首相官邸にメールをしたこと自体は大したことじゃありません。多くの人達が既にやっていることです。もっと積極的に活動をされている方々もたくさんおられます。だから、それ自体はどうということはありません。
ただ、多くの人達はそれなりの礼節を以てメールを書かれているのでしょうけれど、「ぼやきっくっくり」さんのこのエントリー
ぼやきくっくりさん:「アンカー」拉致問題 福田外交のウソ&ガス田合意 尖閣の危機
これを読んで、もう居ても立ってもいられないほどの怒りに駆られたので、ブログ同様の暴言を直接ぶつけました。以下、メールの内容です。
あんたらには儀礼など必要ないと思うから率直に暴言書かせて貰う。
お前ら舐めてんのか?
拉致問題といい、東シナ海ガス田問題といい、一方的に譲りまくるだけで日本国の国益や主権ってものをまるで考えてねぇだろ。そもそも、お前らに国家観というものはあるのか?
拉致被害者の多くが未だ北鮮に奪わたままなのに、制裁解除?エロ拓のような利権屋をのさばらせてまたぞろ利権漁りに奔走する為に、何の罪もない拉致被害者とその家族たちが犠牲になるのか?いい加減にしろよお前ら。
ガス田問題だってそうだ。先に日本の主権を侵してきた、要するに押し入ってきた強盗は支那だ。にも関わらず日本政府は「押し入ってきた強盗」に「大義名分」を与えて「正当化」させてしまった。まさに売国的行為とはこの事だ。こんなものが進展?前進?ふざけるな、全面的な後退だ。
媚中・媚朝が圧倒的に多いマスゴミを良いように使って国民世論をコントロールしているつもりだろうが、そうはいかない。多くの国民は気付いている。お前らの嘘と愚劣さをな。
「国家主権」の構成要素って何か知ってるか?知ってる訳無いよな。知らないからこそこんな愚かなことを次々とやれるんだよな。良いご身分だな、政治家様、官僚様は。どれだけ売国しようが、身の危険もなければ負担も増えない。そんなもの全部国民に押し付ければ良いのだものな。
国民を舐めるのも、大概にしろよ。
ハイ、品性下劣が丸出しの、無礼極まりないメールです(爆)
ただ、怒りというのもありますが今回こういう内容でメールを出したのには(二次的ですが)理由があります。
インパクトです。
まともに考えれば、こんなメールは即座に破棄されるでしょうが、少なくとも怒りの印象は伝えられるのではないかと。不思議なことに、所謂(政治系の)有名な、あるいは良質で上品なブロガーの方々の中にも、朕のこの暴言ブログを買ってくださっている奇特な方(失礼!)がおられるのですが、そういった方々から揃っていただいている評価が「インパクト」「怒りが判りやすい」というものでした。だから調子に乗ったという訳でもないのですが、そういう怒りを拳の如くぶつけるのもひとつの手かと思った訳です。
まあ、品性下劣メールを推奨する訳ではありませんが、読者諸兄からも首相官邸はじめ各省庁にどんどん抗議メールを出し(勿論良いことをすればGJメールでも良い訳です)、少しでも“サイレントマジョリティ”の声をぶつけていきましょう。
これなら、時間が無くても、東京に住んでなくても、誰でもが気軽に出来る「行動」ですものね。
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少し長くなりますが失礼いたします。
百人の会から転送されてきたものです。
宜しくお願いいたします。
*――*――*――*――*――*――*――*
同志各位
(人権擁護法案に反対するあらゆる同志に大至急回覧願います。ブログやス
レッドへのコピペをどんどん頼みます)
自民党の人権問題等調査会、会期末のどん詰まりで下記の通り開催されます。
6月20日(金)◆政調、人権問題等調査会
午前8時 本部101室
[1]「話し合い解決」等による人権救済法案について
[2]その他
太田誠一は11日(前回調査会開催日)に自らのブログ(下記参照)で、
「『法の支配』の下に置くということは、法の下で判断し救済していくと言
っています。建設的な部分の意見を十分受け止め、様々なご意見を踏まえて
大胆に修正し合意ができるようにしたいと思います。」と、一任への意欲を
漲らせています。
http://www.election.ne.jp/10829/59742.html
いよいよ白兵戦的な段階に入ってきました。
やるべきことは「土俵の上」で反対派の数をいかに多くし、その理由を力強
いものにすることです。反対派議員、慎重派議員(地元議員)の議員に一人
でも多く出席してもらい、17年度法案や太田私案のみならず「これまで出
た反対意見をすべて反映させた対案」をも含む全ての太田私案修正案に反対
してもらうよう至急働きかけを強化しましょう。
特に反対派・慎重派への理論的支援(的確な反対理由をいかに多く執行部
にぶつけてもらうか)が重要です。A4・1枚でいいですから自分のコトバ
で今晩中に書きファックスしましょう。または明日電話で要請しましょう。
ポイントは「人権救済を目指す一般法・包括法を作る」というのをいかなる
形でも認めないことです。太田やブレーンである山崎公士(解放同盟系学者)
は「小さく生んで大きく育てる」と漏らしています。これは蟻の一穴で突破
して、後(党内及び国会)の審議で当初の狙い通りに復元するという戦略な
のです。一歩でも譲ったら人権侵害・利権擁護・売国通敵法案が制定されま
す。中川秀直等が画策している移民法案と結びつけば日本はチベット化の危
険を免れません!
特に太田は人権擁護行政の「根拠法」の問題を必要性として挙げてきていま
す。これについて参考にあるのが平田文昭氏の意見書です。平田文昭氏がこ
れまでの議論を整理し、有効な反対理由をまとめてくれていますので、ご覧
いただけると要請の参考(太田私案反対の理由付け)になるかと思います。
(反対派が意見につまってここを突破されると危ないです。)
http://hiratafumiaki.blog.so-net.ne.jp/ (太田私案全体批判)
http://blog.goo.ne.jp/jinken110/d/20080610(根拠法問題)
どうしても時間がない人は下記理由を参考に「一行要請」してください。
<反対派議員>
島村宜伸
(TEL)03-3618-1414(FAX)03-3616-8511
中川昭一
(TEL)03-3508-7170(FAX)03-3580-5556
稲田朋美
(TEL)03-3508-7035(FAX)03-3508-3835
西田昌司office@showyou.jp
(TEL)3508-8512(FAX)03-3502-8897
赤池誠章
(TEL)03-3581-5111(FAX)03-3508-3733
土屋正忠
(TEL)3508-7031 (FAX)3508-3224
衛藤晟一ttp://www.eto-seiichi.jp/ info@eto-saiichi.jp
(TEL)03-3508-8233(FAX)03-5512-2233
早川忠孝info@hayakawa-chuko.com
(TEL)03-3508-7469(FAX)03-3592-1747
岩屋毅 info@t-iwaya.com
(TEL)03-3508-7510(FAX)03-3509-7610
戸井田徹
(TEL)03-3508-7325(FAX)03-3508-3325
馬渡龍治
(TEL)03-3508-7037(FAX)03-3508-3837
西川京子
(TEL)03-3508-7150(FAX)03-3508-3640
萩生田光一
(TEL)03-3508-7633(FAX)03-3508-3263
下村博文
(TEL)03-3508-7084(FAX)03-3597-2772
古屋圭司
(TEL)03-3508-7440(FAX)03-3592-9040
高鳥修一
(TEL)03-3581-5111(代表)(FAX)03-3508-3404
<地元議員>
各自お願いします。
(要請理由の参考文例)
・「太田私案」は「話し合いによる解決」を謳っているが、恣意的解釈可能
な「人権侵害」「不当な差別」を強大な権力(パリ原則に対応した機関とな
ると三条委員会しかない)が被疑者への調査・資料押収を伴って解決する、
特に訴訟支援までも行うという構造は17年度法案と変わっていない。いず
れも13年度の人権擁護審議会答申に基づいた国民の言論における表現の自
由を侵す法案だ。
・司法による話し合い解決に行く前に行政(三条委員会)が申請者の満足す
るようにどこまでも解決を支援するというのは司法体系の否定で「第四の権
力」を作る危険な法案だ。
・人権擁護を謳うが、これまでの同和政策の総括が何等なされておらず、い
たずらに対象領域を広げるのは問題だ。特に同和利権や逆差別の問題は現在
でも危険な状況にある。これらの弊害を無視して同和関係者の糾弾に都合の
よい法律を作るのは問題だ。
・この法案では北朝鮮による日本人拉致という国家主権の侵害に伴う人権問
題は解決できない。
・一部の票田の為に、国民全体の人権を売る古賀氏や太田氏のやり方は最悪
だ。「太田私案」が通す議員には今度の選挙では投票しない。
・人権を掲げた法治ファシズム社会をもたらす全体主義的な太田私案には絶
対反対だ。 等々
実は私もこっそりメールしたりしてます。笑
だから時間が無くて眠くなったりしてね。
福田自民は、やってはいけないことをやってしまいましたね。
福田首相は、拉致問題の完全解決よりも、目先の支持率アップを取った。
そのための演出として拉致問題を利用した。
マスゴミや民主党の甘言に騙されるアホばかりがほとんどだとは言えど、
我々日本国民はまだそこまでの馬鹿ではない。
本当に舐められたもんですね。
これが国民に広く知れ渡ったら、福田政権はもうもたないでしょう。
中山恭子補佐官には是非、辞任して真実を話してそういう流れにもっていってもらいたいと思います。
残念ですが、一時的に民主党政権が誕生するのもやむを得ないでしょう。
その後の政界再編に期待するしかありません。
おっしゃる通り!と喝采いたしました。
やはり下劣と表現できるのは売国系の有力者やマスコミの言動でありまして。
いやはや何ともでございます。