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2008年08月06日

お前らが言うな

タイトルのまんまです、ハイ。

【竹島問題】「米韓の問題ではない」 李大統領(産経新聞/共同配信記事)

 韓国の李明博大統領は6日、米韓首脳会談後の共同記者会見で、米政府機関がブッシュ米大統領の指示で竹島(韓国名・独島)の帰属先を韓国領へと戻したことに謝意を示す一方、竹島問題は「米韓ではなく日韓の問題だ」と指摘。米韓間では決着した問題だとの認識を示した。

 ブッシュ大統領は、会見で竹島問題について言及しなかった。

 李大統領は竹島について「既に韓国の住民が住んでおり、支配権がある」と強調。さらに「歴史や国際法上の正当性を説得していけば(海外での理解を)正しくできる」と述べ、国際社会に対する働き掛けに持続的に取り組むとした。(共同)


>米韓ではなく日韓の問題だ

だったら、何故ブッシュが言及しなかったにも関わらず、一生懸命ブッシュに「ドクトはウリナラのものニダ!」って働き掛けてんだ?

訳判らん奴らだ。

「国民目線の行政」を指示=初の副大臣会議で−福田首相(時事通信)

 政府は5日午後、首相官邸で内閣改造後初の副大臣会議を開いた。福田康夫首相は「政治も行政も国民の立場を考えて行うものだ。(国民が)安定した生活を送れるにはどうしたらいいか、考えてほしい」と述べ、閣僚を支えて「国民目線の改革」を進めるよう指示した。

 副大臣会議ではまた、行財政改革推進のため、閣僚と同様に給与の1割を国庫に返納することを申し合わせた。


国民の目線から最も遠いところにいる福田康夫如きにこんな事言われても、全く説得力に欠ける。

>(国民が)安定した生活を送れるにはどうしたらいいか、考えてほしい

お前こそ考えろ空豆。


「日本語を大切に」=麻生氏のナチス発言で−野田消費者相(時事通信)

 野田聖子消費者行政担当相は5日午前の閣議後の記者会見で、民主党の対応をめぐりナチスを引用した自民党の麻生太郎幹事長の発言について、「わたしが気を付けているのは、日本人として日本語を大切にしていくこと。以前、入閣した際に与謝野馨氏から『とにかく失言をしない賢い大臣であってほしい』と言われた」と語った。麻生氏の発言が失言に当たるかどうかとの質問には「国民がどう受け止めて判断するかだ」と述べるにとどめた。


野中広務や古賀誠らとグルになって日本の伝統文化や価値観の破壊を企てている野田聖子如きが

>日本人として日本語を大切に

などと抜かしても白々しいだけじゃ。本当に「日本人として」なんて考えがあるのなら、まず野中・古賀らと決別しろ。話はそれからだ。

どうせ、このコメントだって、野中か古賀あたりから「麻生を叩け」って指令が出てるんだろ。見え見え。

つうか、このコメントからして、麻生幹事長の発言内容に照らして良く良く見てみると、すげー支離滅裂でまともな日本語として機能してないんだけど、気付いてる?


「靖国参拝は自粛を」公明・太田氏(産経新聞)

 公明党の太田昭宏代表は5日の記者会見で、保岡興治法相が終戦記念日に靖国神社を参拝すると表明したことに「福田康夫首相をはじめ、主要閣僚の公式参拝は控えるべきだというのが私の考え方だ」と苦言を呈した。太田氏は理由について「政教分離の観点や、これまでの裁判、外交状況などがある」と指摘した。


>政教分離の観点

はい、せーのっ!

お前が言うなwww

まともに鳥居もくぐれないようなクズが、偉そうに政教分離云々語るなカス。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:59| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(4) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

ヲイヲイ話が変わってるぜ

一週間ほど前の記事ですが、どうしても看過できないので。

教科書問題「関係ない」/新指導要領で文科省が見解(沖縄タイムス)

 【東京】文部科学省は三十日、二〇一一年度から完全実施される小学社会科の新学習指導要領の解説書に「沖縄戦」を明記することについて、「沖縄戦をしっかり教えることを明確に示した」としつつも「教科書検定意見をめぐる議論には直接関係ない」との見解を示した。沖縄タイムス社の取材に答えた。

 解説に「沖縄戦」が明記される影響として(1)教諭が多くの場合、授業で取り上げるようになる(2)教科書会社がさらに記述を充実させる可能性がある―などと指摘。その上で、「これまで教科書会社の判断で記述されていたものが、国として取り上げよう、と示したものであり、(沖縄戦の)学習が進むのではないか」と述べた。一方で「どう教えるかは別問題。取り上げ方には触れていない」とした。

 「集団自決」と軍とのかかわりについては「新指導要領に基づいた教科書を見て、もう一度事実はどうだったか、学説などを踏まえて次の検定で判断する」との考えを示した。

 新指導要領では「第六学年の目標と内容」で、歴史学習の例として第二次世界大戦を明記。解説書は「我が国が連合国と戦って敗れたことを調べ、各地への空襲、沖縄戦、広島・長崎への原爆投下など、国民が大きな被害を受けたことが分かるようにする」との指針を示している。

 文科省は同日、都内で、関東を中心とした自治体の代表らに解説書を説明した。沖縄は十、十一の両日、福岡市内での説明会に参加する予定。

◇     ◇     ◇

検定撤回こそ重要/「実相ゆがむ」関係者懸念

 「沖縄戦の実相をゆがめる恐れがある」「まず検定意見撤回を」。文科省の小学社会科の新学習指導要領解説書に、他の国内の戦争被害と併記して「沖縄戦」が盛り込まれたことに、県内で懸念が広がっている。

 沖縄歴史教育研究会の新城俊昭代表(宜野湾高校教諭)は、沖縄戦「集団自決(強制集団死)」について、日本軍の強制を削除させた二〇〇六年度の高校教科書検定意見が撤回されていないと指摘。「文科省のスタンスに従えば『日本軍による住民殺害』という沖縄戦の大きな特徴を教えられず、被害だけを教えることになる。これでは正確な歴史を学習できない。まずは検定意見を撤回するべきだ」と話した。

 沖教組の大浜敏夫委員長も、「特に他県の教師は、きちんと学ばなければ、沖縄戦の特質が分かならくなる」と危惧。実際の教科書で正しく記述されるよう、県民が監視し、執筆者や教科書会社を支えることが必要だと訴えた。

 「9・29教科書検定意見撤回を求める県民大会」の玉寄哲永副委員長は「私たちが求めたのは、県民が日本軍によって殺されたり『集団自決』させられた事実を隠さないこと。文科省は県民の要求に応えず、『関与』程度の言葉に置き換えたまま、定着させようとしている」と憤った。


あのなぁ

集団自決は“軍命令”

論破される

集団自決は“軍の関与”

論破される

集団自決は“当時の雰囲気も含めた広義での軍の関与”

論破される

(逆ギレ)

日本軍による住民虐殺!!


って、一体どんなロジックだよ。論理の飛躍と言うよりも、もう気が狂ってるとしか言いようがないよな。つうか、これだけコロコロ言う事が変わるちゅうのは如何に連中の言う“根拠”や“論拠”がいい加減なものなのかを如実に現しているだけだと思うんだが。

あんまりギャーギャー騒いでると、この調子でどんどんボロを出すだけではないのかな?

それにしてもね、


>「沖縄戦の実相をゆがめる恐れがある」
>「まず検定意見撤回を」


ってさ、お前らいつまでホザいてる訳?対立する論証は完全否定する癖にテメエらの論証だけは100%絶対に正しいなどという歪みきった感情論を振り回してたって、脳味噌がお花畑になってるか涌いてるような奴以外は、誰も沖縄の意見なんか支持しないぞ。

それに加えて、


>特に他県の教師は、きちんと学ばなければ、沖縄戦の特質が分かならくなる
>県民が監視


って、どんだけ上から目線なんだよ。沖縄戦は沖縄の人間にしか判らないだ?ふざけんな。

戦災を被ったのは沖縄だけではない!
甘ったれるな!ツケ上がるな!


お前らみたいな脳味噌の涌いた沖縄在住のキチガイなんぞより、冷静に証拠を積み重ねて検証していった「内地」の人間の方が余程沖縄戦の特質を知っているわい。

もっと言ってやろうか?


「沖縄戦の特質」を最も理解しているのは、お前らが忌み嫌うアメリカ軍だろうが!

沖縄の連中の実にいい加減でデタラメな主張というのは、ホント理解できないし許せませんな。「嘘も百回言えば事実になる」というような特亜感覚丸出しの捏造理論が、朕は物凄く腹立たしいです。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:04| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

アホくさ

レベル低すぎ。

“演説"の猿がオバマ氏を連想…イー・モバイルがCM中止(読売新聞)

 携帯電話会社のイー・モバイルが制作して日本国内で放送されたテレビCMが、米大統領選の民主党候補指名を事実上確定しているバラク・オバマ上院議員を連想させて「人種差別にあたる」との批判を受け、同社がCM放送を急きょ中止したことがわかった。

 同社によると、問題のCMは、スーツ姿の猿が演じる大統領候補が携帯電話の変更を聴衆に呼びかける内容で、5月下旬から放送された。

 この中で、オバマ氏のスローガンである「Change(変化)」と書かれたカードを聴衆が掲げていたため、日本在住のアフリカ系米国人から6月26日に「猿は黒人を非人間として描くために使われており、CMは人種差別にあたる」との指摘を受け、翌27日から放送を取りやめた。

 同社は「オバマ氏のスピーチのうまさやエネルギーにヒントを得たCMで、人種差別の意図はない」と話している。


あれ見て“人種差別ニダ”とか思う奴なんか、健全な精神を持った日本人なら誰もいないよ。むしろ、あれが人種差別に見える奴の方が異常かと。

で、

>日本在住のアフリカ系米国人

というか、コイツのバックで“人種差別ニダと言わせていた”連中が間違いなくいたはずで(一個人の苦情だけでこうも大きな動きになるとは思えない)、そいつらの正体の方が気になりますな。

んでさ、これが“人種差別”だっていうのなら“朝鮮キムチ電話”ことソフトバンクのCMなんか酷いもんだろ。父が犬に兄が黒人で、母親と娘は日本人。つまり日本人の上に“獣”と“異民族”がいる構図な訳だ。で、これって
「博士の独り言」さんで再三取り上げられているけど、孫ハゲの母国・朝鮮の基準で行くと物凄い日本人蔑視の構図になるらしい。

これが“差別”じゃなくて、イーモバのCMが“差別”ねぇ。
背景丸判りな気がするのは朕だけでしょうかね?

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:26| 宮城 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

手段はともあれ

社用メールでってのは問題かもしれんけど、内容は常識的でしょ?

市民団体に「ばか者」とメール 日経新聞の編集局員(産経新聞)

 「従軍慰安婦」問題を扱ったNHK番組の改編をめぐる訴訟の原告側市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(東京)に対し、日本経済新聞東京本社の編集局員が「常識を持て」「ばか者」「あほか」などと書いた電子メールを業務用のアドレスから送付していたことが5日、分かった。

 同ネットワークは日本経済新聞社に抗議。同社は「不適切なメールだった。社内規定に基づき、発信した局員を処分した」と説明している。

 同ネットワークによると、メールはNHK訴訟が最高裁で逆転敗訴した翌日の6月13日、事務局に着信。「ばか者」などのほか、「報道ってのは取材先の嫌なこともちゃんと中立的に伝えるのが役目なんだよ。なんであんたがたの偏向したイデオロギーを公共の電波が垂れ流さなきゃいけないんだよ」などと書かれていた。


ま、件のバウネット絡みの話でしょ。相手がキチガイなのはガチ。
んで、


>「常識を持て」
>「ばか者」
>「あほか」
>なんであんたがたの偏向したイデオロギーを公共の電波が垂れ流さなきゃいけないんだよ

連中を指すに、これほど適切な言葉はないと思うよwww
それよりも、日経の記者でもまともな神経の持ち主はいたのねという事の方がむしろ驚き。

つうか、


どっかの暴言ブログみたいな内容なんですが(爆)

先日首相官邸に送ったメールの内容はこんなもんじゃなかったしね。

言ってることはまともなんだから、次はちゃんと手段というものを考えようね、というお話。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 18:44| 宮城 ????| Comment(8) | TrackBack(2) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

間抜けな議論

根本的な論点がズレとるよ。

コンビニ深夜営業自粛で論争(産経新聞)

 地球温暖化防止のため、二酸化炭素(CO2)削減が叫ばれる中、24時間営業が売り物のコンビニエンスストアの深夜営業に自粛を求める動きが出てきた。火ぶたを切ったのは埼玉県。神奈川県や京都市なども加わり、深夜営業の自粛により、深夜型ライフスタイルの転換を求める声が広がった。思わぬ事態にコンビニエンス業界は「CO2の削減効果はわずか。深夜営業をやめることのリスクも大きい」と反発し、自治体対業界のバトルの様相を呈してきた。

 埼玉県は6月16日、地球温暖化対策の素案を発表。この中で、深夜化するビジネススタイルの見直しを打ち出し、深夜時間帯のコンビニの営業自粛要請を検討する意向を表明した。担当の温暖化対策課は「夜間、客の少ないコンビニは必要だろうか。24時間営業は便利かもしれないが、温暖化を考えたとき、今までの生活で本当にいいのか」と、エネルギーを消費する深夜型生活切り替えのシンボルとする狙いを込めた。

 今年4月の首都圏の8都県市首脳会議でも深夜化するビジネス・ライフスタイルの見直しを検討することで合意しており、神奈川県の松沢成文知事は17日の会見で「自粛も含めて検討したい」と呼応。京都市では門川大作市長が17日、コンビニの深夜営業に対する議論を深めるため、市民会議を設置する方針を示した。

 これに対し、コンビニ大手のセブン−イレブン・ジャパンの山口俊郎社長は埼玉県と包括連携協定を結んだ17日、上田清司知事の同席する記者会見で、「(自粛すると)売り上げは約20%下がり、ビジネスモデルが成り立たなくなる」と反対を表明。上田知事は「意見をキャッチボールしていきたい」と苦笑するしかなかった。

 日本フランチャイズチェーン協会は(1)深夜帯も冷蔵庫などは稼働せざるを得ず、CO2削減効果は照明・空調など4%程度と低い(2)防犯面でも女性の駆け込みなどが年間約1万3000件あり、約半数が深夜帯−などと指摘、コンビニの深夜営業は既に国民生活に密着し、営業自粛は難しいとの考えを示す。

 一方、ローソンの新浪剛史社長は24日、甲府市で行われた会見で「地域の民意を聞いて議論をすべきだ」と述べるなど、国民のコンセンサスを待つ姿勢を示した。



はっきり言ってしまえば、コンビニの深夜営業を止めたところで“環境”と言う側面からは大した結果など得られない。

何故なら、深夜営業を止めたところで最も電力を消費する冷蔵設備などを止める訳には行かないし、冬場はともかく夏場は空調だって止められない。常温保存の製品にしろ、熱帯夜の店内で空調も無しに放置しておくことは確実に品質の悪化を招くからだ。また、オンラインの通信設備だって止められないだろう。

かくして、コンビニの深夜営業を止めたところで、節約できるのはせいぜいが蛍光灯の電力くらいのもので、これも最近はインバーター化などの省電力化が進んでいるから、はっきり言って大した量ではない。

第一、もともと夜間の電力消費量は昼間に比べて格段に少なく、むしろダブ付いているのだ。電力設備の効率的な利用(電気代も含めて)を考えれば、むしろ夜間電力を活用するべきで、むしろ昼間の使用電力を如何に削減するべきかという事をかんがえるべきなのだ。即ち、そもそもの議論のスタート地点が間違っている。

そういう観点から“最も電力削減に当たらせるべきものは何か”と言うことを考えて行くと、一つの結論に行き当たる。

“電力使用量が莫大”
“設備数が多い”
“無くしても生活に影響ない”
“不要不急”
“無くすことが社会的によい影響を与える”

このような性格のものを削減対象にすれば良い。で、そこから導き出される結論は

パチンコ

これこそが最も適した対象であろう。

朝から晩まで膨大な量の電気機器とイルミネーションと空調設備を多用し、しかもそれが全国津々浦々に広がり設備数は極めて多数。それらが消費する電力量は当然莫大なものとなる。反面、まともな生活を送っている一般市民であればパチンコがあろうと無かろうと生活には一切影響はないし、要するにギャンブルであるのだから全く不要不急の性格のものであって、しかもこれを無くすことでパチンコ依存症による借金やそれが原因となる一家離散や自殺を防ぐことも出来るし、炎天下の車内で毎年のように殺されて行く子供たちの命も救うことが出来る。地域の治安維持向上にも一役買うことが出来るし、暴力団や朝鮮総連・北朝鮮への資金源を断ち切ることも出来るので全国的な治安向上や国家安全保障に寄与することも出来る。


パチンコ規制は良いことずくめじゃないか!

どうせ規制するのなら、チンケな電気使用量に拘るよりも、一石何鳥で役に立つ内容にするべきで、その観点から考えればパチンコ規制(廃止・禁止)こそが最も理に適っているだろう。

ま、パチンコ利権朝鮮利権まみれの馬鹿な日本の政治屋どもや官僚共や地方役人共からは、間違ってもそんな声は出てこないだろうけどね。そんなくだらない理由で一番肝心な部分の論点をボヤけさせるくらいなら“なんちゃって環境議論”なんか金輪際止めちまえ!!


もっともね“地球環境温暖化”なる話がどんだけ胡散臭くて怪しい話なのかは既に欧米じゃ広く知れ渡ってて最近じゃ議論も下火だと聞くのだけれど、未だにこんな怪しげで仄暗い話を振り回して似非議論に興じている日本って、はっきり言ってイタいよね。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 20:24| 宮城 ?J| Comment(5) | TrackBack(0) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

友人にはなりたくないタイプですな

“盗人猛々しい”という言葉を最初に使った古(いにしえ)の御仁に、是非コイツらの姿を見ていただきたいと思いますね。

グリーンピース部長 鯨肉窃盗罪「成立せぬ」 開き直り、

専門家は「犯罪」(産経新聞)

 反捕鯨を標榜し、日本の調査捕鯨船に対する妨害行為を繰り返す世界各地の環境保護団体。「グリーンピース・ジャパン」の今回の行為について、逮捕された海洋生態系問題担当部長、佐藤潤一容疑者(31)は「窃盗ではない」などと正当性の主張を繰り返してきたが、法の専門家らからは「窃盗罪に当たる」という厳しい見解も。告発のために宅配荷物を勝手に取り込んだ行為を「やむを得なかった」と開き直る姿勢が、裁かれることになった。

 佐藤容疑者は逮捕前に取材に応じ、荷物を持ち出した行為について「不法領得の意思はなかったので、窃盗罪は成立しないと考える」などと話し、「悪いことだが、捕鯨船員の横領行為を世間に訴えるべきだと思った」と説明した。

 そして日本の調査捕鯨の実態は調査とは呼べないとしたうえで、「調査捕鯨の正当性も含めて議論を深めたかった。告発でそういう状況はある程度つくれたと思う」と主張した。

 グリーンピースの説明によると、横領の内部告発を受け、1月から調査を開始。4月15日に調査捕鯨船が東京港に帰港すると、荷物を積み込んだ西濃運輸のトラックを追跡。同社配送所で、許可を得ずに荷物の伝票を見て23人の荷主や配送先、伝票番号を記録した。

 西濃運輸のホームページに伝票番号を入力して荷物の配達状況を調べ、同社青森支店に荷物があることを確認。翌16日朝、支店から段ボール1箱を無断で持ち出した。中には加工鯨肉23・5キロが入っており、当初は後に返還するつもりだったが、「横領の証拠」として東京に持ち帰った。
(※管理人注:その後、鯨肉は美味しくいただたそうです)

 こうした行為については、法の専門家の間でも議論は分かれる点もある。

 日大法科大学院の板倉宏教授は「当然窃盗罪に当たる」との見解。「告発のためといっても、何か目的があって盗んだということで(窃盗罪の構成要件である)『不法領得の意思』が認められる。社会的相当な行為として違法性が阻却(そきゃく)されることはない」と話す。

 京都産業大法科大学院の渥美東洋教授も「捜索や押収は捜査機関でさえも裁判所から令状を取らなければできないのに、どうして一般人ができるのか。令状がない時点で正当行為は成立しない。こんな身勝手な行為を許したら世の中がどうなるか。的外れとしか言えない」と厳しい。

 これに対し、龍谷大法科大学院の村井敏邦教授は「外形的には窃盗に当たるが告発のためやむを得ずやったという行動が正当行為にあたり、違法性が阻却されるという議論はありうる」との見方を示している。



>捜索や押収は捜査機関でさえも裁判所から令状を取らなければできないのに、どうして一般人ができるのか。令状がない時点で正当行為は成立しない。こんな身勝手な行為を許したら世の中がどうなるか。的外れとしか言えない

もうね、これが全て。日本は法治国家ですから、如何なる理由があろうと不法侵入罪や窃盗罪は正当化されません。ついでに言えば、計画的で組織的。より悪質です。


>外形的には窃盗に当たるが告発のためやむを得ずやったという行動が正当行為にあたり、違法性が阻却されるという議論はありうる

ねえねえ、龍谷大の村井って、馬鹿なの?キチガイなの?脳味噌腐ってるの?
こんな非常識で法律の解釈も出来ないようなアホを法科大学院の助教授にしてる龍谷大法学部って、大丈夫なの?


GPJ 鯨肉持ち出しは事後承認「犯罪防ぐ緊急性あった」(産経イザ)

 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー2人が窃盗容疑などで逮捕された事件で、不当逮捕と抗議している同団体の星川淳事務局長は21日、東京都内で記者会見し、鯨肉を持ち出した行為について「事前に相談はなかったが、(業務上横領の)証拠になると判断し、事後に承認した」と述べた。

 団体側は、調査捕鯨船の乗組員による鯨肉横領を告発するためで、星川事務局長は「政府や大企業の犯罪行為を防ぐ緊急性がある場合、結果として法を犯すこともあるのは世界のNGO活動のスタンダード」と指摘。メンバーの行為に問題がなかったと主張した。告発された乗組員が不起訴処分になったことには「理解に苦しむ。段ボール箱には鯨肉を隠すように作業着が覆いかぶせてあった。なぜそんなことをする必要があったのか十分に説明されていない」と批判した。


“承認”て、お前何様だよ。人様のものを盗むのに承認も何もあるかよカスが。


>結果として法を犯すこともあるのは世界のNGO活動のスタンダード

つまり、NGOてのは「犯罪組織」という解釈でOKね。

警察・公安の皆さん、今すぐに日本中のあらゆる“NGO”という名前の「犯罪組織」を摘発し、壊滅させて下さい。日本国民の安全と平和の守る為に!


>理解に苦しむ。段ボール箱には鯨肉を隠すように作業着が覆いかぶせてあった。なぜそんなことをする必要があったのか十分に説明されていない

お前らの方が余程理解出来んし、説明にもなっていない。単なるキチガイの戯言だわ。


ホント「盗っ人猛々しい」という言葉は、この連中の為にあるような言葉ですな。冒頭にも書いたように、古の御仁に感想を伺いたいものです。

それにしても、こういう自己正当化の発想と行動しかできないっていうのはさ、


テロリストかカルト宗教の発想

だよね、間違いなく。つまり、だ。

緑豆はテロリストでカルトで犯罪組織

という事で確定ね。


ついで。


日本政府 商業捕鯨再開へ期限通告 IWC加盟国に(産経新聞/共同配信記事)

 1986年から一時停止が続く商業捕鯨の再開に向け、日本政府が国際捕鯨委員会(IWC)の加盟国に、来年6月にポルトガルで開かれるIWC総会終了までにIWCの正常化の議論が進展しない場合は「独自の捕鯨再開も含め、IWCとのかかわり方を見直す」と通告していたことが21日、分かった。

 日本は昨年のIWC総会でIWC脱退や独自再開の可能性を示唆したが、今回は議論の期限を設定した形。反捕鯨国からの反発も予想される。

 今年の総会はサンティアゴで23日から5日間の日程で開く。日本の交渉関係者は「商業捕鯨再開に向けた作業部会が設置されるかどうかが鍵だ」としている。(共同)


もうグダグダ言ってないで、さっさとIWCなんか脱退しちゃって商業捕鯨再開しちゃえよ。IWCのアホ共なんかよりも遙かに科学的な鯨の生息数の科学的データ突きつけてやってさ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 20:08| 宮城 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自称“人権派”の皆さん、出番です!!

これをなんとかしなきゃ“人権派”の名が廃るってもんです。

五輪期間、中国がハンセン病患者入国禁止へ…支援者ら反発(読売新聞)

 北京五輪組織委員会が発表した五輪期間中の外国人の出入国などに関する「法律指針」に、ハンセン病患者などの入国を禁止する条項があることがわかり、ハンセン病支援者らでつくる「ハンセン病市民学会」(事務局・熊本市)は近く中国側に入国禁止措置の撤回を文書で求める。

 法律指針は、同国の関係法規の「手引」として公式サイトで2日、公表された。入国禁止の対象として「精神病やハンセン病などに罹患(りかん)している」ことを挙げている。

 同学会事務局次長の遠藤隆久・熊本学園大学教授は「ハンセン病は発症力が極めて弱く、治癒も可能な病気で、入国禁止する合理的理由はない。病気に対する偏見、差別を国際的に助長しかねず、抗議したい」としている。


これは酷いハンセン病患者の方への差別・人権侵害ですね。何故、ハンセン病患者だと言うだけで五輪期間中の支那入国が禁止されるのでしょうか?百歩譲って日常からそういう措置を行っているのならまだしも、五輪期間中だけって言うのは明らかに中共の“対外イメージ工作”に違いなく、ハナから差別的な意識を持って、恣意的な法運用を行おうとする卑劣な行為です。

そこで“人権派”の皆さんの出番です!

日本国内でのハンセン病患者への支援活動では、あれほどまでに“活躍”された自称“人権派”の皆さんに於かれては、是非とも中共指導部及び支那外交部に対して厳しく抗議すると共に、これらの方針についての即時撤回を求めていただきたい。日本国内での“支援活動”と同様に、積極的に国際的な支援活動を展開してこそ、真の“人権派”であり“支援活動”でありましょう。

もしも、万が一にでも、「相手が日本政府ではないので出来ない」「相手が中共だから出来ない」ということがあったとすれば、その瞬間に“人権派”などというのは大嘘で、所詮“政治的プロパガンダの隠れ蓑”だと判じられてしまいますよ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 19:12| 宮城 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

河北新報はテロリストを賞賛します

昨日のエントリーで、東北放送と河北新報が“テロリスト支援企業”を手放しで歓迎しているという不見識について触れたばかりですが、今度はこれです。引用とかよりも、もう記事を直接見ていただいた方が良いかと。

安重根言うたら暴力を以て伊藤博文を殺害した正真正銘のテロリストやろ。

そのテロリストを“英雄”扱いした記事を恥ずかしげもなく、しかも単独記事としては今日の朝刊のどの記事よりもデカデカと(これよりデカイ扱いは創価の広告だけ)掲載しているのですからな。呆れましたね。

河北新報社はそんなにテロリストがお好きかね?

しかも、記事左下の法政大学・牧野英二の解説がイタ過ぎますね。テロリストの遺品が“平和実現へ「歴史の証人」”だとか“東アジアや世界の平和の実現のため”だっちゅうんですからな。テロリストは何処まで行ってもテロリストであって、平和の実現とは何の関係もない訳で、

安重根が平和実現のために重要なら、ビンラディンだって平和実現の為のキーパーソンになっちまうだろうが!

全く、論理破綻も甚だしい。こんなんで学者や新聞記者が務まるんだからお気楽なもんだわな。

お前らは大阪府職員か!

まあ、そういう訳で河北新報はとにかくテロリストを見ると賞賛せずにはいられないようですね。

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2008年06月04日

河北新報と東北放送の不見識

本題の前に...

ここ数日、あまりエントリーを上げていません。書きたいことは色々とあるのですが、ちょっと体調が思わしくない(原因不明)ので、なかなか手を付けられずにいます。まあ、体調を見ながらここ数日書けずにいた事に触れたいとは思います(時期的には完全に賞味期限切れのネタになっちゃうでしょうけどね)。

ということで、本日も短稿にて。


アウトドア衣料「パタゴニア仙台」オープン(河北新報)

 アウトドア衣料品製造販売のパタゴニア社(米国)の直営店「パタゴニア仙台」が5月30日、仙台市青葉区中央2丁目に開店した。同社の直営店は国内15店目、東北では初めて。

 4階のビルのうち、売り場は1―3階で面積約190平方メートル。登山、サーフィン、スノーボード用衣料などを中心に男性、女性、子ども向けの商品約1000点が並ぶ。

 Tシャツやスカートなどカジュアル衣料も充実。綿製品にはすべて、農薬や化学肥料を使わずに育てたオーガニックコットンを使っているという。

 パタゴニア日本支社(神奈川県)は「品質の高い商品が売り。地球環境保全活動にも力を入れており、店内で関連イベントも展開する」と言う。


河北新報のみならず、系列会社の東北放送でも先週金曜日(5月30日)の朝の情報番組(ウォッチン宮城)でこの件を取り上げていました。頭の悪そうな女子アナがやたらとはしゃいでいたような印象がありましたね。

ところで、宮城県には全国有数の捕鯨基地のひとつである鮎川港(石巻市牡鹿)があります。故に、宮城というところは捕鯨文化が比較的色濃く伝えられている土地といっても良いでしょう。鯨工芸品は牡鹿に行けば良く見られますし、鯨肉も割とよく売られています。つまり、日本古来の捕鯨文化を受け継いでいる土地のひとつと言っても良いでしょう。

翻ってパタゴニアと言えば、日本の捕鯨船団に執拗なテロ行為を繰り返したテロリスト集団である
シーチワワシーシェパードを会社を挙げて支援しているということで、ネット上では不買運動まで取り沙汰された「テロ支援者」に他ならない訳です。

捕鯨文化を色濃く残す宮城という土地にあって、捕鯨に対してテロという卑劣な手段を執る無法テロリストを支援する会社が進出してくることに対して、批判するのではなく歓迎するような報道をする河北新報社と東北放送には、はっきりいって神経を疑ってしまいます。そんな事で良くもまあ“地元密着”などとホザけるものだと呆れますね。

朕の知る限り、パタゴニアの仙台進出を報じた地元メディアは河北新報・東北放送の2社だけです。こんなものをわざわざ取り上げなければならない理由はまるで判りませんが、ただひとつ言えることは、河北新報も東北放送も鮎川の人達の気持ち、宮城で捕鯨文化を継承している人達の気持ちなど微塵も汲み取る気はない、ということです。

元々河北新報と東北放送の異常性は広く知られたところですが、こういった所にもその不見識が良く現れています。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:25| 宮城 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

こうなるかもね

良く見ておいた方が良い。

ネパール最大政党議長「メディアの批判許さない」(読売新聞)

 【ニューデリー=永田和男】ネパール共産党毛沢東主義派のプラチャンダ議長が5月31日、「我々は選挙で国民の支持を得て最大政党となったのだから、今後、メディアの批判は許さない」と発言、言論界の猛反発を招いた。

 議長はカトマンズでの集会で大手新聞社を名指しし、「(同社の)記者諸君は(4月の)制憲議会選前に絶え間ない毛派批判をよくやってくれた」と皮肉り、今後も批判を続けるなら「重大な結果」を招くと警告。毛派批判をするなら、他のすべての新聞社にも「同様の結果が待っている」と述べた。

 議長発言にネパール記者連盟は「組閣準備を進める最大政党党首が報道の自由に反する発言をしたもので、看過できない」との声明を発表した。

 毛派は議会で単独過半数は得られず、旧最大与党のネパール会議派などと連立協議の最中。議長が批判を受け止めない「独裁者体質」(会議派幹部)をのぞかせたことで、会議派など各党に元々ある連立参加への抵抗感が強まり、政権発足が遅れる可能性も出てきた。


この発言は、当然連中の後ろ盾になっている中共の意向を色濃く反映したものだろう。議長個人の「独裁者体質」だけが要因ではない。

しかし、これは全く他人事ではない。

今の日本はどうか。与野党問わず支那に媚びあるいは屈する連中、あるいはカルト創価や部落解放同盟と結びついて言論弾圧を図ろうとするような連中ばかりが跳梁跋扈している有様だ。もし日本がこのままであるならば、遠からずネパールと同様の事態が発生しよう。

良く見ておくべきなのだ、ネパールを。
posted by 物欲皇帝閣下 at 23:37| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ヒダリマキ・脳内お花畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする