なんだってこんな泥船に乗っちまったのかねぇorz
「重鎮から相次ぎ要請」…幹事長受諾の経緯、麻生氏明かす(読売新聞)
自民党の麻生太郎・前幹事長は1日昼、麻生派の会合で、幹事長を受諾した理由について、「国家・国民のため、自民党の結党以来の危機的状況を受け、それに対して何もしないでいいのかと自問自答し、決断した」と語った。
同派議員によると、麻生氏は会合で、今回の人事の経緯も明らかにした。それによると、数日前に自民党の「重鎮」議員から幹事長就任への打診があり、麻生氏は「(福田)総裁に会って決断する」と話したという。7月31日にも、「別の重鎮」が「総裁に会ってほしい」と要請。同日中には福田首相自身から電話で「今すぐ会いたい」と求められ、1日に会談することになったという。
麻生氏は1日午前の首相との会談では、経済情勢などについて意見交換したといい、同派会合では「首相と大きな問題意識が共有できた」と述べた。
これで衆院選に負けたら、ポスト福田どころじゃなくなっちゃうでしょうよ。いくら直接の選挙担当が古賀だといっても、奴(と野中)の事だから死なばもろともで麻生閣下も道連れにするだろうよ。いくら重鎮(森と小泉?)の要請でも、実質的には「人気取り目当て」と「選挙に負けた時のスケープゴート」なのは見え見えでしょうに。
まあ、それでも受けちゃうのが閣下の閣下たる所以なのかもしれないけど。
それでも、「自民党の為」なんてちゃちな事を言わずに、「国家の為」を大義として売国福田内閣とは距離を取っていて欲しかったなぁ。
だいたいにして、高村が留任で二階が経産大臣、他にも太田誠一・野田聖子・ハニ垣らが入閣するなど売国一色のロクでもない内閣でしょうよ。中山恭子氏の入閣も決まっているというけど、だったら外相じゃないと意味が無い。それ以外のポストというのは、要するに拉致問題でも最も強硬な姿勢を取る中山恭子氏が目障りで、「初入閣」を隠れ蓑に拉致問題から遠ざけてしまい、以て北鮮とズブズブの関係を作ろうという意図も見えるしね。ホント、ロクでもないね。しかも、官房長官が町村留任(こいつも物凄く劣化したね)という事は有権者から見れば全くカラーは変わらないし、そもそも福田の無能は何をどうしたって変わらない訳で、内閣改造なんかしたところで根本的に政権浮揚なんてのは無理な話。
麻生閣下には、福田などとは一線を画し安倍・中川(酒)などとの連携で真正保守結集の中心の役割を期待していただけに、売国福田の今にも沈みそうな泥舟に乗ってしまったのは、正直がっかりですね。
それとも、麻生閣下にはなにか考え・秘策があるんでしょうか?
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※追記
確定したようですね。
国交相に谷垣氏、拉致問題担当相には中山氏…初入閣は5人( 読売新聞)
福田改造内閣が1日夜、事実上発足する。
閣僚人事では、財務相に伊吹文明・自民党前幹事長、経済財政相に与謝野馨・前官房長官、国土交通相に谷垣禎一・自民党前政調会長、経済産業相に二階俊博・自民党前総務会長を起用。
消費者行政推進担当相に野田聖子・元郵政相、少子化・拉致問題担当相に中山恭子自民党参院議員、防衛相には林芳正・自民党参院議員をあてた。
内閣の要である町村信孝官房長官、社会保障問題を担当する舛添要一厚生労働相、高村正彦外相、増田寛也総務相らは留任。公明党からは斉藤鉄夫政調会長が環境相として初入閣した。
福田改造内閣の17閣僚のうち、初入閣したのは5人。留任は4人だった。
◇
福田改造内閣の顔ぶれは次の通り。(敬称略)
総務 増田寛也(留任)
法務 保岡興治
外務 高村正彦(留任)
財務 伊吹文明
文部科学 鈴木恒夫(初入閣)
厚生労働 舛添要一(留任)
農水 太田誠一
経済産業 二階俊博
国土交通 谷垣禎一
環境 斉藤鉄夫(初入閣)
防衛 林芳正(初入閣)
官房 町村信孝(留任)
国家公安委員長・沖縄北方・防災 林幹雄(初入閣)
消費者 野田聖子
金融・行政改革 茂木敏充
経済財政 与謝野馨
少子化・拉致問題 中山恭子(初入閣)
福田の事だから本当に“拉致外し”を画策すると思ってましたが、中山恭子氏は引き続き拉致問題担当になったようで安心しました。
しかし、せっかく国土交通大臣が創価枠から外れたと思ったのに後任はハニ垣。創価枠となんも変わらんわな。
この顔ぶれをみると、万が一にでも麻生閣下が福田の泥舟と沈むようだと漁夫の利を得るのは中川(女)になるのか?それは勘弁してくれって。せめて中川(酒)の方向で。
posted by 物欲皇帝閣下 at 19:21| 宮城

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