自民党が品位ある政党だとは、正直なところ全く思えない。公明党に至ってはカルト宗教・創価学会の傀儡に過ぎず品位以前の問題だ。
しかし、民主党とて他人事のように与党を批判出来るような品位があるとは到底考えることが出来ない。
さくらパパ賭けゴルフ相手に“口止め”!?…「週刊新潮」続報(スポーツ報知)
22日発売の「週刊新潮」で、民主党・横峯良郎参院議員(47)の元愛人への暴力や高額な賭けゴルフ疑惑が報じられた問題で、30日発売の同誌が「賭けゴルフの相手に口止めをしていた」とする“続報”を報じていることが29日、分かった。良郎氏は28日、発行元の「新潮社」などを相手取り、損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こしたばかりだった。
30日発売の「週刊新潮」によると、良郎氏は賭けゴルフ相手を都内のホテルに呼び出し「賭けゴルフのことは口外しない」とする文書にハンコを突くよう要求したという。良郎氏の担当弁護士は28日の会見で「良郎氏とゴルフをした関係者と会い、賭けゴルフはしていないという報告書をもらった。証拠は全部ある」と語っていた。
良郎氏は29日、報道各社にFAXで「裁判で係争中のため、特にコメントは差し控えさせていただきますが、根拠の希薄な記事の内容には、強い憤りを感じています」とのコメントを出した。
この記事は朕も直接読んだが、如何に横峯が品性下劣であるのかがよく判る。
賭けゴルフ問題が表面化し鳩ポッポから注意されるに及んで、賭けゴルフの相手を呼びつけて口外しないように誓約書を書かせ、「俺を潰そうとする奴はぶっ殺す」と脅したそうではないか。また、「10年以上前」と主張している賭けゴルフにしても、実際には昨年までも行っていたという。どう考えても常習性がある。これは朕の想像だが恐らく、証拠が挙がっていないだけで恐らくは参議院選に立候補する直前まではやっていただろう。
横峯側は一旦事実を認めながら突然主張を翻したが、これまでの横峯の口の軽さ、反論もせず事実をあっさり認めた時のコメントなどから考えて、賭けゴルフを常習していたというのは、まず間違いなく事実であろう。
更に、不倫・賭けゴルフ以外にもまさに「いじめ」「低能」としか言いようのない酒盛りの模様や写真も伝えられていたが、文字通り「品性下劣」としか言いようのないザマであった。こんなものが国会議員?日本国の国会議員というのも落ちぶれたものだ。
週刊新潮の記事にもあったが、これでは国会議員と言うよりも「犯罪集団の頭目」という方がより相応しい。そんな横峯に、議員バッチを付ける資格などない。
姫井氏に不倫疑惑!交際していた教師が告白「かなりのM」 (産経イザ)
民主党の参院議員、横峯良郎氏(47)の不倫&賭けゴルフ疑惑を報じ、同氏から5500万円の損害賠償訴訟を起こされた週刊新潮が、30日発売号で疑惑の“第2弾”を報じる。また同党の新人議員、姫井由美子氏(48)の“不倫スキャンダル”が同日発売の週刊文春で報じられることも分かった。
参院選の岡山選挙区で自民党の片山虎之助前参院幹事長(72)を破って初当選し、「姫の虎退治」として話題を呼んだ民主党の姫井氏に、不倫疑惑が浮上した。30日発売の「週刊文春」9月6日号が報じている。
「虎退治 姫井ゆみ子との愛欲6年」と題する記事で、交際していた岡山市在住の元高校教諭(42)が実名で告白。平成12年9月、ある会合で知り合った2人は、ダイビングなど共通の話題で意気投合。初めて2人きりで飲んだ13年12月、岡山市内のラブホテルで一夜を過ごしたという。
参院選で学校、家庭、地域が一体となった教育の重要性などをアピールしていた姫井氏には夫がおり、一男一女の母。教諭はバツイチの独身だった。2人は頻繁に同市内のラブホテルなどで密会し、教諭によると、「彼女はかなりのMで『ぶって、ぶって』とよくせがまれ」、「妻になってあげる」ともいわれたという。
2人は、姫井氏らが昨年5月にオープンした喫茶店の経営を巡る問題で同10月に破局。今年4月、教諭らは未払い分給料など約1500万円の支払いを求める調停を裁判所に申し立てた。
姫井氏は29日、都内で民主党の女性議員研修などに出席。同氏の事務所は「事実確認ができないので、何も言えない」と言葉少なだった。
いい歳こいたババアが「姫の虎退治」だなどと浮かれているのを見た時点で胡散臭いババアだとは思っていたが、やっぱりという感じだ。
朕は別にこんなババアの性癖など興味はない。別にドMだといっても「だから何だ?」としか思わない。病的変態でも自民党副総裁を始め要職を歴任し、未だに派閥の領袖である山崎拓のような男もいる。法律に触れない限り、そして山崎拓のように立場を忘れて国益そっちのけで優先するようなことがない限り、個人の性癖など他人がどうこう言うような性格のものではない。
が、「不倫」は別だ。
バカなテレビドラマやワイドショーに影響されたのか石田純一に影響されたのか知らないが、どうも世間には「不倫は問題ない」というような、おかしな風潮が蔓延しているが、不倫は立派な「違法行為」である。結婚している身にあってその家族を裏切る行為は、民法においてはっきりと「違法行為」とされている。確か「不貞罪」というのもあったんじゃなかったか?
特に、姫井の場合は「家庭」をアピールして立候補していたのではないのか?にも関わらず「不倫」をしていたということは、法に触れているのみならず有権者に対する重大な裏切り行為に他ならない。
法を破り、有権者を公然と裏切るような人間が国会議員だとは恐れ入る。
青木愛氏派選挙違反、小沢氏秘書が報告受け「違法でない」(読売新聞)
参院比例選で当選した民主党の青木愛氏陣営が、業者に依頼して公示後に選挙ポスター付きの看板を設置した選挙違反事件で、民主党・小沢一郎代表の政策秘書が事前に選挙事務所スタッフから報告を受け、内容を把握していたことが30日、わかった。
千葉県警では、秘書の関与についても慎重に調べている。
今回の事件では、印刷会社社長島正彦容疑者(50)(千葉市稲毛区)が、本来は無報酬で行われなければならない選挙ポスターを張った看板の設置業務を数百万円で、看板設置会社社長鷲尾練太郎容疑者(38)(千葉県酒々井町)に依頼したなどとして、両容疑者が公選法違反容疑(利害誘導)で逮捕されている。
県警の調べや関係者によると、選挙事務所では6月上旬、秘書の指示を受け、同氏の名前入り政党ポスター看板を公示前に設置し、公示後に選挙ポスターに張り替えることを立案。事務所側は千数百万円で島容疑者の会社に業務を発注した。
しかし、看板が自治体に相次いで撤去されたため、6月末になって秘書が看板設置中断を指示したという。
事務所のスタッフはその後、業者に依頼して、残りの看板千数百本に選挙ポスターを張り付けて設置することを計画。電話などで秘書に計画を報告し、秘書も「違法ではない」と答えたという。
これまでの調べに対し、島容疑者は、立件対象となった公示後の看板設置に関しては事務所独自の判断だったと供述している。陣営関係者によると、秘書は「自分は了承しただけだ」と話しており、積極的な関与を否定しているという。
青木氏は2005年の衆院選で、千葉12区から立候補して落選。その後、小沢代表の秘書を務めていた。
公職選挙法に違反する選挙運動を、こともあろうに民主党代表である小沢一郎の秘書が直々に指揮していた、そしてそれを「違法でない」としていたという事は、この秘書が如何に遵法意識に欠けていたを示す証左となる。そして、事が明らかになり逮捕者が出れば「自分は了承しただけだ」と言い逃れをする。無責任の極みだ。
もしこれが安倍首相の秘書であったら、民主党は口を極めて非難し罵倒し、安倍首相の監督責任を追及していたところだろう。
だが、この件に関して小沢一郎が監督責任を認める様子もなければ、民主党として責任を取る様子も一切伺えない。
自らの違法行為・背信行為には頑として目を瞑り、事実を認めず、説明責任も任命責任も監督責任も果たそうとしない。それが民主党という政党の正体だ。
こんな民主党に、品位など欠片もない。
与党のことばかりを針小棒大にあげつらう暇があったら、まずは自らを省みてはどうか。
こんな政党が政権を取るなど、断固として許されない。
バカマスコミも、いつまでも朝青龍へのイジメに狂奔している暇があったら、こういった問題を取り上げるべきではないのか。相撲取りの一挙手一投足と、得意の絶頂で公然と不正を闇に葬ろうとしている民主党と、どちらが重要な問題だと思っているのか。




