こんな国にはオリンピックなど開催する資格はないし、そもそもオリンピックがあろうとなかろうと絶対に許される事ではありません。
が、日本のマスコミ記事は殆どが中共側の発表を垂れ流しているだけであり、その実情を知らせるに足らない者が多くを占めています。例えば、読売は扱いそのものが小さく、新華社電を伝えるのみ。朝日・毎日などに至って新華社電の垂れ流しのみならず明らかに中共寄りの内容(チベット側を完全にテロリスト扱い)になっており、それなりに取り上げているのは産経のみです。テレビも似たような状況です。
そこまで中共なぞに配慮する必要が何処にある!
よって、今回は下記に動画を貼っておきますので是非御覧いただき、中共によるチベット弾圧の実際を見ていただきたいと思います
ちなみに、あまりチベット問題に詳しくない方には、こちらの記事が大枠での流れを掴みやすいかと思います。
国際世論に耳貸さず?ダライラマの影響力恐れる チベット情勢で中国 (産経新聞)
【北京=伊藤正】中国チベット自治区の区都ラサで発生した大規模な騒乱事件に対し、胡錦濤政権は、ダライ・ラマ14世に扇動された分離独立運動グループの策謀とし、武力行使を含めた強硬姿勢で制圧する方針を明確にした。強硬手段は既に海外の懸念や批判を招き、北京五輪ボイコット論を強めかねないが、独立運動の封じ込めは、台湾問題などにも通じる国策であり、自制を求める国際世論に耳を貸すことはなさそうだ。
1951年に中国軍が進攻して「解放」した後、共産党の対チベット政策は、毛沢東の社会主義化路線の下で、チベット人の反感を募らせ、59年3月には、大規模な暴動事件に発展、ダライ・ラマがインドに亡命する事態になった。文革中にはラマ寺院の破壊など、伝統的宗教、文化が弾圧された。
80年3月、胡耀邦・元総書記が主宰したチベット工作会議で、毛沢東時代の誤った政策を正し、自治区幹部へのチベット人大量登用、宗教、文化の尊重、中央からの経済支援強化など8項目の方針を決める。同年5月には胡氏がチベットを訪問、中央と現地の緊張関係は緩和された。
80年代前半の共産党のチベット政策は、チベット人の物質生活を改善、チベット人による自治権を広げるもので、チベット人指導者が頻繁にトウ小平氏ら中央指導者と会談したが、チベット人の精神的指導者ダライ・ラマの亡命政府への厳しい姿勢は変わらなかった。
88年1月、ダライ・ラマ亡命後のチベット指導者になったパンチェン・ラマ10世(全人代副委員長)が急死した後、その後継者選出問題などで、ラマ僧らが独立を求めるデモを始め、翌89年春には騒乱事件に発展。このとき、ラサに戒厳令を敷き、騒乱を鎮圧したのが自治区書記だった胡錦濤氏だった。(※管理人注:上記動画にある88年のチベット弾圧の当事者が現国家主席の胡錦濤)
今回の騒乱事件は、それ以来約20年ぶりになる。この間、中央政府の支援でチベットは、経済発展を遂げたものの、ラサはじめ主要都市の経済実権の多くは漢人(漢族)が握り、漢人とチベット人の関係は緊張を深めていたといわれる。
こうした中で、ダライ・ラマ自身は数年前から帰国を希望し、代理人と中国側との折衝を続けてきた。ダライは独立要求を取り下げ、信仰の自由など高度の自治権を求めたが、折衝は進展していない。中国側は、ダライの影響力を恐れ、その肖像の保持さえ不法としている。
ダライ・ラマは今回の騒乱との関与を否定しているが、中国当局がダライを直接名指し攻撃したのは、中国の警戒心を示している。
中国が台湾やチベットなどの独立を非合法にした反国家分裂法を制定、公布したのは3年前だった。改革・開放が進み、五輪を開催するまでになったとはいえ、独立運動への監視は厳しく、先には新疆ウイグル自治区で東トルキスタン独立運動が弾圧された。
中国当局は独立運動の弾圧強化の名目のひとつに五輪でのテロ防止を挙げているが、民族の独立という基本的な要求を武力で鎮圧することには国内でも疑問が出ている。
しかし、チベットや新疆ウイグル地区は、豊富な地下資源があることも加わって、中国は鉄道や道路建設に力を入れ、同化政策をさらに強化する方向にある。問題はそれが現地人の心をとらえられていないことにある。
余談ですが、政治や国際情勢に全く疎いウチのカミさんですらも「坊さん平気で撃つのって駄目やん。最悪。」と言っているくらいです。宗教者(カルトじゃなくて真の宗教者ね)を見境なく殺害する中共の行為が、一般的な概念から考えても如何に許されざる事であるのかが判る一例です。
それにしても、なんで日本にはこんな暴虐者を平気で崇拝する媚中・屈中の腐れ政治屋が大手を振って跋扈しているのでしょうか。考える度にに情けなくなります。
侵略者・中共許すまじ。
<追記>
下手なニュース記事よりも、産経・福島香織記者のブログ記事の方がよりチベットで起きている事への実感が伴っていると思いますので、こちらを引用させていただきます。
チベット暴動の悪夢再び!五輪どころじゃねぇ! (北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ))
■チベット民族蜂起49周年の3月10日にラサでおこった僧侶に対する公安、武装警察らの暴力以降、14日、ついに暴動に発展してしまいました。ラサが燃えています。
■11日にセラ寺でおこった抗議デモは催涙弾で制圧されました。このあと、ジョカン、デプン、セラのラサ3大寺院は人民解放軍に包囲されていました。数千人規模のデモ隊と武装警察が衝突、警察の発砲して2人が死亡した、と自由アジア放送が報じました。セラ寺では、僧侶らが抗議のハンストを行って、当局の暴力に抗議しています。2人の僧侶が、抗議の意味で手首を切って重体。
■今、ラサの友人とチャットしています。14日、街は中国系商店などが焼き討ちにあいました。この日の午後7時ごろ、娘熱路と2環路の交差点あたりで、衆人環視の中で3人のチベット族が撲殺されたそうです。誰に殺されたの?「そんな怖いこと聞かないで!私はここで生きていかねばならいの!」。パソコンに浮き出る英語の文章を見て、自分の愚かさを恥じました。恐怖を抑えながら、チャット必死で現地の様子を私に伝えてくれる彼女を、神様仏様、どうかお守りください。。
■友人によると、このほかにもparko (八角?) エリアで男性2人、女性2人が殺されたとか。あちこちで、暴行がおこなわれているもようです。インドからは応援のデモ隊がチベットに向かっているそうです。インド警察が押しとどめようとしていますが、おしとどめらるか。ああ、私の不注意で、怖がらせてしまって、友人はラインオフです。
■中国外務省の秦剛報道官は13日の会見で、「少数の僧侶が社会動乱を起こそうと企てた。これはダライ・ラマ派の集団がチベット分裂をたくらみ、チベット人民の正常で調和ある平和な生活を破壊しようとした政治的陰謀。目下、政府と寺院民主管理委員会のおかげで沈静化している」と説明していましたが、ぜんぜん沈静化していない!
■これは中国当局の大失態です。こんな体たらくで、本当に五輪を開催するつもりなのでしょうか。デモくらいやらせてあげればいいのです。報道では、さも五輪反対がお坊さんたちの抗議活動の目的のように伝えられていますが、僧侶の願いは、政治犯として拘束されている僧侶の釈放です。この数年に急激に締め付けが厳しくなった宗教の自由です。ダライ・ラマ14世が求めるのは独立でなくて自治だ、と譲歩を見せているのに、中国側が強硬手段をとるので、ダライ・ラマ猊下のやり方は生ぬるい!と思っている一部若い僧侶が「チベット独立!!」といいうスローガンを唱えてしまうのです。
■独立が現実的に無理なのは、多くのお坊さんも認識しているのです。本当は中国がちょっと譲歩し、自治と宗教の自由、そしてチベット文化への尊重をもてば、話し合いの余地が生まれる関係なんです。実際、昨年はダライ・ラマ14世の密使が、私の聞くかぎりでも2度訪中しているはずです。
■なのに、中国側は僧侶に公然と暴力を振るいました。坊さんに暴力を振るうことが、どれほど信仰深い人々の怒りを買うか、国際社会から軽蔑されるか、わかっていない、まさか?まさか、中国の指導者ってそんなにあほなのか〜?本当に五輪を無事開きたいなら、この局面で絶対暴力をふるってはならなかったのです。
■胡錦濤国家主席は、すぐダライ・ラマ14世に事態の収拾を助けてもらうよう、丁重に頼むべきです。でないと、血の気の多いチベット族の若い僧侶は抑えられない。宗教に生きる民族を抑えることができるのは宗教指導者だけなのです。万が一でも、解放軍の武力で鎮圧なんてことになったら、五輪はあきらめなければならない。
■15日はポタラ宮近くのRamucheという修道院のリノベーションという特別な日らしい。何かがおこるのか?事態は深刻を極めています。
>五輪どころじゃねぇ!
まさにその通りです。今からでも北京五輪など叩き潰すべきだし、これまでのチベット大虐殺を直接指揮して来た大量殺人犯・コキントーの来日など許してはなりません!





中国大使館へ直接抗議に集合を!シナ・中共はチベット人虐殺を直ちに止めろ!!
<シナ・中共はチベットから出て行け!独裁国家の五輪開催を阻止しよう!>
日時:平成20年3月17日(月)、集合・開始は11時半から
場所:六本木ヒルズ前から中国大使館へ(日章旗を目印に)、地下鉄・六本木下車
※14日、チベットでシナ・中共の侵略に反対を叫ぶ僧侶を始めとしたチベット人が蜂起した。
これに対し、シナ・中共は武装警察(軍隊)を動員して鎮圧、未確認情報だけでも14人のチベット人が虐殺されている。
シナ・中共はチベットを実質的な封鎖状態にしており、通信が情報が遮断されている。「密室」状態でのチベット人虐殺
を許してはならない。
<『語る』運動から『行動する』運動へ> 今のチベットは明日の日本だ。中国大使館へ直接抗議に集合を!
【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
※雨天決行
※プラカードのご持参を歓迎
解除するには下記URLにアクセスして下さい。
http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=kohyu@nifty.com&e=1
予想の範囲内ですが、反体制を気取る連中に限って「外国の権力」には病的なまでに従順ということが改めて証明されました(棒読み)。
止めましょうよ。
ポチッとボタンが出てこない…
本当に日本はあの国まで出かけて行ってオリンピックをやる事に賛成なのか!
出場する選手は少しは自分の頭で考えろ!!
浮かれてる場合じゃないよ、マジに!!
そんなに出たけりゃ、後で他の国でやり直せば良いんだろ。
少なくても、今中国でやんなきゃならん理由なんて無いだろう。やめろ止めろ!!
日本国内と全世界で弾圧と破壊活動が現在進行中である。
日本支配と世界支配を目論む浅はかなユダヤとその手先の負犬市民が日本国内で名門の血筋と優秀な血筋と健全な市民を弾圧し、日本人の価値を破壊している。
天皇家、源氏、平氏、藤原、菅原、橘などの公家や戦国大名や有力武士などの名門の血筋、
叙勲者やノーベル賞受賞者や東大、京大など旧帝国大学の名誉教授、高偏差値記録者などの優秀な血筋、
法律家、人権活動家、社会奉仕活動家、日本社会の幸福を増進する健全な市民などを弾圧し、を傷害し、毒を盛り、殺害し、研究成果を奪い、業績を奪い、給料を奪い、仕事を奪い、価値を破壊している。
なぜユダヤ人だけが金融や広告、芸術や学問で近年繁栄しているのか。
それは日本人を始めとする他民族の名門の血筋と優秀な血筋と健全な市民を世界中で弾圧し、殺害し、成果を横取り、破壊的な工作活動の対象としているからである。
目先の欲望に負けてユダヤに協力し日本国内で破壊活動に従事している負犬市民がいる。
UBSのIto TomonoriとSaito Shiro、KPMGのYanagisawa Arihiro、OgilvyのOrlando Camargoが日本国内でユダヤに進んで協力する代表的な負犬市民だ。
上記の浅はかな負犬市民たちはユダヤの手先として日本の名門の血筋、優秀な血筋、健全な市民を傷害し、毒を盛り、殺害し、研究成果を奪い、業績を奪い、給料を奪い、仕事を奪い、日本人への弾圧と破壊活動に従事している。
これは戦争である。いま日本人は浅はかなユダヤと負犬市民たちに抜き身で斬りつけられている。
全世界で展開しているユダヤ系の投資銀行や広告代理店、コンサルティング会社が弾圧と破壊活動の工作活動の拠点となっている。
キリストを金貨で売ったユダよろしく、高給で雇ったプロフェッショナルたちにその見返りとして売国行為に従事させ、日本の名門の血筋、優秀な血筋、健全な市民たちをスパイシステムで弾圧させ、日本人の価値を破壊させている。
ユダヤ人とユダヤ企業、負犬市民と売国奴のプロフェッショナルを調査、取調べ、逮捕、裁判、有罪判決、賠償金、懲罰的罰則金、制裁金の対象とし、日本の名門の血筋、優秀な血筋、健全な市民への弾圧と日本人の価値を損なう破壊活動に従事している浅はかなユダヤとその手先の負犬市民を処刑せよ。
日本と全世界の健全市民は連帯して団結し、浅はかなユダヤと負犬市民と戦って弾圧と破壊活動を根絶せよ。
売国マスコミ共は暴動は終わったなどと抜かしてるが、中狂の発言からしてこれから本番なんだけどね
■日時:平成20年3月20日(木・祝日)12:30
■場所:東京都港区六本木4-2-14 三河台公園集合
(東京メトロ 日比谷線・大江戸線「六本木」駅より徒歩3分)
■主催:草莽全国地方議員の会、誇りある日本をつくる会
■報道:日本文化チャンネル桜(http://www.ch-sakura.jp/events.html)
【告知動画】
ニコニコ:http://www.nicovideo.jp/watch/sm2681837
YouTube:http://jp.youtube.com/watch?v=KiU4PfKK80I
次回の北京オリンピックに関わる映像、コマーシャル、製品、関連イベント、その他全ての事物の一切を断固拒否する事を宣言します。2008.3.20.Thu
電話で聞いてみました。
・創価学会本部
チベットでの虐殺については、コメントしない。コメントしない理由もコメントしない。
世界でいろいろな事象が起きているが、創価学会はその全てに言及しなければ
ならないのか?チベット虐殺より坊主の芸者遊びを優先する取捨選択の権利は、
創価学会にある。外部であるあなたが言うことではない。
いじめを見て見ぬふりをする人間は、いじめをしている人間と同じではないのか?
と聞くと、それは、学校の話だ。次元が違う。とのこと。
悪には徹底的に戦うのではないのか?と聞くと、悪とは何か?チベット人を虐殺する
のを悪と言うのはあなたの基準だ。創価学会の基準は別にある。
生命の尊厳など、外部のあなたに言われる筋合いではない。
全てを含めて、創価学会は何もコメントしない。その理由もコメントしない。
そんなことを質問するあなたはおかしい人だ。
・公明党本部
チベットでの虐殺を静観している。様子を見ている。
・聖教新聞社
朝日や他のメディアが何もしていないのに、どうして聖教新聞が記事を書かなければならないのか?何もしない。
あなたのような変な人から毎日電話がかかってきて迷惑だ。とにかく聖教新聞は何もしない
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
■■開会式当日にあわせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)
2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結びつけるな」