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2008年04月30日

【亀井静香の】ホントにそうだわ【名言】

国民新党の亀井静香が、今の自民党と民主党の体たらくを

「バカとアホの絡み合い」

と言ったそうだけど、ホント、その通りだと思うわ。正直、亀井静香って好きじゃないけど、これには諸手を挙げて賛成しちゃうね。だって、その通りだもの。

暫定税率復活法が再可決、成立 税率引き上げ1日施行(朝日新聞)

 ガソリン税などの暫定税率を復活させる税制改正関連法が30日午後の衆院本会議で、自民、公明両党の「3分の2」勢力により再可決、成立した。税率は5月1日に引き上げられる。原油価格高騰も加わり、レギュラーガソリン価格は1リットルあたり160円台になる見通しだ。

 与党は、税制関連など国・地方の税財政に関する5法案を否決したとみなす動議を衆院本会議で可決。5法案が衆院に返付されたのを受け30日夕、5法案が衆院本会議で再議決され、民主、社民、国民新各党は欠席し、共産党は出席し反対した。ガソリン税の暫定税率分の投票結果は賛成337票、反対12票だった。

 5法案は2月29日の衆院本会議で可決したが参院で採決にいたらず、憲法59条の規定により、60日間たった今月29日以降、否決したとみなして衆院での再議決が可能になっていた。「みなし否決」による再議決は1952年の「国立病院特別会計所属の資産譲渡に関する特措法」以来、56年ぶり2度目。


国民の生活なんざ脇に置いて、暫定税率の是非についても代替財源についても真剣に議論をすることなく、単に政局にする為だけに半端な姿勢を取り続けて結局なーんにも出来ずにいつもの如く職場放棄をすることしか能のないバカ民主と、これまた「一般財源化します、けど道路財源も残すよ」の一点張りで“暫定”のはずなのに30年も放置されてきた税金を、やはり代替財源や特別会計の闇にメスを入れる事もなく、無駄遣いを是正する来もなく、これまた“暫定”のままで10年間も維持することしか能のないアホ自民。

まんま「バカとアホの絡み合い」だわな。


もっとも、言った本人は職場放棄の税金泥棒しとったらしいがね(嘲)。

結局のところ、いつもの如く振り回されて一方的に負担を押しつけられて「我慢しとけよな」とか抜かされるのは国民で、道路利権と特別会計の利権という甘い汁をシコタマ吸い続けてブクブク肥え太る一方なのは政治家と官僚だけという構図に落ち着く訳ですな。

マスゴミのミスリードで、一方的に自民党だけが悪いように言われてるけど、
暫定税率の件については与野党含めて全政党が悪いね。国民を見下し愚弄する事を何とも思わない全ての国会議員に責任があるんだよ。真っ当な議論のひとつもしないで揚げ足取り取りか利権の綱引きしかしてこなかったバカ国会議員どものザマ、ちゃんと見てれば判る事だ。ま、それでも有権者の意向が「自民党だけが悪い」という流れになるんだったら、所詮日本の有権者の知能程度なんかそんなもんだという事だわ。

ま、いずれにしても、この中でとりわけ責任があるのは自民党と民主党だというのは紛れもない事実。で、こいつらに全くこの責任を取れるだけの能力も力量もないというのもまた事実。つまり、


全く政治に期待が出来ない

というのが、正真正銘の日本の姿な訳ですよ国民なんざ特権階級の皆様の為に黙って生活困窮させて死ねと、そういってる訳ですよ、今の日本の政治はね。

まんま中共か北鮮じゃねぇかよ!

ホント、日本は赤化してしまったんですね。未来も何にも無いわな。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:39| 宮城 | Comment(3) | TrackBack(5) | 空豆内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【赤化】日本政府は韓国以下【ニッポン】

何でこういう事が出来ないんだろうね、日本政府は。

韓国政府、聖火リレーめぐり中国大使に遺憾の意(AFP)

 韓国の首都ソウル(Seoul)で27日に行われた北京五輪の聖火リレーで、一部の中国人学生が韓国人の抗議グループと衝突し乱闘になったことを受け、韓国政府は28日、駐韓中国大使に対し「強い遺憾の意」を表明した。韓国外交通商省が明らかにした。

 外交通商省のLee Yong-Joon副大臣は28日、当初から予定されていた同省内での会談の席で、中国の寧賦魁(Ning Fukui)駐韓大使に「前日の北京五輪聖火リレーの際の一部の中国の若者による過激な行為に対し、韓国政府は強い遺憾の意を表明する」と伝えたという。これに対し、寧大使は事態に対する謝罪を申し出たという。

 警察当局によるとリレー当日、抗議を行っていた人々にめがけて投石した中国人学生4人と、リレーを妨害しようとした抗議デモの参加者3人が逮捕されたという。


長野でも支那人留学生どもは傍若無人の極みと言える振る舞いをし、数々の違法行為を犯し、何人もの日本人に怪我をさせた。しかし、長野県警(公安)は全く支那人どもの違法行為や暴力行為を咎めようとはせず、それどころか完全に黙認していた。その一方でチベット・トルキスタン派の人々に対してのみ強権を発動し、強力な取り締まり、会場からの締め出し、挙げ句には逮捕までするという、一体ここは何処の国なのだ?というような、完全に主権を放棄して中共に隷属したような状況を呈していた訳ですよ。当然、日本政府は中共に対しても、支那の在日大使館に対しても、なーんの抗議もしていない。政治活動を禁止されたはずの支那人国費留学生の違約行為にも、なーんの追求もない。結局、中共と支那人のしたい放題やり放題。

それに比べて韓国政府のなんと毅然とした事か!

長野に比べてソウルのそれは衝突の度合いも激しかったとはいえ、支那人留学生の乱暴狼藉や傍若無人な振る舞いに対して、宗主国様が相手だというのに毅然と批判し、謝罪を求める姿は、日本政府よりもよっぽどまともですな。酋長がノムタンじゃなくなったからなのか、それとも日本政府がそれだけ赤化し腐っているというだけなのか、とにかくこの件についていえば、日本政府は韓国政府以下。以下も以下、ゴミ。

アメリカにヘーコラ、中共にヘーコラ、言うべき事もなーんにも言わず、エヘラエヘラニヤニヤと両方に隷属するだけ。こんなの主権国家の姿じゃないわな。ま、まともに憲法改正も出来なければ自前の軍隊も持てない国が、主権国家の訳ないわな。

日本政府よりも、韓国政府の方がよっぽど主権国家としての主張をしてるんじゃん。ホント、ダメダメ。あながち「兄の国」ってのは外れじゃないのかねぇ。そうとしか思えなくなって来た。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 20:58| 宮城 | Comment(3) | TrackBack(0) | 空豆内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【なーんだ】平沼もダメダメか【その程度か】

はっきり言う。

平沼のオッサン、見損なったな。


こんなんじゃ、健全な保守新党なんか誕生する訳ねぇわな。

小沢、平沼会談 民主党と平沼新党が連携?(産経新聞)

 民主党の小沢一郎代表が28日夜、無所属の平沼赳夫元経済産業相と都内の日本料理店で会談した。同席した民主党の川上義博参院議員によると、平沼氏は「自民党は今のままではダメだ。国民の意識と乖離(かいり)している」と指摘。川上氏が「平沼新党をつくり、民主党と新しい政治をやろう」と呼びかけると平沼、小沢両氏は前向きな姿勢を示したという。

 平沼氏は「保守勢力の結集」を掲げ新党結成を目指しており、次期総選挙を機に民主党の若手・中堅や国民新党議員との連携を模索。小沢氏は揮発油税の暫定税率復活や後期高齢者医療制度などの問題を争点に衆院山口2区補選で勝利したことから、福田政権との対決姿勢を鮮明にしている。小沢、平沼両氏の会談は、政局の流動化をにらんだ動きとして波紋を広げそうだ。


政治的なポリシーもない、ただの政局屋で壊し屋の小沢と、平沼赳夫が会談。で、それを取り次いだのが川上義博だ?

川上義博っつったら、外国人参政権推進の代表格のひとりで、親北鮮の典型的な売国奴だろうが!!

川上義博についてよく知らない人の為に、ちょいとウィキペディアから引用してみっか。

川上義博について(ウィキペディアより抜粋)


朝鮮民主主義人民共和国との関係

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する、経済制裁については衆議院議員に当選以来反対しており、家族会・救う会などは、当時から川上の言動を問題視していた。

 議員落選中の2005年12月5日に北朝鮮の国際部副部長金泰鍾の面談を受けるために平壌を訪問。帰国した川上は、拉致問題は小泉純一郎首相の過去2回の訪朝で「すべて解決している」ことや、横田めぐみさんのニセ遺骨問題について日本の調査結果は信用できないなど趣旨の記者会見を開いた。

 2008年2月に北朝鮮との国交正常化実現を促す議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の立ち上げに参加。北朝鮮に強硬な姿勢を取っている超党派の「拉致救出議連」とは一線を画し、直接対話や交流を進めていくことを表明した。

在日韓国人参政権付与の推進

 川上は自民党時代、人権擁護法案に反対姿勢の真の人権擁護を考える懇談会に在籍しており、保守系議員との連携が強かった。しかし民主党に移籍してからは、外国人に参政権を付与するための法案作りに白眞勲と共に奔走する。公明党と協力して法案の成立を目指しているが、民主党の保守派は「選挙権は日本国籍を有する者に対してのみ保障されている。政局的な狙いから、『国のかたち』をゆがめるべきではない」と反発。しかしながら、川上は「(日本が)在日コリアンをつくっておきながら、責任をとろうとしないその姿勢に怒っている」(2006年10月に民潭中央本部と「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」が国会議員に実施したアンケートより)との見解であり、日本人は朝鮮半島に対する謝罪として、日本国への参政権を与える義務があると主張した。

 2007年1月下旬、在日韓国人への参政権付与法案を成立させるために議員連盟を設立。韓国大統領李明博の初来日の手土産として法案を成立させることを目標に岡田克也や鳩山由紀夫など党の重鎮を取り込むことに成功したが、松原仁や渡辺周、笠浩史などの民主党内の保守派たちから反発を招くことにもなった。


これを観ただけで、川上義博がどれだけの売国奴であるかが良く判るというものです。

こんな売国奴の仲介で平沼赳夫が小沢一郎と会談し、“平沼新党”と民主党との共闘に前向きな意向を示したとなれば、こりゃあもう


“平沼新党”は既に駄目だ

という結論に収束する訳ですよ。

確か、平沼赳夫は“真正保守の再生”を掲げて活動してませんでしたかね。麻生閣下や中川(酒)氏や安倍前首相との連携も、それを踏まえての動きじゃありませんでしたっけか?

翻ってみるに、川上義博は前述の如く外国人参政権推進の急先鋒で親朝鮮の売国奴で、民主党は支那・朝鮮からの「留学生一千万人受け入れ」を推進し、人権擁護法案や外国人参政権にも積極的、そのうえ「国家主権の割譲・禅譲」などという、国を滅ぼしかねないとんでもない政策を公約としている政党。その党首の小沢一郎は筋の通った政治のビジョンも政策もなく、むやみに政局を作り出すしか能のない壊し屋。そして、党内でその小沢一郎と反目しているのは、そのまんま北朝鮮や中共の工作機関である旧社会党一派。


そんな連中と連携し共闘するのが“真正保守”だというのか?

全く、冗談も休み休みにしていただきたい。こんなもの保守でも何でもない、単なるミンス別働隊か自民別働隊に過ぎん。つか、国民新党と何が違うのか?

つまり、


期待するに値しない

そんな程度の勢力だということだ。既存政党と何ら変わらないのであれば、期待など出来るはずがない。

こんな勢力と“保守”の共闘など有り得ない。何故ならば“保守”を掲げるのならば日本国の文化と伝統を蔑ろにし、国を滅ぼすような売国政策を推進したりする事は絶対にないからだ。“保守”とは、日本国の文化と伝統を重んじ、如何に日本国を日本国たらしめんとするかを問い、想う勢力だからだ。無論、むやみに新しい価値観や改革を否定するものではないが、その根幹には日本国の伝統と文化がある。それが“保守”というものではないのか。そして、その観点から考えれば、これらの勢力と共闘する平沼新党は、“保守政党”では有り得ない。

結局のところ平沼赳夫も“保守”を道具としてしか考えていない俗物に過ぎなかった、ということなのか。このタイミングで民主党に擦り寄ったのは、暫定税率復活などでもはや死に体となった自民党よりも、愚民どもが煽られやすい民主党と共闘した方が良いという判断、要するに“勝ち馬に乗る”という動機なのかと勘ぐりたくもなる。

もし、この会談が単なる「顔合わせ」で実際の共闘・協力はないとうのならば、まだ見捨てる事はないが、単に政局狙いで“反保守勢力”との共闘・協力を行うというのであれば、朕は容赦なく“平沼新党”を見捨てる。たとえそこに麻生閣下や中川(酒)氏、安倍前首相がいようともね。目前の政局と利益だけの為に政治の志を蔑ろにする政党など、既存政党だけで十分だ。そして、そんな既存政党と何ら変わりのない新党など、全く国民が望んでいるものではないのだ。


それとも、いまどき“真性保守”などを期待している“自称保守派”の人間の方が「キチガイ」だということなのか?

ま、正直なところ最近そんな気がしてきてるけどね。どう考えたって政治家も有権者も“反保守”の連中の方が幅効かせてるし、そっち方向に突進してるようにしか見えないもんな、いくら“保守派”が足掻こうともね。もしそれが“確信”に変わったら、それ以上喚くのもアホらしいからブログ止めちゃうだろうね、たぶん。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 20:25| 宮城 | Comment(4) | TrackBack(0) | バカ野党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

【悪質利権集団】もうオリンピックそのものを止めちまえ!【IOC】

このロゲの発言を知った瞬間、アマチュア精神を捨て去って商業化への道をひた走り、挙げ句に利権優先で“もっと大切なもの”を完全に忘れ去ったオリンピックなぞ金輪際止めてしまえ!と思いましたね、朕は。

IOC会長、中国への非難中止を要求 発展には時間が必要(AFP)

 国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長(65)は欧米諸国に対し、北京五輪を控える中国への人権問題を振りかざした非難を中止するよう呼びかけた。26日の英経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)が伝えた。

 ロゲ会長は同紙のインタビューで、「われわれには、中国に時間を与える義務がある」と語った。

 会長は、「西欧社会が現在に至るまでフランス革命から200年を要した。中国は1949年に建国したばかり」と指摘し、西欧諸国の強い思いはよく理解できるものの、中国に急激な変化を期待するのはいかがなものかと述べた。

 さらにロゲ会長は、英国、フランス、出身国ベルギー、ポルトガルを例に取り、1949年当時共通して「植民地保有国として問題を抱えていた」との認識を示し、「ようやく植民地の独立を承認したのは40年前。もう少し謙虚な立場を取るべきでは」との見方を示した。

 ロゲ会長は「五輪が中国の社会の発展に貢献すると常々考えてきた。中国もそれを認めるだろう」と語り、北京五輪が「中国の門戸を開放する」役割を担うとの国際オリンピック委員会の立場をあらためて示した。

 チベット問題についてロゲ会長は、「北京五輪が無ければこの問題は新聞の一面ではなく4-5ページ目に掲載されたのではないか」と述べた。

 これまで果たした役割についてロゲ会長は、「国際オリンピック委員会は既に(中国社会の発展に)一定の成果を収めたが、各国首脳が我々よりも大きな役割を果たしたかについては疑問だ」と評価した。


要するに、支那は遅れてるんだからチベットやトルキスタンの虐殺も弾圧も人権侵害も全部大目に見てやれよ、と言いたい訳ね、ロゲは。“周回遅れの帝国主義”と言われる支那の横暴も許してやれよ、と言いたい訳ね、ロゲは。“平和の祭典”オリンピックの開催が成功する為にね。

だったら、何故そんな国でオリンピックを開催する決定などするのだ?
根本的な間違いはそこだろ。


平和的でもなく、西側諸国よりも遙かに遅れた国になんぞ、初めからオリンピックの開催権など与えなければ良いのだ。ロゲは利権に目の眩んだアホだから、テメエ自身が言っている言葉の矛盾にも気が付いていないようね。所詮、IOCなんざそんな程度だという事。

ロゲとIOCが心配しているのは、平和でも人権でもなく、テメエらが手にした利権を如何に守るか、テメエらの懐にどれだけの金が入ってくるか、それしかないようだな。

こんなオリンピックが平和の祭典?感動?馬鹿言ってんじゃねぇよ。欲と金にまみれた人間の最も醜悪な部分同志のデスマッチに成り下がってるだろうよ、完全に。選手は頑張ってるのどうのという連中もいるが、本当にそうだろうか?まるっきりスポンサーの意向に左右されて道具一つ自由に選ぶ事も出来ず、選手の選考基準だって実に不透明で曖昧、メダルを取れば巨額の富が飛び込み、後進の育成よりもキャスターや芸能人に転身する連中の如何に多い事か。結局、選手だって純粋にアマチュアスポーツとして頑張っているというよりも“立身出世”の為に頑張っているだけで、職種が違うと思えば一般人のそれとは何ら変わらない。全然純粋でも何でもない。

本当のオリンピックを取り戻したいのなら、古代ギリシャや古代ローマの格式まで遡れ。それが出来ないならオリンピックなんぞ止めてしまうか、“平和”だの“感動”だのという類の言葉を金輪際持ち出さずに、ワールドカップのような「プロスポーツの大会」と割り切ってしまえ!

IOCなんざ腐りきった組織だってのはハナから判っていたけれど、こうやってロゲ本人が堂々と恥じることなく、これほど愚劣で低脳丸出しの発言をしてくれるのを目の当たりにすると、もう愛想が尽きるね。

あんまりアホくさいから、朕はもうオリンピックなぞ絶対に観ないわ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:42| 宮城 ????| Comment(6) | TrackBack(2) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Free Tibet!】動画紹介【必見!】Free Tibet 

今回は、短稿にて動画の紹介を。

先日2度ほど紹介しました動画「もう一つの聖火リレー」の続編がアップされていたようですので紹介させていただきます。

タイトルは


【聖火リレー in 長野】 謳われない行進 〜 チベット騒動☆総集編 china no


この動画は“長野業火リレー”の前にアップされていたようですが、信濃を「china no」と掛けたタイトルは、結果的にはそのまま現実となってしまいましたね。長野県警(恐らくは警察庁と官邸も共犯)のあの姿を見れば、“信濃”などというよりも“china no”こそが相応しい。

この動画も非常に心打たれるものがありますが、朕が特に心を打たれたのはチベット問題に抗議するネパールの子供たちの姿でした。まだ幼い子供たちですらチベット問題を理解し、権力を恐れずに平和的抗議行動を行う。そして、そんな子供たちを力でねじ伏せる事しか知らない、中共影響下に置かれた愚かなネパール政府。

ネパール政府(と、後ろ盾になっている中共)の愚劣さはともかく、純粋でそして毅然とした子供たちの姿には、圧倒的な存在感があります。そして、日本人の無力さも感じずにはいられません。あのくらいの日本の子供が、チベット問題を知っている(教えられている)でしょうか?それどころか、いい歳をした大人でさえも良く理解していない人が多いでしょう。そして、知っていても中共に媚びることを恥じない馬鹿の如何に多い事か!

日本人の多くは、あのネパールの子供たち以下なのだと痛感させられました。

ということで、この動画も是非みなさん御覧になって下さい。そして、広めてください。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 12:29| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(5) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

【どの口が】似合わない言葉【それを言う】

内容云々よりも、ちょっと「言葉」にカチンと来ましてね。

古賀氏「毅然と再議決を」 暫定税率維持で(産経新聞)

 自民党の古賀誠選対委員長は28日、広島市で講演し、揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案と、道路整備費財源特例法改正案について「毅然(きぜん)として再議決させていただきたい」と述べた。

 古賀委員長は「やるべきことを堂々とやることも、国民から政治への信を得ることになる」と指摘。敗北した衆院山口2区補選を受け、民主党が衆院解散・総選挙を求めていることについて「民意が反映されたと言うが、わたしはそうは思っていない」と否定的な見解を示した。


>敗北した衆院山口2区補選を受け、民主党が衆院解散・総選挙を求めていることについて「民意が反映されたと言うが、わたしはそうは思っていない」と否定的な見解を示した。

如何に保守派にとっての“宿敵”である古賀誠の言葉とはいえ、これは確かに認めざるを得ない。というよりも、「負けた選挙は無かった事に」「勝った選挙は“民意”」というミンスの欺瞞だらけのロジックが許せないという方が正しいけどね。おまけに“凶悪犯罪少年擁護主義者”の平岡だから尚更ね。

ただ、


>政治への信を得る
>毅然として


こういう言葉に関しては、「お前が言うな」としか言えませんな。

政治不信の温床となる利権政治の中心に座し、裏でコソコソと工作やら恫喝やらを行って、テメエらの利権を確保する事に奔走したり、「人権擁護法案」をはじめとする国家と国民に害を成す法案を推進したりしている古賀誠ほど、このような言葉の似合わない奴はいない。同じ事は太田誠一や山崎拓、加藤紘一などにも言えるけれど。

こういう言葉は、それにふさわしい人が言わないと何の説得力もないですね。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:08| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(3) | 空豆内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

【FREE TIBET!】本当に無意味な業火リレー【CHINA FREE!】もうひとつの聖火リレー 'Another sacred torch relay'

長野でのジェノサイド五輪業火リレーが終わりました。

まずは現場に赴いて抗議活動をされた皆さん、大変お疲れ様でした。明らかに抗議活動が映り込まないように走者のアップばかりだった国際映像にも、多くのチベット国旗・東トルキスタン国旗・手錠五輪やプラカードがしっかりと映り込み(BBC・CNNで確認済み)、日本人の抗議の意志は世界に伝わったと思います。

本当にお疲れ様でした。

業火リレーそのものへの感想を言わせてもらえるならば「馬鹿馬鹿しい」の一言に尽きます。何が馬鹿馬鹿しいかといえば、前から何度も何度も書いていますが「一体誰の為のものであったのか?」ということです。

沿道には中共に動員された支那人留学生どもが大量に張り付き、日本国内であるにも関わらず血に染まった虐殺旗を振り回し、同じく血に染まった横断幕を掲げて支那語でシュプレヒコールを延々と上げ続ける。スタート会場もゴール会場は一般日本人の出入りがシャットアウトされ、中共に動員された支那人留学生どもだけが入場を許されて虐殺旗を掲げ、
一方でチベット・トルキスタン支持派は長野県警によって会場から遠く離れた場所に隔離される有様(しかも長野県警は嘘までついた模様)

こんなもの支那国内だけでやれ。
世界中でやるようなもんじゃねぇだろ。


これまで行われてきた「聖火リレー」に比べて、今回の業火リレーはその異常さが際立っていることが改めて良く判りましたね。あんなものが「平和の祭典」?馬鹿言ってるんじゃないってね。単なる中共の国威発揚に過ぎんだろ。

五輪を最も政治利用しているのは中共自身だろ。

テレビの馬鹿コメンテーター連中は「中国人の愛国心の高まりが五輪に影響しなければいいですねぇ」なんて馬鹿な事ばっかり抜かしてたが

「五輪に影響」どころか中止に追い込まれるべきだというのが何故判らんのか!!

「たかじん」でもお馴染みの辛坊アナの番組なだけに「ウェークアップ」だけは比較的まともに見えたが(序盤に辛坊アナがチベット派の抗議の様子を聞きたかったのに、すっかり舞い上がった現場の馬鹿アナが「たくさんの中国国旗がはためいています」ととかどうでも良い事ばかり答えて、辛坊アナ明らかにイライラしていましたね)、NHKやオズラの番組は全然駄目でしたね。

五輪の心配なんかよりチベットやトルキスタンの心配をしろよ!

映像を見る限り、チベット・トルキスタン派の旗やプラカードもそこかしこで見られ、また長野駅前では「Free Tibet!」の声が完全に支那人どもの声を圧倒しているようでしたが、それでも長野県警によるチベット・トルキスタン支持派への差別的扱いによって現場に近づけなかった方も多数おられたようですから、この長野県警の差別がなければ、平和的な抗議の声と姿はもっと大きく伝えられたはずです。

長野県警の判断なのか、官邸からの支持なのか知らんが、日本の公安は中共に屈したという事だな。

暴力行為への取り締まりならともかく、平和的な抗議活動に於いてもチベット・トルキスタン派への差別的行為を行ったという事は、つまり「中共に屈した」ことに他ならないものな。

日本国民として、これほど情けない事はない。

いずれにしても、あの異様な光景で行われた業火リレーと、肝心の日本人を無視し押しのけて我が物顔で沿道を埋め尽くした支那人どもに、多少なりとも嫌悪感を抱いた日本人は少なくないでしょう。政府が如何にヘタレでも、こうやって少しずつでも支那に対して行われてきた日本人の“洗脳”が解けて、支那の真の姿を知るきっかけとなってくれれば良いと思います。

ところで、すっかり“中共の狗”に成り下がった福原愛の直前に、チベット国旗を持ち「Free Tibet!」を叫んで突入し拘束された男性がいました。朕は男性の肌の色が浅黒かったことから恐らくチベットの方だと思っていましたが、やはり亡命チベット2世の方(台湾籍)だったようです。

「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー(産経新聞)

 何のための、だれのための「平和の炎」なのか。26日、3000人規模の厳戒態勢の中で行われた北京五輪の聖火リレー。沿道を埋め尽くす真っ赤な中国国旗と、時折揺れるチベットの雪山獅子旗。出発式会場に一般客は入れず、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。「チベットに自由を」「ゴーゴーチャイナ!」。チベット問題を訴えるプラカードも掲げられ、タレントの萩本欽一さんや卓球の福原愛さんが走行中には男が取り押さえられる場面もあった。善光寺で知られる仏都・長野市は終日騒然とした空気に包まれた。(林英樹、永原慎吾)

 ハプニングは突然起きた。JR長野駅や善光寺周辺と比べて、比較的観客の数が少ないコース中ごろの沿道。「フリーチベット!」。チベットの旗を握りしめた男がロープをまたいで車道へ飛び出し、聖火ランナーの列に飛び込んだ。警官隊に取り押さえられ、地面に顔を押さえつけられながらも、「フリーチベット」の泣き叫ぶような声は消えない。

 男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、タシィ・ツゥリンさん(38)。「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。

 タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

 父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

 「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

 チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」。

 タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。

 穏健にチベット問題を訴える人たちもいた。市民団体「SFT日本」の代表を務める亡命チベット人2世、ツェリン・ドルジェさん(34)=名古屋市=らも長野入りし、「チベットに自由を チベットに人権を」と書かれた横断幕を握りしめた。

 「私たちは聖火リレーを妨害するつもりはない。ただ、中国政府にオリンピック精神に立ち返ってほしいだけ。自分の思うこと、感じること、自由に発言できる社会にしたいだけだ」

 SFTでは事前に、抗議をする場所や抗議方法について、長野県と協議を重ねていたが、ツェリンさんらの周りには、「ワン・チャイナ」と連呼し、中国国旗を翻す大勢の中国人たちが詰めかけ、その声はほとんどかき消された。

 チベットの中心都市、ラサでは中国人の人口がチベット人を超え、子供たちも中国語を話すようになっているといい、「このままでは私たちの文化や宗教は確実に跡形もなく消えてしまう」

 この日、長野を訪れたチベット人らの多くは3グループに分かれて抗議活動に出かけた。あるチベット系中国人男性は「チベットに残してきた家族が中国の公安当局に尋問を受けており、顔や名前を出して抗議活動をするのは正直怖い」とこぼした。


中共の面子などばかりを優先し、このようなチベットの惨状やチベット人の方々の苦渋について深く触れ理解しようともしない多くのマスゴミや、このような実態を全く無視して支那に屈し媚びる日本政府や公安の姿は、醜悪としか言いようありません。人間として大事なものが何であるのかを完全に見失っているとしか思えません。

チベット・トルキスタンの問題を避け続ける連中に「人権」や「民主主義」を語る資格はない。

ところで、以下のコピペがネットで出回っているようです。

・日本の国費で留学した中国人留学生は政治活動禁止されています。
 どんどん顔写真を撮影して文部科学省に通報してください。
・また私費留学生でも対日有害活動に参加すれば強制退去となる場合があります。
・中国人留学生2000人動員した中国人学生会関係者は旅行業法違反の疑いがあります。
 同じく、実態を写真撮影して、主管官庁の国土交通省に通報しましょう。
・あと現地で中国人達が盛んに強力な無線出力をしているようですが
 これらは電波法違反行為です。総務省に通報してください。

文部科学省・国土交通省・総務省への通報先

各省庁へのご意見・ご要望  ttps://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 そのほか、カメラや無線通信している怪しい外国人や極左活動家などは、 長野県警だけでなく、公安調査庁や入管、警察庁などに容赦なく情報提供してください。

情報提供先一覧

・公安調査庁メール先 psia@moj.go.jp
・法務省入国管理局への情報提供  ttp://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html
・警察庁ご意見箱  ttps://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
・警視庁情報提供  ttps://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
・長野県警情報提供  ttp://www.pref.nagano.jp/police/index/teikyo.htm
・国家公安委員会  ttps://www.npsc.go.jp/goiken/index.htm
・首相官邸へのご意見 ttp://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

参考資料:
・2005年、2chの中国大使館抗議花束OFFを利用しようとした
 極左プロ市民団体による陰謀が発覚したときの事件のあらましフラッシュ
  ttp://www.geocities.jp/a_flashgun/flash/chinaoff.html
・間接侵略の手口
  ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/Zbv/sub31.htm

ということで、今回長野に押しかけた支那人留学生どもは、数数の法令違反を犯しているということになります。そして長野県警と公安・日本政府は、このような支那人の無法行為を見逃しているのです。

これが法治国家の姿と言えるのか!

支那人の不法行為と共に、長野県警・公安・日本政府によって行われた「法への侮辱行為」の糾弾する必要があります。

最後に、先日も紹介した動画「もうひとつの聖火リレー」を再度貼っておきます。今日目の当たりにした異様な光景や、支那人どもの傍若無人な振る舞いを踏まえて、改めてこの動画が訴えんとするところを感じ取っていただきたいと思います。そして、出来るだけ多くの人達にこの動画を広めていただきたいと思います。



世界の願い。
FREE TIBET!
CHINA FREE!

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posted by 物欲皇帝閣下 at 18:27| 宮城 ????| Comment(18) | TrackBack(19) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

【どうせ】騙されちゃいけない【見せかけだけ】

長野でのジェノサイド五輪業火リレー(あるいはエクストリーム・消火リレー in 長野)を明日に控えて、突然こんなニュースが流れました。

中国政府、ダライ・ラマ側と対話へ 新華社報道(朝日新聞)

 【北京=峯村健司】新華社通信は25日、中国政府の関係部門がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の私的代表と近く接触し、協議する準備を進めていると報じた。8月の北京五輪を前に、ダライ・ラマ側との対話を求める欧米諸国や日本などの国際世論に押される形で受け入れを決めたとみられる。

 対話の日時や場所は明らかにしていない。インド北部ダラムサラのチベット亡命政府のダライ・ラマ14世の側近は25日、朝日新聞に「中国側が本当に我々と意味のある対話をする意思があるのならば、前向きな一歩で歓迎する」と語った。

 対話が実現すれば昨年7月以来で、水面下の協議は7回目。新華社によると、中国政府は、ダライ・ラマ側からの度重なる求めを考慮して対話に応じると説明。対話を進展させる条件として、(1)祖国分裂活動をやめる(2)暴力活動の扇動の停止(3)北京五輪の破壊活動をやめるという3点を挙げている。


とまあ、今日のアカピーは新華社電を垂れ流すだけの正常運転。
これに加えて、こんな記事までが。


ダライ・ラマと対話なら抗議中止も 国境なき記者団来日(朝日新聞)

 北京五輪開会式ボイコットを呼びかけている「国境なき記者団」(本部・パリ)のロベール・メナール事務局長(55)が25日に来日した。26日の長野市での聖火リレー中に数人で抗議活動をする予定。ただ、中国政府とダライ・ラマ14世側との対話が実現すれば、リレーへの抗議を終わらせる意向も示した。

 東京都内の日本外国特派員協会で会見したメナール氏は、長野での活動の理由を「福田首相に、中国側と会談する際、(人権問題について)話し合ってもらうためだ」と説明。五輪マークを手錠でかたどったTシャツを着て、同模様の旗を掲げる。走者に近づきたいとしながらも、「抗議は平和的に行い、日本の法律を守る」とも強調した。

 新華社通信は25日、中国政府がダライ・ラマ14世の代表と会うと報じた。会見中に知ったメナール氏は「ブラボー」と喜んだ上で、「対話実現なら、キャンペーンをやめる準備がある。キャンペーンそのものが目的ではないのだから」と語った。

 メナール氏は3月24日、ギリシャでの聖火の採火式での抗議活動で、身柄を一時拘束された。成田空港の入国手続きで、拘束について聞かれたが、「中国やミャンマー(ビルマ)で起きていることほどひどくない」と皮肉った。

 「ジャーナリストとして一線を超えているのでは」「『国境なき活動家たち』と改名したら」との会見での質問も、「ジャーナリストであり活動家でもある。(改名は)考えておく」とかわした。


全く以て注文通りの記事ですな。

中共が交渉に応ずるという発表を、わざわざこのタイミングでぶつける狙いっつったら、まさにこの「交渉に応ずれば抗議しない」というコメントを引き出すためとしか思えないでしょう。その時点で素直に受け取れる話の訳がない。これで明日抗議活動があれば「奴らは約束を破った」と中共がまくし立てるのはミエミエなのですから。

余談ですが、最後の嫌味たっぷりで無礼な質問をしたのは、絶対にアカピーの記者でしょうな。先の光市母子殺害事件判決の時の本村さんへの愚劣な質問と同じ臭いがしますものね。

で、これが読売になると、


中国政府、ダライ・ラマの私的代表と近く接触…新華社報道(読売新聞)

 【北京=佐伯聡士】中国国営の新華社通信は25日、中国政府の関係部門が、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の私的代表と近く接触し協議するための準備を進めていると伝えた。

 3月14日にチベット自治区ラサで発生した大規模暴動鎮圧後、中国政府に対し、ダライ・ラマ側との対話再開を求める国際社会の圧力が強まっており、8月の北京五輪を前にこうした圧力をかわす狙いがあるとみられる。

 新華社電は、中国側が「ダライ・ラマ側からの度重なる対話再開要求を考慮した」と述べたうえで、ダライ・ラマ側に対し、中国政府の「対話の扉はこれまでも一貫して大きく開いていた」と強調した。

 その上で、中国側が本格的な対話再開の条件として、ダライ・ラマ側に突きつけてきた<1>祖国分裂活動の停止<2>暴力活動の画策・扇動の停止<3>北京五輪妨害・破壊活動の停止――の3つを改めて提起、「実際の行動」で対話に向けた環境を造り出すよう求めた。 

 一方、ダライ・ラマのスポークスマンはAFP通信に対し、「正しい方向への一歩だ」と述べ、歓迎する意向を表明した。

 近く行われる中国側関係部門とダライ・ラマの私的代表の接触について、具体的な日時や場所は明らかでないが、本格的な対話再開に向け、3条件について話し合う事実上の予備協議になる見通しだ。

 中国側によると、双方は2002年以降、昨年7月まで6回にわたって接触。しかし、中国側が3月のラサ暴動をダライ・ラマ側の「策謀」と断定して非難を強めたことから、接触が困難な情勢になっていた。

 これに対し、サルコジ仏大統領ら欧州諸国首脳が北京五輪開会式不参加を表明するなど、五輪と結びつけた国際社会の対話要求圧力が強まっていた。


若干、背景に触れるも、ツッコミが浅い。
これが産経になると、


中国、ダライ側と対話 五輪前に国際イメージ改善する狙い(産経新聞)

 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信によれば、中国政府の関係当局者は25日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側の対話再開の要求を受け、ダライ・ラマの私的代理人と接触し、協議する用意があることを明らかにした。中国政府はダライ・ラマをチベット騒乱の「策動者で分裂主義者」と断定し、ダライ・ラマが求める「高度な自治」も「独立への道」として対話に難色を示してきたが、協議に応じる姿勢を見せた背景には、中国の国際的イメージを改善し、北京五輪を円滑に運営したいという指導部の思惑がある。

 新華社は「数日以内に接触する」とした上で、「中央政府は対話の門を終始開いてきた」とあらためて指摘した。

 中国では、チベット自治区のラサや各地のチベット族居住区で騒乱が連鎖的に発生し、当局がこれを鎮圧したため、欧州諸国首脳の間で北京五輪の開会式ボイコットの動きが起こり、中国の人権問題が世界的に注目される事態となっていた。聖火リレーも世界各地で妨害されたり、厳重な警備態勢がしかれたりして中国のイメージは傷ついた。

 しかし、中国政府は、「ラサ騒乱に関する外国メディアの偏向報道」(中国外務省)などとして国民の愛国心をあおり、中国各地で反仏デモが発生、過激な行為こそ抑え込んだが、五輪開催に向けた社会の不安定ぶりを露呈していた。


読売と大して変わらない内容の記事をアップした直後に、

中国批判かわす目的 チベット問題 成果は疑問(産経新聞)

 【北京=矢板明夫】中国当局は、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側と接触すると発表した。国際社会で高まる対中批判をかわすことが目的とみられるが、これまでの中国指導者の言動から、チベット問題を対話で解決することを本気で考えている可能性は少ない。

 中国はこれまで、ダライ・ラマ側と対話する条件として「チベットの独立という主張、北京五輪への妨害、暴力行為の扇動」をやめることをあげている。しかし、ダライ・ラマはこれらすべてについて記者会見などで関与を否定。その結果、「中国側には対話の誠意がない」との印象を国際社会に与え、北京五輪の開会式のボイコットや、聖火リレーなどで人権団体などによる抗議活動につながった。

 今回は、中国側はダライ・ラマ側との接触に応じたが、国際社会などが求めている中国指導者とダライ・ラマ本人との直接対話ではなく、ダライ・ラマ側の代表と中国当局者による、いわば事務レベルの接触にすぎない。3月14日のチベット騒乱後、当事者の双方が初めて対話のテーブルにつくという意味で一歩前進といえるが、大きな成果を期待することは難しいとみられる。

 中国側とダライ・ラマ側の事務レベル接触はこれまでもたびたび行われており、2002年以後だけでも、6回に及んでいるが、いずれも双方の主張が平行線のままに終わっている。

 ダイラ・ラマ側はチベットで、香港やマカオのように、「一国二制度」の導入を求めている。外交と国防を中国に委ねる以外は、チベットのことはすべてチベット人が管理するということだ。

 しかし、チベット以外にも4つの少数民族自治区を抱える中国は、チベットに高度な自治を認めることによる他の地域への波及効果を恐れている。また、無神論を信奉する共産国家の中に、神職者が政治を主導する地域が生まれれば、宗教の影響が拡大し、一党独裁体制の崩壊につながることを警戒している。


こういう記事をぶつけてきました。

結局のところ、このニュースの表向きの理由はぶっちゃけ最後の産経の記事に集約されてる訳です。単なるポーズだけで、本当に何かを交渉したい訳ではないと。そして過去の接触でも何の結果も出ていない接触であった事も含めて。

アカピーのような記事だけを見ていたら、全くこういう真相や経緯には触れられもしませんね。読者は「中共は考え方を改めたのか?」と錯覚してしまう。そんなんだから駄目なんですよ、日本国の愚民は。「朝日新聞」そのものや「天声人語」なんぞを社会人あるいは受験問題のステータスであるなどと考えているようでは、益々愚民化するだけです。

ちょいと話が横道にそれましたが、産経の記事でも表向きの理由だけしか感じられなくて、その真相は何じゃろか?と思っていたんですが、
「大日本セキュリティ研究所」さんこのエントリーが、答えを与えてくれました。

今回の報道は「長野聖火リレー抗議」の勢いを削ぐ為のアドバルーンにしか見えませんね。逆に言えば、日本での抗議運動を相当脅威に感じているのだと思います。日本人の反中感情が高まり、中共の面子が潰され、それが、中国国内での反日デモに繋がってはマズイ..というような。ぶっちゃけ、北京オリンピック最大のお客様は日本人と韓国人なのです。だから、土日に聖火リレーを合わせているわけです。ここで、反日デモなんかが起こったら、北京オリンピックの興行的な失敗が確定的になります。そんな国に恐ろしくて行けません。また、大会の3ヶ月前の今が、北京オリンピックツアー申し込みの最盛期と考えてよいでしょう。


物凄く納得できました。さすがです。

支那人が最も重んじるのは面子と拝金主義ですから、長野での業火リレーが失敗に終われば(一般人から隔絶された時点で既に失敗している気もしますが)、中共の面子が丸潰れな上に、日本人の支那への感情悪化がジェノサイド五輪の興行的失敗をもたらすというのは、連中にとっては確かに恐怖に値する事でしょう。「小日本」の動向一つが中共の面子を左右する、しかも一つ間違えれば反日運動の矛先が中共に向きかねない。恐怖以外の何者でもないでしょうね。

いずれにしても、新華社電で伝えられた「対話」なんぞは、所詮ポーズに過ぎず何の意味もないという事です。努々騙される事の無いようにお願いします。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:39| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(4) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

【オージーめ】空に広がるFree Tibet【味な事を】

さて、本日はオーストラリアの首都キャンベラで「ジェノサイド五輪業火リレー」が行われました。

豪州、厳戒下の聖火リレー 警備費膨らみ2億円に(朝日新聞)

 【キャンベラ=杉井昭仁】北京五輪の聖火リレーが24日午前、オーストラリアの首都キャンベラで行われた。欧州での妨害行為を受け、距離は当初の20キロから16キロに短縮。国会議事堂などを通過するコースには高さ1メートルのフェンスが張り巡らされ、沿道の観衆と走者が隔離された。競泳男子金メダリスト、イアン・ソープさんら80人が参加した。

 出発地点の市中心部の広場には、早朝からシドニーやメルボルンなどから大型バスで中国系住民や中国人留学生が続々と集まり、中国国旗がはためいた。豪州在住チベット人の団体や支援団体も集結。「中国は一つだ」「チベットに自由を」と双方が怒鳴り合う一幕もあった。地元メディアによると、聖火走者の前に座り込もうとした男性ら7人が逮捕された。

 ラッド首相は聖火の警備は豪州側が担当し、中国側の警備担当者の参加は必要ないとの考えを示していたが、最終的に中国側の2人が伴走することになった。警備費用は要員増などで当初の倍の200万豪ドル(約2億円)となる見通しだ。

 次の聖火リレーは26日に長野市で行われる。


結局、キャンベラでも一般の人々とは隔絶された限定された空間で業火リレーが行われたという事ですね。もう何のためにやってるんだかさっぱり判らないよね。中共のメンツのためだけにやってるようなものだわな。その為にどの国もが何億円もの金をドブに捨てるが如く使わなきゃならないとは、なんとも馬鹿馬鹿しい話。

そして、ここでも中共に動員された支那人どもが団体で押し寄せたとの事。
洗脳されて動員された支那人ばかりが徒党を組んで業火に熱狂し、当のリレー開催国の国民からは冷ややかに、あるいは軽蔑の眼差しで見つめられるジェノサイド五輪の業火。こんなものに、いったい何の意味があるのかと思わずにはいられない。そして、以前も書いた事がありますが、支那国内に比べて飛躍的に情報を得られる環境下にあって、なおも中共の洗脳が解けず、中共の思いのままに動く在外支那人の何と哀れな事よ。




(産経新聞より引用)


日本のマスコミ、特にテレビは今回の業火リレーについても「大きな混乱はなかったとしているようですが、実際にはチベット・ウイグル双方の旗が掲げられた中、チベット・ウイグル支持者の抗議行動は行われているのです。彼らの存在を無視しようとするマスコミ(特にテレビ)のやり方を許してはいけません。




(産経新聞より引用)



(産経新聞より引用)



(産経新聞より引用)




今回、この手の記事では珍しく朝日新聞の記事を引用したのは、各社記事を比較してみて、珍しくも一番バランスが取れている内容だったから。そして、とても朝日新聞らしくないこの写真に心がとらわれたからです。




(朝日新聞より引用)


実際には、この写真はロイターの配信らしいのですが、それにしても朝日新聞がこういう写真を載せるとは思いませんでしたね。

空に飛行機雲で描かれた「Free Tibet」の文字を、ただ見上げる事しかできない中共シンパ。このスケールの違いに、世界におけるチベット・ウイグル支持の人々の思いと、孤立化しつつある残虐で傲慢な中共の姿が重なって見えてきます。

それにしても、オージーも味な事をしてくれたものです。
空に「Free Tibet」の文字を描いてしまえば、如何に中共といえども妨害をする事は出来ないし、哀れな中共シンパの連中は空を見上げれば嫌でもこの文字を目にするしかない。この方法を思いついたオージーには脱帽です。捕鯨問題では腹が立つどころでは済まなかったオージーですが、これはどうあったって認めるしかないでしょう。平和的で美しくしかも圧倒的。お見事です。日本でもブルーインパルスあたりが...って、無理だろうなぁ。つうか、日本でこれをやったら中共がミサイル撃ち込んできそうだ。

そしていよいよ明後日に迫った長野業火消火リレー。果たして日本勢はどこまで健闘できるでしょうか。世界に向かって堂々と誇れる抗議活動、世界に向かって強力なメッセージ性を持った抗議活動(既に善光寺の対応は世界に注目されていますが)が出来れば、そして支那・中共に存分に燃料を投下できる抗議活動を期待したいですね。ここはやはり日本らしく、円谷プロの協力で空に“ウルトラサイン”で「Free Tibet」の文字を...って、今時の若い人は“ウルトラサイン”知ってる?


最後になりますが、
「Free Tibet Bloggers」でお世話になっている「米流時評」さんのところに物凄く良い動画がありましたので、貼っておきます。皆さんも是非御覧になって下さい。



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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:35| 宮城 ?J| Comment(8) | TrackBack(2) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

【燃料】ナイスPARIS【投下!】

やってくれますねぇ、このタイミングで味な事を。

パリのダライ・ラマ名誉市民称号、中国「内政干渉」と非難(読売新聞)

 【北京=佐伯聡士】パリ市議会が21日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に名誉市民の称号を贈る議案を可決したことについて、中国外務省の姜瑜・副報道局長は22日、「荒々しく中国の内政に干渉し、中仏関係、特に北京とパリの友好協力関係に深刻な損害を与えた。強い不満と断固たる反対を表明する」との談話を発表し、同市議会の対応を厳しく非難した。

 談話はまた、「北京五輪の聖火リレーが妨害を受け、中国国民の感情が傷つけられている時に、名誉市民の称号を贈ることを決めたのは、中国国民に対する重大な挑発と受け取られるだけだ」として、「チベット独立」勢力支持をやめ、内政干渉を停止するよう求めた。


さすが「人権大国」を自認するフランスだけに、この決定はナイス。しかも、このタイミングでの可決は更にナイス。

反面、中共は完全に冷静さを失ってますな。いくら支那国内向けに「反仏運動を控えろ」と号令を出して沈静化を図ろうとしたところで、当の中共がこの通りの逆ギレっぷりでは単に燃料を投下しただけ。長野消火リレーの結果と合わせ、この週末の支那の動向は俄然面白味(?)を増してきました。いやーこれが反仏→反日→反権力=反中共という連鎖を見せたらどういう結果が待っているのか、どう考えてもwktkです。中共崩壊と共にチベット・ウイグル解放・独立という可能性も見えてきますしね。

ところで、


>荒々しく中国の内政に干渉し

ってさぁ、散々日本の内政に干渉して来ておきながら、どの口が言うかね。それとも、日本は属国であって外国じゃないとでも思ってるのかね。まあどちらにしろ、「フランス国内の一自治体であるパリ市の議会」の可決内容に干渉してる時点で、中共もフランスの内政に干渉してるからさ、言えた義理はねーんだよスットコドッコイが。

それと、


>中国国民の感情が傷つけられている

だからどうした?
チベット人の感情どころか心も体も傷付け、そればかりか虐殺し抹殺し続けている中共の悪行に比べたら、こんなものどうってことないだろ。
キサマらがそうやって開き直り続けるんなら、いくらだって支那人の感情如き傷付けてやるぜ。

>中国国民に対する重大な挑発

だって挑発だもん。
それ以上どうしろと?


ま、こうやって世界中で燃料を投下し続けて、中共の化けの皮をどんどん剥がしてやれば良いのです。利益や利権だけでこんな悪魔よりも残虐で暴虐な連中と付き合うなどという事が許されるものなのか、それを白日の下に晒してやればいいのです。


何が「巨大市場」だ!
人間にとってもっと大事なものがあるだろうが!!

下世話な経済の論理などに振り回されて、大事なものを見失う事ような事にならないように、しっかりと考える事が必要ですね。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:09| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(3) | チベット・ウイグル大弾圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする