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2007年12月31日

今年もお付き合いいただきありがとうございました。

平成19年も残すところ1時間半余りとなりました。

このブログ、御覧の通り全く建設的ではない暴言吐きっぱなしの内容ではありますが、こんなブログでも根気強くお付き合いいただきました読者諸兄には、感謝の念に堪えません(ちょっと日本語が変ですが、酔っぱらっている故、ご容赦を)。特に、この一年でアクセス数が倍以上に増え、ブログランキングでも驚くほどの躍進を遂げさせていただきました。これもひとえに読者諸兄の御支持の賜物と感謝しております。とはいえこのブログ、内容がこのザマですからまだまだ弱小ブログだと管理人自身は思っておりますが。

政治的に見れば、この一年はここ数年でも最悪といえる一年でした。安倍政権の崩壊、麻生閣下の総裁選敗北に続く売国福田政権の成立に象徴されるように、保守の退潮と売国・自虐史観の復活という事に集約される、日本国の将来にとって由々しき年となってしまいました。

が、その福田政権も早くも瓦解の兆しを見せ始め、、また“平沼新党”や“HANAの会”など保守再生への息遣いが年末にかけて聞かれるようになってきました。来年は、これらの動きが実際に政界再編と真正保守の復活という動きへ結びついて欲しいと願うばかりです。


さて、翻ってこのブログですが、来年から色々と手を入れようかと思っています。

まずは、これまでスパム対策として完全に承認制としていたコメントとトラックバックのうち、コメント欄については解放しようかと思っています。というのは、アクセス数が増えるにつれ、読者の方の間でのコメント欄でのやり取りが増えてくる傾向にあり、それらをタイムラグ無くサポートするためには、コメントの承認制を解いた方が良いのか?と考えたからです。ちなみに、トラックバックについては未だ時折スパムや商業目的のものが結構来ますので、承認制のままとします。

但し、これまで通り商業目的のコメントや記事内容と関わりのない、単なる誹謗中傷だけのコメント、荒らし、煽りについては、見つけ次第即刻削除します。実際、この数日のエントリーについて試験的にコメント欄の承認制を解いてみましたが、案の定、誹謗中傷だけで中身の無い輩が出没しているようです。いまは意図的に晒してますがね。まあ、こういう輩はコメント承認制だと速攻で削除されるというのが判っているから承認制のうちには書き込みをしてこなかったのでしょうけれど、解放された途端に入り込んできて誹謗中傷を書き散らかすという、まあ低レベルな連中です。読者諸兄におかれましては、このような輩のコメントについては、こちらで削除するまでスルーの方向で対処していただきたくお願い致します。

なお、真剣な異論・反論のコメントについては、それがこのブログの趣旨と真っ向かぶつかるものであっても全く削除など行うつもりはありません。まあ、当たり前の話ですけどね。


それと、もしかしたら現在使用しているseesaaブログからの移転があるかも知れません。というのは、seesaaブログというのは結構なスパムの発信源ともなっているようで、イザ!を始めとして色々なブログサービスでトラックバックが受け付けられなくなっています。最近はおかげさまで結構多くのトラックバックをいただくようになったのですが、半数ほどのブログはトラックバックの返信が出来なくなっています。

また、seesaaブログのコンテンツや管理方法、使い勝手は結構気に入っているのですが、このところ結構重い(エラーも多数)なのと、支那に出張してしまうとアクセス出来ないという弱点があります。これらの面から考えても、ちょっと考えないとなぁと思っています(特に来年は何度か支那出張がありそうなので)。

現在時点では移転するかどうかはまだ決めかねていますが(既に色々なブログサービスの内容を調べ始めていますけれど)、いずれタイミングをみて決めたいと思います。


ただ、来年に向けてもおそらく変わらないだろうという事がひとつ。


たぶん、例によってコメント欄には管理人自身は殆ど出没しません。

理由については度々書いてきました通り、単に記事を書くのに一杯一杯でひとつひとつのコメントにお答えするだけの余裕がない、というだけの理由です。まあ要するに無精なんです。ごめんなさい。許してぇ〜。

しかし、そういう視点から考えると、
「ぼやきくっくり」のくっくりさんとか、「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」の産経・阿比留記者って本当に凄いと思います。相当な数の、しかも深い内容のコメントのほぼ全てに対して返信されているのですから、頭が下がります。本当は、いただいた(真剣な)コメントに対する姿勢というのは、くっくりさんや阿比留記者のように有るべきなんでしょうけれど、とても管理人にはそんな能力も才能も余裕もなく、ただただ、いただいたコメントを拝読しつつ記事を書くのに精一杯という有様で、これはそう簡単にはどうにかなりそうな感じではありません。

ということで、改めまして今年一年ありがとうございました。
来年が読者諸兄と日本国にとって、幸多き一年であらんことを!

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:23| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認識不足も甚だしい

総理大臣といえば自衛隊の最高指揮官であり、日本国の安全保証の責任者でもある訳です。が、そういう立場の人間の認識がこんな程度じゃぁねぇ。

集団的自衛権、福田首相が「待った」・有識者懇報告書の修正求める(日本経済新聞)

 集団的自衛権行使の是非などを検討してきた政府の有識者懇談会が今秋まとめるはずだった報告書を巡り、福田康夫首相が一部修正を求めていたことが分かった。懇談会の検討課題の一部について「緊急に検討する必要がない」などと指示。懇談会は内容の再検討を迫られ、提出時期も年明け以降に大幅に先送りされることになった。

 「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(柳井俊二座長)は集団的自衛権の行使に意欲的だった安倍晋三前首相の指示で4月に発足。公海上で米軍の艦船が攻撃を受けた際、近くの自衛隊艦船が反撃するケースなど、4つの類型に関する検討を進め、必要な憲法解釈の見直しや法整備を提言する予定だった。


有事法制にしてもそうなんだけどさ、

「緊急に検討しなければならない」という時には、既に手遅れなんだよ。

空豆福田には国家観も無ければ国家の安全保障という概念も無いから、平気でこんな事が抜かせるんだよねぇ。

平時にこそ集団的自衛権や有事法制に関する論議を進めて法律の整備を図るべきなのに、「平時だから必要ない」なんて一体どんな思考回路から出てくる言葉なのか全然判らないね。歴史に学ぼうという気も無さそうだし、そもそも歴史書なんか読んでないんだろうね。

福田の著書に「一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」なんて大それた名前の本があるんだけど、


「一人を以て亡ぶ」ちゅうのは間違いなく福田康夫のことだわな。


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posted by 物欲皇帝閣下 at 20:12| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党と小沢の本質

こういうところに民主党と小沢一郎の本質が現れている訳です。

社民の民主合流を提案   小沢代表、有力労組幹部に (共同通信)

 民主党の小沢一郎代表が10月下旬、同党と社民党を支援する全日本自治団体労働組合(自治労)と日本教職員組合(日教組)の幹部に社民党の民主党合流を提案し、後押しするよう要請していたことが分かった。両党関係者が30日、明らかにした。

 しかし、直後に福田康夫首相と小沢氏との党首会談で、自民、民主両党の「大連立構想」が浮上、小沢氏が代表辞任を表明するなど民主党内が混乱し、そのまま立ち消えになったという。

 民主党は同時期に国民新党と参院で統一会派を結成。小沢氏は社民党と合流し単独会派で参院過半数を握ることで福田政権への圧力を強め、大連立をめぐる協議も有利に運ぼうと狙ったとみられる。

 小沢氏の提案を伝えられた社民党幹部は「野党共闘を呼び掛けておいて、党の吸収を考えるとは失礼にもほどがある」と拒否する考えを表明。


社民党といえば、御存知のように旧社会党の残滓であり、北鮮による日本人拉致を否定し続け、根拠無き北鮮擁護論を延々と主張し続ける、いわば北鮮の工作機関の一つとも言える政党であり、日本国の伝統と文化の破壊を目的とする国家観無き連中です。

現在の民主党においても、実際のところ半数以上が旧社会党・社民連系の人間で構成されている訳ですが、そのうえ更に社民党の吸収を画策していたということは、つまり民主党の本質はは保守でも健全な意味でのリベラルでもなく、単なる売国左翼政党に過ぎないという事に他ならない訳です(ま、知ってる人はとっくの昔に知ってる訳ですが)。

小沢一郎という人間にしても、保守の皮を被った振りをしていますが、その実、その時々でこのように平気で売国左翼と迎合したり、はたまた自民党との大連立を画策してみたりして、政治的なポリシーなんか何にもない。小沢一郎にあるのは、単に政局で優位に立ちたいというだけの権力欲?破壊欲?だけ。政治家としての信念なんか何にもない。

民主党と小沢一郎は、有権者に対しては「保守寄り」であるように振る舞っていますが、本質はこんなんです。これって、詐欺じゃねぇの?それとも、それを見抜けない有権者が愚かなのか?

にしても、ここまでやられて民主党内の保守派は動き(党を割る)を起こそうという雰囲気が起きないんでしょうかねぇ?「平沼新党」とシンクロして政界再編の動きが起きて欲しいところですが。


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posted by 物欲皇帝閣下 at 18:45| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公益性なんかある訳無いじゃん。

んなもん言うまでも無い事なんですがね。

「公益性否定」の流れ一気 朝鮮総連施設への税減免「見直し拡大」(産経新聞)

 「公益性」を理由にした在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の施設に対する税の減免について、全国自治体で取りやめや減免幅を縮小する動きが広がっている。最高裁は今年11月、「施設の公益性」を根拠に減免した熊本市を違法と判断。公益性について「わが国社会一般の利益」と定義し、総連施設の公益性を否定した福岡高裁の判決を支持した。司法関係者は「今後は総連施設への減免の見直しが進む」と課税適正化の流れを指摘する。

厳格化

 総務省によると、総連施設に対して19年度に固定資産税などの「すべて」か「一部」減免を行ったのは、地方本部や支部があるとみられる133自治体のうち、75自治体(今年7月)。前年度に比べ、「すべて減免」の自治体は15自治体減り、減免範囲を狭めるか「減免なし」の自治体が増えている。

 「検討中」の自治体でもその後、課税の厳格化が進んでいる。高松市は18年度、総連関連の集会所施設に対する課税を「全部減免」としていたが、今年7月には一転、「全部課税」を決定した。同市は「施設の使用状況を調査した結果、公益性が低いと認められた」と説明する。福井市や津市も検討の結果、「全部減免」から「一部減免」に転じた。

 ある自治体の担当者は「総務省から施設の『公益性』などについて判断を厳密に行うよう指示があったが、北朝鮮をめぐる社会的な目も厳格化の背景にあると思う」と指摘する。

「公益性」

 公益性をめぐって法廷で争われたのは、「熊本朝鮮会館」(熊本市)。会館は4階建てで、延べ約440平方メートル。朝鮮総連県本部の幹部が役員を務める有限会社が所有している。

 熊本市は、建物のうち県本部事務室など計約390平方メートルと土地の一部を「公民館に類する施設」とみなし、平成15年度に固定資産税と都市計画税のうち約87%に相当する約30万円を減免した。

 これに対し、北朝鮮による拉致問題の支援組織「救う会熊本」の加納良寛会長は「公益性が認められない」と違法性を主張。熊本市を相手取って減免を取り消すよう求める訴訟を起こした。

 一審の熊本地裁は原告の主張を退けたが、福岡高裁は18年2月、「朝鮮総連は北朝鮮と一体で、北の国益や在日朝鮮人の私的利益の擁護のために活動している」と指摘して公益性を否定し、逆転判決を言い渡した。

転換点

 一連の裁判を担当した森本耕司弁護士は「自治体はこれまで、漠然とした博愛主義で話を詰めずに減免してきたのだろう。今後はこの(最高裁の)判断が地方公共団体の基準となる」と総連施設の「公益性」の転換点を強調する。

 今後は日本人を対象にした語学講座などを開くことで朝鮮総連側が公益性を主張することも想定されるが、森本弁護士は「熊本など地方の総連では、弱体化がかなり進んでいて、そのような活動ができるかどうかは疑問だ。1カ月間、人の出入りを調べたこともあるが、一日中誰も訪れる人がいない日もかなりあった」と現状を指摘する。

 総連施設への課税をめぐっては、東京都が中央本部の土地・建物に課税したのは違法として総連側が都に処分を取り消すよう求めて訴訟を起こした。東京地裁は7月、「不特定多数の利益のために使われていない」として総連側の訴えを退け、総連側が控訴した。

 自治体で総連施設の課税を担当するある職員は「実際に地域住民が総連施設で集会を開いたりしている場合もあり、一概に『減免は違法』とするのは難しいが、今後は厳密に実態調査して課税を適正化する動きが加速するだろう」と話す。


北鮮というのは公然と日本国の主権を侵害しテロ行為を繰り返している敵国であり、朝鮮総連はその北鮮の工作機関に過ぎないことは既に白日の下に晒されている事実。そして、一連の日本人拉致に荷担したテロ組織であることも公然の事実。

そんな朝鮮総連の施設に公益性などあるかい!

「日本国と日本国民に対する破壊活動」が「公益性を伴う活動」だってんなら話は別だがな。

冗談はさておき、朝鮮総連関連施設に公益性が無いという事は事実としても、法的にも確定した訳だから、これからはバシバシ税金を徴収していただきたい。気持ちとしてはこれまで不当に減免されて来た分も全て遡って税金をふんだくって欲しいところだが、あいにく日本国は南鮮のように近代法体系とは相容れない「遡及法」を持ち出すような未開国家ではないので、そこまでは言いません。けれど、今後はキッチリと取り締まっていただきたいですね。

ところで、


>実際に地域住民が総連施設で集会を開いたりしている場合もあり

なんて抜かしてる役人は、朝鮮総連の施設に平気で出入りできるような人間の属性がどんなだか判ってるのかねぇ?すげー疑問。真っ当な日本人なら、ちょっと近寄れないと思うんだけどね。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 18:21| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんな内容?

コキントーに呼びつけられるままに支那に行ってきた空豆福田ですが、なんか意味不明な事を仰っているようで。

訪中の福田首相「大変内容のある訪問だった」(産経イザ/共同配信記事)

 中国訪問中の福田康夫首相は30日午前、視察先の山東省曲阜にある孔子廟(びょう)で、今回の訪中について記者団に「大変内容のある訪問だった。(両国の)協力関係がないと、地域、世界全体に対しても、決していいことはない」と述べ、良好な日中関係を築くことが重要との考えを強調した。

 首相は、胡錦濤国家主席ら中国指導者との会談で日中関係を発展させることで完全に一致したとした上で「そういう理解の中で、お互いどういうところで協力しあうかをこれから具体的に考えていく」と述べた。

 さらに「そのためには、日中両国の国民同士が深くお互いを理解することが必要だ」として、市民レベルの交流の必要性を指摘した。(共同)


一体アレのドコに内容があるのか、朕にはちーとも見当が付きません。

コキントーに「今なら会ってやる」と呼びつけられるまま年末ドン詰まりに支那に飛び、接待攻勢や糞の役にも立たない講演会をやらせてもらい(しかも舐められた結果の生中継付き)、いくつか観光地巡りをしただけ。コキントーやオンカホーとの会談にしても通り一遍の会話をしただけで何一つ懸案事項の解決にも至っていないし、そのきっかけすら掴めない。それどころか、逆に台湾問題では言わなくても良い事(台湾での住民投票反対表明。内政干渉だろ)まで発言した挙げ句、オンカホーに発言を「意図的誤訳」をされても真っ当に反論も出来ない始末。その上、環境問題にかこつけてまたぞろ日本国民の血税とと日本固有の技術を支那に垂れ流しする約束を安易にしてくるという馬鹿さ加減。

こんなモノに内容なんか全然無い。良いように中共に踊らされただけやないか。それとも、福田はハナからそのつもりで「内容があった」とか抜かしてるのか?

ま、価値観も歴史観も決定的に異なる日本と支那なのに、「価値観を共有できる」だの「お互いに理解を深める」だのと現実を全く直視できていない妄言を吐きまくっているような空豆には、せいぜい中共の敷いたレールの上を走ることくらいしか出来ないでしょうな。

こんな腐れ空豆如きが日本国の首相だなんていうことそのものが、日本国の不幸に他なりませんね


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posted by 物欲皇帝閣下 at 17:58| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

やっぱり舐められてる

昨日のエントリーでも触れましたが、空豆福田の売国行脚はその成り立ちからして完全に支那に舐められたものとなっていますが、空豆が有頂天となった講演会やオンカホーとの共同記者会見でもその舐められっぷりは際立っています。

まずは、空豆有頂天の講演会から。

「来年を日中の飛躍元年に」福田首相が北京大で講演(産経新聞)

 【北京=野口東秀】中国を訪れている福田康夫首相は28日、北京大学で「共に未来を創ろう」と題する講演を行い、日中間には長い交流の歴史の中で文化・伝統の「共通の基盤、価値」があり、「来年は日中関係の飛躍元年にしたい」と述べ、両国関係の進展に意欲を示した。そのうえで歴史問題について「不幸な時期があっても、しっかり直視して子孫に伝えていくことがわれわれの責務。過去をきちんと見据え、反省すべき点は反省する勇気と知恵があって初めて、将来に誤り無きを期せる」と述べた。

 学生ら約1000人を前に行われた講演は、中国国営テレビによって全土に生中継された。外国首脳の講演の生中継は福田首相が初めてという。中国側には「国民の対日感情の改善につながる」との期待があると同時に“親中派”とされる福田首相だけに、中国の人権問題など、微妙な問題に触れることはないとの判断があったようだ。

 福田首相はさらに「共通の価値」とともには、「50年、100年先を見据えた相互理解や相互信頼」の重要性を強調。「なぜ相手は自分の気持ちを理解できないのかと不満に思う人は数多いと思う。大切なのは相手を理解するよう務めることだ」と述べ、歴史認識問題などで日本側としても配慮する必要性を強調。靖国参拝などをめぐりギクシャクした安倍晋三前首相や小泉純一郎元首相の対中姿勢との違いをにじませた。

 今後の日中関係のあり方について福田首相は、「人権、法治、民主主義といった普遍的価値を共に追求することも重要だ」と前置きした上で、「一方で日中両国に深く埋め込まれた共通の基盤、価値に思いを致すことも大切だ。両国国民に日中関係の特別な関係を思い起こしてもらいたい」などと語った。

 福田首相は30日には山東省曲阜を訪れ、世界遺産に登録されている孔子廟を参観する。


講演会を開くことが出来て、しかも生中継までしてもらえるのは破格の待遇とか言われてましたけど、何のことはない

コイツは絶対にヤバい事は言わないから安全牌

としっかり認識されていただけの事。破格の待遇というよりも「破格の舐められっぷり」という訳です。

で、事実このアホ空豆はホンマにしょーもない事をホザきやがってます。

>不幸な時期があっても、しっかり直視して子孫に伝えていくことがわれわれの責務。過去をきちんと見据え、反省すべき点は反省する勇気と知恵があって初めて、将来に誤り無きを期せる

まあ、空豆が自虐史観全開なのは判りきっている事ですから別に驚きはしませんが、ここまで中共の注文通りだと怒るより前に脱力してしまいます。

>なぜ相手は自分の気持ちを理解できないのかと不満に思う人は数多いと思う。大切なのは相手を理解するよう務めることだ

親中派とか言われてる割に、全然支那人のなんたるかを理解してないね、アホ福田は。そもそも、支那人は「自分の気持ちを他人に理解させる」なんて思考回路はない。「自分の気持ちを他人にゴリ押しする」という思考回路しかないんだよ。だから、「相手を理解するように務める」なんて話は成立しない。支那人の前で日本人がこんな話をしたら、奴らは「日本人は支那人の意を汲む」という風に確実に誤解される。それと、この記事にはないけれど空豆は「年末近くで迷惑だったかも知れないが、温かいもてなしに感謝している」なんてコメントしているようだが、支那人にとって太陽暦の正月など何の意味も意義もない。そもそも奴らに今の時期が「年末」なんて意識はない。奴らにとっては陰暦の正月こそが「正月」であり、この時期の直前ならば「年末近く」という事になるのだが、空豆ジジイはそんな事すら知らないらしい。こんな当たり前の事を知りもしないで支那に擦り寄ろうってんだから、そりゃあ舐められるわ。

そのうえ、
中共に対して「人権、法治、民主主義」が普遍的価値観として共有できるなんて抜かしてるんだから、こりゃあもう噴飯モノですわ。麻生閣下ならば嫌味タラタラでこういう事を敢えていうこともあるでしょうけれど、空豆にそんな胆力があるとは到底思えないですから、単に「無知蒙昧」ちゅう事なんでしょう。

んで、


>日中両国に深く埋め込まれた共通の基盤、価値に思いを致すことも大切だ。両国国民に日中関係の特別な関係を思い起こしてもらいたい

ってさあ、一体どういう意味よ。何が特別な関係だよ。まさか、日本が華夷秩序に組み込まれた支那の属国だとでも言いたいのね、空豆は。聖徳太子に謝れ!馬鹿者め。


で、問題なのがオンカホーとの共同記者会見。

日中首脳会談 「誤訳」で福田首相の顔色一変(産経新聞)

 北京の人民大会堂で28日行われた福田康夫首相と温家宝中国首相の首脳会談。直後の共同記者会見で「台湾独立」に対する表現をめぐり、福田首相が顔色を変える一幕があった。「(独立を)支持しない」という福田首相の発言を温首相が説明。これを会場で日本語に訳した通訳が「独立反対を表明した」と強い表現に「誤訳」したためだ。会見中に、すぐ資料を取り寄せた福田首相は自らの発言が「支持しない」だったと改めて説明するはめに。台湾問題の微妙さが改めて浮き彫りになった瞬間だった。(北京 酒井充)

 日中首脳による初の共同記者会見は予定の20分間を25分もオーバーする熱の入ったものになった。両国友好の大切さを訴える温首相。だが、それまでの温和な笑顔を引き締め、台湾問題を切り出した。そして会場に通訳の日本語が響いた。

 「福田首相は台湾独立に反対するとの立場を順守、厳守していくことを表明した」

 その声に、温首相の右隣に座っていた福田首相が凍り付いた。温首相に気付かれないように右手の人さし指で、目の前の記者席にいた外務省の藪中三十二外務審議官に「資料をよこして」とサイン。福田首相の手元に資料が滑り込んだ。

 中国側メディアの質問に一通り応えた福田首相は、最後に「台湾についても、私から日本の立場を申す」と切り出した。受け取った資料に目を落としながら、慎重に「2つの中国という立場はとっていないし、台湾の独立も支持していない」と語り、「独立反対」という表現を「支持しない」に修正してみせた。

 台湾独立への日本の姿勢は「反対」なのか「支持しない」なのか−。この2つは外交上、大きな違いがある。

 「親中派」と言われる福田首相だが、言葉の使い分けにはこだわってみせた。親日感情が比較的強い台湾と日本は長く良好な関係にあり、欧米諸国とは事情が違う。日本は昭和47年の日中共同声明以来、「台湾が中国の領土の不可分の一部であるとの中国の立場を十分理解し、尊重する」と表現するにとどまり、「独立反対」の言葉は慎重に避けてきたからだ。

 首脳会談後、外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長は記者団に「『支持しない』と『反対』とはニュアンスが異なる。強度に違いがあることは日本人なら理解できるだろう」と話した。

 台湾の陳水扁総統は来年3月の総統選と同時に「台湾の名義での国連加盟」の是非を問う住民投票を計画している。米仏は「反対」の立場を鮮明にしているが、福田首相は「反対」とは口にしなかった。ただ、中国外務省の劉建超報道官は会談後の会見で「日本が台湾問題で行った立場を評価する」と述べた。

 「質問を受けた以上のことを申し上げたかもしれないが…」。福田首相は会見の最後にこうとおどけてみせたが、日本の首相として最低限のラインは守った。


日本にとって極めて重要かつデリケートな問題なのが台湾問題なんですが、よりにもよってこの問題に関する発言を目前でオンカホーに「歪曲」されたなぞ、舐められているという事のこれ以上無いほどの証左でしょう。記事では「誤訳」なんて言ってますが、先だってのハイレベル協議とやらの時と同じで、明らかに意図的にやってますよ、支那は。

結局のところ、言葉を選ぼうが何をしようが日本の外交当局と空豆自身が完璧に支那に舐められている以上、何をどうしたって支那はまともに日本とまともな交渉ごとなどする気はないという事だし、日本の外交当局にもその力は無い、という事です。

大体にして、対支那外交の責任者の発言がこれじゃあねぇ。


>『支持しない』と『反対』とはニュアンスが異なる。強度に違いがあることは日本人なら理解できるだろう

支那を相手にしているのに「日本人なら理解できる」とか平気で抜かす感覚が根本的に間違っておるわ!大馬鹿者が!!

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posted by 物欲皇帝閣下 at 17:15| 宮城 ????| Comment(9) | TrackBack(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

完全に舐められてる

“親中派”なんて言われている「屈中派」「媚中派」の連中ってのは、こんだけ舐められてても何も感じないのかね。奴らはマゾか?気持ち悪い。

ガス田問題で進展なし 日本の譲歩引き出す戦略(産経新聞)

 【北京=野口東秀】日中間の最大の懸案事項の一つである東シナ海のガス田問題は、28日の首脳会談でも進展はなかった。温家宝首相が記者会見で「両国民が受け入れられる合意を得たい」と述べたが、中国側に妥協する意志はなく、日本側に一方的に譲歩を求める姿勢が浮き彫りとなった。中国筋によると、中国側には日本が日中中間線の中国側の海域で開発することに強い抵抗があり、軍部を含めた強硬派からは「安易な譲歩はできない」(中国筋)などの声が強かったという。

 日本は、今回の首脳会談での何らかの合意ができることを直前まで強く期待していた。会談の前日の段階でも、「ぎりぎりまで協議している。微妙な段階だ。首脳会談を経ないとわからない。合意(文)は出す」(日本政府筋)としていた。

 とくに今回の訪中は国交正常化35周年にあたり、しかも「親中派」とされる福田氏の首相としての初訪中だけに、中国指導部の政治決断があり得ると期待が高かった。

 日本が11月の局長級協議で、中国が「白樺」を含めた日中中間線の中国側海域での共同開発に応じるならば、日本も日本側海域での共同開発に応じるとの案を提示したのも、首脳会談をにらんでのことだった。この案に、中国側は一時、理解を示したという。事実ならば、中国にとっては「かなり大きな譲歩」(中国の専門家)だ。

 しかし、首脳会談の一週間以上前、中国筋は産経新聞の取材に対し「合意は無理だ。一歩進め、互いの共同開発に向けた意志を再確認する」との姿勢を明らかにした。

 中国共産党関係者も「中国が飲める新提案を福田首相が持ってくるのか?」と日本の思惑とは裏腹に、日本側の譲歩を期待していた。

 中国側にとって、日中中間線から日本寄りの「沖縄トラフ(海溝)」までが係争海域であり、そこが共同開発の対象であるという主張は結局、変わらなかった。

 中国では、海洋権益問題はそれを守る盾となる軍の意向が影響する。軍だけでなく、「対日問題は中国の内政問題につながる。弱腰外交は政権への批判を生みかねない」との判断がある。


支那の相変わらずの盗人猛々しさには閉口しますな。オンカホーの糞野郎如きが

>両国民が受け入れられる合意


なんて抜かしやがってますが、支那の主張なんか1mmだって受け入れられるわけもなく、んなものは有り得ない訳です。だいたい、過去に一度も実効支配をしたことのない尖閣諸島周辺に資源があると判った途端に領有権を主張し始めて、しかも勝手に資源の盗掘まで始めるという盗人根性全開の野蛮人になど、ハナから妥協する必要など無い訳です。

それにしても、ホント日本は舐められすぎ。


>中国側に妥協する意志はなく、日本側に一方的に譲歩を求める

>中国側には日本が日中中間線の中国側の海域で開発することに強い抵抗があり

なんていうのは前述の通りの盗人根性に起因するものとしても、

>「親中派」とされる福田氏の首相としての初訪中だけに、中国指導部の政治決断があり得ると期待が高かった

>中国が飲める新提案を福田首相が持ってくるのか?


なんて辺りになると、完全に「福田は親中派アルから、下手に出てくるアル」なんて認識されてる訳で、中共様に擦り寄りながらその実足蹴にされてるのに、それでも一生懸命その足にすがりつこうとしているマゾヒストそのものの姿な訳です。ま、それでも空豆ジジイは講演会やら生中継やらで有頂天になってる訳ですから、こりゃもう病気ですよ、病気。71歳の病的マゾヒスト。気持ちわりぃ。

で、結局のところは白樺は棚上げのまま、要するに支那による盗掘を黙認したまま放置という最悪の状態が継続される事になった訳です。
なにが局長級協議の継続だ。何が次官級協議だ。そんなもん支那の既成事実作りと時間稼ぎの手段に過ぎんだろうが。空豆のバカタレが。

本来なら、日本国は強力な海軍力を以て支那を東シナ海の中間線以西に完全に封じ込め無ければならないのです。「支那には日本近海の海洋権益など存在しない」ということを嫌というほど感じさせ無ければならないのです。しかし、現実には手薄な上に弱腰この上ない為に、支那に「無いはず」の「海洋権益」への色気を出させてしまっているのです。ですから、支那が「まともな交渉(=支那の撤退)」を行う気がない限りにおいては、ガス田問題の真の解決というのは強力な海軍力と空軍力を背景とした支那の完全なる封じ込め以外に方法はないのです。

つうか、なんでド素人でも判るこんな結論に政治家(屋)だの役人だのが至ることが出来ない、あるいは実現させる事が出来ないのか、不思議で仕方がありません。まあ、それだけ中共の工作がこの国の権力中枢に及んでいるちゅう事なんでしょうけどね。嗚呼、情けない。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:46| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そりゃあね。

キサマには解決なんか無理だろうね、絶対に。

首相、東シナ海ガス田開発問題について日中首脳会談での解決の難しさを示唆(産経新聞)

 福田康夫首相は27日午後、日中間の懸案となっている東シナ海ガス田開発問題について「(今回の首脳会談で)基本的な話はするが、交渉ごとなので事務レベルでやればよい。早く問題が解決すればよいが…」と、会談での解決は困難だとの見方を示唆した。訪中に先立ち首相官邸で、記者団の質問にこたえた。

 首相はまた、同日午前に官邸で公明党の太田昭宏代表と会談。太田氏は中国内での環境対策事業を資金支援するための日中環境基金創設を、日中首脳会談で提案するよう要請した。この点について、首相は記者団に「日本も環境問題に関心があるし、環境問題で日中間で協力していけることがあると思う。会談で一致点を見いだしたい」と応じた。

なんかグダグダ御託並べてるけど、


要するに、やる気がないんだろ。

中共様の御機嫌を伺うことに汲々として、日本国の国益を守ろうなどというつもりは毛頭無いんだろ。ちゅうか、そもそも「国益」なんて概念はないんだろ、腐れ空豆には。

腐れ空豆自身がが華夷秩序に縛られたいのは勝手だが、日本の国家と国民を巻き込むな。首相も議員も辞職してから、一人で勝手にやれ。


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posted by 物欲皇帝閣下 at 00:53| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

ブッド爆殺!?

おいおい、ちょっとマジですか?

自爆テロ、ブット氏死亡(産経新聞/共同配信記事)

 パキスタンの首都イスラマバード近郊ラワルピンディで27日、来年1月8日の総選挙に向けたブット元首相の集会の会場付近で自爆テロがあり、参加者ら少なくとも20人が死亡、多数が負傷した。地元テレビは、ブット氏が負傷し病院に搬送されたと伝えた。

 目撃者によると、ブット氏が車に乗り会場を離れようとした際に、自爆犯が徒歩で車に近づき、警官が制止したところ自爆した。

 また、AP通信によると、同国警察当局は26日、ブット氏が出席した北西部ペシャワルの政治集会会場の検問所で、爆弾を所持していた15歳の少年を逮捕した。警察は自爆テロを計画していたとみている。

 AP通信は27日、パキスタンの野党、人民党関係者の話として、ブット元首相が死亡したと伝えた。(共同)

大変なことになりましたね。
パキスタン情勢はこれで一気に流動化してしまうのでしょうか。まさか、内戦も?

いずれにしろ、続報を待つしかありませんね。


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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:52| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劣化したね、日本人。

こんな事、言われなくたって判る事だろうに。

携帯電話もヘッドホンも×、自転車の教則見直しへ…警察庁(読売新聞)

 警察庁の「自転車の安全な通行方法等に関する検討懇談会」(座長・吉田章筑波大教授)は27日、自転車を運転しながら、携帯電話やヘッドホンを使うことなどを禁止事項とした報告書をまとめた。

 これを受け、同庁は交通ルールやマナーなどを定めた「交通の方法に関する教則」の自転車に関する部分について、来年3月までの改正を目指す。自転車に関する教則の見直しは、1978年以来の30年ぶりとなる。

 報告書では、自転車で走行する際の禁止事項として、携帯電話の操作や外部の音が十分聞こえなくなるヘッドホンの使用を挙げている。幼児2人を前かごや荷台に乗せて運転するのは「違反で危険」とし、幼児を乗せる場合は「一人まで」と教則に明記するように求めている。また、雨の日は傘を使用せず、雨合羽などの着用を周知すべきとも提言している。

 自転車は「軽車両」で車道走行が原則だが、来年6月までに施行される改正道路交通法では、13歳未満の子供が運転する場合や、車道走行が特に危険な場合は歩道走行を認めると規定している。

 しかし、歩行者に対する自転車事故が近年、増加傾向にあり、昨年は2767件で10年前に比べ4・8倍に急増。このため、警察庁は改正道交法施行前に、自転車走行の安全を徹底するため教則の改正を行い、学校などの安全教室で活用していく方針。

自転車に乗っているときにはヘッドフォンをしない、携帯を使わない、傘を使わないなんて事は、本来言われるまでもなく常識的なこと。これらの行為がどれほどに危険なものなのか、そんなものちょっと考えればすぐに判ることだ。

しかし、現実にはそのようなことを平気で行う馬鹿が至る所に溢れ、我が物顔で跋扈している。これでは法規制という形で制限しなければどうにもならないだろう。

公共心など皆無で自分のことしか考えない。周りがどんなに迷惑を被ろうと知らん顔。結局、日本人は戦後60年かけてここまで劣化したということに尽きますね。全くもって嘆かわしい。


で、個人的には、自転車のみならず原付とバイクの規制もギッチリと厳しくしていただきたい。他の土地は知らないが、とにかく仙台の原付とバイクの横暴さ・危険さは半端ではない。宮城県限定でも良いから原付とバイクを厳しく取り締まっていただきたい。

まあねぇ、宮城県もアレな議員を多数輩出する土地柄ですから、沖縄並みに劣化が激しいのでしょうな。


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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:34| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする