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2007年03月02日

相変わらず仕事サボってるのね野党は

 このところ、何がどう間違ったのか物凄く御支持をいただいているようで、 ブログランキングが26位だの27位だのということになっておりますが、朕自身が一番驚いております。何せ、 他のブログ様と違ってロクに建設的な意見も書かない、テレビに向かって酔っ払いが罵声を浴びせているのと同じレベルの、 品位も見識も何もあったものではない拙ブログが(ま、それが開設の動機でもあったんですが)、そんなに御支持をいただけるとは、 夢にも思っておりませんでした。ブログランキングに登録したのも殆ど洒落のつもりであったくらいで、 100位以内にも入りゃしないと思っていたくらいですから、とてもとても有難いことでございまして、感謝感謝であります。

 ただ、世間ではブログランキングの順位に物凄く拘られる方も少なからずおられるようですが、 朕はあくまでも自分のスタンスで今後も暴言を吐き散らかしていただきたいと考えております。それでランキングが下がったとしても、 それはあくまでも結果であって仕方がないのでしょうし、引き続き御支持いただけるということであれば、それ以上有難い事はございません。 よろしければ今後もお付き合いただければ幸いです。

さて、先日のエントリーでもお知らせさせていただきました通り、現在朕は支那・広東省の地に居る訳でございます。

 環境の悪さは相変わらず、おまけに気温が上がって来たので(25℃〜27℃くらい)わんさかと蚊が出てきて、もーヤな感じ。 1年365日常に悪臭を放つ近くの巨大なドブ川から湧いて来た蚊でしょうけれど、どんな病気を媒介してるのかと思うと気が気じゃありません。 しかも日本から持ってきた蚊取り線香と、地元で売っている液体蚊取り& 蚊取りマットをトリプルで焚いても平気のへの字で飛んでいるという生命力の強さ。仕方がないのでバトミントンのラケットのような形の 「電撃ラケット」でマメに退治しつつ、部屋のエアコンの温度を蚊が弱るような温度までガッチリ下げつつ朕自身は長袖+上着でしのぐという、 訳の判らない生活をしております。

 テレビは以前のエントリーでも御紹介させていただいたようにケーブルテレビが殆どで、香港のテレビなんかも見ることができますが、 そこは中共ですからしっかり検閲されてる訳でして、中共に都合の悪い案件になるといきなりバッサリ切られて、地元政府 (日本で言えば市役所や県庁)の公告やCMなんかが入ってくるんですね。で、最近の顕著な傾向というのが矢鱈と「マナーを守りましょう」 系のCMが多いというところ。ところが、まあその内容たるや信じられない低レベルでして、「ちゃんと並ぼう」「車やバイクは車線を守ろう」 「信号を守ろう」「ごみ捨てるな」「落書きするな」「痰吐くな」「バナナの皮捨てるな」とか、まあそういうレベル。 如何に支那の民度が低いのかを痛感させられますが、かくいう我が国も最近は人のことを言えなくなって来たというのが情けないところです。 日本人がわざわざ支那人のレベルに落ちてどうする。これも戦後60年の腐った「民主的平和教育」とかのせいです。 いい加減にしていただきたい。

思わず脱線してしまいました。

 で、日本のテレビはといえばNHKワールドしか見れないんですね。ま、日本語の放送を見られるだけマシという話もありますが、NHKかぁ、 と思っちゃうのですね。

さて、前置きが偉く長くなってしまいましたが、これからがメインです。

 そのNHKワールドのニュースで今日の夜に見たあまりにも醜悪な光景、それがこれでした。

07年度予算案、衆院予算委員会で可決(読売新聞)

 2007年度予算案は2日夕、衆院予算委員会で与党の賛成多数で可決した。

 予算委は2日午後、締めくくり質疑を行った。野党は出席はしたものの、「政治とカネ」 に関する集中審議の開催などを求めて質問者を立てなかったため、金子一義委員長が質疑終局を宣言し、採決に踏み切った。

 採決の際、委員会室では、野党が委員長席に詰め寄り、マイクを取り上げるなど混乱した。 

 野党のバカ共のサボリ癖は相変わらずのようですね。そのくせ、 予算案が通れば通ったで暴挙だ何だと喚き回る。

国会議員のくせに国会で仕事をしない事の方がよっぽど暴挙だ!

 大体、総括質問の時間は与えられてるのに質問もせずに何時間もそれを無為に過ごし、挙句質問を締め切られると逆切れするなんざ、 小学校の学級会だって考えられない話だわ。質問の時間に質問をしないということは、世間一般では「異議なし」と取られるんだよ。 党利党略なんて馬鹿馬鹿しいものだけに拘って、するべき議論をしようともしないで何が国民無視だ。国民は議論を望んでるのに、 くだらん戦略だけでそれを行わない方がよっぽど国民無視じゃないのか。ホント野党というのはバカなんだという思いが更に強くなりましたね。 こんなんじゃ、いつまでたっても自民党以外に保守層の票の受け皿が無いじゃないか。

 それと、ミンスの連中はやたらと「政治と金の議論が進んでいない」とか抜かしますけどね、これだけは言っておきたい。 何度も言ってるけどね。

「政治と金」の問題云々を言うのなら、 まず朝鮮総連から違法献金を受けていた近藤と角田の問題を明らかにせよ!

 この問題をあきらかにせずして、何が「政治と金」で自民党を追求だよ。馬鹿も休み休み言え。

 まったく、ミンス以下の野党のバカさ加減には、いつもの事ながらホトホトあきれてしまいます。


 以下、いくつかの記事に触れておきます。

東京都知事選 浅野史郎氏、石原都政を痛烈に批判 来週早々にも正式に出馬表明へ (FNN)

 宮城県の浅野史郎前知事は2日朝、FNNの取材に対し、「石原都政のあり方は、 あまりにもひどすぎる」と、石原 慎太郎都知事を痛烈に批判したうえで、来週早々にも、正式に出馬を表明すると話した。

 浅野氏は「今の石原都政の政策というか、やり方、都庁職員の働きぶりとかを勉強していますけど、かなりひどい! 正義とか感じつつある、このところの状況ですね」と語った。

 浅野氏はまた、「石原都知事は週に1回程度しか都庁に現れないと聞いて驚いた」とも語った。

 宮城・仙台市に自宅のある浅野氏は、1日から東京に入り、出馬に向けた具体的な政策の取りまとめを進めており、 週明けにも正式な出馬表明を行うという。

 4月8日投票の都知事選には、すでに現職の石原知事のほか、 共産党推薦で元足立区長のの吉田万三氏と建築家の黒川紀章氏が出馬を表明している。

 宮城県民の一人として言わせていただきますがね。

>石原都政のあり方は、 あまりにもひどすぎる

テメエ人のことを言えた義理か!

 ちょっとぐらいマスコミでチヤホヤされたと思って調子に乗ってるみたいだけど、 宮城県民で貴様が県知事でなくなってどれだけ清々してる人間がいると思ってる?

 マスコミ受けするパフォーマンスばっかりやって、その実、全然地に足の着いた県政なんか出来てなかったじゃないか。 常に何やかやとゴタゴタばっかりで、全然すっきりしなかっただろ。貴様が県知事でいた8年間で、宮城県がどれだけ発展した? 殆どしてねぇじゃないか。みんな本間俊太郎の残したものだけだろ、目立ったものは。

>石原都知事は週に1回程度しか都庁に現れないと聞いて驚いた

 貴様みたいに常に知事室に張り付きっぱなしってのも、どうかと思うがな。

朕は絶対に忘れないぞ。
宮城県北地震が起きた時、貴様いつもの調子のパフォーマンスよろしく 「必ず激甚災害指定を取り付けて再建支援する」とか抜かしてたよな。で、結果どうなった?結局激甚災害指定されないどころか、 それに対して謝罪もしなかっただろ、被災者に。謝罪しないどころか、すっ呆けたまんまだよな、未だに。

そんな浅野史郎如きに、石原都知事云々を語る資格はねぇ!

それによ、宮城県民の癖してなんで東京都知事なんだよ。
宮城県知事は所詮踏み台だったちゅうことか?
そういう野郎だよな、浅野史郎っていうのは。

 東京都の皆さん、間違ってもこんなアホを知事になんかしちゃ駄目ですよ。

 ま、またアホの華北信奉もとい河北新報が、やたらと浅野を持ち上げる、
読んでる方が恥ずかしくなるような提灯アホ社説を乗せてたようですが、 如何に地元紙とはいえ河北新報あたりがこれだけ持ち上げるというあたりに、浅野史郎という野郎の正体が見え隠れしてくる訳です。ま、案の定、 奴の取り巻きってのもお花畑系らしいですけどね。

 河北新報の名前が出たついでに、別な社説も紹介しておきましょうか。

衛藤氏の復党容認/理解得られない方針の転換(河北新報社説)

 何が原則、基準なのか。 その時々、くるくる方針が変わるのでは有権者が戸惑うばかりだ。

 自民党は来週にも、一昨年9月の衆院選で、郵政民営化に反対し、大分1区に無所属で立候補、落選した衛藤晟一元衆院議員 (元厚生労働副大臣)の復党を認める方針を固めた。

 復党を主導したのは安倍晋三首相だ。社会保障や拉致問題などを通じて、「身内」意識があるとされる衛藤氏について 「同じ方向に向かって国づくりを進めていきたいという信念と決意、勇気を持っている」と評価。

 復党容認の考えを繰り返して表明した上、党内に内閣支持率の低下を懸念する声があることに対しては 「そういう観点から判断したことは1度もない」と不快感さえ示した。

 首相の指示を受け、中川秀直幹事長は、復党願を提出した衛藤氏の審査を党紀委員会に要請、9日に同委員会が開かれることになった。 衛藤氏は今夏の参院選に自民から比例代表での出馬に意欲を示しており、復党した後、公認候補になる予定だ。

 首相主導の復党容認劇は、果たして国民に理解されるだろうか。自民は、昨年12月、郵政民営化に反対した無所属議員12人のうち、 誓約書を出さなかった平沼赳夫氏を除く11人について、復党を認めた経緯がある。

 しかし、公党としての理念や政策をないがしろにしたと見る有権者が多く、これが引き金になって、 内閣支持率が低落し続けていることは事実だ。

 このため、中川幹事長ら自民執行部は、郵政民営化に反対し落選した元議員についての復党問題は、 参院選後に先送りする方針で一致していた。

 11人の現職議員の復党でさえ、説明責任がなされたとは思えないこの段階で、今度は、落選組の問題だ。 公党がこうも短期間で方針を転換するには、よほど納得のいく説明が要る。

 自民の舛添要一参院政審会長が「間違った判断だ。自民にマイナスのイメージが付与され、参院選に不利になる」と指摘したのも当然だ。

 執行部は、首相への「絶対的忠誠」(中川幹事長)をもとに、党内批判の封印に躍起のようだが、「首相の独走」との声も絶えない。

 衛藤氏のほかにも、郵政造反組で復党を望んでいる元議員は多いとされ、今後復党願が提出されたら、扱いをどうするのか。また、 なぜ11人の現職議員と落選組を区別したのかについての説明もない。そもそも復党論議は次の衆院選前に行い、 選挙で洗礼を受ける問題であっただろう。それはおいても、公党としての基本原則、基準をはっきりさせなければならない。

 内閣や自民党内は、あきれるほど問題が相次ぎ、その処理に追われているのが現実だ。首相にいま一番求められているのは、 国民の声にじっと耳を傾ける姿勢ではないか。復党問題より優先すべきは、格差是正や「政治とカネ」の解明に向けた真のリーダーシップだ。 国民感覚とズレが生じていては、信頼感は日に日に薄れるばかりだろう。

 河北新報が衛藤晟一氏の復党に対してこれほどヒステリックに反応するのには、 そりゃまあ理由がありまして。

 衛藤晟一氏というのは、多くの方は既に御存知だとは思いますが、創価・公明への批判をずっとしてきたという人間で、 だからこそ今回の復党に対して「協力関係見直しも辞さず」と創価がいきり立ってる訳です。ま、朕としてはここは是非復党していただき、 自公連立政権解消の端緒としていただきたいところなのですがね。

 で、これまでも何度も触れてきましたように、河北新報というのは今やすっかり創価に乗っ取られた新聞社でして、 週に何度も創価系の公告がでっかく載るという吐き気のするような新聞社な訳です。そういう新聞社ですから、 当然創価本体に追従して衛藤晟一氏を攻撃しまくりたい訳です。だから、中学生の作文のように悪口を列記しただけの稚拙な文章を「社説」 だなんて恥ずかしくも無く載せちゃう訳です。もうヒステリックになってるから判断力が無い。

 ま、浅野を矢鱈と持ち上げる新聞社の実態ってのは、こういうモンなのです。

 そういう腐った河北新報には、 いつもの如く河北新報社からドロップアウトして誕生した東海新報社のすばらしい記事を捧げさせていただきましょう。

東海新報コラム「世迷言」

「君が代伴奏命令合憲」…昨日の新聞にそんな見出しを見かけて、うんざりした。 入学式で君が代のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた女性音楽教師の訴えを、最高裁が退けたという記事で、 伴奏を命じた校長の職務命令は憲法に反しないというものだ

▼当たり前のことだが、それが当たり前でないところに日本の不思議さがある。思想、 良心の自由を損なうからピアノ伴奏を拒否したという理由がそのまま認められるなら、学校は音楽教師を採用する時、 その点を質す必要がある。「君が代だけは弾けません」というのなら当然不採用となる。しかしそんな思想調査は許されまい

▼採用するからには、音楽教師としての職務をまっとうしてくれるだろうという前提の下に選考するのであって、「国歌、国旗は嫌い。 強制はいやだ」と最初から旗幟を鮮明にし、それでよかったら採用して下さいというのであれば、採用した側も職務命令は出すまい。 しかし公教育というのは教える側にも教えられる側にも強制はともなう

▼それがなければなんでも自由ということになろう。伴奏はおろか、 指導要領も校長や教頭の指示も無視なんて自由が許されたら規律は成り立たない。もし思想、良心が服務規定より優先されるのなら、 さっさと辞めてそれが認められる職場に移ればいい。それがいやなら面従腹背でも心の中で信条を守ればいいのである。 そこまで誰も立ち入らない

▼「国旗国歌に尊崇を払わない国家というものを、私は訪れたことのある百十数カ国で見たことがない」と作家の曾野綾子さんは言い、 日本では平和教育という名の下、それがおろそかにされている現況を指摘するが、こんな戦術からはそろそろ“卒業”する時だろう。

 そりゃ、こういう記事を堂々と書けるすばらしい人間には、 ドブみたいな河北新報社になんか居てられないわな。

 さて、最後はこの記事です。

露に銃撃された漁船、違法操業で船長ら3人書類送検(読売新聞)

 北方領土・貝殻島周辺海域で2006年8月、北海道根室市のカニかご漁船「第31吉進丸」(4・9トン)がロシア国境警備隊に銃撃・ 拿捕(だほ)され、乗組員1人が死亡した事件で、根室海上保安部は2日、吉進丸が当時、許可されていない海域で操業していたとして、 北海道海面漁業調整規則違反(区域外操業など)の疑いで、船長の坂下登容疑者(59)と乗組員2人の計3人を釧路地検に書類送検した。

 調べによると、坂下容疑者らは同月16日午前3時30分ごろから同4時ごろまでの間、操業が許可されていない調整規則ラインの東側、 納沙布岬の北北東約2・3キロ沖の海域に立ち入り、カニかご約40個を使って花咲ガニ約90キロを取った疑い。坂下容疑者らは、 カニかごを8月5日に設置、かごを結ぶロープの始まりと終わりは、ライン上にあったが、ロープを故意にたるませて、 かごそのものはラインの東側に設置し、漁船名などを記す漁具標識も付けていなかった、と供述しているという。

 坂下容疑者は、根室市に戻った10月の記者会見では、「調整規則ライン上で操業していた」と主張。しかし、 「根室湾中部漁協の組合長という立場があり、周りに迷惑がかかると否定してきたが、いつまでも隠せない」と話し、 同ラインを越えたことを認めたという。

朕はこの件については釈然としません。

 違法操業とは言いますが、そもそも北方四島は日本固有の領土であり、日本政府も建前ではロシアの警察権を認めないという立場のはず。 調整ラインもなにも、それは侵略者ロシアの理屈を押し付けられているだけであって、これを丸々認めてしまうということは、 つまり北方四島でのロシアの警察権を事実上日本政府が認めてしまうということになりはしないのでしょうか?
 
 乗組員がいわれなく虐殺され、本来自国の領海であるはずの海域で拿捕され、挙句日本に帰ってきたら犯罪者扱い。 こんないたたまれない話が許されていいんでしょうか。この船長も被害者でしょ、どう考えたって。

 要は、日本政府がこれまで北方四島を取り戻せるチャンスを悉く潰し、未だロシアの不法占領を許しているというのが一番悪いのです。

 漁師を犯罪者扱いする前に、日本政府としてやるべきことがあるんじゃないのか?

本気で北方四島を取り戻す気があるのか?日本政府よ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:04| 宮城 | Comment(1) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ポチッと26位。
Posted by みほ帝 at 2007年03月03日 21:44
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