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2006年12月31日

帰ってきました

何とか日本に帰って来れました。正月を支那で過ごすなどという最悪の事態を回避できたので一応ホッとはしていますが、 正月休み明けにはまた支那に行く羽目になってしまいました。あーやだやだ。

それにしても、台湾地震によるインターネット障害は向こうでは絶大なものがありましたね。支那も香港も殆どネットがつながらない。 国際電話回線も殆ど駄目で、生き残った回線に通信が集中したせいでパンク。結局、帰国前2日程度は全く日本と連絡が取れず、 仕事は開店休業状態。如何に仕事がインターネットに依存して行われているのかということを嫌というほど痛感させられました。ただ、 そんな状況だったのに日本側ではそれを知らないで「連絡がない」「メールの返信が来ない」と勝手に怒っている奴も多かったようです。 ウチの会社にはこんなに現状把握能力や危機管理能力の無い奴らが多いのかとウンザリさせられましたね。

今年最後のエントリー(たぶん)は、やっぱりこれに触れない訳には行きますまい。

フセイン元大統領の絞首刑執行 一部画像を公開 イラク(CNN)

バグダッド──イラク政府のルバイエ国家安全保障問題顧問は30日、 死刑判決が確定していたサダム・フセイン元大統領(69)の絞首刑が同日、執行されたと述べた。国営テレビで明らかにした。執行は、 同日午前6時(日本時間同日正午)ごろだった。同顧問は執行に立ち会ったという。

これより先、イラクの米国系テレビ局アル・フーラやアラビア語の衛星放送アル・アラビヤが執行を伝えていた。 執行場所などの詳細は不明だが、首都バグダッド中心部にあり、警備が厳重な通称「グリーン・ゾーン」から離れた場所で実施されたという。 同顧問はアル・アラビヤに対し、情報機関の施設内で実行された、と語った。顧問は、「フセイン(元大統領)の時代は永遠に終わった」 とも強調した。

執行はビデオや写真撮影され、メディアに一部の映像が提供され、首に縄がかけられる場面がテレビで放映されるなどした。 12月26日に死刑判決を確定させていた控訴院の判事は、人権問題を考慮し、死刑執行はテレビで実況されない、と述べていた。 マリキ首相や米国の関係者は執行に立ち会わなかったという。

執行のニュースは、停電もあり、遅れてバグダッド市民に流れたが、路上で銃声などが聞かれた。祝福の意味の銃声なのかは不明。 取材に当たるCNN記者は、路上に出てくる市民は多くないと報告している。首相府の幹部は、執行が確認された後、 同府の職員から歓声が上がったと述べた。

アル・アラビヤはまた、元大統領の親族で元情報機関当局者のバルザン・ハッサン被告と、元革命裁判所の元主席判事アワド・ バンダル被告の死刑も、元大統領の後に執行された、と報じた。ルバイエ顧問はこれを否定、延期されたことを明らかにした。 元大統領1人の執行日に歴史的な意義を持たせたかったためと説明した。

3被告は、1982年7月に中部ドウジャイル村で起きたイスラム教シーア派虐殺事件で今年の11月5日、死刑判決が言い渡されていた。 同事件は、元大統領に対する暗殺未遂事件の報復とされる。

元大統領は1937年、イラク中部のティクリート出身。79年に大統領に就任。80年─88年のイラン・イラク戦争、 91年の湾岸戦争などを起こした。米軍主導の2003年3月のイラク軍事作戦を受け、独裁政権が崩壊、同年12月、 潜伏先で米軍に拘束された。

イラクでは現在、イスラム教シーア、スンニ両派間の宗教抗争が泥沼化している。少数派のスンニ派を重用してきた元大統領の死刑執行が、 同派をさらに刺激、抗争がさらに悪化する恐れもある。

また、死刑執行については人権団体や一部の欧州諸国が反対しており、国際社会で波紋を呼ぶのも確実となっている。

これには世界中で賛否両論が渦巻いていますが、個人的な感想としては「遂にアメリカは越えてはならない一線を越えてしまったな」 という感じです。ルビコン河を越えちゃったなと。ただ、ルビコン河を越えたカエサルとアメリカの決定的な違いは、 カエサルはルビコンを越えて栄光を掴み、アメリカにとってそれは泥沼にはまるためのものであると。

そもそも、いくら現イラク政府が裁判を行い死刑を執行したとしても、それ自体がアメリカの傀儡であることなど世界中に知れ渡ってます。 GHQ支配下の日本政府みたいなもんですわ、要するに。だから、誰もこれがイラク人による裁判であり死刑執行だなどとは思っていません。 アメリカがやったことだと。本当に独立したイラク政府と司法が、独自の判断で裁判を行い判決を下し刑を執行したのならば、 誰からも文句を言われる筋合いはないですし、誰も干渉するべきではない。

しかし、事実はそうではない。
「東京裁判」と全く同じ構図の茶番に過ぎません。
勝者による敗者への報復。

無論、フセインを支持する訳でもフセイン政権下で行われたという虐殺行為を肯定する訳でもありません。ただ、 それを裁くのはアメリカではなくイラク自身であるべきではなかったかと思う訳です。フセインの身柄は拘束したまま、 イラク駐在の多国籍軍が全て撤退しイラク人自身の意志と行動によるイラク政府が樹立された後にイラク人自身の手で裁きが行われるべきだったのです。

これで、テロリスト側には堂々と大義名分が与えられてしまった訳です。バース党も声明を出しました。 イラク情勢は今以上に泥沼化してゆくでしょう。無論、 アルカイダを始めとするイスラム原理主義者は教義的にフセインとは敵対関係にありますからフセイン支持のテロリストとは一線を画すでしょうが、 とはいえ大義名分として利用することはありえることです。アメリカや国際社会が好むと好まざるとに関わらず、 中東情勢は一層不安定化してゆくでしょうね。ここに持ってきてアメリカがイランにまで手を出したら大変なことになってしまいます。

誰かこれ以上のアメリカの中東における暴走を止める事は出来ないのでしょうか。

さて、重い記事の次は思い切りバカバカしい記事を。

韓流ブーム下火に危機感=脱「冬ソナ」が課題(時事通信)

 テレビドラマ「冬のソナタ」をきっかけとした日本の韓流ブームは、 ひところに比べると下火になっている。韓国の映像業界は「冬のソナタ」を超える人気コンテンツの不在が大きな理由と分析。 新規の市場開拓などで日本での需要の落ち込みを補っているのが実情だ。

 韓国から外国へのテレビドラマの輸出は減少傾向にある。中でも、 最大のマーケットである日本への放送番組の輸出額は2005年の6637万ドルから、06年は4917万ドルに減少。 全体に占める割合を見ると、60%から44%に大幅に縮小した。中東や南米などへの輸出が始まっているものの、 大きなシェアを占める日本での人気急減は業界関係者には深刻な悩みだ。

 韓流ドラマの映像展示やグッズ販売を行う「韓流エクスポ」(済州道)も日本人客を当て込んでいたが、苦戦中。 11月29日の開幕式には「冬ソナ」に主演したペ・ヨンジュンさんが参加し、約3000人の客が歓声を上げた。その大半は日本人。 「ヨン様」人気の健在ぶりを印象付けた。

 しかし、その後の客足は鈍っている。来年3月10日までの入場目標は15万人だが、 今のところ来場者の累計は約1万4000人にとどまる。主催者は人気俳優らのイベントに多くの人が集まることに期待を掛けている。  

アホか。

なにが脱冬ソナだ。下火も何も、そもそも寒流などというものそのものが電通と在日が仕掛けた捏造だろ。大体、 ブームだ何だいっても朕の周りじゃ親戚同僚先輩後輩友人どこを見渡したって寒流ドラマ見てる奴なんかいなかったぞ。むしろ 「寒流ドラマ止めてくんないかな」という連中多数。世の中じゃまんまと電通や在日に騙されてた奴もいるんだろうけど、 色々な情報が流れ出して寒流の仕掛けが判って引いてゆく賢明な奴が多かったと言うだけの話。下火になった訳じゃない。嘘がバレただけ。

こんなもん、さっさと消え去っていただきたい。
鬱陶しい。

という訳で、良いお年を。

posted by 物欲皇帝閣下 at 12:29| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

やめれば良いのに...

相変わらず支那からこんばんわ状態ですが、年末年始はなんとか日本に戻れることになり一安心している今日この頃です。ただ、年明けにはまた一ヶ月近く支那に来ることになってしまいましたが...。

ところで、毎度毎度思うのですが何故にこんな無駄なことをするんでしょうかねぇ。

歴史認識での対立緩和へ、日中研究委が北京で初会合(読売新聞)

 日中両国が設置した「日中歴史共同研究委員会」の初会合が26日、2日間の日程で、北京で始まった。

 同委は、日中両国の有識者による歴史共同研究を通じ、相互理解を深め、両国間の歴史認識をめぐる深刻な対立の緩和を目指す。2008年を目標に結果をまとめる。

 共同研究では、両国関係に影を落とす歴史論争を専門家に委ねることで、歴史問題が政治交流に及ぼす影響を薄める効果が期待されている。反面、共産党独裁体制下の中国では、「党の利益」に合致する歴史認識が優先されるため、双方の主張がすれ違いに終わる恐れも大きい。

 26日の初会合では、中国側座長の歩平・社会科学院近代史研究所長があいさつし、「侵略戦争の責任を否定する言行を十分に警戒する必要がある」とクギをさした。

 一方、日本側座長の北岡伸一・東大教授は「事実に即して対話をすれば、ふくらんでしまった(日中間の)イメージのギャップを、もう少し埋めることができる」と訴えた。

 歴史共同研究は、10月の日中首脳会談で合意。11月の日中外相会談で同委設置が決まった。同委は日中双方の有識者各10人が参加し、「古代・中近世史」と「近現代史」の2分科会を設置。26日午後と27日午前に全体会合を開き、同午後には分科会に移る予定。

 初会合では今後の検討課題や委員会の運営などについて意見交換する。



>双方の主張がすれ違いに終わる恐れも大きい

そんなもん、ハナから判りきったことだと思うんですがね。

日本と支那(特に中共)では「歴史」というものに求められる意味がまるっきり違う上に、相手はテメエの都合のためには捏造も歪曲も恥とも思わない連中なのですから。こんな連中相手に「歴史共同研究」なんてことをする意味も必然性も感じられませんね。

>侵略戦争の責任を否定する言行を十分に警戒する必要がある
>事実に即して対話をすれば、ふくらんでしまった(日中間の)イメージのギャップを、もう少し埋めることができる

もう、全然駄目じゃん。すれ違いどころの騒ぎじゃない。全然次元が違う。
もうちょっと、現実を見るべきなんじゃないのかね。特に、日本側のコメントの能天気なこと。如何にも支那を、支那人を知らない人間の言葉ですな。バカみたい。

安倍ちゃんもさ、こんなくだらん事やらせてる暇があったら他にやるべきことがごまんとあるんと違うの?
posted by 物欲皇帝閣下 at 23:27| 宮城 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

支那からこんにちわ

皆様ご無沙汰しております。

朕は未だに支那におります。メリークリスマスもへったくれもございません。正月には帰国できるんだろうか?

ま、支那は支那なりにクリスマスで盛り上がっているようですが、言葉もロクに判らないし、そもそもこんな民度の低い連中と同レベルでクリスマスだなんてはしゃぐ気にもなれないので、ホテルの部屋でおとなしくネット&読書です。

とはいえ、ネットも不自由で仕方がありません。「グレートファイヤーウォール」とやらのせいで、やたらと見れないサイトが多くて困ります。ブログ関係も見れないところが多いんですが、我がsessaaブログに至っては完全にシャットアウトされております。「プロテクトX」さんや「atsuのB級ニュース批評」さん、あるいは「冒険少年にゅーす塾」さん等々、日頃から巡回しているsessaaのブログは全く見ることが出来ません。もちろん、自分のところも。しかし何故か管理画面にだけは入れるんですね。だからこうやって久々に記事を書いている訳です。この記事が実際にどういう表示になっているのか知る術は無いのですが(笑)。

なんでsessaaブログは中共に丸ごとシャットアウトされてるんですかねぇ。まさか、朕のブログのせいでつか?(爆)...んな訳無い、そんな有名でも影響力がある訳でもないですからね。ホント、なんででしょうか。ココログからsessaaに避難してからもうすぐ一年、支那出張時にも記事を書こうと思ったら、何処か別なサービスを使ってミラーを作らなきゃならないのかなぁ。ま、当面はiZaに作った別館で時々記事を上げようと思ってます。

さて、支那というところは相も変わらず無茶苦茶なところです。

民度の低さは言うまでも無く、交通ルールなんか無視して当たり前ですから道路を渡るのは命がけ。ショッピングセンターに行ってみればレジの列に割り込むのは当然で、エレベーターで奥の人間が途中で降りるといっても避ける訳でもなし、階段ではぞろぞろと座り込んで食べ物を食べてる連中ばっかりでロクに歩けず、店員は客がいても関係無しに上の棚からダンボールをボンボン落としてくる。売ってるものといえば御存知の如くバッタモンばかり。どこの世界に10元のエルメスがあるか!!そこらの川という川は大小問わず全てがドブ川で支那人すら顔を顰め鼻をつまるようなありさま。ごみは普通に放置されて悪臭を放ち、駐車場には秩序が無く車の止め方は無茶苦茶。税関は「袖の下」が無ければまともに輸入手続きをしようとせず、あまつさえいちいち書類にケチを付け続けるのでいつになったら日本から送り込んだ機械装置が工場に入ってくるのか一向に判らない状態。この他、もうあまりに多すぎて書ききれないくらいに無茶苦茶で民度の低さをこれでもかと思い知らされてばかりいます。

支那に出入りするようになって10年、経済的には目に見えて伸びてきているのは否定しようのない事実ですが、貧富の格差も目に見えて拡大してきていますし、民度についてはまるで進歩がありません。

これでWTO加盟国?
これでアジアの盟主?
これでアメリカに次ぐ超大国?

冗談にも程がありますね。
身の程を知ってから言っていただきたい>支那人



予定通りであれば、何とか年末(もう年末という突っ込みは無しで)には戻れる筈ですが、今のところ流動的。ひどい時には、正月が支那という人生始まって以来最悪の正月を迎えかねません。それだけは、なんとか、避けたい...。
posted by 物欲皇帝閣下 at 14:39| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

しばらく更新が止まるかも?

表題通りですが、年末か年明けまで記事の更新が出来ないかも知れません。例によって、また支那へ出張する羽目になってしまいました。
毎回毎回「もう二度と来ねぇ」と思いながら帰ってくるのですが、仕事となるとそうもいきませんしねぇ。辛いところです。
とりあえず、向こうの状況次第で記事アップできるようならトライしてみます。無理な時は諦めますが。

ということで、ひとつだけ記事を。

オーマイニュース苦戦 ブログやSNS普及で(産経iZa)

 世界中の新聞業界が注目した韓国発の市民参加型ニュースサイト「オーマイニュース」 日本版が創刊してから3カ月が過ぎた。一般市民が記者となって、 さまざまな視点から自由に情報発信する新たなメディアというコンセプトだが、「ブログの延長に過ぎない」という意見も多く、 苦戦している。利用者数やそれと連動した広告収益も伸び悩む中、コンテンツ(情報の内容)の質向上によるテコ入れが急務という。


  オーマイニュースの基本概念は「市民みんなが記者」。だれでも住所氏名、電話番号、振込先口座を登録すれば、 自由に記事を投稿できる。11月末現在の市民記者の登録者数は男性を中心に2200人を超え、編集局には、政治・経済・文化、 日常の出来事など1日約30本の記事が、メールで市民記者から寄せられてくる。

 編集長には鳥越俊太郎氏が就任。編集デスクは大手新聞社出身の記者らが務め、デスクが投稿記事の信頼性や盗作でないかなどを調査し、 ほぼすべてをネット上に掲載している。記事内容に応じ原稿料が支払われ、トップは1本2000円、準トップは1000円、 その他は300円で、欄外記事は対価がない。

 韓国では2000年に創刊され、現在、約4万4000人の市民記者が参加している。

 オーマイニュースが名をはせたのは2002年の大統領選。劣勢といわれた盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏のインタビューを掲載するなど、 その当選に大きく貢献。ネット新聞のパイオニア的存在となった。

 しかし、創刊から6年以上過ぎてからの日本参入には課題も多い。

 ネットを取り巻く環境が変化したことが最も大きい。6年前といえば、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) が普及する以前。市民が情報発信する手段は限られており、オーマイニュースの存在は抜群だった。だが、現在はブログ、SNS、 投稿サイトや地域密着サイトも登場するなど、競合は枚挙にいとまがない。

 読者の目も肥えており、投稿記事へのコメント欄には「マスコミ記事への評論でブログと変わらない」「こんなのニュースじゃない」 など批判的な意見が相次いだ。ページビューは、鳥越編集長がネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」を指して「ゴミため」 と発言したとの報道で“炎上”したスタート当時は日100万以上あったが、現在は日16万まで落ち込んだ。

 必要なことは何か。オーマイニュース日本版の平野日出木編集次長は「根本的に必要なのはコンテンツの質向上」と断言する。

 ポイントに挙げるのが身近なニュースや地域ニュースで「大手メディアを補完するロングテール部分を目指す」と述べる。小さな “マイニュース”を多数集めることで大手メディアに比肩する影響力をつければ、利用者も増えるとみる。

 そのため、来年3月までに市民記者を倍の5000人、1日あたりの記事本数も80本以上を目標に立てており、 動画や写真ニュースも積極化する方針だ。

 ただ、収益環境をみると、黒字が続いた韓国のオーマイニュースですら「今年は赤字転落の可能性」 という報道が伝えられるなどニュースサイトを取り巻く状況は厳しく、市民参加型のニュースサイトビジネスは早くも再構築を迫られている。

オーマイニュースがズッコケた原因はブログでもSNSでもない。

そもそも反日が基本のチョンが持ち込んで来たものに反日日本人・サヨク・在日・カルトなどが飛びつき、 お花畑の巣窟たる不気味で閉鎖的な空間に成り果てているからでしょ。内容は物凄く偏ってるし閉鎖的だし、 根本的にこんなものが流行るはずがない。サヨクや在日・カルトに個人情報を渡さなきゃならないって言うのも計り知れないリスクだしね。

こんなもん、さっさと消え失せて欲しいんだけどね。既に風前の灯火だけど。

posted by 物欲皇帝閣下 at 00:41| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

カス

強きを助け弱きを挫く著作権をダシにした悪質利権団体・日本著作権協会、通称“カスラック”や腐れマスゴミを中心としたカス共が、 またしても“ようつべ”に横槍を入れた模様。

キー局など、YouTubeに「著作権侵害防止の具体策示せ」と書面送付(ITmedia News)

民放テレビ局やJASRACなど23団体は、YouTubeに対して、 著作権侵害ファイルのアップロードを防ぐ具体策を行うよう要請する書面を、12月4日付けで送付した。

 民放テレビ局やNHK、日本音楽著作権協会(JASRAC)など23団体は12月5日、動画投稿サイト「YouTube」 を運営する米YouTubeに対して、著作権侵害ファイルのアップロードを防ぐ具体策を行うよう要請する書面を、 12月4日付けで送付したと発表した。12月15日までにJASRAC宛てに回答するよう求めている。

 23団体はこれまで、著作権侵害動画を独自に検索してYouTubeに削除要請してきた。だがこれには莫大な時間と労力がかる上、 削除後も多数の違法動画がアップされて続けているのが現状。デジタルミレニアム著作権法(DMCA) に則った削除手続きがうまく機能していないとし、YouTubeに対して、著作権侵害を排除する技術などを導入するよう要請している。

 また、暫定的な対策として、(1)投稿時に表示される著作権に関する注意書きの日本語化、(2) 動画をアップロードするユーザーの住所、氏名の登録、(3) 著作権侵害映像を過去にアップロードしたことがあるユーザーのアカウント削除――などといった具体策を採るよう要請している。

 23団体は10月にも、約3万ファイルを共同で削除要請している(関連記事参照)。

 23団体は、日本放送協会(NHK)、日本民間放送連盟、日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、 テレビ神奈川、朝日放送、讀賣テレビ放送、東海テレビ放送、衛星放送協会、スペースシャワーネットワーク、放送大学学園、 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、実演家著作隣接権センター(CPRA)、日本レコード協会(RIAJ)、 日本音楽著作権協会(JASRAC)、日本映画製作者連盟、日本映像ソフト協会(JVA)、日本動画協会、全日本テレビ番組製作社連盟 (ATP)、ヤフー。

世界的に見て非常に恥ずかしいから、やめてよねそんな愚行。

なんで日本から画期的なIT技術やITサービスが生まれないのか、この記事を見てると物凄く良く判るわ。この閉鎖性、この利権主義、 この無責任主義、こりゃあ駄目だわ。

カスラックはいつもの如く著作権をダシにした利権を守りたいが故に、 放送局ばかり名を連ねたマスゴミ共は著作権をダシにしてテメエらにとって都合の悪い映像を消し去り証拠隠滅を図りたいが故に、 共闘してこんな愚行に走っているだけ。ヤフーは、テメエのところでやっている「言論統制」の延長線か。

大体、あんなに画質の悪い映像をDVDやビデオを購入する代わりにしてる奴がどれだけいる。そもそも、殆どは「ネタ」 にするために見てる奴らばっかだろ。本当に欲しい映像ならYouTubeで見た後に購入するわい、普通は。 そう考えればむしろ宣伝になるって考えられんのかね、欧米のアーティスト(たとえばU2)みたいに…ま、無理か。

それにしたって、ホント情けない要求突きつけてるよね。

(1) 投稿時に表示される著作権に関する注意書きの日本語化

アホか!YouTubeに日本のコンテンツをUPしてるのが日本人だけだと思ってる訳?
ちゅうか、そもそもYouTube自体が向こうのコンテンツなのに、日本語化なんて普通に無理だろ。日本向けのコンテンツならともかく。
それにしても、この図々しさは何やら朝鮮人に通じるモノを感じますが、カスラックにも在日が入り込んでるのか?

(2)動画をアップロードするユーザーの住所、 氏名の登録

登録してどうする訳?YouTubeにいちいち通報させて金取りに行くのか?それとも脅迫でもする気か? それって個人情報の乱用になるんじゃねえの?それ以前に、 YouTubeがカスラックや日本のマスゴミにいちいち情報提供するとでも思ってるのかね。

それにしても、どうしてこうカスラックや日本のマスゴミは「実名神話」にこだわるかね。 目前のミクシで既にそれが崩壊し掛かってるのを見てないのかね、奴らは。

(3) 著作権侵害映像を過去にアップロードしたことがあるユーザーのアカウント削除

そんなもんはYouTubeの専権事項。カスラック如きに言われる筋合いはないだろ。それに、 過去のアップロード歴なんかどうやって調べるんだ?あの膨大な数の中で。

それにしても、ホントにカスだわな、こいつら。


以下、その他の記事。

朝鮮総連系元幹部を逮捕 無資格で税理士業務 (産経iZa!)

 無資格で税理士業務をしていたとして、兵庫県警外事課は5日、税理士法違反の疑いで、 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下団体の在日本朝鮮兵庫県商工会の阪神経理室元幹部、河英哲容疑者(36) =同県伊丹市荻野=を逮捕した。

 河容疑者は「違法だと知っていてやったのは間違いない」と容疑を認めているという。

 調べでは、河容疑者は平成16年初旬、無資格で同県尼崎市内の警備会社など数社の税務書類を作成し、尼崎税務署に提出した疑い。

 県警は同容疑で、兵庫県商工会(神戸市中央区)や阪神経理室(尼崎市)、河容疑者宅など7カ所を捜索。 河容疑者が商工会に加入している会社や事業主らの税務業務を一手に引き受け、 本来支払うべき税金を免れさせていた疑いがあるとみて調べている。

 尼崎市の警備会社が「預けた現金を横領された」と告訴し、その後会社側と示談になったが、告訴事件の捜査の中で無資格が判明した。

 在日本朝鮮商工連合会(東京)のホームページによると、同連合会は税務相談や経営サポートなど企業活動を支援する組織で、 45都道府県に兵庫県商工会などの地方組織があり、会員は個人・法人合わせて約3万。

 兵庫県商工会は5日「強制捜査の口実は県商工会組織とは無関係であり、怒りを禁じ得ない」とのコメントを発表した。

その調子でドシドシ朝鮮総連及びその周辺団体への手入れを進めましょう。
つうか、さっさと破防法適用して弾圧しちゃいましょうよ、朝鮮総連。嘘つき犯罪テロ組織の朝鮮総連なんかさっさとぶっ潰しちゃえ。

Let's 壊滅!朝鮮総連!!

共謀罪ノー 日弁連集会(しんぶん赤旗)

 日本弁護士連合会(日弁連)は四日夜、 衆院第二議員会館で、「共謀罪」 に反対する緊急院内集会を開きました。これには、市民や弁護士、 市民団体代表ら約五十人が参加しました。

 日本共産党の仁比聡平参院議員、民主党の菅直人衆院議員、社民党の保坂展人衆院議員も参加。

 仁比議員は、「審議入りを強行するなら、衆参のすべての審議をストップするような世論の構えが必要だ。 参議院で体をはってがんばりたい」と発言しました。

 集会では、米国の法律にくわしい喜田村洋一弁護士が、越境組織犯罪防止条約の批准には、「共謀罪」 が必要だとする政府側の主張について、「米国の(批准の)留保は条約の趣旨、目的に反しないという外務省の説明は、 これまで留保はできないとしてきた外務省の主張と矛盾する」と指摘。国際法学者の北村泰三中央大学法科大学院教授は 「条約は三年も前に国会で承認されており、後は国連に届け出れば批准は終わる。国内法を制定してない国もあり、 立法化せずに批准することは問題ない」とのべました。

日本共産党の仁比聡平参院議員
民主党の菅直人衆院議員
社民党の保坂展人衆院議員

こういう人達が必死になって反対するということは、きっと共謀罪って良い法律に違いない!早く成立させちゃえ。
だって、このメンバーを見ただけで日本に対して害を与えようという思想が思いっきり見えますからね。工作員ばっかり。
まさに“野党共謀”じゃないですか。

それにしても、こいつらの思考パターンってこれしかないんでしょうかね↓

>審議入りを強行するなら、 衆参のすべての審議をストップするような

悪いけどさ、そんな職場放棄を肯定するようなアホな行為に世論は共感しないよ。むしろ益々冷ややかに見られるだけじゃない?

Let's 成立!共謀罪!!

日本版「西遊記」に反発 中国、文化ギャップ鮮明(共同通信)

 日本の人気テレビドラマ「西遊記」(フジテレビ系)をめぐり、原作を生んだ中国で 「キャラクターやストーリーが原作を逸脱している。中国文化への侮辱だ」と反発する声がメディアやインターネットで広まっている。

 本来は男性の三蔵法師を女優の深津絵里さんが演じたことなどに対して「日本人による文化の改ざんを許さない」との批判が目立つ。 SMAPの香取慎吾さんが孫悟空を演じて高視聴率を獲得したドラマだが、古典の脚色をめぐる文化的なギャップが表面化している。

 ドラマが映画化されるとの情報が反発に拍車を掛け、中国で孫悟空役として知られる著名俳優が国内紙の取材に 「民族が誇る古典が踏みにじられた」と嘆いた。

 批判の矛先は「西遊記」の映画撮影スタッフに寧夏回族自治区でのロケを許可した国家ラジオ・映画・テレビ総局にも向けられ、同局を 「国賊」とののしる書き込みもある。

 大手サイト「捜狐網」は次回のロケを認めるべきかどうかを問うネット投票をスタート。5日現在で「反対」が4000票を上回り、 2300票の「賛成」を大きく引き離している。

 これに対し中国週刊紙、国際先駆導報は「中国古典をあの手この手で脚色するのは日本では正常なことだと考えられている」 と価値観の違いを説明。さらに、原作に忠実な中国作品を世界に問うことが有効な対抗策だと論じている。

フジの西遊記がどうかという事は、この際おいておきます。

古典どころか事実でさえも歪曲し、ありもしないことを平気で捏造する支那人(&朝鮮人) にだけは言われたくはありません。

つうか、お前らが作ってる反日ドラマの酷さなんか、三蔵法師を女優がやってるなんていうことなんかどうでも良いほどに酷いだろ。

個人的には、夏目雅子・堺正章の西遊記が好きです。主題歌はもちろんゴダイゴで。

ボルトン米国連大使が辞意表明 米大統領は不服(CNN)

 ワシントン──ブッシュ米政権のネオコン(新保守主義) の旗手であるボルトン米国連大使は1日、来年1月の任期切れと同時に辞任する意向を伝える書簡をブッシュ米大統領に提出した。 理由は民主党員を中心とする米上院議員らが承認を阻んだため。大統領は4日、ボルトン氏夫妻と面会して 「ボルトン氏は承認される価値があると思う」と不服を表明する一方、同氏の辞意を受け入れる姿勢を示し、自由や平和、 人権を強く擁護してきた同氏の功績を評価した。

 ボルトン氏は現ブッシュ政権の国務次官を経て、昨年3月に国連大使に任命された。しかし、 イラクがナイジェリアからのウラン入手を計画していたとの情報をめぐる米国務省と米中央情報局(CIA)の合同捜査中、 同氏が正式な事情聴取を受けていたことを認めなかったため、上院の民主党議員らと一部共和党議員らは、 同氏が上院に虚偽の情報を提供したとして承認反対を表明。オハイオ州選出の共和党議員が、同氏の部下の苦情を持ち出す一幕もあった。

 共和党指導者らがボルトン氏任命を押し切ることができなかったため、ブッシュ米大統領は昨年8月の米議会閉会中、 憲法で付与されている大統領権限を行使して同氏を国連大使に暫定的に就任させた。

 こうした暫定就任の任期は、議会の任期切れまでとされている。ボルトン氏は上院が承認しない限り、 民主党が議会を主導するようになる来年1月で任期切れを迎える。

 民主党が勝利した米中間選挙の2日後、ブッシュ大統領は共和党指導者らの協力を見込み、 あらためて上院にボルトン氏の承認を求めたものの、上院の民主党議員らは拒否を表明した。

先日の中間選挙で民主党が勝ったときからボルトン大使が承認されないことは判っていましたが、この時期に辞任ですか。ま、 プライドが許さないんでしょうかね。

北鮮に対しては強硬な姿勢を見せて日本と協調するところも見せた (裏でロシアやらフランスやら支那やらとも色々好き勝手やってくれてましたが) ボルトン大使が辞任することで今後国連の対北鮮政策がどう変化するのか、注視してゆく必要がありそうです。とりあえずは、 後任がどのような人物になるのかにもよりますが。民主党が“リベラル”とは言っても、それは日本で言う“リベラル”とは意味が異なり、 必ずしも“親支那派”や“対北鮮慎重派”とは限りませんので。

中国の検索エンジンBaidu、日本進出へ(ITmedia News)

「中国のGoogle」とも言われ、 中国市場でトップを走るBaiduが日本市場に参入する意向だ。

 中国の大手検索エンジンBaidu.com(百度)は12月4日、2007年に日本の検索市場に参入する意向を発表した。

 Baiduは「中国のGoogle」とも言われ、中国市場で首位を走っている検索エンジン。6月の中国調査会社Analysys Internationalの調査では、同国で43.9%のシェアを握っていた。2位はYahoo! Chinaで21.1%、 Googleは3位でシェア13.2%だった(6月23日の記事参照)。

 同社は2005年8月にNASDAQ市場に上場、上場初日には株価が4倍に急騰した。

 「当社は非英語検索における自らの強さを証明したと確信している。日本はインターネットの浸透度が高く、 中国語と日本語には類似点があるため、この市場はBaiduの次のステップとして理想的だ」とBaiduの会長兼CEO、ロビン・ リー氏は発表文で述べている。

 リー氏は、同社は日本語検索技術の開発について、6カ月以上に及ぶ研究を行ったとしている。

 「日本の検索エンジンユーザーは、 既存のものに代わるユーザーフレンドリーな検索エンジンを提供するBaiduの強力な日本語検索技術を高く評価するだろう」

「チベット侵略」
「ウイグル侵略」
「中共 虐殺」
「毛沢東 文化大革命 餓死」
「天安門事件」
「法輪講」
「南京大虐殺 真実 便衣兵」
「東シナ海 ガス田 盗掘」
「日本 中国 援助」

とか入力したら、ちゃんと検索してくれるんでしょうか、この検索エンジン。なんか、 結果が表示される前に中共のエージェントにハッキングされたり、 中共のエージェントに抹殺されちゃったりしそうな気がするのは気のせいでしょうか?つーか、中共に情報筒抜けだろうね、 こんなモノ使った日には。イメージ的には

×Baiduの強力な日本語検索技術
Baiduの強力な中共の取り締まり対象となる日本語検索技術

こんな感じかしら。

それより、Google以上の国産検索エンジンを作るって話はどうなったんだ!!

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:33| 宮城 ????| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

冗談やめてくんない?

珍しく本日2本目。

1本目の腐れサヨクどもは言うまでもなくふざけた連中ですが、他にも何とかして欲しい連中はいる訳で…。

中国農産品の品質「全体的に安全・安心」農業部(人民網日本語版)

  農業部の張玉香・総経済師は27日、 このほど発生した卵黄が赤いアヒルのタマゴ(「紅心」タマゴ) やイシビラメに発ガン性物質が含まれているのではないかとされた問題を受けて、「現在、 農産品の品質の安全管理には一連の問題点や弱点もあるが、ここ数年来、品質レベルは安定的に上昇し続けており、 全体として安全で安心できるレベルになっている」と述べた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  張総経済師によると、現在、 中国では農産品の品質安全管理作業や標準化が目立って強化されており、 これまでに省レベルの農産品標準化モデル地区が約3500カ所設置され、「公害ゼロ農産品」「エコ食品」「有機農産品」 など約3万5千種類が認定された。ここから輸出される農産品のうち、こうした無公害・エコ・有機などを特色とした農産品が90% を占める。また国家(部)レベルや省・地県レベルの品質管理センター2103カ所も設置され、 農産品の品質安全検査システムの枠組が基本的に整った。

  張総経済師は「ここ数年来、中国では基準値を超えた残留農薬・ 獣薬による食用農産品の急性中毒事件が目立って減少し、農産品の深刻な汚染が効果的に抑制され、 農産品の品質は全体として安全で安心できるものになった」と話す。

  同部が今年9月に行った定例検査によると、 37都市での野菜の残留農薬検査の平均合格率は93.7%に達した。22都市での畜産品のCLB(Clen butero、「痩肉精」、 赤身率を高める薬物)汚染検査の平均合格率は98.3%、また残留スルファニルアミド類薬物検査の合格率は97.5%。 8都市での水産品のクロロマイセチン検査の平均合格率は98.7%、マラカイトグリーン検査の平均合格率は94.4%、畜産品・ 水産品の残留獣薬検査の総合格率は97.9%だった。

>全体として安全で安心できるレベル

またまた御冗談を。
それとも、張さんの目は節穴ですか?

検察の脅しに屈し自白…初公判で村上被告が釈明(読売新聞)

 「事実に反して罪を認めたのは、ファンドと幹部を守るためだった」。30日、 東京地裁で始まった初公判で、村上ファンド元代表・村上世彰(よしあき)被告(47)は、捜査段階での自白は検察の“脅し” に屈したためと釈明した。

 株式市場を席巻した「モノ言う株主」は、「私は法を犯す人間ではない」とインサイダー取引を全面否定した。

 一方、検察側は、ニッポン放送株の買収劇の舞台裏で「プロ中のプロ」が、その知識を悪用して市場を裏切った経緯を明らかにした。

 午前9時55分、黒のスーツに身を包んだ村上被告は、深々と一礼しながら法廷に入った。検察官が起訴状を読み上げる間は、 ほおを膨らませたり、中空を見つめたりするなど緊張した面持ちだったが、その後の罪状認否では、かつての冗舌ぶりが戻った。

 村上被告はまず、「多くの皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします」と謝罪。最初は小声だったが、「無罪を確信している」 と言い切ってからは、熱を帯びた口調に。逮捕前の会見で「聞いちゃっただけ」と述べたインサイダー情報については、 「ライブドア一流の思いつき、大言壮語と受け止めた」と、当時と同様の説明を繰り返した。

 また、自白については、検察官から「(西武鉄道元会長の)堤(義明)さんは自ら罪を認めることで他の逮捕者を出さなかった。 (ライブドア前社長の)堀江(貴文)さんは否認したので、多くの幹部社員が逮捕された」などと暗に脅されたことを示唆し、 「逮捕者を私1人で済ませる道を選択した」と述べた。最後に、村上被告は、「私は法を犯す人間ではない。真実を見抜いていただければ、 結論は明らかと楽観している」と締めくくった。

 これに対し、検察側は冒頭陳述で、村上被告は、ライブドアがニッポン放送株を買い占めた後の記者会見で、 村上ファンドが関与したことを隠すよう会見での応答ぶりを指導したことや、ライブドアによる株買い占めで株価が高騰したため、 「ファンドの保有株の10%は売却しない」という約束をほごにしたことなど、悪質さを強調した。

相変わらず往生際が悪いですな、村上のヤローは。何が“検察側の脅し”なんでしょうか。何も罪を犯していないと言うなら、 頑として否定すれば良かったんじゃないの?検察側の言葉を“脅し”と取ったのは、自らに疚しいところがあった何よりの証拠でしょう。

>私は法を犯す人間ではない

またまた御冗談を。

タグボート船長ら、首都圏停電で一部争う姿勢=事実関係は認める−第1回海難審判(時事通信)

 東京、千葉の都県境の旧江戸川で8月、三国屋建設(茨城県神栖市、高橋宏社長) のクレーン船が送電線を傷つけ、首都圏で大規模な停電が起きた事故の第1回海難審判が30日、横浜地方海難審判庁(今泉豊光審判長) で開かれた。

 受審人は、クレーン船を前後からけん引するなどしていた同社所有のタグボートの木場田健司(24)、和田英司(43)両船長 (いずれも当時)、指定海難関係人は同社と青木学クレーン運転士(34)。

 この日の審判には受審人2人、青木クレーン運転士、高橋社長が出廷し、いずれも事実関係を認めた。

 ただ、3人と同社が選任した補佐人は「三国屋建設が河川航行時の安全対策を講じていなかった」 とする横浜地方海難審判理事所側の主張には「異論がある」とした。さらに、「東京電力にも不手際があり、(停電が) 全部事故のせいだというのは異論がある」などと一部争う姿勢を見せた。

どう考えてもコイツ等の不注意なんですがね。何考えているんでしょうか。普通の倫理観じゃあり得ないですね。
もしかして、“三国屋”という社名からして実は“三国人”なのでしょうか、この人たち。

>東京電力にも不手際があり、(停電が) 全部事故のせいだというのは異論がある

またまた御冗談を。
送電線は前からそこにあった訳であって、東京電力にどんな不手際があったのか是非とも教えていただきたいですね。

北の薬物、狭める包囲網 国連会議が“日本案”を全会一致で採択(産経iZa)

 タイ・ バンコクで11月開かれたアジア太平洋地域の薬物の取り締まりに関する会議(国連加盟の27カ国・2地域が参加)で、 日本の警察庁が提案した「北朝鮮の薬物密輸に対する国際協力」の勧告案が全会一致で採択された。取締実務者による国連会議で、 特定の国に対する包囲網の強化が採択されるのは異例。北朝鮮は会議加盟国でないにもかかわらず採決直前に外交官らが議場に“乱入”、 対日非難や反論を展開して“妨害”に及んだが、中韓の支持を得られず、包囲網を狭められる結果になった。

 会議は国連の「アジア太平洋地域薬物取締機関長会議」。11月14日から17日まで、バンコクの国連会議センターで日本、中国、韓国、 ロシアやフィリピン、タイなど27カ国と2地域が参加した。日本からは警察庁と海上保安庁が出席。ヘロインの密売や証人の保護、 海上取引対策などが議論された。

 警察庁は会議3日目に、北朝鮮を積み出し地とする薬物密輸事件について発表。 平成13年12月に鹿児島県奄美大島沖で北朝鮮の工作船が海保の巡視船と銃撃の末、自沈した事件が北朝鮮による覚醒(かくせい) 剤密輸事件と判明した経緯や、日本近海で10年、12年、 14年に起きた覚醒剤漂着事件と北朝鮮との関連などを銃撃シーンの映像を流しながら説明した。 北朝鮮の国家犯罪である薬物の密輸に対する情報交換や取り締まり連携の強化を訴え、勧告の採択を提案した。

 これに対し北朝鮮は、最終日の採決直前、在タイ大使館員とESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)代表部員の2人が、 突然議場に乗り込んだ。

 北朝鮮は会議加盟国でないにもかかわらず、2人は会議事務局に「わが国は国連加盟国であり、 会議への参加を拒む理由はない」「議席をよこせ」などと大声で怒鳴り立て、議場は騒然としたという。

 会議出席者によると、「参加国側は北朝鮮側の意向を受け入れ、議席を与えることになり、北朝鮮代表のためにわざわざ席を1つずつずれ、 急ごしらえの名札も据えた」という。

 北朝鮮の大使館員らはこの席で、「日本の発表は、国際社会での(北朝鮮に対する)名誉棄損である。 薬物はわが国でも違法であり、厳しく取り締まっている。日本こそ、しっかり取り締まったらどうか」「日本の勧告案は、 わが国を陥れようとする誹謗(ひぼう)中傷で、政治的な意図を感じる」などと、約5分にわたり気色ばんだ。

 会議出席者は「演説は北朝鮮のテレビアナウンサーのようにヒステリックな調子で、原稿を読み上げていた」 と証言。「各国代表は騒然とするやら、あっけにとられるやらで、 異様な出来事を楽しんでいる代表団すらあった」という。

 結局、勧告案は、心配された中国、韓国、ロシアの反対もなく、全会一致で通過。包囲網の構築が決まった。

 各国の外交上の利害が錯綜(さくそう)する国連の会議では、特定の国を名指しして非難・ 制裁的な対策をとる決議の採択には消極的な傾向が強い。しかし今回の薬物取り締まり決議は「各国の反対もなく、すんなり通過した」 (警察庁幹部)。日本の「捜査力」が、北朝鮮の妨害工作を排除した格好となった。

北鮮、見事なまでの自爆。さすが鮮人の自爆劇は半端じゃありません。

>日本の勧告案は、わが国を陥れようとする誹謗(ひぼう)中傷で、 政治的な意図を感じる

またまた御冗談を。
事実を淡々と積み重ねただけでしょうが。


次は、ちょっと冗談じゃ済まない話。

ゆかり氏とさつき氏が無断欠席で委員クビ(日刊スポーツ)

 自民党の片山さつき(47)佐藤ゆかり(45)両衆院議員は1日、 先月29日の衆院経済産業委員会で官製談合防止法改正案採決を無断欠席した問題で、対応のまずさを認めて謝罪した。

 片山、佐藤両氏はこの日の同委員会には出席。片山氏は、 党広報局長の党務を理由に挙げ「申し訳ありません」と頭を下げた。一方の佐藤氏は「欠席するつもりはなく秘書の事務的なミス」 としながらも「私の事務所のミス。責任は私にある」と硬い表情。採決の時間帯は、郵政造反組の復党に反対する署名を中川秀直幹事長 (62)に届けるため自民党本部におり、私的な事情があるだけに、ばつの悪さは片山氏以上。採決欠席してまで出した署名だが、 選挙区が同じ野田聖子衆院議員(46)の復党は4日に正式決定の見込みで、まさに踏んだりけったりだ。

 党側は「あるまじき行為」として2人を同委員会委員から外すほか、 役職停止などを含め4日にも処分を決める。ある議員は「小泉前首相が造反組の復党を認め、重しが取れたのが大きい。 たまりにたまった小泉チルドレンへの不満が一気に噴き出した」と分析。季節と同じく、新人議員にも“冬の時代”が到来した。

とんでもねぇ奴らですな。国会議員としての仕事が出来ないのなら、さっさと辞職していただきたい。
片山さつきは役人時代から大言壮語を吐く割にはこんなザマ。国会よりも大事な党務って何だよ?お前の仕事は何だよ?
佐藤ゆかりはテメエの尻に火が付いて、その為に自民党本部にいた?国会なんかどうでも良いってことだな。

野田聖子みたいなクズを跋扈させないためには佐藤ゆかりがズッコけてはいけない筈なんだが、こんなザマでは支持できんね。 野田聖子と佐藤ゆかり、どっちも落選されるための妙案はないのかね。当然、片山もね。城内実氏カムバック、激希望。


最後は、全然冗談じゃ済まない話。

中国、報復判決か ウイグル人権活動家の親族に実刑(産経新聞)

 中国からのウイグル独立を掲げる国際組織「世界ウイグル会議」(WUC、本部・ ミュンヘン)は27日閉幕した総会で、米国在住の女性人権活動家で、今年のノーベル平和賞候補にもなったラビア・ カーディル氏を総裁に選出した。これに対し、中国の司法当局は、 身柄拘束してきた中国在住の同氏の実子2人に懲役7年の実刑判決などを下す事実上の報復措置に出た。

 在米の人権組織「ウイグル人権計画」(UHRP)などが明らかにした。同氏は26日に全会一致で総裁選出されたが、 新疆ウイグル自治区の裁判所はこの直後の27日、「脱税罪」で逮捕、起訴されていた同氏の息子、アリム氏に懲役7年、罰金50万元 (約750万円)▽カハル氏に罰金10万元(約150万円)の判決をそれぞれ言い渡した。

 公判は先月27日に始まり、当初は10日間で結審する予定だった。UHRPは、カーディル氏の総裁選出が予定されたWUC総会 (今月24〜27日)の結果をにらみ判決を持ち越していたと指摘した。

 一方、今年5月からやはり身柄拘束され、中国官憲による暴行が伝えられていた同氏の息子アブリキム氏は、 同自治区内の拘留施設から26日、「治療が必要」との理由で保釈された。UHRPでは「健康状態などは不明」として、 情報収集を急いでいる。

 カーディル氏は、UHRPを通じた声明で、「息子たちは無実だ。有罪判決も治療名目の保釈も、すべて私の総裁選出に関係している」 と述べ、中国による人権侵害を激しく非難した。

 カーディル氏は、ウイグル人企業経営者として成功し、中国の国政諮問機関「全国政治協商会議」の委員まで務めたが、 在職中に中国指導部を批判したことで投獄された。05年の保釈後、米国を拠点に、中国の民族・人権保護を訴える運動を進め、 今年のノーベル平和賞候補にノミネートされていた。

このブログのトップにもバナーを貼ってありますが、支那中共によるウイグルでの人権蹂躙や虐殺行為は今、この瞬間にも続いています。 そして、それに対する抗議活動への妨害も、記事にあるように公然と行われています。

司法すら抗議活動への報復の道具に使う。もとより、拘束されているカーディル氏の子息の罪状はでっち上げでしょう。これが支那中共のやり方。 卑劣で卑怯極まりない。

ウイグル・チベットでの支那中共の人権蹂躙・残虐行為をもっともっと日本や世界の人々に広く知ってもらい、 支那への国際的制裁の発動を求める機運を高めていかなければなりません。そして、本来それを行うべきマスコミがやらないというのならば、 ネットの世界こそがその役割を果たすしかありません。朕は、微力ながら協力したいと願いバナーを貼らせてもらっています。

もっともっと、チベットやウイグルのことを人々に知ってもらいましょう。

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反日サヨクの品性下劣

2chやたくさんのブログでも既に取り上げられていますが、かのサヨク雑誌“週刊金曜日” 主催の集会で行われたという劇が品性下劣な上に不敬極まりないという、トンデモなモノであったようです。

◇特集 悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」! 「陛下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居 (元記事は週刊新潮、2chでテキスト化) 

その瞬間、あまりの下劣さに観客も凍りついた。11月19日、日曜日。 東京の日比谷公会堂で開かれた『週刊金曜日』主催の「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」である。 会場を埋めた2000人近い観客の前で、悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」にされ、天皇陛下のご病気もギャグにされる芝居が演じられた……。

その日、東京は冷たい秋雨が降っていた。高橋尚子が参加した東京女子マラソンがあり、交通規制が都内に敷かれていたその時間に、 日比谷公園の一角にある日比谷公会堂でそのイベントの幕は開いた。

安倍政権への対立姿勢を鮮明にする左翼系週刊誌の『週刊金曜日』が主催する緊急市民集会である。 同誌の本田勝一編集委員の挨拶から始まった集会で、問題のパフォーマンスがおこなわれたのは、午後2時半頃からである。 司会を務めるのは、同誌の発行人でもある評論家の佐高信氏だ。

「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。この会場のすぐ近く、 千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」

佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきた。

黒いスカートに白のカーディガン、頭には白髪のかつらと、 帽子に見立てた茶托を乗せている。(※参考:茶托 http://www.sala.or.jp/~matu/mihon20.htm) そして、顔は顔面だけおしろいを塗って女装をした男である。

会場は、拍手喝采だ。

「本日は雨の中、多くの国民が集まっている中、なんの集会だかわかりませんが」と切り出すと、大きな笑いが起こった。

「そう言えば、先日、主人と一緒に、ソフトバンクの王貞治監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、 仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか?」
そう言って、コメディアンは笑いをとった。先日の園遊会で、王監督が、天皇陛下に話した内容を皮肉ったのだ。

続けて、「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミがずいぶん騒がしかった。でも、 ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」と悠仁親王のことを話題に。

そして、「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」と言うと、 スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを壇上の“美智子皇后”に無造作に手渡した。

よく見ると、猿のぬいぐるみである。

“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、 ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆笑。

大受けに満足の“美智子皇后”の芝居は続く。

やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、 舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。だが、このシーンで場内は静まり返った。

若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの、さすがにここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである。

そして、ここで登場したのが『話の特集』の元編集長でジャーナリストの矢崎泰久氏と、作家であり、タレントでもある中山千夏さんだ。 二人は何十年もの間、行動を共にしている“同志”である。


★静まりかえる観客

「これはこれは、さる高貴なお方の奥さんではないですか。その奥さんにお聞きしたいことがあるんです」と、矢崎氏。

「天皇なんてもう要らないんじゃないですか。天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」と聞く二人に“美智子皇后”は、「あら、 アタシは民間から上がったのよ」と、応える。

中山女史が、「そもそも天皇になれるのが直系の男子だけという方がおかしいでしょ? 男でも女でも、 長子がなれるようにすべきじゃないでしょうか。それで、ハタチぐらいになったら、本人の意志で天皇になりたければなり、 なりたくなければ一般人になってそれで終わり。普通の市民のように選挙権も持てるようにすればいい。そうしていけば、 天皇家というウチはなくなります」と、持論を展開。

すると、矢崎氏が、「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」と“美智子皇后”に尋ねる。

「ハイ」「どこか悪いの?」と、矢崎氏。

「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン?じゃなかった、えーと、あ、そうそう、前立腺を悪くしまして。 あまり芳しくないのですよ」「それはご心配でしょうねえ」「そうなんです」

そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が、「それであっちの方は立つんですか?」 と、聞く。

“美智子皇后”は面食らいながら、「私の記憶では……出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える。

場内はシーンと静まりかえった。

天皇のご病気までギャグにされたことで、さすがに観客がシラけてしまったのだ。

「笑い声なんてなかったですよ。何て下劣なことを言うのか、と思わず拳を握りしめてしまいました」と、当日、 イベントに参加した観客の一人がいう。

「その後も園遊会で来賓とお話をする両陛下の物真似で、笑いをとっていましたね。憲法や教育基本法の集会だと思っていたのに、結局、 この人たちがやりたかったのは、安倍晋三のこきおろしと、皇室を中傷することだけだったんですね」

だが、あきれるばかりの内容は、まだ続いた。

今度は、元放送作家でタレントの永六輔氏が舞台に登場。永氏は、
「ここ(日比谷公会堂)は、昔、社会党の浅沼稲次郎さんが刺殺されたところなんです」
「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」などと語り、アメリカの「星条旗よ永遠なれ」のメロディーで『君が代』 を歌うというパフォーマンスを見せるのである。

当日、集会に来ていた白川勝彦・元自治大臣がいう。「永六輔さんが、はっきりとした歌声で、君が代を『星条旗よ永遠なれ』 のメロディーで歌いました。うまかったので、自然に聞こえましたよ。へえ、こういう歌い方があるんだ、とびっくりしたというか、 妙に感心してしまいましたね」

君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌う──それは、この緊急市民集会とやらの“正体”がよくわかるものだったのである。


★“反権力”に酔う人々

今回“美智子皇后”を演じたのは、劇団『他言無用』に所属する石倉直樹氏(49)である。 (※参考: 他言無用 
http://www.st21.co.jp/tagon/) 永六輔氏に可愛がってもらって、全国各地のイベントで活躍している芸人だ。「僕たち(注=メンバーは3人いる) は、テレビではできないタブーに切り込む笑いをやっているんです。持ちネタは、色々ありますよ。杉村太蔵や橋本龍太郎、 それに創価学会だって、やってます」と、石倉氏がいう。

「中でも最近は美智子様の芸が目玉になってきてますね。実はお笑い芸人として活動を始めた頃、ちょうど昭和天皇がご病気になって、 歌舞音曲慎め、と仕事が次々キャンセルされたことがありましてね。その時、これはおかしいぞ、と思いました。16年経った今も、 お世継ぎがどうのこうの、とやっている。何とも言えない怖さを感じます。美智子様のことは好きなんで、 出来ればキレイに演じたいんですけどね」

悠仁親王を猿のぬいぐるみにしたことには、「この小道具はよく使うんです。普段は、名前をそのまま言わないんですが、あの集会では、 ついフルネームで言ってしまいました。(ご病気については)矢崎さんと中山さんに下ネタをふられ、乗せられてしまいました。 僕は基本的に下ネタは好きではない。永六輔さんには以前、永さんがやっておられた渋谷の劇場にも出させてもらいましたし、 去年は沖縄公演にも京都のコンサートにも出させてもらいました。京都では、僕が皇后で、永さんが侍従の役で、色々やりましたよ。 僕自身は、これを(市民)運動としてやっているつもりはないし、あくまで自分が面白いと思うことをやっているつもりです」

お笑い芸人としてタブーに挑戦する──石倉氏は腹を据えて演じているらしい。

だが一方、司会を務めた佐高氏の反応は全く違う。

「皇后を中傷する劇? いやいや、そもそも劇の中で皇室なんて一言も言ってませんよ」
と、こう語るのだ。

「あくまで“さる高貴なお方の奥様”としか言ってないんですから。だから皇室の中傷などではありません。 それは受け取る側の見方ですから、こちらがコメントする理由はありませんよ。そんなこと言うなら核議論と同じで、こっちも封殺するな、 と言いたいですね」

永六輔氏は、何というか。

「僕はあの日、3時に来いと言われて会場に向かったんですけど、車が渋滞して遅れ、3時半に到着したんです。だから、そのコント自体、 見てもいないし、全然わからないですよ。だから『週刊金曜日』に聞いてくださいな」と、知らぬ存ぜぬだ。

石倉氏に比べて、二人は何とも歯切れが悪い。矢崎氏と中山女史に至っては、取材申し込みに対して、梨の礫だ。

永氏は、かつて、童謡『七つの子』など野口雨情の名作を根拠もなく「強制連行された朝鮮人の歌」などと言ってのけ、関係者を激怒させた “前科”がある。

その関係者の一人、作曲家のすぎやまこういち氏は、今回のことをこう語る。

「そうですか。まだ(永氏らは)そんなことをやっているのですか。呆れますね。下品です。自分に置き換えて考えてみればいい。 自分の孫が猿のぬいぐるみにされて、放り投げられたり、病気のことを揶揄されたりしてごらんなさい。人権に対する意識も何もない。 彼らは、いつもは人権、人権というくせに、実はそれが彼らの正体なんですよ。」

主催者である『週刊金曜日』の北村肇編集長は、同誌の編集後記でこの集会の模様をこう記している。

<冷たい秋雨の中、2000人近い人びとが集まった。不思議なほどに穏やかな空気が会場には流れ途切れなかった。永田町の住人に対する、 満々たる怒りを深く共有しながら、しかし、そこに絶望はなかった>

“反権力”とやらに酔った人々──彼らに付ける薬は、果してあるのだろうか。

もう、なんというか、怒りを通り越して呆れ返ってしまいます。右だ左だ言う以前に、人間として全然駄目。 品性下劣なんてモンじゃありませんね。すぎやまこういち氏の文中での指摘、

>自分に置き換えて考えてみればいい。自分の孫が猿のぬいぐるみにされて、 放り投げられたり、病気のことを揶揄されたりしてごらんなさい。人権に対する意識も何もない。彼らは、いつもは人権、人権というくせに、 実はそれが彼らの正体なんですよ

まさに、これこそ正鵠を得た指摘でしょう。

人権や平和を標榜するサヨクの正体、それは強烈な差別意識を持ち、自らの発言と行動に責任を持とうとしない、 人間のクズ。最低クラスのクズ。

「週刊金曜日」だけが唯一のまともなジャーナリズム?冗談いってんじゃねぇよ。日本でもトップクラスのキチガイメディアだろ。

佐高信・永六輔・中山千夏ら「自称知識人」連中は、「表現の自由」「言論の自由」の意味を履き違えているのだろう。そして、「権利」 の裏には「義務」があるということも忘れているのだろう。哀れな奴らだ。

だが、決して許すことは出来ない。


※追記
日頃からサヨクに肩入れしている日本のマスゴミは、これを正々堂々と報じればよい。テレビでも、ラジオでも、新聞でも。 これが連中が正しいと考えているサヨク的思想なのだから、報じるべきだろう。そして、いつもの如く“民意をリード”すればいいだろう。
しかし、テレビや新聞などのマスゴミは、決してこれを報じることはないだろう。国民を日頃から馬鹿にしている割には、 国民がこんなものを許すはずがないということを狡猾にも知っているからだ。これを報じると言うことは、日本の「サヨク」の正体、 即ち自らの正体をを国民に晒すことになり、国民から総スカンを食らうのが明白だとわかっているからだ。

本当に卑怯な連中だ。



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