耐震偽造の姉歯・小嶋、“今が旬”の守屋前防衛次官、稀代の売国奴・岡崎トミ子や郡和子、ヒダリマキのアジテイターと化した浅野史郎、ボクシングのアホ発言で一躍脚光を浴びた高橋ジョージなど、香ばしい人物を次々と輩出する宮城県ですが(宮城選出だけど岡崎トミ子の生まれは福島)、そんな宮城県は日本最大の売国企業・トヨタ自動車の関連企業(セントラル自動車)の進出が決まったという事で、上を下への大騒ぎ。もちろん、激烈バカな河北新報もノリノリ。
宮城県がトヨタ担当新設 来月「整備室」発足、造成を支援(河北新報)
トヨタ自動車の生産子会社「セントラル自動車」(神奈川県相模原市)が2010年に本社、工場を第二仙台北部中核工業団地(大衡村)に移転することに関連し、宮城県は29日、工業団地の造成を早急に進めるための専門組織「仙台北部工業団地整備室」を新設することを決めた。関連人事も同日発表した。11月1日、経済商工観光部内に発足する。
課長級の室長ら7人体制。経済商工観光、土木両部の職員で編成する。工業団地造成にかかわる業務を担当する。複数の手続きを1カ所で済ますことができるワンストップ体制でセントラル自動車側の要望に対応し、ニーズ把握に努める。
県は、同団地の住宅ゾーンに当たる大衡村奥田地区の住宅予定地122ヘクタールのうち108ヘクタールを、工業団地に用途変更する。セントラル自動車は、同地区に立地することが有力視されている。
奥田地区は現在、林野で、新組織は林地開発や建築確認などの許認可申請を行う。工業団地を所有する中小企業基盤整備機構、県土地開発公社からの用地取得交渉も調整する。
セントラル自動車の従業員約1300人の大半は、県内に転居するとみられる。将来は従業員らの住宅探しなどの要望にも応じていく方針だ。
県はまた、部局横断の「奥田地区整備推進プロジェクトチーム(仮称)」も11月1日に設ける。都市計画の見直しなど全庁的な対応が必要な場合に対応する。
さすが「赤い」と言われる宮城県だけに、売国企業との相性はバッチリのようです。トヨタという企業の正体を理解しようともせず「トヨタが来れば経済効果はウハウハ」と捕らぬ狸の何とやらを地で行くバカさ加減に、宮城県民の一人として非常に情けない事だと嘆息しております。つうか、正直馬鹿馬鹿しい。
数年後を見てご覧なさい。散々税金でインフラ整備をさせられたり諸々の協力を強要されたりした挙げ句、経済効果は当てが外れ、トヨタが連れてくる労働単価の安い外国人によって地域の治安は悪化の一途。当然、地元の雇用になど全然結びつかない。「トヨタ方式」の為に絶え間なく出入りする大量のトラックの為に国道4号線を始めとする周辺の道路は慢性的な渋滞に陥り、更に滞留する排ガスで環境と地域住民の健康は破壊され、交通安全も脅かされる。
冷静に考えれば、散々な目に遭う可能性しかないじゃんか。
にも関わらず、
>宮城県は29日、工業団地の造成を早急に進めるための専門組織「仙台北部工業団地整備室」を新設する
オラはそんなごとの為に県民税納めでるんでねぇ。まして、トヨタみでぇな売国企業にあでがうような金なんか納めでね。オラの納めだ県民税がらは一銭たりともトヨタになんか金出すんでねぇど。
つうが、オラの納めだ県民税返せこのヤロー!!
追記
とはいえ、宮城出身でも素晴らしい人達は結構います。結構びっくりするような人もいますね。なにより“聖将”今村均陸軍大将が宮城(仙台)出身だと知った時には驚きましたね。




