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2006年10月31日

在日高利貸しをぶっ潰せ!!

このところ、在日朝鮮人・朝鮮総連・北鮮につながる高利貸しが平気で跋扈するという、非常におぞましい状況になりつつある日本ですが、 連中がどれだけ汚いやり口をしているかということが如実に現れたニュースがありました。

消費者金融3社、大幅赤字転落へ 利息返還に備え引当金(朝日新聞)

 消費者金融大手のアコム、アイフル、プロミスの3社は30日、 今年9月中間期の連結決算予想を下方修正し、当期損益がそれぞれ1600億〜2800億円の大幅な赤字に転落する、 と発表した。残る武富士も赤字になる見通し。日本公認会計士協会が監査基準を厳格化したことに伴い、利息制限法の上限を上回る利息(過払い利息) の返還請求に備えた引当金を大幅に積み増したためだ。07年3月期でもアコム、 アイフルが会社設立以来初めての赤字、プロミスは64年1月期以来の赤字になるという。

 3社とも06年9月中間期の営業収益は9億〜120億円の減収にとどまったが、将来の利息返還請求に備えた引当金を積み増し、 アコムが3575億円、アイフルが2281億円、プロミスが2144億円を計上。その結果、 当期損益はアコムは330億円の黒字予想から2821億円の赤字に、アイフルが228億円の黒字予想から1795億円の赤字に、 プロミスが235億円の黒字予想から1594億円の赤字となった。

 3社は06年3月期決算で、1年分の返還に備えた引当金として、それぞれ210億〜239億円を計上した。 過去の過払い利息の返還状況から算出した。だが、4月以降も利息返還請求は増加傾向にある。加えて、今回、 現時点で予測できる過払い利息について厳格に見積もったため、引当金を大幅に積み増した。

連中が、いわゆる「グレーゾーン金利」の悪用や違法な高利での貸し付けでどれだけの儲けていたのか、 これほどはっきりした話はありません。なにせ、 えらく景気の良い話だったものがグレーゾーン金利や違法金利を当てに出来ないとなったとたんに巨額赤字。つまり、 奴らがこれまでに上げてきた「利益」は全て「違法行為」あるいは限りなくそれに近いものであった、ということに他なりません。そして、 これらの「利益」がどれだけ北鮮に流れていたのか。考えるだけでもゾッとします。

一方、 この連中に近い国会議員や役人の抵抗にあって一時は骨抜きになるかと思われた貸金業規制法及びその関連法案の改正が閣議決定されたと言うことです。

灰色金利廃止など閣議決定(読売新聞)  

 政府は31日午前、 消費者金融など貸金業者に対する規制を強化する貸金業規制法など関連法改正案を閣議決定した。出資法の上限金利(年29・2%)を、 公布から3年後をめどに利息制限法の上限金利(年20〜15%)まで引き下げ、グレーゾーン(灰色)金利を廃止する。 返済能力を超えた貸し付けを禁止する総量規制なども盛り込み、多重債務者問題の解決を図る。

 政府は法案を同日中に臨時国会に提出する。少額・短期の融資に限って認める「特例高金利」について、 野党や世論の批判に配慮して導入を見送ったため、今国会で成立する見通しだ。

 法案には、灰色金利廃止までの間に、貸金業者の貸し渋りなどがないか検証し、 特例高金利などの激変緩和措置の是非を検討する見直し規定も設けた。

 返済能力を超えた過剰な貸し付けを防ぐため、借入残高が年収の3分の1を超える貸し付けは原則禁止される。 夜間だけでなく日中についてもしつこい取り立てを禁止するなど、監督体制の強化は公布後1年以内に施行する。

はっきり言えばまだまだ内容的には不十分でしょうが、まずは第一歩を踏み出さなければなりませんし、 上限金利を引き下げグレーゾーン金利を廃止するというだけでも意義はあるでしょう。惜しむらくは「3年後をめどに」 などと悠長な内容になっているということ。そして

>特例高金利などの激変緩和措置の是非を検討

こんな曖昧な記述が残っていることです。こんなもん、考えるまでもない。

国民の感情からすれば、むしろ法案成立と共に即日施行して欲しいくらいですし、是非の検討もへったくれもありません。 あんなグレーゾーン金利などという全面的に悪徳業者寄りの例外事項など存在してはならないのです。そして、これに反対するような人間など、 北鮮利権に絡む連中や闇社会の連中などごく少数です。

連中が跋扈する余地をひとつひとつ確実に潰してゆけば、やがて在日高利貸しの連中は崩壊し、それによる被害者も減らすことが出来る、 更に北鮮への資金ルートの一つを断つことが出来るという複合的な効果を得ることが出来ます。

こういう時にまともなことの一つも主張して、条文をより国民の望むものに変えさせることが出来るのなら、ミンスも少しは見直すのですがね…。

話がちょいと横道にそれましたが、これら在日高利貸しへの圧力強化と共に既存の銀行への圧力強化も是非行って欲しいものです。 現在のように悪徳金融業者が跋扈するようになった背景には、大企業の方にばかり顔の向いている銀行のアホどもが、 一般の市民に対してはあからさまに貸し渋りを行っていたということが大きな理由として存在します。 銀行が個人や中小企業への貸し渋りをしなければ、現在のような状況は生まれなかったでしょう。 大企業の数千億円の不良債権はチャラにできても、たかだか数百万程度の個人や中小企業への融資は出来ないなんて、 そんな馬鹿な話が許されて良い筈がありません。よって、ある意味で悪徳金融業者と「グル」である銀行へも強烈に圧力をかけ、 個人や中小企業への貸し渋りが解消されるような状況を作り出さねばならないのです。なにせ、銀行には巨額の「税金」 が投入されている訳ですから、奴らが国民のために働くのは当然な訳ですし。

まずは在日朝鮮人高利貸しをぶっ潰し、次はパチンコ利権にも手入れせねばなりませんよ。安倍ちゃん、判ってる?


在日ということで言えば、まあこちらもアコギな話。

公取委が「通話0円、メール0円」宣伝で事情聞く(読売新聞)

 
ソフトバンクモバイルが導入した新料金で、「通話0円、メール0円」などと宣伝していることについて、 景品表示法の「不当表示」に当たるかどうか見極めるため、公正取引委員会が同社から説明を聞いたことが31日、明らかになった。

 新料金は、条件によっては無料にならない場合もある。公取委は、無料にならないケースが明確に表示されていない可能性もあると見て、 慎重に調べる方針だ。

 「来年1月15日までに契約すれば月額9600円の基本料金を7割引きの2880円に値下げする」 としている点についても説明を求めた。公取委は、ソフトバンクが仮に1月15日より後も割引を続けた場合には、景品表示法で禁止する 「不当な二重価格表示」に該当する可能性があると見ている模様だ。ソフトバンクモバイルは、「公取委に求められて、30日に説明した。 どのようなサービスを始める場合でも、弁護士に相談して、法的に問題ないという認識でやっている」(広報部)と話している。

「元在日」孫正義のやることですから必ず裏がある、というのは知っている人は知っている訳で頭から信用していませんが、 中には全然そのような知識もなく、まんまとダマされてしまう人も少なからずいるのでしょう。ドコモの社長が記者会見で謎解きをしていますが、 0円のはずが請求書を見て「予想外」などという悲劇(笑)がこれから全国のあちこちで見られるようになるのでしょう。が、 さすがに公取委は見逃してくれませんでしたね。当たり前です。ま、ヤフーBBや日本テレコムの時にも問題起こしてるしね、孫は。

まあ、ボーダフォンだった頃ならともかく、ソフトバンクモバイルなんぞ朕は眼中にもありません。 誰がソフトバンク傘下の通信業者なんか使いますかって。だったらNTT系の方がマシ。そういう朕はauですがね。 一応は電機業界の住人として、技術屋として選んだのがau。ここから乗り換える気はありませんね。最近やっとWIN端末を手に入れたし。


余談ですが、そういえばこのところ有名ブログでも次々取り上げられている、不敬極まりない毎日新聞の記者も在日でしたね(詳しくはこちらとかこちらとかこちら等々を御参照ください) 。
やっぱ、在日なんかいらねえんじゃね。帰れよ、さっさと半島に。日本国はチョンの植民地じゃねえんだよ。それとも、 フランスあたりみたいに強制的に叩き出されないと出ていかねえのか?チョンどもは。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:33| 宮城 | Comment(1) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

悪意に満ちた「報道」 〜共同通信の場合〜

共同通信の「報道」がどれだけ捏造・歪曲・悪意にまみれ反日的・売国的なものであるのかは、 賢明な読者諸氏におかれては説明するまでもないのですが、 今回は比較サンプルとして適当な記事がちょうど見つかったので引用して見てみましょう。

記事は自民党・中川(酒)政調会長の訪米に関するもの。まずは読売新聞の記事から。

日本の核議論、中川政調会長が米に理解求める(読売新聞)

 【ワシントン=加藤理佐】自民党の中川政調会長は27日午後 (日本時間28日朝)、 ワシントン市内で記者会見し、スーザン・シュワブ米通商代表部(USTR)代表やリチャード・ アーミテージ前国務副長官らと27日に会談した際に、日本の核兵器保有の是非をめぐり意見交換したことを明らかにした。

 一連の会談で、中川氏は「日本の周りは核保有国だらけだ。日本にとっては、(ソ連が)キューバに核を持ち込もうとした (1962年当時の米国の)切迫した状況に似ている」と述べ、核兵器保有に関する論議をすることに理解を求めた。

 中川氏は記者会見で、米側の反応について「『(論議を)懸念する』と言った人もあれば、『全面的に議論するのは当然だ』 と言った人もいた。議論をしてはいけないと言う人は一人もいなかった」と語った。また、核兵器保有の議論について「自民党に組織を作り、 この問題を緊急にやるのではない」と述べた。同時に「これからも北朝鮮の問題については議論が必要だ。外交、国防、内閣部会などで (核保有の議論が)出てくるか出てこないかは個々の議員の判断だ。議論は、自分の国のことを考えれば自然に起こってくる」と指摘し、 議論は必要だとの認識を改めて示した。

核保有議論について、アメリカ政府の重要閣僚の一人である通商代表と、 ネオコンの中枢の一人として発言力があり且つ知日派としても知られるアーミテージ氏との意見交換が行われたこと、 それに対しアメリカ側からは特に異論がなかったということについて触れられているのみで、 特に恣意的な操作が行われているようには見えません(あくまでも見えないだけですが)。

同じ記事が共同通信に掛かると、こうなります。

中川氏、初アピールは不発 税制改正で試される手腕(河北新報/共同配信記事)

 
【ワシントン28日共同】自民党の中川昭一政調会長はフランス、米国訪問の主要日程を終え、29日帰国する。 政調会長就任後初の外遊で成果をアピールしたいところだったが、“目玉”のチェイニー米副大統領ら米政府要人との会談が中止となり不発。 「核保有論議」発言ばかりが突出している形で、与党政策責任者としての手腕は依然未知数。 年末に向け本格化する税制改正や道路特定財源改革などの課題で指導力が試されそうだ。

 「楽しみにしていたが、タッチの差で会えなかった」。ワシントン入りの飛行機が遅れ、チェイニー氏との会談がキャンセルとなったほか、 ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、クラウチ副補佐官との会談の調整も付かず、中川氏は、米国でも物議を醸した自らの 「核保有論議」発言の真意を説明する機会を失った。

 27日の記者会見では外国人記者の「核」に関する質問に身構えていたが、質問はなく肩透かし。 日本人記者の質問をとらえて北朝鮮情勢について「キューバ危機と同じ状況」などと持論を展開し、会談したクエール元副大統領、 アーミテージ元国務副長官らの名を挙げて「議論をやってはいけないと言う人は一人もいなかった」と強調してみせた。

 北朝鮮や教育、農業、自由貿易協定などの問題は中川氏の得意分野。ただ、政調会長就任直後には道路特定財源や年金、 社会保険庁などの改革に関して、周囲に「全く分からないことは丸投げする方がいいだろう」と漏らした。

 実際、貸金業規制問題で与党が合意案を見直したのは、中川氏が今回の外国訪問で留守にしている間。 中川氏は自民党の金子一義金融調査会長から電話で報告を受けるにとどまった。

一読してお判りになるように、読んでいる方の気分が悪くなるほど中川(酒)政調会長をコキおろそうとする意図しか見えません。 同じ内容でここまで悪意に満ちた記事を書ける共同通信というのも、悪い意味で大したものです。

確かにチェイニー副大統領との会談はキャンセルになったでしょうが、 チェイニー副大統領と共にブッシュ政権で大きな発言力を持つアーミテージ氏と会談が出来たと言うことは、 ブッシュ政権中枢に話が通っていると言うことや、 チェイニー副大統領がイラク米兵問題で一刻の猶予もならないドタバタ状態であるという重要な二つの点はスルー。そのくせに

>「核保有論議」発言ばかりが突出している形で、 与党政策責任者としての手腕は依然未知数

とはよく言ったもの。核保有論議しか取り上げないのがお前らなだけだろ。で、お得意のこのフレーズが出る訳です。

>指導力が試されそうだ

お前らが試すんじゃない。勘違いすんなよ。
あくまでも試すのは国民であり、マスゴミではない。

>チェイニー氏との会談がキャンセルとなったほか、ハドリー米大統領補佐官 (国家安全保障問題担当)、クラウチ副補佐官との会談の調整も付かず

肝心ところは全部すっ飛ばしても、会えなかった人間の名前ばかりを列記するという操作だけはしてくれます。
てか、会った人間の名前も書けよ。これじゃ誰にも会ってないとも取られかねないだろうが。

んで、こんな表現を平気でするとは、一体何様のつもりなんですかね。

>強調してみせた

完全に自分が上だと思ってますね、共同は。ホント何様?
つうかさ、こうやって結果を強調しないとあること無いこと囃し立てるのはお前らマスゴミの御家芸だろうが。つうか、 強調してもなお囃し立ててる訳だが。

これ以降の文章にしても単なる揚げ足取りやこじつけばかりで、「要は悪口を言いたいんでしょ?」としか捉えようのない内容にしか見えません。 こんな文章でメシが食えるというのですから、共同通信の記者なんてのははっきり言ってチョロい仕事だと思いますよ、実際。 裏も議論も国民の感情も関係なし。ろくに国家観も無いようなクズどもが「自分たちが世論を作る」ものと勘違いしまくって、 子供の悪口と大差のない文章を堂々と新聞各社に配信して金をふんだくろうってんですから、やっぱりチョロい仕事としか言いようがありません。 「アマチュア」である有名無名のブロガー諸氏の文章の方が遙かに理路整然としてしっかりした内容になってますわ。共同通信のクズ文章なんか、 朕の暴言と大して差が無いじゃないの。

こんなものが「マスコミでござい」と偉そうにしているというのですから、呆れてモノが言えないどころの騒ぎじゃありません。 賢明な読者諸氏に今さら言うことでもありませんが、 くれぐれもこんな悪意しかない反日売国バカマスゴミになど騙されませんよう御注意ください。

posted by 物欲皇帝閣下 at 00:36| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

中川(酒)GJ!

いつもいつも鋭い切り込み、誠に御苦労様です。中川(酒)政調会長殿。

中川・自民政調会長:「日教組の一部、免許はく奪だ」

 自民党の中川昭一政調会長は毎日新聞のインタビューで、教員免許の更新制度に関連して 「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」としたうえで 「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ」と述べ、教員の組合活動を強く批判した。

 今国会の最重要課題である教育基本法改正案の審議が25日にも再開することを念頭に、 成立阻止を掲げる野党や日教組をけん制したものとみられる。こうした姿勢に対して、野党側は「教育を政争の具にしようとしている」 (民主党の松本剛明政調会長)と反発しており、激しい論戦が展開されそうだ。
この国の教育をここまで腐らせ、世界でも希有なほど国家意識が無く、 国を想う心や国への誇りのない国民で日本中が溢れかえることになった最大の原因、諸悪の根元は日教組です。先刻皆さん御承知の通り。

「教育」の名を騙り児童・生徒に特定の思想を強制する政治活動にばかり没頭し、権利は主張するが義務は果たさず、 自らの国を貶め他国の介入を平気で許すような、 実のところ教育のことなどどうでも良い杜撰極まりない日教組などという組織はさっさと非合法化し、ぶっ潰すべきなのですが、 これまでは要人からの表立った批判はなぜか出てきませんでした。

しかし、ここで“切り込み隊長”中川(酒)政調会長がやってくれました。
「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の) デモで騒音をまき散らしている」
「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ
誠に以てその通り。増田某を始めとする職務放棄のキチガイ教師どもは、即座に免許剥奪していただきたい。 ごく一部のキチガイ連中や腐りきったマスゴミを除き、世間の大半は大喝采でその英断を称えるでしょう。

それに対するミンスを始めとする野党の反応というのが、これまた…。
>「教育を政争の具にしようとしている」
どの口がそれを言うか!!

今までテメエらがさんざん日教組と組んで教育を政争の具として来ておいて、よくもまあヌケヌケと。恥という概念がないんだろうね、 連中には。ついでに記憶力もすっぽりと無くなってるみたいね。

これをきっかけとして、是非とも無能教師・有害教師の免職・免許剥奪を実現出来るようにしていただきたい。そして、 一日も早く日教組の教育の場からの追放と壊滅を実現させていただきたい。それは、日本の教育を再生させるための大きな、 そして欠かせない一歩なのです。



他、ひとつほど。
香港活動家の尖閣上陸認めず 官房長官(産経新聞)

 塩崎恭久官房長官は23日午後の記者会見で、尖閣諸島(中国名・釣魚島) の中国領有権を主張する香港の活動家が同諸島への上陸を目指している問題について「海上保安庁の巡視船が周辺を警戒しており、 日本政府として適切な方法で排除する。上陸は認められない」と強調した。

 同諸島の領有権については「歴史上も、国際法上もわが国固有の領土だ」との立場をあらためて表明した。

 香港の活動家団体「保釣行動委員会」のメンバーら26人は22日に香港を出港し、25日早朝にも付近の海域に到着する見通しだ。
>日本政府として適切な方法で排除する

撃沈ですか?

当然ですね。
純然たる民間の艦船でない船(即ち敵対行為を取りうる危険な船)が再三の警告を無視して領海内に侵入し、 あまつさえ不法上陸を強行しようとするのは明白な侵略行為であり、国際法上も撃沈で全然OK。
よって、撃沈しかありませんよ。いつまでもヌルい対応ばっかしてないで、ここらで一発ガツンとやってやりましょう。


魚雷か?対艦ミサイルか?それが問題だ。
posted by 物欲皇帝閣下 at 22:25| 宮城 ?J| Comment(1) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

またも無意味な煽りかね

また中川(酒)をターゲットにした、話の本旨を無視して言葉尻だけを捕まえて攻撃するという、 マスゴミお得意の無意味な煽りが始まったようです。

「糖尿病だから」核攻撃も 核保有議論を重ねて主張(河北新報)

 自民党の中川昭一政調会長は20日夜、静岡県浜松市内で講演し、 北朝鮮による日本への核攻撃の可能性に関し「普通はやらないが、 あの国の指導者はごちそうを食べ過ぎて糖尿病ですから考えてしまうかもしれない。広島、長崎に続く第3のどこか(が被爆地) とならないようにしなければならない」と述べた。

 これに対し民主党幹部は「与党の政策責任者として不適格」と指摘、糖尿病患者団体も「糖尿病を“ぜいたく病”“金持ち病” というのは偏っている」と批判している。

 中川氏は日本の核保有に関しても論議の必要性をあらためて主張。安倍晋三首相は論議の是非について幕引きに努めてきたが、 麻生太郎外相も議論を容認する考えを示すなど政府、与党内で足並みの乱れが続いており、首相の統率力も問われそうだ。

 中川氏は講演で日本の核保有に関し「非核三原則は前提」としつつ、「万一(の事態が) 起こったときにどうなるか考えるのは政治家として当然のことだ。相手が核となれば、核の議論ぐらいしておく必要がある」と述べた。

 自身の核保有発言が批判されたことにも「(核ミサイルが)飛んできたときの議論をしない国はない。あの批判が正しかったとしたら、 (そういう理屈が通るのは)日本だけだ」と強調した。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長が「議論自体をすべきでない」と批判したことに対しては、鳩山氏が1999年10月に 「議論すらいけないという発想はいかがか」などと述べていたことを挙げ、「責任ある立場の人が180度変わっていいのか」と反論した。

 中川氏は講演後、都内で記者団に、糖尿病への言及に関して「(北朝鮮)国民が貧困にあえいでいる一方で、 ぜいたくざんまいをしている指導者がいるというのが本旨だ。誤解のないようにしてほしい」と釈明した。

河北新報の記事には配信元は明記されてないけど、 調べてみるとあちこちの地方紙にまんま同じ記事が出ているようだから間違いなく配信元は共同通信でしょう。ま、内容も内容だしね。 他にこの発言に反応してる新聞社はやっぱりヒダリマキばっかりだね。日経とか。

金豚が重度の糖尿病を患っているようだという情報はかなり以前から知られた話で、中川(酒) 発言の以前にだって数々のワイドショーや討論バラエティ番組あるいは政治討論番組でも 「金豚が重度の糖尿病により老い先が短いという事になれば、自暴自棄で暴発する可能性は十分にある」と言われ続けてきた。 その時点では何の批判も無かったのに、中川(酒) が同じ内容の発言を今さらしたからといって殊更に問題視するというマスゴミのやり方は非常に卑怯だね。 それに安易に乗っかるミンスも相変わらずバカさ加減全開ね。オザワ体制のミンスには見るべきものは何もない。

同じように頭が悪いと感じるのは「糖尿病患者団体」とやら。誰も「糖尿病を“ぜいたく病”“金持ち病”」 なんて言ってねえだろ、ちゃんと文章を全部理解してから言えよバカが。何を言葉尻だけ捉えてくだらん事ばっか抜かしてんだアホ。

国民の殆どが貧困に喘ぐ北鮮にあって、糖尿病しかも重度の糖尿病にまで進行してしまうというほどの贅沢三昧をしている程の独裁者が、 糖尿病でテメエがやばいと知れば自暴自棄で核でも何でもぶっ放すかもしれない、というだけの話だろ。 所詮共同の配信記事だから肝心な部分は全て割愛して攻撃しやすい文章にすり替えてはいるだろうけど、 今までの国内での議論の空気を考えたらそんなこと普通に判るだろ。小難しい番組でしか流さない情報ならともかく、 昼のワイドショーがこぞって取り上げてたネタなんだから知らないとは言わせねえぞ。

んで、こういう趣旨の発言の何処をどう捉えると「糖尿病を“ぜいたく病”“金持ち病”」なんていう理解が出来るのかね。 是非教えて欲しいもんだ。中川(酒)だって「(北朝鮮)国民が貧困にあえいでいる一方で、 ぜいたくざんまいをしている指導者がいるというのが本旨だ。誤解のないようにしてほしい」と明言しているんだろうに。あるいは中川(酒)も 「こんなに理解力のない奴がいるんだ」と驚いているかもよ。

それと、共同通信(と断定しておきます)はまだしつこく「核保有発言」について食いついてこようとしているようですけどね、 国民の空気読めよ。あれを問題視しているのは「特定の勢力(笑)」の連中だけだって事に気付よ。


他、北鮮関係を二つほど。

北朝鮮が再度の核実験せずと確約の情報なし、ライス長官(CNN)

 
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験実施や国連安保理が決議した制裁実行の問題などで日韓中を歴訪した米国のライス国務長官は21日、 胡錦濤・中国国家主席の特使として北朝鮮を訪れた唐家セン国務委員(前外相、副首相級)らに対し、金正日・ 北朝鮮総書記が核実験の実行を遺憾とし、再度の実験は行わないなどと確約したとの情報は同委員から入手していない、と述べた。

 次の訪問国、モスクワへ向かう機中で同行記者団に語った。実験に対する遺憾表明などは韓国のメディアが北京の外交筋などを引用、 総書記が唐委員に示したと伝えていた。ライス長官の発言はこれを否定するものとなっている。

 長官は、唐氏ら中国指導部との会見で、北朝鮮が核開発を抑制することを示す情報は中国側から得ていない、とも指摘。 北朝鮮は緊張を高めたいと考えているのではないか、とも批判した。

長官は21日、モスクワに到着した。

昨日、トーカセンが「金豚は再度の核実験はしない意向」と語ったという情報が流れたけど、アメリカはこれを真っ向否定した訳ね。 これが本当に誤報だったのか、何らかの勢力から意図的に流されたものなのか、支那とアメリカの見解・立場の相違に起因するアメリカ側の 「戦略」なのかは判らないけれど、何れ北鮮が一回コッキリでやめるとは思えないし、金豚の「瀬戸際外交癖」から考えてもね。麻生外相も 「核実験を1回だけで終わらせた国は過去にない」と発言して引き続き警戒態勢を維持する意向を表したし。これが正しいものの見方でしょうね。

ま、先の情報の出所が「韓国のメディア」じゃあねえ、信用できる情報である訳もないんだけどね。もっとも、 裏も取らずにそれに踊らされてる日本のマスゴミもどうかとは思うが。

在日社会 核実験影響か 韓国籍への変更申請3倍に(産経新聞)

 北朝鮮が9日に核実験実施を発表して以降、在日韓国・朝鮮人社会で、 朝鮮籍から韓国籍への変更申請が3倍に増加していることが21日分かった。関係者は 「核実験による影響が表れ始めたのではないか」と話している。

 変更手続きは、韓国側の国民登録申請を行った後、関連書類を市区町村に持参。

 外国人登録証明書の交付を受け、韓国側に提出すれば、短期間で完了する。 在日韓国大使館のホームページ上でも分かりやすく紹介されている。

 同大使館領事部によると、変更申請は普段1日に10件程度だが、16日以降は多い日で30件前後に増えているという。

 韓国籍への変更は、平成14年の日朝首脳会談で、北朝鮮が日本人の拉致を初めて認めた際にも相次いだ。

 核実験で朝鮮籍離れに拍車が掛かれば、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の組織力低下にもつながりかねない。

その時の都合都合で簡単に国籍を変えられるとは、まあ便利だこと。 北鮮系在日の多くには国家アイデンティティもへったくれも無いという事ね。ま、 他国に寄生しておきながら北鮮籍も南鮮籍もクソも無いんだけどさ。そんなに半島の籍が欲しいんなら、 パラサイト在日のゴミ共なんぞさっさと帰ってくれんかね、半島に。

けどさ、産経新聞ともあろうものが、こんな程度の問題意識しかないのかよ。 アカピーじゃあるまいし。

>核実験で朝鮮籍離れに拍車が掛かれば、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連) の組織力低下にもつながりかねない。

そうじゃねーだろ!!

こんなに簡単に北鮮籍から南鮮籍に国籍を変えられるということは、国連制裁や日本の独自制裁が「ザル」 になる可能性が非常に大きくなるっていうことだろうが。そして、北鮮の工作員が南鮮人になりすまして国内に潜伏し、 テロを実行する可能性も飛躍的に高まると言うことだろうが。朝鮮総連がどうなろうと知ったことではないわ。てか、むしろ壊滅させろよ。 一体何処に目玉つけてやがるんだ>産経。

こういう状況であれば、当然南鮮国籍の在日も公安や税関による管理・監視を強化しなければならないだろう。場合によっては、国連制裁・ 独自制裁の一部を南鮮籍の在日あるいは南鮮籍の出入国者にも適用せねばなるまい。そうしなければ、絶対に日本の安全は守れない!

いっそ、日本国籍を取得する意志のない在日は全て「北鮮工作員の可能性有り」と認定し、国家安全保障と日本国民の安全確保の観点から、 まとめて半島に強制送還してしまえ!この国が危機に遭遇するリスクを小さくするためにはそれが一番だ。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:07| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

みのもんたのバカ話

朕の家では朝TBS系列の番組を見ています。ぶっちゃけ全国的には「朝ズバ」の時間なのですが、 実は7:30頃から番組終了直前までは「ウォッチンみやぎ」というローカル番組になるのです。この中で天気予報や交通情報があるし、 鉄道やバスのダイヤの乱れがあれば速報が入るのでここを見ています。実は、 宮城県においてこの時間帯に地域密着型の放送をしているのはこことNHKだけでして、 NHKは論外なので必然的にここを見ることになる訳です。但し、みのもんたが出ている時間帯(すなわち「朝ズバ」のセクション) は極力見ないようにしています。朝からムサ苦しい顔なんか見たくないし、くだらない話で朝っぱらから腹を立てるのも嫌だし。けど、 どうしても切り替えの関係で「ウォッチンみやぎ」の終了後に1分ほど「朝ズバ」が入ってくるのが常々癪でした。

で、今朝も図らずもこの「最後の1分」を見る羽目になってしまったのですが、そこでみのが語った言葉が信じられないものでした。

「この際、北朝鮮を押さえ込むには中国以上に日本が北朝鮮との友好関係を深めて、 こちら側に取り込んでしまえば良い。紅白歌合戦も平壌でやれば良いんじゃないの?」

死ね!ボケ!談合オヤジ!!

みのもんたの糞野郎はあちらこちらに首を突っ込んで偉そうに語る割には、 実のところ全く中途半端な知識しかないというのはネット上では広く知られた話ですが、 それを差し引いてもこのバカ発言は看過する訳にはいきません。

一体みのは、 横田さん夫妻を始め日本国内だけでも100人以上居ると言われる北鮮による拉致被害者とその家族の気持ちを、 どんな風に考えているのでしょうか?その蛮行を許すまじと怒れる多くの国民の気持ちを、どんな風に理解しているのでしょうか?

なーんにも考えてないだろ、みの。
上辺だけの薄っぺらな話だけしてりゃ良いとか思ってるだろ、みの。
「売れっ子芸能人」とか言われて調子に乗ってるんじゃねーぞ、みの。

ふざけんな。
拉致被害者とその家族の方々に、その軽率きわまりない発言について土下座して謝れ!
その唾棄すべき、そして恥ずべき発言について謝罪しろ!!

キサマは「珍プレー好プレー」のナレーションをやってるくらいでちょうど良いんだよ。
調子こいてふざけた戯言ばっか吐き散らしてんじゃねーぞ!!
談合体質の偽善者風情が!!!!

北鮮のテロ行為による被害者が多数未解決であり、 また北鮮の蛮行に対して厳しく望むことが望まれるこの時期にあって平気でこんな戯言を吐く無神経極まりなく、横柄極まりないみのもんた。 本当にみのもんたの今朝の発言は許せません。いや、許してはいけません。



ものもんたを糾弾したところで次に参りましょう。

YouTubeが動画3万件を削除 日本のテレビ局やJASRACが要請 (ITmediaニュース)

 民放テレビ局やNHK、 日本音楽著作権協会(JASRAC)など23団体は10月20日、各団体が権利を持つ動画をYouTubeから削除するよう要請し、 YouTubeが計2万9549ファイルを削除したと発表した。

 各社や権利団体はこれまで、YouTubeに対して個別に削除要請を行ってきたが、 ぼう大な量の動画が次から次へと許諾のないまま掲載・投稿される事態が続いているとし、9月8日に意見交換会を開いて対応を協議。 10月2日からの5日間を「YouTube対策強化週間」とし、同期間中に共同で削除要請した。

 参加23団体は「本来ならYouTube自身が、権利侵害が発生しないよう十分な対策を講じた上でビジネスを行うべき。 今後は必要な対策を講じるようYouTubeに要請するとともに、国内ネットユーザーに対して、 権利侵害につながる動画を投稿しないよう協力を求めていく」としている。

 23団体は、日本放送協会(NHK)、日本民間放送連盟、日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、 テレビ神奈川、朝日放送、讀賣テレビ放送、東海テレビ放送、衛星放送協会、スペースシャワーネットワーク、放送大学学園、 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、実演家著作隣接権センター(CPRA)、日本レコード協会(RIAJ)、 日本音楽著作権協会(JASRAC)、日本映画製作者連盟、日本映像ソフト協会(JVA)、日本動画協会、全日本テレビ番組製作社連盟 (ATP)、ヤフー。

 ヤフーは、ゲストを迎えてトーク映像を配信する「ライブトーク」 の映像が一部YouTube上に無断でアップされていたため削除要請した、という。

本当に海賊版のビデオや映画ばかりなら仕方ないんでしょうが、そういう訳にはいかないのですな。
YouTubeには日本のマスゴミがこれまでに行ってきた捏造・歪曲・ 偏向報道あるいは犯罪行為の証拠となる映像もゴマンとアップされていた訳です。当然、連中はこれらの映像も削除させていることでしょう。 かくして、「著作権」の名を借りた「証拠隠滅」が行われた訳です。これって著作権の乱用じゃないのか?

という訳で、今話題となっている下記の「証拠映像」も恐らくは葬られてしまったのでしょうな。

中国、亡命チベット人を銃撃か 数人死傷と人権団体(産経新聞)

 ニューヨークに本部を置く人権団体「中国人権」によると、9月30日に、 中国チベット自治区からネパールにナンパラ峠を通って亡命しようとした約70人が中国人民解放軍に銃撃され、少なくとも尼僧1人が死亡、 数人が負傷した。42人がネパールにたどり着いたが、子供を中心に一部が中国側に拘束されているという。人権団体は、 この事件に関して12日、米国や各国が中国軍の殺害に公式に抗議すること、 ネパール政府が亡命チベット人に保護を与えるよう各国が関心を示すこと−などを求める声明を発表した。

朕もこの映像は見ましたが、酷いね。いわゆる「グロ」な画像ではありませんが、その分、 中共の残虐性やチベット侵略の惨さの重みを改めて感じる事ができました。

どこかの巨大掲示板の管理人は「すげぇ」とか信じられない発言したそうだけどね。

この画像にも日本語の字幕が入っていましたから、今回の「証拠隠滅」でヤバいのじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか。 中共の飼い犬になってい日本のマスゴミはテロ朝をはじめ多いですからね。まあ、 YouTubeから削除されたとしても色々なブログ様が保存されているので、そちらで御覧になってみてください。

こんな事を平気で行う国にひざまずくような行為が、どれだけ危険で馬鹿げたことなのかを再認識できます。


さて、少し前の話題になってしまいますが、こういうのを見ると「やっぱり外交は麻生閣下をおいて他にない!」と思ってしまいます。

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麻生外相、 「核保有」で議論排除すべきでない(産経新聞)

麻生太郎外相は18日の衆院外務委員会で、日本の核保有の是非について 「非核三原則を維持する政府の立場は変わっていない」と強調した上で「隣の国が持つとなった時に検討も駄目、話もできない、 意見交換も駄目というのは一つの考え方だが、いろいろ議論しておくことは大事だ」と述べ、議論自体を排除すべきでないとの認識を示した。

 外相は17日の衆院安全保障委員会でも「何の勉強もしないで無知なままより、 きちんと勉強した上で持たないというのも1つの選択肢だ」と発言している。安倍晋三首相は16日、記者団に「政府として (非核三原則の見直しを)議論することはない。国是として三原則を守り続けていく方針に全く変わりはない」と述べている。

最初にこの話をブチあげてマスゴミの袋叩きにあってしまった中川(酒)政調会長の発言をさらにフォロー! 麻生外相のこの発言と飄々として全く動じない態度に、マスゴミも中川(酒) 発言の時のようにはいかないようで一気にトーンダウンしてしてしまいましたね。さすが麻生閣下。こういうときは閣下しかいません。“小朝日” 毎日新聞はこんな伝え方をしていますけど。

<北朝鮮核実験>「日本の核保有議論も大事」麻生外相が発言(毎日新聞)

 麻生太郎外相は18日の衆院外務委員会で、北朝鮮の核実験問題に関連し 「隣の国が(核兵器を) 持つことになった時に、(日本が核保有の是非を)検討するのもだめ、 意見の交換もだめというのは一つの考え方とは思うが、 議論をしておくのも大事なことだ」と述べた。 「非核三原則を維持する政府の立場は変わっていない」 と前置きしたうえでの発言だが、 現職の外相の発言だけに今後国内外で波紋を呼びそうだ。

 笠井亮氏(共産)の質問に答えた。

 日本の核保有論をめぐっては、自民党の中川昭一政調会長が15日、テレビ番組で「選択肢として核(兵器の保有) ということも議論としてある。議論は大いにしないと」と指摘。政府・与党内からも批判が相次ぎ、安倍晋三首相は翌16日 「非核三原則は国是として守り続ける。(核保有を)政府で議論することはない」と強調。17日には「もう終わった話だ」 と述べるなど、火消しに努めていた。
外相発言はこうした問題を再燃させるとともに、野党などから「閣内不一致」 との批判を受ける可能性もある。

 北朝鮮の核実験を受け、米国などからも日本を含めた周辺国が核保有に走るのではないかという懸念が出ている。 ブッシュ米大統領は16日のテレビインタビューで、日本の核武装論について「彼ら(中国)が懸念していることを知っている」 と述べていた。

実際には、全く国内では波紋なんか呼んでませんね。 残念ながらアカピーや毎日などのヒダリマキが望むような展開にはなってません。むしろ中川・ 麻生発言を歓迎する空気の方が圧倒的に強い。 ギャアギャア騒いでいるのは例によってヒダリマキとそれに乗せられてる思考停止した連中だけでしょ。それと、「政府・ 与党内からも批判」って、下等。エロ拓と法華カルトの連中だけじゃん。

日本を取り巻く現実を見たら、どう考えたって中川・麻生発言は正当だものね。それに“発言するだけ” で支那やアメリカにも牽制が効くってんだから、このカードを使わない訳にはいかないでしょ。実際に“核を持つ”事はなくても、 “核を持つかもしれないぞ、と発言するだけ”で情勢を動かし得るのなら、それを使うのが外交のプロというもの。 それが判らないのはただの空想論者。

さらに、麻生閣下のとどめの一発。

「言論封鎖にくみしない」=核武装論議、排除せず−麻生外相(時事通信)

 麻生太郎外相は19日午前の衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で、 日本の核武装をめぐる議論を容認する考えを示したことを野党が批判していることについて「この国は言論統制はされていない。共産主義や社会主義国家とは違う。言論を封鎖する考え方にはくみしない」 と反論、議論は排除すべきではないとの見解を改めて示した。

はい。全く以て仰る通りでございます。これ以上、何も言うことはございません。  
さすがだわ。


反面、相変わらず全く何も判っていないのがコイツ。

谷垣氏、 周辺事態認定で「拡大解釈好ましくない」(産経新聞)  

 谷垣禎一前財務相は19日の谷垣派総会で、 北朝鮮の核実験を受けた周辺事態の認定に関し「安易に拡大した解釈は好ましいことではない」と述べ、 状況の推移を見ながら慎重に判断すべきだとの考えを示した。

 また、麻生太郎外相らが核保有に関する議論に一定の理解を見せていることを念頭に「言論は自由だが、 国際的注目が集まる中で間違ったメッセージを出すことは控えなければならない」と指摘。安倍晋三首相が就任直後に中国、 韓国との首脳会談を実現したことを評価した上で「安倍氏は首相の重責を考え、現実的で穏当な判断をしている。 総裁選でアジア外交を議論したかいがあった」と述べた。

こいつが首相にならなくてホント良かったと、心の底から思いますね。 コノヤローには国家意識も国防意識もない。あるのは特亜への媚びだけ。

だってハニーだもん。

その上、安倍首相の支那・ 南鮮訪問が自分のおかげだと勘違いしている辺りもイタすぎ。救いようがないね、ちょっと。
こんなだから、組閣で吊し上げ喰らうんだよ。自業自得だね。

こんな「元総裁候補」なんかより、遙かにこっちの方がマシでしょ。

民主議員有志「周辺事態」 で一致 北核実験受け(産経新聞)

 民主党の前原誠司前代表ら衆参両院の有志議員十数人は19日夕、国会内で会合を開き、 北朝鮮の核実験に関連し、現状は「周辺事態」に当たるとの認識で一致した。

 党外務防衛部門会議で議論を求める方針だ。

 小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長は17日、周辺事態には当たらないとの認識を確認したが、渡辺秀央参院議員は会合後、 記者団に「3人で話して党の決定とするのではなく、きちんと議論すべきだ」と述べた。

オリガミストのメール事件ではヘロヘロだったミンスの前原前代表ですが、 外交に関しては相変わらず良いこと言ってますね。代表時代にも「支那は現実的脅威」と発言してますし。 しっかりと日本を取り巻く現状認識が出来てますね。ハニーやエロ拓、下等、法華カルトなんかに比べたら100万倍マシ。独断専行の 「ミンス3バカ」に対しても至極まっとうな批判をしてますし。

前原さんよ、ミンスの中に存在する数少ない「まともな政治家」を結集してミンスを飛び出して新党を結成し、 法華カルトに代わって政権与党になる気はありませんか?そして「保守による2大政党制」の実現に尽力する気はありませんか?

今が好機だと思うし、国民の多くもそれを望んでいると思うんですがね。
少なくとも、ミンスは多くの有権者が見限っているというのが現実ですから、 あなた方がまともに仕事としたいと思うのなら考慮するべきだと思いますね。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:49| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

こんなん騒ぐほどのものか?

なんか昨日からこんな話でマスコミが大騒ぎしてるようですな。

福知山線脱線事故 犠牲者の同居女性、後追い自殺 大阪(毎日新聞)

 15日午前5時10分ごろ、大阪市東淀川区西淡路1の駐車場で、 隣接のマンションに住む無職の女性(32)が死んでいるのを捜していた母親が見つけた。自室に遺書などが残されており、 府警東淀川署は飛び降り自殺とみている。女性は昨年4月のJR福知山線脱線事故で死亡したプレス工、芦原直樹さん(当時33歳) と事故までの12年間、一緒に暮らしていたという。日ごろから母親らに「彼氏を失い、生きる希望を失った」などと漏らし、 部屋に残されたメモにも「なおちゃんに会いたい」などと書かれていた。

 調べでは、女性はこの日午前3時ごろ、同区内に住む母親あてに「すぐに来てほしい」という内容の携帯メールを送信。 母親らが駆け付けたが部屋にはおらず、通報で駆けつけた東淀川署員らと近所を捜していた母親が遺体を発見した。 マンション11階通路から飛び降りたらしい。

 女性は1人暮らし。部屋は、芦原さんと暮らしていた部屋で、親族らにあてた遺書3通とメモ1通が残されていた。このうち、 B5判のリポート用紙のメモには、「なおちゃんに会いたい なおちゃんを返して」「もうたえられない」などと手書きで書かれていた。

 女性はJR事故の遺族らでつくる「4・25ネットワーク」に参加していた。同ネットの世話人らによると、女性が19歳、 芦原さんが21歳のころから同居。生活費は芦原さんが支えていた。JR西日本は事故直後の2カ月間は、生活費を払ったが、 結婚届を出していないことを理由に一時止めたこともあり、女性は同社が妻として扱ってくれないことを悩んでいたという。

批判を恐れずに言わせてもらえれば、こんなん、そんなに騒ぐ話か?
同棲相手が事故に巻き込まれて亡くなったのは気の毒だとは思うが、それだけ。この女の自殺を正当化する理由にじは何一つならない。 なんかチマチマした遺書も残していたようだが、 はっきり言わせてもらうと「逆恨み」でしょ?

世の中には、不慮の事故で身内を失い、深い悲しみに打ちひしがれながらも一生懸命にそれを克服し、日々暮らしておられる方は山ほどいる。 朕の知り合いにだってそういう方はいる。しかし、立派に一本立ちできている大人ならば、 そういう悲しみを克服して日常生活に復帰できる強さを持っているものだ。

然るに、この女はいつまでも死者に依存したまま、 自らの足で立ち上がろうという努力もせずに惰性で死者の側に引きずり込まれただけではないのか?要は、 自殺するべくしてしただけではないのか?朕にはそのようにしか見えない。

自らが死者への依存(あるいは「死者が残した金蔓への依存」)を断ち切ることのできない人間と、 死者への依存を自らの力で克服してきた方々を、努々混同するようなことがあってはいけないのだ。

また、これをネタにまたぞろ偽善者風を吹かしてJR批判を蒸し返しているバカも少なくないが、これにはもう呆れたという他ない。 そういう連中が、先の京葉線不通トラブル時にどんな事を抜かしていたか、よく思い出してみればいい。

ある時は安全、ある時は利便性。テメエの都合の良いようにコロコロと主張を変える。これを偽善と言わずして何というのかね。

それと、この女に対するJR西日本の扱いを問題している連中もいるが、はっきり言ってこれだって変。だって、 この女は同棲はしていたかもしれないが籍は入れていない訳でしょ?感情がどうであろうが法律上は「赤の他人」。 本来は遺族扱いされなくて当然なのだ。

法律上「赤の他人」である人間までも遺族保証、しかも自己申告での同棲者までをも補償しなければならないとなったら、それこそ本当に 「赤の他人」である人間が「同棲者」を語り補償金を騙し取るという詐欺が頻発するだろう。そういうケースを防止し、かつ本来の「遺族」 に十分な補償を行き渡らせようとするならば、法律上「他人」である人間は補償から除外することもやむを得ないであろう。

よって、むしろこの女を補償の対象とし、遺族年金の支給まで決めていたJR西日本の誠意を認めるべきではないのか? JR西日本の行うことは全て悪いという偏見は持つべきではないし、それは前述のごとく事実誤認に基づいた偽善に過ぎないのだ。



騒ぐほどの話ではないといえば、こちらもそうでしょうね。

「核保有議論あっていい」に与党から否定意見相次ぐ(読売新聞)

 
自民党の中川政調会長が、日本の核兵器保有について「議論はあっていい」と発言したことについて、政府・ 与党内で16日、否定的な意見が相次いだ。

 久間防衛長官は衆院テロ防止特別委員会で、「議論をすること自体は構わないが、 議論することが他国に対して間違ったメッセージを出すのではないか」と懸念を表明した。塩崎官房長官は同特別委で「(日本は) 非核三原則、原子力基本法、NPT(核拡散防止条約)があり、(核兵器は)持てないことになっている」と、核兵器保有を改めて否定した。

 自民党の山崎拓・前副総裁は都内で講演し、「政府・与党の者がこの種の発言をする時は、もう少し考えてもらいたい」と批判した。 加藤紘一・元幹事長も大阪市での講演で「日本も核装備するようなことは絶対に言ってはならないという国際感覚をしっかり持つべきだ」 と反発した。

 公明党の太田代表は首相官邸で記者団に対し、「(核兵器保有論を)議論するには全く至らない」と述べ、 こうした議論が出ることに不快感を示した。

 これに対し、中川政調会長は記者団に「私も核武装反対論者で、非核三原則を守ると言っている」と釈明した。ただ、 「議論はあってもいい」と、改めて持論も展開した。

日本は民主主義国家だよな?言論の自由が保証されてんだよな?

なら、国を守る方策を考えるための議論をすることに何の問題があるのかね?むしろ、この発言を寄ってたかって攻撃することこそ、 まさに言論弾圧だと思うんだけどね。

なにか違うかね?

すぐ隣の家でキチガイが包丁を振り回して「殺しやる」と叫んでいる。注意しても聞く耳を持たず、やることはエスカレート。 仕方がないので護身用の武器を持たざるを得ないようなのだが、何を持つべきなのか?棒か、鞭か、 もしかしたらキチガイが振り回しているのと同じ包丁を持たなければ身の安全が守れないかもしれない。さあ、どうしましょうか?

こういう事を考えることの何処がけしからんのか、朕にはさっぱり判らんね。テメエの身を守る方法も考えられないなんて、 そんなもんナンセンスだろ。

それにさ、与党と言ったって立場上下手なことはいえない久間防衛長官は仕方がないにしても、あとはエロ拓&下等に創価の狗でしょ? こんな媚朝・屈朝の売国奴の意見なんざ糞の役にも立たないだろって。こんなもん与党であって与党じゃないわ。てか、 何の判断基準にもなり得ない。

中川(酒)も、ビビって釈明なんざする必要がないのにね。「可能性の議論を提示したまでだ」と堂々としてれば良いのに。ま、改めて、 「議論はあってもいい」と発言しているようだから、それに近いものはあるんだろうけどね。

それと、内閣もビビりすぎじゃね?すぐに非核三原則云々とか言い出して。別に非核三原則をいきなり放棄するという事ではなくあくまでも 「議論」なのだから、それを否定する必要はない。全ての可能性をキープしてこその国防論議と違うのか?

で、なんかブッシュが反応してるらしいけど。

米大統領が日本の核武装論に言及、中国の懸念に理解(読売新聞)

 
ブッシュ米大統領は16日の米FOXテレビとのインタビューで、北朝鮮の地下核実験実施に関連し、「 (核兵器に関する)立場を再検討しているという日本側発言を、中国が懸念していることを知っている」と述べた。

 自民党の中川昭一政調会長が、日本の核保有に関する議論があっていいと述べたことなどを念頭に置いた発言と見られる。

 大統領は、「中国は、北朝鮮の核保有を深く懸念している。北朝鮮から自らを守るために、近隣諸国が軍拡に走ることも懸念している」 と指摘。

 北朝鮮の核実験が日本の核武装を促し、東アジアの核開発競争につながりかねない、との中国側の認識に一定の理解を示した。

 米国内では、日本の核武装を警戒する声が米メディアや専門家の間で広がっているが、 大統領が北朝鮮の核実験実施を踏まえて日本の核保有論について言及するのは初めて。

日本に核武装して欲しくないのなら、アメリカは日米安全保障条約を誠実に忠実に守り、アメリカの持つ「核の傘」 によって周辺国の軍事的脅威から日本を守ってくれればよろしい。日本側はそれだけの負担もしているのだしね。ただそれだけの事よ。

アメリカ、そしてブッシュが日本に対して誠実であればよい。そうすれば、日本は核武装する必要はない。そして、アメリカが誠実でなければ、 日本は自主防衛の観点から核武装すら論議せざるを得なくなる。

簡単な話だ。

支那なんかを気遣うくらいなら、まずは同盟国・日本を気遣って欲しいものだね、ブッシュさんよ。

ま、朕は英語なんぞロクに読めんし聴けんから、実際にはブッシュがどういうニュアンスで、どういう話をしたのかは判らんけどね。


で、こういう事態であってもミンスの馬鹿さ加減は変わらない訳で…。

「中川発言」で民主反撃開始(スポーツ報知)

 民主党の鳩山由紀夫幹事長(59)が15日、自民党・中川政調会長の 「核保有論議」発言について 「目には目をみたいな、とんでもない話だ」とかみ付いた。苦戦が伝えられる衆院補選 (神奈川16区、大阪9区)の選挙戦で、 敵失を糸口に反転攻勢を強めたい構えだ。

 補選の応援で滞在中の大阪府茨木市のミニ集会で鳩山氏は「タカ派政権ができたと思った矢先、『タカのつめ』 が徐々に出てきたなという感じだ。つめは早く切っておくべき」と力説。有権者に安倍政権の「危険性」について警鐘を鳴らした。

 さらに「核に対する日本の立場が1つの(補選の)大きな争点に浮上してきた」と指摘。「もし安倍首相も(中川氏と) 同様の発言をするなら断じて許せないし、即刻退陣を求める」とボルテージを上げた。

 2議席を争う今回の補選では自民党候補の優位が伝えられ、仮に連敗すれば、選挙の強さを求心力とする小沢一郎代表(65)の「威信」 が低下しかねない。最近は小沢氏の健康不安や細野議員の不倫スキャンダルに加え、 北朝鮮の核実験宣言も自民党に優位に働くなど民主党は防戦一方。だが、「中川発言」という思わぬところで反撃材料を得た。

 18日には安倍首相と小沢代表の「初顔合わせ」となる党首討論が実施される。選挙戦での逆転をかけ、 小沢氏の腕の見せどころとなりそうだ。

国家の安全保障に関わる議論も、ミンスにかかるとただの「政争の具」。 少なくとも小沢体制のミンスにはまともな国家観がないということの何よりの証拠。こんな奴らには間違っても政権など任せられません。だから、 選択肢が無くなって自民党が地滑り的に選挙に勝ってしまうという先の総選挙の反省は、全く生かされてないようですな。

鳩ポッポのセンスのないくだらない例え話も、いい加減なんとかならないでしょうかね。
それに加えて、これ何よ?

民主、核実験の周辺事態認定に反対「中露もやっている」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎代表と菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長は17日午前、 党本部で会談し、北朝鮮による核実験実施を「周辺事態」と認定することに反対する方針を決めた。「これを周辺事態と言うなら、 中国やロシアも(核実験を)やっているし、何でも周辺事態ということになってしまう」との認識で一致した。

 政府はすでに、今回の北朝鮮情勢を周辺事態と認定する方針を固めている。 北朝鮮に出入りする船舶などの貨物検査を行う米艦船への後方支援を可能とするためだが、周辺事態法では、後方支援の実施前に、 国会の承認を得ることが必要とされている。

アホ。

これ以外に言う言葉はありません。
もう一回言います。

アホ。


最後に、ある意味で楽しみな記事を。

胡主席 「北朝鮮に国際社会の強烈な反応知らしめる」 (読売新聞)

 中国の胡錦濤国家主席は17日、北京の人民大会堂で、 訪中した扇参院議長と会談し、 北朝鮮の核実験について、「北朝鮮に対しては、国際社会の強烈な反応を知らしめる必要がある」 と述べ、異例の強い表現で、 北朝鮮の核保有阻止のため強い圧力をかけるとの基本姿勢を表明した。

 最高指導者である胡氏の姿勢は、対北朝鮮制裁を巡る中国の具体的行動の方向性を決定づける。中国は16日以降、 中朝国境地帯での貨物検査や金融機関の送金停止に着手したが、一連の動きは、指導部の厳しい姿勢を反映している模様だ。

 胡氏はまた、核実験前、中国がさまざまなチャンネルを通じて北朝鮮に自制を求めた経緯を紹介。その上で、「遺憾なことに、 北朝鮮は我々の勧告を聞かなかった」と語り、北朝鮮が中国の立場を無視したことへの強い不快感を表明した。

北鮮・金正日に完全にメンツを潰されて御立腹のはずの支那。それでも安保理ではいくらか北鮮を庇おうとする姿勢も見えた訳ですが、 コキントー自らが公式の場でこういう発言をするということは、中共上層部で何か動きがあるものと考えて良いでしょう。 何よりもメンツを重んずる支那人が、このまま黙ってメンツを潰され続けるとも思えないし、 よもや中共が日本に対してリップサービスなどする訳はないでしょうしね。

コキントーが言うところの「強烈な反応を知らしめる」ということが何を指し示すのか。 一体これから支那は北鮮にどんなアクションを起こすつもりなのか。興味津々です。

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:14| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売社説が冴えている

ナベツネの意向もあるのか最近は時折フラフラと左方向にブレることもある読売新聞ですが、昨日・今日(あ、 もう日付変わってるから一昨日、一昨々日になるのか)の社説は冴えてましたね。

まずは、昨日の社説。

[『北』制裁]「日本の安全を損ねる憲法解釈」(2006/10/15 読売新聞社説)

 北朝鮮の核武装という事態に直面して、日本の安全を守る上で、 憲法解釈が障害になっているのではないか。

 安倍首相が言うように、最も深刻な脅威にさらされているのは日本だ。国連安全保障理事会が、船舶検査も含む制裁決議をすれば、 日本としても最善を尽くすのは当然だ。シーファー駐日米大使に言われるまでもなく「意味ある貢献」をしなければならない。

 それには、やはり、「持っているが、行使できない」とされる集団的自衛権の解釈を変えねばなるまい。 武器使用の基準も全面的に見直す必要がある。

 船舶検査が実施されれば、その主体は米軍だろう。政府は、周辺事態法の発動による給油など米軍への後方支援や、 船舶検査法に基づく周辺事態に際しての船舶検査などを検討している、という。

 だが、例えば、船舶検査の際に、相手の船舶に米艦船が攻撃された場合、仮に海上自衛隊の艦船がすぐ近くにいても、何もできない。 海自艦船が米艦船を守るために相手船舶を攻撃すれば、集団的自衛権の行使と見なされるからだ。

 こんなことが起きれば、日米同盟の信頼性は一気に崩れてしまう。日本の平和と安全を守れるはずもない。

 しかも、周辺事態法は、米国への後方支援を定めた法律で、現状では、米国以外の艦船には、海自による給油などの支援はできない。無論、 相手船舶の攻撃があっても、助けることはできない。

 安倍首相は、国会などで「いかなる場合が憲法で禁止されている集団的自衛権の行使に当たるのか、個別具体的な事例に即して研究する」 と繰り返し言明している。同盟の信頼性を高めるために、当然、必要なことだ。

 だが、今、国際社会が北朝鮮への制裁に踏み切ろうとし、日米が共同で対処しなければならない局面が現実になろうとしている時だ。 「研究」などと、悠長に構えている場合ではあるまい。

 船舶検査法に基づいて船舶検査を実施しても、実効性には疑問がある。停船させるための警告射撃も、拿捕(だほ)もできず、 強制力がないからだ。相手船舶が停船せず、乗船しての検査や航路の変更に応じなければ、単に追尾するしかない。

 これでは、日本が船舶検査に参加しても、他国の足手まといになるだけだ。

 警告射撃もできないのは、憲法が禁じる武力による威嚇や武力行使に当たるとの理由からだ。国際常識から外れた考え方だ。 武器使用の問題として、適切な使用基準を考えるべきではないか。

 現実にそぐわない憲法解釈に固執すべきではない。

これまでのマスコミの論調で考えれば、産経以外は「集団的自衛権の行使など憲法違反であり、とんでもない話」 というのが一般的な論調だった。それが国民の思いに通ずるか否かを問わず。

しかし、この読売社説ではそこから一歩踏み込み、集団的自衛権の行使について現実的な対応を求める論調になっている。 これはこれまでのマスコミの論調から考えれば飛躍的な進歩と言っても良いのではないだろうか。 如何に新聞と言うメディアの重要度が低下している昨今とはいえ、発行部数トップの読売新聞の社説にこのような社説が登場するということは、 デジタルディバイドの向こう側にいる人たちに対しても十分に問題提議し得る事だからだ。特に、

これでは、日本が船舶検査に参加しても、他国の足手まといになるだけだ。

 警告射撃もできないのは、憲法が禁じる武力による威嚇や武力行使に当たるとの理由からだ。国際常識から外れた考え方だ。 武器使用の問題として、適切な使用基準を考えるべきではないか。

と言うくだりや

現実にそぐわない憲法解釈に固執すべきではない。

という結論は、まさに「クララが立った!」(爆)的な出来事と言えるでしょう。何が何でも九条、 何が何でも戦争放棄などという馬鹿げた主張から考えれば、100万倍まともな意見ですから。

ま、アカピーや共同通信あたりから見れば発狂するほど許されないことなんでしょうけれど。

産経以外にこういう現実的な主張ができる新聞社が現れるというのは、 デジタルディバイドの向こう側にいる人たちをも取り込んだ国民的議論を進めるに当たっては、非常に好材料となるものでしょう。


そして、続く今日の社説。

[『慰安婦』決議案]「日本政府はきちんと反論せよ」(2006/10/16 読売新聞社説)

 こんな問題の多い決議案を放置すれば、日米関係に禍根が残る。 日本政府はきちんと反論すべきである。

 米下院の国際関係委員会が、いわゆる従軍慰安婦問題で日本非難決議案を議決した。

 決議案は、「20万人もの女性が性奴隷にされた」「家から拉致され……性的な強制労働につかされた」などと、 裏付けのない記述が数多く含まれている。

 慰安婦問題は1990年代初頭、一部全国紙が、戦時勤労動員制度の「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り”だったと、歴史を捏造 (ねつぞう)して報道したことから、日韓間の外交問題に発展した。

 当時、「慰安婦狩りに従事した」と名乗り出た日本人もいて、これも「強制連行」の根拠とされた。だが、この証言は作り話だった。 90年代半ばには、学術レベルでは「強制連行」はなかったことで決着がついた問題だ。

 にもかかわらず、96年の国連人権小委員会報告書や今回の決議案のように、事実誤認や悪意に満ちた日本批判が繰り返されるのは、 日本政府が毅然(きぜん)と反論してこなかったためである。

 米下院委員会で議決されたのは初めてだ。外務省は何をしていたのか。本会議上程阻止が最優先だが、 二度と失態を繰り返さぬようにすべきだ。

 決議案には、「慰安婦の悲劇は20世紀で最大の人身売買」など、歴史認識へのバランス感覚を欠いた表現も目立つ。

 第2次大戦中、ドイツは占領地域で組織的な“女性狩り”をしていた。にもかかわらず、米議会がこれを一度も問題にしていないのは、 なぜか。

 占領下の日本には、占領軍将兵専用の慰安婦施設があった。もとは占領軍将兵の性暴力を恐れた日本側の主導でできたものだが、 占領軍の命令で設置された施設もあった。決議案に賛成した議員たちは、こうした事例も精査したのか。

 慰安婦問題が混乱する原因は、93年の河野洋平官房長官談話にある。

 河野談話は、確かな1次資料もないまま、官憲による慰安婦の「強制連行」を認めたかのような叙述を含む内容になっている。以後、 「日本が強制連行を認めた」と喧伝(けんでん)される材料に利用された。

 河野談話について、安倍首相は国会答弁で、継承する意向を表明した。同時に、「狭義の意味での強制性は事実を裏付けるものはない」 とも指摘した。

 狭義の強制性、つまり、官憲による「強制連行」がなかったことは確かではないか。首相はこう言いたいのだろう。

 事実誤認や歴史の“捏造”まで、「継承」する必要がないのは当然である。

これにしても、これまでは「従軍慰安婦」など捏造であることが判りきっているにも関わらず、 産経を除くマスコミの論調はこれを無条件に認めるようなものだった。しかし、この社説では

一部全国紙が、戦時勤労動員制度の「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り” だったと、歴史を捏造(ねつぞう)して報道した

当時、「慰安婦狩りに従事した」と名乗り出た日本人もいて、これも「強制連行」 の根拠とされた。だが、この証言は作り話だった。90年代半ばには、学術レベルでは「強制連行」はなかったことで決着がついた問題だ。

 決議案には、「慰安婦の悲劇は20世紀で最大の人身売買」など、 歴史認識へのバランス感覚を欠いた表現も目立つ。

 第2次大戦中、ドイツは占領地域で組織的な“女性狩り”をしていた。にもかかわらず、米議会がこれを一度も問題にしていないのは、 なぜか。

占領下の日本には、占領軍将兵専用の慰安婦施設があった。 もとは占領軍将兵の性暴力を恐れた日本側の主導でできたものだが、占領軍の命令で設置された施設もあった。決議案に賛成した議員たちは、 こうした事例も精査したのか。

これらの、これまでのマスコミ論調からは“タブー”とされて来たような内容までも明記されている。 これも従来から考えれば大変な進歩と言ってもよいでしょう。

そして極めつけは

慰安婦問題が混乱する原因は、93年の河野洋平官房長官談話にある。

 河野談話は、確かな1次資料もないまま、官憲による慰安婦の「強制連行」を認めたかのような叙述を含む内容になっている。以後、 「日本が強制連行を認めた」と喧伝(けんでん)される材料に利用された。

上記のごとく、河野洋平の犯罪的行為にまでも踏み込んでいるというところでしょう。

ネット上では河野洋平の“犯罪”についてはつとに知られるところですが、これが紙面に明記されることで先に書いた如く 「デジタルディバイドノ向こう側」の人々にも河野洋平の犯した犯罪的行為と、 それにより日本国が被った莫大な損害について広く理解してもらえる機会が得られるという意味でも画期的といえるでしょう。

そして結論の

事実誤認や歴史の“捏造”まで、「継承」する必要がないのは当然である。

というくだりに至っては、安倍首相の国会答弁よりもよほど明確で判り易いものとも言える。

一体、読売新聞に何が起こっているのかは判らないが、是々非々の立場からこの二つの社説については評価したい。安倍首相におかれても、 ヒダリマキや媚中派・媚朝派の誹謗中傷にまみれたくだらない批判などにビビらず、このような正論を堂々と主張していただきたい。

読売新聞がこのような主張をする一方で、毎日新聞も、 先日の安倍首相に宛てた気色悪い社説を掲載した朝日新聞に対して批判をしているようです。「小朝日」 と揶揄されることも少なくない毎日新聞が、明確に朝日新聞を批判することは珍しいことです。これが朝日の「気色悪い社説」 に対する反応だけのものなのか、国民の認識の変化を捉えたものであるのかについてはもう少し観察する必要がありますが、 少なくともこれまでのマスコミ内の動きとは違っているように思えます。



今回は、結構酔いが回った状態で記事を書いている故に支離滅裂な文章になっていると思いますが、そこは御容赦を。

posted by 物欲皇帝閣下 at 00:59| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

不見識もいいところ

見識がなく下品だといえば拙ブログをおいて他はない訳ですが、なかなかどうしてコイツも見識も品もありませんな。

[参院予算委]「愛国心」で安倍首相と福島党首が珍問答(毎日新聞)

 13日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首が「愛は強制できますか」と切り出したところ、 安倍晋三首相が「強制できないと思います」と語る珍問答があった。

 福島氏は、政府が今国会で成立を目指す教育基本法改正案の教育目標で「国と郷土を愛する」(第2条5項) と表記されていることについて、「国を愛する態度を評価するのか」と指摘。戦前の愛国心教育を念頭に「愛国心の強要は『戦争反対』 と言う自由を奪う」と持論を主張、首相の考えをただした。

 首相は苦笑しながら「全く関係ない観点で非難している。国の行うことを支持せよ、私の内閣を愛せよ、と言っていない」と否定。さらに 「福島氏が首相になることもあり得るが、福島首相がやることを私たちが全面肯定し愛することはあり得ない」と皮肉交じりに答えていた。

瑞穂タンの相変わらずの馬鹿っぷりを見せつけてくれるエピソードではありますな。

「愛」と「愛国心」はそもそも意味が違うだろ。それを混同している時点で救いようのない馬鹿。それに加えて「愛国心の強要は『戦争反対』 と言う自由を奪う」などというガキ以下の屁理屈を平気で振りかざす辺りでは、もう超弩級の馬鹿。

ま、日本破壊が目的の在日党首だからな。

ちゅうかさ、あんなもんが「政党の党首でござい」で通用するんだから、国会議員殊に野党の議員なんて気楽な商売だよな。 ミンスも全部が全部とは言わないが似たり寄ったりなのも多いしね。

そういえばこの馬鹿、先日もこんな事を抜かしてましたね。

首相「『ぐちゃぐちゃ』とは不まじめ」 論戦で福島氏に(朝日新聞)

 「首相就任前は、集団的自衛権の行使はできる、とはっきり言っていた」。 11日の参院予算委集中審議で、社民党の福島党首は、安倍首相が集団的自衛権について「行使に当たるかどうか個別に研究する」 と答弁したことにかみついた。

 「認めるのかどうか、端的に聞いている」と問う福島氏に、首相は「物事を単純化し過ぎている」。具体例を挙げ 「一定の条件がそろっていれば可能ではないか」と説明した。さらに福島氏が「就任前はぐちゃぐちゃ言ってなかった」 と追い打ちをかけると、首相も「正確で精密な議論を『ぐちゃぐちゃ』というのは極めて不まじめな態度だ」と声を荒らげた。

これが「国会議員」「政党党首」の発言とはお寒い限り。こんなクズを国会議員にしていると言うこと自体が根本的に間違ってる。 こういう『不適格者』はさっさと国政の場から追放して欲しいんだがね。

誰か早く法案提出してくれよ、「クズ免職法案」とか。


さて、世界を見渡すと不見識といえば北鮮をおいて他はない訳です。

圧力強化は「宣戦布告」、北朝鮮が「物理的対応」警告(読売新聞)

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省は11日、報道官談話を発表し、 米国が北朝鮮への圧力を高めれば「宣戦布告と見なし、相次いで物理的な対応措置を講じる」と警告した。

 「物理的な対応措置」が何を意味するかには触れていないが、追加核実験やミサイル発射などを指す可能性が高いと見られる。

 ただ、談話は一方で、「対話と協議を通じた朝鮮半島の非核化実現の意思は依然、変わりがない」としており、 対米交渉を通じた核問題の解決にも余地を残している。

ふーん。

あ、そう。

勝手にすれば。てか、前にも似たようなこと言ってなかったっけ?今度はどうすんだ?

テメエで約束事破っておいて逆ギレするとは、まあ良いお立場だこと。馬鹿とキチガイはまともに相手にしても仕方がないので、 まあ吠えさせておけばいいでしょう。そんな馬鹿の戯言は無視し、我が国と国際社会はやるべき制裁をしっかり、 じっくりと実行に移せば良いだけのことです。そのうち首が絞まりきって息絶えるでしょう。その前に暴発しそうなら、 軍事力でも何でも投入してぶっ潰せばいいだけ。

いつまでも脳内核爆発状態としか思えない“瀬戸際外交”とやらが通用しないと言うことを、 骨の髄まで思い知らせてやりゃあ良いんですよ。

北に協力する在日も含めて。

韓国政府の「対北融和」、野党は「核開発の手助け」(読売新聞)

 
韓国政府が融和政策を通じて北朝鮮に対して行った経済協力や人道支援が、「北朝鮮の核開発を助ける結果になった」 との批判が野党から強まっている。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、9日の北朝鮮の核実験実施発表後、政策見直しもやむなしとの考えを表明したものの、 政府は南北経済協力の2大事業である金剛山観光と開城工業団地開発の中断には消極的とされ、野党勢力は、 すべての協力をストップすべきだと要求、対立が深まっている。

 保守系の最大野党ハンナラ党の陳永(チン・ヨン)議員は10日、対北朝鮮支援に関する資料を公表した。それによると、 盧政権下で実施された肥料供与やコメ借款などの支援は政府・民間を合わせて3兆ウォン(1ウォンは約0・12円)相当以上に達し、 「太陽政策」を始めた金大中(キム・デジュン)前政権下の5年間で実施された約1兆4900億ウォン相当の約2倍となった。

今頃気がついたのか。

さすがウリナラクオリティだわな。


ところで、だいぶ前の記事ながらどうにも引っ掛かって仕方がない記事があります。

<安倍首相>創価学会の池田氏と会談 総裁選後に極秘で(毎日新聞)

 安倍晋三首相が先月20日に自民党総裁に選出された後、 首相就任前に公明党の支持母体・ 創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談し、 来夏参院選や対中関係をめぐり意見交換していたことがわかった。

 関係者によると、会談は26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた。 安倍首相は総裁選直後に秋谷栄之助会長に電話で就任あいさつした際、池田氏との面会を要請したという。

 席上、首相は父、安倍晋太郎元外相が生前、池田氏から厚誼(こうぎ)を受けたことに謝意を表し、 参院選での公明党や創価学会の協力を要請。池田氏は「しっかり応援したい」と述べ、協力を約束したという。また、 小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え切った日中関係の早期改善が重要との認識で一致。 さらに池田氏は国連を中心とした平和外交の必要性にも言及した。

 首相は先月30日の公明党大会に来賓として出席した際「私の祖父の岸信介(元首相)も父の安倍晋太郎も公明党とは交友関係が深かった。 何か特別な運命を感じる」と語っている。

安倍首相は、なぜよりにもよって法を法とも思わないカルト宗教の教祖なんぞと会談せねばならんのだ?一国の首相が特定宗教団体、 しかも危険なカルトの頭目と特別な関係があるとするならば、国民の利益と安全にとってこれ以上危険な事はない。 安倍首相の真意がどこにあるのか知りたいところだ。

そして、これはつまり創価と公明党が「政教一体」であることを明確に指し示すことになり、公明党の存在そのものが「憲法違反」 であるという事の証左ではないのか。

首相就任後、官房長官就任後にも増して発言のキレがなくなり、「河野談話」「村山談話」 などという唾棄すべきものを継承するなどという信じられない認識を示し、媚中派・媚朝派にも阿るような行動・ 発言も目立ち始めた安倍氏の動きの裏に「売国カルト」の存在があるとするのなら、悪いが早期退陣してもらった方が国のためなのかもしれない。 以前の拉致問題を始めとする積極的な発言の数々が、単に権力を奪取するためのパフォーマンスに過ぎなかったとするならば、 国民に対してこれ以上の裏切りはありません。

まだ就任して間もなく、基盤固めに奔走している時期ではあろうけれど、安倍首相の今後の動き・発言には十分に注意し、 監視してゆく必要を感じます。彼が国民が期待した通りの首相として成長してゆくのか、 これまでのパフォーマンスは権力奪取ですべてチャラとしてしまうのか、参議院選までに有権者一人一人が見極めてゆかなければなりません。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:07| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

朕的靖国公式参拝

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本日、靖国神社に参拝してきました。今回が二回目の参拝です。

天気が良かったこともあり、沢山の人が参拝していました。

あの光景の何処が戦争に結びつくというのか、朕にはさっぱり理解できませんね。

そういう事を抜かすヒダリマキ連中って、実際に靖国神社に行ったことなんかないんでしょうけどね。


そういえば、北鮮が核実験をやらかしたましたね。

レッツ強力制裁実施!。
てか、ぶっ潰しちゃえ、北鮮なんか。
posted by 物欲皇帝閣下 at 18:29| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする