「支那産殺人餃子」関連で本日2本目です。
日本の食品業界の呆れた状況は前エントリーで触れましたが、支那についても呆れるどころの話ではない続報が出るわ出るわ。
昨日この事件を知った時に、恐らく支那人の事だから10人や100人の被害など「被害のうちに入らない」とか、「日本によるでっち上げだ!」とか思ってるんだろうな、と漠然と思ってたら本当に連中はそう思ってたようですな。
人民日報も報道 中国餃子中毒事件 一部ウェブ「日本人は虚弱体質」(産経新聞/共同配信記事)
中国共産党機関紙、人民日報(電子版)は31日までに、中国製ギョーザの中毒問題に関し、共同通信の配信記事を引用する形で「兵庫県で食中毒事件が起き、県警が食品衛生法違反容疑で捜査している」などと事実関係を短く伝えた。
しかし同紙の同日付紙面は同問題を掲載せず、国営新華社通信や中央テレビなども同日午前までに関連ニュースは報じていない。
一部のウェブサイトでは、同問題が日本で大きく報じられたことについて「こんな事件を起こすから、中国食品は信用されなくなる」「中国のメンツは丸つぶれだ」との声がある一方、「日本メディアがまた中国の悪口を誇張して書き立てている」「日本人はあまりに虚弱体質だ」と反感を表す書き込みもみられる。(共同)
支那国内でも同様の事件が起きているにも関わらず、奴等の反応は判りやす過ぎ。そりゃあ死因の判らない動物の死骸やドブ同然の川の水を平気で飲用してたりする連中から見れば、「先進文明国」の人間は全部「虚弱体質」見えるだろうけど、
妙に毒に強い支那人の方が異常
だって事に早く気付けよ。
いずれにしても、こんな意識で対応されるんだから、まともな対応が成されるなんて思わない方が良い。朕の体験からしても、ね。
ギョーザ原料からは農薬検出せず 中国検疫総局(産経新聞)
【北京=福島香織】中国製ギョーザによる中毒事件で、中国の国家品質監督検査検疫総局は31日、記者会見を開き、警察当局が捜査を開始したことを明らかにした。事件発覚後、当局の対応の素早さは異例といえる。五輪を前に日本で発生した食の安全問題は予想以上の衝撃だったようだ。
王大寧・輸出入食品安全局長によると、中毒を引き起こした昨年10月20日と同月1日製造日のギョーザに使用されたショウガ、白菜などの原料については、輸出前に有機リン系農薬「メタミドホス」を含む残留農薬検査が実施されており、すべて合格していた。また1月31日早朝までに、サンプルとして残していたギョーザや、現在使用中の原料も検査したが「メタミドホス」は検出されなかった。生産記録すべてを調べても問題は見つからなかったという。
同局ではこの結果をふまえて、近く日本に調査チームを派遣し、日中合同調査を行う。また製造元の食品工場について「生産過程は管理され信頼できる」との立場を示しながらも、商品はすべて回収するよう企業に指示した。
>サンプルとして残していたギョーザや、現在使用中の原料も検査したが「メタミドホス」は検出されなかった
なんて抜かしてるけど、まず間違いなく最初から安全だと判ってるサンプルを用意して実施した「検査ごっこ」のパフォーマンスに過ぎない。だいたい、日本でも慎重に解析して一週間掛かるって言ってるのに、たかだか1日で結果が出るはずがないし、少しばかりのサンプルだけで「検出されない」なんて言い切るなんざ有り得ない話。品質管理舐めてやがるというのが良く判りますな。
ちなみに、この記事を書いた産経・福島香織記者のブログのエントリーがこちら。
なかなか、鋭い内容を書いてはります(何故か関西弁)。
いずれにしろ、こんなの中共お得意の「我は悪くないアル」のパフォーマンスなんだから、信用するに足りんね。こんなモノ信用するのは真性のバカだ。
冷凍ギョーザ食中毒、中国の製造元は「有名」輸出企業(読売新聞)
【石家荘(中国河北省)=牧野田亨】中国製冷凍ギョーザによる食中毒事件で、ギョーザを製造した河北省石家荘市の「天洋食品」では30日、会議が開かれ、従業員にも事件が伝えられた。夜になって退勤する従業員らの表情は一様に硬く、突然の事態に戸惑いを隠せない様子だ。
同社正門前には30日夜、約20人の報道陣が集まった。正門横の警備員は「幹部らは午後5時半に帰った」と語り、困惑した表情を浮かべた。妻を迎えに来たという男性(40)によると、同社は2000〜3000人の従業員を抱え、市内でも大規模な会社の一つ。「ほとんどの市民が知っている有名企業」という。ただ、知名度の割に給料が安く、月給は約1000元(約1万5000円)という。
地元メディアによると、天洋食品は2002年に日本の農林水産省の検査に合格した河北省内の4加工食品業者のうちの1社。河北省の優良輸出企業で、冷凍ギョーザは日本のスーパーなどに納品され、02年当時で約510万ドル(現行レートで約5億4700万円)の収益があったという。
殺人餃子で「優良企業」だってさ!
有名企業だろうが大企業だろうが、所詮支那の会社などこんなもの。支那有数の自動車部品会社の元幹部が靖国神社境内で老人に乱暴狼藉を働き日章旗を冒涜するなんて事件も起きてますしね。そんな意識なんだから品質管理のレベルも推して知るべし。
日経新聞のおかげで有名企業・大企業なら支那の会社でも大丈夫だと勘違いしまくってるバカがゴマンとおりますが、これが支那の実態。これを期に良く覚えておくと良いですよ。
で、とどめがこれ↓
「天洋食品」03年に検疫免除、中国が通関迅速化へ優遇(読売新聞)
【石家荘(中国河北省)=牧野田亨】中国製冷凍ギョーザによる食中毒で、ギョーザの製造元である河北省石家荘市の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」(天洋食品)に対し、中国の国家品質監督検査検疫総局が2003年10月、生産地での品質検査に合格すれば、輸出時の検疫などの検査を免除する措置をとっていたことが31日、わかった。
当時の報道や同総局の公告などによると、この措置は通関のスピード向上を図り、輸出競争力を高めるのが目的で、年間輸出額500万ドル以上の電器、衣料、食品などの加工貿易企業を対象にした優遇制度。天洋食品はこの制度の初認定を受けた全国約1300社中の1社で、冷凍ギョーザが適用対象となっていた。
一方、31日付の地元朝刊各紙は、日本での食中毒について、一切伝えていない。同日朝、会社前の屋台で朝食を買い求めていた従業員らは、報道陣の問いかけに「分かりません」「知りません」と答えるだけ。正門前では警備員がカメラ撮影を制止する場面もあった。
同社付近の食堂従業員は、「(天洋食品)社内で問題があるという話は聞いたこともなく、信じられない」と驚きを隠せない様子。また、別の市民は「天洋食品は、来客にいつも市内の最高級ホテルを用意しており、よい会社だと思っていたのに」と困惑していた。
市民らによると、同社の従業員の多くは市外出身の10〜20代の女性で、社内の寮で生活しているという。
通関の迅速化や競争力維持などというお題目のために、本来必要な検疫検査すらしてない食品が日本に輸入されていたということですよ。
支那無検査→JT無検査→生協無検査→消費者被害
なんいう恐怖の連鎖!
早い話、支那とそれに群がる日本企業の利益のために、日本の消費者が犠牲にされてる訳ですよ。日本の消費者なんかどうなっても構わないということですな。
こんな事が許されて良いものだと思いますか?
これでも支那を信用できますか?
こんな無責任な品質管理体制・輸出体制に対して日本政府は厳しく対応するべきだと思うんですが、果たしてどうなんですかねぇ。ニュースで高村が来日中の支那の高官と話しているのを見ましたが、寝ぼけたような顔でボソボソと話すだけで、まるで事態の深刻さが伝わらない態度でしたからね、たぶん例によって期待できないでしょうね。
やっぱり酷い目に遭わされるのは無辜の市民だけかorz





