「靖国問題」に関して、先日は“広田弘毅の孫”を担ぎ出して印象操作をふんだんに取り入れた記事を垂れ流してくれた“工作機関” 共同通信ですが、今度は“東郷茂徳の孫”を担ぎ出して来ました。
後継首相は参拝停止宣言を A級戦犯の孫の東郷元局長(共同通信)
靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の東郷茂徳元外相の孫で、 元外務省欧亜局長の東郷和彦氏が、8月1日発売の「月刊現代」のインタビュー記事で、小泉純一郎首相の後継首相に対し、 靖国神社参拝の「一時停止」を宣言し、参拝を自制するよう提案していることが30日、分かった。
東郷氏は理由について「中国やアジア諸国とのあつれきを深めているこの状況は、『東洋平和』 に命をささげた英霊たちが望んでいた日本の未来像だとは思えない」と強調している。
首相の靖国参拝に関し東郷氏は「一部の反発を覚悟で提案したい。小泉首相の後継者は、靖国参拝の一時停止(モラトリアム)を宣言せよ、 と。そして後に続く首相も、モラトリアムを解除できると判断する時期が来るまでこの政策を継続することだ」と表明。
共同通信の記事では経歴を“元外務相欧亜局長”としか書いておりませんが、これがまたとんでもないシロモノ。
なんかこの名前に聞き覚えがあったので、試しにググってみたら出るわ出るわ。
この東郷和彦なる人物、
実はかつて鈴木宗男の忠実な下僕として私利私欲のために外務省内を壟断し、後に更迭・
免職されたという経歴の持ち主。また、北方領土問題については2島返還論者であり、
独断で2島返還論をロシアに打診して集中攻撃を浴びたこともあります。
つまり、典型的な『売国奴』。
祖父は今頃草葉の陰で大泣きしていること請け合い。
こんな人物が、共同通信なんぞと組んでこんなトンデモ論をブチ上げるなんて、タチの悪い冗談以外の何者でもありません。つうか、
散々私利私欲のために国を売ってきた人物の言葉なんか、チリ紙一枚ほどの重荷もありませんな。
そして、例によってこういう都合の悪い部分は全部隠蔽し、「東郷元外相の孫」
と言う部分だけを抜き出して印象操作を盛り込んだ記事を構成する共同通信の姑息さも相変わらずですな。「旧A級戦犯の孫」だから
「本人の気持ちを代弁している」というのは、とんでもない欺瞞。祖父や父に反発し、否定する孫や息子など世間には掃いて捨てるほどいる訳で、
この連中がその類ではないという保証は何処にもないし提示もされていない。つまり「富田メモ」と同じで“検証無しに信用してはいけない”
という類の発言な訳です。
それと、共同通信が「公正な報道機関である」というのならば、「靖国に合祀してもらって良かった」「靖国参拝を続けて欲しい」
という遺族の発言・証言も取り上げる出来でしょう。ま、出来るはずがないでしょうけど。
8月15日に向けて、これら売国マスゴミは同様の手段で次々と反靖国キャンペーンを張ってくるでしょうが、決して騙されてはいけません。
奴らの手口を注意深く見抜く努力を続けてゆくべきでしょう。
ところで、「富田メモ」と言えばコイツも大笑いの発言をしてくれてますね。
「疑問の声許せない」と批判=昭和天皇メモで−自民・古賀氏(時事通信)
自民党の古賀誠元幹事長 (日本遺族会会長)は30日午前、テレビ朝日の番組に出演し、 昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし) に不快感を示したとされるメモの信ぴょう性を疑う意見があることについて、 「とんでもない議論があるのは残念。 昭和天皇や英霊に対してもそういう議論は許せない」と厳しく批判した。
また、「200万を超える人が、あの(太平洋)戦争で亡くなり、遺骨や遺品さえない人がたくさんいる」と指摘。 「一国の指導者として結果責任を取るべきだ」と述べ、一般の戦没者とA級戦犯を分けて祭る分祀(ぶんし)が必要と改めて強調した。
出ました!“全身から卑しさを発散する男”/“ミスター利権”・古賀誠。
所謂「富田メモ」について、これほど感情的に懐疑論に対して反論した政治家(もしくは政治屋)は多分古賀が最初ではないのでしょうか。
そもそも、懐疑論の根底にあるのは客観的に見て「富田メモ」を丸々信用するに足りない疑問点が余りにも多すぎるが故に、
あれが本当に先帝陛下のお言葉であるのか十分に検証する必要があるというものです。
ところが古賀誠に言わせると、検証を求めることが「とんでもない論議」になるそうです。
検証作業というのは政治に関わるもののみならず全ての仕事に対して必要な作業でしょうに、
それすら全面的に非難する必要が何処にあるんでしょうかね?常識的に考えれば、検証を求めるという事そのものに異論を差し挟むと言うことは、
即ち「検証されると拙い事がある」という事になりますね。ちゅうことは、古賀誠にとっては「富田メモ」
を検証されるというのは非常に拙い事情があると解釈するのが普通ですね。
「富田メモ」に対する懐疑論が浮上してくる過程で、ではあのメモを出してきた黒幕は誰だ?という議論もありましたが、
当時支那訪問中だった古賀の言動・行動とメモ発覚のタイミングから「古賀誠首謀者説」がもっとも有力でした。今回の古賀の“狼狽ぶり”
から考えて、「古賀誠首謀者説」はほぼ間違いないと見ていいでしょうね。
まったく、どこまで行ってもやることが下司な野郎ですわ、古賀っちゅうのは。
日本国民として先帝陛下や英霊達に対して非常に申し訳ないと思うのは、
古賀のように御霊を弄び政争の具、利権の具とする連中が平気で跋扈するような国に日本が成り果ててしまったことであって、
メモの扱い云々というような話ではない。
勘違いするなよ、古賀。
それと、
>遺骨や遺品さえない人がたくさんいる
と言う話と
>一般の戦没者とA級戦犯を分けて祭る分祀(ぶんし)が必要
と言う話が、一体何処でどうつながるのだ?さっぱり判らん。下司の利権屋が考えることなど、一般市民には理解不能だね。
こんな不敬な利権野郎には、一日も早く『天誅』が下って欲しいと願わずにはいられません。
共同通信と並ぶ「売国マスゴミ」の巨頭・アカピーの方はというと、知らん顔でシラっと主張を変えているようです。
韓国の遺族、東京で遺骨と対面 徴用され帰国途中に死亡(朝日新聞)
戦時中に朝鮮半島から旧日本海軍に徴用された父を亡くした韓国・全州市の全承烈 (チョン・スンヨル)さん(64)が、市民団体の招きで来日し、東京都内で28日に営まれた追悼会で遺骨と対面した。 日韓両政府は朝鮮人の遺骨返還に向けて協議しているが、具体的な道筋は見えない。全さんは失意のうちに亡くなった母のそばへ、 一日も早く連れ帰ることを改めて誓った。
厚生労働省から託されて旧軍人・軍属らの遺骨を保管している東京都目黒区の祐天寺から、全さんの父寿巌(ス・アム) さんの遺骨が入った木箱を同省職員が前日運び出し、28日朝、全さんらが待つ港区の曹洞宗檀信徒会館に届けた。参列者らは、 寿巌さんら朝鮮半島出身の犠牲者の冥福を祈った。
今回の遺骨持ち出しは、遺族側からの強い要請を受けて厚労省が特別に認めた一時的措置で、両政府が合意しないと正式な返還はできない。
全さんが1歳のころ、寿巌さんは徴用され、軍属として青森県で働いた。終戦直後の45年8月24日、故郷に向かう輸送船「浮島丸」 が京都・舞鶴港で爆発して沈没し、寿巌さんは死亡した。37歳だったという。
「帰国途中に船が沈んで死んだらしい」。人づてにそんな話が母の耳に入った。詳しく知るすべもないまま、母は泣いて暮らし、 91年他界した。
その翌年。韓国の新聞に載った浮島丸事件の記事をきっかけに、全さんは関係者に問い合わせ、父の死の経緯を初めて詳しく知った。 遺骨が祐天寺にあることも分かった。「せめて事実を知らせてくれていたら、母を舞鶴や祐天寺に連れて行ってあげられたのに」。 無念さが募った。
日本政府を相手取り、損害賠償を求めて裁判を起こしたが、敗れた。直後の04年12月、祐天寺で初めて遺骨に対面し、泣き崩れた。
「日本政府が謝罪し、補償するまで、遺骨を受け取るつもりはない」。今もその時の気持ちは変わらない。しかし、追悼会では 「早く故郷に埋めたい」とも訴えた。
全さんは東京や大阪での集会で訴えるつもりだ。「つらい思いは私たちの世代で終わらせたい。日本の心からの謝罪こそ、 平和のために必要なのです」
記事そのものは、
いつものくだらないサヨクのプロパガンダに過ぎず、よく見てみると嘘や歪曲・
事実誤認のオンパレードなのですが、今回は敢えてで多くは突っ込みません。
が、これは頂けませんね。
>朝鮮半島から旧日本海軍に徴用された
あれ?おかしいですね。
お前ら、最近まで『強制連行された』
って言ってなかったか?
いつのまに「強制連行」
から「徴用」 になったんでしょうかね。
ま、そもそも「強制連行」というもの自体がなかったのだからね。何せ朝鮮半島は当時日本領だったのだから「徴用」されるのは当然。そして
「徴用」されたのはチョンばかりではなく、むしろその多くは日本人だったのだから。
アカピーがこの「捏造史観」を改めて真実を伝えようとするのであれば結構なことだが、その前にやるべき事があるのじゃないか?
『「強制連行」は嘘でした。朝日新聞は、事実を歪曲し今まで嘘を付いていました。申し訳ありません。』
と誠心誠意読者と日本国民に対して謝罪した上で、
『彼らは、等しく全ての日本国民に科せられていた「徴用」をされたに過ぎません。』
という謝罪・訂正記事を出すのが先だろう。
奴らの『嘘』によって莫大な日本国の国益が失われ、多くの税金が無駄にされたのだ。その位するのは当然だろう。
そういう、必要最低限のプロセスも経ずに知らん顔で主張を変え、それまで世論に植え付けてきた「嘘」
放置したまま自らの都合の良い時だけ利用しようという醜い魂胆と方法論は無責任の極みであり、とても「報道機関」
がに許される行為ではあり得ない(故に、朝日新聞は「工作機関」と揶揄されるのだが)。
共同通信や朝日新聞あるはTBSを始めとする「売国マスゴミ」「サヨクマスゴミ」による、国と国民を愚弄する「工作活動」
は決して容認してはいけません。厳しく糾合されるべきです。


