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2008年07月29日

射殺せよ

いきなり物騒なタイトルですが、無辜の市民が理由もなく突然虐殺されてしまう事を防ぐ為には、こういう輩に対しては即時射殺も辞さずという強硬姿勢を示す事こそが大事でしょう。

「だれでもよかった」無差別の連鎖、秋葉原以来すでに7件(読売新聞)

 公共の場で通行人や買い物客が刃物で襲われる事件が相次いでいる。

 東京・八王子の駅ビルでは女性店員が殺害され、神奈川県平塚市のJR平塚駅では7人が切りつけられるなど、先月8日の東京・秋葉原の無差別殺傷事件以降、少なくとも7件の事件が発生した。

 「だれでもよかった」「うっぷんを晴らしたかった」。容疑者たちの供述がよく似ているのも特徴だ。

 警察庁は当面、街頭などに多数の制服警察官を配置することで同種事件を抑止する方針だが、警察内部からは「対策には限界がある」との声もあがっている。

 今月15日夜、東京都青梅市のスーパーで女性店員(53)が突然、バタフライナイフで右胸などを刺されて重傷を負った。近くに住む会社員大越粒巧(りゅうた)容疑者(22)が間もなくナイフを持って交番に出頭、銃刀法違反の現行犯で逮捕された。大越容疑者は「仕事のことで社長に文句を言われた。誰でもいいから刺して騒ぎを起こし、社長を困らせたかった」と供述。当初は近くのコンビニエンスストアで人を刺そうとしていたが、客が多かったため断念していたことも判明、26日に殺人未遂容疑などで再逮捕された。

 翌16日には茨城県東海村石神外宿の河川敷で散歩中の会社員の男性(61)と長女(25)が包丁で背中や腕を刺されて重傷を負い、付近にいた同村の無職寺島喜一容疑者(32)が殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。寺島容疑者は被害者親子とは面識がなく、「仕事がなくてムシャクシャしていた」などと供述している。

 25日には甲府市内の路上で飲食店従業員の女性(35)がペティナイフで刺される事件が発生。傷害容疑などで逮捕された調理師桜林清容疑者(37)も取り調べにこう語ったという。「上司から仕事で注意され、うっぷんを晴らすために刺した。だれでもよかった」

 さらに27日、北海道名寄市の名寄短大敷地内の公園で、散歩中の男性(53)が刃物で刺された事件で、無職三浦義将容疑者(20)が銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。三浦容疑者は調べに対し、「腹が立って人を刺した。だれでもいいから刺そうと思った」と話し、北海道警は殺人未遂容疑で調べている。

 警察庁は秋葉原事件後、全国の警察に、パトロールの強化などを通達。その後も見ず知らずの人を刃物で襲う事件が続発していることを受け、24日には繁華街に制服警察官を配置する「見せるパトロール」を徹底するよう改めて指示した。ただ、逮捕覚悟の犯行には効果が薄いのが現実。7件の事件の容疑者は過去に同種の事件を起こした前歴はなく、警察庁は今後、事件の傾向を分析し、政府の犯罪対策閣僚会議で総合的な対策を検討する方針。


「鬱憤を晴らしたかった」
「親や上司に怒られたからムシャクシャしていた」
「何か騒ぎを起こしたかった」
「みんなを巻き添えにして死にたかった」
「別に誰でも良かった」


これ、みんなここ最近発生した通り魔殺人犯・殺人未遂犯の供述内容ですね。

本人は良いでしょうよ。やりたくてやってるんだから。ただ、こんなくだらない事の為に、全く知りもしない赤の他人に、いきなり殺されてしまった人達、傷付けられてしまった人達やその家族の生命・人生・生活は一体どうなってしまうのでしょうか?無茶苦茶ですよ、無茶苦茶。しかも、こういう飛越な犯行を犯した重罪人でさえも「人権」の名の下に大甘の対処しかできない。自己中心的で我が儘で勝手な理由で他人の生命を奪い、あるいは傷付けた重罪人が、逮捕され有罪になったとしても、死刑にでもならない限りは「人権」と「更正」の名の下に10年も服役すればのうのうと世間に帰ってくる。何食わぬ顔で無駄な命を無駄に消費して恥じない。


そんな理不尽が許されて良いのか!

>逮捕覚悟の犯行

奴らがこんな開き直った態度で重大犯罪を犯す背景には、多かれ少なかれ犯罪者に大甘な現実がある事はまず間違いない。

だから、犯行を行えば「逮捕される」などという甘い対処では、絶対にこの手の犯罪は根絶できない。

通り魔的犯行は、死者が出ようと出まいと犯行が確認され次第、即刻犯人を射殺する。

この位の強い態度に出るべきであるし、社会もそれを容認するべきだ。事件が起こる度にマスコミは、如何に被害者とその家族に突然悲劇が起こったかを繰り返し繰り返し強調するが、ならば警官が凶悪犯に対して発砲し、これを射殺したとしても避難するべきではない。本当に通り魔殺人を根絶したいなら、強力な歯止めとなる措置が絶対に必要なのだ。

凶悪犯に人権など認める必要は一切ない。
むしろ、積極的に凶悪犯の人権は剥奪するべきだ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:25| 宮城 ????| Comment(12) | TrackBack(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

目指せ10割減!

うん、良い傾向だ。

中国ウナギ青息吐息、日本向け輸出6割減(読売新聞)

 日本の消費者の中国産ウナギ離れで、中国のウナギ加工産地が青息吐息となっている。

 業者には「中国産は日本産に比べて不当に安い」との不満も根強く、今年の「土用の丑(うし)」需要が不発に終わったことなどから、日本市場に見切りをつける動きも出ている。

 「飼料代の高騰などでコストは5年前の2割増だが、加工業者への卸値は最高値時の半分以下になった」

 福清市のウナギ養殖場「秀生」の張秀国・場長は、こう嘆いた。1万平方メートルの養殖池で年平均200トンを生産してきたが、今年、生産量は半分に落ちた。

 同市は20年の歴史を持つ中国最大のウナギ生産地だが、すでに7割の養殖業者が廃業、鉱山採掘などに転じたという。昨年末には同市を取材した米メディアが「養殖池は毒水」と報道、打撃に拍車をかけた。張場長は池の水を手ですくって飲み干し、「この通り問題ない」といらだたしげに言い放った。

 中国では、マラカイトグリーンなど禁止抗菌剤の検出例はごく一部で、日本の生産業者がメディアを利用し、中国産を攻撃しているとの受け止め方が強い。

 市内の大手かば焼き業者の陳慶堂社長も「日本の安全基準に合わせて生産しているが、1キロ当たり日本産は5000円、中国産は2000円というのはおかしい」と訴える。

 中国の統計によると、昨年9月から今年4月までの日本向け加工ウナギ輸出量は、前年同期比63%減の1万1567トンで、輸出全体に占める割合も8割から6割に大幅ダウンした。一方、香港、シンガポール向けは倍以上の伸び。中国内のかば焼き消費量も、すでに年間1万トンに上るとされる。

 陳社長は「中国人の所得が上がれば、国内市場も有望だ。もう日本一辺倒ではない」と強気だ。

 ただ、業界内には、国内市場に零細業者が新規参入し、安全管理の水準が下がることを心配する声もある。福建省ウナギ業協会の鄭慶栄・秘書長は「中国では日本のような業界団体が育っていない。ウナギ業界は日本抜きには語れず、日本も中国産なしでウナギ文化の存続は難しい。共存共栄のため、協力して中国産のイメージ改善を図りたい」と話している。(福建省福清市で 加藤隆則)


ギョーザ問題とか禁止農薬問題とかウナギ偽装事件とか、そんなもん見せられたら支那産のウナギなんか食いたくなる方がどうにかしている。6割減ちゅう数字は、日本の消費者がそれだけ賢くなったということですな。


>中国では、マラカイトグリーンなど禁止抗菌剤の検出例はごく一部で、日本の生産業者がメディアを利用し、中国産を攻撃しているとの受け止め方が強い

“受け止め方が強い”という事と“実際はどうか”というのはまるで違う。特に支那人相手だしね。連中は、自分達に落ち度があっても絶対に認めないし謝らないし改めない。更に、支那人というのは管理されていなければ平気で手抜きもするし違法行為もする。仮に養殖場の社長がマラカイトグリーンの使用を禁じても、現場レベルがマラカイトグリーンを使用した方が楽だと思えば、必ず社長の目を盗んで使う。それが支那人というもの。その辺は仕事で支那と関わった事のある人間であれば、誰でも理解できるレベルの話。だから、こういう支那側の言い分なぞ、全く信用するに値しない。


>日本の安全基準に合わせて生産しているが、1キロ当たり日本産は5000円、中国産は2000円というのはおかしい

安全基云々については上述の通りで全く信用できないし、支那産と日本産のウナギが同じ値段なら、なおのこと支那産などを買う理由はない。ま、朕は価格差があっても日本産しか食いませんがね。


>中国人の所得が上がれば、国内市場も有望だ。もう日本一辺倒ではない

どうぞどうぞ、是非とも支那の国内で地産地消して下さいな。他の国に迷惑掛けるなよ。


>日本も中国産なしでウナギ文化の存続は難しい

は?
寝言は寝てから言えってね。

別に支那産なぞなくても日本のウナギ文化は十分に存続できるし、そもそも日本のウナギ文化には支那産ウナギなんか全然関係ないんだがね。


ということで、支那からのウナギ輸入10割減=全滅を目指して、消費者の皆さんにはもっともっと賢くなっていただきたいですね。それと、支那産や台湾産を“日本産”などと偽装して消費者を騙す事を厭わない悪徳企業や、根拠もなく“安全”を騙り支那産や台湾産を消費者に売りつけようとする悪徳業者は、徹底的に叩き潰して欲しいもんです。そこは司法が頑張らないとね。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 17:19| 宮城 ????| Comment(6) | TrackBack(1) | 特定アジア(華夷秩序地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

売国奴候補情報

宮城県選出で東北放送出身の民主党議員といえば、岡崎トミ子・郡和子・今野東の3人(郡和子は選挙区落選で比例復活、今野東は比例)。どいつもこいつも揃いも揃って売国行為にうつつを抜かすロクでもない輩である事は皆さん御存知の通り。

で、
以前のエントリーでも触れていますが、次の民主党候補も東北放送出身。気象予報士の斎藤恭紀。東北放送を退社してから動向が判りませんでしたが、先日こんなビラが郵便受けに放り込まれてました。

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なんだか、東北放送退職後、いつの間にかミンスの支部長になってたらしいですな。

天気予報やってた頃も、時折ヒダリっぽい発言をしていたので気にはなってましたが、もはや“極左”とも言えるミンス宮城県連のの候補予定になったという事で納得し、今回更にミンスの支部長にまでなっていたと言う事でまたまた納得です。

てな訳で、解散総選挙ともなれば“宮城第4の売国奴候補”として立候補してくる訳ですので、特に宮城2区の皆さんは覚えておくように。え?支持じゃありませんよ。これ以上、宮城を売国奴の巣窟にしちゃいけないという意味でですよ。

斎藤さんよぉ、アンタは天気予報と“冬将軍劇場”とか“ダメちゃんマン”とかだけやってりゃ良かったんだよ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 17:00| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | ミンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

早速売国法案に手を出すかミンス

いやいや、またも地震ですな。一ヶ月足らずの間に震度4以上の地震が3回ちゅうのもどうかと思いますね。もっとも、朕のところでは殆ど被害はないんですが。元々宮城という土地は、先の地震で大きな被害が出た栗駒地区のような所を除くと、全般的に地震慣れしちゃってる土地なので、まあ震度6弱くらいまでなら大した被害は出ないでしょう。さすがに震度6強度ともなるとそうはいかないでしょうが。

という訳で、本題。

そもそもミンス如きにまともな国政など期待していませんが、ここに来て急に動きが慌ただしくなってきましたな。

外国人地方選挙権法案、臨時国会提出も 民主(産経イザ)

 民主党の政策担当幹部は22日、国会内で記者団に対し、永住外国人への地方選挙権問題について「できれば次の臨時国会で(付与する)法案を出すスケジュール感を持っている。小沢一郎代表と相談したい」と述べた。

 これに関連、民主党永住外国人地方選挙権検討委員会の役員会は同日、地方選挙権を付与すべきかどうかについての同委の結論とりまとめを急ぎ、8月中に小沢氏に報告することを確認した。


だから、外国人参政権なんぞいらんというのに、そんなに国を売りたいらしい。というか、そもそもミンスの党内も外国人参政権問題を巡っては自民同様に割れてるんじゃなかったのか?それともオザワの支持を取り付けて強引に押し通すのか?ま、やりかねんけど。

で、以前ならミンスがこんな事を画策してもどのみち国会は通らなかったんだけど、今回はヤバいかもね。参議院の過半数は野党に抑えられている上に、与党でもカルト創価は賛成に回るだろうし、自民党にも同調する連中が出て来そう。何せ執行部がアレだし。なんか、法案修正してミンス・自民相乗りで可決なんて最悪のシナリオも見えそうだなぁ。そこに持って来て自民の中川(女)一派はシナチョン移民1000万人受け入れなんて無茶苦茶な事をブチ上げ取るし、これが両方揃ったら、日本終わりじゃね?

けど、結局のところミンスに過大な議席を与えたり、売国一辺倒の利権政治屋を当選させて国会に送り込んでるのは有権者に違いない訳で、亡国を望むのが“民意”だと開き直られればグウの音も出ないわな。トドのつまりは有権者が愚か故に国滅ぶ、ってところですな。

もう、救いがないな。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:27| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(4) | ミンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

ハズレ!

今回は珍しく時事ネタ・政治ネタから離れてみましょう。

あなたの「ブログ通信簿」は? 年齢や影響度など推定 gooラボ(ITmedia News)

ブログ記事をもとにブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」が公開された。

 NTTレゾナントが運営する「goo」は7月23日、ブログ記事をもとにブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」の実験を「gooラボ」で始めた。

 ブログURLを入力してクリックすると、ブログを分析。推定した書き手の年齢・性別と、ブログの「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」の4つの尺度を5段階評価する「ブログ通信簿」を表示する。「通信欄」には、記事の分析結果からうかがえる性格などを「生徒会長タイプ」などと評価。合いそうな職業なども表示する。

 分析は最新の記事(10件)を対象に行うため、記事を更新するたびに表示結果が楽しめ、自分のブログにどんな特徴があるのかを知ることができるとしている。

 NTT(持ち株会社)が開発した技術を分析に活用。男性・女性にそれぞれ特有の表現や、20代のブログで多い「就職活動」といった表現から性別や年代を推定する技術、ブログへのリンク数や記事掲載数などからブロガーの影響度を数値化する「EigenRumor」などを利用している。


てな訳で、早速やってみた。


んー。個人的には納得いかん結果だなぁ。
第一、女性にされとるし。つうか、こんな内容のブログを書く女性って、どんだけ荒れてんだよと。年齢は若めになったけど。

で、そんなに主張してないんかねぇ、このブログ。まあ、暴言吐くだけ吐いてるだけで、主張してるようには見えないってか。ま、所謂「ホザいてるだけ」って奴ね。うん、当たってるかも。

影響度が一番数字が大きいちゅうのも意外やね。そんなに影響力なんぞなかろうて、こんな酔っぱらいオヤジの罵詈雑言と同レベルの内容なのに。買い被りすぎですがな。

けどね、放送委員というのは当たっとるね。小学校や中学校の時は実際放送委員だったし。役職を悪用してYMOやクラフトワークなんかを昼休みの放送に乗せる事に命掛けてたっけなぁ。ジャーナリストを目指せ?河北新報の記者くらいなら余裕で務まると思うよ。あんなクオリティの低い内容で良いならね。ちゅうか、政治・時事ブログをまともに更新し続けているような人なら、河北新報や侮日新聞や頭狂新聞程度のクオリティで構わないなら全員ジャーリストになれるって。

んで、「よく話題にしている健康の知識」って、手首が痛いとか全身が痛いとか、そんな話ばっかじゃんかよ。手首が痛いジャーナリストって、何だそれ?

まだ改善の余地ありそうよ、これ。

ということで、ブログを持ってる読者諸兄も暇つぶしに。
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:24| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | ウェブログ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

代表選がどうのなんて言ってる場合か?

オタクの副代表のケツに火が付いとるよ、民主党のアホ共よ。

教員人事口利き横行?広がる疑念「県議へお礼の集票も」(読売新聞 山梨版)

 県職員、教員、警察官の採用試験で合否結果を県議らに事前通告していたことが発覚したが、県民の間で特に教員の採用・人事の不透明さを指摘する声が高まっている。事前通告は罰則のある県の個人情報保護条例に抵触する可能性があり、今後、各当局の対応が注目されそうだ。(新美舞、越村格、矢牧久明)

 小、中学校の教諭だった男性(63)によると、小中学校教諭の間では採用や昇進には山梨県教職員組合(山教組)の幹部に県議への口利きを頼むという。結果が出ると、今度は幹部から口利きをした県議の票の取りまとめを依頼されるといい、「それが山教組の『集票マシーン』の仕組みだ」と証言した。

 県立高校の元教諭の男性(62)は約15年前、教頭に昇任した同僚が祝いの席で酔いに任せて漏らした本音が忘れられない。「県議と県教委上層部への付け届けに300万円は使った」――。別の元高校教諭によると、約10年前、高校の教頭が校長昇任の内示を受けたが、発令日には別の人物が校長に。教員の間では「200万、300万円で人事がひっくり返った」とささやかれ、教頭は神経症を病んだという。

 7、8年前、甲府市内のある会合で、当時、山梨大学の学生だった男性が「教員採用試験に落ちた」と話すと、県教委の男性職員が「1次試験を通れば俺が何とかしてやったのに」と話したという。別の男性は「口利きは県議らだけではなく県教委の内部でも当たり前のように行われていた様子だった」と思い返す。

 採用試験に「口利き」を挟む余地はあるのか。県教委によると、筆記試験は、氏名・受験番号と回答欄を切り離して採点し、面接は複数の面接官で実施。採用担当者の血縁が受験生にいる場合は分担業務から外す措置をとっている。

 面接官を務めたこともある県教委OBは「筆記や面接段階で、誰かが手心を加えるのは(複数人がかかわるので)システム的にできない」と断言。県議の口利きや事前通告に「実力で受かっても少しでも早く結果を教えれば『私のおかげ』と言って票につなぐことができる」と県議側のメリットを強調する。

 合否結果の事前通告に法的問題はないのか。県の個人情報保護条例では、保有している個人情報を利用目的以外の目的で第三者などに提供することを禁じており、違反すれば、2年以下の懲役、または100万円以下の罰金が科せられる。

 情報犯罪に詳しい園田寿・甲南大法科大学院教授は、「合否結果は個人情報そのもの。発表前に伝えることは、個人情報保護条例違反や地方公務員法の守秘義務違反になる可能性もある。なぜ県議という特定の人物に教えるのか、根拠は何もない」と指摘する。県私学文書課は「今回のケースが条例に抵触するかどうかは、何とも言えない」としている。

 市民で作る「平和・民主・革新の日本をめざす山梨の会」は18日、横内知事と広瀬孝嘉教育長あてに合否事前連絡や口利きなどの実態調査を求める申し入れ書を提出した。


民主党の副代表といえば、輿石東だったな。

輿石東といえば山梨選出、出身そして支持母体は山教組だったよなぁ?

で、

>小中学校教諭の間では採用や昇進には山梨県教職員組合(山教組)の幹部に県議への口利きを頼むという。結果が出ると、今度は幹部から口利きをした県議の票の取りまとめを依頼されるといい、「それが山教組の『集票マシーン』の仕組みだ」と証言した。

つうことはさ、

輿石東の“集票マシーン”は、こうした口利きをシステムに取り込んだ、れっきとした違法行為で成り立ってるっつう事だわな。

こりゃ大分だけの問題じゃなくなっちゃったねぇ。県教委にまで影響力を持つと言われる山教組がこういう違法なシステムを日常的に回してきたとなると、当然大分同様に採用段階絵の不正があったと考えるのが自然だわな。

今頃、輿石は握り潰す為に躍起になってるだろうけどね(嘲)

代表選挙をするのしないのと馬鹿馬鹿しい論議を繰り返してる暇があったら、

自分の所の現役副代表の不正行為の調査でもしたら良いんでないのかい?

それでさ、

キッチリと輿石の不正行為に対する“説明責任”を果たしてよね、民主党さんよ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:34| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | ミンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういう政治家が国の舵取りをしないとね

またも御無沙汰しております。

一部の方には御心配をお掛けしておりますが、件の手首の方はまだ本調子とは行かず長時間のキータッチやマウス操作は相変わらず辛いモノがあります。おまけに、何か身体のバランスを崩してしまったらしく、手首を皮切りに肩・背中・腰・首・膝などあちこちに鈍痛が現れる有様。しかも原因不明。イヤンな感じ。なので、まだ当分は「間引き運転」になりそうです。

ということで、本題。

朕の巡回先を見渡してみても誰もこの記事を取り上げていないようなので、敢えて取り上げてみようかと思います。


単刀直言】中川昭一元政調会長「おかしな流れはきっちり断ち切る」(産経新聞)

 とにかく最近は「政治がつまらない」って声ばかり耳にしますよね。福田内閣の支持率や自民党支持率は低迷しているけど民主党の支持率も決して高いとはいえない。つまり国民の政治への関心が低下しているんじゃないかな。政治への批判は大いに結構だけど「政治に期待するぜ!」っていう声がほとんど聞こえてこないというのはやっぱり寂しいですよ…。

 よく考えると、今春に社会に巣立った20歳代の人たちはバブル崩壊後の「じっとして動かない日本」しか知らないんだよね。「さあ元気にいこうぜ! 多少の冒険しても前に進んでいこうぜ!」という時代をまったく体験していない。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ても「これは一体どこの国の話なの?」と思ってしまうような世代なんですよ…。

 「家庭も会社も自分さえもおかしくなっちゃうかもしれないからリスクは冒さない方がいい」。そんな空気の中で育ってきた世代に奮起を期待するのは酷だという人もいる。じゃあ若い世代が「みんなで支え合って一生懸命頑張ろう」という時代を知らないまま老いていってもよいというのか。やっぱり今こそ日本が元気になって毅然(きぜん)として前に進めるような変化が必要なんです。「一生懸命頑張ればもっと豊かな暮らしができる」。そんな希望を国民に示すことが政治に求められているんですよ。

 でも永田町では「増税だ」「いや歳出抑制だ」という議論ばかりが盛んに交わされている。ちょっと待ってくれと言いたいよね。最優先すべきは、しっかりと経済を成長させ、国民生活を元気づけることじゃないのか。財政再建は確かに大事だけど縮こまった議論ばかりしていても国家の活力は生まれない。しかも世界経済は原油高と米国のサブプライムローン問題で失速し、世界同時不況の可能性も否定できない状況だよ。いま必要なのは聖域なき経済政策であり、減税や財政出動をタブー視すべきではないと思います。

 「中央公論」8月号で「緊急提言・改革のための改革を止めよ」と題し、定率減税復活や法人税減税、都市再生投資など日本経済復活のための13の政策を発表したのはそのためです。一部メディアから「総裁選へ名乗り」と書かれたがそんなちっぽけな功名心では断じてない。国民が政治にソッポをむき出した状況への危機感を喚起したかったんですよ。

 でも最近の永田町は「羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」風潮が強いよね。反省は日本人の美徳かもしれないが、反省しておしまいだったり、反作用で極端な方向に行っちゃうこともある。耐震偽装問題後の対応なんかまさにそう。あまりに建築基準法を厳しくしたばかりに建築不況を招いてしまった。

 官僚批判もそうだ。「居酒屋タクシー」などは無論けしからん話だけど、役人が志を失い、ビクビクしながら省益や自己保身に走るようになってはいけない。官僚機構が弱々しく国民と隔絶した存在になることは、国民にとってもハッピーじゃないでしょう。

 僕は自分を「保守派」と意識したことはないんだよ。ただ、あまりにも日本を自虐的に見たり守るべきものを抹殺して安易に外国のスタンダードに合わせる考えにはくみしないだけ。でも最近の外交には危機感を持ってますね。

 東シナ海の石油・ガス田開発や中国製ギョーザ中毒事件をめぐる中国に対する対応や日朝協議を見ていると「譲歩すれば物事は丸く収まる」という外交姿勢が復活しつつあるような気がしてならない。相手が一歩退けば二歩踏み込むというのが国際政治の現実なんだ。誇りと自信を持って、かつ傲慢(ごうまん)にならず日本の国益を守る。これがあるべき外交の姿だと思います。

 実は事務所に「おしかり」のメールが増えているんです。人権擁護法案や移民1000万人受け入れ提言を受けて「自民党は一体何を考えてるんだ!」ってね。インターネットってある意味怖いね。新聞やテレビが報じないこともきっちり情報収集している。もはやメディアの欺(ぎ)瞞(まん)は通用しなくなったんだね。政治家もごまかしは許されない。

 いずれにしても言論の自由を脅かしかねない人権擁護法案には絶対反対だし、失業問題が大変なご時世に移民を大量に受け入れる発想にも大いに疑問がある。真・保守政策研究会の仲間と力を合わせ、そんなおかしな流れはきっちり断ち切っていきますよ。


自民党の“現主流派”の連中やミンス、あるいはヒダリマキ連中とは明らかに一線を画す、極めて自然体の保守思想。これこそが中川昭一という政治家の真骨頂なのでしょう。如何に日本という国をもり立てようかという言葉の中に、与謝野や中川(女)のようなわざとらしさ、いかがわしさがない。真に国を思い、国民を思えばこそのこの言葉でしょうな。

本来、国政というのはこのように“国を思う”“国民を思う”政治家によって成されるべきで、福田康夫や小沢一郎あるいは野中・古賀一派のような、国も国民も己が利益の“手段”としか考えないような連中が司るべきではない。その点から考えて、日本の政治状況というのは世界的に見ても極めて異常な状態な訳です。

しかしながら、残念な事に有権者も全く誠意的に成熟しておらず、マスゴミの偏向報道やミンスのパフォーマンスなどにコロッと騙される有様ですから、これが日本の抱える“異常状態”に拍車を掛けている訳です。

日本という国の政治が正常な状態になり、本来国政を任せられるべき政治家が国を司れるのは一体いつの日の事なのでしょうかねぇ。

今は暗澹たる道しか見えんのですが...。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:45| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

是が非でも日本の主権を貶めようとする連中って何?

今日も手首を庇いつつ昨日の続報です。

朝鮮(南北とも)にとって都合の悪い事が起きると必ずしゃしゃり出てくるバカって一体何なのでしょうかね?

日韓外交「つまずきも」=自民・山崎氏(時事通信)

 自民党の山崎拓前副総裁は14日夜、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記し、韓国が反発している問題について、「日韓外交上の大きなつまずきになる可能性がある」と指摘した。その上で「注意深く、かつ精力的な外交上の努力が必要だ。韓国に対する説明義務がある」と述べ、韓国側への十分な説明を政府に求めた。都内で記者団の質問に答えた。


出たな変態!

もうこの変態の場合は論評とか不要ですな。朝鮮利権欲と色情欲に溺れてとにかく朝鮮を持ち上げまくる。日本をどれだけ貶めてでも朝鮮を持ち上げまくる。欲に溺れてまともな判断を下す事が全く出来ない。


大体、何が説明責任だバカ。南鮮こそ今までの蛮行をキチンと説明し日本に対して謝罪するべきだろ。相変わらずトンチンカンな変態だ。で、コイツがこういうコメントを出したとなると、明日か明後日辺りには“奴”も無駄口叩いてくるんだろうな。

次。

竹島記述、韓国と一層対話を=太田公明代表(時事通信)

 公明党の太田昭宏代表は15日午後の記者会見で、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記したことについて「文言は理解するが、韓国では大変な反発が起きている」と述べた。その上で「非常に大事な問題だけに常に話し合いの場を持つことが必要だ。対話を多くし、未来に向けてさまざまな諸懸案を解決する努力が一層大事になってきている」と語り、日本の立場に理解を求めるため外交努力を重ねるべきだと指摘した。


元金貸しチンピラの在日朝鮮人・成大作の手下のカルト信者ね。

で、何が対話だよ。全く対話をする気がないのはアンタらの“同胞”だろ。つうか、そもそも南鮮が日本領に侵略して不法占拠しているんだから、そもそも対話の余地なんか無いんだが。


竹島:日韓でもう少し話し合いを…小沢民主代表(侮日新聞)

 民主党の小沢一郎代表は15日、記者会見で、中学校の新学習指導要領解説書に竹島の領土問題が記載され、韓国側が反発していることについて「もう少し両国で話をすべきだ。話を避けて教科書に載せるとか載せないというのは順序、筋道が違う」と述べ、この問題で日韓両国が話し合うべきだとの認識を示した。


こいつも実は...って噂のあるオザワン。ま、それでなくとも“元祖媚朝派”金丸信の一番弟子で、前々から支那と朝鮮に媚びる事にかけては負けていないオザワン。

んで、話し合いって話じゃないだろってツッコミは前述の通りとして、


>教科書に載せるとか載せないというのは順序、筋道が違う

って、一体オザワンの目は節穴かと。耳は節穴かと。教科書に載せたのも、国会決議なんぞをしたのも、全部南鮮の方が先だろ。なのに、それはスルーで日本の対応だけを批判って、オザワンの主張こそ筋道が違うだろ。マヌケめ。結局。オザワンは何でもかんでも政局にしたいだけなのな。

領有の明記見送り「理由は特にない」 福田首相(産経新聞)

 福田康夫首相は14日夕、都内で記者団に対し「我が国の領土問題に、しっかりとした考え方を持たないといけないのは当然だ」と強調した。しかし、拉致や核問題を抱える対北朝鮮政策の上で、対韓関係をこじらせたくないという「配慮」もあり、結果として竹島に対して「日本固有の領土」という領有権をめぐる記述を見送る判断をした。

 首相は、竹島に関する記述を新学習指導要領の解説書に初めて盛り込んだことは「成果だと思っているようだ」(文相経験者)という。9日の日韓首脳会談でも、「深刻な憂慮」を示す李明博大統領に日本の立場を伝え、理解を求めた。

 しかし、領有権明記を求める文部科学省に対し、外務省はホームページ上に「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法な占拠」と明示しているにもかかわらず、北朝鮮問題への影響を懸念し「主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)開催前から高村正彦外相らが文科省サイドに穏便な対応を求めてきた」(文相経験者)という。

 両省が対立する中、首相は、文相と外相の両方を経験した町村信孝官房長官に「手柄」を与える形で調整を委ねた。結果は町村氏が14日午後の記者会見で公表。領有権の明記見送りの理由を(1)日韓関係頓挫への懸念(2)6カ国協議や日本人拉致問題解決への悪影響(3)韓国の政治状況−と指摘し、韓国側に「冷静な対応を期待したい」と述べた。一方の首相は「理由は特にない。関係部署でいろいろ相談して決めたことだ」とはぐらかした。

 せっかくの「成果」も中途半端な対応によって、政府の立場をあいまいにした。同日、首相が韓国側を刺激しないよう「竹島は日本固有の領土」との言葉を一度も口にしなかったことも、首相の指導力をかすませる逆効果になった。


そして、今回も“全方位土下座外交”でグダグダの結末を主導したチンパン空豆。そしてその背後で暗躍しとったのは予想通り害務省。外相が町村→麻生→町村と続いて多少は体質改善の兆しの見えてきた害務省でしたが、高村のボンクラが外相になってからというもの、もはや町村以前の弱腰軟弱利権誘導国益毀損方外交に逆戻り。文字通りの「害務省」という“本来の姿”に戻った訳ですな。

で、どう転んでも少なからず騒ぎを引き起こすであろう案件の判断基準が


「理由は特にない」

って、お前どんだけ無責任なんだよ。内閣総理大臣って仕事が何なのか、全然判ってないな、相変わらず。こんな言葉、たとえ嘘だって言っちゃならんだろ。つうか、民間だったら新入社員のペーペーだって許される言葉じゃないわ。ホント呆れるな。

次は所謂“4大新聞”(藁)の社説でも比べてみますかね。


学習指導解説書 「竹島」明記は遅いぐらいだ(7月15日付・読売社説)

 国の将来を担う子どもたちに、自国の領土や歴史についてきちんと教えていくことは、学校教育の重要な責務だろう。

 中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国が領有権を主張している竹島について、日本の領土であると教えるよう初めて盛り込まれた。

 竹島は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土である。それが日本政府の立場だ。

 日本の領土として、北方4島は、指導要領や解説書に加え、地理と公民の中学教科書全14冊に書かれている。竹島も4冊に記述があり、今回、解説書に記載されたのは遅すぎたぐらいだ。

 解説書に入れる方針が報じられた後、韓国の李明博大統領は懸念を伝え、韓国国会も日本固有の領土と明記しないよう決議した。

 解説書では、「竹島は我が国固有の領土」という直接的な表現を避けている。

 「北方領土は我が国固有の領土」として的確に扱うよう求めたうえで、竹島も「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」とした。その際、竹島は日韓間に主張の相違があることに触れるよう求めている。

 韓国への配慮だろう。韓国政府は駐日大使を一時帰国させる方針を示すなど反発を強めているが、冷静な対応を求めたい。

 竹島は、遅くとも江戸時代初期の17世紀半ば以降、日本が領有権を確立し、1905年、閣議決定を経て島根県に編入された。

 ところが、サンフランシスコ講和条約が発効する直前の52年、当時の李承晩大統領が突然、日本海に「李承晩ライン」を設け、竹島を韓国領域内に入れて以降、不法占拠を続けている。

 韓国は、北朝鮮の核廃棄や拉致問題解決のため、密接に連携していかねばならない隣国である。

 だが、領土問題はもちろん、国民にどういう教育をするかは、国の主権にかかわる問題だ。外交上の配慮と、主権国家として歴史や領土を次世代に正しく伝えていくこととは、次元が異なる。

 解説書は指導要領と異なり、法的拘束力がないが、出版社の教科書編集や授業の指針となるだけに、意義は小さくない。解説書の趣旨を踏まえ、出版社はわかりやすい記述を心掛け、教師もしっかり指導していかねばならない。

 竹島の領有権をめぐる問題の解決は難しい。だからこそ、国民が正しく理解し、国際社会に日本の立場を明確に主張していけるようにすることが大切だ。


【主張】竹島 明確に「日本領」と教えよ(7月15日付・産経社説)

 竹島に関する新学習指導要領の解説書の内容が公表された。日韓両国の領有権をめぐる争いを踏まえ、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」としている。だが、竹島が日本固有の領土であることがはっきりと書かれておらず、大いに不満が残る。

 文部科学省は当初、竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針だった。しかし、外務省や首相官邸と調整した結果、最終的には福田康夫首相の判断で、このような表現になったとされる。町村信孝官房長官は「日韓関係をできるだけぎくしゃくしないようにしたいとの意図の表れだ」と韓国側に配慮したことを認めた。

 領土問題は日本の主権にかかわる問題である。その指導のあり方を示す解説書に外交的配慮を加えたことは、日本の公教育の将来に禍根を残したといえる。

 韓国はこの日本政府の対応にも「深い失望と遺憾」の意を示し、駐日大使の召還を発表した。韓国側の不満は理解に苦しむ。

 解説書は教科書編集の参考とされる重要な資料である。最近の検定では、竹島について「日韓両国が領有権を主張」といった申請図書(白表紙本)の記述に意見が付き、日本の領土であるとする記述が少しずつ増えていた。今回の福田内閣の対応は、こうした検定方針とも矛盾している。

 ただ、解説書は領土問題について「我が国が正当に主張している立場」に基づくべきだとも書いている。外務省のホームページによれば、竹島は日本の領土でありながら、韓国に不法占拠されている。解説書の竹島に関する表現は曖昧(あいまい)だが、学校では、この日本の立場を踏まえて指導すべきだ。

 竹島は江戸時代から日本の中継基地として利用され、明治38(1905)年の閣議決定と島根県告示で日本領に編入された。戦後の昭和27(1952)年、韓国の当時の李承晩政権が一方的に竹島を韓国領とする「李ライン」を設定した。サンフランシスコ講和条約の起草過程で、韓国は日本が放棄すべき領土に含めるよう要請したが、米国は竹島が日本の管轄下にあるとして拒否した。

 実際の社会科の授業では、こうした歴史的経緯を含め、竹島が歴史的にも法的にもまぎれもない日本領土であることをきちんと教える必要がある。それが公教育というものである。


竹島問題―日韓は負の連鎖を防げ(7月15日付・アカヒ社説)

 竹島が日本の領土であることについて理解を深めさせる。中学校の新しい学習指導要領の解説書にそうした趣旨が初めて書きこまれたことで、韓国側が激しく反発している。

 日本海にあるこの孤島をめぐっては、日韓双方が領有権を主張し、たびたび外交摩擦の火種となってきた。

 韓国政府はさっそく日本大使を呼び出して抗議した。国会議員の代表団がヘリコプターでわざわざ島に乗り込んで示威行動にも及んだ。

 韓国にとって、竹島は単なる小さな島の問題ではない。日本が竹島を島根県に編入した1905年は、日本が韓国から外交権を奪い、併合への道筋を開いた年だ。竹島は、日本による植民地支配の象徴とされている。

 韓国の人たちは「独島」と呼び、「独島、われらが土地」という唱歌で子どもの頃から愛国心を培ってきた。島の領有は韓国ナショナリズムのゆるがせにできない柱なのだ。

 3年前、島根県が編入100周年で「竹島の日」条例を制定し、韓国側が猛反発したことも記憶に新しい。

 日本政府はそうした韓国側の事情もくんで、竹島問題には抑制的だった。だが今回、様々な事情が重なって問題が先鋭化している。

 学習指導要領はほぼ10年ごとに改訂され、それに伴って解説書も見直される。それが今年に当たった。

 そこに向けて、自民党の一部などに、北方領土とともに竹島の領有権問題をもっと学校で教えるべきだ、とする声が強まっていた。

 一方で韓国では李明博政権が出発したばかりだ。北朝鮮の核や拉致問題で韓国との協力も欠かせないなか、福田首相としては、そうした外交への配慮から韓国を刺激するのは避けたい。

 それもあって3月告示の指導要領の改訂で竹島への言及を見送ったが、代わりに解説書では何らかの形で触れざるを得なかった。政権基盤の弱い首相の苦しい党内配慮も見える。

 韓国の事情も苦しい。米牛肉の輸入再開を機に、国民の不満が爆発している。李政権としても、ここで国民に弱腰を見せるわけにはいかないのだ。

 だが、ここは冷静になりたい。

 今回の解説書はあくまで日本政府の従来の見解に沿ったものに過ぎない。4社の教科書はすでに竹島を取り上げている。大多数の日本国民は良好な日韓関係を維持したいと望んでいる。日本政府はあらゆる機会にそのことを韓国に丁寧に説明すべきだ。

 韓国側の怒りも分からぬではないが、解説書では竹島の領有権をめぐって日韓の間の主張に相違があることを客観的に明記している。

 互いに主張し、違いがあればあることを認め合ったうえで、冷静に打開を図る。それ以外にない。


竹島記述 領土問題は冷静さが必要だ(7月15日付・侮日社説)

 日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)について文部科学省は14日、中学の新学習指導要領の社会科解説書に日本の領土として取り上げることを決めた。

 韓国は駐日大使の一時帰国を決めるなど強く反発している。しかし、ここは韓国側の冷静な対応を求めたい。

 日韓間では、4月に来日した李明博(イミョンバク)大統領と福田康夫首相が「新時代の日韓関係」構築を誓ったばかりだ。しかも、北朝鮮の核問題を協議している6カ国協議は、同国の核計画申告の検証方法をめぐって重要な局面を迎えている。

 日韓両政府は連携を強化して北朝鮮に対応すべき立場にあることを忘れてはならない。一朝一夕には解決が難しい問題で大切な日韓関係を逆戻りさせては何の得にもならない。

 解説書は、新たな学習指導要領について教員、教科書執筆者の理解を深めるため文科省が発行するものだ。指導要領のような順守の法的拘束力はないとされているが、教科書記述は事実上これに沿い、授業内容にも反映される。

 領土に関する記述の拡充は、改正教育基本法に規定された伝統・文化の尊重、国・郷土を愛する心の養成という目標をよりどころとしている。

 現行指導要領の解説書では、北方領土問題だけを「我が国固有の領土」と明記して取り上げている。今回の解説書は北方領土問題の記述のあとに、「また、我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」との記述を加えた。

 竹島の記述部分に「固有の領土」との表現を結びつけず、日韓両国に主張の相違があることを指摘したことは韓国側への配慮といえる。一方で「北方領土と同様に」という記述で、竹島の固有領土明記を求める勢力にも気を配っている。

 竹島の領有権問題は1965年の日韓基本条約締結時にも結論を出せなかった未解決の案件である。しかし、韓国の教科書は「独島は我が国の領土」と記述している。そうしたことを考えれば、「歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに我が国固有の領土」との立場の日本が教科書で竹島を取り上げても不自然ではないだろう。

 しかし、こどもたちを教育するための指針をめぐって日韓が対立するのは不幸なことだ。さまざまな配慮をめぐらした揚げ句、日本語としてすっきりしない表現になったことも現場の教師を惑わすだろう。

 国民感情を刺激しやすい領土問題は、両国政府が外交の場で理性的に、粘り強く話し合っていくべき問題である。感情的な対立を繰り返しているだけでは何の解決にもつながらない。


おまけ。


竹島記述問題/日韓は冷静に収拾を目指せ(7月15日付・河北新報社説)

 「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」

 日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)について、文部科学省はきのう、東京都内で開いた新指導要領の説明会で、こう記述した社会科解説書を各都道府県教育委員会に配布した。同時に外務省は韓国側に日本政府の対応を伝えた。

 韓国の李明博大統領は「深い失望と遺憾」の強い不快感を表明、外交通商省は抗議の意志を明らかにし、権哲賢・駐日韓国大使を一時帰国させる方針を示した。

 未来志向で連携と協力が必要な日韓関係に、また波風が立ってしまうのかと危惧(きぐ)せざるを得ない。

 事は両国民の心の琴線に触れる問題だけに、まずは両政府、政治家らが熱くならず、冷静に対処しなければならない。

 竹島については、当初文科省は、3月改定の新指導要領に記述することを検討。しかし、日韓関係を配慮する政府内の意見を受けて見送り、法的拘束力のない解説書に記載する方向になった。

 解説書では、領有権を明記しながらも、「固有の領土」という直接的表現を避け、韓国にも配慮した形だ。

 それでも、韓国は強く反発した。周知のように、竹島は島根県隠岐諸島の北西160キロの日本海にあり、東西2つの男島、女島の岩礁などからなる東京・日比谷公園ほどの面積しかない小島だ。

 1905年、日本が閣議決定で島根県に編入。韓国は52年、沿岸水域の主権を示す「李承晩ライン」を設定、その後、警備隊を常駐、灯台を建設して実効支配を続けている。2005年3月には島根県が編入から100年を機に「竹島の日」条例を制定、韓国側が猛反発した経緯がある。

 双方はともに領有権を主張しており、そう簡単に解決の道筋は見えないだろう。しかし、隣国同士が領土問題をめぐって争うケースは決して珍しくなく、平和を前提に、粘り強い交渉が求められる。

 心配なのは歴史教科書や靖国問題のように両国のナショナリズムに火がつき、ぎくしゃくした日韓関係が再燃することだ。

 日韓両国にとって今最大の懸案は、6カ国協議で北朝鮮に核、ミサイルを廃棄させ、拉致を解決することだ。竹島問題で日韓に亀裂が入って喜ぶのは、北朝鮮であり、日韓の関係悪化をさまざまな局面で利用してくると思わざるを得ない。今、日韓が竹島問題で大きく対立している時期ではないはずだ。

 李大統領は今年2月の大統領就任式での福田康夫首相との初会談で首脳同士が定期的に相互訪問する「シャトル外交」の再開で合意。4月に来日した際は、未来志向の日韓新時代を再三繰り返した。

 日韓はこうした基本姿勢に立ち返り、知恵を絞って紛糾を回避しなければならない。


軽く一読していただくだけで各紙のスタンスが丸判りですな。日本の国益を優先するべきとする読売・産経と、南鮮に配慮し友好関係(藁)を重視し主権を引っ込めるべきだと主張するアカヒ・侮日・河北。どちらが日本国の主権を蔑ろにしているのかは言うまでもないですな。

んで、お歴々が周囲から見識を疑われながらも必死になって南鮮へ“配慮”した結果は、素晴らしい形で結実しているようですよ(藁


「日本は大事なもの失う」  韓国大使が外務次官に抗議(共同通信)

 韓国の権哲賢駐日大使は15日午前、外務省に藪中三十二事務次官を訪ね、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)を日本が新学習指導要領解説書に初めて記述したことについて「これにより日本は大事なものを失う。措置を要求する」と強く抗議し、善処を求めた。

 これに対し、藪中氏は「この問題で日韓関係がぎくしゃくすることは決して望ましくない。双方が冷静に対処して『日韓新時代』に向け協力していくことが重要だ」と述べ、韓国側に冷静な対応を呼び掛けた。

 権氏はこの後、記者団に「未来志向的にやると決め、福田康夫首相も親韓国の姿勢をとると言っていたのに、こんな結果で信じられない」と述べ、日本側を批判した。権氏は同日夜、一時帰国のため離日する予定。


大事なもの???
はて、一体何の事なんだか素で判らん。日本と南鮮の関係で、日本にとって大事なものなんて、マジで何一つ無いと思うんだがなぁ。


“南北まとめて半島との完全国交断絶”という「大事なもの」なら、目前にあるような気はするけどね。

それにしても、都合の良い時だけ「未来志向」とかいう言葉を持ち出すのは止めろよな。そもそも“恨”の感情と意識しか持っていない朝鮮人を相手に、「未来指向」の関係なんか持てる筈がないだろ。しかも、その事実を極めて多くの“まともな”日本人は理解してるしな。

韓国駐日大使が竹島問題で抗議「日本の間違い指摘した」(読売新聞)

 韓国の権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日大使は15日午前、外務省に藪中三十二外務次官を訪ね、中学校の新学習指導要領の解説書に竹島の領有権問題が盛り込まれたことに抗議した。

 次官は「日韓関係がぎくしゃくするのは決して望ましいことではない」と述べ、冷静な対応を求めた。大使は会談後、記者団に、「日本の主張の間違いを指摘した。韓国は日本といい関係になるため努力してきたのに、日本が韓国にとってよくないことを行ったのは、大変残念だ」と強調した。

 権大使は同日夜、韓国政府の指示で韓国に一時帰国する。日韓関係悪化を受けて韓国の駐日大使が帰国するのは、2001年4月、日本の「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーらが執筆した中学歴史教科書が検定に合格して以来だ。


>日本の主張の間違いを指摘した

すまん、記事を読んだこっちの方が恥ずかしくなってきた。
恥知らずって、こういう連中の為にある言葉だと、改めて認識。

韓国国会、対策委設置へ=大使館前では「竹島」抗議(時事通信)

 【ソウル15日時事】日本の中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)問題が明記されたことを受け、韓国国会は15日、「独島守護および歴史歪曲(わいきょく)対策特別委員会」を設置する方針を決めた。金炯◆(日ヘンに午)議長と与野党幹部の会談で合意した。日本に訪問団を派遣するなど抗議活動を行う。

 一方、ソウルの日本大使館前では、市民団体が「新学習指導要領」と書かれた箱を積み上げ、燃やす抗議パフォーマンスを行った。約50人の参加者は「独島領有権の主張を即刻撤回しろ」などと叫んだ。


あのー、南鮮国会が直接日本の教育に干渉してくるって、明らかすぎるほどに内政干渉なんですが、そんなのケンチャナヨですかそうですか。

日本、「独島紛争化→返還要求」が狙い(中央日報)

 日本の文部科学省が14日に公表した中学校の新学習指導要領の解説書(社会編)は、間接的に韓国が独島(ドクト、日本名・竹島)を違法に占領しているかのように記述している。事実上、独島を「韓国から奪われた日本領土」と定義付けたのだ。

 解説書は、北方領土の部分については「日本固有の領土だが、現在ロシアに不法に占拠され、返還を求めている」と記載している。独島問題を北方領土をめぐる紛争と同様に表現したのは、すなわち「韓国が日本領土の独島を不法に占拠し、韓国は独島を日本に返還すべき」という意味を込めているのだ。

 従来の「領有権の主張」を超えて「返還の要求」までしたものといえる。独島を国際社会で紛争地域化し、国際司法裁判所に持ち込むというのが日本政府の狙いだ。このため日本は相当な資料を収集しているという。

 また韓国政府が強硬姿勢を示すほど日本にとっては有利だという計算もしている。今回の解説書の波及効果はかなり大きいと予想される。

 日本政府は「教師の学習指導を助ける参考書にすぎない」という立場だが、日本の教科書会社はこの解説書をもとに教科書を作るからだ。したがって現在は14の社会科教科書のうち、4種類にのみ独島関連の記述があるが、2012年以降はすべての教科書に掲載されるとみられる。


>韓国が独島(ドクト、日本名・竹島)を違法に占領しているかのように記述している。事実上、独島を「韓国から奪われた日本領土」と定義付けたのだ


あのー、“違法に占領しているかのように”じゃなくてね、

全くの事実なんですけど?

>独島を国際社会で紛争地域化し

あのー、実際のところ紛争地域なんですけど?

>国際司法裁判所に持ち込むというのが日本政府の狙い

あのー、もう40年以上もそれ言ってますけど、日本政府からは。
どいつもこいつも大上段に構えて“独島はウリナラのものニダ”とか自信満々に喚いてるんだから、おとなしく国際司法裁判所に出て決着付ければいいじゃない。


昨日のエントリでも書いたけど、結局“配慮”なんかしたって見ての通り何の役にも立ちやしない。却って南鮮のアホ共を増長させるだけなんだよね。いつになったら、こういう真っ当な事が理解できる人間が(政党が)政権を握る事が出来るんだろうねぇ。それ考えると嫌になっちゃうね。


しかしねぇ、隣にキチガイが居座って、四六時中なんでもかんでもギャアギャア喚いているっていうのは、心底煩わしいね。ま、確かに
「予想通り」(by産経・黒田記者)なんだけどさ。あーやだやだ。


久々に引用が多いエントリだったなぁ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:32| 宮城 ????| Comment(10) | TrackBack(16) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

配慮?何の為に?

皆様、御無沙汰しております。

先週来どうやら手首を痛めてしまったらしく、長時間のマウス操作やキーボード操作が辛かったので更新を休んでおりましたが、日頃から国家主権を声高に叫んでいる拙ブログとしては、これには触れない訳には行かないだろうという事で。

「竹島」中学校の解説書に明記、領土巡る表現は韓国に配慮(読売新聞)

 政府は14日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、日本の領土である竹島の領有権を韓国が主張している問題を新たに記載することを決めた。

 当初検討していた、「我が国の固有の領土」という表現は避ける一方、「我が国と韓国の間に、竹島を巡って主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同じ様に、我が国の領土、領域について、理解を高めさせることも必要である」と記述することで決着した。文部科学省は同日午後、都内で開いている中央説明会で、都道府県教委の担当者に解説書を提示する。

 政府はこうした方針を、外交ルートを通じて韓国側に伝えた。記載自体の見送りを求めていた韓国政府は、抗議し、是正を求めると見られる。

 この問題では、韓国が解説書への記載に強く反対し、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の際の日韓首脳会談でも、李明博(イミョンバク)大統領が福田首相に懸念を伝えていた。これを受け、日本政府は14日午前も町村官房長官と銭谷文部科学次官が首相官邸で協議するなど、中央説明会と並行して調整を続け、最終的には福田首相の判断で記述を決めた。

 解説書では北方領土については、「我が国の固有の領土で、現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」などと記述する予定だ。これに比べると、竹島問題は韓国への配慮が強く反映された表現となった。ただ、政府は北方領土と並ぶ形で竹島に触れることで、領土問題として明確に取り上げたことになると見ている。


首相が福田で文科相が売国山崎派の渡海だった事を考えれば、まだ載せただけマシなのかも知れませんが常識的に考えれば有り得ないほどの弱腰。領土=主権の意識を教育に盛り込むというのに、肝心の主権意識がこんなに及び腰では“主権なんて(うわべだけの)友好の為にはそんなに重要な事じゃない”と誤解される可能性が極めて高いだろうね。ただでも“仲良しなら何でもOK”みたいなふざけた風潮が蔓延しとるというのに。

それにしても、またぞろ出て来たな、“配慮”とかいうモノが。全く学習能力無いよな。今まで度々日本が南鮮に“配慮”なんぞをして来たところで、一体どんな結果が得られたかね?全然無いだろ。悉く連中をツケ上がらせて日本の国益を損なうる結果になっただけ。奴らにとって“配慮”=“勝利”という妄想全開の認識なんだから、甘えさせちゃイカンのだよ。

ブン殴るべき時にはブン殴る。叩くべき時には叩く。蹴っ飛ばすべき時には蹴っ飛ばす。朝鮮人や支那人にはそういう対応をしなければならないのだと、一体いつになったら理解できるのかね。

大体にして“配慮”した結果が早速このザマだろうて。


竹島明記で駐日大使を召還=「深い失望と遺憾」−韓国大統領(時事通信)

 韓国の李明博大統領は14日、日本が中学校社会科の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)を「領土」と表現したことについて、「深い失望と遺憾を表明せざるを得ない」と強い不快感を表明、「断固として厳重な対応」を取るよう指示した。これを受け、外交通商省は権哲賢駐日大使を一時帰国させ、事実上本国に召還する方針を明らかにした。


グダグダ妄言吐いた挙げ句に大使召還だってさ。

どうぞどうぞ大歓迎です。
このまま一気に国交断絶しませんか?

それとも、いっそ開戦ですか?

そもそも、南鮮が竹島の領有を言い出したのは、戦後日本がボロボロになった上にダメリカに軍隊を解体されて身動き取れなくなった隙に、愚劣極まりない独裁者・李承晩が一方的に李承晩ラインなる妄言をブチ上げて軍事侵略して以降の話であって、歴史的にも国際的にも認められていない軍事侵略に他ならない訳だ。だからこそ、奴らは日本がいくら訴えても国際司法裁判所に出てこようとしない。何故なら、負けるのが判っているから。そんなアホ南鮮が、日本が改めて竹島問題に盛りだした途端に火病発症して大使召還?いやいや大した“配慮”の結果ですわな。

いっそ、台湾みたいに“宣戦布告”してくれませんかね?出来ればミサイルの初弾を朝日新聞本社に着弾する形で先制攻撃していただけると尚結構(一発だけなら誤射かも知れないしね)。そうしていただけると我が国も国内のアホ共を黙らせて堂々と竹島を実力で奪回できるんですがね。

つうことで、またもやグダグダになった主権意識の乏しい売国奴共は、“南鮮ヲチといえばこの人”ともいうべき産経・黒田記者の記事でも読むが良い!

韓国、対立や紛争自体を無視 反日では国論一致 「竹島」問題(産経イザ)

 【ソウル=黒田勝弘】韓国政府は14日、日本が中学校教員の学習指導要領解説書に韓国と領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題に関し日本の主張を記載したことを「われわれの独島領有権を損なおうとする不当な企てで絶対に認められない」と強く非難する外交通商省のスポークスマン声明を発表した。
 また柳明桓外相が重家俊範駐韓日本大使を外交通商省に呼び抗議するとともに、権哲賢駐日韓国大使を一時本国に呼び戻すと明らかにした。李明博大統領も「深い失望と遺憾」を表明し、日本に対する政府の「断固たる措置」を指示した。

 この問題での韓国側の反応は予想通りで(管理人注:ワロスwwww)、これまでの日本批判と軌を一にするものだ。しかしいつものようにマスコミや政界は左右、与野を問わず、一斉に日本非難の声を上げており、しばらく日本糾弾の動きが続きそうだ。

 李明博政権は10年ぶりの保守政権として対日姿勢の変化が期待された。しかし早々に米国産牛肉問題を機に大規模な反政府デモなどで国内政治的に苦しい状況にある。世論を刺激する領土問題とあって歴代政権と同じく、強い対日非難を表明せざるを得ない状況だ。

 日本政府は解説書の記述を緩和するなど韓国側に配慮したといわれるが効果はほとんどない。これは近年、歴史的に両国間で領有権をめぐる対立が存在してきたという事実さえ韓国では無視され、愛国主義的風潮による一方的日本非難が幅を利かしているためだ。

 この結果、国際的に領土問題で対立する一方の国が、自国の学校教育で自国の公式的立場を自国民に教えるという常識的なことが、韓国では「絶対許せない」として外交問題化する異例の状況になっている。

 先年、駐韓日本大使が記者会見で竹島問題に関する質問に答え、日本政府としての公式の立場を述べたことさえ猛烈な非難にさらされたことがある。

 竹島に対する韓国の実力支配はすでに半世紀以上になる。本来は人の住めない無人島だったのに警備隊の常駐や住民登録、各種施設の設置など着々と“有人化”が進められてきた。


ところどころに南鮮ヲチの達人らしい皮肉っぽい表現がちりばめられていて秀逸です。一方、日本の政治屋や官僚というのはこんな常識的な事も理解できないんだか、主権よりも朝鮮利権の方が大事なんだか、まあどちらにしてもロクなのいませんな。

それにしてもアキヒロ君は命拾いしたね。これで堂々と“反日”に舵を切れるんだもの。アホな日本の売国政治屋と売国官僚のおかげで支持率も安泰だね、アキヒロ君。

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※追記
先日も紹介させていただいた
Birth of Bluesさんこのエントリーの最後に紹介されてたエンコリのリンク、ちょっと最強です。こりゃグウの音も出ないわ。向こうがね。

posted by 物欲皇帝閣下 at 20:54| 宮城 ????| Comment(9) | TrackBack(5) | 特定アジア(華夷秩序地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

吹いたwww

件の加藤紘一の大失言の件、拙ブログでもリンクさせていただいているBirth of Bluesさんでも取り上げられていた訳ですが...

Birth of Bluesさん:拉致被害者は北へ帰れ!発言の加藤紘一に対し「救う会」が(人間として考えられない)と猛抗議


エントリーの最後にあるAmazonリンクを見て、(内容が内容なだけに)不謹慎ながら大爆笑させていただいた次第。

何故って?お前が言うな!って奴の、お前が言うな!っていうような本だったからです。どんな本なのかは、
Birth of Bluesさんにて御確認下さい。

と言う訳で、珍しく“小ネタ”でした。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:37| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(7) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする