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2007年03月09日

またぞろ出て来たか

昨年、“先帝陛下のお言葉である”などという歪曲で世間を騒がせた「富田メモ」 なるものがありましたが、またもやその類が出てきたようですねぇ、困ったことに。

昭和天皇の戦時の肉声、元侍従の日記見つかる(朝日新聞)

 太平洋戦争開戦前夜から敗戦まで昭和天皇の侍従として仕えた故小倉庫次(くらじ)・ 元東京都立大学法経学部長の日記がこのほど見つかった。「支那事変はやり度(た)くなかつた」「戦争は始めたら徹底してやらねばならぬ」 などと、戦時下の天皇が側近にもらした貴重な肉声が記録されている。

 日記の主な記述は10日発売の月刊『文芸春秋』4月号に掲載される。文芸春秋によると、日記はノモンハン事件直前の39年 (昭和14年)5月から、45年(同20年)8月の敗戦まで。宮内省(当時)の用箋(ようせん)600枚余りにつづられているのが、 関係先から見つかった。

 日記によると、39年7月5日、満州事変を推進した石原莞爾(かんじ) 少将らを栄転させる人事の説明のため板垣征四郎陸相が天皇に拝謁(はいえつ)した。

 その直後の様子について、「陸軍人事を持ち御前に出でたる所、『跡始末は何(ど)うするのだ』等、大声で御独語遊ばされつつあり。 人事上奏(じょうそう)、容易に御決裁遊ばされず」と記述。陸軍への不満が人事をめぐって噴き出したとみられる。

 日独伊三国同盟締結の動きにも不快感を示している。39年10月19日、同盟を推進した白鳥敏夫・ イタリア大使が帰国して進講することになると、「御気分御すすみ遊ばされざる模様なり」と、進講を嫌がった様子がうかがえる。

 日中戦争についての天皇の思いも吐露されている。「支那が案外に強く、事変の見透しは皆があやまり、特に専門の陸軍すら観測を誤れり」 (40年10月12日)、「日本は支那を見くびりたり、早く戦争を止めて、十年ばかり国力の充実を計るが尤(もっと)も賢明なるべき」 (41年1月9日)。

 真珠湾攻撃後、日本の戦況が優勢だった当時は「平和克復後は南洋を見たし、日本の領土となる処(ところ)なれば支障なからむ」 (41年12月25日)とも語っていた。

 戦争への思いが最も率直に語られているのは、42年12月、伊勢神宮参拝のため京都に立ち寄った時のことだ。

 「(戦争は)一旦始めれば、中々中途で押へられるものではない。満洲事変で苦い経験を嘗(な)めて居る。(略) 戦争はどこで止めるかが大事なことだ」「支那事変はやり度くなかつた。それは、ソヴィエトがこわいからである」「戦争はやる迄(まで) は深重に、始めたら徹底してやらねばならぬ」

 そして「自分の花は欧洲訪問の時だつたと思ふ。相当、朝鮮人問題のいやなこともあつたが、自由でもあり、花であつた」とも語っている。

 戦況が悪化するなか、意見具申する弟宮たちに「皇族は責任なしに色々なことを言ふから困る」 などと不満を漏らしたことも記載されている。

だからさ、「元侍従の日記」がなんで“先帝陛下の肉声”になるのかね。論理の飛躍どころの話じゃない。こじつけだろ、こじつけ。 だいたい、ろくに検証もしてないだろ。

これはあくまでも「侍従の日記」以上でもそれ以下でもない。 そういう当たり前の解釈が出来ないあたりがヒダリマキにヒダリマキたる所以なんだろうね。「富田メモ」の時もそうだったし。それと、決して 「天皇陛下」とは書かない辺りもヒダリマキらしいよね。真っ当な日本人ならば自然と「天皇陛下」という言葉が出てくるだろうに。

で、要するに何が何でも先帝陛下に戦争責任を押し付けたい訳でしょ、アカピーは。どう考えても、そういう内容にしか見えないもんね、 この記事。

ま、“先帝陛下のお言葉”ということにしておけば保守派の連中も素直に聞かざるを得ないだろうと思ってるんだろうけど、甘いね。何せ 「富田メモ」の経験があるからね、簡単には騙されないよ。それに、仮に先帝陛下のお言葉であったとしても、 公表しないことを前提としたものを、邪な動機で世に出してしまうという行為であれば、 それは卑怯極まりない騙まし討ちであるということをお忘れなく。

まずは何より、これが本当に先帝陛下のお言葉であったという確たる証拠を出してもらわなアカンな(何故か関西弁)。

さて、もういっちょアカピー行ってみますかね。

朝鮮出身の軍人、遺骨ない箱多数 東京・祐天寺(朝日新聞)

 東京都目黒区の祐天寺に保管されている朝鮮半島出身の旧日本軍人・ 軍属ら1135人分の遺骨箱のうち、遺骨のない箱が数多くあり、遺骨があっても名簿上の身元と一致しない場合があることがわかってきた。 民間の調査団体「朝鮮人強制連行真相調査団」が、外務省の内部文書から実態をうかがわせる記述を見つけた。9日夕、東京・ 一ツ橋の日本教育会館で集会を開き、文書を公表する予定だ。

 文書は、戦後の邦人引き揚げなどを担当した外務省アジア局第5課が54年に作成した「朝鮮出身戦没者に関する件」。 00年の外務省外交記録公開で同調査団の洪祥進(ホン・サンジン)事務局長が入手した。

 文書に添えられた表によると、旧海軍での朝鮮半島出身の死者1万2761人のうち遺骨9855人分が48年までに返され、 2906人分は未返還で広島県呉市に一時保管された。このうち実際に遺骨があったことを示す「実骨」は240人分と記され、 1割程度だったことになる。

 未返還分はその後、旧厚生省が集めて祐天寺に委託した。昨年末、日本側が韓国に遺骨箱の中身の写真137枚を送った。 123人分は遺骨だったが、残りは遺髪、つめ、石、貝殻などが写っていた。日本側は「旧軍で遺骨が収集できない場合、 遺品や付近の石などを代わりに送還した」と説明したという。

 祐天寺の遺骨には、終戦直後の45年8月に京都・舞鶴沖で爆沈した浮島丸事件の犠牲者280人分も含まれる。日本側は 「海から引き揚げた遺体を火葬し、死者数にあわせて遺骨箱に分けた。名前と中身が一致するかわからない」としている。

アホ。

>朝鮮半島出身の旧日本軍人・軍属ら1135人分の遺骨箱のうち、 遺骨のない箱が数多くあり、 遺骨があっても名簿上の身元と一致しない場合があることがわかってきた

そんなもん、日本人の戦死者だって同じことじゃ!!

大東亜戦争の最前線が、のんびり遺骨を拾っていられるほど悠長なもんだと思ってるのか、アカピーは。んなもん、 世に多くある戦記ものの著作を見ただけでそんなもんじゃなかったということは常識だろ。にも関わらず、 如何にも朝鮮人軍人だけが蔑ろにされたような書き方は、はっきり言って英霊に対する侮辱に他ならない。

1000人やそこらの朝鮮人軍人の遺骨がないといって騒ぎ立てるくらいなら、なぜ数万人、 数十万人の遺骨の在り処もしれない日本人戦死者について取り上げないのか。戦時中、 大本営の御用新聞として散々国民を煽動してきた朝日新聞こそ、そういう事実に対して責任を持つべきではないのか?それが、 今さら他人の振りをして朝鮮人のことばかりを取り上げるとは。

不埒極まりない!!

本当に朝日新聞という新聞社は、唾棄すべき新聞社ですな。

さて、唾棄すべきといえば、お隣のこの新聞社も唾棄すべき新聞社ですな。ま、中共のお抱えですがね。

「米国の人権記録」、7部構成で米の人権問題指摘(人民網日本語版)

  米国務省が6日に発表した2006年版「世界人権報告」 における中国の人権状況に対する勝手な歪曲と理不尽な批判に対し、中国国務院新聞弁公室は8日、2006年版「米国の人権記録」 を発表した。 

  「米国務省が発表した世界人権報告では、中国はじめ世界190カ国以上の国家・ 地区における人権状況に対する批判が行われているが、米国自身の人権侵害行為に対してはあえて触れていない」と同弁公室は指摘している。 2006年版「米国の人権記録」は、米国の人権保護の実情に対する世界の人々の理解を深め、 国際人権事業を推進することを目的として発表された。同文書の主な内容は次の通り。 

  この人権記録には、米国自身に深刻な人権侵害問題が存在することを多くの例を挙げて示されている。全文は、「生命、財産、 身体の安全について」「法執行・司法による人権侵害について」「公民権と政治的権利について」「経済、社会、文化の権利について」 「人種差別について」「女性、子供、高齢者と身体障害者の権利について」「他国民に対する人権侵害について」の7部から構成されている。  

  米国が発表した「世界人権報告」に見られる他国家に対する「名指し批判」は、 米国政府が20世紀後半に冷戦対策として実施した国際戦略であり、冷戦思考からもたらされた典型的態度である。 人権問題を利用した他国への内政干渉および国際的対立を招くこのようなやり方は、 主権の平等や内政不干渉といった公認の国際法準則に背くものだ。その上、国際社会が平和を求め、発展を目指し、 協力関係を望むという大局のすう勢や、人権分野での対話を重んじ、対抗に反対するという時代の潮流に完全に相反するものである。  

  米国が自国を他国の上に置き、自身の内にある深刻な人権問題を覆い隠して改めようせず、他国の人権状況に対して口頭・ 文章による攻撃を仕掛けている事実からは、人権問題におけるダブルスタンダードと覇権主義があらわに見える。中国は、 米国政府が自らの人権問題を真正面から捉え、人権問題における間違った方法を是正し、 人権問題を利用して他国の内政干渉をするといった横暴な振る舞いをやめるよう忠告する。

はっはっは〜。

笑かすなって。人権侵害の代名詞みたいな中共の機関紙がそれを言うか。冗談以上の何者でもないよね。しかも、物凄くタチの悪い冗談。 「お前が言うな」っていうツッコミ以外に何も考えられないよね。

ま、確かにアメリカも誉められたもんじゃないということだけは認めてやるが、少なくとも中共にそれを言う資格は無いな、 どう控えめに見てもね。

この記事でアメリカを批判した内容を、全て中共が実践してから語れコラ。

ところで、この記事に、ネット上では今のところ唯一追従している日本の新聞社があるんですね。

米国は自国の人権状況を反省すべき 外交部報道官(朝日新聞)

 外交部の秦鋼報道官は8日の定例記者会見で、中国国務院新聞弁公室が発表した 「2006年米国の人権記録」に関する記者の質問に対して、「米国は自国の人権状況を反省すべきで、 人権を口実に他国の内政に干渉する権利はない」と答えた。

 秦報道官は次のように述べた。

 米国務省が発表した国別人権報告については、7日にすでに意見を述べている。中国国務院新聞弁公室も8日に 「2006年米国の人権記録」を発表した。この報告を発表した目的ははっきりしている。この報告は米国自身を映す鏡である。 鏡に自分自身を映し、自国の人権状況を見て、「人権の守護者」を名乗る資格があるか考えるべきだ。他国に対してあれこれ批評し、 人権を口実に他国の内政に干渉する米国の人権対応は「ダブルスタンダード」である。われわれは米国に「四書五経」 (儒教の経書の中で特に重要とされる九種の書物の総称)を贈りたい。「四書五経」には「大学」「論語」があり、 中国古代の偉大な哲学者である孔子の数多くの思想が書かれている。孔子の思想は、人としてのあり方や処世術だけでなく、 国の治め方について述べられている。米国には孔子の文章をしっかりと読むよう提案する。

またアカピーか!!

しかも、中共の妄言垂れ流し。駄目だこりゃ。

で、アカピーの系列テレビ局が、アカピーと連動する在日記者の記事を、これもまた垂れ流し。

「なぜ世界に向け嘘つく」 米紙が安倍総理批判記事(ANN)

 戦時中の従軍慰安婦問題で、安倍総理大臣が「旧日本軍が強制した裏づけはない」 と発言したことについて、アメリカのニューヨーク・タイムズは「傷口を再び開いた」と批判しました。

 8日付の記事では、シドニーで行われた抗議集会に参加した3人の元慰安婦が1面で紹介されました。このうち、台湾在住の1人が 「日本の官憲によって強制的に連行された」、「どうして世界に向けて嘘をつけるのか」と安倍総理を批判する発言も掲載しています。 記事は、安倍総理を「ナショナリスト」とし、「戦争中の過去を軽く扱うことでキャリアを築いてきた」と指摘しています。

NYT?どうせオオニシニリミツでしょ、元在日の。それに、NYTの日本事務所って、アカピーの本社ビルの中だしね。

>「なぜ世界に向け嘘つく」

だから、お前らが言うなって。
それにしても、 こいつらが言ってる内容って、北鮮が日本をこき下ろす時の言葉となんら変わらないよね。この辺に、 こういう奴らの本質が見え隠れしてる訳ですわ。

でもねぇ、こういう頭のおかしな連中に担がれていい気になってる奴もいるんだから、世も末だよねぇ。

浅野氏支援する「市民」 実は色つきの「プロ」?(J−CASTニュース)

   都知事選に出馬表明した浅野史郎・前宮城県知事は「市民派」 として知られ、今回も市民団体主催の集会に出席したことがきっかけで、出馬を決意した形だ。しかし、応援団として名前を連ねているのは、 「プロ活動家」風の人が多く、社民党の応援団と誤解されかねない顔ぶれだ。 

   浅野氏は2007年3月2日、東京都庁で正式に出馬を表明し、

「その(石原都政の)変革を必死になって願うメールや意見に接するうちに、 誰かがこういった都政を変革するために立ち上がらなければならないと思うようになりました」

などと、市民の声をきっかけに出馬を決意したことを明らかにしている。


週刊誌は浅野氏を後押しした市民団体の「素性」を問題視

   出馬にいたるまでの経緯を振り返ってみる。2月16日、浅野氏が出馬に否定的な見解を示す中、 「政党からの出馬要請ではなく、市民からの要請なら受ける可能性があるのではないか」と、五十嵐敬喜・ 法政大教授が呼びかけ人になって都内のホテルで会合を開き、約200人が集まった。細川護熙元首相の妻佳代子さんや、 元HIV訴訟原告の川田龍平さんも参加した。この会合では、出馬要請文をメールで浅野氏側に届けることを決めた。この段階では、 浅野氏はマスコミ各社に対して「直接、話を聞いていないので、答えられない」とコメントするにとどまっていた。  

   同21日、これが「浅野さんのハートに火をつける会」と名前を変え、 25日に開いた集会には浅野氏本人も出席、「びっくりし、感激して言葉も出ない」などと述べ、心境の変化を伺わせた。 浅野氏はこの集会を転機に出馬に前向きな発言を繰り返すようになり、正式な出馬表明に至った。 

   このような経緯から、浅野氏は無党派層受けしやすい「市民派候補」としての面が注目されているが、 週刊誌からは、冷ややかな声が上がっている。 

   浅野氏を後押しした市民団体の「素性」を問題視しているのだ。 週刊新潮3月15日号(首都圏では3月8日発売)では、市民団体の集会に出席したジャーナリストの声として

「有名な”活動家”も何人か見かけましたし、各人が書いた”わたしの一言マニフェスト”を、司会者の合図で一斉に掲げるなど、いわゆる” プロ市民”的集会の匂いがプンプンしていましたね」


社民党も浅野氏の支援を表明 

   「プロ市民」とは、刺激的な表現だが、確かに、同会のブログに掲載されている「呼びかけ人」や「賛同人」 の名簿を見ると、「活動家」「運動家」といった風の人が意外に多い。肩書きを見ても、単純な「市民派」ではなく、 社民党の応援団といってもおかしくないほどだ。 

   メンバーの肩書きをざっと並べてみると、それがよく分かる。

「うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会」
「平和への結集をめざす市民の風代表呼びかけ人」
「草の実九条の会」
「子どもの命と世界平和を守る会会長」
「全国フェミニスト議員連盟世話人かつ都民」
「戦争への道を許さない女たちの会・世話人」
「『日の丸・君が代』不当解雇撤回を求める被解雇者の会」
「憲法を愛する女性ネット世話人・予備校講師」

   市民団体と民主党が浅野氏にラブコールを送り続けてきたのはすでに有名だが、 当の社民党も浅野氏の支援を表明している。同党の福島瑞穂党首が3月7日の記者会見で明らかにしたもので、 すでに推薦候補を決めている共産党に対しても

「「共産党もできれば石原都政を倒すために力を合わせていただきたい」
と、呼びかけた。 

   ちなみに、「浅野さんのハートに火をつける会」は、浅野氏の立候補表明を受けて、名前を 「都民のハートに火をつける会」に改め、3月9日には、東京・中野で浅野氏を迎えて「浅野さんと都民が東京を語る会」 なるものが開催されるという。

うへぇ。

こんなのを県知事に選んでたんだから、如何に宮城県民がバカで愚かなのかが良く判りますな。

え?お前もだろうって?

うへぇ、すみません。

けど、朕は浅野なんか全く支持してませんでしたよ。本間俊太郎のほうが100万倍マシだった。

岡崎トミ子も宮城県選出だろうって?

うへぇ〜、なんとかしなけりゃ駄目だぁ。
落選させようぜ、目覚めよ宮城県民!次の参議院選で見せ付けてやれ!!


ところで、アカピーと並ぶ不埒な新聞といえば毎日新聞をおいて他には無い訳ですが、こちらも一生懸命ですね。

学習意識調査:日本の小学生は中韓より「学ぶ意欲」低い(毎日新聞)

 日本の小学生は中国や韓国の小学生よりも「学ぶ意欲」が低い−−。財団法人 「日本青少年研究所」(千石保理事長、東京都新宿区)の調査で、学習を巡る子供の意識に日中韓で大きな差があることが分かった。近年、 日本の子供たちの学力低下が取りざたされているが、中韓両国に比べ「学力」以前の「意欲」の低さが浮き彫りになった形だ。

 調査は昨年10〜11月、3カ国の首都に住む小学4〜6年生計5249人を対象に通学先の学校を通じて実施、全員から回答を得た。 対象は東京1576人▽北京1553人▽ソウル2120人。

 目指す人間像の一つとして「勉強のできる子になりたいか」と質問したところ、「そう思う」と答えたのは東京が43.1% だったのに対し、北京78.2%▽ソウル78.1%といずれも7割を超えた。「将来のためにも、今がんばりたい」と考える小学生も、 東京48.0%▽北京74.8%▽ソウル72.1%で、日本は将来の夢に向けた学ぶ意欲が低くなっている。

 また、「先生に好かれる子になりたい」と答えたのは、北京60.0%▽ソウル47.8%に対し、日本はわずか10.4%。 教師への関心や尊敬の念も薄れているようだ。

 生活習慣では「テレビを見ながら食事をする」のは東京46.0%▽北京11.8%▽ソウル11.7%。「言われなくても宿題をする」 と答えたのは北京が82.7%と最も多く、東京42.1%▽ソウル37.1%と続いた。

 ▽佐藤学・東京大教授(教育学)の話 高度経済成長期にはリンクしていた「勉強をすれば、いい仕事に就ける」という関係が、 低成長時代の今は崩れてしまった。(学ぶ意欲の低下について)約10年前から「学びからの逃走」と指摘してきたが、 それが小学校段階でも表れた調査結果と言える。また、大人への信頼や権威が崩れ、大人たちが子供のモデルになっていないため、 目標を見失い、さまよっているのではないか。

もう、日本を貶めたくて、特亜を持ち上げたくて必死。必死すぎて微笑ましいね。けどね、一言だけ言わせてもらいますがね、

お前ら、支那のバカ親子オンパレードを実際に見たのんかゴルァ!

こちとらリアルタイムでひでー目に遭ってんだ!
くだらねえ妄言垂れ流してんじゃねえぞバカオロカ。

それに、よしんば本当にそうだとしても、そういうガキと親たちが日教組が牛耳る現場で、 自虐史観教育を受けてきた結果であるということは完全スルーかね。そうだろうなぁ、ヒダリマキの得意技は「華麗なるスルー」だもんな。

全く、こうやって懲りもせずに涌いて出てくるヒダリマキども、なんとかならないんでしょうかね。


以下、他の記事。

燃える氷「14年分」…紀伊半島沖にメタンハイドレート1・1兆立方メートル(産経イザ)

 「燃える氷」ともいわれ、 将来のエネルギー源として期待されているメタンハイドレートが、紀伊半島東側に広がる東部南海トラフに1・ 1兆立方メートル存在することが、経済産業省による委託調査で分かった。日本の天然ガス消費量の14年分に相当し、 日本全体では100年分を超える資源量を期待できる。生産技術など乗り越えなければならないハードルは高いが、 実用化できれば資源小国である日本が「資源大国」となる可能性も秘めている。

 今回の調査は太平洋沖の東海沖から熊野灘にいたるエリアで、南海トラフ全体の8分の1程度にあたる。 地層中のメタンハイドレートの密度も一般的なガス田と同程度という。

 日本では東海沖から四国沖、日向灘にかけての堆積(たいせき)層に多く分布しているとみられ、1996(平成8) 年に行われた探査調査では、日本近海に天然ガス消費量の100年分に相当する7・4兆立方メートル存在するとの試算結果が出された。 だが、四国沖に広がる西部南海トラフよりもはるかに狭い東部南海トラフだけで1・ 1兆立方メートルを確認した今回の調査結果から判断すると、「日本全体では、100年分を超える可能性が出てきた」(経産省) ことになる。

 日本の天然ガス自給率は4%ほどで、大半を液化天然ガス(LNG)の形で海外から輸入している。だが、 メタンハイドレートを生産できれば、年間5000万トン以上を輸入するLNGを代替できる可能性が広がる。

 問題は、地下に眠る資源をどうやって回収するかだ。 日本近海のメタンハイドレートは水深1000メートルの海底からさらに200〜300メートル下に眠るため、 回収にはかなりの困難を伴う。メタンハイドレート周辺の圧力を減らして回収する減圧法が有望とされるが、 それでも南海トラフで利用するには「1000メートルの水深下で圧力をどう保つか」など、 クリアしなければならない技術的課題は少なくない。

 政府は2016年までに環境対策も含めた商業生産への本格的な準備を始める。 19年度には西部南海トラフなどの埋蔵量確認や回収実験に約40億円の予算支出を予定している。

そのうち、支那が「紀伊半島も我が国の領土アルヨ」って言い出すかもよ。尖閣諸島の時みたいに。 

大平さんも泣いている…宏池会3派さや当て激化? 谷垣派、加藤氏ら招き「大平氏偲ぶ会」(産経イザ)

 自民党谷垣派(宏池会、会長・谷垣禎一前財務相)が12日夜、 かつて領袖を務めた故大平正芳元首相を「偲(しの)ぶ会」を開くことが8日、分かった。宏池会系の古賀派(宏池会)、麻生派(為公会) を合わせた3派には「大宏池会」を望む声が強いが、3派領袖の思惑が合わず頓挫したままだ。今回の会合に古賀、 麻生両派は招待されておらず、今後3派のさや当てが強まりそうだ。

 「偲ぶ会」は、大平氏の娘婿で首相秘書官を務めた森田一元運輸相が主宰する。12日は大平氏の97回目の誕生日にあたることから、 大平氏が好んだ東京・赤坂の料亭を会場に、元会長で現在無派閥の加藤紘一元幹事長や引退した小里貞利元総務会長らも招待し、「総裁派閥」 として栄華を誇った宏池会の伝統に思いをはせる予定だという。

 大平氏は宏池会の「中興の祖」といわれ、創設者の故池田勇人元首相に次ぐカリスマ性を持つ。 それだけに今回の谷垣派の動きを知った他の2派からは「谷垣派の正統性を一方的にアピールする考えでは」と不満の声が続出する。

 ただ、古賀派も昨年12月、谷垣、麻生両派を招待せずに宏池会創設者の故池田勇人元首相の「偲ぶ会」を都内の池田邸で開催。 今年は宏池会結成50年にあたることから、5月に出版記念パーティー開催も計画している。池田元首相の「偲ぶ会」を機に、 盛り上がりつつあった大宏池会構想が一気にしぼんだ経緯もあり、今回の谷垣派の動きは「谷垣派の意趣返しではないか」(関係者) との見方もある。

 古賀、谷垣両派には、麻生派を除いて合併する「中宏池会構想」もくすぶる。7月の参院選後の政局を見越し、 谷垣禎一前財務相を反主流派の旗頭にしたいとの一部の思惑もあるようだが、他派閥では 「故人を政局に利用しているようでは宏池会の将来は暗い」(自民中堅)と冷ややかな声が漏れている。 

麻生閣下のところだけが距離をおいているらしいのが笑えます。
ま、ハニーと卑しい売国奴で勝手にやっててください。

民主、 質問通告しない新戦術=厚労相は答弁にしどろもどろ (時事通信)

 雇用保険法改正案が審議入りした8日午後の衆院本会議で、 民主党の田名部匡代衆院議員が具体的な質問通告を出さずに質問したところ、 同法案を所管する柳沢伯夫厚生労働相が答弁にしどろもどろとなり、議場内が一時、与野党のやじで騒然となる場面があった。

 国会の質問では、各省庁が前日までに質問取りを行い、答弁書を作成するのが慣例。ところが、 委員長職権の本会議開会に反発した民主党が、新たな国会戦術として質問取りに応じなかった。

相変わらずくだらんことしかやれんのね、オザワミンスは。
こんなのが国会議員の仕事だと思ってんのかタコ。小学生以下だね。

河野談話の見直し求める=民主若手が勉強会発足 (時事通信)

 民主党の若手議員が9日、「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」を発足させた。 初会合には衆参両院議員16人が出席。会長に選出された渡辺周氏は、 従軍慰安婦問題で謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話について「見直しを求めていきたい」と、党内で賛同者を募る方針を示した。  

君たち、今すぐアホなオザワミンスから離党して、新たな、確固とした歴史観を持った、ちゃんとした保守政党を作りなさい。

来年度、1兆1000億円に倍増=郵便局の投信販売計画−大手行抜く可能性も(時事通信)

 日本郵政公社と、民営化準備会社の日本郵政が、 郵便局窓口などを通じて販売する投資信託の2007年度の販売目標額を前年度目標比2倍強の約1兆1000億円に設定したことが7日、 明らかになった。郵便局窓販は07年度で参入3年目。全国をカバーする販売ネットワークを生かし、 年間販売額では大手行を抜く可能性がある。

んで、販売額が大きくなったところでアメリカ資本が買収しに来るってか。
支那出張の期間が何でかんでで長くなってるおかげで色んな本を読みまくって、色々と知ることも多い最近だけど、ホント、 この国の経済はどうなっちまうんだ?

規制緩和とか、日本国民のためにならない改革なんか、今すぐ止めちまえよ。

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:05| 宮城 ????| Comment(5) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>目覚めよ宮城県人!

目覚めるどころか不眠症で眠れません(笑。
周りは皆、何者かに飲まされた睡眠薬のせいで爆睡中。よほどいい夢でも見ているのか、口を開けてヨダレを垂らしっぱなし。北にミサイルでも落とされないと目覚めそうにありません。どうすればよいのでしょうか‥。
Posted by モウカの星 at 2007年03月10日 13:07
ポチッと37位。
Posted by みほ帝 at 2007年03月10日 21:09
本当に民主党は政権を取れるのだそうか?

まあこの様子ですと無理みたいですね…現実見ろよ。
Posted by 性字評論家 at 2007年03月12日 15:50
おーーい、ちょっと下がりすぎ。
がんばれ
Posted by 無人 at 2007年03月12日 23:46
あ〜れ〜52位!
Posted by みほ帝 at 2007年03月13日 21:57
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民主党から慰安婦問題と南京事件を検証する会が発足
Excerpt: <a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/42515/" target="_blank">民主、慰安婦問題・南京事件検証する会を発足(イザ!)</a> <font color="ffff00">民主党の有志議員らが9日、「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」(会長、渡辺周衆院議員)を発足させ、国会内で初会合を開いた。 同会は、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年の河野官房長官談話につ...</font>
Weblog: ぱっとんな日々
Tracked: 2007-03-11 18:19