今日も手首を庇いつつ昨日の続報です。
朝鮮(南北とも)にとって都合の悪い事が起きると必ずしゃしゃり出てくるバカって一体何なのでしょうかね?
日韓外交「つまずきも」=自民・山崎氏(時事通信)
自民党の山崎拓前副総裁は14日夜、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記し、韓国が反発している問題について、「日韓外交上の大きなつまずきになる可能性がある」と指摘した。その上で「注意深く、かつ精力的な外交上の努力が必要だ。韓国に対する説明義務がある」と述べ、韓国側への十分な説明を政府に求めた。都内で記者団の質問に答えた。
出たな変態!
もうこの変態の場合は論評とか不要ですな。朝鮮利権欲と色情欲に溺れてとにかく朝鮮を持ち上げまくる。日本をどれだけ貶めてでも朝鮮を持ち上げまくる。欲に溺れてまともな判断を下す事が全く出来ない。
大体、何が説明責任だバカ。南鮮こそ今までの蛮行をキチンと説明し日本に対して謝罪するべきだろ。相変わらずトンチンカンな変態だ。で、コイツがこういうコメントを出したとなると、明日か明後日辺りには“奴”も無駄口叩いてくるんだろうな。
次。
竹島記述、韓国と一層対話を=太田公明代表(時事通信)
公明党の太田昭宏代表は15日午後の記者会見で、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記したことについて「文言は理解するが、韓国では大変な反発が起きている」と述べた。その上で「非常に大事な問題だけに常に話し合いの場を持つことが必要だ。対話を多くし、未来に向けてさまざまな諸懸案を解決する努力が一層大事になってきている」と語り、日本の立場に理解を求めるため外交努力を重ねるべきだと指摘した。
元金貸しチンピラの在日朝鮮人・成大作の手下のカルト信者ね。
で、何が対話だよ。全く対話をする気がないのはアンタらの“同胞”だろ。つうか、そもそも南鮮が日本領に侵略して不法占拠しているんだから、そもそも対話の余地なんか無いんだが。
竹島:日韓でもう少し話し合いを…小沢民主代表(侮日新聞)
民主党の小沢一郎代表は15日、記者会見で、中学校の新学習指導要領解説書に竹島の領土問題が記載され、韓国側が反発していることについて「もう少し両国で話をすべきだ。話を避けて教科書に載せるとか載せないというのは順序、筋道が違う」と述べ、この問題で日韓両国が話し合うべきだとの認識を示した。
こいつも実は...って噂のあるオザワン。ま、それでなくとも“元祖媚朝派”金丸信の一番弟子で、前々から支那と朝鮮に媚びる事にかけては負けていないオザワン。
んで、話し合いって話じゃないだろってツッコミは前述の通りとして、
>教科書に載せるとか載せないというのは順序、筋道が違う
って、一体オザワンの目は節穴かと。耳は節穴かと。教科書に載せたのも、国会決議なんぞをしたのも、全部南鮮の方が先だろ。なのに、それはスルーで日本の対応だけを批判って、オザワンの主張こそ筋道が違うだろ。マヌケめ。結局。オザワンは何でもかんでも政局にしたいだけなのな。
領有の明記見送り「理由は特にない」 福田首相(産経新聞)
福田康夫首相は14日夕、都内で記者団に対し「我が国の領土問題に、しっかりとした考え方を持たないといけないのは当然だ」と強調した。しかし、拉致や核問題を抱える対北朝鮮政策の上で、対韓関係をこじらせたくないという「配慮」もあり、結果として竹島に対して「日本固有の領土」という領有権をめぐる記述を見送る判断をした。
首相は、竹島に関する記述を新学習指導要領の解説書に初めて盛り込んだことは「成果だと思っているようだ」(文相経験者)という。9日の日韓首脳会談でも、「深刻な憂慮」を示す李明博大統領に日本の立場を伝え、理解を求めた。
しかし、領有権明記を求める文部科学省に対し、外務省はホームページ上に「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法な占拠」と明示しているにもかかわらず、北朝鮮問題への影響を懸念し「主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)開催前から高村正彦外相らが文科省サイドに穏便な対応を求めてきた」(文相経験者)という。
両省が対立する中、首相は、文相と外相の両方を経験した町村信孝官房長官に「手柄」を与える形で調整を委ねた。結果は町村氏が14日午後の記者会見で公表。領有権の明記見送りの理由を(1)日韓関係頓挫への懸念(2)6カ国協議や日本人拉致問題解決への悪影響(3)韓国の政治状況−と指摘し、韓国側に「冷静な対応を期待したい」と述べた。一方の首相は「理由は特にない。関係部署でいろいろ相談して決めたことだ」とはぐらかした。
せっかくの「成果」も中途半端な対応によって、政府の立場をあいまいにした。同日、首相が韓国側を刺激しないよう「竹島は日本固有の領土」との言葉を一度も口にしなかったことも、首相の指導力をかすませる逆効果になった。
そして、今回も“全方位土下座外交”でグダグダの結末を主導したチンパン空豆。そしてその背後で暗躍しとったのは予想通り害務省。外相が町村→麻生→町村と続いて多少は体質改善の兆しの見えてきた害務省でしたが、高村のボンクラが外相になってからというもの、もはや町村以前の弱腰軟弱利権誘導国益毀損方外交に逆戻り。文字通りの「害務省」という“本来の姿”に戻った訳ですな。
で、どう転んでも少なからず騒ぎを引き起こすであろう案件の判断基準が
「理由は特にない」
って、お前どんだけ無責任なんだよ。内閣総理大臣って仕事が何なのか、全然判ってないな、相変わらず。こんな言葉、たとえ嘘だって言っちゃならんだろ。つうか、民間だったら新入社員のペーペーだって許される言葉じゃないわ。ホント呆れるな。
次は所謂“4大新聞”(藁)の社説でも比べてみますかね。
学習指導解説書 「竹島」明記は遅いぐらいだ(7月15日付・読売社説)
国の将来を担う子どもたちに、自国の領土や歴史についてきちんと教えていくことは、学校教育の重要な責務だろう。
中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国が領有権を主張している竹島について、日本の領土であると教えるよう初めて盛り込まれた。
竹島は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土である。それが日本政府の立場だ。
日本の領土として、北方4島は、指導要領や解説書に加え、地理と公民の中学教科書全14冊に書かれている。竹島も4冊に記述があり、今回、解説書に記載されたのは遅すぎたぐらいだ。
解説書に入れる方針が報じられた後、韓国の李明博大統領は懸念を伝え、韓国国会も日本固有の領土と明記しないよう決議した。
解説書では、「竹島は我が国固有の領土」という直接的な表現を避けている。
「北方領土は我が国固有の領土」として的確に扱うよう求めたうえで、竹島も「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」とした。その際、竹島は日韓間に主張の相違があることに触れるよう求めている。
韓国への配慮だろう。韓国政府は駐日大使を一時帰国させる方針を示すなど反発を強めているが、冷静な対応を求めたい。
竹島は、遅くとも江戸時代初期の17世紀半ば以降、日本が領有権を確立し、1905年、閣議決定を経て島根県に編入された。
ところが、サンフランシスコ講和条約が発効する直前の52年、当時の李承晩大統領が突然、日本海に「李承晩ライン」を設け、竹島を韓国領域内に入れて以降、不法占拠を続けている。
韓国は、北朝鮮の核廃棄や拉致問題解決のため、密接に連携していかねばならない隣国である。
だが、領土問題はもちろん、国民にどういう教育をするかは、国の主権にかかわる問題だ。外交上の配慮と、主権国家として歴史や領土を次世代に正しく伝えていくこととは、次元が異なる。
解説書は指導要領と異なり、法的拘束力がないが、出版社の教科書編集や授業の指針となるだけに、意義は小さくない。解説書の趣旨を踏まえ、出版社はわかりやすい記述を心掛け、教師もしっかり指導していかねばならない。
竹島の領有権をめぐる問題の解決は難しい。だからこそ、国民が正しく理解し、国際社会に日本の立場を明確に主張していけるようにすることが大切だ。
【主張】竹島 明確に「日本領」と教えよ(7月15日付・産経社説)
竹島に関する新学習指導要領の解説書の内容が公表された。日韓両国の領有権をめぐる争いを踏まえ、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」としている。だが、竹島が日本固有の領土であることがはっきりと書かれておらず、大いに不満が残る。
文部科学省は当初、竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針だった。しかし、外務省や首相官邸と調整した結果、最終的には福田康夫首相の判断で、このような表現になったとされる。町村信孝官房長官は「日韓関係をできるだけぎくしゃくしないようにしたいとの意図の表れだ」と韓国側に配慮したことを認めた。
領土問題は日本の主権にかかわる問題である。その指導のあり方を示す解説書に外交的配慮を加えたことは、日本の公教育の将来に禍根を残したといえる。
韓国はこの日本政府の対応にも「深い失望と遺憾」の意を示し、駐日大使の召還を発表した。韓国側の不満は理解に苦しむ。
解説書は教科書編集の参考とされる重要な資料である。最近の検定では、竹島について「日韓両国が領有権を主張」といった申請図書(白表紙本)の記述に意見が付き、日本の領土であるとする記述が少しずつ増えていた。今回の福田内閣の対応は、こうした検定方針とも矛盾している。
ただ、解説書は領土問題について「我が国が正当に主張している立場」に基づくべきだとも書いている。外務省のホームページによれば、竹島は日本の領土でありながら、韓国に不法占拠されている。解説書の竹島に関する表現は曖昧(あいまい)だが、学校では、この日本の立場を踏まえて指導すべきだ。
竹島は江戸時代から日本の中継基地として利用され、明治38(1905)年の閣議決定と島根県告示で日本領に編入された。戦後の昭和27(1952)年、韓国の当時の李承晩政権が一方的に竹島を韓国領とする「李ライン」を設定した。サンフランシスコ講和条約の起草過程で、韓国は日本が放棄すべき領土に含めるよう要請したが、米国は竹島が日本の管轄下にあるとして拒否した。
実際の社会科の授業では、こうした歴史的経緯を含め、竹島が歴史的にも法的にもまぎれもない日本領土であることをきちんと教える必要がある。それが公教育というものである。
竹島問題―日韓は負の連鎖を防げ(7月15日付・アカヒ社説)
竹島が日本の領土であることについて理解を深めさせる。中学校の新しい学習指導要領の解説書にそうした趣旨が初めて書きこまれたことで、韓国側が激しく反発している。
日本海にあるこの孤島をめぐっては、日韓双方が領有権を主張し、たびたび外交摩擦の火種となってきた。
韓国政府はさっそく日本大使を呼び出して抗議した。国会議員の代表団がヘリコプターでわざわざ島に乗り込んで示威行動にも及んだ。
韓国にとって、竹島は単なる小さな島の問題ではない。日本が竹島を島根県に編入した1905年は、日本が韓国から外交権を奪い、併合への道筋を開いた年だ。竹島は、日本による植民地支配の象徴とされている。
韓国の人たちは「独島」と呼び、「独島、われらが土地」という唱歌で子どもの頃から愛国心を培ってきた。島の領有は韓国ナショナリズムのゆるがせにできない柱なのだ。
3年前、島根県が編入100周年で「竹島の日」条例を制定し、韓国側が猛反発したことも記憶に新しい。
日本政府はそうした韓国側の事情もくんで、竹島問題には抑制的だった。だが今回、様々な事情が重なって問題が先鋭化している。
学習指導要領はほぼ10年ごとに改訂され、それに伴って解説書も見直される。それが今年に当たった。
そこに向けて、自民党の一部などに、北方領土とともに竹島の領有権問題をもっと学校で教えるべきだ、とする声が強まっていた。
一方で韓国では李明博政権が出発したばかりだ。北朝鮮の核や拉致問題で韓国との協力も欠かせないなか、福田首相としては、そうした外交への配慮から韓国を刺激するのは避けたい。
それもあって3月告示の指導要領の改訂で竹島への言及を見送ったが、代わりに解説書では何らかの形で触れざるを得なかった。政権基盤の弱い首相の苦しい党内配慮も見える。
韓国の事情も苦しい。米牛肉の輸入再開を機に、国民の不満が爆発している。李政権としても、ここで国民に弱腰を見せるわけにはいかないのだ。
だが、ここは冷静になりたい。
今回の解説書はあくまで日本政府の従来の見解に沿ったものに過ぎない。4社の教科書はすでに竹島を取り上げている。大多数の日本国民は良好な日韓関係を維持したいと望んでいる。日本政府はあらゆる機会にそのことを韓国に丁寧に説明すべきだ。
韓国側の怒りも分からぬではないが、解説書では竹島の領有権をめぐって日韓の間の主張に相違があることを客観的に明記している。
互いに主張し、違いがあればあることを認め合ったうえで、冷静に打開を図る。それ以外にない。
竹島記述 領土問題は冷静さが必要だ(7月15日付・侮日社説)
日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)について文部科学省は14日、中学の新学習指導要領の社会科解説書に日本の領土として取り上げることを決めた。
韓国は駐日大使の一時帰国を決めるなど強く反発している。しかし、ここは韓国側の冷静な対応を求めたい。
日韓間では、4月に来日した李明博(イミョンバク)大統領と福田康夫首相が「新時代の日韓関係」構築を誓ったばかりだ。しかも、北朝鮮の核問題を協議している6カ国協議は、同国の核計画申告の検証方法をめぐって重要な局面を迎えている。
日韓両政府は連携を強化して北朝鮮に対応すべき立場にあることを忘れてはならない。一朝一夕には解決が難しい問題で大切な日韓関係を逆戻りさせては何の得にもならない。
解説書は、新たな学習指導要領について教員、教科書執筆者の理解を深めるため文科省が発行するものだ。指導要領のような順守の法的拘束力はないとされているが、教科書記述は事実上これに沿い、授業内容にも反映される。
領土に関する記述の拡充は、改正教育基本法に規定された伝統・文化の尊重、国・郷土を愛する心の養成という目標をよりどころとしている。
現行指導要領の解説書では、北方領土問題だけを「我が国固有の領土」と明記して取り上げている。今回の解説書は北方領土問題の記述のあとに、「また、我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」との記述を加えた。
竹島の記述部分に「固有の領土」との表現を結びつけず、日韓両国に主張の相違があることを指摘したことは韓国側への配慮といえる。一方で「北方領土と同様に」という記述で、竹島の固有領土明記を求める勢力にも気を配っている。
竹島の領有権問題は1965年の日韓基本条約締結時にも結論を出せなかった未解決の案件である。しかし、韓国の教科書は「独島は我が国の領土」と記述している。そうしたことを考えれば、「歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに我が国固有の領土」との立場の日本が教科書で竹島を取り上げても不自然ではないだろう。
しかし、こどもたちを教育するための指針をめぐって日韓が対立するのは不幸なことだ。さまざまな配慮をめぐらした揚げ句、日本語としてすっきりしない表現になったことも現場の教師を惑わすだろう。
国民感情を刺激しやすい領土問題は、両国政府が外交の場で理性的に、粘り強く話し合っていくべき問題である。感情的な対立を繰り返しているだけでは何の解決にもつながらない。
おまけ。
竹島記述問題/日韓は冷静に収拾を目指せ(7月15日付・河北新報社説)
「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」
日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)について、文部科学省はきのう、東京都内で開いた新指導要領の説明会で、こう記述した社会科解説書を各都道府県教育委員会に配布した。同時に外務省は韓国側に日本政府の対応を伝えた。
韓国の李明博大統領は「深い失望と遺憾」の強い不快感を表明、外交通商省は抗議の意志を明らかにし、権哲賢・駐日韓国大使を一時帰国させる方針を示した。
未来志向で連携と協力が必要な日韓関係に、また波風が立ってしまうのかと危惧(きぐ)せざるを得ない。
事は両国民の心の琴線に触れる問題だけに、まずは両政府、政治家らが熱くならず、冷静に対処しなければならない。
竹島については、当初文科省は、3月改定の新指導要領に記述することを検討。しかし、日韓関係を配慮する政府内の意見を受けて見送り、法的拘束力のない解説書に記載する方向になった。
解説書では、領有権を明記しながらも、「固有の領土」という直接的表現を避け、韓国にも配慮した形だ。
それでも、韓国は強く反発した。周知のように、竹島は島根県隠岐諸島の北西160キロの日本海にあり、東西2つの男島、女島の岩礁などからなる東京・日比谷公園ほどの面積しかない小島だ。
1905年、日本が閣議決定で島根県に編入。韓国は52年、沿岸水域の主権を示す「李承晩ライン」を設定、その後、警備隊を常駐、灯台を建設して実効支配を続けている。2005年3月には島根県が編入から100年を機に「竹島の日」条例を制定、韓国側が猛反発した経緯がある。
双方はともに領有権を主張しており、そう簡単に解決の道筋は見えないだろう。しかし、隣国同士が領土問題をめぐって争うケースは決して珍しくなく、平和を前提に、粘り強い交渉が求められる。
心配なのは歴史教科書や靖国問題のように両国のナショナリズムに火がつき、ぎくしゃくした日韓関係が再燃することだ。
日韓両国にとって今最大の懸案は、6カ国協議で北朝鮮に核、ミサイルを廃棄させ、拉致を解決することだ。竹島問題で日韓に亀裂が入って喜ぶのは、北朝鮮であり、日韓の関係悪化をさまざまな局面で利用してくると思わざるを得ない。今、日韓が竹島問題で大きく対立している時期ではないはずだ。
李大統領は今年2月の大統領就任式での福田康夫首相との初会談で首脳同士が定期的に相互訪問する「シャトル外交」の再開で合意。4月に来日した際は、未来志向の日韓新時代を再三繰り返した。
日韓はこうした基本姿勢に立ち返り、知恵を絞って紛糾を回避しなければならない。
軽く一読していただくだけで各紙のスタンスが丸判りですな。日本の国益を優先するべきとする読売・産経と、南鮮に配慮し友好関係(藁)を重視し主権を引っ込めるべきだと主張するアカヒ・侮日・河北。どちらが日本国の主権を蔑ろにしているのかは言うまでもないですな。
んで、お歴々が周囲から見識を疑われながらも必死になって南鮮へ“配慮”した結果は、素晴らしい形で結実しているようですよ(藁
「日本は大事なもの失う」 韓国大使が外務次官に抗議(共同通信)
韓国の権哲賢駐日大使は15日午前、外務省に藪中三十二事務次官を訪ね、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)を日本が新学習指導要領解説書に初めて記述したことについて「これにより日本は大事なものを失う。措置を要求する」と強く抗議し、善処を求めた。
これに対し、藪中氏は「この問題で日韓関係がぎくしゃくすることは決して望ましくない。双方が冷静に対処して『日韓新時代』に向け協力していくことが重要だ」と述べ、韓国側に冷静な対応を呼び掛けた。
権氏はこの後、記者団に「未来志向的にやると決め、福田康夫首相も親韓国の姿勢をとると言っていたのに、こんな結果で信じられない」と述べ、日本側を批判した。権氏は同日夜、一時帰国のため離日する予定。
大事なもの???
はて、一体何の事なんだか素で判らん。日本と南鮮の関係で、日本にとって大事なものなんて、マジで何一つ無いと思うんだがなぁ。
“南北まとめて半島との完全国交断絶”という「大事なもの」なら、目前にあるような気はするけどね。
それにしても、都合の良い時だけ「未来志向」とかいう言葉を持ち出すのは止めろよな。そもそも“恨”の感情と意識しか持っていない朝鮮人を相手に、「未来指向」の関係なんか持てる筈がないだろ。しかも、その事実を極めて多くの“まともな”日本人は理解してるしな。
韓国駐日大使が竹島問題で抗議「日本の間違い指摘した」(読売新聞)
韓国の権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日大使は15日午前、外務省に藪中三十二外務次官を訪ね、中学校の新学習指導要領の解説書に竹島の領有権問題が盛り込まれたことに抗議した。
次官は「日韓関係がぎくしゃくするのは決して望ましいことではない」と述べ、冷静な対応を求めた。大使は会談後、記者団に、「日本の主張の間違いを指摘した。韓国は日本といい関係になるため努力してきたのに、日本が韓国にとってよくないことを行ったのは、大変残念だ」と強調した。
権大使は同日夜、韓国政府の指示で韓国に一時帰国する。日韓関係悪化を受けて韓国の駐日大使が帰国するのは、2001年4月、日本の「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーらが執筆した中学歴史教科書が検定に合格して以来だ。
>日本の主張の間違いを指摘した
すまん、記事を読んだこっちの方が恥ずかしくなってきた。
恥知らずって、こういう連中の為にある言葉だと、改めて認識。
韓国国会、対策委設置へ=大使館前では「竹島」抗議(時事通信)
【ソウル15日時事】日本の中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)問題が明記されたことを受け、韓国国会は15日、「独島守護および歴史歪曲(わいきょく)対策特別委員会」を設置する方針を決めた。金炯◆(日ヘンに午)議長と与野党幹部の会談で合意した。日本に訪問団を派遣するなど抗議活動を行う。
一方、ソウルの日本大使館前では、市民団体が「新学習指導要領」と書かれた箱を積み上げ、燃やす抗議パフォーマンスを行った。約50人の参加者は「独島領有権の主張を即刻撤回しろ」などと叫んだ。
あのー、南鮮国会が直接日本の教育に干渉してくるって、明らかすぎるほどに内政干渉なんですが、そんなのケンチャナヨですかそうですか。
日本、「独島紛争化→返還要求」が狙い(中央日報)
日本の文部科学省が14日に公表した中学校の新学習指導要領の解説書(社会編)は、間接的に韓国が独島(ドクト、日本名・竹島)を違法に占領しているかのように記述している。事実上、独島を「韓国から奪われた日本領土」と定義付けたのだ。
解説書は、北方領土の部分については「日本固有の領土だが、現在ロシアに不法に占拠され、返還を求めている」と記載している。独島問題を北方領土をめぐる紛争と同様に表現したのは、すなわち「韓国が日本領土の独島を不法に占拠し、韓国は独島を日本に返還すべき」という意味を込めているのだ。
従来の「領有権の主張」を超えて「返還の要求」までしたものといえる。独島を国際社会で紛争地域化し、国際司法裁判所に持ち込むというのが日本政府の狙いだ。このため日本は相当な資料を収集しているという。
また韓国政府が強硬姿勢を示すほど日本にとっては有利だという計算もしている。今回の解説書の波及効果はかなり大きいと予想される。
日本政府は「教師の学習指導を助ける参考書にすぎない」という立場だが、日本の教科書会社はこの解説書をもとに教科書を作るからだ。したがって現在は14の社会科教科書のうち、4種類にのみ独島関連の記述があるが、2012年以降はすべての教科書に掲載されるとみられる。
>韓国が独島(ドクト、日本名・竹島)を違法に占領しているかのように記述している。事実上、独島を「韓国から奪われた日本領土」と定義付けたのだ
あのー、“違法に占領しているかのように”じゃなくてね、
全くの事実なんですけど?
>独島を国際社会で紛争地域化し
あのー、実際のところ紛争地域なんですけど?
>国際司法裁判所に持ち込むというのが日本政府の狙い
あのー、もう40年以上もそれ言ってますけど、日本政府からは。
どいつもこいつも大上段に構えて“独島はウリナラのものニダ”とか自信満々に喚いてるんだから、おとなしく国際司法裁判所に出て決着付ければいいじゃない。
昨日のエントリでも書いたけど、結局“配慮”なんかしたって見ての通り何の役にも立ちやしない。却って南鮮のアホ共を増長させるだけなんだよね。いつになったら、こういう真っ当な事が理解できる人間が(政党が)政権を握る事が出来るんだろうねぇ。それ考えると嫌になっちゃうね。
しかしねぇ、隣にキチガイが居座って、四六時中なんでもかんでもギャアギャア喚いているっていうのは、心底煩わしいね。ま、確かに「予想通り」(by産経・黒田記者)なんだけどさ。あーやだやだ。
久々に引用が多いエントリだったなぁ。
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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:32| 宮城

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