支那から飛んでくる、汚染された薄汚い黄砂のせいでアレルギー性鼻炎が発症し、ここ数日鼻水鼻詰まりが酷くなってきました。 そんな矢先、しばらくおとなしくしていたと思っていたら、また支那の内政干渉が始まりましたな。
中国・温家宝首相、安倍首相の靖国参拝をけん制(読売新聞)
【北京=末続哲也】中国の温家宝首相は4日、 11日からの訪日を前に北京で日本人記者団と記者会見し、「日中両国の氷を解かす旅にしたい」と改めて述べ、 関係改善への強い意欲を表明した。日本の首相の靖国神社参拝問題については、「このようなことが二度とないように希望する」と述べ、 安倍首相の参拝をけん制した。また、訪日の際、創設に合意していた日中経済閣僚会議の発足式を開催することを明らかにした。
東シナ海の天然ガス田開発問題については、「平和、協力、友好の海にすることが必ずできる」と述べ、 双方の努力で解決を目指す意欲を示した。
北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に関しては、「我々はすでに(解決の)希望のきざしが見えている。 対話を通じて必ず問題が解決できる」と述べ、同協議を通じた問題解決への決意を示した。一方、北朝鮮による日本人拉致問題には、 日本国民の懸念に対し、「理解と同情」を表明、日朝間の協議進展に期待感を示した。
温首相は訪日の際、安倍首相に「年内に中国を訪問し、地方を訪れる」よう求める考えを示した。また、胡錦濤国家主席の訪日については、 「双方に都合のよい時期に日本を訪問すると信じている」と述べた。
来日を目前にしたタイミングでのオンカホーの思い上がったこの発言。他国なら、
如何に訪問直前であろうとも内政干渉に類する発言などされれば訪問中止もあり得るだろうに、全く日本は舐められたモンです。案の定、
抗議もしない。情けない。ホント情けない。オンカホーと外務官僚、ぶっちゃけ谷内次官あたりが裏で繋がってるんじゃないかと思えてくる。
しかも、こんな事言われて、出てくる台詞がこれじゃあなぁ。
靖国参拝で考えは変わらない 首相(産経新聞)
安倍晋三首相は4日昼、 11日から来日する中国の温家宝首相が日本の首相の靖国神社参拝について「二度とないよう希望する」とあらためて表明したことについて、 「私の考えは今まで申し上げてきた通りだ。考えが変わることはない」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。
首相は就任以来「国のために戦った方々に対する尊崇の念は持ち続けたい」とする一方、自身の参拝については 「参拝自体が外交問題化する現実がある以上、参拝するかしないか申し上げない」と明言を避けている。
本来、「内政問題であり外国の干渉は許さない」と言い切らねばならない立場であるはずの首相自らが
「参拝自体が外交問題化する現実がある以上」なんて言ってしまったら、「靖国は外交カードになりますよ」
って宣言してるようなものじゃないか!せっかく小泉政権時代に無効化されたカードだったのに、
わざわざこちらから復活させているのでは世話無いよな。
情けないったらありゃしない。いつまでも曖昧な言葉で逃げてないで、そろそろ毅然とした態度を示してはどうか。
それにしても、相も変わらず傲慢この上ないね、支那ってのは。
>日中両国の氷を解かす旅にしたい
支那が勝手に氷河期にしてるんですが。てか、ずっと氷河期のまんまで結構。
>このようなことが二度とないように希望する
何度も言うように、内政干渉であり支那に干渉する権利はない。
東シナ海ガス田問題だって、日本の主権を侵害し盗掘を続けているのは支那であって日本は一貫して被害者。ま、
実力で排除も出来ないって辺りが情けない事この上ないなのだけれど。そのくせ、なにが、「平和、協力、友好の海にすることが必ずできる」だ。
ふざけんなボケが。
「盗人猛々しい」というのはこういう事を言うのだ!
6者協議にしたって拉致問題にしたって、支那が本気で日本の立場を理解しているとは到底思えないし、そもそも信用できるはずがない。
だいたいが支那は北鮮のパトロンなのだ。いわば共犯者。北鮮の共犯者に「理解してあげるよ」
なんて言われたからといって浮かれているような奴は、本物の馬鹿だ。
で、だ。コキントーの訪日なんてのは、絶対に止めてくれ。
チベット・ウイグルの民族大虐殺の首謀者たる胡錦濤の来日など、絶対に認められない。
史上最悪の虐殺者に、日本の国土を汚されてはならない!!
そもそも、オンカホー自体来る必要なし。つうか、来るな。中共の一党独裁体制が倒れて民主化が進み、侵略地域を全て手放すまでは、
支那の指導者など日本に来る必要はない。日本政府も、このような非民主的な独裁国家を認めてはならない。
日中外相、「ハイレベル経済対話」創設で合意(読売新聞)
【ニューデリー=尾山宏】麻生外相は3日夕(日本時間同日深夜)、 ニューデリー市内のホテルで中国の李肇星外相と約40分間会談した。
両外相は、11日に来日する中国の温家宝首相と安倍首相の会談で「戦略的互恵関係」の具体的成果として、 省エネと環境分野での協力を強化する方針で一致した。両国の首脳や経済閣僚による「ハイレベル経済対話」創設でも合意した。
李外相は、省エネ・環境分野について「最も協力が進めやすい」と述べた。麻生外相は 「エネルギー効率化や水の問題で日本はノウハウを持つ。地球環境を考えれば、日中が果たすべき責任は大きい」と応じた。
東シナ海の天然ガス田共同開発問題について、麻生外相は「中国が示した共同開発の道筋の一部は評価できる」として、 首脳会談で大枠の合意を目指す考えを示した。李外相は「協議を加速すべきだ」と語った。
歴史問題について、李外相は「今年は盧溝橋事件から70周年にあたる」と述べ、安倍首相の靖国神社参拝などをけん制した。麻生外相は 「未来志向で考えれば、国交正常化35周年を前面に出すべきだ」と指摘した。
両外相は、北朝鮮の核問題に関し、金融制裁問題の早期解決の必要性で一致した。
麻生外相、正気なのか?どうもこのところ麻生外相らしさが全然見えないが、一体何がどうしてしまったのだろうか?
この件にしたってそう。省エネ・環境分野なんて、支那こそが世界最大の加害国だと言っても過言ではないのに、
そんな国に果たせる責任などあろう筈がない。結局のところ「環境分野への協力」なんていう名目で、
またぞろ莫大な資金援助をさせられて終わりだろう。そして、その資金は軍事費に回されるのだ。今までと構図はなーんにも変わらない。
これでは、2008年までに支那へのODAを中止したところで、何も変わらないではないか!それとも、
まさかODA中止への見返りとして環境・省エネをお題目にしているのでは無かろうな?
東シナ海ガス田問題にしたって、なんで盗掘されている被害者の日本が、盗人の案になど乗らねばならないのか。
毅然として我が国の主権を主張し、支那の無法を糾弾するべきであろう。この問題について言えば、この人の発言の方が非常に正しい。
中国に「財布盗まれるの見ている」=自民・中川政調会長が政府を批判−ガス田問題(時事通信)
自民党の中川昭一政調会長は4日、札幌市で講演し、 中国が東シナ海の日中中間線付近でガス田開発を進めている問題について「人の家に入って来て、 たんすを開けて財布を取って行くのを見たら『入って来るな、財布を取るな』と言うのが普通だ」と指摘した上で、「温家宝首相が来るから、 安倍晋三首相が中国に行くからと、理由をつけて先延ばしにして、 黙って自分の財布が盗まれるのを見ているというのは国民に対してどうなのか」と述べ、政府の対応を批判した。
まことに以てその通り。これ以上正しい表現はないでしょうな。
中川(酒)政調会長にしてみれば、自分が経済産業大臣だった時にようやく風穴を開けたのに、後任は二階だの甘利だのという媚中派
(というか屈中派)になって風穴は無かったことにされ、政府・外務省にしても麻生氏が外相となって少しは期待したものの殆ど進展が無く、
もたもたしているうちに盗掘が始まり、しかもそれを政府は指をくわえて黙っている。こんなバカな状況は許し難いのでしょう。
そう、こんな状況は許してはならないのです。政府がヘタレな以上、与党政調会長という立場を最大限に利用し、
今後もこの問題への積極的な発言と国民への啓蒙を行って欲しいですね。
で、麻生外相の“変節”が一体何によるものなのか、何か策があってのものなのか、それとも周囲の期待が過剰だったのか、
見極めないといけないでしょう。いずれにしても相も変わらずヘタレで支那中共に足元を見られっぱなしの日本政府、何とかならんのでしょうか。
慰安婦問題で首相「誤解のないよう米に真意伝えた」 (読売新聞)
安倍首相は4日昼、ブッシュ米大統領との間で3日夜に行った電話会談で、 いわゆる従軍慰安婦問題について河野洋平官房長官談話を継承する立場を伝えたことについて、「私の発言が正しく報道されていない。 今月下旬に訪米するので、誤解があってはならないので念のために真意を伝えた」と説明した。
これに関連して塩崎官房長官は4日午前の記者会見で、首相訪米時に行われる日米首脳会談では、 慰安婦問題は議題にはならないとの見通しを示唆した。塩崎長官は「大統領は首相の真意について十分理解されたのではないか。 大統領は首相を信じているし、日本国民を信じていると述べた。(議題となるかどうかは)推して量るべしだ」と述べた。
(後略)
一方で、アメリカでの慰安婦問題についても、このヘタレっぷり。河野談話の継承っていつまでも繰り返してるけど、
河野談話こそが今回の問題の根本にあるということを理解してるのかね?確かに、河野談話も微細に見れば「軍による強制」
そのものを断定して認めている訳ではないけれど、とはいえ全部一緒くたにして謝罪だと言ってるんだから事実上認めているに等しい。
それを継承するって言い続けるということは、つまりマイク・ホンダの言う通りでございますって言ってるようなモンだろ。バカバカしい、
ホントにバカバカしい。河野談話なんかデタラメだから、ちゃんと調査した上で新しい談話を出す、
ついてはいい加減な議論による誹謗中傷は止めて頂きたいくらいのことは言えないのか。
こんな体たらくで、「戦後レジームからの脱却」なんて、本当に出来るのか?
んもう、ホントに情けないなぁ。これで首相が福田や谷垣だったら「さもありなん」とあきらめもつくけど、安倍首相に麻生外相でしょ?
この2人でこのヘタレぶりでは、一体この先どうするのさね?
最後は、支那並みに傲慢この上ない、こいつらの記事を。
大江氏と岩波書店、沖縄戦めぐり検定で文科省に抗議 (朝日新聞)
沖縄戦での集団自決をめぐり、06年度の教科書検定で「日本軍に強制された」 という趣旨の記述に意見がついたことに対し、 作家の大江健三郎氏と岩波書店が4日、文部科学省に抗議声明を送った。大江氏らは、 岩波新書「沖縄ノート」 などで名誉を棄損されたとして元軍人やその遺族から提訴されているが、「原告側の主張のみを取りあげ、 修正させる理由としたのは誠に遺憾」としている。
声明では、大阪地裁での訴訟がまだ続いており、証人尋問もされていないことや、 集団自決で軍の強制を示す文献や資料も多数あることを指摘。「裁判を参照するのであれば、被告の主張・立証をも検討するのが当然だ」 と訴えている。
大江氏と岩波書店を代表して会見した月刊誌「世界」の岡本厚編集長は「訴訟では守備隊長による命令があったかどうかが争われているが、 より大きな日本軍の関与は問われていない。にもかかわらず、日本軍の強制全体をひっくり返そうとしている」と述べた。
出た!ノーベル賞作家・大江健三郎!!(笑)
せっせと外国や外国人記者クラブでばかり日本を貶める発言を繰り返す姑息な“知識人”大江健三郎と、
同じく日本を貶めようとする書籍をせっせと出版する“老舗”岩波書店が、揃いも揃って何を言い出すのかと言えば、こんな益体もないことを。
>「原告側の主張のみを取りあげ、修正させる理由としたのは誠に遺憾」
ってさあ、今まではキサマらの側だけの話が教科書に載ってたんだろ。その時にはなーんにも文句言わない癖に、
それに対する反論が出て来たら“原告側の主張のみを取りあげ”って、全然話に筋が通ってないだろ。
両論両方無いと駄目だというのなら、今までダンマリを決め込んできた大江健三郎と岩波書店は、この上なく卑怯だね。
それと
>集団自決で軍の強制を示す文献や資料も多数ある
なんだよ、この「資料“も”」っていうのは。つまり、強制を示さない文献や資料だってある、っていうことだろ。まあ実際にそうなんだけど。
“も”が反論の根拠だというのなら、何度でも言うが今までずっとダンマリしてきた大江健三郎と岩波書店はこの上ない卑怯者だ。
つうかさ、むしろ大江健三郎と岩波書店が“証拠”としてものの多くが捏造や歪曲、あるいは“住民の為の嘘”
だったちゅうことが次々と判明してるんだけど、その辺についてはどうなのよ?
>より大きな日本軍の関与は問われていない
>日本軍の強制全体をひっくり返そうとしている
出たっ!“広義の強制性”
サヨクがこれを言い出す時、それは決まって自説が崩壊しそうで論点をすり替えたい時なんだよね。慰安婦問題にしても、
核心部分で勝てそうにないから、同じように“広義の強制性”に話をすり替えようとしてるでしょ?
だいたいにして、日本に限らず戦時下の国家において“広義の強制性”の無い国など、
古今東西何処にだってない。そもそもあり得ない。そういう、
あり得ないものを引っ張り出して論点をする変えるという手法を、よもや出版業界の“老舗”(笑)たる岩波書店と、ノーベル賞作家の知識人
(爆)が出してくるとは、お笑い草だわ。情けなくないのかねぇ。
大江健三郎と岩波書店は、傲慢な奢りを全開にして高圧的に出て来たつもりなんでしょうけれど、
これほど見事に自爆してくれると寧ろ微笑ましくもあります。結局、ノーベル賞作家と出版業界の“老舗”を持ってしても、
サヨクの論法はこの程度で破綻してしまう、という見事なまでの例を作ってくれた訳ですから。とはいえ、
こんな論法で戦後60年近く騙され続けて来たこの国もどうにかしてますが。
という訳で、こんなアホな連中を有り難がるのも、いい加減止めようよ。






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