これをなんとかしなきゃ“人権派”の名が廃るってもんです。
五輪期間、中国がハンセン病患者入国禁止へ…支援者ら反発(読売新聞)
北京五輪組織委員会が発表した五輪期間中の外国人の出入国などに関する「法律指針」に、ハンセン病患者などの入国を禁止する条項があることがわかり、ハンセン病支援者らでつくる「ハンセン病市民学会」(事務局・熊本市)は近く中国側に入国禁止措置の撤回を文書で求める。
法律指針は、同国の関係法規の「手引」として公式サイトで2日、公表された。入国禁止の対象として「精神病やハンセン病などに罹患(りかん)している」ことを挙げている。
同学会事務局次長の遠藤隆久・熊本学園大学教授は「ハンセン病は発症力が極めて弱く、治癒も可能な病気で、入国禁止する合理的理由はない。病気に対する偏見、差別を国際的に助長しかねず、抗議したい」としている。
これは酷いハンセン病患者の方への差別・人権侵害ですね。何故、ハンセン病患者だと言うだけで五輪期間中の支那入国が禁止されるのでしょうか?百歩譲って日常からそういう措置を行っているのならまだしも、五輪期間中だけって言うのは明らかに中共の“対外イメージ工作”に違いなく、ハナから差別的な意識を持って、恣意的な法運用を行おうとする卑劣な行為です。
そこで“人権派”の皆さんの出番です!
日本国内でのハンセン病患者への支援活動では、あれほどまでに“活躍”された自称“人権派”の皆さんに於かれては、是非とも中共指導部及び支那外交部に対して厳しく抗議すると共に、これらの方針についての即時撤回を求めていただきたい。日本国内での“支援活動”と同様に、積極的に国際的な支援活動を展開してこそ、真の“人権派”であり“支援活動”でありましょう。
もしも、万が一にでも、「相手が日本政府ではないので出来ない」「相手が中共だから出来ない」ということがあったとすれば、その瞬間に“人権派”などというのは大嘘で、所詮“政治的プロパガンダの隠れ蓑”だと判じられてしまいますよ。
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