さて、今朝の小泉首相の靖国参拝に関して、特亜やらマスゴミやらが大騒ぎして、案の定お祭になっていますね。
ちゅうか、そんなに騒ぐことか?
お祭ついでにこんな話もあるようなので、本題に入る前に触れておきましょう。
本社取材、靖国神社が拒否 地図掲載巡り(朝日新聞)
12日付の朝日新聞朝刊で靖国神社の関連施設の所在地が地図に掲載されたことについて、
同神社は14日、謝罪を求めるとともに、本社の取材申請を「当分の間」は許可しないとする抗議書を本社側に手渡した。この結果、
小泉首相が参拝した15日、本紙記者の取材申請は拒否された。本紙は、小泉首相が参拝する様子を本殿近くで撮影できず、
一部の写真は通信社のものを使った。
靖国神社側が指摘しているのは、社会面の「靖国神社 懐寒し」の記事。
地図に神社の関連施設が示されていることに対し、「身辺保護の立場から、極めてゆき過ぎた報道」としている。
これに対し、本社広報部は14日、「靖国神社が発行している社報などでも、
具体的な地番まで公表されている。紙面では地番を伏せるなど配慮をした上で掲載した」と回答。指摘の趣旨については真摯(しんし)
に受け止め、今後とも慎重な報道をしていく旨を伝えた。
〈朝日新聞広報部の話〉 地図への抗議と取材申請への対応は全く別問題である。
報道の自由に抵触する遺憾な行為と言わざるを得ない。取材規制の速やかな解除を求める。
なんか自分達には落ち度はないと言いたいようですが、どう考えたって自業自得だろ。
散々靖国神社に対するネガティブキャンペーンを展開しておいて、
テメエらの主張だけが通ると思ってる辺りにアカピーの思い上がりが見えますな。
>報道の自由に抵触する遺憾な行為と言わざるを得ない
「報道の自由」を主張するのなら、それに伴う義務と責任というものも果たせよな。
権利だけを主張して義務も責任もスルーというのは、その辺のイカレた餓鬼と同じレベル。
そんなアカピーにこんな主張をする権利はない。
加藤・元自民幹事長宅で男が腹から血、事務所全焼(読売新聞)
15日午後5時55分ごろ、山形県鶴岡市大東町、加藤紘一・元自民党幹事長(67)
の実家から出火、棟続きの同氏の事務所「精三会館」にも燃え移り、木造2階建て計340平方メートルを全焼した。
実家に隣接している加藤氏の自宅は延焼しなかった。
鶴岡署によると、加藤氏の実家の北側の屋外で、腹部から血を流して倒れている50歳ぐらいの男が消火活動中に発見され、
病院に運ばれたが重傷で、集中治療室で治療を受けている。同署は男が火事に関係している可能性があるとみて身元などを調べている。
出火当時、事務所には女性事務員(25)がおり、焦げ臭いにおいがするのに気付き、加藤氏の実家を確認したところ、
屋内で火が出ているのを発見したという。実家に住んでいる加藤氏の母、於信(おのぶ)さん(97)は外出しており、
「散歩から帰ってきたら家に火がついていた」と近所の人に話していたという。
出火元の家主が家主なのでアレですが、出火の原因が何なのか、怪我をしていた男というのが何者なのかが判りませんから、
突っ込んだコメントは差し控えておきましょう。
しかし、警察の発表も出てないというのに、テロ朝の報ステでは「靖国参拝を批判する下等に対する、
靖国参拝賛成派によるテロ」と決めつけた下劣極まりない報じ方をしています。当然、
小泉首相の靖国参拝及びそれに賛成する勢力をを攻撃するための印象操作です。
これはTBSが行った捏造報道に匹敵する卑劣な権利乱用であり、到底許せるものではありません。これこそ「言論テロ」
に他なりません。
アカピーといいテロ朝といい、なんでこんなに卑怯なのでしょうか。到底日本人の倫理観からは考えられるものではありません。
一体どれだけ工作員が浸透しているのでしょうかね。ホント、ひでぇなあ。
さて、本題です。
まずは、靖国参拝に対する特亜の反応を見てみましょう。ま、案の定ですが。
首相靖国参拝で中国外務省「強烈抗議」(産経新聞)
≪「共に」努力する姿勢も強調≫
中国外務省は15日、小泉純一郎首相による終戦記念日の靖国神社参拝に対し、「強烈に抗議する」
とした外務省声明を参拝の30分後という異例の速さで発表した。強い抗議を伝えることが狙いだが、両国が「共に」
努力する姿勢を強調しており、次期政権に慎重な対応を取るよう促すメッセージの側面が強い。参拝は中国中央テレビが繰り返し伝えた。
外務省声明は「日本軍国主義の被害国人民の感情を傷つけ、中日関係の政治的基礎を破壊した」と非難した上で、
「日本各界の有識者が政治的障害を取り除き、1日も早く中日関係を正常な発展軌道に戻すことに力を注ぐと信じる」と強調した。
また、「歴史を正しく認識」することは「両国が共に未来に向かう政治的基礎」だとし、
「日本の政治家と広範な日本人民と共に両国の友好、発展に取り組んでいく」とした。
中国は昨年10月に小泉首相が参拝した際にも外務省声明を発表しているが、今回は、A級戦犯に限定して反対する姿勢が鮮明で、
日中関係改善に向け「共に」努力する姿勢を強調した。
◇
中国外務省声明の要旨は次の通り。
・小泉純一郎首相がA級戦犯を祭る靖国神社にまたもや参拝した。中国政府は、侵略戦争の被害国民の感情を深く傷つけ、
中日関係の政治的基礎を破壊する行動に対し、強く抗議する。
・A級戦犯は侵略を計画し、指揮した者である。国際社会を無視し、参拝したのは、国際正義への挑戦であり、
人類の良識を踏みにじるものだ。
・中国は日本による侵略戦争の最大の被害国だ。歴史を正しく認識することは、両国がともに未来へ向かう前提である。
小泉首相が絶えず歴史問題で中国人民の感情を傷つけることは、国際社会だけでなく、日本国民の信頼も失い、
日本の国家イメージと国益を損ねる。
・日本各界の有識者が歴史の潮流を認識し、政治的障害を取り除いて中日関係を早期に正常な発展の軌道に戻すよう努力すると信じている。
強烈抗議でも大使召還でも国交断絶でも何でもして下さい。困るのはどうせ支那の方だし、そもそも日本にはこれっぽっちも非はない。
根本的に内政干渉だしな。
>A級戦犯を祭る靖国神社
A級戦犯なる人達は、この日本には存在していません。また、サンフランシスコ講和条約に署名していない中共には、
そもそも発言する権利もありません。
>日本軍国主義の被害国人民の感情を傷つけ、中日関係の政治的基礎を破壊した
相変わらずのプロパガンダですな。江沢民同志の言いつけはちゃんと守られているようですね(爆)。
>国際正義への挑戦であり、人類の良識を踏みにじるものだ
チベット侵略をはじめ、さんざん国際正義と人類の良識を踏みにじりまくってきた中共如きにそんなことを言われる筋合いはありません。
>歴史を正しく認識することは、両国がともに未来へ向かう前提である
まず自分のところから直そうね。というか、キサマらの歴史観を日本が受け入れる必要はない。
>小泉首相が絶えず歴史問題で中国人民の感情を傷つけることは、国際社会だけでなく、日本国民の信頼も失い、
日本の国家イメージと国益を損ねる
支那=世界=日本ですか?中華思想・華夷秩序丸出しですな。嗚呼おぞましい。
日本に対するネガティブキャンペーンを必死でやっているのは特亜だけですんで、そこんとこよろしく。それと、「国益」ってなによ?
支那如きに日本の「国益」を語られる覚えはないね。これも立派な内政干渉だね。
>日本各界の有識者が歴史の潮流を認識し、
政治的障害を取り除いて中日関係を早期に正常な発展の軌道に戻すよう努力すると信じている
中共様の指令ですか?誰に対してですかね。奥田?北城?加藤?山崎?河野?古賀?野中?谷垣?共同?朝日?NHK?TBS?毎日?
思い当たるフシが多すぎて嘆かわしい限りですな。
んで、正常な関係って何よ?日本が何もかも支那の言いなりになっていた、小泉以前の自虐外交のことか?冗談じゃないわ。ふざけるな中共。
今度は南鮮を見てみましょう。こっちも噴飯モノの爆笑ネタ勢揃いです。
盧大統領「日本は過去を反省し、謝罪を裏付ける実践を」 (朝鮮日報)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は61回目の光復節記念式典での式辞で
「北東アジア地域の新たな統合の秩序を構築し、地域平和と協力秩序を揺るがす覇権主義に対して警戒しなければならない」と述べた。
盧大統領は15日午前、世宗文化会館で行われた第61回光復節記念式典に出席してこのように述べ、
対北朝鮮関係や戦時作戦統制権の韓国軍委譲、韓米FTA(自由貿易協定)などの懸案や、日本の「心からの反省と謝罪」
などについて言及した。
■「日本は過去を反省し、謝罪を裏付ける実践をするべき」
盧大統領は最近の日本を含む韓半島(朝鮮半島)周辺地域の情勢について、「不幸にも北東アジアには、
今も過去の不安な時代の遺物がうごめいている。日本の憲法改正論議について憂慮しているのもそのためだ」と日本に批判の矛先を向けた。
そして「第2次大戦が終わって長い歳月が流れた。平和憲法の改正論議そのものについて、
その是非をうんぬんするのは出過ぎた行為かもしれない。しかし日本は憲法を改正する以前に、過去を心から反省し、
謝罪を裏付ける実践をすることで、過去のようなことを繰り返す意思がないことを証明しなければならない」と強く注文した。
小泉首相の靖国神社参拝を意識したかのように、盧大統領はいつもよりも直接的に「独島(日本名竹島)問題、歴史教科書問題、
靖国神社参拝。それに従軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がそうだ。ドイツが(ポーランドとの国境の)オーデル・ナイセ線を認め、
フランスやポーランドなどと共同で歴史教科書を発行した事例は日本にとっての良い見本になるだろう」と主張した。
まずはノムタン。ツッコミどころ満載デムパ満載。
>地域平和と協力秩序を揺るがす覇権主義
北鮮ですか?支那ですか?
まさか戦後61年一度も戦争をしていないし戦死者も生じていない日本を指しているんじゃないでしょうね。
>今も過去の不安な時代の遺物がうごめいている
だったら、かつて日本が朝鮮半島に残して来たインフラは全て粉々に粉砕してから言って下さいな。それに、
戦後賠償については国交正常化の際に全部精算済みの筈ですがスルーですかそうですか。
>日本の憲法改正論議について憂慮
内政干渉ですから控えて下さい。
>平和憲法の改正論議そのものについて、
その是非をうんぬんするのは出過ぎた行為かもしれない
出過ぎた行為です。
>過去を心から反省し、謝罪を裏付ける実践をすることで、
過去のようなことを繰り返す意思がないことを証明しなければならない
今まで何百回と無くする必要のない謝罪と賠償をしてきたでしょうよ。それ以上何をしろと?
ま、聞く気がない上に、それを言うことで日本から何かを掠め取れると思っているようなクズには何を言っても無駄ですがね。
>独島(日本名竹島)問題、歴史教科書問題、靖国神社参拝。
それに従軍慰安婦問題
それ、全部南鮮がサヨクマスゴミと組んで騒ぎ出したことだろ。しかも、靖国問題は内政干渉、その他は全部捏造と来たもんだ。
>ドイツが(ポーランドとの国境の)オーデル・ナイセ線を認め、
フランスやポーランドなどと共同で歴史教科書を発行した事例は日本にとっての良い見本になるだろう
またドイツを引き合いに出すのね。当のドイツからはシカトされてたのに(爆)。それとも何か?オーデル・
ナイセ線と李承晩ラインを同一視しろと?アホか。
それにさ、嘘だらけお前らと共同で歴史教科書なんか発行できる訳無いだろ。する必要だってないし。
なんでキサマらのデタラメ史観を受け入れる必要があるのだオロカモノ。
相変わらずアフォだね、ノムタンは。次は与党のウリ党ね。ウリウリウリウリウリ。
「戦犯の位牌に頭を下げることは人類に対する精神的テロ」 (朝鮮日報)
韓国の与野党は15日、小泉総理が靖国参拝を強行したことに対し、口をそろえて
「アジアの平和を踏みにじる行為」とし、強く非難した。
与党ヨルリン・ウリ党の禹相虎(ウ・サンホ)スポークスマンはこの日、「ウリ党がこれまで再三にわたって、
万が一靖国参拝を強行する場合、両国関係は取り返しがつかないほど困難な状況に置かれると警告してきたにもかかわらず、
小泉首相が強行したことに対し、強く非難する。平和と和解を目指したアジアの念願を徹底して踏みにじった」と論評した。
禹スポークスマンは「光復節である今日、主権強奪と野蛮な植民地支配を指導したA級戦犯の位牌の前で頭を深く下げたことは、
侵略戦争の傷がまだ十分に癒えていない周辺国の国民の心に刃物を突き刺したも同然の野蛮な犯罪行為であり、人類に対する精神的テロ」
と強く非難した。
また禹スポークスマンは「先日、日本国民が崇拝する天皇でさえ、戦犯合祀を反対し、一度も靖国参拝を行わなかった。
また2005年に大阪高裁は靖国参拝に対し違憲判決を下した。日本の一部勢力の奥底に眠る侵略的本性が、
捏造された歴史で生まれた精神的退行であることを立証している」と批判した。
ここは突っ込んでおかないといけないでしょう。お約束ですが。
戦犯の位牌って何?
靖国神社には位牌なんぞございません。神社と寺の区別も付かないようなアホが知ったようなことを抜かすなボケが。
>両国関係は取り返しがつかないほど困難な状況に置かれると警告してきたにもかかわらず
「取り返しが付かないほど困難な状況」ってどんな状況?国交断絶かな?それとも戦争でも仕掛ける気?ま、
どっちにしたって望むところですがね。
ちゅうか、一体何様のつもり?
>平和と和解を目指したアジアの念願を徹底して踏みにじった
特亜以外のアジアの皆さんはそんなこと言ってませんが。ちゅうか、戦後61年一発の銃弾も撃ってこなかった日本こそ、
アジアで最も平和と和解を体現していると思うのですが?
>光復節である今日
知るかそんなもん!!
>主権強奪と野蛮な植民地支配
朝鮮併合は国際条約に則って実施されたのですが?
野蛮な植民地支配で、なんで工業生産や生活水準や識字率が飛躍的に向上するのかね?
謎だなぁ(爆)。
>侵略戦争の傷がまだ十分に癒えていない
自分でファビョってるだけなのが実態でしょうがね。
>周辺国の国民の心に刃物を突き刺したも同然の野蛮な犯罪行為であり、
人類に対する精神的テロ
周辺国って?台湾はキサマらのようなアフォ丸出しの反応はしてませんがね。
で、日本人が日本の神社に行くことの何処が野蛮な犯罪行為なのかね?
その上、言うに事欠いて「人類に対する精神的テロ」?もうね、真性アフォだね。人類とか抜かすんだったら、
キリマンジャロの麓のアフリカ人にでも感想を聞いてみるか?
>日本国民が崇拝する天皇でさえ、戦犯合祀を反対し、
一度も靖国参拝を行わなかった
だからさ、こんな時だけ天皇陛下を持ち出すな卑怯者。
それと、その論拠は?富田メモなんていう客観的証拠とは言えないモノは無しだぞ。
>2005年に大阪高裁は靖国参拝に対し違憲判決を下した
そんな判決はありません。判決は門前払いの「原告敗訴」。即ち、靖国参拝に対する憲法判断は判決には含まれていない。
あれは「傍論」即ち「判事の独り言」レベル。判決文には含まれてませんから「違憲判決」とは言えませんよ。勉強しなおせ。
>日本の一部勢力の奥底に眠る侵略的本性
何それ?(爆)
それ以前に、間違っても朝鮮半島なんか欲しくありませんから御安心を。熨斗付けて支那に献上しますよ、朝鮮半島なんか。
日本は単に、不当に奪われている領土(竹島とか竹島とか竹島とか北方領土とか)を取り戻したいだけですから。
>捏造された歴史で生まれた精神的退行
その有り難いお言葉、慎んでお返しさせて頂きます。自分の姿をよーく鏡で見つめ直し、考え直してみてくださいな。
次。野党のハンナラ党。
ハンナラ党「小泉首相の靖国参拝は現代版第2の侵略」(朝鮮日報)
韓国の与野党は15日、小泉総理が靖国参拝を強行したことに対し、口をそろえて
「アジアの平和を踏みにじる行為」とし、強く非難した。
野党ハンナラ党スポークスマンのユ・ギジュン氏は同日、「光復節の日に靖国神社参拝を強行したことは、
被害国のまだ癒されていない傷に塩を塗るのと同じ行為。これは侵略行為を正当化するものであり、小泉首相による現代版第2の侵略」
と批判した。
またユ氏は「小泉首相の靖国参拝は、日本が依然として帝国主義の妄想に取り付かれているとの疑いを持たざるをえない。
靖国参拝は結果的に日本を国際社会から孤立させる」と警告した。
ま、言ってることの大半はノムタンやウリウリウリウリウリと同じですね。
>小泉首相による現代版第2の侵略
靖国神社を参拝することと、侵略行為がどうつながるのか詳しく教えて頂けませんか?
>日本が依然として帝国主義の妄想に取り付かれている
靖国神社を参拝することが、なんで帝国主義の妄想につながるのか詳しく教えていただけませんか?
ちゅうか、小泉首相の発言内容を良く読んでみれば?
>靖国参拝は結果的に日本を国際社会から孤立させる
全然孤立してませんが何か?
いやぁ、ホント特亜のバカ共ばっかり毎回毎回大騒ぎして、鬱陶しい限りですな。放っておけば良いんでしょうけど、
ついついツッコミ入れちゃうんだよなぁ。
対して日本の反応。何よりも印象深いのはこれ。
駐中国大使が中国側抗議に反論(共同通信)
宮本雄二・駐中国大使は15日、
中国の李肇星外相から小泉純一郎首相の靖国神社参拝について抗議を受けた際に「国際正義への挑戦」と言われたことに対し
「全くの見当違いと言わざるを得ず、受け入れられない」と反論。北京の日本大使館が明らかにした。
また靖国問題を理由に首脳会談を拒否している中国の姿勢に不満を表明した上で、日中交流を推進すべきだとの考えを伝達。
かの悪名高い阿南時代には考えられなかった話ですな。宮本大使はチャイナスクール出身ではないですから、
毅然とこういう反論が出来るのでしょう。GJです。今後もこのような毅然とした態度を貫いて欲しいと切に願います。
続いて国内の反応。
首相靖国参拝 反応さまざま(産経新聞)
■安倍氏「次期政権へ影響ない」
■谷垣氏「外交改善 問題残る」
■麻生氏「中韓には丁寧に説明」
小泉純一郎首相が「公約」通り終戦記念日の15日に靖国神社を参拝したことに対し、ポスト小泉を目指している3閣僚は、
それぞれの反応を見せた。
安倍晋三官房長官は午前の記者会見で、「首相は(自民党)
総裁選に立候補した際に8月15日に参拝すると言っていた。その気持ちで参拝されたのだろう。(総裁選で)争点化するということと、
靖国にお参りするのは別だ。首相は静かに哀悼の誠をささげたかっただろう」
との見方を示した。
中韓両国が批判していることについては「誤解があれば誤解を解いていく努力をしたい。個別の問題があったとしても、
対話の扉を開くことが両国の発展につながる」と指摘。次期政権への影響については「ないと思う」と否定的な見解を表した。
谷垣禎一財務相は閣僚懇談会で、
「公約を踏まえけじめを付けられたと思うが、A級戦犯合祀(ごうし)についても議論があり、
周辺諸国との関係改善をどうするかという問題が残る」と直接、首相に“抗議”した。
一方、首相になれば参拝を控える考えの麻生太郎外相は閣議後の記者会見で、
「5年前の公約を実行される気持ちが強かったのではないか。中韓両国に丁寧に首相の気持ちを説明していく。
私は(靖国が)
宗教法人である間は政治から一番遠いところに置かれるべきだと思う」と述べた。
◇
■参拝是非の言及避ける 財界首脳
小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、財界3団体のトップは15日、そろって談話を発表した。
「ご自身の信念と判断に基づいて参拝されたものと推察する」(日本経団連の御手洗冨士夫会長)、「小泉首相の信念や行動に、
外部からコメントするのは控えるべきと思う」(日本商工会議所の山口信夫会頭)などと一様に冷静に受け止めており、
参拝の是非については言及を避けた。
今年5月に、日中関係改善のため「再考が求められる」と参拝の自粛を求める提言を採択した経済同友会の北城恪太郎代表幹事も、「
『国のために命をささげられた方々に対する衷心からの追悼』の意を示されたものと思う」と述べるにとどめた。
また、関西経済同友会の森下俊三代表幹事も参拝の是非には言及しなかったが、「靖国問題はわが国の歴史認識そのもの。政教分離のあり方も含め冷静に議論すべきだ」と述べ、
近現代史の教育の重要性を強調した。
◇
■国会議員、相次ぎ参拝
靖国神社には15日午前、国会議員が相次いで参拝した。超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する会」(会長・
瓦力元防衛庁長官)からは計56人(衆院34人、参院22人)が参拝した。このうち副大臣は西野あきら経産副大臣ら3人、
政務官は竹下亘環境政務官ら3人が参拝。政党別では自民党52人、民主党2人、国民新党、無所属の各1人。代理参拝は101人だった。
瓦会長は記者会見で「首相は亡くなられた方々への尊崇の念をもってお参りしており、(中韓両国には)承知いただけると思う」と述べた。
また、自民党若手の「平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会(平和靖国議連)」の役員の今津寛会長ら3人、
同党新人の「伝統と創造の会」の稲田朋美会長ら7人も参拝した。
小泉内閣の17閣僚のうち、沓掛哲男防災担当相は同日午後、参拝した。
◇
■神崎氏「早急に国立追悼施設を」古賀氏「遺族会として喜ばしい」
政界からもさまざまな声が出ている。
連立政権を組む公明党の神崎武法代表は
「8月15日という象徴的な日だけに誠に遺憾だ。国立追悼施設を早急に造るべきだ。
次の政権はアジア外交の修復に努めてほしい」との考えを示した。
日本遺族会会長の自民党の古賀誠元幹事長は都内で
「国を代表して尊崇の念をもってお参りいただいたのは遺族会として喜ばしい」と参拝を支持する一方で、
「一番大切なのは静かにお参りできる施設、環境を整えることだ」と、靖国のあり方の見直しが必要との認識を示した。
自民党若手の「平和靖国議連」会長の今津寛衆院議員は
「国の代表として毅然(きぜん)とした立派な行動だ。
英霊も喜んでおられると思う」と評価した。
昭和60年に公式参拝を行い、その後中止した中曽根康弘元首相は談話を発表し「最後に公約を実行したことは結構だ。
しかしこの問題の経過を考えると、参拝は公約すべき対象ではない。(平成13年の総裁選で)首相候補として公約しながら、私的参拝というのは矛盾している」
と小泉首相の姿勢を批判した。
加藤紘一元幹事長は記者団に「行くべきでなかった。(中韓両国との外交に)影響は大きい。
首相の外交に関する行動は心の問題で終わらない」と懸念を表明。額賀福志郎防衛庁長官は閣議後の会見で「国民に共通の思いが得られるまでは対中、韓国(関係)からも自粛すべきだ」
と述べた。
野党からは「立つ鳥跡を濁している。無責任極まりない愚行で遺憾だ」(民主党の鳩山由紀夫幹事長)、「憲法違反の重大な行為だ」
(社民党の福島瑞穂党首)などと、参拝への批判が相次いだ。
◇
【首相就任後の靖国参拝をめぐる発言】
参拝日時 参拝後の談話など
平成13年8月13日 「国内外の状況を真摯(しんし)に受
(1回目) け止め、私自らの決断として、15日の参拝は差
し控える」(参拝時に談話として配布)
14年4月21日 「静かに私の真情を込めてお参りするには、例
(2回目) 大祭の時期が一番ふさわしいと思う。(8月に
参拝する考えは)ありません」(参拝後の記者
会見で)
15年1月14日 「新年で決意を新たにするのもいい時期ではな
(3回目) いかと思った。(8月15日参拝には)こだわら
ない」(参拝後記者団に)
16年1月 1日 「『初詣で』は日本の伝統ではないか」(参拝
(4回目) 後記者団に)
17年10月17日「例大祭だし、1年に1回参拝することはいい
(5回目) ことだなと」(参拝後記者団に)
まず、野党は論外。相変わらずのバカ丸出し反応。相手にするだけ無駄。
ポスト小泉の中では、谷垣の馬鹿さ加減が突出。安倍官房長官、麻生外相は無難な線。余談ですが、今日のNHKの例の番組、
チクリチクリと痛いところをピンポイントで付き、時折ニヤリと笑う麻生外相はさすがですな。
あんな結論ありきの番組を全く意に介していないとは、ある意味凄いね。
経済界、特に北城は今回は出しゃばった事は言ってないようですね。前回は散々叩かれましたからね。少しは懲りたか?反面、
関西経済同友会の森下代表幹事は相変わらず良い線行ってます。
与党に目を移すと、神崎は相変わらず話になりません。所詮創価の狗だしな。国立追悼施設とやらを作って、
これを創価の影響下に置きたいっていう狙いがミエミエ。
古賀は何やら腹に一物持っていそうな物言いですな。この間までとまるで反対のことを行っているような気がするのは気のせい?
大勲位は老害丸出し。それとも、自分が叩かれて靖国参拝を中止したのに、小泉首相はまるで意に介さずに参拝を続けた事に対する嫉妬か?
下等は最低。論外。真性売国奴の本領発揮。東北の恥だ!(小沢と岡崎も東北の恥ね)
それにしても思うのは、日本人が日本の神社に参拝するだけなのに、なんでこんな大騒ぎになるかね。普通に考えれば、
こんな事になるはずはこれっぽっちもないんだけどね。どれもこれも、日本のマスゴミが腐っていて特亜の影響の置かれていること、
特亜自体が発狂しているということのせいですな。嗚呼、本当に鬱陶しい奴らだ。
英霊に鎮魂の祈りを捧げる行為の何が悪いというのだ?少なくとも、この国は支那や朝鮮と違い死者に鞭打つような国では無かった筈だ。
日本は、一体どうしてしまったというのだ?