昨日のエントリでも書きましたが、もはや日本国は主権国家の体を成していません。その上、野蛮なカスどもに舐められすぎ。日本、終わったな。
米政府「指定解除」を発表 20年経てついに(産経新聞)
【ワシントン=山本秀也】北朝鮮による核計画の申告書提出を受け、米政府は26日、同国を「テロ支援国家」としてきた指定を解除すると発表した。指定解除を議会に通告し、通告から45日で発効する。1988年から約20年間にわった米側の指定が解除に踏み込むことで、米朝関係は、最終的な非核化への取り組みをにらみつつ、将来的な正常化に向け動き始める。
指定解除に絡み、日本側で問題棚上げの懸念が強まる拉致問題については、ブッシュ米大統領が25日、福田康夫首相との電話協議で「決して忘れない」と伝達。米国務省のケーシー副報道官も、「解決に向けた日本の取り組みを引き続き支援する」と説明した。
テロ支援国家の指定解除は、大統領からの書面指示を受け、国務長官が議会に通告手続きを取るもよう。リビアなど過去のケースから、指定解除にかかわる一連の文書には、北朝鮮に関してテロ支援の危険がないと判断した根拠が簡潔に示されるものとみられる。
申告書提出したからハイ解除だとさ。中身も見ないで。馬鹿じゃないのか。ま、アメ公だから単純馬鹿には決まってるんだが。まあ、マイケル・ムーアも言ってるしね。
アホで間抜けなアメリカ人
ってね。
んで、案の定、実態は穴だらけ。
北の核計画「完全かつ正確」な申告とはほど遠く(産経新聞)
【ワシントン=有元隆志】北朝鮮の核計画の申告について、米政府はプルトニウムによる核開発の解明につながると強調している。しかし、ウラン濃縮や核拡散の活動に関する説明はないうえ、核兵器製造工場や核実験場などの情報は含まれていないとみられる。詳細な分析には時間がかかるが、核問題をめぐる6カ国協議で合意した「完全かつ正確」な申告とは、ほど遠い内容になるのは確実といえそうだ。
プルトニウム
米政府は今回の申告と、5月はじめに北朝鮮から受け取った約1万8000ページに及ぶ寧辺の核施設の稼働記録とを照らし合わせることで、核兵器の原料となるプルトニウムの保有総量を検証することは可能と判断している。北朝鮮は寧辺の核施設への米代表団の立ち入りを認めており、今後の検証にも協力するとみられる。一方で、核兵器製造工場や核実験場の所在などは明らかにされないため、検証も行われない見通しだ。
ライス長官は今回の申告で含まれなかったとみられる核兵器の扱いは「第3段階の議論になる」としている。ただ、4月に訪朝したジャック・プリチャード元朝鮮半島和平協議担当大使は産経新聞に対し、北朝鮮側が核廃棄の対象は寧辺の核施設に限られ、すでに抽出したプルトニウムや核兵器は含まれないとの見解を示したと語った。核廃棄も、「(中断中の)軽水炉の建設と引き換えになる」と要求していたという。
「核保有国」としての扱いを求める北朝鮮と、あくまで核兵器の放棄を主張する米国の立場の隔たりは大きく、今後の交渉の難航は必至だ。
ウラン濃縮
米政府はウラン濃縮活動や海外への核拡散について、申告とは別文書で扱うことに合意した。北朝鮮がウラン濃縮や拡散をどの程度行っているのか、つかめていなかったため先送りを認めざるを得なかった。
2002年10月、北朝鮮がウラン濃縮活動を認めた場にいたプリチャード氏は、ウラン濃縮など「残っている問題に取り組んでいくことを北朝鮮側に確認させることが必要だ」と強調する。
ウラン濃縮問題についてライス長官は、18日の講演で、「北朝鮮のウラン濃縮の追加的情報に困惑している」と語った。米紙ワシントン・ポストによると、核施設の稼働記録からウラン濃縮の痕跡がみつかった。昨年、北朝鮮が米側に提出したアルミ管からもウラン濃縮の痕跡が検出されており、米政府内では、改めてウラン濃縮に関する議論が起きているという。
核拡散について、北朝鮮は「シリアとの現在進行形の核計画はない」と主張。ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)も「過去に両国が共同で核開発をしていたのは間違いない」としながらも、昨年9月のイスラエル軍による空爆で「合同の核計画はなくなった」との見方を示している。
議会調査局(CRS)はこのほどまとめた報告で、北朝鮮がシリアだけでなくイランの革命防衛隊とも協力関係を持ち、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラやスリランカの反政府武装組織、タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)に支援している疑惑を指摘した。
「核爆弾を見た」と脱北核技術者 組立施設の衛星写真を公開(産経新聞)
シンクタンク「日本政策研究センター」(東京)の朝鮮半島問題専門家チームが26日、東京都港区芝の友愛会館で記者会見し、北朝鮮から脱出した核技術者へのインタビューで「2001年1月に核爆弾を見た」との証言が得られたことを明らかにし、寧辺にある核爆弾組立施設とみられる衛星写真を公表した。発表したジャーナリストの恵谷治氏によると、核爆弾組立施設の写真公開は世界で初めてという。
寧辺の核施設をめぐり、核無能力化の象徴として北朝鮮が27日に爆破を予定している冷却塔は、今回明らかになった核爆弾組立施設から約1キロの距離にあるという。
恵谷氏らによると、核技術者(専門は火薬)の朴元哲氏(仮名)は2005年に韓国に亡命。先月、専門家チームのインタビューに応じ、「(核爆弾を)見たのは寧辺の党委員会近くの建物。核爆弾は1個だけ部屋に置かれていた」などと、聞き取りに対して証言した。
円筒形で、直径、高さともに1メートルほど。上部と下部に電気コードが巻いてあったという。現場で「点火装置は60個以下。起爆薬やプルトニウムも入っており、ベリリウムなどの中性子発射装置も真ん中に入っている。それらを合理的に配置すれば核爆弾になる」と聞いたという。
朴氏は「車で1回行っただけなので、はっきり区別できない」としながらも、核爆弾組立施設が写っているとされる衛星写真を見て2つの建物を示し、「いずれかだったことは間違いない」と断言した。恵谷氏によると、施設は1980年代までに造られたとみられるという。
また、「北朝鮮はすでにプルトニウム開発をすでに放棄し、研究の方向を転換している」とも話したという。
恵谷氏は「この大きさではノドンなどには搭載できないが、北朝鮮は、核爆弾の小型化のカギになる火薬の技術を持っており、小型化をさらに進めているだろう」と話している。
穴だらけっつうよりも、
でっかい穴の開いたザル
と言った方が正しいね。要するに、
中身が何にもない。
馬鹿馬鹿しい。本当に馬鹿馬鹿しい。
北鮮のやりたい放題に振り回され、核兵器開発も核兵器そのものもノータッチ。プルトニウムに固執するあまりウラン開発は野放し。案の定、対象はボロボロで廃棄待ち同然だった寧辺の「元」核施設だけ。
吃驚するほど中身がない。
こんなくだらない事の為に、延々と6者協議なんてやってたのかよ。日本も金出せとか抜かしてやがったのかよ。挙げ句の果てに、
こんな中身のない同意の為に、拉致被害者とその家族を犠牲にしたのかよ!
が、日本政府はこんなザマだ。
かすむ「拉致」福田政権打つ手なし 北朝鮮のテロ指定国家解除へ(産経新聞)
北朝鮮が26日に核計画を申告したのを受け、米政府はテロ支援国家指定解除の手続きに入る。日本としては日本人拉致問題解決への有力なカードを失うことになるが、福田康夫首相は日米の連携は続いているとして、米国の協力も得ながら先の日朝実務者協議で合意した「再調査」を早急に実施へ移していきたい考えだ。ただ、北朝鮮政策で「圧力」より「対話」を重視する福田首相の外交姿勢に、自民党内では拉致問題解決が遠のくとの悲観論も頭をもたげ始めている。
首相は26日夕、首相官邸で「指定解除は日朝交渉を進めるテコを失うことにならないか」とする記者団の質問に「まったくそういうようには考えていない」と強調した。また、「(日米が)緊密に連絡を取り合うことが非核化実現に必要だし、核問題も解決できる道が開ける」とも述べた。
日本時間の25日夜、ブッシュ米大統領は首相公邸にいた首相に電話し、「自分は拉致問題を決して忘れない。日本の懸念は十分理解しており、日本と引き続き緊密に協力していきたい」と伝えた。拉致問題に関しては、昨年11月にワシントンで行った日米首脳会談でも、大統領は「決して忘れない」と繰り返し、テロ支援国家指定解除にあたっては拉致問題にも配慮する姿勢を示していた。
25日の電話会談について外務省幹部は「大統領の拉致問題への高い関心がわかり、日本をいかに重視しているかの表れだ」と成果を強調する。26日夕に京都市内で行われた斎木昭隆外務省アジア大洋州局長とヒル米国務次官補との協議にもプラス要因になるとの期待も出ている。
ただ、拉致問題に表だった前進が何ら担保されないまま、指定解除の手続きが始まるのは事実だ。大統領の任期も半年しかなく、政府関係者は「ライス国務長官とヒル氏は北朝鮮の核問題前進を『成果』だと強調する方針に変更はないだろう」と電話会談の効果に疑問を呈する。
「交渉がなければ(拉致問題が)実現はしないだろう、解決はしないだろう」。首相は26日、記者団に対話路線の重要性をこう訴えた。しかし、自民党首脳は同日、「米国は勝手なことをする。クリントン政権の失敗を繰り返そうとしている。米国にきちんと言わないといけない」と、首相らの姿勢に不快感を示し、強硬姿勢を見せることも重要だと強調してみせた。
諸悪の根源は福田康夫だ。そして、それを擁立した麻生支持以外の自民党員・読売新聞とナベツネ・朝日新聞を始めとする反日売国メディア、こいつらは絶対に許すことの出来ない大罪を犯したのだ。日本国を主権国家たらしめんとする最後の一線を越え、事実上もはや主権国家の体を成さないアメリカ+特亜+ロシアの植民地へと堕落させたのだ。
許せない。絶対に許せない。良識ある日本人ならば、誰しもが許すことの出来ない事だ。
で、こんな仕打ちを日本にしておきながら、ダメリカのアホ高官どもはニヤニヤしながらこんな心にもない言葉を吐きやがる訳だ。前述の記事中にも出てるけどね。
日米電話会談 ブッシュ大統領「拉致は決して忘れない」(産経新聞)
福田康夫首相は25日夜、ブッシュ米大統領と電話で会談し、北朝鮮問題について意見交換した。ブッシュ大統領は日本人拉致問題について「決して忘れない。日本の懸念は十分理解しており、日本と引き続き緊密に協力していきたい」と、昨年11月の日米首脳会談での発言を改めて述べ、拉致問題を重視する方針に変わりはないことを強調した。福田首相は「拉致問題を含む諸懸案の解決に向け日朝間の協議でも最大限努力しているが、引き続き米国の協力をお願いしたい」と述べた。
首相はまた、26日にも予定されている北朝鮮の核計画申告に関連し、「北朝鮮による核の放棄に向けた6カ国協議のプロセスを前進させることが重要だ」と指摘した。
電話会談は約20分間行われた。米国が北朝鮮に対するテロ支援指定国家解除を米議会に通告する方針を示していることに、日本国内に解除への反発の声が強いことを踏まえ、首相側が24日から申し入れていた。大統領とは、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に合わせて、7月6日に会談する予定だ。
電話会談に先立ち、首相は25日、自民党青年局の井上信治局長、柴山昌彦次長と首相官邸で面談した。この中で、首相は米国の北朝鮮のテロ支援国家指定解除方針について「拉致問題の解決も大切だが、核問題の申告による進展も大切だ。両方、総合的に大切にしていく。北朝鮮問題の解決に向け努力する」と述べた。
「日本人拉致問題は米にも重要」ライス長官が進展に協力意向(読売新聞)
来日中のライス米国務長官は26日、京都市内で記者会見し、北朝鮮による日本人拉致問題について、「日本だけでなく、米国にとっても重大な懸念だ。米国は、(北朝鮮の非核化とともに)拉致問題についても(進展を)促していく」と強調した。
北朝鮮による核申告を受け米政府が北朝鮮のテロ支援国指定解除を議会に通告するのを前に、拉致問題に具体的な進展があるまで解除すべきでないとしてきた日本に配慮した発言といえる。
長官はその上で、「拉致問題の解決には時間がかかるだろうが、進展を期待し続ける。日朝協議が続くよう促していく」とも述べた。
一方で長官は、核申告に核兵器が含まれないことを認めた上で、「プルトニウムの量が断定できれば、兵器化という点で、何が起きたか知るのに優位となる」と強調した。
たわけ、この大嘘つきどもめが!!!
本当に日本人拉致問題を真剣に考えているのなら、こんな馬鹿げた展開にはならない。ハゲが常々「拉致問題は障害」という主旨の発言を繰り返していたが、あれこそがコイツらの本音なのだ。
福田のボンクラが、日本国の国家主権に直接関わる重大事と、ダメリカの利権追求のための限りなく中身のない妥協を同等に扱うなどと言う愚かな判断をしてくれたおかげで、ブッシュもライスも安心して心にもない嘘八百を吐ける訳だ。
舐められたもんだな。
もうね、今や日本の国内を見ても国外を見ても、日本国をどうやって潰そうか、搾取しようかと蠢いている奴らばっかりで、本当に嫌になってきた。怒ろうが喚こうが、なんにも変わりはしない。悪くなる一方。何でこんなにカスばかりになったんだろうかね。外国もカス、日本もカス、みーんなカス。ホントもうやだ。
なんか最近、本当は政治に興味なんか持たなかった方が幸せだったんじゃないかって思い始めたよ。拉致問題・人権擁護法案・外国人参政権・カルトの跋扈・ネット言論規制・国連問題・領土問題・資源問題から老後の不安、日常生活の困窮、政治の無策、なにもかも悪くなることばかりで、なにひとつ気持ちが安らぐものがない。そんな日本に、世界に、誰がしやがったんだ。
要は、戦争に負けたのが悪いんだね。
だから、「次」は絶対に負けたら駄目なんだ。だから、負けないように準備しなきゃ。
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静かなる失望感・・・・心に響き痛み入りまする。(礼)
私は米国大使館やら国務省にはよく文句言っています。今回は「反米デモでも起きておかしくないが、ライス長官は無事に日本を通過できるであろう。愚鈍なる一日本人がそれを保証する」と英文で嫌味かましておきました。
フツーに考えて尖閣を巡るモンデール発言以来の日米同盟の危機なんですよね。しかし、「静かなる失望感」は確実に広がっていると思いますよ。小林某みたいなバカ漫画家が言う「反米」ではなく、日本の現況含めてですね。
危機感のかけらもない福田が首相やってる時に震災おきなきゃいいなと思ってましたが、東北で悲劇が起きて、北朝鮮はこれです。
日本人やってんのも辛いですね。(涙)
同意です。こんなに毎日屈辱感と怒りに苛まれ、挙句はどんどん悪い方向へ行く・・・。
のほほんと過ごしてた日々が懐かしい。まじで絶望しています。
本当に涙がボロボロでてきますよ。ついに逃げ場も無くなり、あとは落ちる一方。
国内では、与野党同士の国益を度外視した愚劣な駆け引きが延々と続き、外からは、日本から搾取する事しか考えない連中が虎視眈々と日本を狙っている……。そして多くの日本人は、未だにそれに気づかない。
私も思いますよ。政治なんかに関心を持たなかった方が幸せだったのかもって…。
悔しいですよね…。
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6月27日15時より
在大阪アメリカ領事館前にて(梅田;地下鉄、京阪淀屋橋駅北へ200メートル)
「米国の『北朝鮮テロ国家指定』解除」の中止を求めてチョ〜緊急街宣
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周辺の方々是非ご参加ください!
最近、血圧が上がるようなことばかりが続き、やるせない気持ちでいっぱいです。
のほほんとしてたから、こんなことになったと思い悔やむ毎日です。
『今回の大統領令
1.米国内の北朝鮮資産の凍結
2.北朝鮮船籍の船舶禁止
金融制裁は続けて資産も凍結だと、武器に関わらずすべての輸出禁止で、 金の受取りも送金もできないんだから、援助も事実上禁止ってことだな。
今までと変わらないんじゃなくて、金融制裁強化だろ、これは。』
これは2chの書き込みです。『やじざむらい的日々雑感』さんも同じような事を書かれていました。
アメリカは、テロ支援国家という呼び方は止めるよ、と言っているけど制裁は続けるので、大丈夫なのではないでしょうか?
>本当は政治に興味なんか持たなかった方が幸せだったんじゃないかって思い始めたよ。
私もよくそう思います…
この脱力感をどうしたらよいのか。
次は勝てるように…もう既に負け初めているのかも…