まずは、本日の地震で被災された北陸地方の皆さんにお見舞い申し上げます。また、
お亡くなりになった方には謹んで冥福を祈らせて頂きます。
朕の住む宮城県もとにかく地震の多い土地でして、かつて宮城県沖地震という巨大地震の経験もあり、
更にここ数年だけで3度も震度6クラスの地震に見舞われていますので、今日の能登の地震も他人事ではありません。その上、
震度6〜7クラスが予想されている次の宮城県沖地震も、30年以内の発生確率99%という状況の中ですので、
地震への備えをしなければと改めて思い知らされた次第です。
ということで、本日の記事に行きたいと思います。
北の拉致、 タイ国民も憤り 家族会訪問 首脳会談の議題へ(産経新聞)
タイを訪問していた拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」 のメンバーが25日未明(現地時間)、4泊6日の日程を終えて帰路につく。タイで初めて拉致の実態を訴えた家族の言葉に、聴衆は 「拉致は重要な問題。協力していかねばならない」と理解を示した。家族と面会したタイ外務省の高官は、 来月予定されている首相訪日に言及、「(拉致問題が)首脳会談の重要な議題になるだろう」との見通しを示した。 北朝鮮への国際的な追及は、一層強まろうとしている。
「人をさらっていくのは、国家の指導者としてあってはならない。ひどい憤りを感じる。妹は健在だと信じている」
こう語ったのは、タイ人女性の拉致被害者、アノーチェ・パンジョイさん=拉致当時(23)=の兄、スカム・パンジョイさん。 家族会副代表で、田口八重子さん=同(22)=の兄、飯塚繁雄さん(68)とは妹を拉致された境遇が同じ。飯塚さんの励ましに 「こんなに力強く思ったことはない」と語った。
アノーチェさんの存在は、曽我ひとみさん(47)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(67)の著書で明らかになった。1978年夏、 仕事先のマカオで無理やりボートに乗せられ、拉致された。
北朝鮮問題も担当するタイ外務省のシントーン日本部長は、アノーチェさん拉致について、 北朝鮮に調査と共同作業部会の設置を求めているが、反応がないと説明。「拉致の疑いがある以上、タイと北朝鮮との関係は正常でない。 重要な問題で協力していかなければ」と、連携の必要性に理解を示したという。
アノーチェさんが拉致された78年は、曽我さんのほかにルーマニア人、レバノン人の女性も拉致されている。 4人とも脱走米兵の妻となった。今回の訪タイ中、ルーマニア女性の身元がルーマニア紙の報道で判明。70年代後半、 北朝鮮が世界中で繰り広げた拉致の実態が明らかになっている。
救う会の西岡力副会長は「拉致は日朝間だけの問題ではない。ルーマニア女性の家族とも連携を取りたい」と語る。 「平凡に暮らしていた人が、北朝鮮に連れて行かれたことへの怒りを、世界各国が表してほしい」。 飯塚さんは国際社会の圧力強化に期待を示した。
北鮮が拉致しているのは日本人だけではありません。南鮮やタイを始め数カ国の国民が拉致されています。本来、
これらの被害各国と協調して北鮮を締め上げて行ければ、拉致問題解決を加速することが出来るのですが、
最大の被害国であるはずの南鮮は拉致問題を重要視せず、むしろ触れようともしません。また、南鮮の被害者家族にしても、
昨年の茶番を見ても判る通り完全に北鮮の良いようにされています。こんな国と日本の政府・
拉致被害者とその家族が協調できるはずがありませんし、するべきではありません。
しかし、タイ政府は
>拉致の疑いがある以上、タイと北朝鮮との関係は正常でない
このように言い切れるだけの常識と理性があります。日本が拉致問題解決に向けて協調するべきは、
拉致問題から目を背け続け北鮮のプロパガンダにまんまと乗せられる南鮮などではなく、タイのように毅然とした態度を取れる国なのです。
マスコミの多くは、単に距離的に近いと言うだけで南鮮との協調・連携などと簡単に言いますが、連中と協調・
連携したところで何の効果もありません。よって、タイを始めとして北鮮に対し毅然と拉致問題の解決を要求できる国々と連携しつつ、
北鮮を追い込んで行くべきです。
韓国外相、北資金問題、 来週中に解決=慰安婦発言で安倍首相を批判(時事通信)
【ソウル23日時事】韓国の宋旻淳外交通商相は23日、ソウル市内で開かれた討論会で、 6カ国協議休会の原因となったマカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮凍結口座の資金返還問題について、 来週中に解決されるとの見通しを示した。
宋氏は「資金移管は技術的、手続き的な問題だ」と指摘。その上で、「来週中には技術的問題を解決し、 6カ国協議合意履行のプロセスに入るよう協議する」と述べ、核放棄に向けた措置を履行していく方針を強調した。
一方、従軍慰安婦問題で安倍晋三首相が狭義の強制性を否定していることに関し、宋氏は「言葉遊びはしてはいけない」と批判。 「日本が人類の普遍的な価値基準にふさわしい期待に応じることを要求している」と語った。
で、その南鮮。本当にこいつらはバカとしか言いようがない。能天気にBDAの資産凍結問題が解決されるだの、
6者協議の合意履行だのと、まあ危機感の欠片もない。
BDAの資金問題が何故スムーズに行かないのかについて理解できていないのでしょうね。理解していたとしても、その真意が掴めていないのか。
それと、北鮮がそうそう約束など守る相手ではないということも完全に欠落している様子。
で、6者協議の合意がどうのこうの言いながら、その一方で当事者でもある日本の首相を批判ですか。
しかもデタラメ放題でっち上げ放題の追軍売春婦問題で。
>言葉遊びはしてはいけない
息をするように嘘を付く朝鮮人に言われたくありません。
つうか、朝鮮人にこの言葉を言う資格はありません。
>日本が人類の普遍的な価値基準にふさわしい期待に応じることを要求している
嘘や捏造は断じて認めてはいけない。正義を貫け。ということでつね?
それが普遍的な価値基準だと思うのですが、如何でしょうかね。
嘘や捏造を丸々認めて、やってもいないことに対して謝罪するなんざ、
少なくとも普遍的価値基準とやらには当てはまらないと思うね。
つうか、朝鮮人如きが“人類”なんて大きく出てるんじゃねぇよ。人類の普遍的価値とやらから一番逸脱してるのが朝鮮人だろうよ。
つぎは2ちゃんねるで見つけたネタですが、アメリカというのは本気で支那・朝鮮とグルになって日本と敵対したいようですな。
■安倍首相のダブスタ発言 (原題:"Shinzo Abe's Double Talk")
北朝鮮問題をめぐる六者協議で、今週一番タフだったのは、ブッシュ政権ではなかった。 ブッシュ政権は、北朝鮮の要求する2500万ドルの預金を送金するため四苦八苦していたのだ。一番タフだったのは、日本であった。 日本政府は、数十年前に北朝鮮が拉致したとされる17人の日本人についての情報を提供するよう北朝鮮に要求しており、 回答があるまでは関係改善協議を一切拒否するとしている。こうした強硬な政策は安倍首相の倫理重視主義を反映するものだ。 安倍首相はこれまでも、国内での支持率低下を回復させるために日本人拉致被害者(その中には13歳で拉致されたとされる少女もいる) を利用してきた。
安倍首相が北朝鮮側の非協力的態度を批判すること自体は当然のことだ。しかし、 第二次大戦中に日本が何十万人もの女性を強制連行・強姦してセックス奴隷にしたことに対する日本の責任を認める立場を後退させる動きを、 これと並行して安倍首相が見せているのは、奇怪であり人を不快にさせるものだ。アメリカ下院で、 日本の公式謝罪を求める決議案が審議中であることに対して、安倍首相は今月2度にわたり声明を出し、 日本軍が強制連行に関与したことを裏付ける文書は存在しないと主張した。先週末に出された閣議決定は、 いわゆる慰安婦に対する日本の残虐な扱いを認めた1993年の官房長官談話を後退させるものであった。この問題についての歴史的記録は、北朝鮮が日本人 (うち何人かは教師や翻訳者にされた)を拉致したという証拠と比べて、説得力において劣るものではない。歴史研究者らによれば、朝鮮・ 中国・フィリピンなどアジア各国で奴隷化された女性は20万人にも及び、強制連行には日本兵らが関与したという。多くの生存者が、 自らの恐ろしい体験を 証言している。その中には、先ごろアメリカ下院で証言した3人の女性も含まれる。日本政府が、 彼女たちの被害に対する責任を完全に認めて補償したことが今まで一度もないというのは、悪いことだ。そして、 従来の談話の立場を安倍首相が後退させているのは、主要民主主義国家の指導者としては恥ずべきことだ。
安倍首相はもしかすると、強制連行に日本政府が直接関与したのを否認することが、 北朝鮮に回答を要求するにあたっての日本の倫理的立場を強化すると思っているかもしれない。しかし、それは大間違いだ。 日本人拉致被害者に関する情報を得るための国際的支援を欲しているのであれば、 安倍首相は日本自身が犯した罪についての責任を率直に認め、自分が中傷してきた被害者たちに対して謝罪すべきである。
▽ソース:ワシントン・ポスト(英語)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/23/AR2007032301640.html
悪名高きオオニシノリミツが暗躍するニューヨーク・タイムスならまだしも、ワシントン・
ポストまでがこんなタブロイド紙並の無茶苦茶な内容で日本を誹謗中傷しようってんですから、アメリカさん本気です。
アメリカがそう来るのであれば、日本側としては進駐軍兵士により繰り返された多くの悲惨な強姦事件や、
GHQの命令によって設置させられた慰安所について、アメリカの責任を糺し謝罪と賠償を求めるべきでしょう。自らの行為に目を瞑り、支那・
朝鮮のでっち上げによる言われ無き日本への誹謗中傷を繰り返すアメリカに対しても、日本は毅然とした態度で臨むべきです。
そして、最近何度も言っていますが、アメリカなどもはや信用に足る国ではないということを再認識するべきです。
次は、国内に目を移してみましょう。
「新YKK」を批判=国民投票法、与党案で決着図る− 丹羽自民総務会長(時事通信)
自民党の丹羽雄哉総務会長は24日午後、京都市で講演し、加藤紘一、 古賀誠両元幹事長ら「新YKK」を念頭に、「ベテラン議員たちが錦の御旗としている東アジア外交が、 安倍政権下では行き詰まってしまうということだがこれは違う。こうした動きは厳に慎んでいただきたい」と批判した。その上で 「いよいよ天下分け目の参院選。今一番大切なことは、外に向けてエネルギーを発散することだ」と指摘した。
(後略)
山崎拓・加藤紘一・古賀誠で“新YKK”とはよく言ったものです。まあ、“トリオ・ザ・売国”とか“利権トリオ”とか、
そういう名前でも全然行けそうですね、このメンツなら。
で、丹羽総務会長も痛いとこ突きますね。
>「ベテラン議員たちが錦の御旗としている東アジア外交が、
安倍政権下では行き詰まってしまうということだがこれは違う。こうした動きは厳に慎んでいただきたい」
要するに、
「テメエらみたいな売国奴は黙ってろ」
と、まあそういうことですね。奴らが言うところ(曰く、錦の御旗)“東アジア外交”
なるものの正体が自虐史観に基づく謝罪外交でしかないというのが当然念頭にあるんでしょうけれど。
自民党の総務会長が堂々とこういう発言が出来るような時代になったとは、良い傾向です。一昔前なら進退問題になってましたからね、
こんな発言してたら。ホント、良いことです。
ところが、「こうした動きは厳に慎んでいただきたい」といわれた矢先から、変な動きをするバカが居る訳です。
旧宮沢、津島派で中道結集を=「右だけでは政治の安定ない」−自民・谷垣氏(時事通信)
谷垣禎一前財務相は24日、長崎県佐々町で講演し、今後の自民党の在り方について 「右の支持だけで安定した政治をつくるのは簡単ではない。右から真ん中ぐらいまで集められないと安定した政治をつくることはできない。 自民党もいろんな考えがあることを示さなければ、参院選もやせ細ってしまう」と述べ、 安倍晋三首相とは距離を置く中道勢力の結集に意欲を示した。
谷垣氏は「右的な主張をしてきたのは安倍晋三首相、小泉純一郎前首相、森喜朗元首相の属する流れだ。昔、宏池会(旧宮沢派) と名乗っていた流れは思想的にはリベラルだ。津島派もそうだ」と語り、首相や小泉氏らの出身派閥である町村派との対抗軸として、 谷垣派を含む旧宮沢派系や津島派を挙げた。
出ました、ハニー谷垣!
それにしても、安倍総理始め町村派の面々の主張を「右的」だなんて、どこまでアホなんでしょうか、ハニーは。
今までの日本が極左だったから右に見えるだけで、実際は極めて中道だということに気が付かないなんて、
支那で感染した梅毒が脳に影響しているのでは?と思わざるを得ないほど愚かな認識ですな。ホント、
こんなのが首相にならなくて良かったとつくづく思いますね。もし谷垣首相なんてなってたらと思うとゾッとしますわ。
つうかさ、そんなに「リベラル」を標榜したいんだったら、自民党を離党して社民党にでも行ったら?「新YKK」と一緒に。「日本的リベラル
(笑)」っつたら、やっぱ社民党でしょうよ(爆)。
<公明党>太田代表、9条改正に慎重姿勢 テレビ番組で (毎日新聞)
公明党の太田昭宏代表は25日、テレビ朝日の番組で、憲法改正について 「我々は集団的自衛権は認めない。9条1項、2項は堅持する」と述べ、戦争の放棄をうたった9条の見直しに慎重な考えを示した。 太田氏はさらに「自民党の憲法改正草案は集団的自衛権を認めるということが裏にある。(同党とは)相当ぶつかり合う」と語った。 【高山祐】
だったら、連立解消して下野しろ。
自民党が憲法改正・9条見直しを建前としている政党であるというのを判って連立組んでるんだから、ゴチャゴチャ抜かすな神懸かりのカスが。
権力欲だけが異常に強くて政府与党であることだけを目的としているような卑しい創価の狗如きが、
偉そうにグチャグチャ文句垂れてるんじゃないわ!連立解消する度胸も意志もないのなら、せめて黙ってろよ売国カルトが。
強硬姿勢目立った菅総務相=与党などから慎重論− NHKの受信料義務化問題(時事通信)
NHK受信料の支払い義務化をめぐる政府とNHKの攻防は、 菅義偉総務相の強硬姿勢が終始目立つ展開となった。総務相は昨年6月の政府・与党合意を基に、 放送法改正で義務化する前提として2008年度から2割程度の値下げをNHKに要求。経費抑制などの経営改革も迫り、 譲歩の構えはほとんど見せなかったため、同相の手法に対しては与党内などにも慎重な対応を求める声が上がっている。
「自ら改革をやろうという思いが伝わってこない」「義務化だけしてNHKを焼け太りさせることは国民の理解を得られない」−。 菅総務相はNHKに対して厳しい言葉をたびたび口にした。受信料徴収に年間800億円近く費やしていることなども問題視し、 早期経営改革を要求し続けた。
利権にまみれて、やたらとNHKを甘やかすことしかしない片山虎之助(息子はNHK職員)
みたいな俗物よりは100万倍マシなんじゃないかと。
今後もバシバシNHKをぶっ叩いていただきたく。
対等な関係実現へ、胡主席早期来日を…中川政調会長 (読売新聞)
自民党の中川政調会長は24日、金沢市内での講演で、 4月に予定されている中国の温家宝首相の来日に関連して、「まずは(中国の)ナンバー1の胡錦濤国家主席が日本に来て、 安倍首相や皇室ときちんと交流して欲しい。それによって初めて、日中の対等の関係がスタートラインにつく」と述べ、 胡主席の早期来日が必要との考えを示した。
如何に中川(酒)政調会長の発言といえど、こればっかりは支持できませんね。
いや、別に支那と対等な関係を実現しろ(つうことは、暗に今までは対等でないということを示している訳ですが)
というのには全く依存ありません。日本は支那の属国な訳ではないし、そのつもりもありませんし(一部の発狂者除く)。
ただ、何故に皇室が中共のような極悪集団と交流する必要があるのかと。
支那が未だに帝国で帝室が現存しているというのなら100万歩譲って判らない話ではありませんが、
中共如き血にまみれたイデオロギー集団は皇室の交流する相手としては対等ではないし相応しくもない。
交流したいというのなら政府レベルの交流にとどめるべきで皇室は絶対に関係しては駄目です。そんなことをした日には、
奴らは皇室に仇を成すだけです。未だ忘れられぬ江沢民の無礼の数々と同様の事件がまた繰り返されるのは間違いありませんし、
なによりも中共は日本の皇室を敵視し、亡きものにしようと対日工作している張本人なのですから。
中川(酒)政調会長には、その辺の認識を改めて頂きたいと思いますね。





