詳細は是非「From SEOUL!」様を御覧いただきたいのですが、今回の海洋調査の件に関する朝鮮日報の記事の中に出てくる海洋地図が、竹島が日本列島に属する島嶼のひとつであり、地形的に朝鮮半島とは全く関係がないということが明らかに判るものであった、というものです。朝鮮日報の元記事が削除されてしまうと困るので、とりあえず地形図の画像のみを上げさせて頂くと、こんな感じ↓

そう、見て判るように竹島は明らかに日本列島に連なる海稜に乗っかっている島な訳ですよ。つまり、サンフランシスコ講和条約で規定された日本領、南鮮領の区分の根拠から考えても南鮮の主張はまるで的ハズレだということがバレバレなんですね。
朝鮮日報がどういうつもりでこの地図を出したのかは知りませんが、ま、要は「自爆」な訳ですよ。
正直なところ、私も「From SEOUL!」様でこの記事を見るまでは地形学的なところまでは把握していなかったのですが、事実がこうな訳ですから、南鮮が泣こうが喚こうが日本が譲歩する謂われなどこれっぽっちも無い訳です。個人的には、より多くの人達にこの事実を知って頂いて、南鮮が如何に無法を働いているのかを周知する良い機会ではないかと思います。
まあ、そういう訳ですから、こんな無用な気遣いはいらんと思いますよ。
政府、韓国に外務次官派遣へ・竹島測量問題の解決探る(日本経済新聞)
政府は20日、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の周辺海域で日本が予定する海洋調査に韓国が反発している問題で、21日に谷内正太郎外務次官を韓国に派遣する方針を固めた。日本側は次官派遣で外交解決の糸口を探りたい考えだが、韓国側は強硬姿勢を崩しておらず、予断を許さない情勢だ。
谷内次官は21日、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商第1次官らと協議する。
小泉純一郎首相は20日、記者団に「冷静に外交交渉で解決していきたい」と表明。谷内次官の訪韓は「円満に話し合いで解決するためだ」と強調した。安倍晋三官房長官も記者会見で「(調査の)準備は着々とするが円満な解決が望ましい」と指摘、韓国側が調査船の拿捕(だほ)も検討していることには「国際法違反になることは明々白々」とけん制した。
両国政府はソウルで韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相と大島正太郎駐韓大使が協議するなど、20日も接触を続けた。
まあ、「拿捕なんかしたら国際法違反だかんね」とクギも刺しているようですから今までの「交渉」というのとは少し違うようですが、間違っても余計な譲歩などはしないでね。「舞鶴沖に海自も集結してるんだけどねぇ?」と密かに脅しでも掛けていてくれれば評価できるのですけどね。





この朝鮮日報の自爆記事は面白いですね。
是非紹介させてください。
あと、落ち着かれましたら、中国での体験記なども是非よろしくお願いします(笑)