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2008年08月11日

お前ら、やかましいぞ!

「男はレイプするくらいの方が元気があってよろしい」とか抜かしてみたり、日本を特亜並みの言論・思想弾圧社会へと変貌させる天下の大悪法・人権擁護法案を古賀誠らと一緒になってゴリ押ししようとしたり、いやはや素晴らしい御仁ですな(藁

「日本の消費者やかましい」太田農相が食の安全で発言(産経新聞)

 太田誠一農相は10日、NHKの討論番組で、食の安全に関連し「特に日本は潔癖で、国内は心配しなくてもよい」「消費者としての国民がやかましくいろいろ言うと、応えざるを得ない」などと発言した。

 太田氏は同番組で、食の安全への対応を問われ「社会主義の国である中国のように、まずいことがあっても隠しておいてよい国、消費者のことを考えないでもよい国とは違う」と強調。

 食品の生産や流通などの情報を追跡するトレーサビリティー(生産履歴)制度や、HACCPと呼ばれる衛生管理が定着してきたと指摘した上で「日本は安心なんだが、消費者や国民がやかましいから、さらにそれを徹底してやっていく」と述べた。

 民主党の輿石東代表代行は10日、甲府市で記者団に「許せない。消費者庁は選挙用だ。(福田首相が強調する)国民目線の改革など、むなしくなる」と批判。国会閉会後も質疑を行える「閉会中審査」を求め、政府の姿勢を追及する考えを示した。


まあ、なんだ。

「国民がゴチャゴチャうるせーししゃぁねぇから食品安全対応するか」

つーのが本音な訳だ、太田誠一は。ま、もしかしたら官僚から「本音はこうだ」と聞かされていたのを、ついポロッと言っただけなのかもしれんのだが、いずれにしても当事者意識に欠けるね。つうか、そもそも太田誠一如きゴミは国会議員としての資格そのものが欠けてるんだが。

で、これが太田誠一の本音だとしたら言語道断、官僚からこういう話を聞かされただけだったとしても、責任者としてその場でクソ官僚を一喝し、即日で更迭するくらいの事はしなければならん訳で、どっちにしても太田誠一如きは大臣たる資格のないゴミには違いない訳だ。

余談だけど、人権擁護法案を成立させて日本を特亜3国同様の言論・思想弾圧社会を作り上げようと目論んでいる太田誠一が、


>社会主義の国である中国のように、まずいことがあっても隠しておいてよい国、消費者のことを考えないでもよい国とは違う

なんて事をシレっと抜かしているいのは、笑止千万というか白々しいというか、呆れて物も言えませんわな。そういう国にしたくて仕方ない癖にね。馬鹿じゃなかろうか。

で、このゴミ野郎は発言に対してこんな釈明をしているそうですが。

太田農相、「消費者やかましい」発言で釈明(産経新聞)

 太田誠一農水相は10日、NHKの討論番組で「消費者としての国民がやかましくいろいろ言う」と述べたことについて「(日本は)民主主義の国だから(国民が)きちんと主張できて、それに政府が応えるという仕組みのことを言っている。文脈をみてほしい」と釈明した。番組終了後、記者団に語った。

 太田氏は「わざわざ(やかましいという言葉を)使ったわけではなく、一つの弾みだ」と述べた。


とか、

農相の「消費者がやかましい」発言 政府・与党からも批判(産経新聞)

 太田誠一農水相が食の安全対策について、10日のテレビ番組で「消費者がやかましいから徹底していく」と発言したことに、野党だけでなく政府・与党内からも11日、批判や反発の声が相次いだ。

 福田康夫首相は、「モノを供給する方は安心・安全を確保しなければいけない、と(思い、)良い製品を作る原動力になっているのではないか」と、一定の理解を示した。ただ、「やかましい」との表現には「あまり適切な言葉ではない」と苦言を呈した。

 野田聖子消費者行政担当相は「消費者行政は福田内閣の最重要課題だ。誤解がないようにきちんと取り組んでほしい」と不快感を示し、公明党の太田昭宏代表は「消費者の声を聞くことが一番大事だ」と述べた。

 一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「官尊民卑の発想が見え隠れしている」と指摘し、共産党の穀田恵二国対委員長も「(福田内閣が)国民生活の痛みや苦しみに心を寄せていない表れだ」と批判した。

 当の太田農水相は記者団に対し「日本のように消費者が堂々と権利を主張できる社会はいいという意味だ。ニュアンス(の違い)だと思う」と釈明した。


とかね。

けどさ、「ナチス発言」とか「産む機械発言」とかと違ってさ、今回の発言は文脈云々って話じゃないだろ。どんな文脈だとこんな発言になるのか、皆目見当も付かないわ。ちなみに、「やかましい」という言葉を辞書で引いてみると、こんな意味になる。


やかまし・い【×喧しい】(Yahoo!辞書・大辞泉)

[形]やかま・し[シク]

1 声や物音などが騒がしい。うるさく、不快である。「工事現場の―・い音」

2 いろいろの人が話題にして騒がしい。また、評判が高い。「世間が―・い」

3 こまごまとしていて、めんどうくさい。また、小言が多くてわずらわしい。「何事にも―・い人」「書類の手続きが―・い」

4 きびしい。「しつけに―・い家庭」「規則が―・い」

5 好みなどが気むずかしい。「食べ物に―・い人」

→煩(うるさ)い[用法]

[派生] やかましがる[動ラ五]やかましげ[形動]やかましさ[名]


やかまし・い4 【▼喧しい】(Yahoo!辞書・大辞林)

(形)
[文]シク やかま・し

〔補説〕 「いや(弥)かまし(囂)」の転という

[1] 音や声が大きすぎて、不快に感じられる。さわがしい。
・ ―・い騒音
・ 子どもの泣き声が―・い

[2] 世間で人々が口々に言い立てている。
・ 公害問題が―・く論じられる
・ 世評が―・い

[3] 手加減なく相手を拘束しようとするさまである。きびしい。
・ 規則が―・い
・ しつけに―・い母親

[4] 自分の趣味に固執してあれこれ言い立てるさまである。好みがむずかしい。
・ 食べ物に―・い人

[5] 煩わしい。面倒だ。

・ 九月の紋日のお世話を―・しう思召しての事〔出典: 浮世草子・禁短気〕  

〔派生〕 ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)


大辞泉の用法4・5や大辞林の用法3・4のような意味だと言いたいのだろうが、残念ながらこれらの用法は一般的に否定的な(もしくは非難を示すような)意味合いで使われる事の方が圧倒的に多いし、事実そういう意味合いだろう。こういう言葉を肯定的に使っている場面など、この歳になるまで自分の周囲はおろか書籍・テレビ・ラジオ等々でも見た事がない。

つまり太田誠一の釈明は、全く意味を成していないと言う事だ。

もし、太田誠一が本気で肯定的な意味であると考えているのならば、それはそれで大問題だな。議会即ち国会は「言論の府」であり、「言論」こそが国会の根幹を成すものである筈なのだが、当の国会議員しかも現役大臣たるものが「言葉」の意味を理解していないのだから。言葉の意味を理解していないものが「言論の府」の構成であるというのは極めて大きな矛盾であり、その点から考えて太田誠一のような輩には「言論の府」即ち国会議員の資格など無いということだ。

あ、そうか。

太田誠一は、テメエ自身がロクに言葉を理解していないが故に、他人の言論を規制するべく人権擁護法案なる言論弾圧法案を推し進めようとしているのか。都合の悪い言論を全部弾圧してしまえば、テメエの言論への理解不足(というより無理解)はいくらでも誤魔化せるからな。

馬鹿な癖に、そういう悪知恵だけは働くんだな。それとも、そういう風に古賀や野中に吹き込まれたのか?

いずれにしても、こんなゴミはさっさと失脚してくれ。コイツが失脚し政界への影響力を低下させる事こそが、人権擁護法案を葬り去る一歩にもなるのだしね。

それにしても、これだけの失言なのにマスゴミや野党の食い付きが物凄く悪いのは、なんか恣意的なものを感じるよね。それこそ前後の発言をはしょらずに全部くっつけて文脈を見てみれば全く意味が違ってた「産む機械」発言なんて比較にならん程の悪質な失言なのにね。

また裏でゴチャゴチャ動いてる奴らがいるって事か。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:37| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

是が非でも日本の主権を貶めようとする連中って何?

今日も手首を庇いつつ昨日の続報です。

朝鮮(南北とも)にとって都合の悪い事が起きると必ずしゃしゃり出てくるバカって一体何なのでしょうかね?

日韓外交「つまずきも」=自民・山崎氏(時事通信)

 自民党の山崎拓前副総裁は14日夜、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記し、韓国が反発している問題について、「日韓外交上の大きなつまずきになる可能性がある」と指摘した。その上で「注意深く、かつ精力的な外交上の努力が必要だ。韓国に対する説明義務がある」と述べ、韓国側への十分な説明を政府に求めた。都内で記者団の質問に答えた。


出たな変態!

もうこの変態の場合は論評とか不要ですな。朝鮮利権欲と色情欲に溺れてとにかく朝鮮を持ち上げまくる。日本をどれだけ貶めてでも朝鮮を持ち上げまくる。欲に溺れてまともな判断を下す事が全く出来ない。


大体、何が説明責任だバカ。南鮮こそ今までの蛮行をキチンと説明し日本に対して謝罪するべきだろ。相変わらずトンチンカンな変態だ。で、コイツがこういうコメントを出したとなると、明日か明後日辺りには“奴”も無駄口叩いてくるんだろうな。

次。

竹島記述、韓国と一層対話を=太田公明代表(時事通信)

 公明党の太田昭宏代表は15日午後の記者会見で、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記したことについて「文言は理解するが、韓国では大変な反発が起きている」と述べた。その上で「非常に大事な問題だけに常に話し合いの場を持つことが必要だ。対話を多くし、未来に向けてさまざまな諸懸案を解決する努力が一層大事になってきている」と語り、日本の立場に理解を求めるため外交努力を重ねるべきだと指摘した。


元金貸しチンピラの在日朝鮮人・成大作の手下のカルト信者ね。

で、何が対話だよ。全く対話をする気がないのはアンタらの“同胞”だろ。つうか、そもそも南鮮が日本領に侵略して不法占拠しているんだから、そもそも対話の余地なんか無いんだが。


竹島:日韓でもう少し話し合いを…小沢民主代表(侮日新聞)

 民主党の小沢一郎代表は15日、記者会見で、中学校の新学習指導要領解説書に竹島の領土問題が記載され、韓国側が反発していることについて「もう少し両国で話をすべきだ。話を避けて教科書に載せるとか載せないというのは順序、筋道が違う」と述べ、この問題で日韓両国が話し合うべきだとの認識を示した。


こいつも実は...って噂のあるオザワン。ま、それでなくとも“元祖媚朝派”金丸信の一番弟子で、前々から支那と朝鮮に媚びる事にかけては負けていないオザワン。

んで、話し合いって話じゃないだろってツッコミは前述の通りとして、


>教科書に載せるとか載せないというのは順序、筋道が違う

って、一体オザワンの目は節穴かと。耳は節穴かと。教科書に載せたのも、国会決議なんぞをしたのも、全部南鮮の方が先だろ。なのに、それはスルーで日本の対応だけを批判って、オザワンの主張こそ筋道が違うだろ。マヌケめ。結局。オザワンは何でもかんでも政局にしたいだけなのな。

領有の明記見送り「理由は特にない」 福田首相(産経新聞)

 福田康夫首相は14日夕、都内で記者団に対し「我が国の領土問題に、しっかりとした考え方を持たないといけないのは当然だ」と強調した。しかし、拉致や核問題を抱える対北朝鮮政策の上で、対韓関係をこじらせたくないという「配慮」もあり、結果として竹島に対して「日本固有の領土」という領有権をめぐる記述を見送る判断をした。

 首相は、竹島に関する記述を新学習指導要領の解説書に初めて盛り込んだことは「成果だと思っているようだ」(文相経験者)という。9日の日韓首脳会談でも、「深刻な憂慮」を示す李明博大統領に日本の立場を伝え、理解を求めた。

 しかし、領有権明記を求める文部科学省に対し、外務省はホームページ上に「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法な占拠」と明示しているにもかかわらず、北朝鮮問題への影響を懸念し「主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)開催前から高村正彦外相らが文科省サイドに穏便な対応を求めてきた」(文相経験者)という。

 両省が対立する中、首相は、文相と外相の両方を経験した町村信孝官房長官に「手柄」を与える形で調整を委ねた。結果は町村氏が14日午後の記者会見で公表。領有権の明記見送りの理由を(1)日韓関係頓挫への懸念(2)6カ国協議や日本人拉致問題解決への悪影響(3)韓国の政治状況−と指摘し、韓国側に「冷静な対応を期待したい」と述べた。一方の首相は「理由は特にない。関係部署でいろいろ相談して決めたことだ」とはぐらかした。

 せっかくの「成果」も中途半端な対応によって、政府の立場をあいまいにした。同日、首相が韓国側を刺激しないよう「竹島は日本固有の領土」との言葉を一度も口にしなかったことも、首相の指導力をかすませる逆効果になった。


そして、今回も“全方位土下座外交”でグダグダの結末を主導したチンパン空豆。そしてその背後で暗躍しとったのは予想通り害務省。外相が町村→麻生→町村と続いて多少は体質改善の兆しの見えてきた害務省でしたが、高村のボンクラが外相になってからというもの、もはや町村以前の弱腰軟弱利権誘導国益毀損方外交に逆戻り。文字通りの「害務省」という“本来の姿”に戻った訳ですな。

で、どう転んでも少なからず騒ぎを引き起こすであろう案件の判断基準が


「理由は特にない」

って、お前どんだけ無責任なんだよ。内閣総理大臣って仕事が何なのか、全然判ってないな、相変わらず。こんな言葉、たとえ嘘だって言っちゃならんだろ。つうか、民間だったら新入社員のペーペーだって許される言葉じゃないわ。ホント呆れるな。

次は所謂“4大新聞”(藁)の社説でも比べてみますかね。


学習指導解説書 「竹島」明記は遅いぐらいだ(7月15日付・読売社説)

 国の将来を担う子どもたちに、自国の領土や歴史についてきちんと教えていくことは、学校教育の重要な責務だろう。

 中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国が領有権を主張している竹島について、日本の領土であると教えるよう初めて盛り込まれた。

 竹島は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土である。それが日本政府の立場だ。

 日本の領土として、北方4島は、指導要領や解説書に加え、地理と公民の中学教科書全14冊に書かれている。竹島も4冊に記述があり、今回、解説書に記載されたのは遅すぎたぐらいだ。

 解説書に入れる方針が報じられた後、韓国の李明博大統領は懸念を伝え、韓国国会も日本固有の領土と明記しないよう決議した。

 解説書では、「竹島は我が国固有の領土」という直接的な表現を避けている。

 「北方領土は我が国固有の領土」として的確に扱うよう求めたうえで、竹島も「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」とした。その際、竹島は日韓間に主張の相違があることに触れるよう求めている。

 韓国への配慮だろう。韓国政府は駐日大使を一時帰国させる方針を示すなど反発を強めているが、冷静な対応を求めたい。

 竹島は、遅くとも江戸時代初期の17世紀半ば以降、日本が領有権を確立し、1905年、閣議決定を経て島根県に編入された。

 ところが、サンフランシスコ講和条約が発効する直前の52年、当時の李承晩大統領が突然、日本海に「李承晩ライン」を設け、竹島を韓国領域内に入れて以降、不法占拠を続けている。

 韓国は、北朝鮮の核廃棄や拉致問題解決のため、密接に連携していかねばならない隣国である。

 だが、領土問題はもちろん、国民にどういう教育をするかは、国の主権にかかわる問題だ。外交上の配慮と、主権国家として歴史や領土を次世代に正しく伝えていくこととは、次元が異なる。

 解説書は指導要領と異なり、法的拘束力がないが、出版社の教科書編集や授業の指針となるだけに、意義は小さくない。解説書の趣旨を踏まえ、出版社はわかりやすい記述を心掛け、教師もしっかり指導していかねばならない。

 竹島の領有権をめぐる問題の解決は難しい。だからこそ、国民が正しく理解し、国際社会に日本の立場を明確に主張していけるようにすることが大切だ。


【主張】竹島 明確に「日本領」と教えよ(7月15日付・産経社説)

 竹島に関する新学習指導要領の解説書の内容が公表された。日韓両国の領有権をめぐる争いを踏まえ、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」としている。だが、竹島が日本固有の領土であることがはっきりと書かれておらず、大いに不満が残る。

 文部科学省は当初、竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針だった。しかし、外務省や首相官邸と調整した結果、最終的には福田康夫首相の判断で、このような表現になったとされる。町村信孝官房長官は「日韓関係をできるだけぎくしゃくしないようにしたいとの意図の表れだ」と韓国側に配慮したことを認めた。

 領土問題は日本の主権にかかわる問題である。その指導のあり方を示す解説書に外交的配慮を加えたことは、日本の公教育の将来に禍根を残したといえる。

 韓国はこの日本政府の対応にも「深い失望と遺憾」の意を示し、駐日大使の召還を発表した。韓国側の不満は理解に苦しむ。

 解説書は教科書編集の参考とされる重要な資料である。最近の検定では、竹島について「日韓両国が領有権を主張」といった申請図書(白表紙本)の記述に意見が付き、日本の領土であるとする記述が少しずつ増えていた。今回の福田内閣の対応は、こうした検定方針とも矛盾している。

 ただ、解説書は領土問題について「我が国が正当に主張している立場」に基づくべきだとも書いている。外務省のホームページによれば、竹島は日本の領土でありながら、韓国に不法占拠されている。解説書の竹島に関する表現は曖昧(あいまい)だが、学校では、この日本の立場を踏まえて指導すべきだ。

 竹島は江戸時代から日本の中継基地として利用され、明治38(1905)年の閣議決定と島根県告示で日本領に編入された。戦後の昭和27(1952)年、韓国の当時の李承晩政権が一方的に竹島を韓国領とする「李ライン」を設定した。サンフランシスコ講和条約の起草過程で、韓国は日本が放棄すべき領土に含めるよう要請したが、米国は竹島が日本の管轄下にあるとして拒否した。

 実際の社会科の授業では、こうした歴史的経緯を含め、竹島が歴史的にも法的にもまぎれもない日本領土であることをきちんと教える必要がある。それが公教育というものである。


竹島問題―日韓は負の連鎖を防げ(7月15日付・アカヒ社説)

 竹島が日本の領土であることについて理解を深めさせる。中学校の新しい学習指導要領の解説書にそうした趣旨が初めて書きこまれたことで、韓国側が激しく反発している。

 日本海にあるこの孤島をめぐっては、日韓双方が領有権を主張し、たびたび外交摩擦の火種となってきた。

 韓国政府はさっそく日本大使を呼び出して抗議した。国会議員の代表団がヘリコプターでわざわざ島に乗り込んで示威行動にも及んだ。

 韓国にとって、竹島は単なる小さな島の問題ではない。日本が竹島を島根県に編入した1905年は、日本が韓国から外交権を奪い、併合への道筋を開いた年だ。竹島は、日本による植民地支配の象徴とされている。

 韓国の人たちは「独島」と呼び、「独島、われらが土地」という唱歌で子どもの頃から愛国心を培ってきた。島の領有は韓国ナショナリズムのゆるがせにできない柱なのだ。

 3年前、島根県が編入100周年で「竹島の日」条例を制定し、韓国側が猛反発したことも記憶に新しい。

 日本政府はそうした韓国側の事情もくんで、竹島問題には抑制的だった。だが今回、様々な事情が重なって問題が先鋭化している。

 学習指導要領はほぼ10年ごとに改訂され、それに伴って解説書も見直される。それが今年に当たった。

 そこに向けて、自民党の一部などに、北方領土とともに竹島の領有権問題をもっと学校で教えるべきだ、とする声が強まっていた。

 一方で韓国では李明博政権が出発したばかりだ。北朝鮮の核や拉致問題で韓国との協力も欠かせないなか、福田首相としては、そうした外交への配慮から韓国を刺激するのは避けたい。

 それもあって3月告示の指導要領の改訂で竹島への言及を見送ったが、代わりに解説書では何らかの形で触れざるを得なかった。政権基盤の弱い首相の苦しい党内配慮も見える。

 韓国の事情も苦しい。米牛肉の輸入再開を機に、国民の不満が爆発している。李政権としても、ここで国民に弱腰を見せるわけにはいかないのだ。

 だが、ここは冷静になりたい。

 今回の解説書はあくまで日本政府の従来の見解に沿ったものに過ぎない。4社の教科書はすでに竹島を取り上げている。大多数の日本国民は良好な日韓関係を維持したいと望んでいる。日本政府はあらゆる機会にそのことを韓国に丁寧に説明すべきだ。

 韓国側の怒りも分からぬではないが、解説書では竹島の領有権をめぐって日韓の間の主張に相違があることを客観的に明記している。

 互いに主張し、違いがあればあることを認め合ったうえで、冷静に打開を図る。それ以外にない。


竹島記述 領土問題は冷静さが必要だ(7月15日付・侮日社説)

 日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)について文部科学省は14日、中学の新学習指導要領の社会科解説書に日本の領土として取り上げることを決めた。

 韓国は駐日大使の一時帰国を決めるなど強く反発している。しかし、ここは韓国側の冷静な対応を求めたい。

 日韓間では、4月に来日した李明博(イミョンバク)大統領と福田康夫首相が「新時代の日韓関係」構築を誓ったばかりだ。しかも、北朝鮮の核問題を協議している6カ国協議は、同国の核計画申告の検証方法をめぐって重要な局面を迎えている。

 日韓両政府は連携を強化して北朝鮮に対応すべき立場にあることを忘れてはならない。一朝一夕には解決が難しい問題で大切な日韓関係を逆戻りさせては何の得にもならない。

 解説書は、新たな学習指導要領について教員、教科書執筆者の理解を深めるため文科省が発行するものだ。指導要領のような順守の法的拘束力はないとされているが、教科書記述は事実上これに沿い、授業内容にも反映される。

 領土に関する記述の拡充は、改正教育基本法に規定された伝統・文化の尊重、国・郷土を愛する心の養成という目標をよりどころとしている。

 現行指導要領の解説書では、北方領土問題だけを「我が国固有の領土」と明記して取り上げている。今回の解説書は北方領土問題の記述のあとに、「また、我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」との記述を加えた。

 竹島の記述部分に「固有の領土」との表現を結びつけず、日韓両国に主張の相違があることを指摘したことは韓国側への配慮といえる。一方で「北方領土と同様に」という記述で、竹島の固有領土明記を求める勢力にも気を配っている。

 竹島の領有権問題は1965年の日韓基本条約締結時にも結論を出せなかった未解決の案件である。しかし、韓国の教科書は「独島は我が国の領土」と記述している。そうしたことを考えれば、「歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに我が国固有の領土」との立場の日本が教科書で竹島を取り上げても不自然ではないだろう。

 しかし、こどもたちを教育するための指針をめぐって日韓が対立するのは不幸なことだ。さまざまな配慮をめぐらした揚げ句、日本語としてすっきりしない表現になったことも現場の教師を惑わすだろう。

 国民感情を刺激しやすい領土問題は、両国政府が外交の場で理性的に、粘り強く話し合っていくべき問題である。感情的な対立を繰り返しているだけでは何の解決にもつながらない。


おまけ。


竹島記述問題/日韓は冷静に収拾を目指せ(7月15日付・河北新報社説)

 「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」

 日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)について、文部科学省はきのう、東京都内で開いた新指導要領の説明会で、こう記述した社会科解説書を各都道府県教育委員会に配布した。同時に外務省は韓国側に日本政府の対応を伝えた。

 韓国の李明博大統領は「深い失望と遺憾」の強い不快感を表明、外交通商省は抗議の意志を明らかにし、権哲賢・駐日韓国大使を一時帰国させる方針を示した。

 未来志向で連携と協力が必要な日韓関係に、また波風が立ってしまうのかと危惧(きぐ)せざるを得ない。

 事は両国民の心の琴線に触れる問題だけに、まずは両政府、政治家らが熱くならず、冷静に対処しなければならない。

 竹島については、当初文科省は、3月改定の新指導要領に記述することを検討。しかし、日韓関係を配慮する政府内の意見を受けて見送り、法的拘束力のない解説書に記載する方向になった。

 解説書では、領有権を明記しながらも、「固有の領土」という直接的表現を避け、韓国にも配慮した形だ。

 それでも、韓国は強く反発した。周知のように、竹島は島根県隠岐諸島の北西160キロの日本海にあり、東西2つの男島、女島の岩礁などからなる東京・日比谷公園ほどの面積しかない小島だ。

 1905年、日本が閣議決定で島根県に編入。韓国は52年、沿岸水域の主権を示す「李承晩ライン」を設定、その後、警備隊を常駐、灯台を建設して実効支配を続けている。2005年3月には島根県が編入から100年を機に「竹島の日」条例を制定、韓国側が猛反発した経緯がある。

 双方はともに領有権を主張しており、そう簡単に解決の道筋は見えないだろう。しかし、隣国同士が領土問題をめぐって争うケースは決して珍しくなく、平和を前提に、粘り強い交渉が求められる。

 心配なのは歴史教科書や靖国問題のように両国のナショナリズムに火がつき、ぎくしゃくした日韓関係が再燃することだ。

 日韓両国にとって今最大の懸案は、6カ国協議で北朝鮮に核、ミサイルを廃棄させ、拉致を解決することだ。竹島問題で日韓に亀裂が入って喜ぶのは、北朝鮮であり、日韓の関係悪化をさまざまな局面で利用してくると思わざるを得ない。今、日韓が竹島問題で大きく対立している時期ではないはずだ。

 李大統領は今年2月の大統領就任式での福田康夫首相との初会談で首脳同士が定期的に相互訪問する「シャトル外交」の再開で合意。4月に来日した際は、未来志向の日韓新時代を再三繰り返した。

 日韓はこうした基本姿勢に立ち返り、知恵を絞って紛糾を回避しなければならない。


軽く一読していただくだけで各紙のスタンスが丸判りですな。日本の国益を優先するべきとする読売・産経と、南鮮に配慮し友好関係(藁)を重視し主権を引っ込めるべきだと主張するアカヒ・侮日・河北。どちらが日本国の主権を蔑ろにしているのかは言うまでもないですな。

んで、お歴々が周囲から見識を疑われながらも必死になって南鮮へ“配慮”した結果は、素晴らしい形で結実しているようですよ(藁


「日本は大事なもの失う」  韓国大使が外務次官に抗議(共同通信)

 韓国の権哲賢駐日大使は15日午前、外務省に藪中三十二事務次官を訪ね、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)を日本が新学習指導要領解説書に初めて記述したことについて「これにより日本は大事なものを失う。措置を要求する」と強く抗議し、善処を求めた。

 これに対し、藪中氏は「この問題で日韓関係がぎくしゃくすることは決して望ましくない。双方が冷静に対処して『日韓新時代』に向け協力していくことが重要だ」と述べ、韓国側に冷静な対応を呼び掛けた。

 権氏はこの後、記者団に「未来志向的にやると決め、福田康夫首相も親韓国の姿勢をとると言っていたのに、こんな結果で信じられない」と述べ、日本側を批判した。権氏は同日夜、一時帰国のため離日する予定。


大事なもの???
はて、一体何の事なんだか素で判らん。日本と南鮮の関係で、日本にとって大事なものなんて、マジで何一つ無いと思うんだがなぁ。


“南北まとめて半島との完全国交断絶”という「大事なもの」なら、目前にあるような気はするけどね。

それにしても、都合の良い時だけ「未来志向」とかいう言葉を持ち出すのは止めろよな。そもそも“恨”の感情と意識しか持っていない朝鮮人を相手に、「未来指向」の関係なんか持てる筈がないだろ。しかも、その事実を極めて多くの“まともな”日本人は理解してるしな。

韓国駐日大使が竹島問題で抗議「日本の間違い指摘した」(読売新聞)

 韓国の権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日大使は15日午前、外務省に藪中三十二外務次官を訪ね、中学校の新学習指導要領の解説書に竹島の領有権問題が盛り込まれたことに抗議した。

 次官は「日韓関係がぎくしゃくするのは決して望ましいことではない」と述べ、冷静な対応を求めた。大使は会談後、記者団に、「日本の主張の間違いを指摘した。韓国は日本といい関係になるため努力してきたのに、日本が韓国にとってよくないことを行ったのは、大変残念だ」と強調した。

 権大使は同日夜、韓国政府の指示で韓国に一時帰国する。日韓関係悪化を受けて韓国の駐日大使が帰国するのは、2001年4月、日本の「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーらが執筆した中学歴史教科書が検定に合格して以来だ。


>日本の主張の間違いを指摘した

すまん、記事を読んだこっちの方が恥ずかしくなってきた。
恥知らずって、こういう連中の為にある言葉だと、改めて認識。

韓国国会、対策委設置へ=大使館前では「竹島」抗議(時事通信)

 【ソウル15日時事】日本の中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)問題が明記されたことを受け、韓国国会は15日、「独島守護および歴史歪曲(わいきょく)対策特別委員会」を設置する方針を決めた。金炯◆(日ヘンに午)議長と与野党幹部の会談で合意した。日本に訪問団を派遣するなど抗議活動を行う。

 一方、ソウルの日本大使館前では、市民団体が「新学習指導要領」と書かれた箱を積み上げ、燃やす抗議パフォーマンスを行った。約50人の参加者は「独島領有権の主張を即刻撤回しろ」などと叫んだ。


あのー、南鮮国会が直接日本の教育に干渉してくるって、明らかすぎるほどに内政干渉なんですが、そんなのケンチャナヨですかそうですか。

日本、「独島紛争化→返還要求」が狙い(中央日報)

 日本の文部科学省が14日に公表した中学校の新学習指導要領の解説書(社会編)は、間接的に韓国が独島(ドクト、日本名・竹島)を違法に占領しているかのように記述している。事実上、独島を「韓国から奪われた日本領土」と定義付けたのだ。

 解説書は、北方領土の部分については「日本固有の領土だが、現在ロシアに不法に占拠され、返還を求めている」と記載している。独島問題を北方領土をめぐる紛争と同様に表現したのは、すなわち「韓国が日本領土の独島を不法に占拠し、韓国は独島を日本に返還すべき」という意味を込めているのだ。

 従来の「領有権の主張」を超えて「返還の要求」までしたものといえる。独島を国際社会で紛争地域化し、国際司法裁判所に持ち込むというのが日本政府の狙いだ。このため日本は相当な資料を収集しているという。

 また韓国政府が強硬姿勢を示すほど日本にとっては有利だという計算もしている。今回の解説書の波及効果はかなり大きいと予想される。

 日本政府は「教師の学習指導を助ける参考書にすぎない」という立場だが、日本の教科書会社はこの解説書をもとに教科書を作るからだ。したがって現在は14の社会科教科書のうち、4種類にのみ独島関連の記述があるが、2012年以降はすべての教科書に掲載されるとみられる。


>韓国が独島(ドクト、日本名・竹島)を違法に占領しているかのように記述している。事実上、独島を「韓国から奪われた日本領土」と定義付けたのだ


あのー、“違法に占領しているかのように”じゃなくてね、

全くの事実なんですけど?

>独島を国際社会で紛争地域化し

あのー、実際のところ紛争地域なんですけど?

>国際司法裁判所に持ち込むというのが日本政府の狙い

あのー、もう40年以上もそれ言ってますけど、日本政府からは。
どいつもこいつも大上段に構えて“独島はウリナラのものニダ”とか自信満々に喚いてるんだから、おとなしく国際司法裁判所に出て決着付ければいいじゃない。


昨日のエントリでも書いたけど、結局“配慮”なんかしたって見ての通り何の役にも立ちやしない。却って南鮮のアホ共を増長させるだけなんだよね。いつになったら、こういう真っ当な事が理解できる人間が(政党が)政権を握る事が出来るんだろうねぇ。それ考えると嫌になっちゃうね。


しかしねぇ、隣にキチガイが居座って、四六時中なんでもかんでもギャアギャア喚いているっていうのは、心底煩わしいね。ま、確かに
「予想通り」(by産経・黒田記者)なんだけどさ。あーやだやだ。


久々に引用が多いエントリだったなぁ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:32| 宮城 ????| Comment(10) | TrackBack(16) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

吹いたwww

件の加藤紘一の大失言の件、拙ブログでもリンクさせていただいているBirth of Bluesさんでも取り上げられていた訳ですが...

Birth of Bluesさん:拉致被害者は北へ帰れ!発言の加藤紘一に対し「救う会」が(人間として考えられない)と猛抗議


エントリーの最後にあるAmazonリンクを見て、(内容が内容なだけに)不謹慎ながら大爆笑させていただいた次第。

何故って?お前が言うな!って奴の、お前が言うな!っていうような本だったからです。どんな本なのかは、
Birth of Bluesさんにて御確認下さい。

と言う訳で、珍しく“小ネタ”でした。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:37| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(7) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

鬼畜

昨日のエントリでも触れた加藤紘一ですが、またもや“下等”というに相応しい下劣な品性を現しました。

拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因−自民・加藤氏(時事通信)

 自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。

 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。


判りきっている事ですがね、言わせて下さいよ。

真性バカだコイツは。

何がリベラルだボケ。お前みたいなのはリベラルとは言わん。

売国奴というのだ。

そうでなければ

鬼畜というのだ。

もう脳味噌が腐りきって蛆が涌いてるとしか思えない妄言。というより、これは政治生命を絶たれてもおかしくない大失言だろ。

テロリストに不法に拉致された人々を、何故にテロリストの元に送り返さなければならないのか。国民の命と安全を守る事を放棄する行為は、およそ主権国家の行う行為ではない。


要するに、このアホには主権国家の何たるかが全く判っていない。

それと、このアホは決定的な認識違いをしている。

日本国政府は北鮮を国家として承認していない。

だから「国家と国家の約束」などという理屈は成り立たない。よしんば国家として承認していたとしても、その行為がテロそのものであるならば“国家”などと見なす必要は全くない。“テロリスト”と見なすのが全く正しい在り方だ。

それともうひとつ。

>(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない

本当にバカだな下等は。まさに下等動物。

何度も何度も交流?それは即ち“北鮮の道具として弄ばれる”という事に他ならないではないか。北鮮の外交カードとして北鮮の都合の良いように弄ばれ、交渉ごとや援助要求の道具にされる。要するに、人間扱いされないという事だ。そして、最終的に役目が終わればまず間違いなく殺される。


そんな事も判らないようなクズが「外交感覚」なんて言葉を持ち出すんじゃねぇゴミ野郎!!

もし自民党がこんなクズ野郎をそのまま党員として認め、国会議員として認めるというのであれば、それは自民党の終焉を意味する。国家主権も国家の役割も何もかも理解出来ず、拉致被害者とその家族の信条も、拉致問題の解決を求める国民の信条も理解できないような愚劣なゴミ野郎に、国会議員としての資格は全くない。そんなものを候補者として議員として認めるような政党に、賢明な有権者は決して投票しないだろう。そして、賢明ではない愚かな有権者達は甘言に乗せられて民主党へと投票するだろう。それは即ち自民党の終わりだ。ま、加藤紘一だの山崎拓だの太田誠一だの古賀誠だの福田康夫だの衛藤征士朗だの森喜朗だの中川秀直だの谷垣禎一だのというようなゴミ以下の連中が跳梁跋扈し、野中広務のような私利私欲だけに凝り固まった引退した筈の老いぼれに良いように動かされるような自民党なら、早々に消滅して貰った方がよい。こんな体たらくではミンスとも大した差は無いし。

自民党もミンスも早々に解体消滅し、まともな神経と感覚と価値観を持った人間だけに議員として残っていただきたい。加藤紘一のような下劣なゴミなど即刻退場せよ!

んで、判ってんだろうな山形県民。
ま、宮城県民はアホだから駄目だったが、次の総選挙が山形県民の良識を問われるぞ。宮城県民のように全国から(政治的に)冷たい視線を受けたくなかったら、賢明な判断をする事だ。

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※7月9日追記
産経・阿比留記者のブログでの下等へのツッコミが秀逸です。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記:加藤氏の「北に5人を帰すべきだった」発言に突っ込みを入れる

是非御一読を。

posted by 物欲皇帝閣下 at 22:31| 宮城 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

【誰が言ったか】“外交の福田”(笑)【知らないが】

誰だ、最初にそんな事抜かしたのは!

「一枚岩は崩れている」 露、北方領土で牽制球 (産経新聞)

 【モスクワ=遠藤良介】主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を前に、ロシアのインタファクス通信は6日、北方領土問題をめぐるクレムリン(大統領府)筋の話として、「日本の一枚岩は崩れつつある」「日本は平和条約問題を以前の立場で解決する時機を逸した」などと報じた。ロシア側はサミットでの議長国・日本の動向に極度に神経質になっていたものの、ここにきて日本の“弱腰”を見越し、さかんに牽制(けんせい)する動きをみせている。

 クレムリン筋は「時間は彼ら(日本)に有利に働くわけではない。平和条約をめぐって政治学者や政治家に存在した(四島返還を求める)一枚岩は徐々に崩れつつあり、わが国における日本の経済的利害は増大している」と発言。将来、日本がこの問題を切実にとらえるようになったとしても、「その時にはロシアもより強くなっている」などと指摘した。

 クナーゼ元外務次官も同通信に「日露首脳会談では何の大きな進展もないだろう。日本側からそのような(事前の)仕事がなされていないからだ」とし、「福田康夫首相自身が(日露首脳会談の)新米であり、激しく問題が提起されることはない」などと語った。

 ロシアではサミットが近づくにつれ、「日本は全体会議で領土問題を取り上げない」「ロシアを主要国(G8)から追い出すことはない」といった情報が逐一報じられ、日本の動向が注視されていた。

 2日付のイズベスチヤ紙は、サミットの公式サイトに北方領土を含む日本地図が掲載されていることを1面トップで報じ、これを「領土的侵略」などとする政権派日本学者の見解まで紹介。複数のロシア紙は、日本の文科省が新学習指導要領の解説書(小学校社会科)に北方領土の「不法占拠」を明記したとのニュースをサミットと関連づけて報じていた。

「竹島」どうする指導要領解説書 領土明記、悩む政府 (産経新聞)

 新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島を「我が国固有の領土」と明記するかどうかで政府が対応に苦心している。文部科学省は記述する方針だが、韓国側が外交ルートを通じて見送るよう強く要請。最終的には福田康夫首相の政治判断となる可能性が高い。解説書の地方向け説明会が今月14日に迫るなか、識者らからは「明記は当然」「教育が外交に左右されてはならない」との声が相次いでいる。方針転換すれば批判が高まりそうだ。  (小田博士)

 政府は「竹島は日本固有の領土で韓国が不法占拠している」との見解で一貫しているが、現行の学習指導要領と解説書で領土問題として例示されているのは北方領土のみだ。

 平成17年3月、当時の中山成彬文科相は国会で新指導要領に竹島も明記すると答弁したが見送られた。指導要領案が公表された今年2月は、韓国の李明博大統領就任や「シャトル外交」復活が重なり、政治的に配慮したからだ。

 韓国側は日本大使を呼んで「未来志向を目指す関係改善に逆行する」などと抗議。外務省は文科省に「日韓関係が悪化する」など懸念を伝えた。背景には李大統領の支持率低下がある。「領土問題で強硬姿勢を示さないと、さらに批判が強まる」(下條正男拓殖大教授)というのだ。

 李大統領は洞爺湖サミットに合わせて来日する。福田首相との会談が設定されるかは不透明だが、「会談が実現すれば、解説書の問題も言及するだろう。李大統領の顔を立てるのではないか」(文科省関係者)との観測もある。

 韓国は国定の教科書(中学・国史)で1ページにわたり竹島(韓国名・独島)問題を詳述している。昨年、日本より1年先だって指導要領を改定。2012年から実施する中3社会(地理)の解説書は「関連事件の考察を通し国土を守る努力の重要性を認識する。日本が継続的に国際紛争に訴えようとする意図を分析し、領土を守る方法も考える」と踏み込んだ。

 日本では国会議員から与野党を通じて明記を求める声が相次いでいる。

 日韓問題に詳しい西岡力東京基督教大教授は「日本政府の見解や対応は従来と同じで、韓国の反発は筋違い。外務省は反論すべきだ。解説書は内政問題であり外交の材料ではない。政府は教育的見地から毅然(きぜん)と対応すべきだ」。八木秀次高崎経済大教授も「過去の教科書問題では日本側が配慮しても韓国の反発は収まらなかった。政府が配慮すべきは、明記を要望する島根県だ」と話している。

 ■学習指導要領の解説書 小中高校などのカリキュラムの基準となる学習指導要領の改定に合わせ、文部科学省が編集、各教科ごとに指導要領の内容の詳細を補足するもの。指導要領と違い、法的拘束力はないが、教科書の編集は解説書に準じて行われている。

竹島領有権で日本けん制  韓国大統領が会見(共同通信)

 【ソウル6日共同】韓国の李明博大統領は6日、共同通信と会見し、日本が中学の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)の領有権明記を検討していることについて「日本の政治指導者たちが無理に載せることはしないと信じている」とけん制した。また、北朝鮮が既に製造した核兵器の廃棄を強く要求、地球温暖化対策については日韓の協力が「大変重要だ」と語った。

 韓国大統領として初めて主要国首脳会議(サミット)の拡大会合に出席するのを前に会見した。4月の日米歴訪後、日本メディアの会見に応じたのは初めて。

 竹島問題では、同解説書の内容が近く公表されるため、福田康夫首相ら日本政府首脳に政治的決断を促したとみられる。

 李大統領は日韓関係について「未来志向」の重要性を強調。日韓両国の学者でつくる第2期日韓歴史共同研究委員会の活動に触れ、日韓共同の歴史教科書をつくるなら「未来のために非常に役立つ」との認識を示した。


対北鮮政策も含めて、ありとあらゆる外交案件に於いて当事国や関係国に決定的に間違ったシグナルを発し続け、最終的に日本国と日本国民の利益と安全を毀損する結果しか招いていない“福田外交”。今回のサミットでも既に底の割れている“環境問題”なぞに固執し、本当に求められている経済問題や食糧問題あるいはロシア・支那・南鮮との領土問題などの議論は華麗にスルーを決め込む“福田外交”。

それに加えて、福田の“腰巾着”や“取り巻き”もこんなザマ。


衛藤氏「テロ指定解除は確かな一歩」と評価(産経新聞)

 超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」副会長の衛藤征士郎元防衛庁長官は3日、日本外国特派員協会で講演し、北朝鮮のテロ支援国家指定解除について「小さな一歩かもしれないが、確かな一歩を踏み出した」と肯定的に評価した。その上で「わが国の経済制裁が前に出れば出るほど北朝鮮が陸続きのロシア、中国、韓国との貿易量を増やした状況を見据えるべきだ」と、安倍晋三前首相らの制裁継続論を牽制(けんせい)した。

 衛藤氏はまた、拉致被害者の再調査について「第一級の調査団を派遣し、徹底した調査を行うことが必要だ」と述べた。

北朝鮮論議は3年早い  加藤氏、安倍氏を批判(共同通信)

 自民党の加藤紘一元幹事長は4日のTBS番組収録で、安倍晋三前首相が北朝鮮との対話重視派である山崎拓前副総裁に対し「百害あって利権あり」などと発言したことについて「許せない。昨年の参院選大敗や前代未聞の首相辞任をしており、論議に参加するより3年は地元で選挙民と対話すべきだ」と厳しく批判した。

 同時に「安倍氏がもう少し国際情勢が分かる人であれば(筆者注:お前が言うな!)、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は(中国などではなく)東京で行われていた」と指摘。官房副長官を務めていた当時の安倍氏の対応により日本が主導権を握る機会を失ったとの認識を示した。


拉致問題を置き去りにしたダメリカの対応とそれに追従する福田政権の姿勢を「確かな一歩」などとホザくポマードベッチョリアブラギッシュ売国腰巾着に、拉致問題を引き起こした北鮮よりも、北鮮擁護のエロ拓が批判された事に対して「許せない」などという素っ頓狂な発言をし、テメエの売国行為を棚に上げて国際情勢を騙る賞味期限切れの裸の大将(嘲)。こんなものが跳梁跋扈するのが“福田外交”なんですね。

ちょっと、そこの「外交の福田」とか言い出した奴ちょっと来い!

つうか、むしろ

「害交の福田」

としか思えないんだがな。あ、内政もダメダメだな、奴は。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:18| 宮城 ??| Comment(1) | TrackBack(1) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

良い御身分だこと

そりゃ止められんわな。

所得公開 国会議員の平均所得2580万円(産経新聞)

 衆参両院は30日、国会議員が平成19年1年間に得た所得や増やした資産などに関する報告書を公開した。議員1人当たりの平均所得は2580万円で前年に比べ139万円増、3年連続の増加となった。主に相続により所得が15億4653万円と断然トップになった民主党の松野頼久衆院議員らが全体を押し上げた。

 松野氏の所得は、自民党総務会長などを歴任した父、故頼三氏から相続した不動産の売却益が大部分。所得1億円超はこのほかに2人で、奥野信亮衆院議員(自民党)の1億3535万円は関連会社からの報酬が中心。清水清一朗衆院議員(同)の1億1450万円は、不動産の賃料収入が大半だった。平均所得は衆院が2703万円、参院が2235万円。主要政党別では民主党が3044万円で前年の3位から1位に浮上。続いて国民新党2706万円、自民党2471万円、社民党2176万円、公明党2041万円、共産党1989万円の順。



>議員1人当たりの平均所得は2580万円で前年に比べ139万円増、3年連続の増加

民間の労働者が正社員であってもロクに給料も上がらず、派遣ともなれば薄給(大阪府職員が言う「薄給」ではありませんので念の為)で扱き使われて人間性ボロボロにされているというのに、議員センセイの皆さんは右肩上がりで収入増加中。しかも、申告した以外にも「小沢不動産」に代表されるように他人名義を隠れ蓑にしている隠し財産をガッポリとお持ちのようで。しかも、人によっちゃあ北鮮関係とか支那関係とか同和関係からタップリと利権までいただけると来ちゃあ、そりゃあ議員センセイ止められないわなぁ。

ホント良い御身分だよ、議員センセイ方は。
ロクに仕事もしてねぇ癖にな。


国会審議はまじめにしない、外国との交渉も出来ない、国内の災害にも大した対応が出来ない、経済が破綻しても手も打てない、それどころか国家とは何か、国益とは何かすら理解している奴が少ないのに、収入だけは確実にガッポリと確保。

美味しい仕事だな、議員センセイって。

せいぜいそうやって国民を蔑ろにして財界のアホ共の言う通りに国民から搾取するだけ搾取して、テメエらだけ甘い汁吸ってれば良いだろうよ。そのうち手痛いしっぺ返しを喰らうことになるだろうからな。尤も、国民がちゃんと物事判断出来るレベルの知能があれば、って話だが。



余談ですが、搾取の象徴と言えば経団連。経団連の会長と言えばトイレジジイ。トイレジジイの会社と言えばキャノンな訳だ。で、先日(珍しく)テレビを見ていたら、キャノン本社の社員食堂というのが出て来たんだが、それが驚愕するべき内容。

社員食堂としては信じられないような食材を使用して(なんせ食堂の中でマグロを解体しているくらい)、「生産地(無論国内)を明記した」食材のみを使った豊富なメニューが、信じられない低価格でキヤノン社員のみに提供されているのです。

納入業者には理不尽なまでの低価格を要求し、しかも支那や台湾の得体の知れないメーカーの部品までをも多用して納入業者に低価格圧力を掛け、ライン労働者には過酷な労働と薄給で応え、更に派遣を多用して扱き使うだけ扱き使い、消費者には利益を吹っ掛けるだけ吹っ掛けた値段で製品を売りつけ、そのうえ経団連を通じて更なる国民からの搾取を画策し続け、得られた利益を日本の国や日本の社会に還元しようともせずに外国にバラ撒くことしかしない。そういった“あくどい仕事”で周囲を全て踏みつけにしモラルハザードに陥ってまでも“自らの利益”を追求し搾取しまくった結果がのひとつが、キャノンの社員食堂の光景な訳です。

朕は、その光景に無性に腹が立ちましたね。
別に食事が豪勢だとか低価格だとか、そんなことはどうでも良いのです。が、その背景でどれだけの人間が踏みつけにされ搾取されているのか、それを考えると腹が立たずにはいられませんでした。自らの利益の為には国を売ることさえ厭わない売国企業風情が!

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posted by 物欲皇帝閣下 at 23:58| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

もう、いやだ

昨日のエントリでも書きましたが、もはや日本国は主権国家の体を成していません。その上、野蛮なカスどもに舐められすぎ。日本、終わったな。

米政府「指定解除」を発表 20年経てついに(産経新聞)

 【ワシントン=山本秀也】北朝鮮による核計画の申告書提出を受け、米政府は26日、同国を「テロ支援国家」としてきた指定を解除すると発表した。指定解除を議会に通告し、通告から45日で発効する。1988年から約20年間にわった米側の指定が解除に踏み込むことで、米朝関係は、最終的な非核化への取り組みをにらみつつ、将来的な正常化に向け動き始める。

 指定解除に絡み、日本側で問題棚上げの懸念が強まる拉致問題については、ブッシュ米大統領が25日、福田康夫首相との電話協議で「決して忘れない」と伝達。米国務省のケーシー副報道官も、「解決に向けた日本の取り組みを引き続き支援する」と説明した。

 テロ支援国家の指定解除は、大統領からの書面指示を受け、国務長官が議会に通告手続きを取るもよう。リビアなど過去のケースから、指定解除にかかわる一連の文書には、北朝鮮に関してテロ支援の危険がないと判断した根拠が簡潔に示されるものとみられる。



申告書提出したからハイ解除だとさ。中身も見ないで。馬鹿じゃないのか。ま、アメ公だから単純馬鹿には決まってるんだが。まあ、マイケル・ムーアも言ってるしね。

アホで間抜けなアメリカ人

ってね。

んで、案の定、実態は穴だらけ。


北の核計画「完全かつ正確」な申告とはほど遠く(産経新聞)

 【ワシントン=有元隆志】北朝鮮の核計画の申告について、米政府はプルトニウムによる核開発の解明につながると強調している。しかし、ウラン濃縮や核拡散の活動に関する説明はないうえ、核兵器製造工場や核実験場などの情報は含まれていないとみられる。詳細な分析には時間がかかるが、核問題をめぐる6カ国協議で合意した「完全かつ正確」な申告とは、ほど遠い内容になるのは確実といえそうだ。

プルトニウム

 米政府は今回の申告と、5月はじめに北朝鮮から受け取った約1万8000ページに及ぶ寧辺の核施設の稼働記録とを照らし合わせることで、核兵器の原料となるプルトニウムの保有総量を検証することは可能と判断している。北朝鮮は寧辺の核施設への米代表団の立ち入りを認めており、今後の検証にも協力するとみられる。一方で、核兵器製造工場や核実験場の所在などは明らかにされないため、検証も行われない見通しだ。

 ライス長官は今回の申告で含まれなかったとみられる核兵器の扱いは「第3段階の議論になる」としている。ただ、4月に訪朝したジャック・プリチャード元朝鮮半島和平協議担当大使は産経新聞に対し、北朝鮮側が核廃棄の対象は寧辺の核施設に限られ、すでに抽出したプルトニウムや核兵器は含まれないとの見解を示したと語った。核廃棄も、「(中断中の)軽水炉の建設と引き換えになる」と要求していたという。

 「核保有国」としての扱いを求める北朝鮮と、あくまで核兵器の放棄を主張する米国の立場の隔たりは大きく、今後の交渉の難航は必至だ。

ウラン濃縮

 米政府はウラン濃縮活動や海外への核拡散について、申告とは別文書で扱うことに合意した。北朝鮮がウラン濃縮や拡散をどの程度行っているのか、つかめていなかったため先送りを認めざるを得なかった。

 2002年10月、北朝鮮がウラン濃縮活動を認めた場にいたプリチャード氏は、ウラン濃縮など「残っている問題に取り組んでいくことを北朝鮮側に確認させることが必要だ」と強調する。

 ウラン濃縮問題についてライス長官は、18日の講演で、「北朝鮮のウラン濃縮の追加的情報に困惑している」と語った。米紙ワシントン・ポストによると、核施設の稼働記録からウラン濃縮の痕跡がみつかった。昨年、北朝鮮が米側に提出したアルミ管からもウラン濃縮の痕跡が検出されており、米政府内では、改めてウラン濃縮に関する議論が起きているという。

 核拡散について、北朝鮮は「シリアとの現在進行形の核計画はない」と主張。ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)も「過去に両国が共同で核開発をしていたのは間違いない」としながらも、昨年9月のイスラエル軍による空爆で「合同の核計画はなくなった」との見方を示している。

 議会調査局(CRS)はこのほどまとめた報告で、北朝鮮がシリアだけでなくイランの革命防衛隊とも協力関係を持ち、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラやスリランカの反政府武装組織、タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)に支援している疑惑を指摘した。



「核爆弾を見た」と脱北核技術者 組立施設の衛星写真を公開(産経新聞)

 シンクタンク「日本政策研究センター」(東京)の朝鮮半島問題専門家チームが26日、東京都港区芝の友愛会館で記者会見し、北朝鮮から脱出した核技術者へのインタビューで「2001年1月に核爆弾を見た」との証言が得られたことを明らかにし、寧辺にある核爆弾組立施設とみられる衛星写真を公表した。発表したジャーナリストの恵谷治氏によると、核爆弾組立施設の写真公開は世界で初めてという。

 寧辺の核施設をめぐり、核無能力化の象徴として北朝鮮が27日に爆破を予定している冷却塔は、今回明らかになった核爆弾組立施設から約1キロの距離にあるという。

 恵谷氏らによると、核技術者(専門は火薬)の朴元哲氏(仮名)は2005年に韓国に亡命。先月、専門家チームのインタビューに応じ、「(核爆弾を)見たのは寧辺の党委員会近くの建物。核爆弾は1個だけ部屋に置かれていた」などと、聞き取りに対して証言した。

 円筒形で、直径、高さともに1メートルほど。上部と下部に電気コードが巻いてあったという。現場で「点火装置は60個以下。起爆薬やプルトニウムも入っており、ベリリウムなどの中性子発射装置も真ん中に入っている。それらを合理的に配置すれば核爆弾になる」と聞いたという。

 朴氏は「車で1回行っただけなので、はっきり区別できない」としながらも、核爆弾組立施設が写っているとされる衛星写真を見て2つの建物を示し、「いずれかだったことは間違いない」と断言した。恵谷氏によると、施設は1980年代までに造られたとみられるという。

 また、「北朝鮮はすでにプルトニウム開発をすでに放棄し、研究の方向を転換している」とも話したという。

 恵谷氏は「この大きさではノドンなどには搭載できないが、北朝鮮は、核爆弾の小型化のカギになる火薬の技術を持っており、小型化をさらに進めているだろう」と話している。



穴だらけっつうよりも、

でっかい穴の開いたザ

と言った方が正しいね。要するに、

中身が何にもない。

馬鹿馬鹿しい。本当に馬鹿馬鹿しい。

北鮮のやりたい放題に振り回され、核兵器開発も核兵器そのものもノータッチ。プルトニウムに固執するあまりウラン開発は野放し。案の定、対象はボロボロで廃棄待ち同然だった寧辺の「元」核施設だけ。


吃驚するほど中身がない。

こんなくだらない事の為に、延々と6者協議なんてやってたのかよ。日本も金出せとか抜かしてやがったのかよ。挙げ句の果てに、

こんな中身のない同意の為に、拉致被害者とその家族を犠牲にしたのかよ!

が、日本政府はこんなザマだ。

かすむ「拉致」福田政権打つ手なし 北朝鮮のテロ指定国家解除へ(産経新聞)

 北朝鮮が26日に核計画を申告したのを受け、米政府はテロ支援国家指定解除の手続きに入る。日本としては日本人拉致問題解決への有力なカードを失うことになるが、福田康夫首相は日米の連携は続いているとして、米国の協力も得ながら先の日朝実務者協議で合意した「再調査」を早急に実施へ移していきたい考えだ。ただ、北朝鮮政策で「圧力」より「対話」を重視する福田首相の外交姿勢に、自民党内では拉致問題解決が遠のくとの悲観論も頭をもたげ始めている。

 首相は26日夕、首相官邸で「指定解除は日朝交渉を進めるテコを失うことにならないか」とする記者団の質問に「まったくそういうようには考えていない」と強調した。また、「(日米が)緊密に連絡を取り合うことが非核化実現に必要だし、核問題も解決できる道が開ける」とも述べた。

 日本時間の25日夜、ブッシュ米大統領は首相公邸にいた首相に電話し、「自分は拉致問題を決して忘れない。日本の懸念は十分理解しており、日本と引き続き緊密に協力していきたい」と伝えた。拉致問題に関しては、昨年11月にワシントンで行った日米首脳会談でも、大統領は「決して忘れない」と繰り返し、テロ支援国家指定解除にあたっては拉致問題にも配慮する姿勢を示していた。

 25日の電話会談について外務省幹部は「大統領の拉致問題への高い関心がわかり、日本をいかに重視しているかの表れだ」と成果を強調する。26日夕に京都市内で行われた斎木昭隆外務省アジア大洋州局長とヒル米国務次官補との協議にもプラス要因になるとの期待も出ている。

 ただ、拉致問題に表だった前進が何ら担保されないまま、指定解除の手続きが始まるのは事実だ。大統領の任期も半年しかなく、政府関係者は「ライス国務長官とヒル氏は北朝鮮の核問題前進を『成果』だと強調する方針に変更はないだろう」と電話会談の効果に疑問を呈する。

 「交渉がなければ(拉致問題が)実現はしないだろう、解決はしないだろう」。首相は26日、記者団に対話路線の重要性をこう訴えた。しかし、自民党首脳は同日、「米国は勝手なことをする。クリントン政権の失敗を繰り返そうとしている。米国にきちんと言わないといけない」と、首相らの姿勢に不快感を示し、強硬姿勢を見せることも重要だと強調してみせた。


諸悪の根源は福田康夫だ。そして、それを擁立した麻生支持以外の自民党員・読売新聞とナベツネ・朝日新聞を始めとする反日売国メディア、こいつらは絶対に許すことの出来ない大罪を犯したのだ。日本国を主権国家たらしめんとする最後の一線を越え、事実上もはや主権国家の体を成さないアメリカ+特亜+ロシアの植民地へと堕落させたのだ。

許せない。絶対に許せない。良識ある日本人ならば、誰しもが許すことの出来ない事だ。

で、こんな仕打ちを日本にしておきながら、ダメリカのアホ高官どもはニヤニヤしながらこんな心にもない言葉を吐きやがる訳だ。前述の記事中にも出てるけどね。


日米電話会談 ブッシュ大統領「拉致は決して忘れない」(産経新聞)

 福田康夫首相は25日夜、ブッシュ米大統領と電話で会談し、北朝鮮問題について意見交換した。ブッシュ大統領は日本人拉致問題について「決して忘れない。日本の懸念は十分理解しており、日本と引き続き緊密に協力していきたい」と、昨年11月の日米首脳会談での発言を改めて述べ、拉致問題を重視する方針に変わりはないことを強調した。福田首相は「拉致問題を含む諸懸案の解決に向け日朝間の協議でも最大限努力しているが、引き続き米国の協力をお願いしたい」と述べた。

 首相はまた、26日にも予定されている北朝鮮の核計画申告に関連し、「北朝鮮による核の放棄に向けた6カ国協議のプロセスを前進させることが重要だ」と指摘した。

 電話会談は約20分間行われた。米国が北朝鮮に対するテロ支援指定国家解除を米議会に通告する方針を示していることに、日本国内に解除への反発の声が強いことを踏まえ、首相側が24日から申し入れていた。大統領とは、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に合わせて、7月6日に会談する予定だ。

 電話会談に先立ち、首相は25日、自民党青年局の井上信治局長、柴山昌彦次長と首相官邸で面談した。この中で、首相は米国の北朝鮮のテロ支援国家指定解除方針について拉致問題の解決も大切だが、核問題の申告による進展も大切だ。両方、総合的に大切にしていく。北朝鮮問題の解決に向け努力する」と述べた。


「日本人拉致問題は米にも重要」ライス長官が進展に協力意向(読売新聞)

 来日中のライス米国務長官は26日、京都市内で記者会見し、北朝鮮による日本人拉致問題について、「日本だけでなく、米国にとっても重大な懸念だ。米国は、(北朝鮮の非核化とともに)拉致問題についても(進展を)促していく」と強調した。

 北朝鮮による核申告を受け米政府が北朝鮮のテロ支援国指定解除を議会に通告するのを前に、拉致問題に具体的な進展があるまで解除すべきでないとしてきた日本に配慮した発言といえる。

 長官はその上で、「拉致問題の解決には時間がかかるだろうが、進展を期待し続ける。日朝協議が続くよう促していく」とも述べた。

 一方で長官は、核申告に核兵器が含まれないことを認めた上で、「プルトニウムの量が断定できれば、兵器化という点で、何が起きたか知るのに優位となる」と強調した。



たわけ、この大嘘つきどもめが!!!

本当に日本人拉致問題を真剣に考えているのなら、こんな馬鹿げた展開にはならない。ハゲが常々「拉致問題は障害」という主旨の発言を繰り返していたが、あれこそがコイツらの本音なのだ。

福田のボンクラが、日本国の国家主権に直接関わる重大事と、ダメリカの利権追求のための限りなく中身のない妥協を同等に扱うなどと言う愚かな判断をしてくれたおかげで、ブッシュもライスも安心して心にもない嘘八百を吐ける訳だ。

舐められたもんだな。


もうね、今や日本の国内を見ても国外を見ても、日本国をどうやって潰そうか、搾取しようかと蠢いている奴らばっかりで、本当に嫌になってきた。怒ろうが喚こうが、なんにも変わりはしない。悪くなる一方。何でこんなにカスばかりになったんだろうかね。外国もカス、日本もカス、みーんなカス。ホントもうやだ。

なんか最近、本当は政治に興味なんか持たなかった方が幸せだったんじゃないかって思い始めたよ。拉致問題・人権擁護法案・外国人参政権・カルトの跋扈・ネット言論規制・国連問題・領土問題・資源問題から老後の不安、日常生活の困窮、政治の無策、なにもかも悪くなることばかりで、なにひとつ気持ちが安らぐものがない。そんな日本に、世界に、誰がしやがったんだ。

要は、戦争に負けたのが悪いんだね。
だから、「次」は絶対に負けたら駄目なんだ。だから、負けないように準備しなきゃ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:44| 宮城 ????| Comment(9) | TrackBack(5) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

主権を守る気のない者に首相の資格はない

手段は問わないから、誰かこのボンクラの暴走止めてくれ!

「核解決なら歓迎」 北テロ指定解除 首相が容認(産経新聞)

 福田康夫首相は24日、北朝鮮の核計画申告に伴い、米国がテロ支援国家指定解除を26日に米議会に通告することについて、「北朝鮮の核問題が解決する方向に進むならば、歓迎すべきことだ。(日米両国に)まったく意見の食い違いはない」と述べ、米政府の対応を容認する考えを示した。指定解除を前向きに評価した政府関係者はほとんどおらず、首相発言は突出した形だ。ただ、首相は「わが国は拉致問題の解決も果たさなければならない。今後ますます日米が緊密な連絡を取り合うことが必要だ」とも述べた。

 これに対して、高村正彦外相は「(北朝鮮の核)申告があったらすぐに指定解除するわけではない」と、米国の動向を注意深く見守る姿勢を示した。その上で、「(解除の発効まで)45日間もあり、申告に問題があれば解除を取りやめることもある」と指摘した。高村氏はまた、日本政府の立場に関して、「米国が持っている(指定解除の)カードをもっと使わせてほしいという政府の立場について、ライス国務長官と話をしたい」と述べ、27日の日米外相会談でライス長官に慎重な対応を求める考えを示した。

 24日の自民党拉致問題対策特命委員会(委員長・中川昭一元政調会長)では、出席議員から米政府の方針に不満が続出した。出席議員は「外務省は日米同盟の根幹にかかわる問題だと、どこまで強く米国に伝えたのか」北朝鮮に対して融和的過ぎるのでないか」などと反発。同委員会特別顧問の安倍晋三前首相も「極めて重大な問題で、日米同盟にもかかわる」と米側の姿勢に対して憂慮の念を示した。

 自民党の伊吹文明幹事長は会見で「日本は、核問題で米国のハードルが下がってきていると言わねばならない」と不快感を示した。

 一方、民主党の小沢一郎代表は24日、長野市内での記者会見で、「米国の世界戦略は日本の事情に全く影響されないということだ。米国は拉致被害者家族に良いことを言ってきたが、結局考慮していない」と述べた。



福田のボンクラ、ついに日本国の首相として絶対に言ってはいけない一言を吐きやがりましたね。

拉致問題が未解決、即ち日本国の国家主権の保全が成されていないにも関わらず、であるにも関わらず、テロ支援国家指定を日本政府として容認すると言うことは、即ち日本国が主権国家であることを放棄する事と同義である。

アメリカ政府がどういう政策を取るかまでは干渉することは出来ないだろうが、北鮮のテロ国家指定解除に関しては日本国としては全く同意できないと言うことを、極めて重大なる不快感を以て示すことこそが肝要ではなかったのか。それこそが国家主権の保全を求める主権国家としての正しい在り方だ。

しかし、日本国首相である筈の福田康夫はそれを放棄した。

北鮮の工作員が日本国の領海・領土へ不法に侵入し、主権者たる国民を拉致するという前代未聞のテロ行為により国家主権を侵害され、また今現在も北鮮の多くの弾道ミサイルは日本の方を向いているという現状であるにも関わらず、首相という職にあるはずの福田康夫はそれらの主権侵害を脇に置き、アメリカのみの国益追求の結果である北鮮のテロ支援国家指定解除への同意を優先させた。北鮮の核問題と言っても実態は既に廃棄寸前のボロ施設でしかない寧辺如きのみを遡上に挙げ、他の新しい核施設や既に北鮮が抽出したであろう核兵器製造用のプルトニウムなどについては全く手付かずであり、全く核問題の解決にならないどころか、北鮮に核開発の隠れ蓑を与えているだけの愚行でしかない。しかし、福田康夫は日本国民の生命と生活よりも、アメリカの愚行を選んだ。それはアメリカへの追従もあろうが、山崎拓らと共に自らが(あるいは清和会が)北鮮の利権を掴まんが為であろう。

即ち、日本国と日本国民の利益は、完全に埒外とされたのだ。

本来ならば、安倍前首相の言うが如く、極めてデリケートで重大な問題であるはずの拉致問題と核問題において、こんな対応しか取れない日本など、もはや国家の体を成していない。アメリカの属国なのか、支那の属国なのか、せいぜいがそんなものなのだろう。

そして、(本気で言っているのかどうかは疑わしいが)小沢一郎のこの言葉も、極めて正しい認識であると言えよう。


>米国は拉致被害者家族に良いことを言ってきたが、結局考慮していない

まさにその通り。この言葉(だけ)に関して言えば、朕は小沢一郎を全面的に支持する。

横田さん夫妻をホワイトハウスに読んだブッシュの行動も所詮パフォーマンス、“拉致問題を考慮する”という言葉を連発したライスを始めとするアメリカ政府高官や議会関係者の発言も、所詮はくだらんリップサービスに過ぎなかったという訳だ。日本人など何人拉致されようが関係ない、アメリカが欲しいのは北鮮のレアメタルと復興経済という“アメリカの国益”だけだと、ここに至りアメリカは白状した訳だ。

別にアメリカがアメリカの国益を追求するのは構わない。構わないが、だったら

二度とJUSTICE(正義)などという言葉を口にするんじゃねぇアメ公が!!

それと、福田康夫な。昨今は「死ね」とか書くだけでもネットじゃ騒ぎになるようだから、こういう書き方にしておくか。

福田康夫なんか早く死ねばいいのに。
拉致被害者の方々の命と引き替えに、福田康夫なんか死んでしまえばいいのに。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 22:30| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

訳わからん

福田の“基準”ってのは、ホンマによく判らんね。

沖縄「慰霊の日」63年目の誓い…首相ら参列し黙とう(読売新聞)

 沖縄県は23日、「慰霊の日」を迎えた。沖縄戦の組織的戦闘の終結から63年。糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では「沖縄全戦没者追悼式」(県主催)が開かれた。仲井真弘多(ひろかず)知事は「戦争の記憶を正しく伝えること、二度と戦争を起こしてはならないと確認し続けることが沖縄の原点」と平和宣言した。式典には福田首相、仲井真知事、遺族ら5670人(午後0時半現在)が参列した。

 戦没者名を刻んだ刻銘碑が並ぶ同公園内の「平和の礎(いしじ)」には早朝から遺族が手を合わせていた。碑には128人が追加され、総数は24万734人になった。



沖縄で慰霊するのは問題なくて、靖国神社を参拝して慰霊するのは駄目?どっちも戦争の犠牲者であることには変わりないじゃん。一体基準は何なんだよ。少なくとも「日本人として」という立場であれば沖縄も靖国も重みは同じな訳で、すると福田の判断基準は「日本人として」のものではないということですわな。


余談だけど、

>戦争の記憶を正しく伝えること

これが所謂「沖縄の主張」と言われるような記憶じゃないことだけは確かだ。

一方的に集団自決が日本軍の命令だという事にしたり、それをさらに誇張して
「日本軍による“沖縄大虐殺”があった」などという妄想を撒き散らす輩のいうことが「戦争の正しい記憶」であるなどというのなら、そんな記憶は今この瞬間に消し去るべきだ。少なくとも、沖縄をダシにしたサヨク扇動家が全く関与していない環境での調査と確認を行わない限り、永遠に「戦争の正しい記憶」なぞ得られないし、伝えることなど不可能だ。


更に余談。

確かに沖縄では日本国内で唯一地上戦が行われた(本当は占冠島の対ソ連戦があったから“唯一”ではないのだけれど)土地かも知れないが、それを以て「沖縄だけが悲惨な戦争の犠牲になった」と言うような主張には賛同しかねる。

なら言うが、沖縄は本土の主要都市が受けた、B29によるナパーム弾の絨毯爆撃のような、完全に逃げ場を失ってしまうような攻撃に晒された事はあるのか?しかも、一度ならず何度も繰り返される絨毯爆撃に。沿岸部で軍事施設も併せ持つ都市では、それに米艦隊による艦砲射撃までもが加えられたのだ。それらがどれほどの恐怖をもたらし、どれほどの被害をもたらしたのか、沖縄は理解しているのか?

なにも戦争の被害を受けたのは沖縄だけではない。千島列島の先端から台湾に至まで、およそ当時の日本全土が戦争に巻き込まれたのだ。にも関わらず、如何にも沖縄だけが“内地”に代わって犠牲になったのだというような主張をする連中を、朕は理解しないし、許しもしない。そういう“沖縄の独善”を、いつまでも放置してはいけないと思うのだ。


そして、繰り返しになるけど、そういう観点から考えると福田のダブスタもまた許し難い行為なのだ。

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posted by 物欲皇帝閣下 at 21:56| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

馬鹿だろ

表題の通り。日本政府は馬鹿だとしか言いようがないよね。

日中、東シナ海ガス田「翌檜」の開発断念…韓国に配慮し(読売新聞)

 日中の東シナ海ガス田協議で、翌檜(あすなろ)(中国名・龍井)を共同開発の対象としないことで合意していたことが20日、分かった。

 日中ともに単独開発も行わず、翌檜は事実上放棄される。翌檜は〈1〉中国と韓国の境界の基準となる「中間線」〈2〉日韓大陸棚共同開発区域――に近接しており、開発すれば韓国と摩擦を生じかねないと判断、韓国に配慮した。

 日中交渉筋によると、両政府は翌檜の共同開発を一時検討。しかし、ガスを含む地層が、中韓の「中間線」をまたぎ日韓大陸棚共同開発区域に広がっている可能性があることがわかった。開発すれば、韓国が「資源を吸い取られる」と主張する懸念があった。一連の協議には韓国は加わっておらず、日中両政府は、翌檜の開発断念で一致した。

 政府が18日に正式発表した東シナ海ガス田開発に関する日中合意では、翌檜は共同開発の対象から外され、翌檜南側の海域が共同開発の対象となった。理由について、政府は「交渉の結果としか言えない」と説明していた。

 東シナ海で日本が中国に共同開発を求めた4ガス田のうち、白樺(中国名・春暁)は日本が出資する形の共同開発で合意した。


どう考えても、最初から支那に騙されてたな。

ハナから僅かしかなかった“共同開発区域”のうち、いきなり一つが開発放棄って、普通ありえねぇだろ。

そんでさ、


日本のEEZ内にあるものなのに、なんで南鮮なんかに配慮しなきゃなんない訳?
“日中中間線”を認めない支那が、なんで南鮮とは“中間線”を尊重する訳?
日本が「資源を吸い取られる」と抗議しても知らないフリの支那が、なんで南鮮には配慮する訳?


どう考えたって支那と南鮮グルだろ。

見てろって。程なくこの海域のごく近くで支那と南鮮の共同開発が始まるから。で、またぞろ日本側の資源が盗人共に吸い取られる訳だ。


それと、もうひとつ。

日台の対立に政治決着 尖閣沖台湾漁船沈没事故(産経新聞)

  【台北=長谷川周人】台湾の欧鴻錬外交部長(外相)は20日、日本の在台代表機関・交流協会台北事務所の池田維代表と会談し、尖閣諸島(中国語名・釣魚島)沖で違法操業していた台湾の遊漁船が日本の巡視船と衝突、沈没した事故で、欧部長は問題解決に向けた日本側の努力に謝意を示し、両者は「落着した」との認識で一致した。

 日本側はこの日、巡視船を指揮した第11管区海上保安本部長が本部長名で書いた「船長にあてた手紙」を船長に手渡した。日本政府は船長の負傷と遊漁船の沈没に関し、「遺憾」との表現で謝罪の意を伝えていたが、「手紙」では「改めて心からおわび申し上げます」と言い換え、台湾側の了解を得た。

 両者による政治決着を受けて日台は今後、遊漁船の違法行為や賠償問題などの交渉に入るが、欧部長はこれを機に2005年から中断中の漁業権交渉を再開させ、日本と漁業協定を結びたいとの意向を示した。


あのな、先に日本の領海を侵犯したのはどっちだ?その上、巡視艇が艦隊引き連れて集団で日本の領海を侵犯する示威行動を起こしたのはどっちだ?宣戦布告してきたのはどっちだ?

漁船の沈没にしたって、あれは完全に事故であって意図的に沈めた訳ではないし、仮に撃沈したところで国際法的には何の問題もない。賠償の義務だってない。ロシアの艦艇が日本の漁船を銃撃して船を破壊したり船員を殺したりしても、それに対して何か賠償を行ったことがあるか?(ま、あれはあれでロシアの不法占領なんだが)。

日本に何の非があるって言うんだ?全然無いだろ。なのに、なんで全面的に日本だけが折れるんだ??

全然理解できないね。

とにかく事なかれ主義で押し通して、日本の主権や国益を守ろうという意志がまるで感じられない対応だな。


さらに、ひとつ。

高村外相:日朝合同調査にならない可能性示唆 拉致問題(毎日新聞)

 高村正彦外相は22日のNHKの番組で、北朝鮮が表明した拉致問題の再調査の方法について、「国内に日本が関与するのがいいのかという意見がある。主権のないところで(日本も)『関与した』と取られるのは嫌だという意見だ」と述べ、日朝合同調査にならない可能性を示唆した。

 一方で「検証だけはしっかりできるような体制は作りたい」と強調し、たとえ北朝鮮主導の調査であっても、内容は日本側で検証し、真摯(しんし)な調査と判断できない場合は対北朝鮮制裁の一部解除をしないとの考えを示した。【古本陽荘】



こっちは散々主権を侵害されて国民まで拉致されているっつうのに、北鮮の主権に配慮してロクに調査も出来ない?する気がない?したくない?

高村、テメエ今すぐ辞任しろ。

こと拉致問題に対してはな、“調査”なんて甘っちょろい体制で臨んじゃ駄目なんだ。日本が北鮮に“取り調べを行う”くらいでなければ真っ当に進まないのは、ちょっと考えれば判ることだ。

にも関わらず相変わらず、くだらない“配慮”などに拘って肝心な自国の主権を主張することも守ることも出来ないような輩に、外交に携わる資格などない。

こういうアホをのさばらせておくから、支那や北鮮・南鮮更には台湾にまで舐められるんだよ。

馬鹿だろ日本政府。

国家主権の意味も判らないような愚かものは、今すぐに日本政府や官公庁から去れ!つうか腹を切れ!

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posted by 物欲皇帝閣下 at 20:18| 宮城 ????| Comment(6) | TrackBack(1) | 売国奴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする