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2007年02月28日

またまた支那行きです

昨年末、今年初めと支那に出張しておりましたが、 またまた支那に行かされる羽目になってしまいました。

仕事なので仕方がないとはいえ、そろそろ勘弁して欲しいものです。まあ、何処かのサヨク教師みたいに業務命令を拒否っておいて、 逆ギレして裁判起こすほど世間知らずでもなければ無責任ではないので我慢するしかないんですがね。根本的に支那が嫌いなら、 行かなくても良い仕事に就けば良いだろうって話もありますが、電機業界は何処に行っても支那に工場がありますからねぇ。しゃあないな。

という訳で、3週間ほど更新頻度が落ちます。自分のブログは見れないけれど、 何とか管理画面だけには入れるので記事更新だけはできるというのは前回・前々回の出張時に確認しているので、 可能な範囲で記事アップして行きたいと思います。


これだけで終わりっていうのも何なので、二つ三つ触れておきましょう。

車暴走させ5人死傷の男、「心神喪失」で無罪判決(読売新聞)

 大阪府茨木市で2004年11月、車を暴走させて男女5人をはね、2人を殺害したとして、 殺人と同未遂の罪に問われた元新聞配達員の男(25)の判決公判が28日、大阪地裁であった。西田真基裁判長は 「被告は当時、心神喪失状態で罪にならない」として、無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。

 男は、自殺の道連れに通行人を殺害しようと、同月18日早朝、同市内の路上で自転車に乗っていた会社員村田忠治郎さん(当時61歳) と同米林和夫さん(同56歳)を乗用車ではねて殺害し、男女3人に重傷を負わせたとして起訴された。

 男は公判で「自殺の道連れではなく、悪魔に命令されてやった」と供述し、精神鑑定では「責任能力がまったく失われていた」とされた。 これに対し、検察側は「心神耗弱状態だったが、心神喪失までには至っていない」としていた。

 判決で、西田裁判長は「犯行後、家族に『悪魔に5人殺してお前も死ねと言われた』と涙ながらに訴えるなどしていた。当時、 統合失調症が急激に重症化し、著しい幻聴、妄想状態で、物事の善悪の判断や行動を制御する能力が失われていた」と結論づけた。

 無罪判決が確定すれば、重大犯罪を起こした精神障害者らを社会復帰させることを目指す「心神喪失者医療観察法」に基づき、 検察官の申し立てで国が指定する医療機関で入院、通院治療を受けるかどうかを決める審判が開かれる。

 ◆「想像しなかった」遺族怒りあらわ

 判決後、大阪市北区の大阪司法記者クラブで、遺族らが記者会見。死亡した村田さんの兄、恒治郎さん(67)は 「想像もしていなかった判決。これでは遺族や被害者の悲しみや苦しみは癒えない。こんな判決で社会の安全は守れるのか」 と怒りをあらわにし、村田さんの妻、芳子さん(58)は「求刑以上の判決を願っていたのに無罪とは。必ず控訴してほしい」 と涙ながらに訴えた。

 犠牲になった米林さんの妻、美紀子さん(56)も「悔しい。加害者が守られ、被害者がのけ者になるような法律はおかしい」 と声を震わせた。重傷を負った女性2人も「病気なら、人を殺しても許されるのか」と話した。

 清水治・大阪地検次席検事の話「判決内容を精査のうえ、上級庁とも協議して適切に対応したい」

なんともバカな判決が出たもんです。 遺族の方々の気持ちを思うとやるせないものがあります。

朕は以前から、凶悪犯罪についての「心神喪失状態」など認める必要はないし、こんな形でしか「心神喪失状態」 という言葉が取り上げられない現状は、それこそ本当に精神病で苦しんでいる人々に対しての冒涜だと思うですがね。 日ごろ人権人権とうるさいマスゴミやサヨク、人権屋は何故かこういう案件に対しては沈黙してるんですね。だから似非だというのです。

ともかく、こういう判決を「不当判決」というのです。こんな事が許されて良い筈がない。高裁での逆転判決に期待したいですね。

それにしても、昨今の地裁判決のレベル低下は目を覆わんばかりですな。

「経営者はモラル低下」=亀井氏が批判−御手洗氏も反論(時事通信)

 28日、都内で会談した国民新党の綿貫民輔代表ら同党幹部と、 安倍政権で経済財政諮問会議の民間議員を務める日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長) がさや当てを演じる場面があった。

 亀井静香代表代行「経営者のモラルが低下した」。御手洗氏「経団連メンバーにそういう人はいない」。

 会談は、格差是正を訴えるため国民新党側が申し入れたもので、綿貫氏は「(小泉政権の)改革の結果、日本社会に格差が生じた。 特に地方は惨たんたる状況だ」と改革路線継承を掲げる安倍政権を批判した。

 しかし、御手洗氏は「日本経団連は(経済)成長を重視しているが、結果として全体が良くなる方向を目指している」と述べ、 安倍政権の成長重視路線を支持する立場を強調。亀井氏はこうした経団連側の対応ぶりに業を煮やしたのか、「夏の参院選以降、 国民新党を無視できなくなる」とすごんで見せ、同党こそが政局のキャスチングボートを握ると言わんばかりだった。

亀井静香の勝ち。

日本の大企業経営者のモラルが酷いものだというのは、殆どの人の共通認識じゃないんでしょうかね。利益のためなら従業員の生活も、 日本国の国益もみんな無視。自分の都合の良いことは手段を選ばずゴリ押しするくせに、 従業員の利益になるようなものは握りつぶすことに血道をあげる。  

こんな事しかしない現代日本の大企業経営者に、モラルなんか欠片もない。松下幸之助や本田総一郎のような経営者は、 完全に過去のものになってしまっています。それが現実。

個人的には亀井静香という政治家は、典型的な利権屋であり嫌いな部類なのですが、正面切って創価学会にけんかを吹っ掛けてみたり(けど、 自公連立の裏で暗躍してたのって、あんたじゃなかったっけ?)、今回みたいなことを言ってみたり、最近面白い発言が多いですねぇ。

これらの「売った喧嘩」の結果がどうなるのか、ちょいと愉しみではあります。

最後は、この記事で締めましょうか。

盧大統領「北朝鮮の核兵器は交渉用」(東亜日報)

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は27日、北朝鮮の核問題について、「(北朝鮮が) 核を作って、いついかなる状況でどこに向けて攻撃するのか。 北朝鮮が先に攻撃を受けずに核兵器を先制使用するなどということは、精神病者だけができることだ」と述べた。

 盧大統領は同日大統領府で行われた、インターネットメディアとの就任4周年の会見で、「(北朝鮮は)改革開放とは別途に、 相手から脅威を受けずに交渉するために核兵器を開発している。北朝鮮の核が攻撃用だとは想像できない」として、このように述べた。

 盧大統領の同発言は、核実験まで実施した北朝鮮の核兵器を「交渉用」と規定したもので、 安易な安保認識を表わしたという指摘が出るなど、論議を呼んでいる。

(以下略)

とてもノムタンらしい、微笑ましい記事ですね。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:50| 宮城 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また始まったか

野党とサヨクとマスゴミのくだらない「言葉狩り」がまたぞろ始まったみたいですね。
まったく、アホらしい。

「日本は同質的な国」「人権メタボ」と文科相発言(朝日新聞)

 伊吹文部科学相は25日、長崎県長与町で開かれた自民党長与支部大会で、 「大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いない事実。極めて同質的な国」と発言した。「教育再生の現状と展望」 と題して約600人を前に講演し、昨年12月に改正された教育基本法に触れて「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」 とも語った。

 同法の前文に「公共の精神を尊び」という文言が加わったことについては、「日本がこれまで個人の立場を重視しすぎたため」と説明。 人権をバターに例えて「栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。

 86年には、当時の中曽根首相が「日本は単一民族」と発言し、アイヌ民族から抗議を受けた。

>大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いない事実。 極めて同質的な国

まったくもってその通りなのですが、何か?
日本の歴史の中で、アイヌ人や琉球人が天下を取ったことがありますか?外国人に統治されたことがありますか?
それと、マスゴミがよく使う「日本は単一民族国家である」というような言葉と、伊吹文化相の言葉の何が違うのですか?
大体にして同質「的」であって「同一」とは言ってない訳でしょ?

そもそも、ストーリーの全体ではなく、単語だけを文脈を無視して抜き出してピーピー騒ぐと言うことに、 どんな意味があるというのですか?

そんなことに汲々として喜んでいるのは、はっきり言って馬鹿だけです


それと、こっちの方、

>栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』

現実がそうなってるんじゃないの?違いますか?
「人権」って言えば何でも許されると思ってるバカが多すぎるのがその証拠。

凶悪殺人犯の人権も大事。
明らかに事件を起こすと判っているような輩の人権も大事。
義務も果たさず権利ばかり主張して何でもゴネるだけの在日朝鮮人の人権も大事。
人権擁護のためなら言論統制もやりましょう。

等々.....

バカバカしい。

メタボリック症候群どころの騒ぎか!末期癌も良いところだ!!

ま、例によって図星を突かれて逆ギレしてるだけなんでしょうけどね。
言葉尻だけ捉えて鬼の首を取ったように大騒ぎして、肝心の政治の中身についての考察も評価もお留守だなんて、非生産的なことこの上ない。

で、この上こんなことまで言ってるしね、マスゴミは。
まずはアカピー。

「単一民族なんて言っていない」 伊吹文科相が「釈明」(朝日新聞)

 伊吹文部科学相は、日本について「極めて同質的な国」 などと発言したことについて26日、記者団に「単一民族なんて言っていない。日本国民が、大和民族がずっと統治してきた国で、 そういう意味で極めて同質性があるということを言った」と述べ、問題がないとの認識を示した。

 また、中曽根元首相が86年に「日本は単一民族」と発言して批判されたことについては「中曽根さんの失敗は十分わきまえている。 国会でもアイヌの方とか在日の方で日本国籍を持っていない方もおられるが、 これだけ一つの民族が多くの国民を占めているという国は極めて世界の中の例外だ(と言っている)」と語った。

 伊吹氏は25日の長崎県内での講演で「大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いない事実。極めて同質的な国」 などと述べた。

自分でマッチポンプやっておいて、言うに事欠いて「釈明」ですか。随分と大きく出たもんですね。

続いて東京新聞。

伊吹氏重ねて「同質」発言 「単一民族と言ってない」 (東京新聞)

 伊吹文明文部科学相は26日午後、「日本は極めて同質的な国」 などとの自身の発言について「日本は大和民族がずっと統治してきた。そういう意味で極めて同質性がある」と重ねて強調した。 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 また1986年に中曽根康弘首相(当時)が「日本は単一民族国家」と発言しアイヌ民族から批判を浴びたことを念頭に 「中曽根さんの失敗は十分知っている。単一民族なんてことは言っていない」と強調した。

 その上で「何でわたしの名前の宣伝をしてくれたのかなあ」と、発言を取り上げたメディアを皮肉った。

「重ねて発言」だの「発言を取り上げたメディアを皮肉った」だの、もうアホじゃないかと。
皮肉ばっかりなのは、こんなバカで稚拙な文章を垂れ流している東京新聞の方だと思うが。

文科相『人権メタボ』『同質の国』発言考(東京新聞)

 「産む機械」発言の余韻もさめやらぬ中、今度は伊吹文明文部科学相から 「人権メタボリック症候群」という発言が出た。富める人と貧しい人、男性、女性、性的少数者、日本人と外国人− 異なる立場の権利調整が政治や法の役割だが、複雑な考えは「人権メタボ」と片づけられてしまいそう。そこで、 センセイ方の人権がらみ発言をおさらいすると−。

 文科相発言は二十五日、長崎県長与町での自民党支部大会で飛び出した。伊吹氏は 「大和民族がずっと日本の国を統治してきたことは間違いない」「日本は極めて同質的な国」と話し、人権をバターに例えて 「どんなに栄養があっても、毎日バターばかり食べていればメタボリック症候群になる。人権は大切だが、尊重しすぎたら、 日本社会は人権メタボリック症候群になる」と言い切った。

 失言、暴言も連続すると「信念」に思えてくる。記憶に新しいのは、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」だが、 数々の失言で資質を問われた森喜朗・元首相も忘れ得ぬ人だ。

 自民党幹事長時代の二〇〇〇年、自らの初出馬のエピソードに触れ「選挙運動で行くと農家の人が全部家の中に入ってしまう。 まるでエイズが来たように思われて」と蔑視(べっし)発言。

 脳梗塞(こうそく)で倒れた故小渕恵三・元首相の後継に、自民党実力者の密室協議で決まったのではとの疑惑に「密室で生まれた私生児 (非嫡出子)のように言われるのは大変不愉快」と逆ギレ。はしなくも差別感情が明らかになった。

 中学一年の男子生徒が四歳男児を誘拐、ビルから突き落とす事件を受け、二〇〇三年に「親を市中引き回しの上、打ち首にすればいい」 と発言し、冷静さを欠くと批判されたのは鴻池祥肇・元防災担当相。時代劇の見過ぎだったのか。

 早大生らの女子大生集団暴行事件が問題化したこの年、自民党の太田誠一・元総務庁長官は「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。 正常に近いんじゃないか」と述べ、世の女性を打ちのめした。猛省したのか、強姦(ごうかん)罪の厳罰化に努力したことは、 名誉のために付け加えておくが。

 政策決定にかかわる財界人の弱者軽視発言も野党が問題視。厚労相の諮問機関「労働政策審議会」 の分科会委員で人材派遣会社社長の奥谷禮子氏が「週刊東洋経済」誌(一月十三日号)に述べた「過労死は自己管理の問題」 というのがそれだ。

 残業代不払いを招くと不評な「ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間の規制除外制度)」推進論者として知られる奥谷氏。同誌に 「自己管理しつつ自分で能力開発をしていけないような人たちは、ハッキリ言って、それなりの処遇でしかない」「祝日もなくすべきだ」 「何でこんなくだらないことをいちいち議論しなければいけないのか」と持論を展開したことから、民主党から「十分釈明を聞きたい」 として国会参考人招致を求められている。

 振り返れば、故池田勇人・元首相の「貧乏人は麦を食え」▽故秦野章・元法相の「この程度の国民ならこの程度の政治」▽故金丸信・ 元自民党副総裁の「リンリ(倫理)、リンリで飯が食えるか。鈴虫でもあるまいし」などなど、 国民が小ばかにされたと傷つく暴言は枚挙にいとまがない。

 文科相発言のうち「大和民族が」のくだりは一九八六年の中曽根康弘首相(当時)発言を想起させる。同首相は「日本は単一民族」と述べ、 アイヌ民族の抗議を受けた。

 アイヌ民族の先住民としての権利確立を訴える北海道の地域政党・新党大地の鈴木宗男代表(衆院議員)は伊吹発言について 「いまだに民族と国民の違いが分かっていないんだね」と苦笑する。「米国でもロシアでも少数民族の権利確立は認められており、世界標準。 ところが日本政府はできていない。その結果、こんな発言が出てくる」

 もう一つの「人権メタボリック症候群」についてはどうか。DPI(障害者インターナショナル)日本会議の楠敏雄副議長は 「伊吹さんが心配しなくても日本の人権は欧米に比べ、はるかに遅れている。現実を知っていたら、こんな妄言は出てこないはず」と話す。

 「政府は過去、障害者を囲む壁として法、心、物理的な構造、情報の四つを挙げた。とりわけ重要な前者二つの柱は『権利』の視点だが、 それはいまだに確立されていない。同じ人間としての認識というより、劣った人々へ『恩恵』を与えるという解釈が根強い」

 障害者自立支援法が昨年施行された結果、全国で財政難から無認可の作業所が次々と閉鎖される事態も起きている。 「現実には人権どころか、自助努力ばかりが強調され、障害者の生活基盤が破壊されている」

 被差別部落出身で現在、山口県人権啓発センターの事務局長を務める川口泰司氏は「権利ばかり求め、義務を怠るという“人権” 批判は繰り返されてきた」と前置きして、こう語る。

 「人権というのはどんなに個人に欠点があり、行いに落ち度があっても、それを理由に差別してはならないという意味で『尊重しすぎ』 はあり得ない。『あの子は協調性がないから、いじめられても仕方ない』という“いじめ”の論理はまさに人権無視。しかし、 文科相はその基本のキを理解していないのでは」

 人権バッシングはここ数年の傾向で、部落解放同盟の同盟員による刑事事件などがそれに拍車をかけた。 川口氏はそれらの問題点を認めたうえで「だからといって、結婚差別や就職差別が正当化されるのは間違いだ」と語気を強める。

 「最近の差別事件では、高学歴で男性の若者によるものが目立つ。彼らが抱える就職難などによる不満は本来、 行政などへ向かうべきなのに少数者いじめにはけ口を求めがちだ」

 こうした傾向を煽(あお)る効果が今回の伊吹発言にあるとすれば、それは“舌禍”というより“確信犯”かもしれない。 慶応大の金子勝教授(財政学)は「柳沢厚労相発言も、今回も安倍首相の世界観を代弁している。今回の発言は、 人権制限と裏腹に懲罰と管理強化で教育問題を乗り切ろうとする教育再生会議の考えと二重写し」と言う。

 安倍政権では、安倍首相をはじめ“美しい日本”を掲げる改憲団体「日本会議」の国会議員懇談会メンバーが多数を占める。

 同会議のホームページでは「大切な人権が『公共の福祉』に名をかりて、かんたんに制限されることがないように注意する必要があります」 という中学校の社会科教科書の記述を「権利偏重主義だけが横行」する事例と激しく批判。この趣旨と今回の伊吹発言は酷似する。

 金子氏は「彼らは世界の非常識である暴言を繰り返すが、責任は取らない。その結果として無責任が横行する社会ができつつある」 と懸念し、こう続ける。

 「なぜ、こうした発言が放置されているのかという問題こそが深刻だ。国際社会は、安倍氏らの世界観を国民が認めているとみている。 この国はいま、世界から見捨てられつつある」

<デスクメモ> 一人として同じ人などいないがゆえに、一つとして同じ人権はない。そんな人権の相互衝突をときほぐす、 根気のいる仕事が嫌になったなら、公務から身を引く潮時ではないだろうか。人権は弱者も強者も、生まれた瞬間から持っている。だから、 人権を軽んずる人は、知らぬうちに自らをも軽んじている。 (隆)

こんな馬鹿な文章で仕事になる(隆)なる記者、良い御身分ですな。これが文筆業の仕事のレベルですか。恥ずかしくないのかな?

皮肉・悪口・論理飛躍・認識不足・勘違いそれとサヨクのプロパガンダのオンパレード。ついでに“敵対する”保守派の批判。
これがおよそ“公正中立”な文章とは思えませんな。ま、新聞が“公正中立”だと思っている人は新聞社自身を除けば殆どいないでしょうけどね。

>人権バッシングはここ数年の傾向で、 部落解放同盟の同盟員による刑事事件などがそれに拍車をかけた
それもあるが、“人権バッシング” なるものが強まっている最大の理由は“人権”という言葉がサヨクや在日のプロパガンダのためのツールに成り下がってしまったという事実を、 多くの人が知ってしまったからだ。“人権”と声高に叫ぶ連中がいう“人権”というのは、本来の意味で言う“人権”ではなく“利権” であることが白日の下に晒されたからだ。それを、こともあろうに“バッシング”などという言葉で誤魔化そうとする。卑劣だね、やり口が。

いつから新聞などというメディアはそんなに偉くなったのですか?
こういうのを「尊大」というのです。

ああ、みっともない。

それと、

「バターばかりでメタボリック」に抗議(日刊スポーツ)

 伊吹文明文部科学相が人権をバターに例え 「毎日バターばかり食べていればメタボリック症候群になる」などと発言したことに対し、人権団体「アムネスティ・ インターナショナル日本」(東京)は27日、伊吹文科相と安倍晋三首相あてに抗議文書を送った、と発表した。

 文書は伊吹文科相の発言のほか、安倍首相が「権利には義務がつきもので、自由には規律が大切ということを言っている」と「擁護」 したことも「いたずらに市民の側の権利制限を促す内容で見過ごせない」と強調。

 「政府は人権を守るための具体的方策を充実するという約束を、日本や国際社会に向けて打ち出すべきだ」として発言の撤回を求めている。

またぞろしゃしゃり出てきた「アムネスティ・インターナショナル日本」なる団体、これってアムネスティ・ インターナショナルの本部からも幾度と無く活動内容についての警告を受け、疎んじられている団体で、欧米で活動している「アムネスティ・ インターナショナル」とは全く別物の、単なる反日サヨクの牙城でしかありませんので、念のため。

こんなくだらんことでばっか騒いでる暇があったら、もっと他にやるべき事、考えるべき事があると思うんだけどね。
単なるマスゴミとサヨクのオナニーだね、こんなの。

暴れて免職、8年後採用し着服免職…京都市ずさん事務(読売新聞)

 職員の不祥事が相次ぐ京都市で、 ペットの死体引き取り手数料約15万円を着服したとして今月13日に懲戒免職となった元市環境局職員の男性(49)が、 以前にもタクシー内で暴れて現金を奪ったなどとして分限免職されていたことがわかった。

 同じ人物を2度採用し、2度とも不祥事で免職していたことになり、採用事務のずさんさが浮き彫りになった格好だ。

 市によると、男性は市水道局営業所勤務だった1984年11月、病気休職中に酒を飲んで乗ったタクシーで暴れ、 運転手から現金2000円などを奪って逃げて逮捕された。起訴猶予処分になったが、市は「公務員の適格性を欠く」として、 分限免職処分にした。しかし、92年2月に市清掃局(当時)が採用。今月、懲戒免職になった後に、市議会からの指摘で調べたところ、 「採用―免職―採用―免職」という実態が判明した。 

京都、清掃局、不祥事、実質ヤクザorチンピラ。
また同和ですか?

靖国神社:合祀中止求め、元韓国軍属ら国と神社を提訴(毎日新聞)

 「早く合祀をやめてほしい」と訴える金希種さん=東京・ 霞が関の司法記者クラブで26日午後2時22分、高倉友彰写す 靖国神社への合祀(ごうし)中止を求めて、 第二次世界大戦中に旧日本軍に徴用された韓国人の元軍属や遺族ら計11人が26日、同神社と国を相手取り東京地裁に提訴した。 合祀を巡り靖国神社を訴えたのは、06年8月に大阪地裁に提訴した訴訟に次ぎ2件目。

 原告は、元軍属の金希種(キムヒジョン)さん(81)と遺族10人。このうち8人は昨年5月、 国のみに合祀中止を求めた訴訟の東京地裁判決で「合祀は靖国神社が実施している」として請求を棄却された(原告側が控訴)。 このため今回は「国と神社が一体となって合祀しており憲法違反だ」と主張し、神社も併せて訴えた。来日した原告4人が会見し、金さんは 「昨年、神社に抗議したが、まだ名簿から削除されず、憤りを感じる」と訴えた。

 遺族らは「意思に反して、侵略した異民族の宗教(日本の神道)でまつられ、人格権を侵害された」として、 1人当たり1円の賠償も求めている。

 靖国神社の話 訴状を見ていないので現段階ではコメントを差し控えたい。

 厚生労働省社会・援護局業務課の話 訴状を見て対応を検討したい。

またか。バカが。ツッコミ入れる気も起きんわ、あまりにバカバカしくて。
もうアホな朝鮮人の訴訟は受付するのは止めたら?>裁判所

>国と神社が一体となって合祀しており憲法違反だ
靖国神社は宗教法人。 国家組織ではありません。根本的に現状認識が出来てない。妄想、思いこみだけ。

>意思に反して、侵略した異民族の宗教(日本の神道)でまつられ、人格権を侵害された

本人に聞いたんか??

死人に口なしだもんなぁ。何でもアリかよ。

もうね、日本でこの手の行政訴訟起こせるのは日本人だけに出来るように国籍条項設けてくれ。 こんなアホくさいバカ訴訟に日本人の税金が投入されるなんて、こんなバカなことはないからね。

君が代伴奏命令は合憲、教諭の上告棄却…最高裁初判断(読売新聞)

 君が代ピアノ伴奏訴訟の最高裁判決を受け会見する原告側弁護士 東京都日野市の市立小学校の入学式で、「君が代」 のピアノ伴奏を拒否したことを理由に懲戒処分を受けた音楽科の女性教諭(53)が、「伴奏を指示した校長の職務命令は、思想・ 良心の自由を保障した憲法に違反する」として、都教育委員会に処分の取り消しを求めた訴訟の上告審判決が27日、 最高裁第3小法廷であった。

那須弘平裁判長は、職務命令を合憲と判断した上で、教諭の上告を棄却した。教諭の敗訴が確定した。

 入学式や卒業式の国旗掲揚や国歌斉唱を巡っては、起立や斉唱、ピアノ伴奏を拒否して処分された教職員ら延べ950人以上が、 各地の教育委員会を相手取り、訴訟を起こしているが、一連の訴訟で、最高裁が判断を示したのは初めて。

 音楽教諭は1999年4月、入学式で君が代斉唱の際にピアノ伴奏するよう、校長から職務命令を受けたが、これに従わなかったため、 都教委から戒告の懲戒処分を受けた。1、2審判決は、「公共の利益のために勤務する公務員は、思想・良心の制約を受ける」として、 職務命令を合憲と判断。都教委の処分についても、「裁量権を乱用したとは言えない」として、教諭側の訴えを棄却していた。

これまたバカな訴訟の一例。
こんな当たり前のこと、最高裁まで争うようなものか?社会人としての常識だろ。
業務命令に背いたんだから、処分されて当然。
そんなに国歌の伴奏が嫌なら、辞めて転職すれば良いだけのこと。
辞めないんだったら、職務を勤め上げるのが社会人としての常識。

bakayayo

不当なのは、お前らの職務態度だボケ。いい歳食ったオヤジがガキみたいな戯けたこと抜かしてんじゃねぇ。民間ならとっくにクビだよ、クビ、 お前らみたいなのは。

こんな事でもクビにならない様な安閑とした環境で好き勝手言ってられるんだから良い御身分だな、税金泥棒め。


以下、その他の記事。

角田参院議員:「金に汲々したら政治できない」 知事選、小寺知事支持も明言 /群馬(毎日新聞)

 政治資金不記載問題で参院副議長を辞任した民主党の角田義一参院議員は24日、 前橋市内で開かれた県議選立候補予定者の集会に出席した。自らの辞任に触れ「政治家が金に汲々(きゅうきゅう) したらろくな政治などできない」と開き直りとも取れる発言をしたほか、7月の知事選で小寺弘之氏を支持すると明言した。

 角田氏は「陣中見舞いが記載漏れだとおとがめを受けそうになったが、私は5年半、自分の選挙費用とか選挙運動の金がどうなっているか、 一切かかわりなく、国事に尽瘁(じんすい)できてきた。政治と金には神経質でなければならんとは思うけれども、 政治家は金のことになんか汲々やっとってはろくな政治などできない」と述べた。また、同席した小寺知事に「私もやりますよ、 小寺知事実現のために」と明言。「多選批判なんか関係ない。県民が決めること」とたきつけた。

 民主党は知事選について方針を示していないが、同党の富岡由紀夫参院議員は集会後、「角田さんの個人的な思いであり、党の方針とは別」 とした。

開き直ったな犯罪者。朝鮮総連=北鮮から違法献金受けといてこんな台詞を吐くか。心底腐った野郎だな。

民主党も民主党だ。コイツの件については一切何も調査も反省も説明もしてないし、するそぶりすら見えない。その上、 こんな発言をしていても問題視すらしない。これが自民党の議員の発言だったらどうなってる?野党・マスゴミ総攻撃のお祭りだろ。

サヨク同士なら何でもありかよバカバカしい。

こんなことを平気で許す民主党に、金云々で偉そうに発言する資格はない。こんなことで、 よくもまあ恥ずかしくもなく閣僚のことばっか攻撃してられるな身の程知らずめが。

「総連集会」認めず 混乱懸念、取り消し 日比谷公園大音楽堂(産経新聞)

 東京都は26日、集会を開催する目的で日比谷公園大音楽堂(千代田区) の使用を認めていた「3・1節記念在日朝鮮人中央集会実行委員会」に対し、「集会の参加者と反対者の間で大きな混乱が懸念される」 として、同音楽堂の使用承認を取り消した。いったん認めた「使用」を、「混乱が懸念される」ことを理由に取り消すのは異例だ。

 都によると、同実行委員会は来月3日に音楽堂で集会やパレードを行うとして、今年1月25日、 音楽堂を都から委任を受けて管理する指定管理者(大星ビル管理など共同事業体)に使用を申請。指定管理者は使用を認め、 約31万円の使用料を受領した。

 その後、集会開催が朝鮮総連のホームページで発表された後、都や指定管理者に対し、右翼団体などから抗議が相次いだという。

 このため、指定管理者が都に照会。都では「集会参加者と反対者、一般公園利用者との間で大きな混乱が懸念される。 公園管理に支障が出る」と判断し、実行委員会による同音楽堂の使用取り消しを決めた。

当たり前でしょ。
敵性国家に忠誠を誓う敵性団体の集会なんか、許可しちゃいけないのだ根本的に。だいたいにして、 ホワイトハウスの前でアルカイダが集会するようなもんだろ、これって。

それに、混乱が懸念されるどころじゃない、テロの可能性だってある訳だろ。騒乱罪にだって該当しないか?つうか、 さっさと朝鮮総連に破防法適用しようよ。

マカオの北朝鮮凍結資金、1100万―1300万ドル解除か(日本経済新聞)

 韓国の聯合ニュースは27日、 北朝鮮の不正金融取引に関与した疑いがあるとしてマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」で凍結された約50の口座に関して、 米国が調査結果を数日内にマカオ当局に公式通報し、来週中にも一部の合法資金の凍結が解除されると報じた。 ワシントンの複数の消息筋の話として伝えた。

 凍結資金2400万ドルのうち約半分に当たる1100万―1300万ドル程度が解除される可能性が大きいとの見通しを示した。

 「金融制裁」の扱いを話し合う米朝の専門家会合の米代表のグレーザー財務副次官補は26日にマカオを訪問した際、 「米国は調査の結論を出しつつある」と語っている。消息筋は「米財務省の調査がすぐに終結し、 具体的な調査内容が中国とマカオ当局に伝達される」と指摘した。

なんか、話変わってね? 
金融制裁の理由は不正金融取引、要はマネーロンダリングだけでなくドル札偽造への制裁っていう意味もあったはずだろ、当初は。それが、 いつの間にやらドル札偽造の話は消えて無くなってる。

アメリカ政府は、北鮮によるドル札偽造を容認した、ということですね。

それとも、また日本を無視して水面下で北鮮や支那と何かやってんのか?アメリカは。
ま、アメリカがそう信用できない国だってのはハナから判ってるけど、それにしてったヒヨり過ぎだろ。結局、口先だけ良いことを言ってても、 アメリカ政府にとっちゃ日本人拉致なんてのはどうでも良い問題だってことが露呈してる訳ね。

だから6者協議なんて無駄なことは止めろっていうのだ。

アメリカがどう言おうと、支那が横槍入れてこようと、日本は北鮮に対して単独でも強硬姿勢を貫くことが大事だし、 北鮮の暴発に備えて軍備や有事法制も整えなきゃならない。「日本が孤立」なんてアホの妄言は無視すればいい。孤立上等。 日本人が被害に遭っている問題を解決するには、つまるところ日本政府がなんとかせにゃならん、ということ。そういうことに対して「孤立」 などという表現を使う方がどうにかしている。

ま、そういうこと。

「日本が中国勢力下に」(産経新聞)

 自民党の中川昭一政調会長は26日、名古屋市内で講演し、 中国の急速な軍事費の増大を指摘し、将来的に日本が中国の勢力下に置かれかねないと強い警戒感を表明した。

 中川氏は講演で「台湾が(今後)15年でおかしくなったら、20年ぐらいの間に、ここ(日本) は中国の何番目かの省になるかもしれない」と発言した。その後、国会内でも記者団に「中国は今は平和的台頭でおとなしくしているが、 2010年(の上海万博)が終わると、いよいよ“非平和的台頭”になる可能性がある」と強調、「台湾が完全な勢力下に置かれた場合、 次は日本になりかねない」との見方を明らかにした。

 また講演では、中国の人工衛星破壊実験に触れ「中国は地上からポンと撃てば、ぶっ壊せると(示した)。 まさに日本の打ち上げを視野に入れてやった実験だと思っても不思議ではない」と述べ、日本の情報収集衛星を牽制(けんせい) する意図だとの認識を示した。軍事費に関しても「年15−18%で成長し、しかも核の研究開発費、武器輸入費は入っていない。 合算すればどれだけの増強になるかを考えると大事な状況だ」と指摘。記者団に対し「覇権を目指していないのならもっと透明にして、 行動で示すべきだ」と述べた。

また出ました中川(酒)政調会長のネ申発言!

判っている人には十分以上に良く判っている話なんですがね、これって。櫻井よしこ氏も同様の主張をしているし。むしろ、 こういう危機感を感じられない人間が多すぎる。支那中共がどれだけ危険な存在であるかは、 先日の衛星破壊実験ひとつを取ったって十分理解できるはずだし、少し前にニュースになったチベット僧射殺映像を見たってよく判る。

これに中共が反発して (というか開き直って)いるようですが、こんな中共の言い分を額面通りに受け取れる人間というのは、いわゆる 「お花畑」認定としてOKでしょう。中共が如何に言い訳・開き直りをしようとも、基本的に支那中共が侵略国家・ 盗賊国家であるというのは歴史が証明しています。

それこそ、「歴史から学ぼう」ですな。
如何に支那中共が暴虐の限りを尽くす覇権盗賊国家であるかということを。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 00:17| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

河野洋平・村山富市の逮捕・政界追放を求む!

 目下、日米間の懸案事項の一つに上げられている米下院での“慰安婦決議案” について、当の決議案提出者であるところの“似非日系” 議員 マイク・ホンダの口から、この愚かな決議案の根拠が悪名高い「河野談話」 であることが語られました。

慰安婦決議案、「河野談話が根拠」 ホンダ議員(産経新聞)

 米下院に慰安婦問題をめぐる対日非難決議案を提出したマイク・ホンダ議員(民主) が25日、フジテレビの 「報道2001」に中継で出演し、決議案が「日本軍による強制的な性奴隷化」などと軍による強制連行を一方的に断定している根拠について、 「官房長官談話が出て、首相が謝っている。実際に(強制連行が)なければどうしてそういうことが起こるのか」 と述べ、 平成5年の河野洋平官房長官談話を挙げた

 これに対し、日本側の出演者は「日本政府に謝罪を求めながら、強制連行の根拠を 『日本の首相が謝罪しているからだ』というのは論理矛盾だ」(山本一太参院議員)などと反論。 日本政府の対応にも注文が相次いだ。

 ホンダ氏は、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が河野談話の修正を求めていることについて、 「議員が声明の内容を変えようとしている。本当は心から謝っていないのではないか」と非難。レーガン政権が1988年、 第2次世界大戦中に強制収容した日系人に謝罪と補償をした例を挙げ、日本政府がこれに習うよう訴えた。また、 決議案が日米関係に及ぼす影響について「日米関係をさらに強固にする」と述べた。

 河野談話をめぐっては、安倍晋三首相が昨年10月の国会答弁で「狭義の強制性(強制連行)を裏付けるものは出てきていない」と強調。 首相サイドでは部分修正を模索する動きも出ている。

 これまでも、「河野談話」 により特亜に意味無く付け入る隙を与えて著しく国益が害されてきましたが、今回も「河野談話」によって “従軍慰安婦”なる空想上の存在が (実態は『追軍売春婦』であり、国・軍の関与はない)、日本国が行った奴隷制度であるが如くの印象を世界に与えてしまうことになりました。 これは、特亜だけに留まらない問題であり、有形無形の形で更に国益を毀損することになります。

 マイク・ホンダの支持基盤が在米の支那人・朝鮮人であるということもあり、奴らの強力なロビー活動が背景にあるとはいうものの、 事実でもない“従軍慰安婦”なる空想に対し、河野洋平・村山富市が「ここで頭を下げてくれれば今後一切これを問題化することはない」 などという南鮮の嘘に引っ掛かり、ろくに検証もせずに安易に「河野談話」などを発表したことで、形を与えてしまう結果になったのです。

即ち、「河野談話」により“嘘”が“真実”とされてしまったのです!

 事実があろうが無かろうが、それを認める政府見解を出してしまっては、マイク・ホンダの言うように「実際にないのなら、なぜ謝罪する?」 という論理が通ってしまい、奴らに付け入る隙を与えてしまったのです。

 無論、これは理屈の上の話であって、事実がこれと異なることは周知の通りであり、また数々の証拠に基づいた検証により“元慰安婦” の主張する内容の殆どが嘘、あるいは単なる売春婦であったものが後から入れ知恵されたものであるということが論破されています。が、 これらの状況があってもなお、日本政府の公式見解とされる「河野談話」がある限りは状況が改善されないのです。

 よって、安倍政権は「河野談話」の継承という方針を即刻破棄し、数々の検証結果を示して“従軍慰安婦”なるものが嘘と捏造による 『まぼろし』であることを示して、新たな政府公式見解即ち『従軍慰安婦など存在していないし、国としての関与もない』 という見解を発表するべきです。幸い、与党内や官邸でも「河野談話」見直しの機運は高まっていますから、この機を逃さず「河野談話」 破棄への大きな第一歩を記して頂きたい。

 これまで、日本政府はこの手の事例に対してはあまりにも無関心過ぎました。そういった意味においては日本政府にも責任があるとも言えます。 よって、今後は国益に影響するような事案、特に支那・朝鮮などの反日国家とそれに同調する反日勢力による日本を貶めようとする捏造・ 歪曲に対しては、小さなものであろうとも証拠を上げた上で批判・否定し各個撃破してゆくような、 積極的なロビー活動を展開して行く必要があります。日本国の国益・国民の利益を守るためには、それらの行動を起こさねばなりません。


ところで、この決議案についてはアメリカ国内でも批判が巻き起こっているようです。

「慰安婦決議案は愚か」 米シンクタンク所長(産経新聞)

 米国の議会の活動を研究する民間機関の代表が、 下院に提出されたいわゆる従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案に対し、米国の傲慢(ごうまん) さを示すばかげた試みであり、 そもそも米国側に日本政府を断罪する管轄権はないとして、 同決議案の趣旨と提案者の議員を批判する論文をこのほど発表した。

 1977年に設立されて以来、草の根の保守主義運動と結びついて連邦議会の動向を研究しているシンクタンクの「自由議会財団」 のマリオン・ハリソン所長は20日、同財団のウェブサイトに「愚かさは議会の責務か」と題する論文を発表し、 議会下院にカリフォルニア州選出のマイク・ホンダ議員が中心となって提出した「日本軍が第二次大戦中、 若い女性を性的奴隷へと強制したことに対し現在の日本政府がそれを認め、謝り、歴史的な責任を受け入れることを求める」とする決議案を 「宣伝を狙った米国の傲慢さの無意味な示威だ」と批判した。

 同論文は同決議案がばかげている理由として(1)米国の政府も議会も日本政府への管轄権を持っていない(2)日米関係への悪影響(3) 米国議会は税制、移民、ミサイル防衛、社会福祉など、その管轄下の取り組むべき重要課題があまりに多い(4) 同趣旨の決議案は議会の前会期に失敗している(5)日本の首相が2001年に慰安婦問題で謝罪の書簡を出している− などという諸点をあげた。

 同論文は背景として「人類2000年以上の歴史で政府や軍隊は数え切れないほどの悪事を働いてきたが、 そのうちの特定のいくつかだけを取り出して糾弾することは他の悪事の重みを軽くするという危険につながる」と述べる一方、 日本のいわゆる慰安婦も悪事だったとはいえ、「その計画を実際に進めた当事者たちはいまもう生存していない」と論評した。

 同論文はまた「憲法上の議会の役割は自国のための立法措置であり、 上下両院いずれも外国の主権国家に対して歴史上のミスを公式にどう償うかについて意見を押しつける立場にはない」と主張し、さらに 「だれも祖先の間違った行動に対して責任をとらされることはない。そうした責任を求めての謝罪要求は愚かであり、 とくに友好的な外国の政府に向かって歴史上のミスに関しての謝罪方法を教えるというのは愚かを越えている」と述べた。

 同論文はまた同決議案を提出したホンダ議員について「外交問題での体験がなく、軍務に服したこともない」などと批判した。

 筆者のハリソン氏は1960年ごろからワシントンを拠点として活動してきたベテラン弁護士で、議会ウオッチも過去通算30年ほど、 続けてきた。

 なお下院外交委員会のアジア太平洋小委員会は日本非難のこの慰安婦問題決議を審議するための公聴会を2月15日に開いた。

 内容的には非常にもっともな話で、いかにマイク・ ホンダの決議案が馬鹿げたものであるかが良く理解できます。ただ、ひとつだけ言わせてもらえれば、日本政府が“従軍慰安婦” に関与していたと言うことを“事実であった”という立場からの批判であるところに、まだ事実誤認があります。この辺りも、 日本政府の働きかけの弱さが伺えますので、今後状況を一変させる努力が求められるのです。


 ところで、このような日本国の国益が著しく損なわれるような状況を作り上げた張本人である河野洋平は、 これらの責任を取ることなく未だ国会議員であるというだけでなく、衆議院議長などというポストに平然と就いています。その上、 時折どう考えても日本国ではなく支那・朝鮮の代弁者であるが如き言動を繰り返しています。また、村山富市は政界は退いているとはいえ、 国益毀損による責任は何ら問われていません。

 しかも、河野洋平・村山富市は“従軍慰安婦”のみならず「村山談話」「毒ガス兵器処理」「阪神大震災」などでも、国家に莫大な損害を与え、 数多くの日本国民を死に追いやっているという余罪が山のようにあるのです。

 最低限の検証作業も行わずに安易に他国の“嘘”を受け入れ、以て日本国の国益を損なったばかりでなく、 莫大な金額の血税をドブに捨てるような結果をも招いた、あるいは非常時にあって適切な処理を行わず多くの国民を死に至らしめた河野洋平・ 村山富市の責任は、厳しく追及されるべきです。なぜなら、国家と国民に対して莫大な損害を与えた訳ですから。

 北方領土返還交渉に当たった鈴木宗男・佐藤優の両氏が、後に「国策捜査」によって摘発され起訴されたのであるならば、河野洋平・ 村山富市の両名も当然摘発されるべきでしょう。しかし、鈴木宗男・佐藤優の両氏と決定的に異なるのは、単なる「国策捜査」のみならず 「外患誘致罪」「殺人罪」も適用されるべきであるというところです。それは国民の多くが望むところでしょう。

河野洋平・村山富市を摘発・逮捕し政界追放すべし。
そして、失った国益と人命に対して、きっちりと責任を追及し罪を贖わせるべきだ!



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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:13| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

ホントすみません。

ホントすみません。

宮城県民の一人として、心より謝罪させていただきます。

岡崎トミ子なんていう売国奴を国政の場に送り込んでしまったのは、 全て宮城県民の責任です。
選挙区選挙での当選ですから、 どう見たって宮城県の有権者が愚かだとしか言いようがありません。

今年の参議院選では、この売国奴の再選を阻止できるよう、微力ながら努力させていただきます。


冒頭から懺悔したくなったのは、先日頂いたcombiさんのコメントの情報、あるいは本日の「依存症の独り言」 さんの
このエントリーを目にしてしまったからです。

「依存症の独り言」さんのエントリーから引用させていただきます (combiさんのコメントにも同様の内容があります)。

「狂気の「反日」=韓国と日本の売国議員たち」 より一部引用

<アンカー>
アメリカ下院外交委員会の公聴会に出席して日本軍の蛮行を一つ一つ証言した李容洙(イ・ヨンス)さん(79)が、 今度は日本の国会議員らと会って、謝罪と補償を盛り込んだ慰安婦解決法を直ちに制定するよう求めました。 東京から金デフェ特派員がレポートします。

<レポーター>
アメリカ下院の公聴会を終えて帰国の途中に日本に立ち寄った李容洙さんは、日本の国会議員会館で国会議員らや市民団体と会い、 日本の良心を重ねて訴えました。

李容洙さんは、 日本の首相や官房長官が時おり談話を通じて曖昧に遺憾の意だけ表明するのではなく、 日本政府が正式に慰安婦問題に対して謝罪するよう求めました

<李容洙さん>
「日本政府は愚弄するのを止めよ。愚弄するにも程があるのではないか?」

<レポーター>
民主党・社民党・共産党など日本の野党は共同で、「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を国会に提出していますが、 与党自民党の反対で審議さえできません。

<岡崎トミ子参議院議員(民主党)>
「日本は、この法案をきちんと通して、一人一人の名誉の回復をしてゆきたい」

<レポーター>
「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」は、2001年に国会に初めて提出されましたが、自民党の審議拒否によって、 これまで6回も廃案になっています。日本の市民団体は毎月一回、国会議員会館前で、法律制定を要求する集会を開いています。 日本の野党と市民団体は、政府・与党がこれ以上引き延ばしを行なわず法案成立に賛成するよう求めています。

はぁぁぁ。
岡崎、お前は一体何処の国の政治家だ。前から何度も何度も南鮮に行って反日デモに参加して、 こともあろうに日章旗をチョン共と一緒に燃やしたりしてたのは知ってるが、またこんな事しているのか。

平気で国益を毀損する馬鹿には、国会議員の資格はない。
立候補する資格すら無いと言っても良い。
法律論の問題ではない。
資質の問題だ!

国家反逆罪があれば、真っ先に適用じゃ。死刑だ、死刑。
現行法で考えたって、外患誘致罪(だっけ?)の適用対象になるだろ、コイツ。
公安よ、動け!

今年の参議院選で、奴がまた宮城県区から立候補するようなことがあれば、 日本国の国益のためになんとしても当選を阻止せねばなりません。そして、それが出来るのは宮城県の有権者だけなのです。

立てよ!宮城県民!!
今こそ愚劣なる岡崎トミ子に鉄槌を下す時なのだ!

まずは、宮城県民のブロガーが連携して「岡崎トミ子ネガティブキャンペーン」を張るとか、そういうところから始めるしかないのでしょう。 問題は、リアルの世界に訴えるにはどうするか。河北新報なんかに投書したって、 そもそも河北新報自体が向こう側だから採用されるはずはないし、テレビ局なんか動かす方法も知らんし、うーん。

とにかく、出来るところからやるしかないか。


ということで、次の記事に行かせていただきます。

慰安婦:「記念館でも建てて後世に伝えてほしい」元慰安婦二人が韓国国会で訴え(朝鮮日報)

 韓国国会の統一外交通商委員会に22日、第2次大戦当時の日本軍の従軍慰安婦だったキル・ ウォンオクさん(79)とキム・スンアクさん(78)が出席した。昨年9月、19人の議員が発議した 「従軍慰安婦問題の請求権に関する交渉を韓国政府に求める決議案」について審議する今回の会議に、 参考人として招かれたのだ。

 二人は「いかなる手段を通じてでも、われわれの体験を歴史の教訓として後世に語り継ぐことができるように、記念館でも建てて、 わたしたちが生きているうちにそこへ行けるようにしてほしい」と訴えた。最初に証言台に立ったキム・スンアクさんは 「日本人がしてきたことを思い起こすと、われわれが全員この世から消え去ることを望んでいたかのようだ。死ぬ前に必ず、 日本政府から謝罪の言葉を聞けるように尽力してほしい」と語った。

 5分間にわたって意見を述べたキムさんは、「息切れがひどく、もう話す気力もない」と言い、最後に「わたしたちは国を信じている。 わたしたちは歴史を後世に語り継いでいかなければならない」と締めくくった。

 続いて証言台に立ったキル・ウォンオクさんは「日本人たちはわたしたちが生きている間に問題を解決しようとしないのに、 これでわたしたちが死んだら、どれだけ喜ぶことだろうか。早く記念館でも建てて、 こうしたことが2度と起こらないよう後世に伝えていかねばならない」と訴えた。

 この日上程された決議案は、「慰安婦問題について、日本政府に対し金銭的な保証を求めない」という韓国政府の態度を改めるべきだ、 という内容だが、統一外交通商委員会では小委員会に付託して継続審議することになった。

記念館立てるなら、捏造歪曲の嘘ばかり並べ立てるんじゃなくて、ちゃんと「事実に基づいた」 展示内容にしてください。
ま、そうすると「従軍慰安婦記念館」じゃなく「嘘つき売春婦記念館」になっちゃうけどね。

>われわれが全員この世から消え去ることを望んでいたかのようだ
嘘ばかり付いて人に迷惑を掛けることしか出来ないババアなんてのは、 大抵そう思われているものですよ。それが世の中ってモン。80年近くも生きてきて、そんなことも判らんのか?

それにしても、単に軍の行くところを稼ぎどころと見て勝手に追いかけていっただけの売春婦風情が、後から入れ知恵されて嘘八百並べて、 被害者ズラして記念館の設立まで要求するなんざ世界史上でも前代未聞でしょ。

朝鮮人のメンタリティは、ホント理解できんね。

在日外国人無年金訴訟、また原告敗訴…京都地裁(読売新聞)

 外国籍を理由に国民年金制度の対象外となり、老齢年金を受給できないのは 「法の下の平等を定めた憲法や国際人権規約に違反する」などとして、京都府内に住む在日韓国・朝鮮人の女性5人 (78〜89歳)が国を相手取り、1人当たり慰謝料1500万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が23日、京都地裁であった。

 山下寛裁判長は「立法府の裁量の範囲内で、違法ではない」と請求を棄却した。

 1959年施行の国民年金法は、被保険者資格を20〜59歳の日本国民に限り、保険料を25年以上納めれば、 65歳から老齢年金を支給すると規定。82年の法改正で外国人を対象外としていた「国籍条項」を撤廃。さらに86年の再改正では、 同条項によって25年以上納付できなくても支給対象としたが、当時、60歳以上だった外国人は、対象外のままだった。

 原告側は、国籍条項は不当な差別であるうえ、「3人は86年当時、60歳以上だったために救済措置はなく、 残りの2人も加入が可能になったが、国から十分な説明がなく受給機会を逃した」などと主張していた。

 在日外国人の老齢年金を巡る同様の訴訟は大阪地裁、同高裁でも争われたが、いずれも棄却されている。

至極当たり前の判決。
何度裁判をやっても無駄。大体、支給されない理由があまりにもはっきりしているから。

>外国籍を理由に国民年金制度の対象外となり

大嘘です。

国籍云々は関係ない。第一、こいつらは国民年金保険料を払っていない。
国民年金保険料を払っていなければ、 日本国民でさえ年金支給はされない。
ただ、それだけのこと。あまりにも単純で明快な理由。

それに、在日朝鮮人は戦後日本政府より日本国籍の取得と年金加入を勧められていたという歴史的事実もある。が、 それを断ったのは当の在日朝鮮人だ。曰く「自分たちは祖国に帰るのだから、日本の国籍も年金も、そんなものはいらない」という理由だ。

原告のババア共がそれを知らないとは言わせないぞ。

が、結局いつまでも半島に帰らずに居座り続けて在日特権にどっぷり浸かり続けてきた挙げ句の果てが、この開き直り。さすが 「息をするように嘘を吐く」と言われるだけのことはある。

自分たちが金払ってないだけの事なのに、問題点を捏造してすり替えるなよな。

これまでの在日年金裁判の判決はいずれも妥当なものですが、サヨクやカルトに洗脳された頭のおかしな裁判官も少なくない昨今、 いつ馬鹿な判決が出るとも限りません。よって、そのような無法が通らないように監視する必要があるでしょう。

国民年金保険料を払ってなければ、国民年金はもらえない。
如何なる理由があろうとも、原理原則は守り通すべき。
ゴネ得を許すようなことがあってはならない。

ゴネ得が通るようなら、その時こそ本当の年金制度崩壊でしょうな。財源が崩壊する前に。

にしても、この読売新聞京都版の記事は、河北新報並の香ばしさを感じますな。

在日高齢者無年金訴訟棄却 どこまで苦しめる(読売新聞/京都版)

 外国籍ゆえに年金制度から閉め出されてきたオモニたちの悲痛な訴えは、 司法には届かなかった。23日、地裁であった「在日高齢者無年金訴訟」の判決は、立法府の裁量を広く認め、 原告の請求を棄却した。植民地時代、幼くして朝鮮半島から日本に渡り、生き抜いてきた在日コリアン1世の原告たち。 「どこまで私たちを苦しめたらいいの」。深くしわを刻んだ顔に、やりきれなさがにじんだ。

 原告団長の玄順任さん(80)(上京区)は、障害を持つ二男と暮らしながら、今もなお自宅で西陣織の帯をつくり、生計を立てている。

 1日12時間、ほとんど立ちっぱなしで機を織る。機械の音で耳も悪くした。それでも月収は、 二男の生活保護などと合わせても15万円程度。1週間注文がない時もある。

 「同年代の人はもう機織りを引退してる。年金もらえたらね、仕事辞めて普通の老後を送ってますよ」。

 植民地時代の1926年、朝鮮半島の忠清南道に生まれた。1歳8か月で来日。西陣織の仕事は14歳から始め、 職歴はもう65年を超えた。この間、貧困や差別など様々な苦労を重ねた。

 昨年9月の口頭弁論で思いの丈を訴えた。

 「戦時中は『非国民』、戦争が終わったら『国が違う』とは、あまりにも虫が良すぎる。なんぼ働いても苦しいし、 借金も返さねばならない。残り少ない私の人生を助けて。最後の死に土産に、年金を下さい」。

 原告5人のうち、金君子さん(79)(宇治市)はこの日、仕事の都合で判決に立ち会えなかった。 85〜89歳の3人は生活保護を受けて暮らしている。年金の助けもなく、いずれも苦しい生活が続く。

     ◇

 閉廷後、京都弁護士会館(中京区)であった報告集会では、弁護団や支援者らから「結論ありきで、血が通っていない」 「国際的な人権感覚にそぐわない」と批判の声が上がった。原告が「勝訴するまで、命をかけて戦う」と決意を表明すると、拍手が起こった。

 今井直(ただし)・宇都宮大教授(国際人権法)の話「判決は、 救済措置の政治的責任についてすら言及しておらず、差別の問題であるという観点に立っているのか疑問。 国民年金法改正前も後も原告らへの差別が続いているという、歴史的経緯に想像力を働かせてほしかった」

うわー痛すぎ。何これ?
朝日新聞か毎日新聞かってくらいに酷い記事だね。客観的事実・中立公正な立場での描写が一切無い。だいたい、 来歴とか職場環境とか職歴とかなんか、この問題に一切関係ない。関係ない記述で印象操作するなんざ悪質だね。 これが天下の読売新聞の記事ですか?中学生の読書感想文かと思ったわい。

ツッコミ入れる気になったら一字一句全てツッコミ入れられるような内容だけど、いくつかツッコミしておきましょう。

>外国籍ゆえに年金制度から閉め出されてきた
だから、 そんなのが理由じゃねえっての。お前ら年金保険料払ったのか?

>どこまで私たちを苦しめたらいいの
死ぬまで。
つうか、自業自得なのに人のせいにすんなよ。

>年金もらえたらね、 仕事辞めて普通の老後を送ってますよ
あんたらと違って、 ちゃんと年金保険料払ってる人はそうでしょうよ。

>なんぼ働いても苦しいし、 借金も返さねばならない
それと年金関係ないだろ。日本人か在日かも関係ない。
なんぼ働いても苦しくて、借金も返さねばならない日本人なんか、どれだけいると思ってるんだ?
これが在日朝鮮人の特権意識って奴だろ。

>結論ありき
だからさ、当たり前だろ。 年金保険料払ってないんだから。
それは相手が日本国籍持ってたって同じ結論だ。
これは人権論の話じゃない。単純な契約論の話だ。

>差別の問題であるという観点に立っているのか疑問
差別の問題じゃないんだから、 そういう観点になんか立ちようがない。

>歴史的経緯に想像力を働かせてほしかった
想像で判決内容を左右されちゃ堪ったもんじゃありません。
これが刑事裁判だったらどうする?
「証拠も自白もないけど、お前が犯人だと想像するから死刑」ってことになるぞ。
それとも何か?「サイレントマジョリティの意見も考慮して」ってか?
あー、びっくりした。

朝鮮人のメンタリティは、ホント理解できんね。ついでに、朝鮮人に同調する反日日本人のメンタリティも理解できんね。


ところで、「竹島の日」の式典が本日行われたようですが、 それを伝える記事がネット上に2つしかないってのはどういうこと?

「竹島の日」式典始まる 会場周辺でもみ合いも(朝日新聞)

 島根県の条例で定められた「竹島の日」の記念式典が24日午後1時から、 松江市殿町の県民会館で始まった。澄田信義県知事や地元選出の国会議員を含む約500人が出席した。

 会場周辺では、式典開始の約30分前、「竹島の日」に抗議する冊子を配ろうとした韓国の市民団体と、 阻止しようとした日本人との間で一時もみ合いになった。両者は周辺を警備していた警察官らに引き離された。

もうひとつは、これ。

「竹島の日」記念式典を開催・島根県(日本経済新聞/共同配信記事)

 日韓両国が領有権を主張する竹島をめぐり島根県は24日、条例で制定した2度目の 「竹島の日」の記念式典を松江市の県民会館で開催、約450人が出席した。

 会場付近では、竹島の韓国領有を主張する元ソウル市議ら、韓国から来た数人が抗議活動。 県警は約250人態勢で警備に当たったが大きな混乱はなかった。

 竹島の日は22日だが、県は多くの参加者を募るため式典を週末に開催。今回は地元選出の国会議員4人も参加した。 式典で澄田信義知事は「条例制定が大きな輪になり、竹島問題の関心が飛躍的に高まった1年だった。粘り強い政府間交渉を切に願っている」 とあいさつした。

 また式典に引き続くフォーラムで、竹島問題の資料収集と歴史研究を目的に県が設置した「竹島問題研究会」の下条正男座長(拓殖大教授) が研究成果を報告。「研究会で収集した資料などを使って県民にも竹島問題の理解を深めてほしい」と呼び掛けた。

アカピーと共同しか「竹島の日」 記念式典に触れてないなんて、情けない話じゃないの。しかも、内容はたったこれだけ。

産経新聞や読売新聞は、一体何をしているのだ?
毎日新聞とテレビ局にはハナっから期待してないけど。

竹島問題は、リアルの紛争問題なんだぞ。領土問題なんだぞ。日本国の主権が侵害されてんだぞ。人命も失われてんだぞ。しかも、 敵はこんな挑発行動も取ってるんだぞ。

慶尚北道知事、「竹島の日」に独島訪問(朝鮮日報)

 島根県の「竹島の日」を迎えた22日午後、金寛容(キム・グァンヨン) 慶尚北道知事が独島(日本名竹島)を訪問した。金寛容知事は「独島は大韓民国が実効的に支配する韓国の領土であり、 独島を直接管轄する道の知事として、独島が韓国の領土であるという事実を再度世界にアピールするため訪問した」と語った。

 金寛容知事はこの日午後、慶尚北道議会の李相千(イ・サンチョン)議長や独島を管轄する鬱陵郡の鄭胤烈(チョン・ユンヨル) 郡守など15人とともに消防ヘリに乗り、独島の東島に到着、独島警備隊を慰問した。

 また、西島にも赴き、独島住民のキム・ソンドさん(67)とキム・シンヨルさん(69)夫妻に直接会う予定だったが、 波が高く中止された。その代わり、金寛容知事は電話をかけて安否を尋ね、キムさん夫妻を激励した。金寛容知事はこの日、 「これまでは独島の保存・管理に比重を置いていたが、今年はより積極的な利用と管理に重点投資する」と表明した。

 なお「竹島の日」とは、独島に対する実効的支配を確実にするため、 1905年2月22日に島根県が独島を自県の付属諸島として告示したことを記念しようと、島根県議会が2005年に条例で制定したもの。

その点についてマスコミ各社は一体どういう考えを持っているんだ?日本国の国益、日本国の領土、 日本国民の命なんかどうでも良いと思っているのか?本来は、こういう問題に対して啓蒙活動を行い国民の意識を高めるのがマスコミの役割だろ。 そういうこともしないで、都合の良い時だけ「国民が政治に無関心になっている」なんて抜かすな! そういう風に仕向けているのは当のマスコミだろ!

マスコミ各社は、日本よりも朝鮮の方が大事だってのか?
ふざけるな!!!!

けど、日本の国益・国民の利益なんかどうでも良いっていうのはマスコミや売国政治家だけじゃないんだよね、情けないことに。

ヤマハ発動機、「軍と関係」商談メモ 認識し取引か(朝日新聞)

 ヤマハ発動機(本社・静岡県磐田市) が軍事転用可能な無人ヘリコプターを中国企業に不正輸出しようとしたとされる事件で、静岡・福岡両県警の合同捜査本部が、 取引先の中国企業が人民解放軍とのかかわりを自ら明かしたことを記す「商談メモ」を押収していたことが23日わかった。 ヤマハ発動機は「警察の家宅捜索を受けた後に軍との関係を知った」と説明しているが、捜査本部は、 ヤマハ発動機は人民解放軍とのかかわりを認識しながら取引を続けていたとみて調べている。

 取引先の中国企業は、北京市の「北京必威易創基科技有限公司(BVE社)」。

 捜査本部や関係者などによると、メモは複数枚にわたり、03年12月ごろに作成された。 ヤマハ発動機側がBVE社との商談の内容をまとめる形で残したものだという。

 取引当初は、ヤマハ発動機はBVE社が人民解放軍とかかわりがあることは知らなかったとみられるという。

 
しかし、「商談メモ」には、BVE社側が商談の中で人民解放軍とかかわりがあることを打ち明け、 人民解放軍がヤマハ発動機のヘリの性能を高く評価しており、 ヘリが人民解放軍に渡されるという趣旨のことが書かれていたという。

 捜査本部のこれまでの調べで、BVE社は人民解放軍と取引していたことが判明。BVE社の関連ホームページでは、 この無人ヘリが人民解放軍の施設内で飛行する映像を紹介していた。また、 ヤマハ発動機は01年以降これまでにBVE社に無人ヘリ9機を輸出、このほか、人民解放軍が運営する企業「保利科技有限公司(ポリテク) 」へも、別の高性能の無人ヘリを輸出していたことが分かっている。

 
ヤマハ発動機はこれまでの朝日新聞の取材に対し、「取引にあたっては相手をちゃんと調査している」 と人民解放軍のかかわりについての認識を否定。ホームページについては「我々は(警察の強制捜査後に) 言われて初めて分かった」と説明している。

自分たちの目先の利益以外には何も考えず、 国益意識以前にモラルも欠如した、トヨタを筆頭とする日本の大企業というのも、はっきり言ってこの国にとっての癌です。ヤマハ発動機も、 ご多分に漏れず売国企業・トヨタのグループ企業です。

このような相手に、このような製品・技術を引き渡したらどのような結果になるのか? それが日本国民の命を奪い結果になりかねないものであるという意識すら持てなかったのであれば、 あまりにも浅はかだとしか言いようがありません。そんな浅はかな意識しか持てない企業が、まかり間違って高度技術を持った時の危険性を、 この案件は如実に表してますね。

犯罪が発覚してからもシラを切り続けるその姿には、責任ある企業としての姿勢の欠片も見えません。利益優先・取引優先、 後はどうでも良いという強欲な姿しか伺うことは出来ません。

ヘリ不正輸出 規制機種、熟知か ヤマハ発、 省令改正に協力 (産経新聞)

 ヤマハ発動機(静岡県磐田市) が軍事転用可能な無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとした事件で、 平成17年に無人ヘリの輸出規制を強める経済産業省令が改正された際、同社スカイ事業部の社員らが経産省の担当者と意見交換するなど、 改正作業に協力していたことが24日、関係者の話で分かった。

 静岡、福岡両県警合同捜査本部は、外為法違反容疑で逮捕したヤマハのスカイ事業部長、内山一雄容疑者(58)らが、 同社と経産省とのやりとりを通じて規制強化の趣旨や対象となる機種の範囲を熟知していた疑いがあるとみて、 ヘリ輸出をめぐる社内手続きの詳しい経緯などについて確認を急ぐ。

 無人ヘリの輸出をめぐっては従来、航続距離300キロ以上の機種を規制していたが、 テロ防止を目的に17年1月に施行された改正省令では、20リットル以上の農薬を積むことができることに加え、 自律的な航行能力を備えるか視認できる範囲を超えて操縦できる機種も対象になった。

 この省令改正で経産省は複数の国産無人ヘリメーカーに意見を求めたが、ヤマハ発動機は国内で圧倒的なシェアだったため、 経産省の担当者は同社社員との話し合いに多くの時間をかけて条文を作成したという。

 一方、同社が中国へ輸出しようとしたヘリは操縦者から3キロ程度離れても操縦できることが、合同捜査本部の調べで分かった。 捜査本部は、押収したヘリの飛行実験を繰り返した結果、無人ヘリが高い飛行能力を持ち、軍事転用が可能な機種だったと判断した。

 関係者によると、このヘリは発信機を搭載すれば、機体を視認できない場所でもパソコンで遠隔操作できるように設計されている。 3キロ程度離れた場所でも操縦できることが確認され、交信電波を強めることで、さらに遠距離からでも操縦できるとみられるという。

取引相手について嘘を突き通すのみならず、 日本国の省庁すらも騙して自らの利益追求だけのための情報を奪うなど、企業と言うよりも犯罪集団といっても過言ではありません。 日本国と日本国民を平気で危険に晒そうとするヤマハという会社は、テロ組織といっても良いでしょう。警察・公安にあっては、この“テロ組織” ヤマハ発動機に対する捜査を徹底的に行っていただきたいし、司法にあっては厳罰を下していただきたい。

また、社会にはヤマハ同様の売国行為を働いている企業は少なくないでしょう。情けない話ですが。日本国と国民の利益と安全を守るため、 同様の売国企業に対しては、大企業・中小企業問わず徹底的に捜査のメスを入れて頂きたいと思います。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:28| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

本日は「竹島の日」です。

本日2月22日は、「竹島の日」です。

 島根県の沖合に浮かぶ竹島は、戦後日本の混乱に乗じて李承晩政権下の南鮮により軍事的な侵略を受け、 未だ南鮮に不法占領されたままの状態になっています。

 日本固有の領土である竹島への侵略行為に対し、南鮮は捏造歪曲だらけの良い訳を並べ立てていますが、所詮は苦しい良い訳に過ぎず、 南鮮の妄言は悉く日本の論客や次々発見される証拠により論破されています。 故に南鮮は日本が提案した国際司法裁判所での審議を拒み続けています。公平な場での決着から逃げ続け、 嘘とデタラメに満ちた妄言を並べ立てて日本国固有の領土を不法に軍事占領し続ける南鮮は、嘘つき・ 卑怯者の侵略者という誹りから免れることは出来ません。

また、南鮮は日本の漁民を虐殺し、違法に拿捕して人権を侵害し、漁業協定を無視するなどの国際法違反を、 何のためらいもなく平然と行ってきました。日本国の主権を侵害し、国際法を無視する南鮮は、もはや正常な国家ではありません。

 しかしながら、南鮮が竹島への警察・軍組織の駐留・観光客の出入り・さらには入植すら進めようとしているにも関わらず、 残念ながら我が日本国政府は、何一つ有効な手を打たずに(打てずに)来ました。それは、自虐史観に基づいた南鮮への不必要且つ過剰な配慮と、 官僚の事なかれ主義、在日朝鮮人やサヨクに牛耳られて来た政治的風土によるものです。これは、主権国家としてあり得ない事態です。 国家の至上命題は主権を守ることであり、主権を構成する大きな要素として領土があります。しかし、 主権の重要な構成要素たる領土が不法に奪われている状態を、平然として見逃すなど国家機能が不全を来しているという証左でもあります。

 とはいえ、ここ数年はネットの普及とそれによる情報の流通により、竹島問題の真実が多くの人々に知られるようになりました。そして、 ブログや掲示板などのネット上で、あるいは電凸や啓蒙活動への参加などのリアルの世界で、 竹島の現状を打破しようという動きが活発になってきました。同時に、 自虐史観も破綻を来たし始め南鮮への過剰な気遣いは不要であるとの認識が一般化してきました。

日本政府は、この気を逃さずに重い腰を上げ、竹島問題の解決に向かって大きな一歩を記すべきです。
これまでの経過を考えるに、南鮮が話し合いでの解決に応じるとは思えませんから、軍事的なプレゼンスも保持した状態で南鮮に圧力を掛け、 あるいは実力行使により、竹島を名実共に奪回することが、日本政府に与えられた大きな使命の一つです。

竹島は日本固有の領土。

一日も早く、名実共に日本国に奪回できるよう、日本政府は努力していただきたい。

南鮮への妥協は、一切不要です。

なぜなら、南鮮は日本の安全保障を脅かしている「侵略者」であるからです。

一日も早い、竹島奪回を求めます。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:58| 宮城 | Comment(1) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

すり替えと支離滅裂

ミンスの党首オザワセンセイが、 どう考えても問題点のすり替えとしか言いようのないパフォーマンスをしたようです。良く内容を吟味もせず、 これをやたらと持ち上げるマスゴミが多いのが気に障りますが、一方でまんまと騙されない人達も少なくないのが救いですかね。

民主の小沢代表、事務所費の内訳を公表(日本経済新聞)

 民主党の小沢一郎代表は20日、国会内で記者会見し、自らの資金管理団体「陸山会」 が多額の不動産を取得した問題などを巡り、3年分の事務所費の内訳や関係書類を公表した。小沢氏は「国民の政治不信を払拭 (ふっしょく) するため率先して公表する」と語り、安倍晋三首相や閣僚、 与党幹部も事務所費の詳細を明らかにするよう求めた。

 公表したのは2003―05年の事務所費の内訳。約3億7000万円を計上した東京・深沢の不動産をはじめ、 電話使用料や切手購入費などをそれぞれ提示。領収書や不動産の登記簿、権利書などのコピー類を報道各社が閲覧できるようにした。

 与党は資金団体の不動産が小沢氏の名義になっていることから「個人資産に転用されるおそれがある」と問題視。 小沢氏は20日の記者会見で、資金団体は「権利能力なき社団」として不動産登記が認められていないと主張。 全国に12ある不動産のすべてについて、実質的な権利が資金管理団体にあるとする確認書を示した。

こんな事で政治不信を払拭?アホか。上っ面しか見てないような奴らなら 「オザワ良くやった」とか持ち上げるんだろうけど、ちゃんと見てる人間には、これがミンスお得意の単なる誤魔化し、 問題点のすり替えでしかない事はお見通し。

大体、本当にこれが全ての書類であるのかどうかが判らない。裏帳簿をわざわざ公表する馬鹿はそうそういないだろうしね。それと、 金の出入りだけははっきりするが、それが如何なる目的で行われていたのかという部分の説明が一切無い。裏付けもない。 ただ生類を公表してやる、だけでは説明にはならんよ。

自民党も指摘しているし、「たかじんのそこまで言って委員会」で当のミンス所属議員である原口一博からも指摘されていた通り、 なぜ不動産の名義がオザワ本人になっているのか、資金管理団体といわれている組織の実態がなんなのか、 今回問題ならなければ知らん顔してオザワの個人資産に転用してしまうつもりだったのか等々、「政治とカネ」 を云々するのであれば一番説明しなくてはならないところ、証拠を開示しなければならないところは全てスルーというのはどういうことか。 こういう部分が欠落した単なるパフォーマンスで政治不信を払拭できると考えているのであれば、 オザワセンセイはだいぶ有権者というものを馬鹿にされておられるようですな。 こんなもので踊らされているのはアホなサヨクマスゴミだけですよ。

それと、こんなパフォーマスで誤魔化しきれると思ってるのかも知れませんがね、そうはいきませんよ。

朝鮮総連から違法献金を受けていた(=犯罪行為)、近藤・角田両議員の事件について、 ミンスは未だに国民への説明も行っていなければ、処分すら実施していない。

民主党は、問題点の誤魔化しとすり替えを行うことを直ちに止め、総連違法献金事件の全貌と真相を明らかにせよ!

これについては、読売新聞の本日付けの社説でも指摘されてましたね。

  「小沢さん、前副議長の問題もある」(2007/2/21 読売新聞社説)

 政治とカネの問題をめぐる論議に、一石を投じることになるだろうか。

 民主党の小沢代表が、約4億1500万円にも上る2005年分をはじめ、自らの資金管理団体の3年分の事務所費の詳細について、 領収書や契約書を含め公表した。

 不透明な事務所費の問題は、昨年暮れ、当時の佐田行政改革相に端を発した。行革相は「不適切な会計処理」を認め、辞任した。その後、 伊吹文部科学相や松岡農相、民主党の小沢代表や松本政調会長らの事務所費問題も明らかになった。

 事務所費の詳細を公表したのは、小沢代表が初めてだ。小沢代表の場合、法律に反しないとされるが、与党には、 事務所費による不動産取得の是非を問題とする主張もある。与党も、資料を点検し、不十分な点があれば追及すればよい。

 小沢代表は記者会見で「閣僚や与党幹部も公表すべきだ」と訴えた。これを機に、疑問が指摘されている関係者は、 詳細を公表してはどうか。不信を払拭(ふっしょく)する方途の建設的な論議にもつながる。

 それにしても小沢代表の公表は、遅すぎた印象を拭(ぬぐ)えない。

 小沢代表は1月末の代表質問で、事務所費の詳細の公表なしには「国会でまともな論議を始めることはできない」と主張した。その上で、 自ら「いつでも公表する用意がある」としていた。

 だが、政治とカネをめぐる論戦の盛り上がりを欠いたまま、衆院予算委員会の審議はヤマを越えている。 柳沢厚生労働相の失言などを奇貨として、審議ボイコットに出たことも一因だろう。

 このタイミングで公表し、閣僚らにも同様の行動を求めたことには、タガが緩み、もたつきが目立つ安倍政権を揺さぶる狙いが見える。

 しかし、民主党もほめられた状況にはない。安倍内閣の支持率続落に伴い、自民党の支持率も低下しているが、民主党の支持率も低迷し、 自民党離れの有権者の受け皿になりえていない。国会での民主党の存在感も希薄だ。

 小沢代表の事務所費公表には、こうした民主党の現状を打開するテコにしたいという計算もうかがえる。


 
それならば、民主党の角田義一前参院副議長の疑惑についても真相を調査し、明らかにすべきだ。 在日本朝鮮人総連合会傘下の団体から献金を受けた疑惑は、外国人や外国人団体からの献金を禁じた政治資金規正法に反し、 事務所費とは異質かつ遥(はる)かに重大な問題だ。

 角田前副議長の問題を放置することなく、厳正な対応を取ってこそ、 民主党への信頼も高まるのではないか。

近藤昭一の件に触れられていないのがチト物足りないですが、 オザワの件でのパフォーマンス如きで、日本の国益を損なう、より悪質な犯罪を有耶無耶にしては絶対いけません。 この点に触れたということについては、この読売の社説は評価できます。

本来、マスコミの役割というのは、こういう政治家の姑息な誤魔化しやすり替えを許さないための監視機能の筈なのですが、 残念ながら日本では殆どの場合、機能していません。それどころか、誤魔化しやすり替えに荷担する場合の方が遙かに多い。たとえば、 こんな風に。

小沢氏事務所費公表/次は閣僚、自民幹部の番だ(2007/2/21 河北新報社説)

 「政治とカネ」の実態解明に向けた第一歩にする必要がある。次は、 閣僚と自民責任者が包み隠さず、公表する番だろう。

 民主の小沢一郎代表は、自らの資金管理団体「陸山会」が政治資金収支報告書に「事務所費」 として多額な不動産取得費を計上していたことに関し、2003―05年の事務所費の詳細や関係書類を公表した。

 それによると、事務所費が急増した05年分の約4億1500万円のうち、約9割に当たる約3億7000万円は、 東京都世田谷区の秘書宿舎建設費用として計上していた。

 不動産契約書の名義は、資金管理団体「陸山会」(東京都港区赤坂)の代表である「小沢一郎」だが、小沢氏個人では処分できず、 担保権も設定できないとの「確認書」を「陸山会」と取り交わしており、政界引退後も個人名義にはならない、という。

 小沢氏は衆院本会議での代表質問に際し、「すべての事務所費について、支出の明細だけでなく、 その領収書および関係書類を含めていつでも公表する」としており、その言を実行したわけだ。

 不動産取得費の事務所費への計上は、現行法上、問題ないとされているが、あまりに巨額な資金であり、一般常識にそぐわないのも事実だ。 自民の若手・中堅グループは、政治家個人の資金管理団体による不動産取得を全面禁止する提言をまとめており、 事務所費としての適正な範囲について、徹底した論議が望まれる。

 それはさておき、小沢氏が事務所費を公表した以上、今度は、伊吹文明文部科学相、松岡利勝農相、 中川昭一自民党政調会長らが説明責任を果たすべき番になる。

 塩崎恭久官房長官は「法令の根拠がないまま、事後的に法令で定められた以上の義務付けを行うのは適当でない」とした上で、 「統一的にやることが法令で決まった場合はいつでも閣僚として従う」と語っている。

 しかし、事は政治と国民の信頼関係の問題だ。疑惑を持たれる以上、政治家にはそれに答える責任と義務がある。透明性、公開性、 説明責任は、信頼を構築する上での必要最低条件だ。

 伊吹、松岡両氏は、衆院本会議や衆院予算委員会で「私的な経費を政治資金として報告することはあり得ない」 「正直に経費を報告している」と繰り返し述べている。

 政治資金の「入り」と「出」について領収書も保存、帳簿に明細を記載していると言うのなら、そのまま公表するのに、 何の不都合もないはずだ。

 「公表は政治活動の自由を制限する」「各党、各派の協議が整っていない」という言い訳は、 ここまで事態が進展した以上通用しないだろう。

 気になるのは、安倍晋三首相の政治とカネの解明への消極姿勢だ。国の政治の最高責任者、最大与党自民の総裁として、今こそ、 リーダーシップを発揮するときだろう。国民は、安倍首相と自民の対応に目を凝らしていることを知るべきだ。

河北新報の愚劣さ加減は当ブログでも度々触れてきましたが、 今回も飛び切りの愚劣さ加減を晒してくれました。もはや付けるクスリはなさそうですな、河北新報には。

オザワのパフォーマンスを100%額面通りに、頭から無批判で受け入れるだけで、何の検証もない。それどころか、 返す刀のつもりなのでしょうが閣僚批判に終始する。ミンスどころかまるで社民党のような言い分。 こんな低レベルな作文を社説だなんて垂れ流せるんだから、河北新報社というのはヌルい会社なんですな。

ところがですね、前日の社説ではこんな社説も書いてます。

巨額な事務所費/うやむやでは済まされない(2007/2/20 河北新報社説)

 まさか、うやむやにしたまま幕引きするつもりではなかろうが、 通常国会が始まって約4週間、「政治とカネ」の問題を解明しようという熱意はさっぱり伝わってこない。

 求められているのは、資料の公開とそれに基づく本人の説明だ。透明性、公開性、説明責任は、 政治と国民との信頼関係を構築する必要最低条件で、なぜこんな基本的な動作がすぐに実行できないのか。

 「一定以上の事務所費のある人が公開するならば、率先して従う。私的な経費を政治資金として報告することはあり得ない」 (伊吹文明文科相)。 「正直に経費を報告している。取り扱いを決めれば従いたい」(松岡利勝農相)。

 本格論戦が始まった衆院予算委員会で、多額な事務所費支出問題が指摘されている伊吹文科相、松岡農相はこう答弁した。

 閣僚の事務所公表問題について安倍晋三首相は「(政治資金規正法改正を含め)各党で議論すべきだ」と答えるにとどまっている。

 要約すると、(1)伊吹、松岡両氏は、仕組みが整わない限り、自ら進んで事務所費支出の詳細を明らかにする意思はない(2) 議員活動での政治資金にかかわる問題に、政府は直接関与しない―ということのようだ。

 これでは、いつになっても巨額な事務所費に対する疑惑は晴れない。一体、どこで事実解明に取り組むのか。そもそも、 そうした姿勢がなく、できれば隠し通したいのではと疑いたくもなる。

 さらに衆院予算委では、政府内で事務所費問題についての「想定問答」が配布された疑いも指摘されるなど、 およそ時代逆行的な動きさえ出ている。

 一方、民主の小沢一郎代表の政治資金管理団体が2005年に事務所費として約4億1500万円を計上し、 うち4億円ほどを秘書の独身寮の建設に充てられたとされる問題も、いまだに詳細は公表されていない。

 小沢氏は先の代表質問で「すべての事務所費について、支出の明細だけでなく、その領収書および関係書類を含めて、 いつでも公表する用意がある」とアピールしている。

 その言の実行はいつになるのか。各党各派の協議などを待たず早期に行うべきだろう。小沢氏としても、 これを政治的駆け引きの材料として、とらえる向きがあるとすれば不本意だろう。国会戦術などを抜きにして、先手を切って出し、 その評価は国民に任せるしかない。

 国民は、自民、民主の対応にじっと目を凝らしているに違いない。「出」に領収書添付を義務づけるなど政治資金規正法の改正は必要だが、 事実をしっかりつかんでおくのが前提だ。あいまいな決着は許されない。

無茶苦茶あいまいな決着じゃん。

オザワのいうことは頭から信用して、閣僚の言うことは頭から信用していないというところからして、本来“公正中立” であるべきマスコミの基本姿勢から逸脱している訳ですが(ま、それは河北新報だけではありませんが)、これだけ大上段に構えておいて、 一晩経ったら死ぬほどあいまいな結果でも諸手をあげて讃える。

もうね、支離滅裂の極み。

こういう馬鹿でアホで愚劣な、新聞社とはもはや呼べないような新聞社あるいは放送局があまりに日本には多すぎて、「マスコミ」 に求められる本来の役割が失われているのですね。

河北新報のようなアホで愚劣な新聞社が平気で闊歩しているようなマスコミの現状では、判っちゃいますが殆ど何も期待できませんね、 マスコミやメディアには。

とにかく、朝鮮総連違法献金事件を曖昧にすることは絶対に許さない。
民主党は、有権者に誠意を見せろ。
そういうことも出来ない政党に、政権論議の資格はない。


以下、他の記事。

北朝鮮の指導員2人、蓮池さん拉致で逮捕状請求へ(読売新聞)

 1978年7月の蓮池薫さん(49)夫妻拉致事件で、新潟県警など警察当局は、 北朝鮮の諜報(ちょうほう)機関「対外情報調査部」の指導員が拉致を指示していた疑いが強まったとして、 近く国外移送目的略取の疑いで逮捕状を請求する方針を固めた。

 北朝鮮による拉致事件で、指示役の逮捕状請求は初めて。警察当局は、逮捕状が取れ次第、国際刑事警察機構(ICPO) を通じて国際手配する。

 逮捕状を請求するのは、「ハン・クムニョン」と「キム・ナムジン」と呼ばれていた指導員。両指導員は当時、 対外情報調査部の課長級の幹部で、現在80歳前後で北朝鮮内で暮らしているとみられる。

 調べでは、両指導員は、78年7月に新潟県の海岸で拉致された蓮池さん夫妻について、実行犯として国際手配されている通称「チェ・ スンチョル」工作員らに拉致を指示した疑い。

 拉致された蓮池さんは、キム指導員と飲食をともにした際、「連れて来いと言ったのはおれだ」と明かされたうえ、 「女性を狙えと言ったが、お前も一緒にいたので拉致した」との説明を受けていた。

国際社会や国連でも北鮮による外国人拉致の問題がクローズアップされている今こそ、 バンバン拉致の実行犯や協力者の摘発・逮捕を進めて行くべき時です。

一方で、在日朝鮮人やサヨクを始めとする反日日本人の実行犯・協力者であれば実際に逮捕することが出来ますが、現実問題として半島 (南鮮も含む)や支那に逃亡した実行犯・協力者を逮捕することは難しいでしょう。半島・ 支那が協力するとも引き渡しをするとも到底思えませんし。

しかし、インターポールを通じて拉致という凶悪犯罪・テロ行為を行う北鮮への圧力強化・監視強化が出来れば、 さらなる被害の拡大を防ぐことの一助にはなるでしょうし、国際的な認識も高まり拉致問題解決へのひとつの糸口になるやもしれません。今は、 北鮮による犯罪行為をひとつひとつ、確実に摘発して行くことが重要です。

麻生外相、対北追加制裁を示唆 衆院外交委(産経新聞)

 麻生太郎外相は21日午前の衆院外務委員会で、 北朝鮮の核問題の6カ国協議で設置が決まった日朝国交正常化に関する作業部会をめぐり、 拉致問題で北朝鮮が誠意ある対応をとらなければ、 追加制裁があり得るとの考えを示した。

 麻生氏は、拉致問題に関して「北朝鮮が誠意を示し、こちらが制裁を緩めるなどの選択肢もあり得るが、 全然誠意がなければさらなる制裁ということは十分あり得る」と明言。さらに「圧力なくして対話が成り立ちにくかった経緯を踏まえて交渉しなければいけない」 と述べ、「対話と圧力」路線を継続する考えを強調した。

 自民党の伊藤公介、民主党の山口壮両氏らへの答弁。

 一方、安倍晋三首相は同日昼、首相官邸で記者団に「作業部会で拉致問題に進展がみられなければ、 北朝鮮の置かれている状況は決してよくならない」と語り、拉致問題に進展がなければ、 制裁解除やエネルギー支援などはあり得ないとの考えを示した。

 政府はすでに北朝鮮に対し、貨客船「万景峰」を含めた全船舶の入港禁止や政府当局者の入国の原則禁止、 輸入の全面禁止などの制裁を実施。追加措置としては北朝鮮への輸出の全面禁止や金融取引停止などが検討されている。

追加制裁キター!!

先日の「追軍売春婦」問題への答弁といい、麻生外相の国会答弁はこのところキレが良い。 北鮮や南鮮あるいは支那が6者協議の合意事項をネタに、拉致問題を最重要視する日本の姿勢を牽制しようと画策し扇動している状況に、 明確に楔を打ち込んでます。単なる談話ではなく、国会答弁であるというところが重要。6者協議とは関係なく、 北鮮がこれ以上拉致問題を無視するのであれば、こちらにも用意があるぞ、と政府として公式に表明したことになりますからね。

6者協議なんか関係ない。日本が最重要事項として掛からなければならないのは拉致問題の全面解決。そのためには、 制裁の実施が最も効果的な訳ですが、北鮮に対する恫喝も適宜行いながら進めて行くしかありません。何せ、 話し合いが通じる相手ではありませんからね。ぶん殴るしかないんです、こういう手合いは。

ところで、拉致問題解決を第一に掲げる日本政府の姿勢に、的はずれで訳の判らない横槍を入れてくる連中がいるようです。

「拉致以外は対応鈍い」国際団体 日本の人権外交批判(河北新報/共同配信記事、ネット上のソース無し)

 日本政府が今年の重点政策と位置付ける「人権外交」について、 欧米社会で影響力を持つ国際人権団体から北朝鮮による旧本人拉致問題にばかり焦点を合わせている」との批判が出始めた。 拉致問題への熱意と比べ、中国やロシア、 ミャンマーなどの人権問題への対応が鈍くバランスを欠いているとの評価が背景にある。 人権や民主主義への取り組みには定評のある日本だが、今後の課題となりそうだ。

 「民主主義、自由、人権、法の支配、そして市場経済。そういう『普遍的価値』を大いに重視していく」。 麻生太郎外相は昨年十一月末の東京都内での講演で、日米同盟やアジア諸国との関係強化に加え、「価値の外交」を進める方針を打ち出した。

 二〇〇七年度の政府予算案は前年度に続き、重要外交政策のIつとして「人権外交の積極的展開」のための予算(六億二千万円)を計上。 ジュネーブにある国連人権理事会の理事国として「人権侵害状況に真剣に取り組む」方針も掲げた。

 多くの国々はこうした姿勢に好感を持ち、国連も「日本は人権分野における第一人者」(アナン前事務総長) 「人権理での日本の存在は非常に重要」(一月に訪日したアーバー国連人権高等弁務官)と評価している。

 しかし、国際人権団体ヒューマンニフイツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)のソプィー・リチャードソン・アジア局長代理は一月、 日本の英字紙ジャパンタイムズヘの寄稿で、日本の人権外交は拉致問題への対応に偏り、 政府高官が北朝鮮やミャンマーで人権を侵されている人のために声を上げることはほとんどないと指摘した。

 局長代理はこうした現状を「驚くべき沈黙」と批判。「日本の政治家は虐待の犠牲者に手を差し伸べるより、 日本国内の反北朝鮮感情を利用することに関心があるようだ」と皮肉り、人権の「つまみ食い」はやめるよう訴えた。

 別の立場からの異論もある。知日派の政治学者ジェラルド・カーティス米コロンビア大教授は二ューヨークでの講演で拉致問題への傾斜が 「日本人の国家意識向上に弾みをつけている」と分析。日本の対北朝鮮外交は自縄自縛に陥り「柔軟性に乏しい」と述べた。

北朝鮮の外国人拉致を非難する国連総会決議の成立や横田めぐみさん拉致事件をテーマにしたドキュメンタリー映画の欧米での上映を通じ、 国際理解が広がり始めた拉致問題だが、他の人権侵害への対応と比ぺだ「突出」ぷりへの疑問も膨らんでいるようだ。

なぜかこの記事、ネット上を探しても見つからないんですね。 共同の配信記事なんだからあっても良さそうなものですが。当の河北新報のホームページにすらない。

自国の主権が侵害され、自国民が不法に他国に拉致監禁されているのだから、それを自国にとっての人権問題の最優先事項に掲げるのは、 ごく自然なことであり、また国家というものの役割から考えても最優先事項に掲げねばならないでしょう。 無論他国の人権状況も無視は出来ないでしょうが、そもそも自国民の人権も守る事もできないのに他国の人権状況を最優先させるなど、 論理が破綻しているとしか言いようがない。

ところが、この人権団体とやらは、それがお気に召さないらしい。

それとも、こういうタイミングで「人権団体」を名乗る連中が、こういう指摘をするということは、件の米上院「追軍売春婦」 決議においてマイク・ホンダの支持基盤である特亜系団体と連携していると言われているユダヤ系団体辺りとつながりがあるのか? それとも創価の海外組織とつながりがあるのか?と勘ぐってしまいます。ネット上にこの記事が見あたらないというところも併せて考えてみると。

そんなに拉致問題を国際的な世論とするのに都合が悪いのかね?この団体は。
冷静に考えれば、拉致問題の全面解決を北鮮に迫るということは、金豚を頂点とする北鮮の体制転換を促すことにもつながり、 北鮮国内の人権状況改善の起爆剤にもなり得ると、ちょっと考えれば判るはずですがねぇ。その辺は完璧にスルー。

仮にも「人権」を標榜するならば、拉致問題は重大な人権侵害であり、無視できない問題であるというのが共通認識の筈ですが、どうも 「日本の問題だけは別」という論理が見え隠れしてますね。「反日系団体」の臭いがプンプンします。

それと、記事中で“知日派”とされているジェラルド・カーチスなる学者ですが、河北新報にコラム欄を持っています。それを見る限りは、 “知日派”とは言ってもバリバリの東京裁判史観がベースで、書いている内容は明らかにサヨク寄りです。“知日派” などというレッテルに騙されてはいけません。彼が「知っている」のは“東京裁判史観で自虐史観をスタンダードとした日本”ですから。

それにしても、なんでネット上でこの記事が見つからないんでしょうかねぇ?さすがの共同通信といえども、 こんな記事をネットに流したら袋叩きに遭うとでも思ったんでしょうか?それとも、どこかから圧力でも掛けられたんでしょうか?

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明日2月22日は「竹島の日」です!

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:37| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶーたれ(2007/2/20)

ちょっと前の話になりますが、日本アカデミー賞の表彰式がありましたね。で、「フラガール」が賞を総ナメにしたんだそうですね。 外国映画賞は「父親たちの星条旗」。

確かに「フラガール」は話題になりましたが、といって賞を総ナメにするほど話題になったかなぁ、と。それでいったら「3丁目の夕日」や 「武士の一分」のほうがよっぽど話題になってたような...。ま、後者は単に「キムタク」だけの騒ぎでしたけどね。

それと、外国映画賞が何故各国で大絶賛の「硫黄島からの手紙」ではなく「父親たちの星条旗」の方なのか。 日本国内で言ったら断然前者の方が話題にもなっていたし動員数だって多いはず。

朕はなーんか違和感を感じたんですね。すごーく作為的なニオイがする、と。で、いろいろと言葉を組み合わせてググッてみたんですよね。 そうしたら、どうも朕の違和感はアタリだったみたいでした。まあ、知ってる方からすれば「何をいまさら」って話なんでしょうけれど。

「フラガール」のバックに着いているのは電通。監督は在日朝鮮人。おまけに、映画協会だか監督協会だかの会長も、これまた在日の崔洋一。 なんのこたぁない、「パッチギ!」と同じ構図だった訳です。外国映画賞をあえて「硫黄島からの手紙」 としなかった理由も瞬時に理解出来ました。なーんだ、電通と在日が仕組んだ出来レースか。

無論、「フラガール」が本当に言い映画なのかも知れないですけど(朕は観てない)、 といって賞を総ナメにするほどのモノなのかどうかは甚だ疑問。むしろ、こういうやりすぎとも言える程の出来レースを見せられると、 白けてしまいますね。エイベックスがスポンサーになって以降のレコード大賞みたいなモンです。

ついでに「電通」とか「在日」という単語を絡めて音楽業界の方もググッてみたら、まあ出るわ出るわ。日本の音楽業界や映画界、 さらに大きく括れば芸能界が如何にダメポなのかというのを、今さらながらに再認識させられてしまいました。判っちゃいましたが、 朕の認識でも甘かったですね。

道理で、日本ではアメリカのように北鮮拉致被害者支援の為に映画界や音楽界が動くようなことが一切無く、 その反面冷静さを欠いたあげく電車に轢き殺された朝鮮人を祭り上げるような事ばかりしている訳ですな。「硫黄島からの手紙」 のような映画を日本で作ることが出来ない訳ですな。

調べてみるもんです。すげー納得できました。ダメダメだ、この国の芸能界は。


という訳で、前置きが非常に長くなりましたが今日は久々の“ぶーたれ形式”でダラダラとやりたいと思います。

「君が代」拒否で処分、取り消し求めた教師敗訴確定へ(読売新聞)

 東京都日野市の市立小学校の入学式で、「君が代」 のピアノ伴奏を拒否したことを理由に懲戒処分を受けた音楽科の女性教諭が、「伴奏を指示した校長の職務命令は、思想・ 良心の自由を侵害するもので違憲」などとして、都教育委員会に処分の取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷 (那須弘平裁判長)は20日、判決を今月27日に言い渡すことを決めた。

 最高裁が双方の主張を聞く口頭弁論を開かないまま判決期日を指定したことで、教諭側の訴えを棄却した1、 2審判決が確定する見通しとなった。

 入学式や卒業式の国旗掲揚や国歌斉唱を巡っては、起立や斉唱、ピアノ伴奏を拒否して処分を受けた教職員らが、 教育委員会を相手取った訴訟が各地で起こされている。一連の同種訴訟で、最高裁が判断を示すのは初めてで、 教諭側敗訴となる最高裁の判決は大きな影響を与えそうだ。

 音楽教諭は1999年4月、入学式で君が代斉唱の際にピアノ伴奏するよう、校長から職務命令を受けたが、これに従わなかったため、 都教委から戒告とする懲戒処分を受けた。音楽教諭は、この処分が違法だとして、取り消しを求めて2002年に提訴した。

 1、2審判決はいずれも、「公共の利益のために勤務する公務員は、思想・良心の自由も制約を受ける。伴奏を命じた職務命令は、 合理的な範囲内だ」と判断し、教諭側の訴えを棄却していた。

 国旗国歌を巡る訴訟では、原告側の主張が退けられるケースが多いが、東京地裁は昨年9月、都立学校の教職員らが起こした訴訟で、 「国旗に向かって起立し、国歌斉唱するよう求めた都教委の通達や指導は違憲」との判決を言い渡すなど、下級審の判断が分かれている。

 文部科学省によると、04〜05年度に、 国旗掲揚や国歌斉唱に関して懲戒処分や訓告などを受けた公立学校の教職員は全国で計202人に上る。

当たり前です。
業務命令に反したら処分されるのは、当たり前以前の問題です。教師の癖に、そんなことも判らないのかよ(棒読み)。

つーか、民間じゃクビもあり得るんですけどね。こんなことしてもクビにもならず、 逆ギレして裁判なんか起こしていられるような安穏とした暮らしが出来るなんて、良い御身分だことね。

「私語なし」「全員起立」幹事長の批判に発言相次ぐ(読売新聞)

 自民党の中川幹事長が安倍首相に敬意を払わない閣僚を批判したことが波紋を広げる中、 20日午前、閣僚が閣議前に勢ぞろいする国会内の大臣室では、安倍首相が入ると、各閣僚が一斉に起立した。「起立しない閣僚がいる」 との批判を意識したものだが、閣僚からは「立ち上がるのは年の差が出る。0・1秒の差だ」(溝手防災相)などの声も出た。 中川氏は私語を慎まない閣僚もやり玉に挙げたが、首相は隣席の麻生外相に話しかけ、「これをおしゃべりと取られるんだよな」 と語る光景もあった。

 閣議後の記者会見で、甘利経済産業相は「首相が入ってきて立ち上がらない閣僚は1人もいない。 閣議や閣僚懇談会で私語が交わされることはない」と述べた。山本金融相は「(閣僚間の)連絡調整の時間がとれないので、 重要なことを話し合っているケースが多い」と指摘した。

 閣僚に絶対的な忠誠心を求めた中川氏に対し「忠誠心が欠けている閣僚は一人もいない」(冬柴国土交通相)、 「言われなくても分かっている」(渡辺行政改革相)などの反論も出た。

 一方、中川氏は記者会見で「閣議前の懇談で連絡調整の話があるのは当然だ。細かいことを言ったつもりはない」と語った。

安倍の威を借る中川(女)。本人は威厳を保ってるつもりなんでしょうけど、みっともないったらありゃしない。 余計で役に立たないなことばかりペラペラ話すしね。閣僚に文句を言う前に、自分の身辺を何とかしたらどうよ。ちゅうか、 小泉前首相に拾われなかったら埋没しただけの寝業師が何を言っても、説得力無いね。恫喝にしか聞こえん。

それに、中川(女)の言うような閣議の風景って、考えてみたら支那や露助や北鮮みたいな独裁国家の権力中枢の風景じゃないの?。

かと思ったら、あの人からガッチリ釘差されてしまいましたね。

不協和音収拾?小泉氏「鈍感力が大事」(産経新聞)

 小泉純一郎前首相が20日、国会内の自民党幹事長室を訪ね、 中川秀直幹事長と塩崎恭久官房長官に対して、 与党幹部らから安倍晋三内閣の閣僚への苦言や安倍首相の指導力不足を指摘する声が相次いでいる問題について、「目先のことに鈍感になれ。 鈍感力が大事だ。支持率が上がったり下がったりするのをいちいち気にするな」と述べ、結束を促した。政府・ 与党内に不協和音が広がっているのを見かねて、収拾に乗り出したものとみられる。

 小泉氏はこの後、記者団に「支持率は40%でも30%でも十分だ。批判は必ずある。批判するのはマスコミだ」 とメディア批判を展開した。

 小泉氏は退任後、マスコミの取材を断り、公的な活動も控えている。党や政権への注文が公になるのは、昨秋、郵政造反組の復党に反対の “刺客議員”を「使い捨て」と一喝して以来だ。小泉氏の助言について、安倍首相は20日夜、官邸で記者団に「鈍感力は必要だ」と述べた。

 一方、同日午前に開かれた閣議では、中川氏の18日の「(首相が)入室したときに起立できない、私語を慎まない政治家は内閣、 官邸から去らなければならない」との発言を気にしたのか、各閣僚は、閣議室隣の大臣室で首相を迎え入れる際、 普段より機敏な動きで一斉に起立した。

 ただ、閣議前の撮影時間になると「互いに仕事の話を意見交換しているのが実情だ」(柳沢伯夫厚生労働相)との声が漏れ、首相も 「これをおしゃべりととられちゃうんだよね」と苦笑した。

 一方、中川氏は小泉氏との会談前に行った会見で、「閣議前の懇談の場で連絡調整があるのは当然の話だ。 その限りで細かいことを言ったつもりはない」と釈明した。

相変わらずこの人は役者ですな。しかも中川(女)なんかに比べたら全然役者が上だね。比較にならない。 賛否両論はあるだろうし小泉政権に対する評価の仕方でも分かれるんだろうけど、 これに関しちゃ小泉前首相の言っていることは間違っちゃいないと思いますよ。むしろ、中川(女) みたいに恫喝してみたりアタフタしてみたりする方が、よほど不安定に見える。要は、 目先の権力欲におぼれて広い視野で事象を捉えられないのでしょうね。こんなのが幹事長で自民党は参議院選を戦えるのか?

にしても、こんなのとか青木とか片山とか古賀みたいなのを平気で跳梁跋扈させるだけでなく、「これをおしゃべりととられちゃうんだよね」 なんて恐縮する安倍首相もどうかと思うが。こういう事態を収拾させることこそがアンタの仕事であり手腕の見せ所じゃないのか?