本当なのかデッチ上げたのか知りませんが、ジェノサイド五輪業火がチョモランマの頂上を通るという「極めて政治的な」パフォーマンスが行われた訳ですが、その後に中共から発せられた声明は、現実に有り得ない内容でしたねぇ。
聖火チョモランマ登頂中に妨害行為、と登山総指揮者(読売新聞)
【北京=竹内誠一郎】9日付の北京紙・新京報は、北京五輪聖火の世界最高峰チョモランマ(英名エベレスト)登山チームの総指揮者、李致新氏の話として、「登頂中に妨害行為があった」と伝えた。
中国当局は、チベット独立派による妨害を警戒し、チョモランマ周辺を封鎖していた。李氏は妨害の内容は明らかにしなかったが、「隊員が彼らの照明を見つけた」と語ったという。
この中共の声明、どう考えたって嘘。だいたい“妨害行為”なんて出来っこない程の厳戒態勢の下でこの茶番劇が行われたのだから。
「東アジア黙示録」さんのエントリー「厳戒チョモランマの劫火…登山家封じ中共が独占」が詳しく状況を紹介しておられるのですが、要するにチョモランマへの登山ルートが人民解放軍によって完全に封鎖され、民間のアタック隊も全てを足止めさせ、チベット支援のメッセージや旗をもった登山者は強制登山させ、中共の配下となったネパールに於いては、あまつさえ軍に発砲許可まで与えるという、まさに“戒厳令下”と言える体制の中で、一体どうやって“妨害者”がアタックのコース近くに入り込む事が出来るというのか?そこら辺の山じゃあるまいし、特定のアタックコース以外に入る事は即ち遭難を指す土地で、“妨害者”が業火リレーを奇襲できるような状況でもあるまい。まさか、“妨害者”は「空でも飛んできた」とでも言いたいのかね、馬鹿馬鹿しい。
そんな話である上に、
>妨害の内容は明らかにしなかった
という事からも、この話が「チベット独立分子」を非難する為の名目として中共がデッチ上げた大嘘であると言う事は、ほぼ間違いないでしょう。
こんな国がオリンピック?何度考えてもお笑い種ですな。
ちなみに、嘘つきと言えばこんな奴も。
パンダ有償貸与「疑問は少数派」福田首相が中国のテレビに(産経新聞)
福田康夫首相は9日、官邸で中国の中国中央テレビのインタビューを受け、雄雌のパンダ2頭の有償貸与に疑問の声があることに関し「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」と強調した。
北京五輪について「中国の人が中国の応援ばかりし、相手国を批判したりブーイングすれば反感を持たれるが、今回はそういうことはないと思う」と指摘した。
嘘つきというより、アホですね。
現在の日本国の首相は、媚中とか屈中とかではなく、実際にはどうやら支那からレンタルされていたもののようです。パンダも首相も中共からのレンタルなど不要です。早急にお返しさせていただきたい。
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いらんよ!パンダも。
ミャンマー大変な時に。
一々言葉、発される度、神経逆なで。
周りの人間の「気」を吸い取ってらっしゃるよう
で。国民の「奪われた感」は大になっている。
これじゃぁ、地も揺れるよ・・・・〜( ̄v ̄;)〜
現実を見る事の出来ない基地外が、よりによって総理大臣だなんて…。
腹が立ったので、首相官邸に抗議メールを送りました。
特に後者は2万人を11万人と数え間違えるくらいですから・・・