朕はこれまで、あくまでも民主党との相対比較に於いて
「表向き売国政策(民主党の“沖縄ビジョン”のような)を掲げていないだけ、まだ自民党の方がマシ=党内の半分は“旧社会党”である民主党は信用するに足りない」
と考えていましたが、どうやら自民党も民主党と同レベル、あるいはそれよりも酷い売国政策を掲げるようになって来たようです。
自民、外国人定住へ基本法・「移民庁」設置など検討 (日本経済新聞)
自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入った。日本で一定期間働く外国人の受け入れや管理政策を担う「移民庁」を設置するほか、不当な低賃金労働などが問題となっている外国人研修・技能実習制度を抜本的に見直す。少子高齢化による人口減少の流れを踏まえ、海外からの人材確保体制を強化する。来年の次期通常国会への提出・成立を目指す。
自民党の国会議員約80人で構成する外国人材交流推進議員連盟(会長・中川秀直元幹事長)が今月中旬に提言をまとめる。ただ、政府・与党内には治安や国内労働問題から慎重・反対論もある。
行き過ぎた“改革”(全ての改革が不要とは思わないが、不要不急の“改革”も多すぎる)と政府・与党の経済無策、大企業の優遇、金融・証券業界への過保護の結果として、極端なデフレ→急速なインフレ状態に陥り、日本国民の多くが生活に悩み苦しんでいる状況であるにも関わらず、それらの国内状況に対して手を打つどころか、正反対にとどめを刺すように外国人の定住推進を図るなど、もはや日本国民に「失業して飢えて死ね」と最後通告を突きつけるようなものではないのか。
これはもはや「国体破壊」を目論んでいるとしか考えられない!
百歩譲って、これが「優秀な技術を持つ外国人」を取り込んで科学技術の振興を図るというのならばまだ判る。しかし、単純労働者を大量に流入させ市場の労働賃金の低下を図る事をも含むのであれば、中川秀直以下の売国議員が自らの利権と引き替えに国体破壊の企てを図っているのはまず間違いない。
もしそうだとすれば、この政策の背後にいるのは例によって
売国利権集団・日本経団連
に他ならない。何故なら「外国人単純労働者の受け入れによる労働コストの削減」を近年声高に叫んでいたのは、トヨタの奥田やキャノンの御手洗をはじめとする売国大企業のトップばかりであったからだ。
今の自民党を牛耳る清和会(いわゆる森派)というのは、土建屋利権や官僚利権と結びつく他派閥と異なり、外国の利権と結びつく事によって、或い売国を何とも思わないモラルハザードの財界と結びつくことによって勢力を伸ばしてきたというのは皆さん御存知の通り。そしてここに来て清和会、は売国リベラル色が強く且つ無能で全く力のない福田康夫をトップに戴く事によって、その欲望を人目憚ることなく現してきた、と言う事です。日本国民の生活や未来を破壊し、財界の便宜を図って利権を得る事を良しとするこの政策は、まさに清和会と財界の欲望そのものでしょう。
また福田内閣・政府・与党は、先日の「長野業火リレー」において、なんと「福建マフィア」の跳梁跋扈乱暴狼藉を見逃し、黙認していたというのです。詳細は下記を参照下さい。
二階堂さん 「 長野暴動を起こしたのは福建系中国マフィア 」
これのみならず、何と天皇皇后両陛下に、明日来日する“招かれざる虐殺者”コキントーのホテルへ訪問して“お見送り”をさせるなどという不敬極まりないスケジュールまで組んでいるというではないか!
瀬戸さん 「胡錦濤 来日抗議へ!日本国民は結集せよ!」
そして、コキントー来日時の警備に於いて4・26長野と同様に、「日本人を取り締まり支那人を野放しとする」方針を立てているという。
瀬戸さん 「過剰警備に対処する方法 」
このように、利権に目が眩んで日本国民の自由と生活と未来を奪い、外国人の大量流入と跳梁跋扈乱暴狼藉を認め、そして見過ごすことを良しとする今の自民党は、もはや民主党と全く差のない売国政党に名実ともに成り下がったと断言する事が出来るだろう。民主党の“沖縄ビジョン”とこれら自民党の売国政策と、一体何が異なるというのか!そして、そんな自民党には存在する価値などない。
消滅せよ、自民党!
ついでと言っちゃ何だが、
民主党も消滅せよ!
だって、元来の売国政策に加えて、こんなだものな。
外国人参政権PT設置へ=賛否交錯、法案化は難航も−民主(時事通信)
民主党は5日、永住外国人への地方参政権付与に関するプロジェクトチーム(PT)を5月中にも設置する方向で検討に入った。党内には、法案化に積極的な議員連盟(会長・岡田克也副代表)と慎重派の勉強会(代表世話人・渡部恒三最高顧問)があり、賛否が交錯している。このため、党の公式機関を設けて意見調整を図る必要があると判断。座長には岡田、渡部両氏を起用する案が出ているが、合意取りまとめは難航しそうだ。
積極派の議連は、日本と外交関係がある国の永住外国人に限り、首長や地方議員を選ぶ選挙権を付与することを検討。小沢一郎代表も先の李明博韓国大統領との会談で前向きに取り組む考えを示しており、党内の意見を集約し、今国会中にも法案化したい考えだ。
“主権譲渡”に加えて外国人参政権推進ですか。
民主党も一体何処まで日本国を破壊する気かね?
もはや、日本政界にはまともな政党などただの一つもないと言い切って良いでしょう。自民党も民主党もこのザマ、カルト創価の手先の公明や北鮮の手先の社民は問題外、そもそもが民主主義の概念と合致し得ない共産も問題外、比較的まともそうなのは国民新党だが綿貫・亀井あたりが清廉潔癖な保守主義者なのかと言えば、やはり利権屋であるというのが実態。
まともに投票の対象たり得る政党が存在していない!!
保守新党として期待されている“平沼新党”にしても、先日のエントリーのように本当に民主党と連携を図るようならば、そんなもの真正保守でも何でもない“政局政党”に過ぎなくなる訳で、もはや国民が全幅の信頼を以て国政を任せられる政党が存在していないという誠に悲劇的な状況が現出する訳です。それを回避する為には、もはやクズに成り下がった自民・民主両党を完全に解体し“比較的良識のある連中”(もはや“真正保守”など期待薄なので、その程度で妥協せざるを得ない)で新党を作り、政権の受け皿とするしかないでしょう。
それにしても日本の政界というのは、気が付けばもはや再生不能なほどにガタガタになっていたのですね。まるで中共の“対日工作要領”のまんまじゃないですか。
靖国に眠る英霊の方々に会わせる顔がありませんね、戦後日本人は。
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なんかもう、泣きたくなってきますね。涙
私は何をしたら良いのだろう…
このままでは娘に顔向け出来ないです。
むしろ今必要なのは「攘夷庁(or省)」かと。
本当にこの国の政治家どもってのは
誰の方を向いてるんだか…orz
閣下の『靖国に眠る英霊の方々に会わせる顔がない』
私も同じ想いです。情けなさ過ぎて涙が出ます。英霊の方々だけでなく、子孫にも顔向けが出来ない…。
光りもチラホラも見えるけど・・・・
この辺で、いっそまとめて、煮て溶かし、金のみを取り出して行くほかないのでは・・
政界再編はもう「待ったなし」でしょうね。