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2008年03月13日

余計な事

まともなモノにならないのは火を見るより明らかなんだから、こんな余計な事はしないでいただきたい。

胡主席の来日時、日中「第4の政治文書」発表で調整(読売新聞)

 日中両政府は11日、5月に予定される胡錦濤国家主席の来日時に、両首脳の会談成果を政治文書として発表する方針を固めた。

 両政府は1972年の日中共同声明、78年の日中平和友好条約、98年の日中共同宣言に続く「第4の政治文書」と位置づけ、調整を進めている。戦略的互恵関係を発展させ、単なる2国間関係にとどまらず、東アジア地域全体の国際協調を推進する新しい段階に入ったことを明記する方針だ。

 胡主席の来日は、大型連休明けの5月上旬で最終調整している。崔天凱駐日大使は11日、都内で記者団に、「(日中)首脳会談の成果や合意の重要事項については、文書という形で示すのが適当だ」と語った。

 新しい政治文書では、日中が政治、経済、文化など幅広い分野で、国民レベルでの互恵協力関係を強化していく方針を盛り込む。北朝鮮の核、拉致、ミサイル、台湾などの安全保障問題や、気候変動など地球規模の問題への対応でも連携を深め、「地域の平和と安全に寄与する日中関係」を打ち出す方向だ。

 日本は、今年1月の中国・インドの首相会談で合意した共同文書で、中国がインドの国連安全保障理事会常任理事国入りに理解を示す文言が入ったことを重視。新政治文書でも、日本の常任理事国入りに対する理解と支持を明記するよう、中国側に求める構えだ。

 ただ、両国の懸案である東シナ海のガス田開発問題は依然、妥結の見通しは立っていない。

 日中共同宣言では歴史認識問題をめぐり、日本の「謝罪」が明記されずに中国側が反発した経緯もあり、新政治文書でも調整が難航する可能性もある。


なにが「第4の政治文書」だ、馬鹿馬鹿しい。

そもそも、今まで「3つの政治文書」などと言われてきたモノが、どれだけ日本の足枷となり、そしてどれだけ中共がこれを蔑ろにしてきたのか、まさか政府首脳や外交当局が知らないとは言わせない。にも関わらず、そんな糞の役にも立たない「政治文書」なるものを新たに発表しようなどと言うのは狂気の沙汰だ。

だいたい、今の日本政府とその外交姿勢において中共とまともに組み合える訳がなく(なにせ媚中・屈中がデフォの奴らばっかりだからね)、そんな状況で「政治文書」などというものを共同作成などしたところで、一方的に中共の都合の良い内容にされるのがオチだ。万が一にでも日本側の主張が盛り込まれるようになれば、いつぞやの「戦略対話」とやらの時のように「こんなもの削除しても何の問題もない」と開き直られるに決まっている。そんな“外交文書”に何の意味があるのか甚だ疑問だ。

そもそも、民主主義国家である日本国が、共産主義的発想の産物である「政治文書」などというものに同調する事そのものが根本的に間違っている。日本は民主主義国家であるのだから、民主主義国家としてのスタンスを毅然として守り、決して一方的に中共なぞに妥協しない事こそが肝要なのだが、どうもアホな官僚連中やボケな閣僚連中は全くそういったところが判っていない。嘆かわしい事この上ない。

いずれにしろ、日本国にとって無用な手枷足枷をこれ以上増やさないためにも、「第4の政治文書」などという愚かなモノには手を出さんでいただきたいのだが...


福田と高村とチャイナスクールだもんなぁorz

お前ら、どれだけ日本国を破壊する気だ?

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:16| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったく同感手枷足枷になるだけ、おまけに国内では、なんとか三原則のオンパレード日本を弱く
することしか頭にないのか、どあほうども。
Posted by 佐助 at 2008年03月14日 07:34
中狂(共)との政治文書=属国になること

中国の平和=自分以外に主権国家が存在しないこと

こういう事か
Posted by 和蘭のスパイ at 2008年03月14日 20:30
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