平成19年も残すところ1時間半余りとなりました。
このブログ、御覧の通り全く建設的ではない暴言吐きっぱなしの内容ではありますが、こんなブログでも根気強くお付き合いいただきました読者諸兄には、感謝の念に堪えません(ちょっと日本語が変ですが、酔っぱらっている故、ご容赦を)。特に、この一年でアクセス数が倍以上に増え、ブログランキングでも驚くほどの躍進を遂げさせていただきました。これもひとえに読者諸兄の御支持の賜物と感謝しております。とはいえこのブログ、内容がこのザマですからまだまだ弱小ブログだと管理人自身は思っておりますが。
政治的に見れば、この一年はここ数年でも最悪といえる一年でした。安倍政権の崩壊、麻生閣下の総裁選敗北に続く売国福田政権の成立に象徴されるように、保守の退潮と売国・自虐史観の復活という事に集約される、日本国の将来にとって由々しき年となってしまいました。
が、その福田政権も早くも瓦解の兆しを見せ始め、、また“平沼新党”や“HANAの会”など保守再生への息遣いが年末にかけて聞かれるようになってきました。来年は、これらの動きが実際に政界再編と真正保守の復活という動きへ結びついて欲しいと願うばかりです。
さて、翻ってこのブログですが、来年から色々と手を入れようかと思っています。
まずは、これまでスパム対策として完全に承認制としていたコメントとトラックバックのうち、コメント欄については解放しようかと思っています。というのは、アクセス数が増えるにつれ、読者の方の間でのコメント欄でのやり取りが増えてくる傾向にあり、それらをタイムラグ無くサポートするためには、コメントの承認制を解いた方が良いのか?と考えたからです。ちなみに、トラックバックについては未だ時折スパムや商業目的のものが結構来ますので、承認制のままとします。
但し、これまで通り商業目的のコメントや記事内容と関わりのない、単なる誹謗中傷だけのコメント、荒らし、煽りについては、見つけ次第即刻削除します。実際、この数日のエントリーについて試験的にコメント欄の承認制を解いてみましたが、案の定、誹謗中傷だけで中身の無い輩が出没しているようです。いまは意図的に晒してますがね。まあ、こういう輩はコメント承認制だと速攻で削除されるというのが判っているから承認制のうちには書き込みをしてこなかったのでしょうけれど、解放された途端に入り込んできて誹謗中傷を書き散らかすという、まあ低レベルな連中です。読者諸兄におかれましては、このような輩のコメントについては、こちらで削除するまでスルーの方向で対処していただきたくお願い致します。
なお、真剣な異論・反論のコメントについては、それがこのブログの趣旨と真っ向かぶつかるものであっても全く削除など行うつもりはありません。まあ、当たり前の話ですけどね。
それと、もしかしたら現在使用しているseesaaブログからの移転があるかも知れません。というのは、seesaaブログというのは結構なスパムの発信源ともなっているようで、イザ!を始めとして色々なブログサービスでトラックバックが受け付けられなくなっています。最近はおかげさまで結構多くのトラックバックをいただくようになったのですが、半数ほどのブログはトラックバックの返信が出来なくなっています。
また、seesaaブログのコンテンツや管理方法、使い勝手は結構気に入っているのですが、このところ結構重い(エラーも多数)なのと、支那に出張してしまうとアクセス出来ないという弱点があります。これらの面から考えても、ちょっと考えないとなぁと思っています(特に来年は何度か支那出張がありそうなので)。
現在時点では移転するかどうかはまだ決めかねていますが(既に色々なブログサービスの内容を調べ始めていますけれど)、いずれタイミングをみて決めたいと思います。
ただ、来年に向けてもおそらく変わらないだろうという事がひとつ。
たぶん、例によってコメント欄には管理人自身は殆ど出没しません。
理由については度々書いてきました通り、単に記事を書くのに一杯一杯でひとつひとつのコメントにお答えするだけの余裕がない、というだけの理由です。まあ要するに無精なんです。ごめんなさい。許してぇ〜。
しかし、そういう視点から考えると、「ぼやきくっくり」のくっくりさんとか、「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」の産経・阿比留記者って本当に凄いと思います。相当な数の、しかも深い内容のコメントのほぼ全てに対して返信されているのですから、頭が下がります。本当は、いただいた(真剣な)コメントに対する姿勢というのは、くっくりさんや阿比留記者のように有るべきなんでしょうけれど、とても管理人にはそんな能力も才能も余裕もなく、ただただ、いただいたコメントを拝読しつつ記事を書くのに精一杯という有様で、これはそう簡単にはどうにかなりそうな感じではありません。
ということで、改めまして今年一年ありがとうございました。
来年が読者諸兄と日本国にとって、幸多き一年であらんことを!




