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2006年08月24日

御無沙汰しておりました

靖国関係の記事を8月15日夜にアップ後に、不調の兆しの見えていたPCの復旧を行うべくフォーマット・ OS再インストールをしたところ、全く予想外のところでつまずき続け(Windows2000時代にはこんなことありませんでした。 Windows XP FUCK!!)、そうこうするうちにお盆休みも終わってしまい公私共々バタバタ続き。 やっと記事アップに漕ぎ着けました。

朕がPCを格闘している間に、露助の無法虐殺事件が発生し怒り心頭でしたが、 ろくに動かないPCを前にしては記事を書くこともできず悶々としているうちに、被害者の方の告別式が終わってしまいました。 今はとにかく御冥福をお祈りするとともに、一日も早い「人質」の方々の解放を願ってやみません。外務省もこれを尻すぼみにすることなく、 きっちりと露助に落とし前を付けさせるようにして欲しいものです。そもそも、 あの事件は本来日本固有の領土である北方四島を露助が不法占領しているのが原因であって、国際社会にこれを大きくアピールするべきです (アメリカやヨーロッパが乗って来ようと来なかろうと)。

ところで、今回取り上げようと思ったのはコレ。既にネット上では知れ渡った話のようですが。

<子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白(毎日新聞)

直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せたエッセーで、 自身の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを告白し、波紋を広げている。坂東さんはフランス領のタヒチ島在住で、 事実ならフランスの刑法に抵触する可能性もある。坂東さんは「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」 との趣旨の主張をしているが、日本経済新聞社には抗議や非難が殺到、動物保護団体も真相究明を求めている。

 坂東さんが日経新聞18日付夕刊15面の「プロムナード」に寄稿した「子猫殺し」。「こんなことを書いたら、 どんなに糾弾されるかわかっている。(中略)承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している」と書き出し、 飼っている雌の猫3匹には避妊手術をせず、子猫が生まれると自宅隣のがけ下に放り投げていることを明らかにした。

 野良猫対策としての避妊手術は認めているが、「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない」 との論を展開。「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、殺しの痛み、 悲しみも引き受けてのことである」と結んだ。

 日本動物愛護協会によると、フランス刑法は犯罪を三つに分類、子猫を殺す行為は、中間の「軽罪」(最高2年の拘禁刑)か最も軽い 「違警罪」(罰金刑)にあたる可能性があるという。協会は「事実なら到底許されない」と非難、日経に事実関係の調査を求める方針だ。

 坂東さんは日経を通じて「タヒチ島に住んで8年。人も動物も含めた意味で『生』、ひいては『死』を深く考えるようになった。 『子猫殺し』はその線上にある。動物にとって生きるとはなにかという姿勢から、私の考えを表明した。人間の生、豊穣(ほうじょう) 性にも通じ、生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって、大きな問題だと考えているからだ」とのコメントを寄せた。

 日経には23日までに、エッセーを巡って約300件のメールと約60件の電話が寄せられ、多くは批判や抗議だという。 在日フランス大使館にも問い合わせが相次ぎ、業務に支障が出ている。

 日経社長室は「原稿の内容は、筆者の自主性を尊重している。今回の原稿も事前に担当者が筆者に内容を確認した上で掲載した。 さまざまなご意見は真摯(しんし)に受け止めたい」と説明している。

 坂東さんは高知県出身で、ホラー小説の第一人者。97年に「山妣(やまはは)」で第116回直木賞を受賞した。映画「死国」「狗神」 の原作者。7月から毎週金曜日のプロムナードを担当している。

はっきり言って、朕はこういうバカが大嫌い。
理屈ばっかり捏ねてるようだけど、コイツは何のことはない自分の反道徳的な行動と価値観を正当化したいだけの

人間として大事な部分を欠損した単なる異常者。

朕の認識では、ペットは「家畜」ではなく「家族の一員」であり、 人間がきちんと管理し守ってやる義務があるのです。 そのための手段として避妊手術があるのであり、そういった 「ペットの負担を強いることを回避するための管理」 もできない輩が何を抜かすのかと。 更に生命倫理も全くなっていないということも良く判ります。
直木賞だかなんだか知りませんが、こんなもん放置しては駄目です。

しっかりと社会的制裁を加えねばなりません。

さらに、 奴が滞在しているのはフランス領ですから、 この手の動物虐待は紛れもなくフランスの国内法での処罰対象となります。

きっちりと刑事罰も加えていただきたい。

こんな奴の作品など、二度と出版してくれるなよ。



それと、コレももの凄く違和感がありますね。アホくさいので本文引用はしません。

シュレッダー2社、事故後も同型機出荷 経産省報告せず(朝日新聞)

シュレッダー事故の波紋、量販店など商品撤去の動き(読売新聞)

以前の回転扉事故の時と同じく、今回も「メーカーが悪い!」とマスゴミ・消費者団体・ 世論横並びでメーカー叩きに興じているようですが、本当にそれで良いのかね?朕に言わせれば、

それって親の管理責任なんじゃねえの?

回転扉事故の時にも書いたことがありますが、 何か動くものや音のするものをガキの前に置いたら当然ガキが何らかの反応をすると予見するのが親として当たり前の話であって、 親たるものはそんなガキの習性を理解してガキが触ったら危険だと思えるものにはガキが触れないようにするのが義務。まして、 今回は回転扉のように外にあるものではなくテメエの家の中に置いてあるものなのだから、余計に親の責任は重い。

そんなバカ親の管理不行き届きを棚に上げて、メーカーにばかり責任を押しつけようっていうのは、 何か違いやしませんかね?

こんな感じでガキの管理も躾もできないバカ親を放置し擁護ばかりするから、世の中ろくでもない親ばっかりどんどん増えやがるんだよ。

親の管理責任もちゃんと問えよな。

PL法だかPL高校だか知らないけど、嫌な世の中になったもんだ。


その他。

「斉藤君の青いハンカチ、欲しい!」(産経新聞)

≪百貨店でまとめ買いの女性客も≫

 早稲田実の斎藤佑樹投手がマウンド上でたびたび顔の汗をぬぐっていた 「青いハンカチ」への関心が急速に高まっている。ブランド名やメーカーは不明だが、都内の百貨店には「青いタオルハンカチが欲しい」 との問い合わせが相次ぎ、関係者は思わぬ商機に顔をほころばせている。

 西武百貨店池袋店には、 引き分けになった決勝戦が行われた20日午後ごろから、 青いハンカチについて尋ねる顧客が現れ始めた。 再試合の21日には問い合わせが数十件に増えたため、 急きょ紳士服売り場に青いハンカチを集めたコーナーを設置したところ、 「22日には開店と同時にまとめ買いしていく女性客もいた」 (広報)。

 松坂屋銀座店でも、先週末から40歳前後の女性客を中心に、 青いハンカチへの問い合わせが増えているという。

 当の斎藤投手はこの人気に 「自分では気にしないで使っていた。 こんなに騒がれるとは思わなかった」と戸惑っている。

バカバカしい。

全く、何がハンカチ王子だ。王子は山手線だけで十分じゃ。そもそも、優勝してからだろ、 そんなこと言い出したの。くだらんマスゴミの「スター探し」かよ。ホントくだらん。 もし準決勝あたりで負けてたらそんなこと言ってたのかよお前ら。

だいたい、たかが高校野球でガタガタ騒ぐな。朕なんか、裏の愚劣な話ばかり聞いてたら高校野球なんかすっかりどうでも良くなったわ。

そんなもんより、もっと伝えるべきものがあるんじゃないのか?この国には?


そして、本日のオチ。

共同通信が平壌支局開設 日本の報道機関で初(朝日新聞)

 共同通信社は24日、9月1日付で北朝鮮の首都平壌に支局を開設すると発表した。 日本の報道機関が北朝鮮に支局を開設するのは初めて。同社は、核・ミサイル問題、 日本人拉致問題などで注目される北朝鮮に取材拠点を置くことで、正確かつ客観的で質の高い報道を目指す、としている。

 中国やロシアなど北朝鮮の友好国以外の報道機関では、米AP通信の関連会社である映像専門のAPTNが今年5月、 平壌支局を開設している。

 共同通信社によると、平壌支局長は中国総局長が兼務し、当面は常駐せずに必要に応じて北朝鮮入りする。現地スタッフも置く。

 同社の後藤謙次・編集局長は、開設理由について「北朝鮮の実情を内外に伝えることが報道機関の使命。現地から正確な報道に努める」 とのコメントを出した。また同社の田辺義雅・総務局次長は朝日新聞の問い合わせに対して「支局開設までの経緯は明らかにできない。 基本的に、取材に大幅な制約はないと考えている」と述べた。

さすが反日工作機関!

これから益々、反日報道(捏造歪曲印象操作が盛りだくさん!)に力が入ることでしょう。

>北朝鮮の実情を内外に伝えることが報道機関の使命。現地から正確な報道に努める

報道機関の使命!正確な報道!
よもや共同通信からその言葉を聞くとは思わなかったよ(爆)

>支局開設までの経緯は明らかにできない。基本的に、取材に大幅な制約はないと考えている

経緯は明らかにできない→大幅な制約はない
どう考えても、将軍様かその取り巻きかと何か密約があるとしか思えませんがね。

共同通信は対日テロのお手伝いでもするんですか?
反日工作は前からお手伝いしてますけどね。

さぞかし朝日新聞は悔しかろうて(笑)。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:40| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

靖国祭り

さて、今朝の小泉首相の靖国参拝に関して、特亜やらマスゴミやらが大騒ぎして、案の定お祭になっていますね。
ちゅうか、そんなに騒ぐことか?

お祭ついでにこんな話もあるようなので、本題に入る前に触れておきましょう。

本社取材、靖国神社が拒否 地図掲載巡り(朝日新聞)

12日付の朝日新聞朝刊で靖国神社の関連施設の所在地が地図に掲載されたことについて、 同神社は14日、謝罪を求めるとともに、本社の取材申請を「当分の間」は許可しないとする抗議書を本社側に手渡した。この結果、 小泉首相が参拝した15日、本紙記者の取材申請は拒否された。本紙は、小泉首相が参拝する様子を本殿近くで撮影できず、 一部の写真は通信社のものを使った。

 靖国神社側が指摘しているのは、社会面の「靖国神社 懐寒し」の記事。 地図に神社の関連施設が示されていることに対し、「身辺保護の立場から、極めてゆき過ぎた報道」としている。

 これに対し、本社広報部は14日、「靖国神社が発行している社報などでも、 具体的な地番まで公表されている。紙面では地番を伏せるなど配慮をした上で掲載した」と回答。指摘の趣旨については真摯(しんし) に受け止め、今後とも慎重な報道をしていく旨を伝えた。

 〈朝日新聞広報部の話〉 地図への抗議と取材申請への対応は全く別問題である。 報道の自由に抵触する遺憾な行為と言わざるを得ない。取材規制の速やかな解除を求める。

なんか自分達には落ち度はないと言いたいようですが、どう考えたって自業自得だろ。 散々靖国神社に対するネガティブキャンペーンを展開しておいて、 テメエらの主張だけが通ると思ってる辺りにアカピーの思い上がりが見えますな。

>報道の自由に抵触する遺憾な行為と言わざるを得ない

「報道の自由」を主張するのなら、それに伴う義務と責任というものも果たせよな。 権利だけを主張して義務も責任もスルーというのは、その辺のイカレた餓鬼と同じレベル。 そんなアカピーにこんな主張をする権利はない。

加藤・元自民幹事長宅で男が腹から血、事務所全焼(読売新聞)

15日午後5時55分ごろ、山形県鶴岡市大東町、加藤紘一・元自民党幹事長(67) の実家から出火、棟続きの同氏の事務所「精三会館」にも燃え移り、木造2階建て計340平方メートルを全焼した。

実家に隣接している加藤氏の自宅は延焼しなかった。

 鶴岡署によると、加藤氏の実家の北側の屋外で、腹部から血を流して倒れている50歳ぐらいの男が消火活動中に発見され、 病院に運ばれたが重傷で、集中治療室で治療を受けている。同署は男が火事に関係している可能性があるとみて身元などを調べている。

 出火当時、事務所には女性事務員(25)がおり、焦げ臭いにおいがするのに気付き、加藤氏の実家を確認したところ、 屋内で火が出ているのを発見したという。実家に住んでいる加藤氏の母、於信(おのぶ)さん(97)は外出しており、 「散歩から帰ってきたら家に火がついていた」と近所の人に話していたという。

出火元の家主が家主なのでアレですが、出火の原因が何なのか、怪我をしていた男というのが何者なのかが判りませんから、 突っ込んだコメントは差し控えておきましょう。

しかし、警察の発表も出てないというのに、テロ朝の報ステでは「靖国参拝を批判する下等に対する、 靖国参拝賛成派によるテロ」と決めつけた下劣極まりない報じ方をしています。当然、 小泉首相の靖国参拝及びそれに賛成する勢力をを攻撃するための印象操作です。 これはTBSが行った捏造報道に匹敵する卑劣な権利乱用であり、到底許せるものではありません。これこそ「言論テロ」 に他なりません。

アカピーといいテロ朝といい、なんでこんなに卑怯なのでしょうか。到底日本人の倫理観からは考えられるものではありません。 一体どれだけ工作員が浸透しているのでしょうかね。ホント、ひでぇなあ。


さて、本題です。

まずは、靖国参拝に対する特亜の反応を見てみましょう。ま、案の定ですが。

首相靖国参拝で中国外務省「強烈抗議」(産経新聞)

≪「共に」努力する姿勢も強調≫

 中国外務省は15日、小泉純一郎首相による終戦記念日の靖国神社参拝に対し、「強烈に抗議する」 とした外務省声明を参拝の30分後という異例の速さで発表した。強い抗議を伝えることが狙いだが、両国が「共に」 努力する姿勢を強調しており、次期政権に慎重な対応を取るよう促すメッセージの側面が強い。参拝は中国中央テレビが繰り返し伝えた。

 外務省声明は「日本軍国主義の被害国人民の感情を傷つけ、中日関係の政治的基礎を破壊した」と非難した上で、 「日本各界の有識者が政治的障害を取り除き、1日も早く中日関係を正常な発展軌道に戻すことに力を注ぐと信じる」と強調した。

 また、「歴史を正しく認識」することは「両国が共に未来に向かう政治的基礎」だとし、 「日本の政治家と広範な日本人民と共に両国の友好、発展に取り組んでいく」とした。

 中国は昨年10月に小泉首相が参拝した際にも外務省声明を発表しているが、今回は、A級戦犯に限定して反対する姿勢が鮮明で、 日中関係改善に向け「共に」努力する姿勢を強調した。

 

 

 中国外務省声明の要旨は次の通り。

・小泉純一郎首相がA級戦犯を祭る靖国神社にまたもや参拝した。中国政府は、侵略戦争の被害国民の感情を深く傷つけ、 中日関係の政治的基礎を破壊する行動に対し、強く抗議する。

・A級戦犯は侵略を計画し、指揮した者である。国際社会を無視し、参拝したのは、国際正義への挑戦であり、 人類の良識を踏みにじるものだ。

・中国は日本による侵略戦争の最大の被害国だ。歴史を正しく認識することは、両国がともに未来へ向かう前提である。 小泉首相が絶えず歴史問題で中国人民の感情を傷つけることは、国際社会だけでなく、日本国民の信頼も失い、 日本の国家イメージと国益を損ねる。

・日本各界の有識者が歴史の潮流を認識し、政治的障害を取り除いて中日関係を早期に正常な発展の軌道に戻すよう努力すると信じている。

強烈抗議でも大使召還でも国交断絶でも何でもして下さい。困るのはどうせ支那の方だし、そもそも日本にはこれっぽっちも非はない。 根本的に内政干渉だしな。

>A級戦犯を祭る靖国神社

A級戦犯なる人達は、この日本には存在していません。また、サンフランシスコ講和条約に署名していない中共には、 そもそも発言する権利もありません。

>日本軍国主義の被害国人民の感情を傷つけ、中日関係の政治的基礎を破壊した

相変わらずのプロパガンダですな。江沢民同志の言いつけはちゃんと守られているようですね(爆)。

>国際正義への挑戦であり、人類の良識を踏みにじるものだ

チベット侵略をはじめ、さんざん国際正義と人類の良識を踏みにじりまくってきた中共如きにそんなことを言われる筋合いはありません。

>歴史を正しく認識することは、両国がともに未来へ向かう前提である

まず自分のところから直そうね。というか、キサマらの歴史観を日本が受け入れる必要はない。

>小泉首相が絶えず歴史問題で中国人民の感情を傷つけることは、国際社会だけでなく、日本国民の信頼も失い、 日本の国家イメージと国益を損ねる

支那=世界=日本ですか?中華思想・華夷秩序丸出しですな。嗚呼おぞましい。
日本に対するネガティブキャンペーンを必死でやっているのは特亜だけですんで、そこんとこよろしく。それと、「国益」ってなによ? 支那如きに日本の「国益」を語られる覚えはないね。これも立派な内政干渉だね。

>日本各界の有識者が歴史の潮流を認識し、 政治的障害を取り除いて中日関係を早期に正常な発展の軌道に戻すよう努力すると信じている

中共様の指令ですか?誰に対してですかね。奥田?北城?加藤?山崎?河野?古賀?野中?谷垣?共同?朝日?NHK?TBS?毎日? 思い当たるフシが多すぎて嘆かわしい限りですな。
んで、正常な関係って何よ?日本が何もかも支那の言いなりになっていた、小泉以前の自虐外交のことか?冗談じゃないわ。ふざけるな中共。


今度は南鮮を見てみましょう。こっちも噴飯モノの爆笑ネタ勢揃いです。

盧大統領「日本は過去を反省し、謝罪を裏付ける実践を」 (朝鮮日報)

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は61回目の光復節記念式典での式辞で 「北東アジア地域の新たな統合の秩序を構築し、地域平和と協力秩序を揺るがす覇権主義に対して警戒しなければならない」と述べた。

 盧大統領は15日午前、世宗文化会館で行われた第61回光復節記念式典に出席してこのように述べ、 対北朝鮮関係や戦時作戦統制権の韓国軍委譲、韓米FTA(自由貿易協定)などの懸案や、日本の「心からの反省と謝罪」 などについて言及した。

■「日本は過去を反省し、謝罪を裏付ける実践をするべき」 

 盧大統領は最近の日本を含む韓半島(朝鮮半島)周辺地域の情勢について、「不幸にも北東アジアには、 今も過去の不安な時代の遺物がうごめいている。日本の憲法改正論議について憂慮しているのもそのためだ」と日本に批判の矛先を向けた。

 そして「第2次大戦が終わって長い歳月が流れた。平和憲法の改正論議そのものについて、 その是非をうんぬんするのは出過ぎた行為かもしれない。しかし日本は憲法を改正する以前に、過去を心から反省し、 謝罪を裏付ける実践をすることで、過去のようなことを繰り返す意思がないことを証明しなければならない」と強く注文した。

 小泉首相の靖国神社参拝を意識したかのように、盧大統領はいつもよりも直接的に「独島(日本名竹島)問題、歴史教科書問題、 靖国神社参拝。それに従軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がそうだ。ドイツが(ポーランドとの国境の)オーデル・ナイセ線を認め、 フランスやポーランドなどと共同で歴史教科書を発行した事例は日本にとっての良い見本になるだろう」と主張した。

まずはノムタン。ツッコミどころ満載デムパ満載。

>地域平和と協力秩序を揺るがす覇権主義

北鮮ですか?支那ですか?
まさか戦後61年一度も戦争をしていないし戦死者も生じていない日本を指しているんじゃないでしょうね。

>今も過去の不安な時代の遺物がうごめいている

だったら、かつて日本が朝鮮半島に残して来たインフラは全て粉々に粉砕してから言って下さいな。それに、 戦後賠償については国交正常化の際に全部精算済みの筈ですがスルーですかそうですか。

>日本の憲法改正論議について憂慮

内政干渉ですから控えて下さい。

>平和憲法の改正論議そのものについて、 その是非をうんぬんするのは出過ぎた行為かもしれない

出過ぎた行為です。

>過去を心から反省し、謝罪を裏付ける実践をすることで、 過去のようなことを繰り返す意思がないことを証明しなければならない

今まで何百回と無くする必要のない謝罪と賠償をしてきたでしょうよ。それ以上何をしろと?
ま、聞く気がない上に、それを言うことで日本から何かを掠め取れると思っているようなクズには何を言っても無駄ですがね。

>独島(日本名竹島)問題、歴史教科書問題、靖国神社参拝。 それに従軍慰安婦問題

それ、全部南鮮がサヨクマスゴミと組んで騒ぎ出したことだろ。しかも、靖国問題は内政干渉、その他は全部捏造と来たもんだ。

>ドイツが(ポーランドとの国境の)オーデル・ナイセ線を認め、 フランスやポーランドなどと共同で歴史教科書を発行した事例は日本にとっての良い見本になるだろう

またドイツを引き合いに出すのね。当のドイツからはシカトされてたのに(爆)。それとも何か?オーデル・ ナイセ線と李承晩ラインを同一視しろと?アホか。
それにさ、嘘だらけお前らと共同で歴史教科書なんか発行できる訳無いだろ。する必要だってないし。 なんでキサマらのデタラメ史観を受け入れる必要があるのだオロカモノ。

相変わらずアフォだね、ノムタンは。次は与党のウリ党ね。ウリウリウリウリウリ。

「戦犯の位牌に頭を下げることは人類に対する精神的テロ」 (朝鮮日報)

韓国の与野党は15日、小泉総理が靖国参拝を強行したことに対し、口をそろえて 「アジアの平和を踏みにじる行為」とし、強く非難した。

 与党ヨルリン・ウリ党の禹相虎(ウ・サンホ)スポークスマンはこの日、「ウリ党がこれまで再三にわたって、 万が一靖国参拝を強行する場合、両国関係は取り返しがつかないほど困難な状況に置かれると警告してきたにもかかわらず、 小泉首相が強行したことに対し、強く非難する。平和と和解を目指したアジアの念願を徹底して踏みにじった」と論評した。

 禹スポークスマンは「光復節である今日、主権強奪と野蛮な植民地支配を指導したA級戦犯の位牌の前で頭を深く下げたことは、 侵略戦争の傷がまだ十分に癒えていない周辺国の国民の心に刃物を突き刺したも同然の野蛮な犯罪行為であり、人類に対する精神的テロ」 と強く非難した。

 また禹スポークスマンは「先日、日本国民が崇拝する天皇でさえ、戦犯合祀を反対し、一度も靖国参拝を行わなかった。 また2005年に大阪高裁は靖国参拝に対し違憲判決を下した。日本の一部勢力の奥底に眠る侵略的本性が、 捏造された歴史で生まれた精神的退行であることを立証している」と批判した。

ここは突っ込んでおかないといけないでしょう。お約束ですが。

戦犯の位牌って何?

靖国神社には位牌なんぞございません。神社と寺の区別も付かないようなアホが知ったようなことを抜かすなボケが。

>両国関係は取り返しがつかないほど困難な状況に置かれると警告してきたにもかかわらず

「取り返しが付かないほど困難な状況」ってどんな状況?国交断絶かな?それとも戦争でも仕掛ける気?ま、 どっちにしたって望むところですがね。
ちゅうか、一体何様のつもり?

>平和と和解を目指したアジアの念願を徹底して踏みにじった

特亜以外のアジアの皆さんはそんなこと言ってませんが。ちゅうか、戦後61年一発の銃弾も撃ってこなかった日本こそ、 アジアで最も平和と和解を体現していると思うのですが?

>光復節である今日

知るかそんなもん!!

>主権強奪と野蛮な植民地支配

朝鮮併合は国際条約に則って実施されたのですが?
野蛮な植民地支配で、なんで工業生産や生活水準や識字率が飛躍的に向上するのかね?

謎だなぁ(爆)。

>侵略戦争の傷がまだ十分に癒えていない

自分でファビョってるだけなのが実態でしょうがね。

>周辺国の国民の心に刃物を突き刺したも同然の野蛮な犯罪行為であり、 人類に対する精神的テロ

周辺国って?台湾はキサマらのようなアフォ丸出しの反応はしてませんがね。
で、日本人が日本の神社に行くことの何処が野蛮な犯罪行為なのかね?
その上、言うに事欠いて「人類に対する精神的テロ」?もうね、真性アフォだね。人類とか抜かすんだったら、 キリマンジャロの麓のアフリカ人にでも感想を聞いてみるか?

>日本国民が崇拝する天皇でさえ、戦犯合祀を反対し、 一度も靖国参拝を行わなかった

だからさ、こんな時だけ天皇陛下を持ち出すな卑怯者。
それと、その論拠は?富田メモなんていう客観的証拠とは言えないモノは無しだぞ。

>2005年に大阪高裁は靖国参拝に対し違憲判決を下した

そんな判決はありません。判決は門前払いの「原告敗訴」。即ち、靖国参拝に対する憲法判断は判決には含まれていない。
あれは「傍論」即ち「判事の独り言」レベル。判決文には含まれてませんから「違憲判決」とは言えませんよ。勉強しなおせ。

>日本の一部勢力の奥底に眠る侵略的本性

何それ?(爆)
それ以前に、間違っても朝鮮半島なんか欲しくありませんから御安心を。熨斗付けて支那に献上しますよ、朝鮮半島なんか。
日本は単に、不当に奪われている領土(竹島とか竹島とか竹島とか北方領土とか)を取り戻したいだけですから。

>捏造された歴史で生まれた精神的退行

その有り難いお言葉、慎んでお返しさせて頂きます。自分の姿をよーく鏡で見つめ直し、考え直してみてくださいな。


次。野党のハンナラ党。

ハンナラ党「小泉首相の靖国参拝は現代版第2の侵略」(朝鮮日報)

韓国の与野党は15日、小泉総理が靖国参拝を強行したことに対し、口をそろえて 「アジアの平和を踏みにじる行為」とし、強く非難した。

 野党ハンナラ党スポークスマンのユ・ギジュン氏は同日、「光復節の日に靖国神社参拝を強行したことは、 被害国のまだ癒されていない傷に塩を塗るのと同じ行為。これは侵略行為を正当化するものであり、小泉首相による現代版第2の侵略」 と批判した。

 またユ氏は「小泉首相の靖国参拝は、日本が依然として帝国主義の妄想に取り付かれているとの疑いを持たざるをえない。 靖国参拝は結果的に日本を国際社会から孤立させる」と警告した。

ま、言ってることの大半はノムタンやウリウリウリウリウリと同じですね。

>小泉首相による現代版第2の侵略

靖国神社を参拝することと、侵略行為がどうつながるのか詳しく教えて頂けませんか?

>日本が依然として帝国主義の妄想に取り付かれている

靖国神社を参拝することが、なんで帝国主義の妄想につながるのか詳しく教えていただけませんか?
ちゅうか、小泉首相の発言内容を良く読んでみれば?

>靖国参拝は結果的に日本を国際社会から孤立させる

全然孤立してませんが何か?


いやぁ、ホント特亜のバカ共ばっかり毎回毎回大騒ぎして、鬱陶しい限りですな。放っておけば良いんでしょうけど、 ついついツッコミ入れちゃうんだよなぁ。


対して日本の反応。何よりも印象深いのはこれ。

駐中国大使が中国側抗議に反論(共同通信)

 宮本雄二・駐中国大使は15日、 中国の李肇星外相から小泉純一郎首相の靖国神社参拝について抗議を受けた際に「国際正義への挑戦」と言われたことに対し 「全くの見当違いと言わざるを得ず、受け入れられない」と反論。北京の日本大使館が明らかにした。 また靖国問題を理由に首脳会談を拒否している中国の姿勢に不満を表明した上で、日中交流を推進すべきだとの考えを伝達。

かの悪名高い阿南時代には考えられなかった話ですな。宮本大使はチャイナスクール出身ではないですから、 毅然とこういう反論が出来るのでしょう。GJです。今後もこのような毅然とした態度を貫いて欲しいと切に願います。

続いて国内の反応。

首相靖国参拝 反応さまざま(産経新聞)

 ■安倍氏「次期政権へ影響ない」
 ■谷垣氏「外交改善 問題残る」
 ■麻生氏「中韓には丁寧に説明」

 小泉純一郎首相が「公約」通り終戦記念日の15日に靖国神社を参拝したことに対し、ポスト小泉を目指している3閣僚は、 それぞれの反応を見せた。

 安倍晋三官房長官は午前の記者会見で、「首相は(自民党) 総裁選に立候補した際に8月15日に参拝すると言っていた。その気持ちで参拝されたのだろう。(総裁選で)争点化するということと、 靖国にお参りするのは別だ。首相は静かに哀悼の誠をささげたかっただろう」 との見方を示した。

 中韓両国が批判していることについては「誤解があれば誤解を解いていく努力をしたい。個別の問題があったとしても、 対話の扉を開くことが両国の発展につながる」と指摘。次期政権への影響については「ないと思う」と否定的な見解を表した。

 谷垣禎一財務相は閣僚懇談会で、 「公約を踏まえけじめを付けられたと思うが、A級戦犯合祀(ごうし)についても議論があり、
周辺諸国との関係改善をどうするかという問題が残る」と直接、首相に“抗議”した。

 一方、首相になれば参拝を控える考えの麻生太郎外相は閣議後の記者会見で、 「5年前の公約を実行される気持ちが強かったのではないか。中韓両国に丁寧に首相の気持ちを説明していく。 私は(靖国が) 宗教法人である間は政治から一番遠いところに置かれるべきだと思う」と述べた。

     ◇

 ■参拝是非の言及避ける 財界首脳

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、財界3団体のトップは15日、そろって談話を発表した。 「ご自身の信念と判断に基づいて参拝されたものと推察する」(日本経団連の御手洗冨士夫会長)、「小泉首相の信念や行動に、 外部からコメントするのは控えるべきと思う」(日本商工会議所の山口信夫会頭)などと一様に冷静に受け止めており、 参拝の是非については言及を避けた。
 今年5月に、日中関係改善のため「再考が求められる」と参拝の自粛を求める提言を採択した経済同友会の北城恪太郎代表幹事も、「 『国のために命をささげられた方々に対する衷心からの追悼』の意を示されたものと思う」と述べるにとどめた。
 また、関西経済同友会の森下俊三代表幹事も参拝の是非には言及しなかったが
、「靖国問題はわが国の歴史認識そのもの。政教分離のあり方も含め冷静に議論すべきだ」と述べ、 近現代史の教育の重要性を強調した。

     ◇

 ■国会議員、相次ぎ参拝

 靖国神社には15日午前、国会議員が相次いで参拝した。超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する会」(会長・ 瓦力元防衛庁長官)からは計56人(衆院34人、参院22人)が参拝した。このうち副大臣は西野あきら経産副大臣ら3人、 政務官は竹下亘環境政務官ら3人が参拝。政党別では自民党52人、民主党2人、国民新党、無所属の各1人。代理参拝は101人だった。
 瓦会長は記者会見で「首相は亡くなられた方々への尊崇の念をもってお参りしており、(中韓両国には)承知いただけると思う」と述べた。
 また、自民党若手の「平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会(平和靖国議連)」の役員の今津寛会長ら3人、 同党新人の「伝統と創造の会」の稲田朋美会長ら7人も参拝した。
 小泉内閣の17閣僚のうち、沓掛哲男防災担当相は同日午後、参拝した。

     ◇

 ■神崎氏「早急に国立追悼施設を」古賀氏「遺族会として喜ばしい」

 政界からもさまざまな声が出ている。

 連立政権を組む公明党の神崎武法代表は 「8月15日という象徴的な日だけに誠に遺憾だ。国立追悼施設を早急に造るべきだ。 次の政権はアジア外交の修復に努めてほしい」との考えを示した。

 日本遺族会会長の自民党の古賀誠元幹事長は都内で 「国を代表して尊崇の念をもってお参りいただいたのは遺族会として喜ばしい」と参拝を支持する一方で、 「一番大切なのは静かにお参りできる施設、環境を整えることだ」と、
靖国のあり方の見直しが必要との認識を示した。

 自民党若手の「平和靖国議連」会長の今津寛衆院議員は 「国の代表として毅然(きぜん)とした立派な行動だ。 英霊も喜んでおられると思う」と評価した。

 昭和60年に公式参拝を行い、その後中止した中曽根康弘元首相は談話を発表し「最後に公約を実行したことは結構だ。 しかしこの問題の経過を考えると、参拝は公約すべき対象ではない。
(平成13年の総裁選で)首相候補として公約しながら、私的参拝というのは矛盾している」 と小泉首相の姿勢を批判した。

 加藤紘一元幹事長は記者団に「行くべきでなかった。(中韓両国との外交に)影響は大きい。 首相の外交に関する行動は心の問題で終わらない」と懸念を表明。額賀福志郎防衛庁長官は閣議後の会見で「国民に共通の思いが得られるまでは対中、韓国(関係)からも自粛すべきだ」 と述べた。

 野党からは「立つ鳥跡を濁している。無責任極まりない愚行で遺憾だ」(民主党の鳩山由紀夫幹事長)、「憲法違反の重大な行為だ」 (社民党の福島瑞穂党首)などと、参拝への批判が相次いだ。

     ◇

【首相就任後の靖国参拝をめぐる発言】
参拝日時      参拝後の談話など            
平成13年8月13日 「国内外の状況を真摯(しんし)に受
  (1回目)    け止め、私自らの決断として、15日の参拝は差
           し控える」(参拝時に談話として配布)   
  14年4月21日 「静かに私の真情を込めてお参りするには、例
  (2回目)    大祭の時期が一番ふさわしいと思う。(8月に
           参拝する考えは)ありません」(参拝後の記者
           会見で)                 
  15年1月14日 「新年で決意を新たにするのもいい時期ではな
  (3回目)    いかと思った。(8月15日参拝には)こだわら
           ない」(参拝後記者団に)         
  16年1月 1日 「『初詣で』は日本の伝統ではないか」(参拝
  (4回目)    後記者団に)               
  17年10月17日「例大祭だし、1年に1回参拝することはいい
  (5回目)    ことだなと」(参拝後記者団に)    

まず、野党は論外。相変わらずのバカ丸出し反応。相手にするだけ無駄。

ポスト小泉の中では、谷垣の馬鹿さ加減が突出。安倍官房長官、麻生外相は無難な線。余談ですが、今日のNHKの例の番組、 チクリチクリと痛いところをピンポイントで付き、時折ニヤリと笑う麻生外相はさすがですな。 あんな結論ありきの番組を全く意に介していないとは、ある意味凄いね。

経済界、特に北城は今回は出しゃばった事は言ってないようですね。前回は散々叩かれましたからね。少しは懲りたか?反面、 関西経済同友会の森下代表幹事は相変わらず良い線行ってます。

与党に目を移すと、神崎は相変わらず話になりません。所詮創価の狗だしな。国立追悼施設とやらを作って、 これを創価の影響下に置きたいっていう狙いがミエミエ。
古賀は何やら腹に一物持っていそうな物言いですな。この間までとまるで反対のことを行っているような気がするのは気のせい?
大勲位は老害丸出し。それとも、自分が叩かれて靖国参拝を中止したのに、小泉首相はまるで意に介さずに参拝を続けた事に対する嫉妬か?
下等は最低。論外。真性売国奴の本領発揮。東北の恥だ!(小沢と岡崎も東北の恥ね)


それにしても思うのは、日本人が日本の神社に参拝するだけなのに、なんでこんな大騒ぎになるかね。普通に考えれば、 こんな事になるはずはこれっぽっちもないんだけどね。どれもこれも、日本のマスゴミが腐っていて特亜の影響の置かれていること、 特亜自体が発狂しているということのせいですな。嗚呼、本当に鬱陶しい奴らだ。

英霊に鎮魂の祈りを捧げる行為の何が悪いというのだ?少なくとも、この国は支那や朝鮮と違い死者に鞭打つような国では無かった筈だ。
日本は、一体どうしてしまったというのだ?

posted by 物欲皇帝閣下 at 00:55| 宮城 ??| Comment(5) | TrackBack(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

靖国参拝

今朝、小泉首相が公約通りに靖国参拝されました。時間が無いのでとりあえず速報を。

小泉首相が靖国神社参拝 終戦記念日は初(産経新聞)

≪モーニング姿で一礼、 私費で献花料3万円≫


 小泉純一郎首相は15日午前7時40分すぎ、東京・九段北の靖国神社を参拝した。

 小泉首相の靖国参拝は6回目だが、終戦記念日の参拝は初めて。 現職首相の8月15日の参拝は昭和60年の中曽根康弘元首相以来21年ぶりだ。

 小泉首相は午前7時30分すぎにモーニング姿で靖国神社を訪れ、本殿に昇殿し、二礼二拍手一礼の神道方式ではなく、 一礼する方法で参拝。「内閣総理大臣 小泉純一郎」と記帳し、献花した。献花料3万円は私費で支払った。

 首相は平成13年の自民党総裁選で終戦記念日の8月15日に参拝することを公約していたが、中国や韓国、政府与党からの反発に配慮し、 毎年別の日に参拝していた。

≪過去には三木氏ら4首相≫

 終戦記念日である8月15日の現職首相による靖国神社参拝は、 昭和60年の中曽根康弘氏の公式参拝以来で21年ぶり9回目だ。50年に初めて参拝した三木武夫氏以降、 中曽根氏までの間は大平正芳氏以外の歴代首相(4人)が8月15日に参拝。だが、 中曽根氏の公式参拝で中国の批判を受けてからは途絶えていた。

 終戦間もない時期を除き、戦後の首相による靖国神社参拝は、 日本の独立回復を定めたサンフランシスコ講和条約調印直後の26年10月に吉田茂氏が参拝して再開された。 当時は春季例大祭か秋季例大祭のタイミングで参拝するのがほとんどだった。

 だが、三木氏は首相として初めて8月15日に参拝。憲法の政教分離原則違反とならないよう、公用車を使わないなど「私的参拝」 を強調した。その後も福田赳夫、鈴木善幸、中曽根の各氏が8月15日に参拝。この間の54年にはA級戦犯合祀(ごうし)が判明した。

 中曽根氏の行った公式参拝は、「二礼二拍手一礼」しないなど、神道方式をとらないことで政教分離違反との批判をかわしたが、 A級戦犯合祀問題と相まって中国側の猛反発を招き、対中外交を重視した同氏はその後、在任中の一切の参拝を見送った。

 日本遺族会の会長だった橋本龍太郎首相が平成8年、自分の誕生日の7月29日に参拝したが、それでも中国の批判を招き、 それ以降の在任中の参拝は断念した。

 参拝自体が再開されたのは靖国参拝を自民党総裁選で公約にした小泉純一郎首相になってからだ。だが、 今回の参拝までは中韓両国への外交的配慮から8月15日以外だった。

個人的に言えば、公約通りに8月15日の参拝が実現したのまでは良いのですが、 モーニング姿で昇殿し記帳は内閣総理大臣とするならば二礼二拍一礼の正式な形で参拝して欲しかったな、と。まあ、 それでも昨年の体たらくに比べれば遙かにきちっとしてはいるので良しとしましょう。

それにしてもマスゴミ、ウザイね。

朝からワイドショーで特集してたりするけど、まあその内容の偏向したこと。テロ朝のスパモニとフジのとくダネ!をちょっと見たけど (朝ズハッ!は起きた時には終わってた)、酷いもんだね。

特にスパモニ。朝っぱらから下等紘一なんか引っ張り出してネチネチネチネチと一大ネガティブキャンペーンを展開。その上、 遊就館まで槍玉にあげてたけど、朕に言わせればあの展示を見て心を打たれないような輩は日本人じゃないね。ちゅうか、 どこからどうみたって東南アジアの人が何人も涙してるのも実際に見てるから、あの展示を見て“軍国主義を美化している!” なんて言う輩は日本人云々というより人間としてどうかと思うね。

とくダネ!も鬱陶しいことこの上なかった。またぞろ「小泉劇場」とかくだらないワンフレーズばっかり連呼して、室井佑月の 「戦争でなくなった方を敬うのは大事なことでしょ!それが凄く利用されてるみたいで…」なんていうピントズレまくりのコメントもウザ。 朕に言わせれば、そういうことを知ったような振りして言っているアンタこそ、見事に特亜や反日日本人に利用されてるんだけど、 そこんとこどうよ。

小泉首相の記者会見にしたってそう。
小泉首相が珍しく靖国参拝に関わる話や批判に対する反論などを長々と話しているの、記者の質問は相変わらずのバカ内容。 しかも延々入れ替わり立ち替わりしつこく食い下がってくる。お前らそれ以外に聞くこと無いのか?それ以外に解釈の仕方がないのか? そもそもお前ら本当に日本人の記者なのか?ま、どうせ朝日・毎日・共同・テロ朝・TBS・NHKあたりの「北鮮御用達」 マスゴミの連中なんだろうな、あいつらは。

谷垣財務相が批判(共同通信)

 谷垣禎一財務相は15日午前、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、記者団に 「国外から見て分かりにくい点がある」と批判した。
批判するなら閣僚辞任してから言えよバカ。
そもそも 「国外から見て」ってなんだよ。なんで国外から見る必要があるのだオロカモノ。 お前のような無能は首相になんか絶対になれないから安心しろ。

 公明党の神崎武法代表は15日午前、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について 「8月15日という象徴的な日だけに誠に遺憾だ」と記者団に述べた。
批判するなら連立解消してから言えよバカ。
そもそも創価の狗の憲法違反団体が言えることかオロカモノ。

特亜も早速反応しているようですが、時間がないので夜にでも続報記事をアップします。
posted by 物欲皇帝閣下 at 10:21| 宮城 ?J| Comment(1) | TrackBack(16) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろツッコミ入れてみる。

さて、日付は代わって8月15日になりましたが、動きが出てくるのは数時間後のことでしょう。
その前に、 ここ最近種々の事情で更新頻度が落ちているために今まで触れることが出来なかった記事についてツッコミを入れておきたいと思います。

ちょっと古いネタですが…

古賀・二階氏も「安倍支持」 総裁選の優位が確定的に(読売新聞)

 9月の自民党総裁選で、丹羽・古賀派代表の古賀誠・ 元幹事長と二階派会長の二階経済産業相は、安倍官房長官を支持する意向を固めた。

 古賀氏は、安倍氏に近い中川政調会長にこの意向を伝えた。「非安倍」勢力結集の急先鋒(せんぽう)と見られていた古賀氏が、 安倍氏支持を固めたことで、丹羽・古賀派の大半が安倍氏支持に回る見通しとなった。二階派も一致して安倍氏を支持する方向だ。

 これにより、安倍氏は党所属国会議員403人のうち190人前後の支持を固め、優位が確定的になった。

 関係者によると、古賀氏は8月初め、中川氏と都内で会談し、「今後3年間は『小沢民主党』との戦いもあり、 若い安倍氏をベテラン議員が支える必要がある」と述べ、安倍氏を支持する意向を伝えた。

 また、「ベテラン議員にある疑心暗鬼をなくしていきたい」と語り、 急激な世代交代に抵抗感を持つベテラン議員と安倍氏との橋渡し役を務める考えも示したという。

 一方、親中派の二階氏は当初、安倍氏のアジア外交に懸念を示していたが、古賀、中川両氏と緊密に連絡を取る中で、安倍氏支持を固めた。 8日に発表した二階派の政策提言は靖国問題に触れず、アジア外交についても今後、党内で議論するとの表現にとどめた。

 中川、古賀、二階の3氏は今月中旬以降に会談し、安倍氏支援を確認する。

 一方、丹羽・古賀派の柳沢伯夫・党税制調査会長、太田誠一・元総務庁長官、伊吹派の中川農相ら各派のベテラン議員10人が8日、 都内で安倍氏と会談し、安倍氏支持を明確にした。

 丹羽・古賀派の柳沢氏らが出席したのは、同派のもう一人の代表である丹羽雄哉・元厚相が安倍氏支持を容認しているためだ。

 現時点で安倍氏を支持していると見られる議員の内訳は、森派86人と二階派15人のほぼ全員のほか、丹羽・ 古賀派48人のうち30人超、無派閥70人のうち30人超、伊吹派32人のうち10人前後が中心。さらに、津島、山崎、 高村の各派も数人ずつが支持を明確にしている。

んで、この続報がこれ。

古賀氏、 新総裁選出後の挙党体制の必要性訴え(読売新聞)

 自民党の古賀誠・元幹事長は12日、北九州市内で講演し、9月の総裁選について 「マスコミの演出する国民的な支持や人気を最大限に活用する中で、哲学と理念を国民に説明できる指導者を選ばないといけない」 と述べ、安倍官房長官への支持を示唆した。

 さらに、「今言われている候補は、小泉首相のカリスマ的指導力と比べると劣る。足を引っ張り、党内抗争を繰り返さないよう結束し、 新総裁の下、政権の長期安定に協力することが必要だ」と述べ、総裁選後の挙党体制の必要性を訴えた。
今までさんざん安倍批判してきた連中が掌を返したように安倍支持にまわる理由なんざ言うまでもないので、ここではツッコミません。ま、 信念なんかハナから無い連中ですから、何ら不思議なことではございません。

代わりに、あの話題の新聞のコラムをこの人達に捧げましょう。
東海新報「世迷言」  8月11日付け

「勝馬に乗る」というのは大事なことである。勝馬とは競馬で優勝した馬、 勝つと予想される馬(広辞苑)のことで、大穴を狙って買った一枚が運良く当たれば一攫千金となるが、 はずれればただの紙切れになるのだから

▼馬券も正式には「勝馬投票券」といい、場外馬券売り場も「場外勝馬投票券発売所」というのが本当なそうな。 投票というと選挙を連想するが、実際選挙には競馬用語がよく使われる。「出馬」、「本命」、「追い込み」、「ムチをいれる」、 「くつわを並べる」などなど

▼若い頃、これは社会勉強のためと自分を納得させて何度かレースに足を運んだが、そのたびスッテンテン。 どうやら自分は勝馬に乗れない性分だと悟って以後縁を切った。金持ちには楽しいゲームだが、 その日暮らしにはまず勝てないのがギャンブルの宿命で、岩手競馬が苦戦しているのもそういう連敗組が“摂理” を理解しだしたからであろう

▼だが、小泉後継総裁レースはまた別で、勝馬投票券が一番人気の「安倍ホープ」に集中しているという。 つまり勝馬に乗らなければ損だというので、反安倍だった派閥内にすらねじれ現象が起き始めたのだ。小泉・ 安倍ラインに距離を置いていたはずの古賀、二階氏らが傾き、津島派、山崎派などにも波紋が広がっているという

▼国会議員ともなれば一度は、いや何度でも大臣になりたいのは正直なところ。だが、冷や飯をくえば陣笠議員で終わる。 だからこそ誰が総理総裁になるかは重大な関心事である。親分が何派であろうと自分は政権の最短距離にいたい。 そうした思惑がいま各派閥に渦巻いているということだろう。オール本命買いだから、予想屋が「商売にならない」 とボヤいているとかいないとか。
はい、鋭い御指摘ありがとうございました。
余談ですが、翌日の「世迷言」も非常に切れ味が良い内容なので紹介しておきます。
東海新報「世迷言」  8月12日付け

テロという無差別殺人が現実として実感される時代は過去あったのだろうか。 ニューヨークのツインタワーに旅客機が突っ込む映像を見た時の戦慄はいまだ脳裏に焼き付いて離れない

▼その再現となりかねなかった航空機テロが英国で計画されていた。犯人二十一人が逮捕され計画は未然に防がれたが、 英国から米国へ向かう民間航空機十機が空中爆破の標的になっていたというのだから、実行されていたら9・ 11同時テロ以上の大惨劇になっていただろう

▼昨年七月にロンドンの中心街で地下鉄とバスを狙った同時テロが起きて五十二人の犠牲者を出したことを教訓に、 当局がどのような網の目を張り巡らしていたかは想像するしかないが、おそらく水も漏らさぬ態勢が敷かれていたことだろう。
日本人は事件が起きた時だけは大騒ぎするが、 人の噂も七十五日という国民性だからすぐ忘れてしまう

▼地下鉄サリン事件など日本を震撼させた近現代史上まれなる無差別殺人事件なのだが、いま口の端にのぼることはない。 せいぜいサリン事件何周年の時ぐらいなものだろう。しかし
世の中にはどのようなテロ組織やカルト集団があるかもしれず、 そうした危機管理術は周到にして周到すぎるということはない

▼英国の諜報機関は国内担当のMI5と映画「007」シリーズのジェームス・ボンドが所属するMI6が双璧で、 今回の捜査にも両者が影の主役となったことは明らかだ。
警察とは別にスパイやテロリストといった見えざる敵には見えざる監視網が必要なのである

しかし日本にはそうした防諜機関(インテリジェンス)がない。国家の安全を守る防波堤がないのに 「津波は来ない」と考えていると思わぬ厄災がふりかかってホゾをかむことになろう。
そう、その通り。日本にも防諜機関が必要なのです。そして、 その前提としてのスパイ防止法も。
こういう毅然とした主張は、殆どの大新聞では出来ていません。産経くらいでしょう。 大新聞ほどそういうしっかりした視点と理解力を持たねばならないのに、現実には「世論は自分たちが作る」という自惚れと勘違い、 そして曇りきった視点と思考停止状態の理解力。そんなクズ同然の大新聞なぞより、よほど東海新報の方がちゃんとしてます。ホント、 東海新報は良い!。


話を総裁選に戻しますが、この変態オヤジはいつまで勘違いしてるんでしょうか。
「今回は自重」…山崎拓氏、 総裁選に出馬せず(読売新聞)

 
自民党山崎派会長の山崎拓・前副総裁(69)は14日午前、地元テレビに出演し、9月の党総裁選について 「(出馬には)天の時、地の利、人の和が欠けているので、今回は自重する」と述べ、出馬を見送る考えを正式に表明した。

 山崎氏は今年1月以来、アジア外交の立て直しなどを訴え、出馬に意欲を示していた。
今回は?はぁ?バカじゃなかろうか。いや、変態だった。

今回すらハナから無いのに、次回があると思ってるんでしょうかね、この変態は。 誰もキサマのような変態に何かこれっぽっちも期待なんかしてないんですが。あのタケベすら見放したんでしょ?

>天の時、地の利、人の和が欠けている

欠けているのは、アンタの政治家としての資質そのものなんですが、まだ気付かないの?
変態セクハラエロオヤジとしての資質は群を抜いているんですけどね。


次。
“欽ちゃん農園”で交流&更正せよ!稲敷市に農地(サンケイスポーツ)

 淫行事件で除名にした元極楽とんぼ、 山本圭一(38) を奉仕活動を条件に復帰させる温情案を出した社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」 の萩本欽一監督(65)が、 本拠地の茨城・稲敷市内に、ファンとの交流や選手の更生などのための農園を作ることが12日、 分かった。

 茨城GGの稲敷後援会の黒田正会長(43)によると、 同市内にある後援会会員たちに農地約2000平方メートルを無料で提供してもらい、作った野菜を地域の人やファンに提供したり、 交流の場として使用。また、問題を起こした山本らを含む選手全員に農作業を経験させ、更生の場として活用するという。

 黒田会長は「監督は地元を活性化させて地域の人へ恩返ししたいという思いがある」と欽ちゃんの意図を代弁。農園の企画は、 球団設立時からあり、今年4月にこの企画を知ったファンからトラクターが贈呈されたことに、 解散騒動が相まって企画が進み出したという。農園は22日に選手によって地ならしされ、9月に大根の種を巻き、 11月末に収穫予定。

 この日、茨城GGは栃木・足利市内で「全日本クラブ野球選手権」の準々決勝に臨み、大和高田クラブに、6対7で惜敗、 ベスト8に終わった。「バチが当たったのかな。3人でなくチームに責任がある。だからどうにかしないと」と欽ちゃん。 “農園更生プラン”で球団を再建したいところだ。
欽ちゃん、甘くね?

別にあれで球団を解散する必要はないとは思うけど、これは甘過ぎでしょ。「だから芸能人は」って事になる。 吉本が山本を放逐した理由っていうのをもう少し重く考えても良いと思うんですがね。


次。
Webアンケート 今週のテーマは「米国産牛肉が店頭販売開始、あなたはどうしますか?」 (BNN)

およそ半年ぶりに輸入が再開。

 BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、 読者が参加するWebアンケートを毎週月曜日から実施しています。

 このオンライン・アンケートは、複数の回答項目からいずれかひとつを選択、 投票と同時にあなたの意見がリアルタイムで集計グラフに反映されるものです。入り口は「Webアンケート BNN」 バナーからです。

 BSE(牛海綿状脳症)の発生によって2003年から輸入を停止していた米国産牛肉。昨年12月に輸入は再開されたものの、 今年1月、成田空港で特定危険部位である背骨が見付かったため、再度輸入が停止されました。

 再発防止策を協議した日米両国は、輸入体制が整ったと判断、輸入を解禁、1部の店ではすでに販売が始まっています。

 今週のアンケートは、「米国産牛肉が店頭販売開始、あなたはどうしますか?」です。 次の5つ選択肢から最も妥当なものを1つを選んでお答えください。

 
・買うつもり

 ・価格は魅力だが不安

 ・今後の様子を見て判断

 ・購入予定はなし

 ・もともと肉は食べていない


 BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。 投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。
こういうと反発する方もあろうかと思いますが、別にそこまでビビる必要はないでしょ? 米国産牛肉。

なぜかって?

そりゃ米国産牛肉からBSEの危険性が完全に除かれた訳じゃない。だけど、皆さんそれにばかり注意が行きすぎていて、 もっと危険な輸入食品を忘れちゃいませんか?

支那産の農産物。

これ以上に危険な食物はないでしょう。朕に言わせれば、米国産牛肉如きは支那産の食物に比べれば100万倍は安全だと言えますね。 どこかの牛丼屋が米国産牛肉に代わって支那産の牛肉を使うようになって久しいですが、あれは狂気の沙汰以外の何者でもありませんね。

禁止薬物の使用・高濃度の残留農薬・いい加減極まりない衛生管理、どれを取っても支那産の食物に安全と言えるモノなどありません。 単に価格が安いからと言って支那産の野菜などの食物を平気で食しているような人達が「米国産牛肉は危険だ!」 などと訴えているというのは、滑稽以外の何者でもありませんね。

そういう危険な食物を市場から排除してからでしょ?米国産牛肉が云々っていうのは。一般庶民が口にする頻度が高いのはどっちなのか、 即ちどちらが本当に危険であるのか、ちょっと考えてから言って欲しいものです。
posted by 物欲皇帝閣下 at 01:06| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

明日ですか

明日は8月15日、「終戦記念日」ですな。

マスゴミはどこもかしこも小泉首相の靖国参拝を取り上げて、ステレオタイプに中韓の反発がどうのこうの、“昭和天皇のお言葉(所謂 「富田メモ」)”を持ち出して牽制してますねぇ。バカじゃねえの?と思って見てますがね。 日本国民たる日本国首相が日本国の何処に何時行こうと、そんなもん自由に決まってる。外国がどうこう言える筋合いじゃない。百万歩譲っても、 サンフランシスコ講和条約に署名していない中共やそもそも日本と戦ってもいない、まして戦勝国ですらない朝鮮に、 それを言う資格なんか爪の先ほども無いということが判らないアホな輩が何でこうも多いのかと憂鬱になってしまいます。

で、まずはその「本来発言の権利すらない」特亜のアホっぷりを見てみましょう。

中日韓の民衆が小泉首相の靖国参拝反対で集会 東京(人民網)

中国台湾、日本、韓国の民衆が13日午後、東京で集会を開き、 日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対し、また、過去に行われたアジア各国への侵略の歴史を正視することを要求した。 新華社が伝えた。

  集会に参加したのは中国台湾の先住民、日本、韓国の市民など約1000人。集会では、 台湾地区の民意を代表して高金素梅さんが次のように述べた。
「私は、もう10回も日本にきているが、目的はただ一つ。それは、台湾先住民の祖先の霊魂を返還してくれるよう靖国神社に求めること、 過去に台湾に対して行われた植民地統治の歴史を正視するよう日本政府に求めることだ。靖国神社は侵略戦争を美化しており、 台湾先住民の祖先の霊魂と危害を与えた犯罪人とを一緒に祭る権限は無い。これは台湾先住民の人権、文化権、 信仰の自由を無視する暴力行為だ。日本政府が歴史に正しく向き合うことなしに、アジアに平和は訪れない。」

  韓国の国会議員・金希宣氏は、日本が侵略の歴史を反省しないばかりか、A級戦犯を「英霊」 として靖国神社に祭るということは、かつて日本の軍国主義で踏みにじられたアジア各国の人々に対する冒とくだとして、 小泉首相の靖国神社参拝に抗議をした。

  日本の東京大学の高橋哲哉教授は、次のように指摘する。
「小泉首相の5回の靖国神社参拝は、日本国憲法の政教分離の原則に違反している。首相は今また参拝すると言い立ててているが、 この挑発的な言動には憤慨させられる。何とか参拝をやめさせなければならない。靖国神社が中国台湾、韓国、 朝鮮の戦没者約5万人を合祀していることは、遺族の感情を深く傷つけるもので、彼らの霊魂を返還するのは当然のことだ。」

  集会参加者は、夜には靖国神社周辺をろうそくをともしてデモ行進し、台湾先住民の霊魂や韓国・ 朝鮮の戦没者の位牌の返還を靖国神社に要求するとともに、小泉首相の靖国参拝停止を求めた。

はい、中共の機関紙人民日報です。バカ全開です。

>過去に行われたアジア各国への侵略の歴史を正視することを要求した

中共の時代だけでもチベット・内蒙古・ウイグル・西沙諸島・南沙諸島・尖閣諸島・東シナ海・ベトナム等々。 それ以前まで含めたらとんでもない数の地域を侵略してとんでもない数の人間を虐殺してるよね、支那って。
アジア各国に侵略している歴史を正視し反省するのは支那の方だ。バカモノめ。

>台湾地区の民意を代表して高金素梅さん

高金素梅が台湾の民意を代表してる?バカ言うな。
というより、人民日報が高金素梅をこういう風に取り扱っているという時点で、中共と高金素梅の関係が判ろうというもの。 こんなものが台湾の民意を代表している訳がないだろうがバカモノめ。しかも、高金素梅が言ってることはそのまんま中共のプロパガンダと一緒。 工作員認定でしょ、どう見たって。
台湾の多くの人達が言っているのは高金素梅の発言と正反対。そんなもん広く知られた話。台湾で中共と同じ事を言ってるのは。 蒋介石と一緒に台湾に入った、高金素梅と同じ外省人だけだ。

あ、チョンの国会議員はスルーね。突っ込むほどのこともない。

>東京大学の高橋哲哉教授

ホント、東京大学って言うのはどうしようもないバカの集団だな。これが日本の最高学府?笑わせるな。その辺の工業高校の方が遙かに優秀じゃ。 全共闘時代の「進歩的思想」とやらを未だに振り回しているなんざ、「バカ」というより他にない。
それにだ、政教分離を語るんならまず公明党と創価学会を糾弾する方が先だろ?そっちの方が遙かに実害が大きいわ。 物事の順番も考えられないようなアホが東大教授って言うんだから、日本という国はつくづく平和なんだね。

>台湾先住民の霊魂や韓国・朝鮮の戦没者の位牌の返還を靖国神社に要求する

ブワハハハハ!!
靖国神社に位牌って何?
ねえねえ何のことだか教えてよ?

こんな基礎知識もないようなアホが偉そうに日本の国土を踏むんじゃない。ボケが。まあ、 東大教授がこんな事にツッコミ入れられないというのもどうにかしてますが。

にしても、引っ張り出すのが高金素梅と高橋哲也ね。人民日報も苦しいのね(笑)。

お次は南鮮です。

【社説】次期首相も靖国神社に参拝するのか(朝鮮日報)

 日本の小泉首相が15日に靖国神社に参拝する可能性が高いと日本のメディアが報じた。 靖国神社には東条英機をはじめ、第2次大戦でのA級戦犯が合祀されている。来月退陣する小泉首相がまた靖国神社に参拝すれば、 2001年の就任以来、毎年欠かさずに参拝したことになる。韓国政府は小泉首相が再度靖国神社参拝を強行した場合、 公式に抗議し外交措置をとるとの立場を日本に伝えたという。

 小泉首相は来月選出される新しい自民党の総裁に首相の職を譲る。小泉首相が就任してからの5年半の間、韓国、 中国をはじめとしたアジア諸国と日本の外交関係はずたずたに壊れた。韓日、中日間の首脳会談も中断を余儀なくされ、 歴史教科書問題や独島(日本名竹島)問題をめぐる摩擦も絶えなかった。 何より周辺国の懸念をものともしない小泉首相の靖国神社参拝強行が周辺諸国との溝を深めた。

 次期首相の有力候補である安倍晋三官房長官も毎年靖国神社に参拝してきた。今年4月にもお忍びで参拝したという。「安倍首相」 も小泉首相に続き、靖国神社を参拝するならば、アジアの多くの国々との関係は破局状態にならざるを得ない。

 日本の政治指導者らの靖国神社参拝は、かつての日本の軍国主義が数百万人のアジアの人々の命を奪った侵略戦争を美化し、 その責任を否定する行為だ。この歴史を否定する厚顔無恥な行為に目をつぶり、日本をアジアのリーダーと認める国はアジアのどこにも、 もちろん世界のどこにもない。 日本国内でも右派の政治指導者らの靖国神社参拝に反対する国民が過半数を超えたとの世論調査結果が数日前に公表された。 昭和天皇でさえも1978年、A級戦犯が他の戦没者とともに靖国神社に合祀されるや、「平和の精神にそぐわない」 として参拝を中止したという事実が最近明らかになった。

 小泉首相の後を継ぐ新しい首相もまた靖国神社に参拝するとすれば、それは日本が韓国、 中国をはじめとする隣国を見下すという宣言をしたに等しい。新しい日本の首相は靖国参拝問題で周辺諸国の人々の自尊心を傷つけ、 心の傷に塩を塗るようなことをこれ以上慎むべきだ。

う〜ん、香ばしいよね。キムチ臭さ全開。

>2001年の就任以来、毎年欠かさずに参拝したことになる

願わくば、毎回もっと堂々とさんぱいして欲しかったものです。

>韓国政府は小泉首相が再度靖国神社参拝を強行した場合、 公式に抗議し外交措置をとるとの立場を日本に伝えた

どうぞご自由に。年中行事ですから。そもそも外交上重要な相手でもありませんしね。

>韓国、中国をはじめとしたアジア諸国と日本の外交関係はずたずたに壊れた

ハズレ。
支那と南鮮だけがガタガタ大騒ぎして自ら外交関係を壊しただけで、他のアジア諸国(除く北鮮)とは関係良好なのですが、何か?

>韓日、中日間の首脳会談も中断を余儀なくされ

別に日本から拒んだ覚えはありませんが?

>歴史教科書問題や独島(日本名竹島)問題をめぐる摩擦も絶えなかった

粘着質全開でけしかけてくるのは常に南鮮の方なのでつが?

>周辺国の懸念をものともしない

×周辺国の懸念をものともしない
○周辺国の内政干渉をものともしない

>周辺諸国との溝を深めた

大抵どこの国も周辺国とは溝があるものなのですがね。もっかい国際情勢学び直したら?
まあ、それ以前に南鮮との間にどんなに深い溝があったって、日本は一向に困らないのですが。むしろ、 どんどん溝の幅を大きく深くして欲しいくらいなのですが。

>アジアの多くの国々との関係は破局状態にならざるを得ない

貴方の仰る「アジア」って?
てか、いちいち他の国を巻き込もうとするなよ。特亜以外のアジアが、 いつお前らアホと同じ要求を日本にしたんだ?むしろ、「いつまでも過去に拘ってるんじゃねぇ!」 ってお叱りをうけているくらいなんだけどねぇ。そこんとこどうよ?

>日本の政治指導者らの靖国神社参拝は、かつての日本の軍国主義が数百万人のアジアの人々の命を奪った侵略戦争を美化し、 その責任を否定する行為だ

そうなる理由が判らない。判るように理論的に説明しろ。話はそれからだ。

>歴史を否定する厚顔無恥な行為

お前が言うな!

>日本をアジアのリーダーと認める国はアジアのどこにも、 もちろん世界のどこにもない

ふ〜ん。じゃあ聞いてみれば?
まあ、支那をアジアのリーダーっていう国はあるかもしれんが、間違っても南鮮がアジアのリーダーだなんて言う国は、 もちろん世界のどこにもないから御安心を。
てかさ、アジアのリーダーだから何?そんな面子に拘ってどうする

>日本国内でも右派の政治指導者らの靖国神社参拝に反対する国民が過半数を超えたとの世論調査結果が数日前に公表された

あのひどく信用できない世論調査ね。
ところでさ、靖国参拝賛成が8割に及んだ世論調査も過去にあったはずだけど、そっちはスルーですかそうですか。

>昭和天皇でさえも1978年、A級戦犯が他の戦没者とともに靖国神社に合祀されるや、「平和の精神にそぐわない」 として参拝を中止したという事実が最近明らかになった

あれが先帝陛下のお言葉だという客観的証拠は未だ何も提示されてないんですがね。
ていうか、日頃は天皇陛下を酷く攻撃する癖に、こういう時だけ持ち上げるのははっきり言って卑怯だよね。てか酷いダブスタ。

>日本が韓国、中国をはじめとする隣国を見下すという宣言をしたに等しい

見下すも見下さないも、安倍ちゃんもタロちゃんもお前らなんかハナから相手にしてないと思うけど。谷垣のバカだけでしょ、 キサマらのところをチョロチョロ気にしてるのは。
それ以前に、何を根拠にしてか知らないが、日頃日本のことを見下している(爆)レイシスト意識丸出しのチョン如きがよく言うよね。

>靖国参拝問題で周辺諸国の人々の自尊心を傷つけ

勝手にお前らが傷ついているだけでしょ?なんで国内の神社にいくだけなのに関係無い奴らの自尊心なんか気にする必要があるの? バッカじゃないの。
ちゅうかさ、「自尊心」っていう言葉を好んでこれ見よがしに使うのが、如何にもチョンらしいよね。微笑ましい。

>心の傷に塩を塗るようなことをこれ以上慎むべきだ

靖国に眠る英霊の遺族の心に塩を塗っているのは何処のどいつだ!


ちゅうことで、ツッコミどころ満載な特亜のアホ共の内政干渉など相手にせず、 小泉首相には粛々と正式な儀礼に則って靖国神社を参拝して頂きたいものです。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:53| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

言わんこっちゃない

本題に入る前に、まずは悲しいお知らせから。

声優の鈴木洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト役(朝日新聞)

鈴置 洋孝さん(すずおき・ひろたか=声優)が6日、肺がんで死去、56歳。 葬儀は近親者のみで済ませた。後日しのぶ会を開く予定。 連絡先は東京都渋谷区桜丘町29の10の賢プロダクション。

「機動戦士ガンダム」のブライト艦長などを演じたほか、 舞台のプロデュースも手がけた。

セイラ・マス軍曹、マ・クベ大佐に続くブライト艦長の死。「早い、 早いよブライトさん!」というカイ・シデンの声が聞こえてきそうです。まだ56歳。本当に早すぎる死です。

恐らく、ガンダムシリーズでは他の誰よりも登場回数が多かったのがブライト艦長でしたから、ガンダム世代の朕としては無茶苦茶ショックです。 「左舷!弾幕薄いよ!何やってんの!!」という台詞も、もう聞けなくなってしまうのですね。残念です。

ご冥福をお祈りします。合掌。



さて本題。

ネット上ではとっくの昔に知られた話ですが、遂に支那の本音がネット以外の部分にも知られることになったようです。

歴史問題、永遠に追及(共同通信)

 1998年8月に江沢民・中国国家主席(当時)が、 中国の在外公館関係者を集めた会議で「日本に対して、歴史問題を常に強調すべきだ。永遠に話題にし続ける必要がある」と述べ、 歴史問題で日本を徹底追及するよう指示していたことが10日、 中国で発売された江氏の文献集 「江沢民文選」で明らかになった。最高首脳が歴史問題を対日カードとして“永久使用” すべきとする意向を示したもの。

共同の記事だと、あくまでも「江沢民の発言」 として簡単に伝えているだけですが、こちらはもう少し色々と記述されています。

 中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、 在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、 事実上、 歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、 中国で10日発売された 「江沢民文選」の記述で明らかになった。

 中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、 江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。

 同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、 これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、 この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。

もういっちょ。

江沢民氏「日本には歴史問題を永遠に話すべき」(産経新聞)

≪対日外交の重要カード認識≫

 中国の江沢民・前国家主席が1998年8月、 外国に駐在する大使など外交当局者を集めた会議で、 「(日本に対しては) 歴史問題を始終強調し、永遠に話していかなくてはならない」 と指示していたことが10日、 中国で発売された「江沢民文選」で明らかになった。 江氏が歴史問題を政治カードとして位置付け、 外交的に常に圧力をかけるよう意図していたとみられる。

 
江氏の路線を基本的に踏襲する胡錦濤政権になっても歴史問題での対日圧力は続いており、 今後も江氏の指針が継続されるとすれば、 対日姿勢に抜本的な変化は期待できないとみられる。

 江氏は同会議で「日本軍国主義者は非常に残忍だった。中国人の死傷者は3500万人に達した。戦後、 日本の軍国主義は清算されていない。軍国主義思想で頭の中が満たされている者が存在する。警戒すべきだ」と対日警戒論を強調。さらに、 江氏は台湾問題でも「日本は台湾を"不沈空母"とみている」と非難した。

 また、江氏は98年11月、訪日した際、小渕恵三首相(当時)との首脳会談で、 日本の戦争責任を認めない日本人がいるとし
、「日本政府による歴史教育が不十分だから、 (国民の)不幸な歴史に対する知識が極めて乏しい」 と述べて、 日本の歴史教育を強く批判したとしている。

さて、 「靖国問題さえ解決すれば中共との障害は無くなる」とか言っちゃってくれてるヒダリマキや媚中派の皆さん、 これを見たらどうしてそんなことになるのか説明してもらえるのかな?所謂「ネット右翼」(笑)の皆さんは、ずーっと言ってたでしょ? 「靖国問題で譲歩したって、別の外交カードを永遠に切られ続けるだけで、何も状況なんか変わりはしない」って。この話って、 それを完璧に裏付けることになるんですがね。しかも、「富田メモ」のように誰の発言なんだか良く判らない曖昧な「メモ」なんかとは違って、 出所も無茶苦茶はっきりしてるんだけど。

ま、こんな質問ぶつけたところで、ヒダリマキや媚中派は都合の悪いことはスルーなんでしょうけどね。
それと、「靖国は総裁選の争点」 などと平気で抜かす谷垣のバカがどういうコメントを出してくれるのか愉しみにしてるんですけどね。 中共の狙いがこうやってハッキリした以上、それでも「靖国は争点」などと言い続けることは即ち、 日本の首相は中共の意向に従うべきだ、といっているのと等しいですからね。

ハッキリ言わせてもらえばですね、

靖国参拝を止めても、 支那や朝鮮との関係なんかこれっぽっちも良くはなりません。上記の如く、奴らは次の「歴史カード」 を捏造して次々と日本に対してケチを付けて来るという連鎖が繰り返されるだけ。まして、旧A級戦犯の分祀なんかしたって全然意味無し。

支那・朝鮮への譲歩は、新たな譲歩の基盤作りになるだけです。

なんで、こんな簡単なことが判らない人間が少なくないのか、朕にはどうにも理解できません。支那や朝鮮なんかと友好を深める必要なんか無い、 それどころか不可能なことだということがこの期に及んでも判らないのでしょうかね。だいたい、 この江沢民の小渕元首相への発言内容なんてものは、モロに内政干渉でしょ?日本が属国かなにかと勘違いしていることは間違いないですね。

それと、これは「あくまでも江沢民の考えであって、今の中共は違う」なんて寝言も通用しませんよ。コキントーは江沢民の子飼い、 人民解放軍に至っては未だに江沢民一派が絶大な影響力を持ってますからね。しかも、 あの手の独裁国家は過去の最高指導者の発言を否定したりしませんからね。むしろ金科玉条として奉るようになるでしょう。だからこそ、 かつてソ連のフルシチョフが行った「スターリン批判」は“事件”だったのですよ。それに、文化大革命で犯罪的な行為を行った毛沢東が未だに “英雄”扱いされているというのがその証拠。よって、それこそ中共が存在する限りにおいては、 この江沢民が発言した内容は生き続ける訳ですよ。



とはいえ、少しは現状が判ってきてらっしゃる方が増えてきているらしい、という記事も。

中国「信頼できない」過去最悪の65%…読売調査(読売新聞)

読売新聞社の「中国に対する意識」についての全国世論調査(7月8、9日実施、面接方式) で、中国を「信頼できない」という人が計65%に上り、1988年以降、 6回行った調査で最悪となった。

 現在の日中関係を「悪い」と見る人も計66%で、同じ質問をした10年前の96年調査に比べほぼ倍増した。 小泉首相の靖国神社参拝に中国が強硬に反発していることなどが、国民意識にも表れたと見られる。 

 中国を「信頼できない」は、2002年の前回調査から10ポイント増加した。「信頼できる」は計30%で8ポイント減。 現在の日中関係については「良い」が計27%にとどまり、96年調査から29ポイントも減った。中国に対する印象でも、「悪い印象」 を持つ人が計67%に達し、「良い印象」計27%を大幅に上回った。

 一方で、「今後、アジア地域に最も影響力を持つ国」を一つだけ選んでもらう質問では、「中国」が最多で57%。2位の「米国」(14% )を大きく上回った。「日本」は10%で3位。

 「今後、最も経済力を持つ国」(三つまで選択)でも、「中国」が70%で首位となり、 経済面を中心に中国が今後ますます重要な国になる、との認識は広がっている。

 ただ、中国の経済発展が日本経済に与える影響では、「マイナスが大きい」(36%)が、「プラスが大きい」(28%)を上回った。

 「中国の発展がアジア地域に与える影響」(複数回答)では、「中国のエネルギー消費が増え、他国の資源確保が難しくなる」が41% で1位となり、「アジア全体の経済発展につながる」(34%)などの肯定的見方より多かった。

 「軍事的な脅威になると思う国」(複数回答)として、「中国」を挙げた人は44%で、「北朝鮮」(78%)に次いで2位だった。

日常的に支那人と仕事をせざるを得ない朕なんかに言わせれば、一部の真っ当な支那人(たまに、 ちゃんと日本的な考えを理解できるのがいるんですよ。大抵そういう奴は中共の批判を平気でしたりします。)を除けば、 9割以上信用できないですね。支那人に仕事をさせる時には、 必ず奴らが約束通りに仕事をしないという前提での保険を掛ける必要があるくらいです。まともに信用したら、まず間違いなく酷い目に遭います。 そのうえ嘘も平気で付くし、無責任な事この上ない連中ですからね。

まあ、兎に角支那にしろ朝鮮にしろ、奴らの本性を多くの人が知り理解するというのは、 リスクマネージメントという面に於いて日本の将来にとって非常にプラスとなりますから、もっともっと多くの人に「真実の支那人・朝鮮人」 というのを知ってもらいたいと思います。

それを踏まえて以下の靖国参拝に関する小泉首相の発言を見てみると、 それが如何に至極当然なことなのかが判ろうというものです。

15日参拝の意向、重ねて示す=「いつ行っても同じ」−小泉首相(時事通信)

 小泉純一郎首相は10日午前、靖国神社への参拝について 「日本の首相が戦没者に対する哀悼の念を表明するため靖国神社に参拝する。これは当然のことだ」と強調した。 その上で「15日ならず、いつ行っても(中国などは)批判する。いつ行っても同じだ」 と述べ、15日の終戦記念日に参拝する意向を重ねて示した。 モンゴルへの出発前に首相公邸で記者団の質問に答えた。 

この時事通信の記事、 肝心なところが抜けてますな。
小泉首相が「いつ行っても批判する」 と指摘したのは特亜だけではなく「マスコミ」もですよ。 ハッキリ発言してますからね。

その辺まで全部入ってるのがこちらの記事。

小泉首相キレた…目を覚ませ(スポーツ報知)

 真夏日の東京で「小泉火山」が大噴火した。小泉純一郎首相(64)が10日、自身の 「8・15」靖国参拝に関する連日の報道に「マスコミも、少しは目を覚ましてもらわないと」と激怒した。 参拝の有無にかかわらず、批判を繰り返す各社の論調に不満を示した上で「8月15日のみならず、 いつ行っても批判してんでしょ。いつ行っても同じ」と吐き捨てるなど、怒りの炎は収まらなかった。

 首脳会談が行われるモンゴルにたつ直前に行われた会見。首相が記者団に向かって、突如、 ヒートアップした。「8月15日のみならず、いつ(靖国参拝に)行っても批判してんでしょ。15日だろうが、 13日だろうが、4月だろうが、10月だろうが、1月だろうが、いつ行っても批判しているじゃないですか」 とまくしたてた。

 さらに「メディアは公約は守るべきだと言う。守らないと批判する。でも、自分たちの意見に(公約内容が)反対だと、守らなくていいのではないかと批判する と、マスコミ批判まで展開した。

 怒りは収まらず、5年にわたって「劇場型政治」を展開してきた自身が常に利用してきたテレビメディアに対し、 「よく私を批判する評論家に意見を聞いてみたい。首相を批判すれば格好良く見えるのだろうが、少しは冷静に目を覚ましてもらわないとと不満をぶちまけた。

 就任以来、一度も実現していない「8・15参拝」という公約。9月の任期切れを前に今年がラストチャンスだが、 その参拝への姿勢は隣国・中国、韓国の批判の声を高めるばかり。首相の怒りの矛先もマスコミだけでは終わらず、 いつの間にか中韓両国に「 (中韓両国が)一つの問題で会談を行わないのがいいのか悪いのか。日本の首相がどこに参拝しようが批判されるいわれはない と不快感を隠さなかった。

 この日、過去に例がないほどの過激な言葉でキレまくった小泉首相。靖国参拝への理解を求めるというより、もはや開き直り。「8・ 15参拝」を既定路線化させ、当日への地ならしを図った発言との見方もある。

 過激発言の数々に「8・15参拝」は決定と思いきや、改めて「参拝時期は」と問われ、我に返ったのか、首相は「適切に判断する」 とお決まりの言葉にとどめた。結局、明言はしないまま、モンゴル行きの便に乗り込んだ。

記事の論調は相変わらず小泉批判ベースで書いてあるので、 当てこすりのようなことも多少ならず書いてはありますが、小泉首相の発言内容そのものは至極ごもっとも。何も言うことはございません。けど、 こういう事を書くとすぐに「小泉マンセー」とか言う奴が出てくるんだろうな。ま、良いけどね。 朕は他ブログ批判するほど暇でも狭量でもありませんから。

にしても、時事通信の印象操作も酷いね。さすが共同通信から分離独立した会社だけのことはありますな。そして、先の世論調査の記事といい、 読売どうしたんだ?まだナベツネ逝ってないのに、こんな事書いて大丈夫か?それともナベツネ自身が、 親しくしている三宅久之先生に影響されてるのか?

けど、残念ながら中共の本音が見え、国民の意向も見え、小泉首相に鋭い指摘をされても、 未だにこんなイタい事を平気で抜かすバカ政治家がいるんですねぇ、情けないことに。

首相「公約」発言、子供の論理だ…民主・鳩山幹事長(読売新聞)

民主党の鳩山幹事長は9日、 小泉首相が8月15日に靖国神社を参拝するとした公約を守るべきだと発言したことについて、 「自分で自分に皮肉を言っているのではないか。『公約は守らなくても大したことではない』と言った小泉さんが、 そう言っても重みを感じない。都合のいい時だけ、『守るべきだ』と言うのは、子供の論理だ」と批判した。

 都内で記者団の質問に答えた。

小泉首相の発言が子供の論理なら、 鳩山・小沢・菅や中共の発言なんかそれ以下。キチガイの妄言レベル。朝鮮や捨民・狂惨・ヒダリマキなんかもっと酷いレベル。 ヘリウムガスより軽くて空虚な言葉の羅列でしょ。

そんなことも判らないような奴が、野党第一党の幹事長だというのだから、全く以ておめでたい限り。コイツは、 名前だけでなく脳味噌の容量と知能レベルも「鳩ポッポ」レベルだとしか思えませんね。


靖国問題と言ったって、

*外交カードとして「靖国」を利用しようとする外国と、それを支援するサヨクマスゴミ

*内政問題に外国が干渉することがおかしいと指摘出来ない連中

*それどころか外国媚び、外国の干渉を利用して靖国の英霊を政争の具にせんと企む連中

*かつて「A級戦犯」と呼ばれた人達は国会の全会一致の決議によって戦犯解除され、もはや日本には「A級戦犯」 と呼ばれる人達は存在していないという真実を明らかせず隠蔽し続けようとする連中、あるいはそれすら知らない連中

*祀ってある神を、一部だけ切り取るなどということは全く不可能であるという神道の教義を全く理解できない、あるいは隠蔽し、 あるいはそれすら知らない連中

*よって、世間で言われている「分祀」という言葉と論議がまるで的外れなものであるということを理解できない、あるいは隠蔽し、 あるいはそれすら知らない連中

こんな、とてもとても信用するに足りないカスのような連中が騒ぎ、印象操作で国民を欺いているだけなのです。

ですから、支那や朝鮮あるいはマスゴミ・ヒダリマキの干渉を毅然としてはねつけて、あるいは無視し、淡々と靖国神社の立場と地位を守り、 「靖国カード」を完全に無効化させることが最も上策でしょう。無論、こんな売国奴をのさばらせておいてはいけません。


 阿南惟茂前駐中国大使が在任中の昨年の終戦記念日を前に、 小泉首相に対して靖国神社参拝を中止するよう要請する公電を打っていたことが11日、関係者の話で分かった。 日中関係悪化を憂慮したとみられるが、現職大使がこうした形で首相に意見具申するのは「異例」。 公電は外務省を通じて首相官邸に届けられたが、小泉首相は10月17日、参拝に踏み切り、 結果として受け入れられなかった。

阿南惟茂。

外務省チャイナスクールの巨魁であり、 筋金入りの媚中派
(not“知中派&親中派”)で、 上海領事館を不法デモで破壊されようと、サッカーアジアカップで観客や選手が危険にさらされたり公用車が破壊されようと、 人民解放軍の原潜が領海侵犯しようと、EEZを侵犯されようと、尖閣諸島に支那人が不法上陸しようと、 上海領事館員が中共の奸計によって自殺に追い込まれることになっても、何一つまともに手を打てないどころか、 催促されなければ支那に抗議すらしようとせず、抗議をしても無意味に弱腰、 挙げ句中途半端に妥協しまくってきた真性売国奴
しかし、中共様の指令にだけは忠実。

こんなカス以下のヤローが、一体何を勘違いしてこんな事を抜かしているんでしょうかね。どう考えても中共の指令と威光を笠に着て、 反中派・嫌中派に対して恫喝しようとしていたとしか思えません。

こんなヤローは日本国外務省には不要です。麻生閣下におかれては、是非ともこの害虫を支那外交部にでも放逐して頂きたい。てか、 阿南自身から出て行けよ、日本から。そんなに支那の方が好きだっていうのなら。



最後に、例の富田メモの一件について、宮内庁長官が批判したようですね。
<昭和天皇メモ>宮内庁長官が、公表に批判的な考え示す(毎日新聞)

 宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の定例会見で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀 (ごうし)に不快感を示したとされる富田朝彦・元宮内庁長官のメモについて、「長官という職にあるものとして言えば、在任中のことを外に出していくことについては、 よほど慎重でなければならない」との見解を語った。

 長官の「心構え」として述べたもので、「そうでなければ、陛下が長官にものが言いにくくなる」とも語り、 発言の公表に批判的な考えを示した
ま、これに限って言えば、発言内容は至極当然。 櫻井よしこ氏なども指摘している通り、仮にあれが本当に先帝陛下の発言であったとしても、 私的な発言である以上は決して表に出してはならないのです。そうでなければ、天皇陛下の政治的中立性が失われてしまうし、 陛下御自身の発言そのものができなくなってしまう。

というか本来、日本国憲法を厳格に守ろうとするのであれば、陛下がどのような発言をなされようと、 政治や世論がそれに動かされてはいけない筈で(無論、心情的な影響というのは否定できないでしょうが)、日頃“護憲” とか言っている連中ほどそれが守られていないという状況は滑稽という他ないのですが。

いずれ、この発言は当然なことです。もっとも、この羽毛田長官自身も「皇室典範改正問題」の時に“前科” がある要注意人物ではあるのですけれど、ここは是々非々ということで。
posted by 物欲皇帝閣下 at 15:35| 宮城 ?J| Comment(1) | TrackBack(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

タロちゃんの分祀論

もう既に多くのブログでも取り上げられておりますが、麻生外相が靖国神社に関する私案を発表しました。

麻生太郎オフィシャルサイトより 「靖国に弥栄(いやさか)あれ」

詳細は是非麻生太郎オフィシャルサイトで一読頂きたいと思います。


で、朕の感想ですが、正直なところ複雑です。

特亜に対する外交姿勢や日頃の言動から、安倍官房長官と同じく靖国肯定派と思われていた麻生外相が(とはいえ時々「分祀論」 と絡めて名前が出て来てはいましたが)、この時期に「分祀論」を提唱した真意が汲み取れずにいます。

プロセスにおいては靖国神社の宗教法人格返上という形を提唱されておりますが、如何に靖国神社が「自主的に」宗教法人格を返上したとしても、 一度こういう形で有力政治家からの提唱が成されてしまった以上は「政治の介入」という印象は免れません。それは、当然「政教分離」 の原則とも密接に関係して来ます。

また、靖国神社を「国家が管理する」ということも政教分離の原則から考えるとグレーゾーンでしょうし、かつての「国家神道」 の復活という印象を持たれる可能性もあります。もっと根本的な疑問を言えば、 何故そこまでして靖国神社からの旧A級戦犯分祀に拘らなければいけないのだろうか?ということです。

ホームページの内容を読む限り、麻生外相の「分祀論」のベースになっているのは「如何にして天皇陛下御親拝を実現させるか」 「如何に靖国神社を政治問題から切り離すことができるか」にあるように感じます。それを実現するためのひとつの手段としての「分祀論」 であり、外国からの干渉によるものではなく日本人が自主的に考え、総括した結果としての「分祀」というもののように思えます。その点、 決して古賀や下等やエロ拓あたりのように「支那や朝鮮が怒るから分祀しろ」という売国的な、 日本を貶めようとする理由でないことだけはもの凄く感じます。

しかし、です。

麻生外相はこれまで、「靖国は総裁選の争点にはならない」「靖国問題は内政問題であり、外国に干渉されるべきものではない」 という旨の発言を繰り返してきました。

とはいえ、この時期にこういう形での提案が成されれば当然総裁選の争点にもなりましょうし(実際、谷垣あたりは大はしゃぎですし)、 8月15日の小泉首相の靖国参拝論議にも影響を及ぼす(無論、影響されるのは小泉首相ではなくマスゴミの方ですが)ことになります。 即ちまたも靖国が政治問題化してしまうことになります。

また、如何に特亜や反日売国勢力の干渉を完全に断ち、善良なる日本人の自主判断と決断による旧A級戦犯の分祀という結果になったとしても、 当然特亜、特に支那は自国の外交努力による結果だという一大プロパガンダを展開し、「支那の圧力に日本が屈した」 という形にされてしまうのは火を見るよりも明らかです。当然朝日新聞・共同通信・NHK・TBSなどの反日メディアも「日本人の決断」 ではなく「支那の外交努力」として一大キャンペーンを張るでしょう。つまり、小泉政権下で一度無効化したはずの「靖国カード」が、 再度復活してしまう危険性を孕むことになってしまうのです。

即ち、麻生外相の提唱が如何に麻生外相の思惑通りに実現したものであったとしても、 その評価は思いも寄らぬ方向に解釈されてしまう危険性が非常に大きいのです。

拙ブログの読者の方なら当然御存知でしょうが、今の日本には「A級戦犯」なる人達は存在していないのです。その「存在していない人達」 に対する議論がまかり通りという現状こそが滑稽極まりないのです。また、「分祀」 という言葉そのものが間違った解釈のまま一人歩きしているのも現実です。

とはいえ、麻生外相の「私案」の中では一度たりとも「A級戦犯」という言葉は使われておりませんし、「分祀」 という言葉すら現状に対する批判の言葉としてしか出て来ません。当然、麻生外相はマスゴミやサヨク・媚中派がいう「分祀」 というものとは別のものを見つめているのは間違いありません。それはこの「私案」をよく読めば判ることです。しかしながら、 現実はマスゴミの都合の良いように解釈され「麻生外相分祀派」というようにされてしまっているというものであり、 とても正確に伝えられているとは思えません。

先にも記述しました通り、既に合祀されている御霊は如何なる理由があっても切り離すことなど出来ません。そして「A級戦犯」 なる人達も存在していないのですから、殊更それに拘る必要もありません。ならば、現状靖国神社に祀られている英霊は今まで通り、 引き続きお祀りするというのが最も正しい方法であると朕は思うのです。如何に善意からのスタートであったとしても、 政治問題化や外交問題化を気にしすぎた挙げ句に靖国の英霊達を汚すような可能性があるようなことをしてしまうというのは、 結果的に御霊の眠りを妨げる事になるだけのような気がするのです。

靖国を政治問題化・外交問題化させないようにする方法は、政府・政治家が日本国の歴史と正面から向き合い、 過去から現在に至る日本国とその道程を正確に理解し、 その上で毅然としてブレずに日本国としての主張を内外に対して貫くだけで良いと思うのです。今までは、 それが出来ていなかったからこその現状なのであり、それを政争の具として使われる綻びを見せてしまったが為の現状なのです(谷垣を見よ! 下等を見よ!エロ宅を見よ!古賀を見よ!)。しかし、そういったブレや曖昧さを無くし、 毅然として胸を張って靖国の御霊を敬う心と態度を示し続ければ、自ずとそのような日本を貶めるような連中が跋扈する素地、 あるいは周辺国が付け入る隙を無くすことが出来るのです。そして、それも「政治の仕事」である筈です。

麻生外相なりの靖国を思う気持ちがあることは理解できますが、とはいえ周辺国や反日売国勢力に「隙を見せる」 ようなところを見せる必要は無かったのではないか?というのが率直な感想です。

それとも、麻生外相のことですから、これがどれだけ正確に伝えられるのか、 反日売国勢力や特亜がこれに対してどのような反応を示してくるのか「釣って」いるのでしょうか?まあ、あり得ない話ではないわなぁ。


ちなみに、朕は分祀絶対反対です。理由は本文中で触れた通りです。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:38| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

“初の”君が代

本当は、色々と書きたい記事もあるのですが、時間がないのでひとつだけ。

今日のF1ハンガリーGPでホンダが復帰初の優勝を飾り(ドライバーはジェンソン・バトン)、表彰台では「君が代」が流れました。 コンストラクターとしてのホンダの勝利は30数年前にもあったので、恐らく「君が代」が流れたことそのものは初めてではないのでしょうが、 朕がF1というものを見るようになって初めて聞いた「君が代」でした。

朕はこの「君が代」には感動しましたし、CS中継の解説者・今宮純氏も感極まっていたようでした。WBCの時と同じく、 普通のF1好きの日本人であるならば、ああいう場で耳にする実質的には初めての「君が代」 に感動するのは当然なのだと感じずにはいられませんでした。

そして、観客も、ドライバーも、チームスタッフも、みんな演奏される「君が代」に対して当たり前のように敬意を払っていました。というより、 どこの国の国歌が流れようとも、彼らは常に敬意を払うというのが当然とされているのです。自国の国歌・国旗も、他国の国歌・ 国旗も尊重できないのは、特亜か日本国のヒダリマキ連中だけです。

スポーツの場での国歌・国旗はナショナリズムを煽るだの、「君が代」を認めるの認めないのと平気で曰い、国歌・ 国旗に敬意を表すことも出来ない反日日本人連中には、この感動は到底理解できないのでしょうね。というか、 こういう自然に湧き出てくる感情を短絡的に軍国主義だ戦争賛美だと決めつける連中が、 如何にデタラメでくだらない連中なのかということも改めて認識できました。というより、明らかに人間としておかしいです。

個人的には、今季のホンダ優勝は無理だと考えていましたが、ライバルの相次ぐ脱落という棚ボタに近い勝利とはいえ勝ちは勝ち(That's Race!)、これは率直に喜んでおきましょう。少なくとも、どこかのボクシングの試合のような裏社会絡みの八百長ではなく、 れっきとした勝ちですから。

早くF1の場でも当たり前のように「君が代」が聞けるようになると良いなぁ。


補足
ホンダが勝てば「君が代」が流れますが、トヨタが勝っても「君が代」は流れずドイツ国歌が流れます。それはチーム登録がドイツ (ファクトリーはケルン)になっているからです。さすがトヨタだわ。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:29| 宮城 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

なんだかなぁ…

日頃取り上げることの多い政治の世界には、意識の希薄な奴や国家観のない奴、私利私欲と利権しか眼中にない奴が多いのですが、 国防の要たる自衛官にまでこんなのがいるとは、ホントにヤんなっちゃいます。

海自情報無断持ち出し 対馬防備隊 中国渡航の一曹 長崎県警捜査(西日本新聞)

 海上自衛隊が収集した外国潜水艦などに関する内部データを、対馬防備隊上対馬警備所(長崎県対馬市)に所属していた男性1等海曹 (45)が、無断で自宅隊舎に持ち帰っていたことが2日、分かった。一曹は交際していた中国人女性に会うために頻繁に無許可で中国・上海に渡航しており、 長崎県警は情報漏えいの疑いがあるとみて捜査している。

 海自佐世保地方総監部(同県佐世保市)は、1曹が同警備所に勤務していた昨年1月から今年3月にかけて計8回、 上司の許可を得ず上海に渡航していたとして、7月に停職処分。同警備所から同総監部管理部付に異動させた。

 同総監部によると、今年4月に「(一曹が)勤務中に内部データをCDにコピーしている」との内部告発を受け、1曹を事情聴取し、 自宅を調査。海自が収集した数百隻にのぼる外国の艦艇に関する外観写真や排水量などの「識別参考資料」 を大量にコピーしたCD1枚が見つかった。 外国潜水艦のスクリュー音などから艦種を特定する極秘情報の音紋などは含まれていなかったという。

 一曹は内部調査に対しデータの持ち出しは認めたが、「勉強のためだった」と説明しており、中国人女性へのデータ提供は否定した。

 防衛庁の機密情報は重要度順に「機密」「極秘」「秘」の三段階に分かれている。 一曹が持ち出した識別参考資料はこうした秘密指定ではなく、外部持ち出し禁止の「注意」にあたる。このため、 同総監部は懲戒処分の対象ではなく内規違反と判断し、口頭注意処分とした。「公表は懲戒処分以上」として、 データ持ち出しは発表しなかった。

 同総監部は「一曹は重要情報に直接触れる資格がなく、自宅にあったデータの内容は重要情報ではない」としている。

 一曹が上海で会っていた中国人女性は、 中国当局から情報提供を強要されたとする遺書を残して、 2004年5月に自殺した在上海総領事館員が利用していたカラオケ店に勤務していた。 一曹の部屋からは中国人