blue-23.gif bannar03.jpg genkainada1.jpg

トラックバックは承認制とさせて頂いております。
記事と関連が無いトラックバックやコメント、意味不明のトラックバック・コメント、あるいは礼儀を失したトラックバック・コメントは表示反映させませんので悪しからず。商用目的のコメント・トラックバックは即座に削除します。

2008年01月31日

これでも支那を信用できますか?

「支那産殺人餃子」関連で本日2本目です。

日本の食品業界の呆れた状況は前エントリーで触れましたが、支那についても呆れるどころの話ではない続報が出るわ出るわ。

昨日この事件を知った時に、恐らく支那人の事だから10人や100人の被害など「被害のうちに入らない」とか、「日本によるでっち上げだ!」とか思ってるんだろうな、と漠然と思ってたら本当に連中はそう思ってたようですな。

人民日報も報道 中国餃子中毒事件 一部ウェブ「日本人は虚弱体質」(産経新聞/共同配信記事)

 中国共産党機関紙、人民日報(電子版)は31日までに、中国製ギョーザの中毒問題に関し、共同通信の配信記事を引用する形で「兵庫県で食中毒事件が起き、県警が食品衛生法違反容疑で捜査している」などと事実関係を短く伝えた。

 しかし同紙の同日付紙面は同問題を掲載せず、国営新華社通信や中央テレビなども同日午前までに関連ニュースは報じていない。

 一部のウェブサイトでは、同問題が日本で大きく報じられたことについて「こんな事件を起こすから、中国食品は信用されなくなる」「中国のメンツは丸つぶれだ」との声がある一方、「日本メディアがまた中国の悪口を誇張して書き立てている」「日本人はあまりに虚弱体質だ」と反感を表す書き込みもみられる。(共同)


支那国内でも同様の事件が起きているにも関わらず、奴等の反応は判りやす過ぎ。そりゃあ死因の判らない動物の死骸やドブ同然の川の水を平気で飲用してたりする連中から見れば、「先進文明国」の人間は全部「虚弱体質」見えるだろうけど、

妙に毒に強い支那人の方が異常

だって事に早く気付けよ。

いずれにしても、こんな意識で対応されるんだから、まともな対応が成されるなんて思わない方が良い。朕の体験からしても、ね。


ギョーザ原料からは農薬検出せず 中国検疫総局(産経新聞)

  【北京=福島香織】中国製ギョーザによる中毒事件で、中国の国家品質監督検査検疫総局は31日、記者会見を開き、警察当局が捜査を開始したことを明らかにした。事件発覚後、当局の対応の素早さは異例といえる。五輪を前に日本で発生した食の安全問題は予想以上の衝撃だったようだ。

 王大寧・輸出入食品安全局長によると、中毒を引き起こした昨年10月20日と同月1日製造日のギョーザに使用されたショウガ、白菜などの原料については、輸出前に有機リン系農薬「メタミドホス」を含む残留農薬検査が実施されており、すべて合格していた。また1月31日早朝までに、サンプルとして残していたギョーザや、現在使用中の原料も検査したが「メタミドホス」は検出されなかった。生産記録すべてを調べても問題は見つからなかったという。

 同局ではこの結果をふまえて、近く日本に調査チームを派遣し、日中合同調査を行う。また製造元の食品工場について「生産過程は管理され信頼できる」との立場を示しながらも、商品はすべて回収するよう企業に指示した。


>サンプルとして残していたギョーザや、現在使用中の原料も検査したが「メタミドホス」は検出されなかった

なんて抜かしてるけど、まず間違いなく最初から安全だと判ってるサンプルを用意して実施した「検査ごっこ」のパフォーマンスに過ぎない。だいたい、日本でも慎重に解析して一週間掛かるって言ってるのに、たかだか1日で結果が出るはずがないし、少しばかりのサンプルだけで「検出されない」なんて言い切るなんざ有り得ない話。品質管理舐めてやがるというのが良く判りますな。

ちなみに、この記事を書いた
産経・福島香織記者のブログのエントリーがこちら。

日本の食品安保の脆弱さはこういう事件でわかるなあ。  


なかなか、鋭い内容を書いてはります(何故か関西弁)。

いずれにしろ、こんなの中共お得意の「我は悪くないアル」のパフォーマンスなんだから、信用するに足りんね。こんなモノ信用するのは真性のバカだ。


冷凍ギョーザ食中毒、中国の製造元は「有名」輸出企業(読売新聞)

 【石家荘(中国河北省)=牧野田亨】中国製冷凍ギョーザによる食中毒事件で、ギョーザを製造した河北省石家荘市の「天洋食品」では30日、会議が開かれ、従業員にも事件が伝えられた。夜になって退勤する従業員らの表情は一様に硬く、突然の事態に戸惑いを隠せない様子だ。

 同社正門前には30日夜、約20人の報道陣が集まった。正門横の警備員は「幹部らは午後5時半に帰った」と語り、困惑した表情を浮かべた。妻を迎えに来たという男性(40)によると、同社は2000〜3000人の従業員を抱え、市内でも大規模な会社の一つ。「ほとんどの市民が知っている有名企業」という。ただ、知名度の割に給料が安く、月給は約1000元(約1万5000円)という。

 地元メディアによると、天洋食品は2002年に日本の農林水産省の検査に合格した河北省内の4加工食品業者のうちの1社。河北省の優良輸出企業で、冷凍ギョーザは日本のスーパーなどに納品され、02年当時で約510万ドル(現行レートで約5億4700万円)の収益があったという。


殺人餃子で「優良企業」だってさ!

有名企業だろうが大企業だろうが、所詮支那の会社などこんなもの。支那有数の自動車部品会社の元幹部が靖国神社境内で老人に乱暴狼藉を働き日章旗を冒涜するなんて事件も起きてますしね。そんな意識なんだから品質管理のレベルも推して知るべし。

日経新聞のおかげで有名企業・大企業なら支那の会社でも大丈夫だと勘違いしまくってるバカがゴマンとおりますが、これが支那の実態。これを期に良く覚えておくと良いですよ。

で、とどめがこれ↓

「天洋食品」03年に検疫免除、中国が通関迅速化へ優遇(読売新聞)

 【石家荘(中国河北省)=牧野田亨】中国製冷凍ギョーザによる食中毒で、ギョーザの製造元である河北省石家荘市の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」(天洋食品)に対し、中国の国家品質監督検査検疫総局が2003年10月、生産地での品質検査に合格すれば、輸出時の検疫などの検査を免除する措置をとっていたことが31日、わかった。

 当時の報道や同総局の公告などによると、この措置は通関のスピード向上を図り、輸出競争力を高めるのが目的で、年間輸出額500万ドル以上の電器、衣料、食品などの加工貿易企業を対象にした優遇制度。天洋食品はこの制度の初認定を受けた全国約1300社中の1社で、冷凍ギョーザが適用対象となっていた。

 一方、31日付の地元朝刊各紙は、日本での食中毒について、一切伝えていない。同日朝、会社前の屋台で朝食を買い求めていた従業員らは、報道陣の問いかけに「分かりません」「知りません」と答えるだけ。正門前では警備員がカメラ撮影を制止する場面もあった。

 同社付近の食堂従業員は、「(天洋食品)社内で問題があるという話は聞いたこともなく、信じられない」と驚きを隠せない様子。また、別の市民は「天洋食品は、来客にいつも市内の最高級ホテルを用意しており、よい会社だと思っていたのに」と困惑していた。

 市民らによると、同社の従業員の多くは市外出身の10〜20代の女性で、社内の寮で生活しているという。


通関の迅速化や競争力維持などというお題目のために、本来必要な検疫検査すらしてない食品が日本に輸入されていたということですよ。

支那無検査→JT無検査→生協無検査→消費者被害

なんいう恐怖の連鎖!

早い話、支那とそれに群がる日本企業の利益のために、日本の消費者が犠牲にされてる訳ですよ。日本の消費者なんかどうなっても構わないということですな。

こんな事が許されて良いものだと思いますか?
これでも支那を信用できますか?

こんな無責任な品質管理体制・輸出体制に対して日本政府は厳しく対応するべきだと思うんですが、果たしてどうなんですかねぇ。ニュースで高村が来日中の支那の高官と話しているのを見ましたが、寝ぼけたような顔でボソボソと話すだけで、まるで事態の深刻さが伝わらない態度でしたからね、たぶん例によって期待できないでしょうね。

やっぱり酷い目に遭わされるのは無辜の市民だけかorz

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:23| 宮城 ????| Comment(6) | TrackBack(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呆れる日本の食品業界

さて、昨日発覚した「支那産毒餃子」の衝撃は日本全国を駆けめぐっている訳ですが、昨日も書いたしその前からも延々と指摘して来ているように、そもそもが支那産の食品などを導入するという事自体が狂気の沙汰。しかし、どうもそれの意味するところが良く判っていないのが食品業界・外食業界のようで。その緊張感のなさが良く判る身近なエピソードから紹介してみますか。


今朝、朕が勤める会社で構内放送が流れました。曰く、

「我が社の社員食堂では、一切中国産の材料は使用しておりませんので御安心ください」

もうね、バカかと。毎日毎日、大量に厨房に持ち込まれている業務用冷凍食品や業務用加工食品、アレは一体何だよ。まさか、それに「中国産」と書いてないから使ってないと思ってるのかね。全く、無知・無関心というのは恐ろしいものだと思いましたね。BSEの時には即日牛肉使用中止だ何だと大騒ぎしたのに、相手が支那だと良く実態を調べもせずに安易に安全宣言を出す。平気でそんな事を抜かせる業者(ウチの会社の食堂は外部業者が入ってる)や安易にそれを信じ込む会社のアホぶりと危機感・危機管理能力の無さが信じられませんでしたね。


とまあ、未だ
現在進行形で被害者の数が急増中であるにも関わらず、利益のためなら消費者の危険なんぞ何処吹く風、ある意味で「トヨタイズム」が最も浸透している業界の一つが食品業界なのかも知れません。ということで、いつものように記事引用にまいります。

天洋食品からの輸入商品19社88品目 リストを厚労省が発表 中国餃子中毒事件で(産経新聞)

  中国製ギョーザ中毒事件で厚生労働省は31日午前、中国河北省の「天洋食品」で過去1年間に製造・輸入された商品リストを発表した。販売した業者は19社、88品目に上る。

 同省は天洋食品製加工品の輸入実績を昨年1月1日から今月30日まで調査。商品は豚肉野菜巻きや酢豚の具など豚肉加工品のほか、牛タン、ビーフジャーキーといった牛肉加工品、お好み焼き、ロールキャベツなど多岐にわたり、総量は問題のギョーザを含めると約3800トンに上った。

 業者は健康被害が出たギョーザを輸入した「ジェイティフーズ」(東京都品川区)のほか、「業務スーパー」で全国展開する神戸物産(兵庫県稲美町)などが含まれていた。31日午前現在、ギョーザ以外で健康被害の報告は寄せられていないという。

 同省は安全の確認ができるまで、天洋食品製加工品の販売中止を関係自治体を通じて19社に要請。検疫所には輸入を認めないよう指示した。

                ◇

 輸入商品は次の通り(ギョーザを除く)。

【愛知】天野食品(塩蔵にんにく)

【静岡】東海澱粉(煮沸牛肉)

【大阪】ワントレーディング(豚肉とたまねぎの串フライ▽ウインナーとたまねぎの串フライ)

【同】インターグローバル(豚串▽煮沸牛横隔膜▽煮沸牛すじ)

【同】KH通商(豚串)

【同】タニインターナショナル(煮沸牛横隔膜)

【同】豊田通商(食肉製品牛横隔膜▽煮沸牛横隔膜)

【同】日佳食品(ソーセージ加工品▽ポークカツ▽豚肉とたまねぎの串フライ▽豚肉包み▽牛串フライ▽串カツ▽ウインナーとたまねぎの串フライ▽ソーセージフライ▽煮豚▽煮沸牛肉▽豚串)

【同】西食産業(煮沸牛横隔膜)

【同】イメックス(ビーフジャーキー▽食肉製品牛タン▽食肉製品ボイルドビーフ)

【兵庫】神戸物産(牛丼の具▽お好み焼き▽豚丼の具▽焼き肉丼の具▽カツ丼の具▽酢豚の具▽とんかつ▽ロールキャベツ▽豚肉野菜巻き)

【東京】ハイキクトレーディング(肉まん▽ロールキャベツ)

【同】ジャパンフード(ソーセージ▽豚串)【同】住金物産(豚肉とたまねぎの串フライ▽ソーセージ春巻き)

【同】双日(豚肉包み▽食肉製品牛タン▽煮豚▽煮沸牛肉)

【同】太洋物産(コンビーフ▽煮豚▽煮沸牛肉)

【同】シンポインターナショナル(ソーセージ▽食肉製品牛タン)

【同】日協食品(ベーコンアスパラ巻▽豚肉とたまねぎの串フライ▽串カツ▽ウインナー串フライ▽豆ベーコン串フライ▽ポークカツ▽とんかつ▽煮豚▽ソーセージ)

【同】ジェイティフーズ(ロールキャベツ▽豚肉包み▽豚肉ピカタ▽豚肉三色包み▽豚肉ときのこのクレビネット▽ミルフィーユポークカツ▽豚肉ゴボウ巻き▽豚肉野菜巻き▽とんかつ▽煮豚


ヤヴァイのはこれだけじゃ無いでしょ。この会社だけでなく、支那産そのものが危ないんだから。

今日、ウチのカミさんが近所の生協に行って見て来たそうなんですが、当然このリストに載ってる奴は撤去されていたけれども、撤去されていない奴も袋の裏を見てみれば全部「中国産」だった、こりゃー何も買えないやぁ、と言ってました。

要するに冷凍食品は全部疑った方が良いという事です。ま、ロシアンルーレットな食生活を送りたい方のみ冷凍食品をお勧めしますよ。死んでも知らんけど。


すかいらーく、中国製加工食品すべて中止(朝日新聞)

 ファミリーレストラン最大手のすかいらーく(本社・東京)は31日、「すかいらーく」「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」などグループの全店舗で、中国で調理した加工食品の使用を中止することを決めた。冷凍ギョーザによる中毒発生で、「中国産食品への信頼が低下した」(広報担当)ための措置という。

 同社では、フライ類など約300品目の中国製加工食品を使用。冷凍ギョーザなど、自主回収の対象になったジェイティフーズ社製品は扱っていないが、一部店舗で、回収対象外の同社製品2品目を使用していた。

 すかいらーくは今回の事態を受け、ジェイティフーズ社製品の扱いを中止するとともに、全食材の供給量の約1割を占める中国製加工食品の取り扱いについても検討。「本社のバイヤーを定期的に中国に派遣して工場や産地の状況を確認するなど安全には自信があるが、消費者の不安を考えて念のため中止を決めた」という。ただし、紹興酒など一部の製品については「現地で安全性を確認できている」として使用を継続。中止するのは約300品目の半分に達する可能性があるとしている。

 ビアホールや居酒屋などを展開するニユートーキヨー(本社・東京)は、一部店舗で、回収対象品を製造した天洋食品(中国・河北省)の食材を使っており、店舗に使用中止と回収を指示。居酒屋「白木屋」などを展開するモンテローザ(東京都武蔵野市)は、ジェイティフーズから仕入れている加工食品の販売を中止した。

 近畿を中心にファミリーレストランを展開するフレンドリー(本社・大阪府大東市)も、グループ内の和食レストラン「ボンズ」29店舗で、ワントレーディング(大阪市)の天洋食品食材「好好焼餃子」を扱っており、30日夜から販売を中止した。同社は天洋食品製以外でも、中国製ギョーザはグループ約130店舗で販売を中止し、国産だけを販売する。


こうやって被害者が出ないと手を打たないのかよ。

>中国産食品への信頼が低下した

信頼してたのかよ!

意識低すぎだな、外食産業。

原因「把握できてない」 ギョーザ中毒で双日食料担当者が現地へ(産経新聞)

  中国製ギョーザによる中毒で、中国での買い付けを担当する双日食料(東京)の小林久男品質保証室長は31日、調査のため訪中し、北京国際空港で、原因などについて「まったく把握できていない。一刻も早く現地入りし原因を究明したい」と語った。

 小林室長は31日中に河北省石家荘市にある製造元の「天洋食品」に行き、同社責任者と接触する予定で、原因が判明するまで現地で調査を続ける考えを示した。

 小林室長は同社の製品について、これまでに小さなトラブルはあっても大きな問題はなかったとの認識を示した。(共同)


>これまでに小さなトラブルはあっても大きな問題はなかった

つまり、被害が広がらなきゃ隠蔽してたって訳だ。
悪質だね。


【毒ギョーザ会見(7)】「首都圏中心に流通」(産経新聞)

 《記者からの厳しい質問に、生協やJT側が言葉に窮する場面が出てきた》

 報道陣「検査の確認について?」

 生協側「現物が出来上がった後も確認している。最終的には商品を食べて確認する。人体被害があったのは明白であり、即刻回収して、組合員に知らせるのが急務だった」

 報道陣「1月22日の発生までに公表すべきだったのではないのか?」

 JT側「どういう化学物質が含まれているということまでは検査していなかった。同じロットで、同じ製品では、何かあると把握するべきだが、それが何かを分析しなかった。少し認識が甘かった。反省している」

 生協側「1、2件目の因果関係を結びつける必要があった。2件目に関しては組合からの申告がなかった。慎重にならざるをえなかった」

 報道陣「警察から分析結果が出てから、今回の発表に至ったという感じにみえるが?」

 《会見者は少し間を置き、慎重に言葉を選びながら口を開く》

 生協側「警察からサンプル調査の要請があった。その後、工場からサンプルを取り寄せて調査を行った。1週間ほどかかります。そういう(発表の)感じではないとは思いますが」

 JT側「同一ロットで、同じ製品の場合は原因究明をやっている。警察からの指摘を受けて、同一ロットで前回とも同じ申し出があり、調査を行った。こういう被害を拡大させてはならないとして公表にいたった」

 報道陣「同一ロットとは」

 JT側「同じ商品、同じ製造日のこと」

 生協側「同一ロットで、事故につながる可能性があれば、対応するのが方針だが、今回の場合は、警察からのアプローチがなければ、対応が不十分になった可能性がある」

 報道陣「1件目と3件目が同一工場で作られているのは1月7日の段階で分かっているのに、関連を調べて検査をしなかったのはなぜか?」

 JT側「認識が甘いといわれるかもしれないが、同じ工場だから起こったものではなく、個別の事象であったと認識した」

 報道陣「出てきた薬物は中国で使われているが、国内では使われていない。JT、生協、それぞれの検査でチェックできるのか?」

 生協側「中国の農薬だが、分析対象の農薬として把握している」

 JT側「検査対象にはしている」

 報道陣「ギョーザが消費者に渡るまで検査は何回あるのか?」

 JT側「工場出荷時で1回、JTの倉庫に入ったら1回、そこで生協に渡ります」

 生協側「この後、薬物がないか、異物がないか、変なものはないか、外見上はかなりやっている。農薬検査はやってないが…」

 報道陣「ギョーザが流通した全国158の生協うち、該当の22はどの地域か?」

 生協側「全国だが中心は首都圏。地区名はちょっといえない」

 報道陣「2次被害を防ぐ意味でも言ってください」

 生協側「ちょっと調べます」

 報道陣「商品の回収を呼びかけるときに、チラシに商品名を載せただけで、ほかの製品と区別できるのか? JANコード(商品識別コード)とセットで出さないと消費者は特定できないのでは?」

 「商品名を見てもらえれば確定できるが、JANコードも載せる」

 =(8)に続く


>同じロットで、同じ製品では、何かあると把握するべきだが、それが何かを分析しなかった

>警察からの指摘を受けて、同一ロットで前回とも同じ申し出があり、調査を行った。


要するに、JTは問題があると認識していながらロクに解析も調査もせず、警察にせっつかれてようやく動いた、と。

んで、検査について


>工場出荷時で1回、JTの倉庫に入ったら1回、そこで生協に渡ります

なんて言ってたが、今日になって「JTの倉庫の一回」をやっていなかったのがバレたよね。要するに、無検査だということ。

なんというディライト!

さすが、メイン商品が「毒」なだけに、「毒」には鈍感なようですね。


それと、生協な。


>警察からサンプル調査の要請があった。その後、工場からサンプルを取り寄せて調査を行った

>今回の場合は、警察からのアプローチがなければ、対応が不十分になった可能性がある

>薬物がないか、異物がないか、変なものはないか、外見上はかなりやっている。農薬検査はやってないが…


JTと同様に警察にせっつかれなければ対応していなかったという事に加えて、食品検査なのに外観検査しかしていないし、農薬検査に至っては未実施と。

そのうえ、

>全国だが中心は首都圏。地区名はちょっといえない

おいおい、隠蔽体質まで見えてきたぞ。

確か、生協のキャッチフレーズってさぁ、

「私たちが安全な食品をお届けします!」

的なモノじゃなかったっけ?

「生協安全神話」見事に崩壊!

最近、多少生協ってヒダリマキ的な動きも目立って来てたけど、そんなことばっかやってるから本来の目的を見失う事になるんだよ。反省しやがれってんだ。


意識が低いのは役人も同じようで。


報告遅れは、家族内のいざこざ疑ってたから 兵庫県が説明 中国冷凍ギョーザ問題(産経新聞)

 中国製冷凍ギョーザに殺虫剤が混入した問題で兵庫県が厚生労働省に報告が遅れたことについて「被害者家族内のトラブルを疑っていた」と厚労省に説明していることが関係者の話で31日、分かった。

 兵庫県高砂市に住む自営業の男性(51)の家族3人が今月5日にジェイティフーズ(東京都品川区)の「中華deごちそうひとくち餃子」を食べて吐き気を訴え、病院で診察を受けた。翌日に病院が県警に通報し、同県は事態を把握した。厚労省は輸入食品由来の食中毒事案は食品衛生法に基づき省令ですみやかに同省へ報告するよう都道府県に求めている。

 関係者によると、兵庫県は「広く一般に出回っている商品なのに、ほかで被害が出ていなかったため、家族内のトラブルも含めて、何者かが毒物を混入させた可能性が高いとみて、捜査を優先させた」と厚労省に説明したという。結局、厚労省が事態を把握したのは29日午後9時、東京都からの連絡だった。


家族内のいざこざなのかどうかを調べるのは警察であって、県の役人ではないだろ。木っ端役人が予断を持って判断をするんじゃない愚か者。ちゃんと規則通りに仕事しろよ腐れ役人が。

食品業界(と予断で仕事を蔑ろにする木っ端役人)の意識には、いやはや呆れかえるばかりです。

危機管理意識の無い連中が支那なんかに手を出すなよ!

またも被害のしわ寄せは一方的に無辜の市民に向かう訳ですね。

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:18| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカ!!!

またフルキャストか!

厚生年金:転記作業で派遣の中国人ら大量ミス(毎日新聞)

 コンピューターに未入力の古い厚生年金記録1430万件などの手書き台帳からの書き写し作業で、昨年12月に派遣会社から派遣された中国籍などの外国人約50人がミスを連発し、社保庁が途中で全員の作業を打ち切ったことが分かった。 

 30日の民主党の会合で社保庁が説明した。この作業のため、社保庁は派遣社員ら約1300人を集め作業を開始。人材派遣大手「フルキャスト」(東京都)は外国人約50人を12月10日から派遣した。

 だが、田中昭という名前を「田」「中昭」と書き写すなど、姓と名の区分がつかないミスが多発。社保庁は全員日本人にするよう要望し、1月末までだった派遣は12月20日で打ち切った。誤記された記録は修正したという。

 社保庁は「ミスのあった記録件数は分からない。派遣会社からは、テストした優秀な人を選んだと説明があった」と釈明。フルキャスト広報室は「全員、日本国内の定住者か留学生で、漢字の読み書きはできた。このような結果になり申し訳ない」と話している。【野倉恵】


フルキャストも当然酷いんだが、

支那人が来た時点で社保庁も追い返せよ!
年金なんて大事なことに支那人なんか関わらせるなバカ!!


まったく、平気で支那人を送り込むフルキャストもフルキャストだが、社保庁のアホぶりも目に余るモノがある。

社保庁も派遣業界も、即刻解体したれや!

国民舐めとんのかワレ。

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 00:01| 宮城 ????| Comment(10) | TrackBack(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

一刻も早く支那産食品の全面禁輸を実施せよ

支那産食品の危険性については、既にしばらく前から議論されてきたし、拙ブログにおいては朕が支那で見聞し体験した来た情報をベースとして、世間で支那産食品の問題がクローズアップされる前からその危険性を指摘して来た。

しかしながら、未だ市場には大量の支那産食品が流通しており、その結果として今回大きな事件が起きました。

中国餃子で中毒計10人に 兵庫でも、いずれも同一輸入業者 メタミドホス検出(産経新聞)

 中国産の冷凍ギョーザを食べた一家5人が食中毒症状を訴え入院、ギョーザの具などから農薬成分が検出された問題で、同じ輸入元の冷凍ギョーザを食べて中毒症状に陥った人が他に千葉県内で2人、兵庫県内で3人いることが、厚生労働省の調査などで分かった。

 いずれもJT子会社の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョーザ。兵庫のケースでも、パッケージの内側から千葉のケースと同一の農薬成分が検出された。

 千葉、兵庫県警は中国での製造時に有毒成分が混入したまま消費者に流通した疑いもあるとみて、業務上過失傷害や食品衛生法違反などの容疑で捜査を開始、流通・販売ルートを調べている。

 警察当局や厚労省の調べなどによると、千葉県市川市の一家5人が今月22日午後8時ごろ、自宅で夕食として中国産の冷凍ギョーザ餃子を食べたところ、下痢や吐き気などをもよおし、病院に収容された。その後、県警で一家が食べた餃子を鑑定したところ、有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

 農水省によると、メタミドホスは海外では農薬として使われているが、日本国内では農薬として登録されておらず、製造販売もされていない殺虫剤だという。

 県警によると、餃子はCO・OP冷凍食品「手作り餃子40個入り(560グラム)」(399円)で、原産国は中国。昨年10月20日に製造され、ジェイティフーズが輸入・販売し、賞味期限は今年10月20日までだった。

 5人は現在も入院中で、うち5歳の女児が重体という。

 今月5日には、夕食で同社が中国から輸入・販売した「手包みひとくち餃子20個入り」を兵庫県内の家族3人が食べた後、嘔吐や下痢の症状を訴えて病院に搬送され、10日間から2週間入院した。

 このギョーザのパッケージから、メトミドホスが検出された。

 また昨年12月28日に同社販売の冷凍ギョーザを購入し、その後食べた千葉市稲毛区の家族2人が嘔吐、下痢症状を起こしていたことも新たに判明した。

 警察当局によると、被害が出た3件の全製品に、同種の製品を生産する場合の生産単位を示す同一のロット番号が記されていた。ギョーザのパッケージには穴があけられた跡などは見あたらず、中国での製造段階でメタミドホスが混入した疑いが強いとみているもようだ。

 東京都と品川区は30日、ジェイティフーズに対し、関係する冷凍ギョーザの回収を指示した。厚労省など関係当局は、被害がこの10人以外にも拡大する可能性があるとみて、調査を進めている。


冷凍食品にこれだけの即効性を持つだけの量の農薬が混入しているという事は、これはもう「事故」でも「手違い」でもなく、意図的に引き起こされた「食品テロ」とみてほぼ間違いないでしょう。この餃子が日本向けに生産されていた事は現地の人間も知っていたでしょうし、それに加えて支那というところは

日本人に危害を加えれば英雄

というような民度ですから、先の靖国暴行事件と同質の対日本人テロがいつ起きても不思議ではないのです。

また、支那産食品の危険性がこれだけ判っているにも関わらず、しっかりとした検査も管理もせずに平然と支那産食品を消費者に売りつけていたJT・生協の責任も重大です。生協については、日頃から「生協が安全管理したものだから安心」などと言葉巧みに消費者をミスリードしてきた訳ですが、今回の事件でそれが口から出任せに過ぎないという事が図らずも露呈した訳です。また、JTについてはそれらの安全管理意識の欠如に加えて、今回の事件と密接にリンクした「インサイダー取引疑惑」も浮上しています(「中国 餃子 JT インサイダー」でググっていただければワンサカ出てきます)。いずれにしても、如何にマスコミや流通業界が支那産食品の安全性を喧伝しても、そんなのはハナから嘘っぱちだと思った方が間違いないのです。以前から朕が指摘してきたようにね。

それにしても今回の事件、どうも様相が複雑です。いろいろな情報をまとめてみると、

1.発生したのが21日なのに発表があったのが本日30日
2.食中毒事件なのに、警察が「殺人未遂容疑」で動き出している
3.事件とリンクしたインサイダー取引の疑いが浮上している(前述)

支那産食品の危険性はともかくとしても、それとこれらの動きがどのようにつながってゆくのか、事態はまだまだ流動的だと感じます。


ところで、この重大事件に対する支那側の受け取り方というのは、信じられない事にこんなものです。

中国「調査中」、製造元「証拠があるのか」 日本、中国側に照会へ 毒餃子(産経新聞/共同配信記事)

 中国製冷凍ギョーザの食中毒事件について、中国輸出食品の安全性を主管する国家品質監督検査検疫総局の工業食品課は30日、「今聞いたところで調査中だ」と述べた。

 また、製造元とみられる中国河北省石家荘の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」の女性職員は同日、共同通信の電話取材に「なぜわれわれの製品だと証明できるのか」などと述べ、詳細について説明を拒んだ。

 女性職員は「誰が言っているのか。証拠があるのか」などとまくし立て、「日本側の報道を見てからでないと答えられない」と一方的に電話を切った。

 一方、北京の日本大使館関係者は同日、生産・販売ルートなどを早急に特定した上で、中国側に事実関係を照会する考えを明らかにした。関係者は「大きな問題だけに、できるだけ早く中国当局者と接触するつもりだ」と強調した。(共同)


依然として「調査中」と説明拒否 中国政府 毒餃子(産経新聞/共同配信記事)

 中国製冷凍ギョーザの食中毒事件で、中国輸出食品の安全性を主管する国家品質監督検査検疫総局の工業食品課は30日、共同通信の取材に対し「調査中」と述べ、詳細は「答えられない」とした。

 同総局の報道課は「事件は把握している」とした上で、「書面で質問申請を出してほしい。現時点では答えられない」と述べ、具体的な対応策は示さなかった。

 一方、製造元とみられる河北省石家荘の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」は同日、電話取材に「なぜわれわれの製品だと証明できるのか」などと述べ、説明を拒んだ。

 電話に応じた女性職員は「誰が言っているのか。証拠があるのか」などとまくし立て、「日本側の報道を見てからでないと答えられない」と一方的に電話を切った。(共同)


誠意の欠片もない。

業者も政府もね。もっとも、支那人に「誠意」なんてある筈ないのは先刻承知してますが。

これだけ重大な事件が発生しても、こんな程度の認識と対応しかできないような国と、そこの業者なんかに日本人の食品の安全なんか任せられる筈がありません。


だいたいにして支那の業者など、どれだけ厳しい品質管理契約を結んだところで、その通りに製品を生産するのなんて「契約相手がその場で見ている時だけ」であって、「監視の目」が無ければ平気で手抜きはする、不正は働く、粗悪品を「良品」と偽って出荷するのです。異物の混入なんか日常茶飯事。

支那人にとって「契約書など無意味」

ここのところが、極めて多くの日本企業が未だに勘違いしたまま認識が改まっていない重大事なんですね(日本経済新聞の罪は重い)。そういう支那人の本質を理解できていれば、凡そ口に入れる食品を支那人に作らせて輸入するなど狂気の沙汰でしかない事が容易に想像できる筈なんですがね。

企業レベルの支那に対する認識がその程度でしかないのであれば、国民の安全を守るために残された唯一の手段は

支那産食品の即時全面禁輸

これしかありません。

無論、これをすれば「食品価格が上がった!」などとクレームを付ける、「意識の低い」人達も続出するでしょう。しかし、目先の小金を惜しむばかりに一つ間違えれば死に直結するような支那産食品を毎日ロシアンルーレットの如く口にするのと、多少高くとも安心して食べる事の出来る、仮に偽装があっても死に直結するような事はまず無い日本国産の食品を食するのと、どちらが大事であるのかは考えるまでもない事でしょう。いずれにしても「意識の高い」人達は、とっくの昔に支那産食品を敬遠していますから、支那産食品を全面禁輸したところで大きな混乱は起きないでしょう。

それでも、どうしても支那産食品の禁輸が出来ないというのならば、


即刻食品衛生法を改正して、全ての食品(生鮮品・加工品問わず)の原材料生産地表示を義務付けて、特に支那産については大きく目立つ文字で記載させるようし、違反企業は即時廃業と巨額賠償金を課す

というような措置を講じる必要があるでしょう。本当に国民の安全を考えるならば、ね。何といっても、総理大臣自ら

「食料は海外でいくらでも買えるという考え方は、極めて危険だ」

と述べているくらいですからね。



余談ですが、

こんな日本の食糧事情を、経団連とグルになって作り上げたのは誰か御存知ですか?

小沢一郎です。

ということで、「きち@石根」さんの「小沢さんの逃げ足と食い散らかし」という記事をリンクしてきますので、皆様熟読ください。

なにせ、小沢一郎と経団連がかつてバラ撒いたチラシは、こんなですから。







これが今日の事態の元凶ですよ。

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 21:49| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(5) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

そろそろか

なんか、そろそろ始まりそうな悪寒。

鳥インフル死者100人に インドネシア(産経新聞)

 【シンガポール=藤本欣也】インドネシア保健省は28日、ジャカルタ東部に住む23歳の女性と、南部に住む9歳の少年が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し死亡したと発表した。この結果、同国での鳥インフルエンザによる死者は100人に達した。世界保健機関(WHO)によると、2003年からこれまでに世界で220人以上の死者が確認されており、同国だけでその半分近くを占めることになる。

 インドネシアでは05年に初の鳥インフルエンザによる死者が出た後、感染拡大に歯止めがかかっておらず、WHOでは、ウイルスが変異して人に感染しやすくなる「新型インフルエンザ」発生への警戒も強めている。

 インドネシア政府は05年7月にジャカルタ近郊で初の死者が出て以降、感染した鶏の処分を徹底するよう農家に呼び掛けてきたが、補償額が十分でなかったことなどから感染が拡大。農家の関係者だけでなく、一般市民にまで被害が広がり、世界最悪のペースで犠牲者が増え続けている。

 東南アジア地域ではベトナムでも、鳥インフルエンザの発生が断続的に報告されており、今月23日、ベトナム政府は48人目の死者が出たと発表している。

 鳥インフルエンザが「家禽類から人」ではなく、「人から人」に感染し死亡した例はインドネシアなどで数例報告されているが、中国でも今月10日、類似のケースが確認されて衝撃が走った。「鳥インフルエンザウイルスの変異で、世界中に大量の死者が出る新型インフルエンザがいつ発生してもおかしくない」(WHO)との懸念が高まっているためだ。

 中国のケースでは結局、「ウイルスの変異は起きておらず、大規模な流行をもたらす感染ではない」(中国衛生省)とされたが、警戒を要する状況に変わりはない。

 今年に入り、インドやバングラデシュでも家禽類への鳥インフルエンザの感染が拡大している。


これはもはや、H5N1型鳥インフルエンザがハンデミック寸前の状況にあるか、既にパンデミックが始まったのか、いずれにしろ相当に深刻な状況です。加えて、記事にもあるようにインドやバングラデシュの状況も悪化の一途です。このところ陳先生のところの記事を毎日拝読させていただいておりますが、インドの状況は日本のマスコミが報じる以上に深刻な状況のようです。これが支那へ入り込んでしまえば、もはやパンデミックを防ぐ手段も機会も無くなってしまうでしょう。何せなんでも隠して誤魔化す「中共」ですからね。北京オリンピックでパンデミック勃発!なんてことも冗談ではなく起きかねません。


で、ここから先は朕の妄想です。

ここ数日、支那は50年ぶりの大雪だとかで大混乱、交通網も物流も麻痺していると報じられています。特に支那の南東部、南京を中心とした周辺地域の被害が甚大だそうで。

でも、ネットで支那の天気や気温や天気図を見ても、そんなに記録的な豪雪が降るほどとは思えないんですよね。テレビで写った風景を見たって仙台で言えば「うっすら積もってる」くらいの量しかないし。

で、被害の中心は「南京」と中心とした南東部だと前述しました。
南京といえば
最近はこんな事があったなぁ、と。

本当は、交通も物流も麻痺している理由って、「雪」じゃなくて...。
とか、ちょっと思ったりもしますが。


まあ、妄想ですから妄想。真に受けない方が良いですよハハハ。


それにしても日本政府、本当に大丈夫なのか?対応できるのか?

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:25| 宮城 ????| Comment(5) | TrackBack(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の弱い人が多いんだね

オウムがどんな連中で何をして来たのか、まともな人なら知らない人はいないだろうに、それでもこんなのにハマる奴等が後を絶たないとは、一体どんだけ心(とオツム)の弱い奴が多いんだよ。

オウムも上祐派も集金力維持、セミナーで計1億円(読売新聞)

 オウム真理教と、教団から分裂した上祐史浩元代表(45)の新団体「ひかりの輪」が、昨年4月から今年1月にかけて、それぞれ3回の「集中セミナー」を開き、参加料や教材購入費などとして計約1億円を集めていたことが、公安当局の調べで分かった。

 公安当局は、教団分裂前とほぼ同程度の集金力を維持しているとみて警戒している。

 上祐派は昨年3月に教団を離脱し、5月に新団体を発足させた。両団体は、昨年4〜5月のゴールデンウイークと、8月のお盆の時期に、それぞれ集中セミナーを開催。また、この年末年始にも、両団体は約1週間の日程でセミナーを開き、教団は約2百数十人の参加者から3千数百万円を、新団体は70〜80人程度の参加者から700〜800万円を集めたという。

 公安当局によると、両団体が3回のセミナーで集めた資金の総額は、教団が約8000万円、新団体が約2000万円に上るとみられる。教団のセミナーで松本智津夫死刑囚(52)の説法ビデオを長時間、参加者に視聴させたほか、新団体は松本死刑囚が過去に行っていたものと同様の「聖地巡礼ツアー」を実施するなどしており、公安当局は両団体はいずれも松本死刑囚の影響下にあると見ている。


だからオウムなんか破防法適用してぶっ潰しておけば良かったんだよ。未だに松本智津夫の影響下にあるという事は、凶暴で危険極まりない連中である事はガチなんだから。

いっそ、FBIみたいに先制攻撃掛けて全員お縄にしちゃえば良いんじゃないのか?

ただね、カルトはオウムだけじゃない。

創価学会や統一協会、立正佼成会、霊友会、天理教、PL教団などなど、みーんなカルトだ。こんな怪しげなカルトの神様にすがらなきゃ生きて行けない軟弱者もしくはキチガイが、日本には何百万人も、何千万人もいるらしい。情けない話だ。お前らどんだけ弱いんだよ。

ま、カルトの中だけでよろしくやってて外部を巻き込まないなら百歩譲って文句は言わんが、創価学会や統一協会を始めとする一部のカルトは、あろうことか政治に介入し国体の転覆を狙っている。そんな事は許されない事だ。一部の狂信者に国を丸ごと無茶苦茶にされてはたまらない。

総じて見れば、やはり如何なるカルトも日本国と日本人にとっては極めて危険な存在なのだ。だから、日本も危険な新宗教=カルトに対しては一部欧米諸国のように厳しく「カルト認定」を行い、徹底的なマークと弾圧を行うべきなのだ。国家と国民に害をなす狂信者はもはや宗教者ではなくテロリストである。

それと同時に、カルトの怪しげな神にすがらずとも健全に生活して行けるような社会環境の改善を目指すべきだ。

朕は所謂「神懸かり」が大っ嫌いなので極めて攻撃的な記述となりましたが、同じように思っている方は結構いるのではないかとも思っています。

ポチッとお願いします→banner_01.gif


※追記
こういう記事を書くと結構な確率で「安倍は統一教会」だの「石原は霊友会」だのコメントしてくるバカが出てきそうですが、そういうのは相手にせずスルーの方向でお願いします。

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:46| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめんだね

冗談じゃない。

北朝鮮へのエネルギー支援「日本は早期参加を」…米高官(読売新聞)

 【ワシントン=宮崎健雄】米政府高官は25日、読売新聞に対し、北朝鮮が核放棄を進める見返りのエネルギー支援について、「日本の積極的な参加がなければ、(核放棄の)完全な達成はできないだろう」と述べ、拉致問題の進展があるまで支援に参加しないとしている日本の早期参加を求めた。

 北朝鮮は、昨年末を期限とする「すべての核計画の申告」を履行しておらず、非核化プロセスは停滞している。高官は、「6か国協議の前進と、(朝鮮半島の)平和、安定の促進」に向け、日本の積極的な関与が必要と強調した。

 高官はまた、「すべてがうまくいくことは現実的でないのに、日本は背を向けて孤立している」と主張し、昨年10月以降開かれていない日朝協議についても協議の前進を求めた。


ハゲ蛭がウロチョロしながら勝手に実質上の二国間協議を進めておきながら、都合が悪くなると「日本の積極的な参加」だ?

ふざけんなアメ公。

こちとら日本人拉致だの国内工作だの、直接北鮮のテロの被害に遭っとるんじゃ。拉致問題の完全解決=被害者の全員帰国ならずして、なんで北鮮如きに援助などする必要があるんだ。そんなに金が欲しいのなら、日韓基本条約締結の時に南鮮に北鮮の分もまとめて戦後補償を渡してあるんだから、南鮮から引っ張れ。

>すべてがうまくいくことは現実的でないのに、日本は背を向けて孤立している

孤立上等。

余計なお世話じゃ。世界は6者協議のボンクラどもだけじゃないわ。6者協議如きで孤立したとて痛くも痒くもないわ。

「米高官」がナンボのもんじゃい。
日本は日本の理屈を貫くだけじゃ。アメ公に屈するのが日本の国益だなんて時代は終わっとるのじゃボケ。



と、アメリカに啖呵の切れる気骨のある政治家はいないんですかね?

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:19| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

祝・解同&ヒダリマキ惨敗

本題に入る前に、まずはちょっとお知らせを。

ここ最近、Seesaaブログが非常に調子悪いです。異様に重かったり入力を受け付けなかったり、昨夜から今日に掛けては投稿した記事や頂いたコメントが反映されないなど、とにかく不調です。ですので、もしSeesaaの本家ブログが重い・見られないという場合にはミラーブログ(FC2版/Justblog版)を御覧いただきたく、お願いいたします。

ということで本題。

昨日の大阪府知事選、結果的には橋下弁護士の圧勝でしたね。

大阪府知事選、タレントの弁護士・橋下氏が初当選(読売新聞)

 大阪府知事選は27日、投開票され、自民党府連の推薦、公明党府本部の支持を受けた無所属新人の弁護士でタレントの橋下徹(はしもととおる)氏(38)が、民主、社民、国民新推薦で元大阪大教授の熊谷貞俊(くまがいさだとし)氏(63)、共産推薦で弁護士の梅田章二(うめだしょうじ)氏(57)ら無所属新人4人を大差で破り、初当選を決めた。

 2月6日に38歳8か月で知事に就任する橋下氏は、現職では全国最年少で、戦後3番目の若さ。投票率は48・95%で、過去最低だった前回(40・49%)を8・46ポイント上回った。

 大阪再生を最大の争点にした選挙戦は、33年ぶりに与野党が3極に分かれて激突。自民、公明両党は昨年11月の大阪市長選に続く大阪対決での連敗は避けられて安堵(あんど)する一方、衆院選の前哨戦と位置付けて総力戦で臨んだ民主党は気勢をそがれる形となった。

 橋下氏は、茶髪や色付きメガネのスタイルをやめて「誠実さ」を売り込む一方、無党派層への支持拡大をにらんで「政党色」を消す戦術を選択した。

 「(出馬しない可能性は)2万%でもいい」とした態度を一転させたことや、核武装容認発言などへの批判を受けたが、圧倒的な知名度で、20〜30歳代の若年層や女性を中心に浸透。自民、公明両党の組織力にも支えられて票を積み上げた。

 一方、熊谷氏は、民主党から全面的に支援を受け、連合大阪や部落解放同盟などとともに組織戦を展開したが、最後まで知名度不足を克服できなかった。

 前回選に続いての出馬となった梅田氏は、2大政党制が進む中で共産推薦候補としての存在感を示すことができなかった。

 同知事選を巡っては、太田房江知事(56)が講師謝礼金を受け取るなど「政治とカネ」を巡る問題で批判を浴び、3選出馬を断念。長年続いてきた「共産VS非共産」の相乗りが崩れた。

 橋下氏は東京都出身。府立北野高、早大政経学部と進み、94年に司法試験に合格。98年に大阪市内に法律事務所を開設した後、日本テレビの「行列のできる法律相談所」などに出演して人気タレントとなった。

 ◆大阪知事選確定得票

 当1,832,857橋下  徹 無新

    999,082熊谷 貞俊 無新

    518,563梅田 章二 無新

     22,154高橋 正明 無新

     20,161杉浦 清一 無新


この選挙結果における最も大きな意味は「部落解放同盟」「ヒダリマキ労組」「民主党」「在日朝鮮人組織」という所謂“売国勢力”が一体となった組織戦を展開したにも関わらず無惨に敗れ去ったという事にあります。先の参議院選以来、民主党を中心としたこれら“売国勢力”の側に勢いがあったように見えていましたが、今回ほぼダブルスコアという大敗を喫したことで流れが変わってくるのかもしれません。

まあ、「一体となった組織戦」とはいっても、実態は明らかに橋下弁護士をターゲットにした中傷ビラをばら撒いたり、他の候補者や有権者すらをも完全に見下した「上から目線」で御高説を説いてみたり、大阪の財政状況を完全に無視した非現実的な公約を掲げてみたりと結構お粗末なモノではあったのですが、それでも関西の財界をバックに付け、労働組合や解同の組織を総動員しての選挙運動だった訳ですから油断ならなかった訳です。

然るに、今回の結果を見る限りにおいては、
町村官房長官いうところの「大阪府民の良識」と言えるのでしょう。過度な同和対策費用の投入や不良公務員の跳梁跋扈が招いた破滅的な財政状況、時に「大阪民国」と揶揄される在日の影響力の強さと特殊性に対して、大阪の有権者が「No」を突きつけた結果である訳です。

ともあれ、大阪の有権者は、橋下弁護士の人となりや「たかじんのそこまでいって委員会」などでの日頃の発言を見た上で投票したのでしょうから、そういう有権者の気持ちを裏切らない活躍を見せて欲しいものです。

マスコミや野党はこの選挙の敗因を「知名度」に求めるでしょうが、前述のように事はそんなに単純ではありません。まあ、マスコミも民主党もこの現実を正面から見据えることは決してしないでしょうが、あくまでも「知名度」だけに敗因を求めるのならば、それは大阪の有権者をバカにした話です。


まあ、我が宮城の有権者は紛れもなくバカかも知れませんがね。

ただ、今回の選挙結果で気掛かりなことと言えば、これが福田・古賀・二階・ハニ垣ら現自民党執行部を延命させる事になりはしないかという事だけです。奴等だけは何が何でも、一日も早く引きずり落とさなければなりませんからね。人権擁護法案だの外国人参政権だの支那への無用な援助だの、亡国に直結する余計な事ばかりやる連中ですからねぇ。

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:04| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

その後どうなったんだ?

鬼畜支那人が靖国神社の境内で80歳の老人から日章旗を奪った上、暴行を加えるという信じられない事件があった訳ですが、産経新聞のみが一報を出した後プッツリと動きが伝えられなくなっていました。

ところが、今日になって思わぬところから続報が入ってきました。

靖国暴行事件、犯人は自動車部品メーカーの大幹部―中国 (レコードチャイナ)

  2008年1月15日、靖国陣社で中国人男性が80歳の老人から日章旗を奪い取り、止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生した。25日、大河網は暴行を加えた中国人男性が河南万通集団の元副総経理・王班亜(ワン・バンヤー)だと報じた。

大河網の調査によると、王は自動車部品メーカー・河南省万通集団の副総経理。かつては多くの多国籍企業に在籍し、中国の自動車業界ではよく知られた人物だという。取材に対し、河南省万通集団は王が以前副総経理を勤めていたことを認めたものの、すでに同社には所属してないと回答した。離職時期については回答を得られなかった。万通集団のある関係者は事件の連絡を受けて以来、日本の友人と連絡し王の支援に動いているという。

80歳の老人から旗を奪い取り、別の日本人に暴行を加えるという事件は、日本人に再び中国の反日感情の強さを伝えた。愛国主義的傾向が強い中国のネット掲示板は王の行為を絶賛する書き込みで溢れている。(翻訳・編集/KT)  


大企業?の副総経理といえば、それなりに社会的地位がある筈ですが、そんな社会的地位を持つ者でさえも卑劣な行為を、しかも他国で平然とやってのける。そして、そんな卑劣な行為を行った者に対して「支援」をし、英雄視する。

これが支那人というモノなのですよ。

古典や自虐史観教育、中共による思想戦などの影響で支那人に対して幻想を抱いている向きは少なくありませんが、所詮この程度の奴らなんですよ、支那人ちゅうのは。朕個人のこれまでの経験(仕事で日常的に支那人に関わる、あるいは支那に行く)と考え合わせても、前述した内容は何ら大袈裟ではないしデタラメでもありません。極めて正しい支那人への見方です。ここから逸脱できるほどの優秀な支那人など、ほんの一部ですよ。

で、麹町警察署に拘置されている鬼畜支那人は、一体その後どうなったのでしょうか?
まさか、保釈したとか支那大使館に引き渡したなどということは無いだろうな?

けど、今の日本政府ならやりかねんよな。

どなたか鬼畜支那人の続報を御存知の方はおられないでしょうか?

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:35| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財源どーすんだ?

腐れ空豆の野郎、テメエのメンツだけのためにとんでもないバラマキを約束してくれたもんだな。

首相がダボス演説、温暖化対策で技術革新3兆円投入(読売新聞)

 【ダボス(スイス)=三浦真】福田首相は26日午前(日本時間26日夜)、スイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の特別講演として演説した。

 7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の議長として、地球温暖化問題について、京都議定書後の枠組み作りに取り組み、温室効果ガス削減の国別総量目標を設定することなどを掲げた「クールアース推進構想」を表明した。経済分野では、世界連鎖株安に対し、「各国が必要な対策を取ることが大事だ」と呼びかけた。

 7月のサミットの焦点となる気候変動問題について、首相は、2050年までの温室効果ガス排出の半減を目指す「クールアース推進構想」を説明し、〈1〉「ポスト京都」の枠組み作り〈2〉国際環境協力〈3〉イノベーション(技術革新)――の3本柱の推進を提唱。ポスト京都の枠組み作りでは、「主要排出国すべてが参加する仕組み作りや、公平な目標設定に責任を持って取り組む」と表明した。また、中期的なガス削減目標を国ごとに定める考えを示し、「公平の見地から(削減目標の)基準年も見直されるべきだ」と指摘した。

 国際環境協力では、日本の進んだ省エネルギー技術を他国に伝える考えを示し、「2020年までの30%の効率の改善を世界が共有する目標として持つことが必要だ」と語った。また、ガス排出削減への参加を途上国にも求めるため、100億ドル(1兆760億円)規模の新たな資金援助を打ち出した。イノベーションでは、環境・エネルギー分野の研究開発に、今後5年間で300億ドル(3兆2300億円)程度の資金を投入する方針を明らかにした。

 世界経済の悪化については、米サブプライムローン問題を「21世紀型の危機」と位置づけ、「主要国の財政・金融当局は金融市場の混乱の要因を分析し、中長期対策の検討を急いでいる」と述べ、各国の連携を求めた。日本経済への影響は限定的だとする見方を示す一方、金融市場の開放努力を一段と進める考えを表明した。


最初に一兆円超、引き続き3年間で3兆円超の資金援助ってよぉ、どうせサミットで主導権を握りたいとか、そんな下世話な発想が根本にあるんだろうけどよ、

一体そんな財源が何処にあるんだウスラボケ!

そんな財源があるんだったら、こんな見栄を張るだけのために散財する前に、日本国内の問題を解決するために投入しろよ馬鹿者が。

どうせ、いつもの如く「途上国」とか言いながら、大半は支那に渡すつもりなんだろうしよ。

みすみす4兆5千億もの金をドブに捨てるようなもんじゃねぁか!

そもそも「地球温暖化」なんて騒いでいること自体、ゴア一派を中心とした利権構造に取り込まれているだけで、実際のところ科学的な根拠は希薄なのに、それにこんな巨額の支出をホイホイするたぁ狂気の沙汰だ。

こんだけの財源があったら国内で何が出来るんだ?まず揮発油税の暫定税率を廃止するだのしないだの道路特定財源だの一般財源化だのという議論自体が不要になるだろ。ガソリン高騰や灯油高騰に喘ぐ地域や企業への援助だって出来るだろう。国民健康保険や年金の歳入不足の補填だって出来るだろ。

要するに、


財政的に急を要する国内問題が山積してるだろ!

結局、腐れ空豆福田はなーんにも考えてないという事ですよ。大勲位曰く「道を歩いていて財布を拾ったような」経緯で、ロクに政治的信念も無く公約もなく総理大臣になっただけの癖に、妙な虚栄心ばかりが強くてサミットの時に良い格好をしたいが為だけに、こんな莫大な散財を簡単に約束してくるような輩な訳だ。

ホント最低の首相だな。
村山富市や宮沢喜一と同レベルだわ。


しかし、困ったねぇ、次の総選挙。
小沢執行部の民主党も糞なら、福田執行部の自民党も糞。さっさと民主党と自民党の保守派が党を割って、平沼新党に結集して欲しいんだが。そうでないと、マジ投票したいと思える政党なんか無いぞ。少なくとも、自民党は福田執行部である限りは支持できないね。麻生執行部や中川(酒)執行部になるんなら考える余地は大いにあるが。民主党?論外だね。

ポチッとお願いします→banner_01.gif

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:01| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする