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2008年08月21日

羨ましい

虐殺五輪が単なる茶番に過ぎない事はハナから判りきった事だから別に驚くまでもない事なんだけど、日本のマスコミでこういう論調がキッチリ載るというのは珍しいね。テレビの中継なんか無理矢理盛り上げようとしてて酷いものだし。

この国を永遠に去る前に見ておきたいもの(日刊スポーツ)

 試合当日の夜に書いたのではとてもじゃないが感情的になってしまうと思い、一日寝かせていた題材がある。

 日本−アメリカ戦が行われた、工人体育場のスタンドで目にしたものについてだ。

 アメリカの小旗を持った中国人が多いのも(当然、日本の小旗を持った中国人などいない)、「U・S・A!」を連呼する中国人が多いのも(しかし五輪のために北京を訪れたアメリカ人を殺害したのは、あなた達中国人のお仲間ですけどね。盗人猛々しいとはこのこと)、試合開始5分でウェーブが始まったのも(中国が準決勝に進出すると思ってチケットを買った観客がほとんどだから、サッカーそのものにほとんど興味などないのだ)、日本の得点に静まりかえりアメリカのそれに大声援が上がるのも(後半の2ゴールなどはあざけりに近い笑い声さえ起こった)、別に驚きはしない。日本がそれほどお嫌いなのだろうし、白人が大好きなのだろうし、なんだったら白人になりたいのだろう。

 別にそんなことは構わないのだ。どうぞ御勝手に。

 しかし予測を超えた、腹に据えかねることが2点ほどあったのでここに記しておきたい。

 不快に思ったことの第一は、スタンドの数少ない日本人がなでしこジャパンに声援を送ると、周囲の中国人からブーイングの声が上がったことだ。

 中国をけなしているのではなく、自国に声援を送る日本人にさえブーイングをして当然という彼らの精神構造がわからない。しかも物心のついていない子供までが面白がって一緒にやっている。横にいる親も「みっともない真似はやめろ」と止めるわけでなく、へらへら笑って我が子のやることをながめている。北京五輪のスローガン『同一個世界 同一個夢想』が聞いて呆れる。03年男子アジアカップ中国大会の日本の出場試合や、昨年の女子W杯日本−ドイツ戦での中国人観衆の礼を欠いた態度に国内外から批判が集まり、北京五輪では節度ある応援が呼びかけられていたのではないのか。

 少し中国で過ごしてみると実感するが、彼らは基本的に「俺が俺が」の国民性だ。「自分がこんなことしたら、他人の迷惑にならないだろうか」という思慮や客観性がまるで欠如している。自分さえ、自分の家族さえ、自分の仲間さえよければ他はどうなってもいい。それが同心円的に広がって中華人民共和国という国家にまでは達しても、決してそれ以上の円にはならない。外の世界への敬意を失った愛国者は単なる国粋主義者という。しかし中国の教育は多角的な視点を持つことの重要性を教えていない(それどころかあえて避けている。一党独裁制の堅持のためだ)から、そんなことに気付けるはずもない。ブーイングをしている当人達は愛国心の発露のつもりなのだろうが、結局は中国という国の民度の低さを示していることがわからないのだ。

 しかしそれにもまして信じられなかったのが、公式大会ボランティアが取った行動である。

 後半途中、アメリカが少々日本に押されている時間帯のことだった。突然一人の若い女性ボランティアがスタンドの通路最前列にピッチを背にして立ち、チアスティックを持って周囲の観客の応援を先導し始めたのである。なんと言ったか。

 「美国加油!(アメリカ、頑張れ!)」

 耳を疑った。お先走りの観客ではない。見慣れた青いポロシャツを着た、公式の大会ボランティアなのである。全世界から来る観客の便宜を図るために配置されたスタッフの一員なのだ。

 よく見ていると応援を先導している女の子から少し離れたところで、彼女に身振り手振りで指示を送っている男性がいる。彼も学生と思しき若さだったが、頭にヘッドセットをつけてどこかと『交信をしながら』女の子をコントロールしているのである。そしてひと通り場を盛り上げると、このペアは隣のブロックに移動してまた「美国加油!」をやる。

 わざわざ書くのも馬鹿らしいが、オリンピックの大会公式ボランティアはあらゆる国に対して中立の存在である。世界中のどの国で行われるオリンピックでも、ボランティアはこのようなことをしないし、また許されない。よっぽど彼らを追いかけていって、自分達の行為にどんな正当性があると思っているのか、誰の指示を受けてそんな中国の未開さを晒すような真似をしているのかと聞き出したかったのだが、試合取材が第一だったのでぐっと堪えた。

 百歩譲って準々決勝の日本−中国戦の時のように、公式ボランティアが観衆に中国の小旗だけ押し付けるぐらいなら試合の当事者であるし、そうまでして自国を勝たせたいいじましさもわからないではない。本当はこれとて許されることではないが、大目に見てもいいかという気はした。

 しかし中国など何の関係もない日本−アメリカ戦で、なぜ公式ボランティアがわざわざアメリカへの応援の音頭を取らねばならないのか?

 件のペアを遠隔操作していたのが運営側=北京オリンピック組織委員会=中国政府であることは疑う余地がない。国ぐるみで、日本が好成績を挙げることの邪魔をしたいらしい。子供達への反日教育や日本に関するメディア報道のコントロールにも通じる、国策の一環というわけだ。だったら始めから、北京五輪への日本選手団の参加自体を拒絶すればよかったのだ。

 こんなもの平和の祭典でも友好の掛け橋でもなんでもない。オリンピックのガラクタである。

 感動的だと絶賛された世界的映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)総合演出による開会式でさえ、足型の花火のはずがCG映像だったり、中国の国民歌『歌唱祖国』を歌った少女が実は口パクだったり、56の国内民族の子供達による行進とされたものが実際は各民族衣装を着た漢民族の子供達だったり(チベットやウイグル等の問題を抱えた中国が、各民族から子供達を「徴用」するような危なっかしい真似をするはずがない)、欺瞞だらけだったことを見てもよくわかる。

 北京五輪という世界最大のスポーツイベントの運営にしてこれだ。中国がホスト国となるもっと規模の小さい大会で日本チームや日本選手、あるいは中国側の利益を損なうと判断されたチームや選手に対して何が行われているかわかったものではない。実際、昨年の女子W杯では中国とグループリーグ同組になったデンマークチーム宿舎のミーティングルームに、ビデオカメラを持った中国人が潜んでいた事件があった。デンマークのスタッフが発見して犯人は捕らえられたのだが、本当なら大問題となるはずのこの事件はいつの間にかうやむやになってしまった。厳重の上に厳重を重ねていたはずの警備をたやすくかいくぐった犯人は中国チームと何の関係もないとされたし、FIFAが中国チームや大会運営側に何らかのペナルティーを科すこともなかった。金のなる木の御機嫌は損ねたくないということだろう。

 主力の黄金世代がそのキャリアのピークを迎える、現なでしこジャパンの集大成。そう思えばこそ僕は「北京五輪までは」と我慢し、女子W杯中国大会の組み合わせ抽選会や本戦など、肌の合わないこの国に数回足を運んできた。しかしこのオリンピックが終われば、もうその必要はない。中国で行われるスポーツイベントを、今後僕が取材することはないだろう。たとえなでしこがらみであろうとも。この国に公正で透明な大会運営など望むべくもないからだ。日本−アメリカ戦のスタンド光景を見て、そう確信した。

 しかし中国を永遠に後にする前に、どうしても見届けておきたいものがある。

 なでしこがドイツを下して銅メダルを獲得し、工人体育場を埋め尽くした中国人観衆が鉛を飲んだように沈黙する瞬間である。


良いねぇ良いねぇ。
今まで支那に幻想を抱いていた多くの平和ボケの日本人に、こうやってどんどん支那の実態を知らしめて欲しいですね。今まで朕を始め支那で酷い目に遭ってきた(遭っている)人達の言葉が嘘でもデタラメでもなかった事を理解して貰いたいです。

2002年ワールドカップが、多くの日本人にとって南鮮の化けの皮を剥がす切っ掛けとなったように、虐殺五輪が支那の化けの皮を剥がす切っ掛けとなり、中共の残虐な本性が多くの人々の知るところとなるようなら、茶番だらけの虐殺五輪にも多少の意味を見いだす事は出来るでしょう。

ところで、


>中国を永遠に後にする前に

朕もこういう言葉を言ってみたい!心の底から言ってみたい!
いや、毎回支那出張から帰ってくる度に「もう二度とこんなところには来ねぇ!!」と心に誓ってくるのですが、仕事があるとまた支那に行かなければならない訳で、いい加減うんざりな訳です。とはいえ、この不景気ですからそうそう良い転職先がある訳でもない。おまけにオッサンだし。ということで、生活の為には渋々でも今の仕事を続けなければならない訳で、苦しいところですな。だからこそ、心の底からああいう言葉を言いたいのですよ。

支那と永遠に関わらなくとも生活していける職業って、羨ましい限りですな。

posted by 物欲皇帝閣下 at 23:49| 宮城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

虐殺汚輪

中共によって虐殺された多くの人々の血と命を踏みつけにするように、虐殺汚輪が始まりました。

開会式?最も「何か」が起こる可能性があった業火爆発の時以外は見る気もありませんでしたね。だから最後の10分ばかりを「何か」を期待しながら見ただけです。結局何にも起こらず肩透かしを喰らった訳ですが。でも、そのたった10分だけでも酷く気分の悪くなる開会式でした。どう考えてもンなもの平和の祭典なんかではない。断じてない。

世界中で非難と妨害に晒され、各国に在住する支那人を動員してその国の市民を排除しながら中共万歳を叫ばせただけの棒回しの映像を都合の良いところだけ抜き出して使ってみたり、主要各国の首脳をみんな呼びつけて如何にも中共が世界に認知されているかの如く見せかける一方、
裏では「反体制分子」と見られている人達を公安の監視下に置いて事実上軟禁状態にしているし、ありゃただの中共の国威発揚の為の内向きの開会式、要は中共のマスターベーション。本家ナチスのゲッペルスもかくやというような、最大限に式典の政治利用を図ったマスターベーション。そのマスターベーションを嬉々として取り上げる日本のマスゴミは馬鹿かと。

それと、日本選手団もどんだけ馬鹿なんだ?


(MSN産経ニュースより)

あのなお前ら、なんで日の丸以外に中共の虐殺旗なんか持ってんだよ。

あの北鮮でさえも自国旗しか持ってなかったんだぞ。なのに、なんで日本だけが虐殺旗まで嬉々として振ってるんだ?なんでそこまでして支那に媚びる必要がある?日本はいつから支那の属国なったんだ?日本国の「代表」という矜持も、そもそも国旗というものの位置付けも判ってない。それが判ってないのは日本選手団だけらしいしね。北鮮以下。

ホント日本のスポーツ選手は馬鹿ばっかりだということを、改めて痛感させられたわ。

こんな虐殺汚輪に参加する事そのものが不名誉なのに、それを意味するところも判らず嬉々として虐殺旗を振る。これを馬鹿と言わずして何というのかね。もしかしたら、こいつらを「馬鹿」と表現する自体、馬と鹿に対する冒涜なのかも知れない。

いずれにしても、朕はこんな馬鹿共を応援するつもりも支持するつもりもない。せいぜい世界に対して日本の恥を晒さないようにだけしてくれ、としか言えない。今後も競技人生を歩んでいきたいのなら、さっさと初戦敗退して日本に戻ってくる事だな。いつまでも支那にいるということは、雪だるま式に健康面でのリスクが大きくなるのだから。いつまでも勝ちに拘って支那に居残った挙げ句に身体を壊し(壊され)、あるいは陰謀にハメられて競技人生を終えるような事になっても、それは自己責任な。

まあ、せいぜい何が起こるのか、支那人共がどれだけの民度の低さを晒してくれるのかだけに注目するだけですな。今こうしている間にも、中共はチベットやトルキスタンで民族絶滅を狙った大殺戮を繰り返しているのですからな。


ところで、タイミングを図ったように勃発したグルジア・ロシア戦争に対して、IOCが何やらホザいているようですな。

「五輪の理想に反する」 ロシア、グルジア軍事衝突でIOC(産経新聞/共同配信記事)

 国際オリンピック委員会(IOC)のデービス広報部長は9日の記者会見で、ロシアとグルジアとの軍事衝突を「悲惨で悲しいこと。五輪の理想に反する」と表現したが、何らかの行動を起こすことについては「IOCとして状況を把握しておらず、IOCの立場を述べる段階ではない」と話した。

 IOCのロゲ会長は、8日の開会式に訪れたロシアのプーチン首相と会談したが政治問題には触れず、黒海に面したロシアのソチで2014年に行われる冬季五輪などスポーツについて話し合った。同部長はソチ五輪への影響について「今の時点で何年か先の大会について予測できない」と言及を避けた。

 7月28日に国連の潘基文事務総長は、五輪期間中の停戦を世界に呼び掛けた。開会式当日の軍事衝突は、古代五輪の時代からあった「五輪休戦」という理念を無視する形となった。


笑止!

何が「五輪の理想に反する」だ。笑わせるな。

買収された挙げ句に世界最大の大量虐殺・人権抑圧国家である支那での開催を決めた事そのものが「五輪の理想」とやらに反しているだろうが!!

はっきり言う。もはや近代オリンピックに「五輪の理想」などというものは存在していない。そこにあるのは「利権」と「政治」だけだ。平和の祭典?笑わせるな。

そんなに「五輪の理想」とか語りたいのなら、いっそ古代オリンピックに先祖返りすれば良いのではないかね。開催地はアテネに固定し、古代オリンピック同様に全裸で競技に専念するようにすればよい。そうすれば、開催地を巡る利権やユニフォームなどの商業利権も無くなり、全裸であるからテレビ放送が出来ず放映権を巡る利権も発生しない。利権と政治から解放され、誠にクリーンな環境の中で競技だけに打ち込める。素晴らしいではないか。それでこそスポーツの祭典だ。そうなってこそ、初めて「五輪の精神」なる言葉が意味を持つのではないかな?


いずれにしても、このくだらない虐殺者礼賛の馬鹿騒ぎなぞ、一日も早く終わって欲しいものだ。別に日程を全て消化する必要など無い。何か大きな、中共のメンツを完全に潰すようなトラブルによって今日にでも突然に終わってくれて一向に構わないのだが。

選手の気持ち?知るかんなもの。
今この瞬間にも中共に生活・文化そして生命そのものを奪われている人達の事を思えば、極論すれば自己満足に過ぎない選手の気持ち程度は屁の突っ張りにもならん。平和ボケで国家観もロクにない筋肉馬鹿など、はっきり言ってどうでも良いわ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 18:25| 宮城 ????| Comment(14) | TrackBack(5) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

始まったぞ

先日のバス爆破に続き、またもテロ発生。
遂に、中共に対するイスラムの「ジハード」が始まった訳ですな。

中国新疆ウイグル自治区の武装警察に手榴弾、32人が死傷(読売新聞)

 【北京=佐伯聡士】新華社電によると、中国西北部の新疆ウイグル自治区カシュガルで4日午前8時(日本時間同9時)ごろ、国境警備に当たる武装警察部隊の詰め所で爆発が起き、武装警官16人が死亡、16人が負傷した。

 2人がダンプカーで突入し、手榴(しゅりゅう)弾2個を投げつけたという。2人はその後、逮捕された。中央テレビは、武装警察部隊が朝の訓練に向かう途中襲われたと伝えた。警察当局が容疑者の背景や動機などを調べているが、8日に開幕が迫った北京五輪の妨害を狙ったテロの可能性もある。

 新疆ウイグル自治区では、中国からの分離・独立を求めるイスラム過激派勢力の活動が活発化しており、当局は中央アジア諸国との国境警備を強化、テロ活動の封じ込めに乗り出していた。

 昆明のバス爆破事件では、分離・独立勢力である「東トルキスタン・イスラム運動」と同一組織とみられる「トルキスタン・イスラム党(TIP)」を名乗る組織が犯行声明を出し、新たなテロを警告していた。

 中国当局は同組織の事件への関与を否定しながらも、声明に関する情報収集を急いでいた。


あのアメリカさえも手こずらせているイスラムの「ジハード」に対して、果たして中共はどう応ずるつもりなんでしょうね。まあ、奴らの事だからまたトルキスタンやチベットへの圧力を強化して民族の抹殺を図るべく大虐殺を始めるか、ドカドカ支那人送り込んで強姦しまくって“民族浄化”を図るか、そんなことしかしないでしょうな。しかし、そんな事をすれば火に油を注ぐだけで、中共がどんどん追い詰められて行くのは確実。

とはいえ、そもそもトルキスタンやチベット・内モンゴルを軍事的に侵略し、数百万人以上もの人々を虐殺し、数百万人もの人々を誘拐して他地域に強制移住させて支那人と強制的に混血させ、一方で大量の支那人を送り込んでそれらの地を汚し、古来からの地域文化を完膚無きまでに破壊してきたのは他ならぬ中共であって、自分でまいた種だ。まして、そんな国が“平和の祭典”などと抜かすのだから反吐が出る。

確かにテロという手段が正しいとは言えないが、殊相手が中共であるならば理解出来ない事はない。何故なら、中共自身が元を正せばテロ集団であり、未だにその性格がテロ集団そのものであるからだ。ならば、そのテロ集団を倒すにはテロを以て対するしか方法がないのかも知れない。

支那がテロリストの破壊の手を逃れたいのならば、人民が立ち上がり中共を打倒するしか方法は無いだろう。血と欺瞞にまみれた“汚輪”などを開催している場合でなかろう。

そして、現地にいる日本人については、速く逃げなさいとしか言いようがない。もっとも、このブログは支那じゃ見れないんですがね。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:36| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

【嘘つきは】んな筈ねぇだろ【支那人の始まり】

本当なのかデッチ上げたのか知りませんが、ジェノサイド五輪業火がチョモランマの頂上を通るという「極めて政治的な」パフォーマンスが行われた訳ですが、その後に中共から発せられた声明は、現実に有り得ない内容でしたねぇ。

聖火チョモランマ登頂中に妨害行為、と登山総指揮者(読売新聞

 【北京=竹内誠一郎】9日付の北京紙・新京報は、北京五輪聖火の世界最高峰チョモランマ(英名エベレスト)登山チームの総指揮者、李致新氏の話として、「登頂中に妨害行為があった」と伝えた。

 中国当局は、チベット独立派による妨害を警戒し、チョモランマ周辺を封鎖していた。李氏は妨害の内容は明らかにしなかったが、「隊員が彼らの照明を見つけた」と語ったという。



この中共の声明、どう考えたって嘘。だいたい“妨害行為”なんて出来っこない程の厳戒態勢の下でこの茶番劇が行われたのだから。

「東アジア黙示録」さんのエントリー「厳戒チョモランマの劫火…登山家封じ中共が独占」が詳しく状況を紹介しておられるのですが、要するにチョモランマへの登山ルートが人民解放軍によって完全に封鎖され、民間のアタック隊も全てを足止めさせ、チベット支援のメッセージや旗をもった登山者は強制登山させ、中共の配下となったネパールに於いては、あまつさえ軍に発砲許可まで与えるという、まさに“戒厳令下”と言える体制の中で、一体どうやって“妨害者”がアタックのコース近くに入り込む事が出来るというのか?そこら辺の山じゃあるまいし、特定のアタックコース以外に入る事は即ち遭難を指す土地で、“妨害者”が業火リレーを奇襲できるような状況でもあるまい。まさか、“妨害者”は「空でも飛んできた」とでも言いたいのかね、馬鹿馬鹿しい。

そんな話である上に、

>妨害の内容は明らかにしなかった

という事からも、この話が「チベット独立分子」を非難する為の名目として中共がデッチ上げた大嘘であると言う事は、ほぼ間違いないでしょう。

こんな国がオリンピック?何度考えてもお笑い種ですな。


ちなみに、嘘つきと言えばこんな奴も。


パンダ有償貸与「疑問は少数派」福田首相が中国のテレビに(産経新聞)

 福田康夫首相は9日、官邸で中国の中国中央テレビのインタビューを受け、雄雌のパンダ2頭の有償貸与に疑問の声があることに関し「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」と強調した。

 北京五輪について「中国の人が中国の応援ばかりし、相手国を批判したりブーイングすれば反感を持たれるが、今回はそういうことはないと思う」と指摘した。



嘘つきというより、アホですね。

現在の日本国の首相は、媚中とか屈中とかではなく、実際にはどうやら支那からレンタルされていたもののようです。パンダも首相も中共からのレンタルなど不要です。早急にお返しさせていただきたい。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:45| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(4) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

【悪質利権集団】もうオリンピックそのものを止めちまえ!【IOC】

このロゲの発言を知った瞬間、アマチュア精神を捨て去って商業化への道をひた走り、挙げ句に利権優先で“もっと大切なもの”を完全に忘れ去ったオリンピックなぞ金輪際止めてしまえ!と思いましたね、朕は。

IOC会長、中国への非難中止を要求 発展には時間が必要(AFP)

 国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長(65)は欧米諸国に対し、北京五輪を控える中国への人権問題を振りかざした非難を中止するよう呼びかけた。26日の英経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)が伝えた。

 ロゲ会長は同紙のインタビューで、「われわれには、中国に時間を与える義務がある」と語った。

 会長は、「西欧社会が現在に至るまでフランス革命から200年を要した。中国は1949年に建国したばかり」と指摘し、西欧諸国の強い思いはよく理解できるものの、中国に急激な変化を期待するのはいかがなものかと述べた。

 さらにロゲ会長は、英国、フランス、出身国ベルギー、ポルトガルを例に取り、1949年当時共通して「植民地保有国として問題を抱えていた」との認識を示し、「ようやく植民地の独立を承認したのは40年前。もう少し謙虚な立場を取るべきでは」との見方を示した。

 ロゲ会長は「五輪が中国の社会の発展に貢献すると常々考えてきた。中国もそれを認めるだろう」と語り、北京五輪が「中国の門戸を開放する」役割を担うとの国際オリンピック委員会の立場をあらためて示した。

 チベット問題についてロゲ会長は、「北京五輪が無ければこの問題は新聞の一面ではなく4-5ページ目に掲載されたのではないか」と述べた。

 これまで果たした役割についてロゲ会長は、「国際オリンピック委員会は既に(中国社会の発展に)一定の成果を収めたが、各国首脳が我々よりも大きな役割を果たしたかについては疑問だ」と評価した。


要するに、支那は遅れてるんだからチベットやトルキスタンの虐殺も弾圧も人権侵害も全部大目に見てやれよ、と言いたい訳ね、ロゲは。“周回遅れの帝国主義”と言われる支那の横暴も許してやれよ、と言いたい訳ね、ロゲは。“平和の祭典”オリンピックの開催が成功する為にね。

だったら、何故そんな国でオリンピックを開催する決定などするのだ?
根本的な間違いはそこだろ。


平和的でもなく、西側諸国よりも遙かに遅れた国になんぞ、初めからオリンピックの開催権など与えなければ良いのだ。ロゲは利権に目の眩んだアホだから、テメエ自身が言っている言葉の矛盾にも気が付いていないようね。所詮、IOCなんざそんな程度だという事。

ロゲとIOCが心配しているのは、平和でも人権でもなく、テメエらが手にした利権を如何に守るか、テメエらの懐にどれだけの金が入ってくるか、それしかないようだな。

こんなオリンピックが平和の祭典?感動?馬鹿言ってんじゃねぇよ。欲と金にまみれた人間の最も醜悪な部分同志のデスマッチに成り下がってるだろうよ、完全に。選手は頑張ってるのどうのという連中もいるが、本当にそうだろうか?まるっきりスポンサーの意向に左右されて道具一つ自由に選ぶ事も出来ず、選手の選考基準だって実に不透明で曖昧、メダルを取れば巨額の富が飛び込み、後進の育成よりもキャスターや芸能人に転身する連中の如何に多い事か。結局、選手だって純粋にアマチュアスポーツとして頑張っているというよりも“立身出世”の為に頑張っているだけで、職種が違うと思えば一般人のそれとは何ら変わらない。全然純粋でも何でもない。

本当のオリンピックを取り戻したいのなら、古代ギリシャや古代ローマの格式まで遡れ。それが出来ないならオリンピックなんぞ止めてしまうか、“平和”だの“感動”だのという類の言葉を金輪際持ち出さずに、ワールドカップのような「プロスポーツの大会」と割り切ってしまえ!

IOCなんざ腐りきった組織だってのはハナから判っていたけれど、こうやってロゲ本人が堂々と恥じることなく、これほど愚劣で低脳丸出しの発言をしてくれるのを目の当たりにすると、もう愛想が尽きるね。

あんまりアホくさいから、朕はもうオリンピックなぞ絶対に観ないわ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:42| 宮城 ????| Comment(6) | TrackBack(2) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Free Tibet!】動画紹介【必見!】Free Tibet 

今回は、短稿にて動画の紹介を。

先日2度ほど紹介しました動画「もう一つの聖火リレー」の続編がアップされていたようですので紹介させていただきます。

タイトルは


【聖火リレー in 長野】 謳われない行進 〜 チベット騒動☆総集編 china no


この動画は“長野業火リレー”の前にアップされていたようですが、信濃を「china no」と掛けたタイトルは、結果的にはそのまま現実となってしまいましたね。長野県警(恐らくは警察庁と官邸も共犯)のあの姿を見れば、“信濃”などというよりも“china no”こそが相応しい。

この動画も非常に心打たれるものがありますが、朕が特に心を打たれたのはチベット問題に抗議するネパールの子供たちの姿でした。まだ幼い子供たちですらチベット問題を理解し、権力を恐れずに平和的抗議行動を行う。そして、そんな子供たちを力でねじ伏せる事しか知らない、中共影響下に置かれた愚かなネパール政府。

ネパール政府(と、後ろ盾になっている中共)の愚劣さはともかく、純粋でそして毅然とした子供たちの姿には、圧倒的な存在感があります。そして、日本人の無力さも感じずにはいられません。あのくらいの日本の子供が、チベット問題を知っている(教えられている)でしょうか?それどころか、いい歳をした大人でさえも良く理解していない人が多いでしょう。そして、知っていても中共に媚びることを恥じない馬鹿の如何に多い事か!

日本人の多くは、あのネパールの子供たち以下なのだと痛感させられました。

ということで、この動画も是非みなさん御覧になって下さい。そして、広めてください。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 12:29| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(5) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

【FREE TIBET!】本当に無意味な業火リレー【CHINA FREE!】もうひとつの聖火リレー 'Another sacred torch relay'

長野でのジェノサイド五輪業火リレーが終わりました。

まずは現場に赴いて抗議活動をされた皆さん、大変お疲れ様でした。明らかに抗議活動が映り込まないように走者のアップばかりだった国際映像にも、多くのチベット国旗・東トルキスタン国旗・手錠五輪やプラカードがしっかりと映り込み(BBC・CNNで確認済み)、日本人の抗議の意志は世界に伝わったと思います。

本当にお疲れ様でした。

業火リレーそのものへの感想を言わせてもらえるならば「馬鹿馬鹿しい」の一言に尽きます。何が馬鹿馬鹿しいかといえば、前から何度も何度も書いていますが「一体誰の為のものであったのか?」ということです。

沿道には中共に動員された支那人留学生どもが大量に張り付き、日本国内であるにも関わらず血に染まった虐殺旗を振り回し、同じく血に染まった横断幕を掲げて支那語でシュプレヒコールを延々と上げ続ける。スタート会場もゴール会場は一般日本人の出入りがシャットアウトされ、中共に動員された支那人留学生どもだけが入場を許されて虐殺旗を掲げ、
一方でチベット・トルキスタン支持派は長野県警によって会場から遠く離れた場所に隔離される有様(しかも長野県警は嘘までついた模様)

こんなもの支那国内だけでやれ。
世界中でやるようなもんじゃねぇだろ。


これまで行われてきた「聖火リレー」に比べて、今回の業火リレーはその異常さが際立っていることが改めて良く判りましたね。あんなものが「平和の祭典」?馬鹿言ってるんじゃないってね。単なる中共の国威発揚に過ぎんだろ。

五輪を最も政治利用しているのは中共自身だろ。

テレビの馬鹿コメンテーター連中は「中国人の愛国心の高まりが五輪に影響しなければいいですねぇ」なんて馬鹿な事ばっかり抜かしてたが

「五輪に影響」どころか中止に追い込まれるべきだというのが何故判らんのか!!

「たかじん」でもお馴染みの辛坊アナの番組なだけに「ウェークアップ」だけは比較的まともに見えたが(序盤に辛坊アナがチベット派の抗議の様子を聞きたかったのに、すっかり舞い上がった現場の馬鹿アナが「たくさんの中国国旗がはためいています」ととかどうでも良い事ばかり答えて、辛坊アナ明らかにイライラしていましたね)、NHKやオズラの番組は全然駄目でしたね。

五輪の心配なんかよりチベットやトルキスタンの心配をしろよ!

映像を見る限り、チベット・トルキスタン派の旗やプラカードもそこかしこで見られ、また長野駅前では「Free Tibet!」の声が完全に支那人どもの声を圧倒しているようでしたが、それでも長野県警によるチベット・トルキスタン支持派への差別的扱いによって現場に近づけなかった方も多数おられたようですから、この長野県警の差別がなければ、平和的な抗議の声と姿はもっと大きく伝えられたはずです。

長野県警の判断なのか、官邸からの支持なのか知らんが、日本の公安は中共に屈したという事だな。

暴力行為への取り締まりならともかく、平和的な抗議活動に於いてもチベット・トルキスタン派への差別的行為を行ったという事は、つまり「中共に屈した」ことに他ならないものな。

日本国民として、これほど情けない事はない。

いずれにしても、あの異様な光景で行われた業火リレーと、肝心の日本人を無視し押しのけて我が物顔で沿道を埋め尽くした支那人どもに、多少なりとも嫌悪感を抱いた日本人は少なくないでしょう。政府が如何にヘタレでも、こうやって少しずつでも支那に対して行われてきた日本人の“洗脳”が解けて、支那の真の姿を知るきっかけとなってくれれば良いと思います。

ところで、すっかり“中共の狗”に成り下がった福原愛の直前に、チベット国旗を持ち「Free Tibet!」を叫んで突入し拘束された男性がいました。朕は男性の肌の色が浅黒かったことから恐らくチベットの方だと思っていましたが、やはり亡命チベット2世の方(台湾籍)だったようです。

「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー(産経新聞)

 何のための、だれのための「平和の炎」なのか。26日、3000人規模の厳戒態勢の中で行われた北京五輪の聖火リレー。沿道を埋め尽くす真っ赤な中国国旗と、時折揺れるチベットの雪山獅子旗。出発式会場に一般客は入れず、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。「チベットに自由を」「ゴーゴーチャイナ!」。チベット問題を訴えるプラカードも掲げられ、タレントの萩本欽一さんや卓球の福原愛さんが走行中には男が取り押さえられる場面もあった。善光寺で知られる仏都・長野市は終日騒然とした空気に包まれた。(林英樹、永原慎吾)

 ハプニングは突然起きた。JR長野駅や善光寺周辺と比べて、比較的観客の数が少ないコース中ごろの沿道。「フリーチベット!」。チベットの旗を握りしめた男がロープをまたいで車道へ飛び出し、聖火ランナーの列に飛び込んだ。警官隊に取り押さえられ、地面に顔を押さえつけられながらも、「フリーチベット」の泣き叫ぶような声は消えない。

 男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、タシィ・ツゥリンさん(38)。「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。

 タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

 父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

 「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

 チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」。

 タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。

 穏健にチベット問題を訴える人たちもいた。市民団体「SFT日本」の代表を務める亡命チベット人2世、ツェリン・ドルジェさん(34)=名古屋市=らも長野入りし、「チベットに自由を チベットに人権を」と書かれた横断幕を握りしめた。

 「私たちは聖火リレーを妨害するつもりはない。ただ、中国政府にオリンピック精神に立ち返ってほしいだけ。自分の思うこと、感じること、自由に発言できる社会にしたいだけだ」

 SFTでは事前に、抗議をする場所や抗議方法について、長野県と協議を重ねていたが、ツェリンさんらの周りには、「ワン・チャイナ」と連呼し、中国国旗を翻す大勢の中国人たちが詰めかけ、その声はほとんどかき消された。

 チベットの中心都市、ラサでは中国人の人口がチベット人を超え、子供たちも中国語を話すようになっているといい、「このままでは私たちの文化や宗教は確実に跡形もなく消えてしまう」

 この日、長野を訪れたチベット人らの多くは3グループに分かれて抗議活動に出かけた。あるチベット系中国人男性は「チベットに残してきた家族が中国の公安当局に尋問を受けており、顔や名前を出して抗議活動をするのは正直怖い」とこぼした。


中共の面子などばかりを優先し、このようなチベットの惨状やチベット人の方々の苦渋について深く触れ理解しようともしない多くのマスゴミや、このような実態を全く無視して支那に屈し媚びる日本政府や公安の姿は、醜悪としか言いようありません。人間として大事なものが何であるのかを完全に見失っているとしか思えません。

チベット・トルキスタンの問題を避け続ける連中に「人権」や「民主主義」を語る資格はない。

ところで、以下のコピペがネットで出回っているようです。

・日本の国費で留学した中国人留学生は政治活動禁止されています。
 どんどん顔写真を撮影して文部科学省に通報してください。
・また私費留学生でも対日有害活動に参加すれば強制退去となる場合があります。
・中国人留学生2000人動員した中国人学生会関係者は旅行業法違反の疑いがあります。
 同じく、実態を写真撮影して、主管官庁の国土交通省に通報しましょう。
・あと現地で中国人達が盛んに強力な無線出力をしているようですが
 これらは電波法違反行為です。総務省に通報してください。

文部科学省・国土交通省・総務省への通報先

各省庁へのご意見・ご要望  ttps://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 そのほか、カメラや無線通信している怪しい外国人や極左活動家などは、 長野県警だけでなく、公安調査庁や入管、警察庁などに容赦なく情報提供してください。

情報提供先一覧

・公安調査庁メール先 psia@moj.go.jp
・法務省入国管理局への情報提供  ttp://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html
・警察庁ご意見箱  ttps://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
・警視庁情報提供  ttps://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
・長野県警情報提供  ttp://www.pref.nagano.jp/police/index/teikyo.htm
・国家公安委員会  ttps://www.npsc.go.jp/goiken/index.htm
・首相官邸へのご意見 ttp://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

参考資料:
・2005年、2chの中国大使館抗議花束OFFを利用しようとした
 極左プロ市民団体による陰謀が発覚したときの事件のあらましフラッシュ
  ttp://www.geocities.jp/a_flashgun/flash/chinaoff.html
・間接侵略の手口
  ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/Zbv/sub31.htm

ということで、今回長野に押しかけた支那人留学生どもは、数数の法令違反を犯しているということになります。そして長野県警と公安・日本政府は、このような支那人の無法行為を見逃しているのです。

これが法治国家の姿と言えるのか!

支那人の不法行為と共に、長野県警・公安・日本政府によって行われた「法への侮辱行為」の糾弾する必要があります。

最後に、先日も紹介した動画「もうひとつの聖火リレー」を再度貼っておきます。今日目の当たりにした異様な光景や、支那人どもの傍若無人な振る舞いを踏まえて、改めてこの動画が訴えんとするところを感じ取っていただきたいと思います。そして、出来るだけ多くの人達にこの動画を広めていただきたいと思います。



世界の願い。
FREE TIBET!
CHINA FREE!

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posted by 物欲皇帝閣下 at 18:27| 宮城 ????| Comment(18) | TrackBack(19) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

【どうせ】騙されちゃいけない【見せかけだけ】

長野でのジェノサイド五輪業火リレー(あるいはエクストリーム・消火リレー in 長野)を明日に控えて、突然こんなニュースが流れました。

中国政府、ダライ・ラマ側と対話へ 新華社報道(朝日新聞)

 【北京=峯村健司】新華社通信は25日、中国政府の関係部門がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の私的代表と近く接触し、協議する準備を進めていると報じた。8月の北京五輪を前に、ダライ・ラマ側との対話を求める欧米諸国や日本などの国際世論に押される形で受け入れを決めたとみられる。

 対話の日時や場所は明らかにしていない。インド北部ダラムサラのチベット亡命政府のダライ・ラマ14世の側近は25日、朝日新聞に「中国側が本当に我々と意味のある対話をする意思があるのならば、前向きな一歩で歓迎する」と語った。

 対話が実現すれば昨年7月以来で、水面下の協議は7回目。新華社によると、中国政府は、ダライ・ラマ側からの度重なる求めを考慮して対話に応じると説明。対話を進展させる条件として、(1)祖国分裂活動をやめる(2)暴力活動の扇動の停止(3)北京五輪の破壊活動をやめるという3点を挙げている。


とまあ、今日のアカピーは新華社電を垂れ流すだけの正常運転。
これに加えて、こんな記事までが。


ダライ・ラマと対話なら抗議中止も 国境なき記者団来日(朝日新聞)

 北京五輪開会式ボイコットを呼びかけている「国境なき記者団」(本部・パリ)のロベール・メナール事務局長(55)が25日に来日した。26日の長野市での聖火リレー中に数人で抗議活動をする予定。ただ、中国政府とダライ・ラマ14世側との対話が実現すれば、リレーへの抗議を終わらせる意向も示した。

 東京都内の日本外国特派員協会で会見したメナール氏は、長野での活動の理由を「福田首相に、中国側と会談する際、(人権問題について)話し合ってもらうためだ」と説明。五輪マークを手錠でかたどったTシャツを着て、同模様の旗を掲げる。走者に近づきたいとしながらも、「抗議は平和的に行い、日本の法律を守る」とも強調した。

 新華社通信は25日、中国政府がダライ・ラマ14世の代表と会うと報じた。会見中に知ったメナール氏は「ブラボー」と喜んだ上で、「対話実現なら、キャンペーンをやめる準備がある。キャンペーンそのものが目的ではないのだから」と語った。

 メナール氏は3月24日、ギリシャでの聖火の採火式での抗議活動で、身柄を一時拘束された。成田空港の入国手続きで、拘束について聞かれたが、「中国やミャンマー(ビルマ)で起きていることほどひどくない」と皮肉った。

 「ジャーナリストとして一線を超えているのでは」「『国境なき活動家たち』と改名したら」との会見での質問も、「ジャーナリストであり活動家でもある。(改名は)考えておく」とかわした。


全く以て注文通りの記事ですな。

中共が交渉に応ずるという発表を、わざわざこのタイミングでぶつける狙いっつったら、まさにこの「交渉に応ずれば抗議しない」というコメントを引き出すためとしか思えないでしょう。その時点で素直に受け取れる話の訳がない。これで明日抗議活動があれば「奴らは約束を破った」と中共がまくし立てるのはミエミエなのですから。

余談ですが、最後の嫌味たっぷりで無礼な質問をしたのは、絶対にアカピーの記者でしょうな。先の光市母子殺害事件判決の時の本村さんへの愚劣な質問と同じ臭いがしますものね。

で、これが読売になると、


中国政府、ダライ・ラマの私的代表と近く接触…新華社報道(読売新聞)

 【北京=佐伯聡士】中国国営の新華社通信は25日、中国政府の関係部門が、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の私的代表と近く接触し協議するための準備を進めていると伝えた。

 3月14日にチベット自治区ラサで発生した大規模暴動鎮圧後、中国政府に対し、ダライ・ラマ側との対話再開を求める国際社会の圧力が強まっており、8月の北京五輪を前にこうした圧力をかわす狙いがあるとみられる。

 新華社電は、中国側が「ダライ・ラマ側からの度重なる対話再開要求を考慮した」と述べたうえで、ダライ・ラマ側に対し、中国政府の「対話の扉はこれまでも一貫して大きく開いていた」と強調した。

 その上で、中国側が本格的な対話再開の条件として、ダライ・ラマ側に突きつけてきた<1>祖国分裂活動の停止<2>暴力活動の画策・扇動の停止<3>北京五輪妨害・破壊活動の停止――の3つを改めて提起、「実際の行動」で対話に向けた環境を造り出すよう求めた。 

 一方、ダライ・ラマのスポークスマンはAFP通信に対し、「正しい方向への一歩だ」と述べ、歓迎する意向を表明した。

 近く行われる中国側関係部門とダライ・ラマの私的代表の接触について、具体的な日時や場所は明らかでないが、本格的な対話再開に向け、3条件について話し合う事実上の予備協議になる見通しだ。

 中国側によると、双方は2002年以降、昨年7月まで6回にわたって接触。しかし、中国側が3月のラサ暴動をダライ・ラマ側の「策謀」と断定して非難を強めたことから、接触が困難な情勢になっていた。

 これに対し、サルコジ仏大統領ら欧州諸国首脳が北京五輪開会式不参加を表明するなど、五輪と結びつけた国際社会の対話要求圧力が強まっていた。


若干、背景に触れるも、ツッコミが浅い。
これが産経になると、


中国、ダライ側と対話 五輪前に国際イメージ改善する狙い(産経新聞)

 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信によれば、中国政府の関係当局者は25日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側の対話再開の要求を受け、ダライ・ラマの私的代理人と接触し、協議する用意があることを明らかにした。中国政府はダライ・ラマをチベット騒乱の「策動者で分裂主義者」と断定し、ダライ・ラマが求める「高度な自治」も「独立への道」として対話に難色を示してきたが、協議に応じる姿勢を見せた背景には、中国の国際的イメージを改善し、北京五輪を円滑に運営したいという指導部の思惑がある。

 新華社は「数日以内に接触する」とした上で、「中央政府は対話の門を終始開いてきた」とあらためて指摘した。

 中国では、チベット自治区のラサや各地のチベット族居住区で騒乱が連鎖的に発生し、当局がこれを鎮圧したため、欧州諸国首脳の間で北京五輪の開会式ボイコットの動きが起こり、中国の人権問題が世界的に注目される事態となっていた。聖火リレーも世界各地で妨害されたり、厳重な警備態勢がしかれたりして中国のイメージは傷ついた。

 しかし、中国政府は、「ラサ騒乱に関する外国メディアの偏向報道」(中国外務省)などとして国民の愛国心をあおり、中国各地で反仏デモが発生、過激な行為こそ抑え込んだが、五輪開催に向けた社会の不安定ぶりを露呈していた。


読売と大して変わらない内容の記事をアップした直後に、

中国批判かわす目的 チベット問題 成果は疑問(産経新聞)

 【北京=矢板明夫】中国当局は、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側と接触すると発表した。国際社会で高まる対中批判をかわすことが目的とみられるが、これまでの中国指導者の言動から、チベット問題を対話で解決することを本気で考えている可能性は少ない。

 中国はこれまで、ダライ・ラマ側と対話する条件として「チベットの独立という主張、北京五輪への妨害、暴力行為の扇動」をやめることをあげている。しかし、ダライ・ラマはこれらすべてについて記者会見などで関与を否定。その結果、「中国側には対話の誠意がない」との印象を国際社会に与え、北京五輪の開会式のボイコットや、聖火リレーなどで人権団体などによる抗議活動につながった。

 今回は、中国側はダライ・ラマ側との接触に応じたが、国際社会などが求めている中国指導者とダライ・ラマ本人との直接対話ではなく、ダライ・ラマ側の代表と中国当局者による、いわば事務レベルの接触にすぎない。3月14日のチベット騒乱後、当事者の双方が初めて対話のテーブルにつくという意味で一歩前進といえるが、大きな成果を期待することは難しいとみられる。

 中国側とダライ・ラマ側の事務レベル接触はこれまでもたびたび行われており、2002年以後だけでも、6回に及んでいるが、いずれも双方の主張が平行線のままに終わっている。

 ダイラ・ラマ側はチベットで、香港やマカオのように、「一国二制度」の導入を求めている。外交と国防を中国に委ねる以外は、チベットのことはすべてチベット人が管理するということだ。

 しかし、チベット以外にも4つの少数民族自治区を抱える中国は、チベットに高度な自治を認めることによる他の地域への波及効果を恐れている。また、無神論を信奉する共産国家の中に、神職者が政治を主導する地域が生まれれば、宗教の影響が拡大し、一党独裁体制の崩壊につながることを警戒している。


こういう記事をぶつけてきました。

結局のところ、このニュースの表向きの理由はぶっちゃけ最後の産経の記事に集約されてる訳です。単なるポーズだけで、本当に何かを交渉したい訳ではないと。そして過去の接触でも何の結果も出ていない接触であった事も含めて。

アカピーのような記事だけを見ていたら、全くこういう真相や経緯には触れられもしませんね。読者は「中共は考え方を改めたのか?」と錯覚してしまう。そんなんだから駄目なんですよ、日本国の愚民は。「朝日新聞」そのものや「天声人語」なんぞを社会人あるいは受験問題のステータスであるなどと考えているようでは、益々愚民化するだけです。

ちょいと話が横道にそれましたが、産経の記事でも表向きの理由だけしか感じられなくて、その真相は何じゃろか?と思っていたんですが、
「大日本セキュリティ研究所」さんこのエントリーが、答えを与えてくれました。

今回の報道は「長野聖火リレー抗議」の勢いを削ぐ為のアドバルーンにしか見えませんね。逆に言えば、日本での抗議運動を相当脅威に感じているのだと思います。日本人の反中感情が高まり、中共の面子が潰され、それが、中国国内での反日デモに繋がってはマズイ..というような。ぶっちゃけ、北京オリンピック最大のお客様は日本人と韓国人なのです。だから、土日に聖火リレーを合わせているわけです。ここで、反日デモなんかが起こったら、北京オリンピックの興行的な失敗が確定的になります。そんな国に恐ろしくて行けません。また、大会の3ヶ月前の今が、北京オリンピックツアー申し込みの最盛期と考えてよいでしょう。


物凄く納得できました。さすがです。

支那人が最も重んじるのは面子と拝金主義ですから、長野での業火リレーが失敗に終われば(一般人から隔絶された時点で既に失敗している気もしますが)、中共の面子が丸潰れな上に、日本人の支那への感情悪化がジェノサイド五輪の興行的失敗をもたらすというのは、連中にとっては確かに恐怖に値する事でしょう。「小日本」の動向一つが中共の面子を左右する、しかも一つ間違えれば反日運動の矛先が中共に向きかねない。恐怖以外の何者でもないでしょうね。

いずれにしても、新華社電で伝えられた「対話」なんぞは、所詮ポーズに過ぎず何の意味もないという事です。努々騙される事の無いようにお願いします。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:39| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(4) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

【オージーめ】空に広がるFree Tibet【味な事を】

さて、本日はオーストラリアの首都キャンベラで「ジェノサイド五輪業火リレー」が行われました。

豪州、厳戒下の聖火リレー 警備費膨らみ2億円に(朝日新聞)

 【キャンベラ=杉井昭仁】北京五輪の聖火リレーが24日午前、オーストラリアの首都キャンベラで行われた。欧州での妨害行為を受け、距離は当初の20キロから16キロに短縮。国会議事堂などを通過するコースには高さ1メートルのフェンスが張り巡らされ、沿道の観衆と走者が隔離された。競泳男子金メダリスト、イアン・ソープさんら80人が参加した。

 出発地点の市中心部の広場には、早朝からシドニーやメルボルンなどから大型バスで中国系住民や中国人留学生が続々と集まり、中国国旗がはためいた。豪州在住チベット人の団体や支援団体も集結。「中国は一つだ」「チベットに自由を」と双方が怒鳴り合う一幕もあった。地元メディアによると、聖火走者の前に座り込もうとした男性ら7人が逮捕された。

 ラッド首相は聖火の警備は豪州側が担当し、中国側の警備担当者の参加は必要ないとの考えを示していたが、最終的に中国側の2人が伴走することになった。警備費用は要員増などで当初の倍の200万豪ドル(約2億円)となる見通しだ。

 次の聖火リレーは26日に長野市で行われる。


結局、キャンベラでも一般の人々とは隔絶された限定された空間で業火リレーが行われたという事ですね。もう何のためにやってるんだかさっぱり判らないよね。中共のメンツのためだけにやってるようなものだわな。その為にどの国もが何億円もの金をドブに捨てるが如く使わなきゃならないとは、なんとも馬鹿馬鹿しい話。

そして、ここでも中共に動員された支那人どもが団体で押し寄せたとの事。
洗脳されて動員された支那人ばかりが徒党を組んで業火に熱狂し、当のリレー開催国の国民からは冷ややかに、あるいは軽蔑の眼差しで見つめられるジェノサイド五輪の業火。こんなものに、いったい何の意味があるのかと思わずにはいられない。そして、以前も書いた事がありますが、支那国内に比べて飛躍的に情報を得られる環境下にあって、なおも中共の洗脳が解けず、中共の思いのままに動く在外支那人の何と哀れな事よ。




(産経新聞より引用)


日本のマスコミ、特にテレビは今回の業火リレーについても「大きな混乱はなかったとしているようですが、実際にはチベット・ウイグル双方の旗が掲げられた中、チベット・ウイグル支持者の抗議行動は行われているのです。彼らの存在を無視しようとするマスコミ(特にテレビ)のやり方を許してはいけません。




(産経新聞より引用)



(産経新聞より引用)



(産経新聞より引用)




今回、この手の記事では珍しく朝日新聞の記事を引用したのは、各社記事を比較してみて、珍しくも一番バランスが取れている内容だったから。そして、とても朝日新聞らしくないこの写真に心がとらわれたからです。




(朝日新聞より引用)


実際には、この写真はロイターの配信らしいのですが、それにしても朝日新聞がこういう写真を載せるとは思いませんでしたね。

空に飛行機雲で描かれた「Free Tibet」の文字を、ただ見上げる事しかできない中共シンパ。このスケールの違いに、世界におけるチベット・ウイグル支持の人々の思いと、孤立化しつつある残虐で傲慢な中共の姿が重なって見えてきます。

それにしても、オージーも味な事をしてくれたものです。
空に「Free Tibet」の文字を描いてしまえば、如何に中共といえども妨害をする事は出来ないし、哀れな中共シンパの連中は空を見上げれば嫌でもこの文字を目にするしかない。この方法を思いついたオージーには脱帽です。捕鯨問題では腹が立つどころでは済まなかったオージーですが、これはどうあったって認めるしかないでしょう。平和的で美しくしかも圧倒的。お見事です。日本でもブルーインパルスあたりが...って、無理だろうなぁ。つうか、日本でこれをやったら中共がミサイル撃ち込んできそうだ。

そしていよいよ明後日に迫った長野業火消火リレー。果たして日本勢はどこまで健闘できるでしょうか。世界に向かって堂々と誇れる抗議活動、世界に向かって強力なメッセージ性を持った抗議活動(既に善光寺の対応は世界に注目されていますが)が出来れば、そして支那・中共に存分に燃料を投下できる抗議活動を期待したいですね。ここはやはり日本らしく、円谷プロの協力で空に“ウルトラサイン”で「Free Tibet」の文字を...って、今時の若い人は“ウルトラサイン”知ってる?


最後になりますが、
「Free Tibet Bloggers」でお世話になっている「米流時評」さんのところに物凄く良い動画がありましたので、貼っておきます。皆さんも是非御覧になって下さい。



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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:35| 宮城 ?J| Comment(8) | TrackBack(2) | ジェノサイド五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする